大物解散……SMAPの次はウッチャンナンチャン!?「内村は映画、南原は古典落語に」

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「昨年末、ついにSMAPが解散しましたが、今年は大物芸人がコンビでの活動を休止するんじゃないかと話題になっています。それが、ウッチャンナンチャンだというんです」(スポーツ紙記者)  元旦に放送された『新春鶴瓶大新年会2017』(フジテレビ系)では、コンビとして出演していたウッチャンナンチャン。確かに、ここ最近は個々での活躍が目立ち、コンビとしての活動はめっきり減ってきている。 「内村さんは、映画やコントを主軸に活動したいようです。一方の南原さんは、司会業のほかに、以前から古典落語や狂言に興味を持っており、今まで以上に2人が共演する時間がなくなってきそうなんです。特に内村さんは、昨年監督を務めた映画『金メダル男』が想像以上にヒットしなかったことで、以前に増して『映画作りをしたい』と周囲に言っているようです」(芸能事務所関係者)  ただ、監督としての評価は、同じ芸人のダウンタウン松本人志や、品川庄司の品川ヒロシとさほど変わらないという。 「やはり、北野武さんほどの評価はありませんね。コメディにしても、三谷幸喜さんほどの作品でもないですし。とにかく豪華キャストだけど、中身がないというのが『金メダル男』の評価じゃないでしょうか。『せっかくバラエティでいい数字を持っているんだから、そっちに専念したほうがいいんじゃないか』というのが映画業界の声ですよ。ましてコンビでの活動を休止して映画を撮るなんて、もってのほかですよ」(映画関係者)  果たして、2人の決断はいかに──。

【C91】列の崩壊が相次いだ企業ブース……次回は「出禁」扱いとなる企業も続出か?

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待機列の様子。
 今回もコミケ会場のあちこちに誕生した長大な待機列。寒さの中、朝も早くから多くの参加者は、目当ての同人誌やグッズを手に入れるべく、ひたすら我慢の時を強いられていた。  もはや、コミケにおいて人気サークルや企業ブースで待機列に並び、長い「待ち」の時間を強いられるのは必然である。とはいえ、今回の企業ブースでは多くの混乱が後を絶たなかった。  とりわけ、参加者から罵声も混じる不評をかっていたのは、次々と発生していた列形成の中止である。これは、長大な待機列の発生による混乱を避けるために、そもそも列を作って並ぶこと自体を中止するという行為。始発に乗って、勇んでやってはきたが、並んで待つどころか、そもそも並べないという現実に、ガックリと肩を落とす姿も見られた。  比較的スムーズに列を処理していた企業ブースに参加していた人物は、その様子を見て次のように語った。 「列形成の中止は、いわば企業ブースにだけ認められた特権です。でも、混乱を避けるためとはいえ、せっかくグッズを求めてやってきたファンに対する裏切り行為にほかなりません。絶対に、アレだけはやりたくないですね……」
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 さらには、巨大なブースを確保しながらも運営がまったく崩壊している企業もあった。  そのブースでは、横幅のあるブースの左側から行列を誘導してたのだが、買い物を終えた参加者が移動するであろう、ブースの右寄りのところでは、同時に無料配布を行っていたのである。当然、そこにも人は群がっていく。結果、買い物を終えた参加者も動くことはできず、列も進まなくなり完全に導線は崩壊していたのである。  その惨憺たる様子を見ていた周囲の企業ブースやスタッフからも「あそこは、次回はないな……」という声も飛んでいた。  こんな崩壊が起こった原因は列整理のスキルを持った人材の枯渇である。  前回から大幅にスペースが拡大した企業ブースであるが、参加する企業の数に対応できるだけの列整理のスキルを持った人間などいない。  とある企業ブースに参加していた人物は語る。 「開催の3日くらい前に、取引のある企業から列整理をやってくれないかと依頼を受けました。ウチの会社も企業ブースで参加しているので無理な話です。そもそもが、列整理のスキルがある人間の多くは準備会スタッフをやっているわけですし……元準備会スタッフなどのスキルのある人間は取り合いになっていますよ」  さらに、企業ブースには、こんな問題点も。 「隣近所の企業ブースが、どのような配置になっているのかは、当日来てみないとわかりません。ですので、導線の混乱には拍車がかかるんです」(ある準備会スタッフ)  各企業が、ここぞとばかりに利益を上げようと熱を入れる企業ブース。それは、破綻寸前の危うさの中で運営されているのである。 (文=昼間たかし)

【C91】列の崩壊が相次いだ企業ブース……次回は「出禁」扱いとなる企業も続出か?

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待機列の様子。
 今回もコミケ会場のあちこちに誕生した長大な待機列。寒さの中、朝も早くから多くの参加者は、目当ての同人誌やグッズを手に入れるべく、ひたすら我慢の時を強いられていた。  もはや、コミケにおいて人気サークルや企業ブースで待機列に並び、長い「待ち」の時間を強いられるのは必然である。とはいえ、今回の企業ブースでは多くの混乱が後を絶たなかった。  とりわけ、参加者から罵声も混じる不評をかっていたのは、次々と発生していた列形成の中止である。これは、長大な待機列の発生による混乱を避けるために、そもそも列を作って並ぶこと自体を中止するという行為。始発に乗って、勇んでやってはきたが、並んで待つどころか、そもそも並べないという現実に、ガックリと肩を落とす姿も見られた。  比較的スムーズに列を処理していた企業ブースに参加していた人物は、その様子を見て次のように語った。 「列形成の中止は、いわば企業ブースにだけ認められた特権です。でも、混乱を避けるためとはいえ、せっかくグッズを求めてやってきたファンに対する裏切り行為にほかなりません。絶対に、アレだけはやりたくないですね……」
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 さらには、巨大なブースを確保しながらも運営がまったく崩壊している企業もあった。  そのブースでは、横幅のあるブースの左側から行列を誘導してたのだが、買い物を終えた参加者が移動するであろう、ブースの右寄りのところでは、同時に無料配布を行っていたのである。当然、そこにも人は群がっていく。結果、買い物を終えた参加者も動くことはできず、列も進まなくなり完全に導線は崩壊していたのである。  その惨憺たる様子を見ていた周囲の企業ブースやスタッフからも「あそこは、次回はないな……」という声も飛んでいた。  こんな崩壊が起こった原因は列整理のスキルを持った人材の枯渇である。  前回から大幅にスペースが拡大した企業ブースであるが、参加する企業の数に対応できるだけの列整理のスキルを持った人間などいない。  とある企業ブースに参加していた人物は語る。 「開催の3日くらい前に、取引のある企業から列整理をやってくれないかと依頼を受けました。ウチの会社も企業ブースで参加しているので無理な話です。そもそもが、列整理のスキルがある人間の多くは準備会スタッフをやっているわけですし……元準備会スタッフなどのスキルのある人間は取り合いになっていますよ」  さらに、企業ブースには、こんな問題点も。 「隣近所の企業ブースが、どのような配置になっているのかは、当日来てみないとわかりません。ですので、導線の混乱には拍車がかかるんです」(ある準備会スタッフ)  各企業が、ここぞとばかりに利益を上げようと熱を入れる企業ブース。それは、破綻寸前の危うさの中で運営されているのである。 (文=昼間たかし)

2017年はモーニング娘。が来る? 更新し続けるモー娘。の強み

 今年20周年を迎えたモーニング娘。'17(以下、モー娘。)。AKBグループやももいろクローバーZ、BABY METALなど複数のアイドルグループが次々に売れ、アイドル戦国時代と呼ばれる様相を呈していた頃も踏みとどまり、新陳代謝を繰り返しながら20年にわたりグループを存続させてきた強さに、あらためて注目が集まっている。  モー娘。は現在13名。リーダーの譜久村聖が20歳、サブリーダーの飯窪春菜が22歳で他は全員10代と、一般的に知名度のあるアイドルグループとしてはかなり若い。20代前半でグループを卒業、というスタンスを一貫してとり続けているのだ。  AKB48では指原莉乃が24歳、柏木由紀が25歳、渡辺麻友が22歳で、ももいろクローバーZは20~23歳で構成。オリコン年間ランキング2016の音楽ソフト(シングル、アルバム、DVD、ブルーレイディスク)の売上を競うアーティストトータルセールス部門で、ついにAKB48を抜き、今一番人気のある女性アイドルグループといっても過言ではなくなった乃木坂46は白石麻衣が24歳、西野七瀬が22歳、生駒里奈が21歳で、選抜メンバーにはほぼ2期性が入れず、未だ1期生が独占している状況。  しかしモー娘。では27歳までグループに在籍していた中澤裕子がこれまでの最年長記録だが、彼女は24歳で加入(グループ結成)したためこれは少し特例で、高橋愛・道重さゆみが25歳まで加入していたのが最長といってもいい。加護亜依は16歳で卒業、後藤真希、辻希美は17歳で、石川梨華が20歳、そして保田圭、安倍なつみ、矢口真里、吉澤ひとみ、藤本美貴が22歳で卒業と、今の人気アイドルグループと比べて彼女たちの卒業時期はかなり早かった。AKBグループは、たとえ恋愛関係のスキャンダルが露見しても、人気メンバーであれば卒業させない。だがモー娘。は特定の人気メンバーにグループとして依存せず、矢口や藤本は恋愛スキャンダルであっさり脱退。常に新陳代謝を繰り返している。良くも悪くも、いつも新鮮な顔ぶれで変化を続けているといえる。  欅坂46のようなまだ若く勢いのあるアイドルグループを「グループごと」次々に送り出すのがAKBシステムとすれば、ハロプロも同様に新しいグループを生んではいるものの、現れたが、他のグループはピークを迎え下がってくる中で、常に新しくなり続けるモー娘。に再び注目が集まるはず。歌や踊りのパフォーマンスに関しては常々言われているが、小さい頃から徹底的にしごかれているだけあってAKB系のグループより遙かに上だ。  マツコ・デラックスはモー娘。とAKBの違いについて、著書『デラックスじゃない』(双葉社)で次のように綴っている。マツコは昔からモー娘。ファンを公言しているが、魅力の1つにメンバーのキャラの濃さがあるようで、昔からのメンバーはもちろん、現メンバーの佐藤優樹や生田衣梨奈の濃さもなかなかのもの、と褒めている。マツコは歌詞にも注目し、AKBは「報われない男が自己投影するような歌詞」ばかりでそうでない属性の消費者には理解ができないそうだが、モー娘。の歌詞は「なぜかちょっと日本を背負っている感のある歌詞」で一般の人にも響くのではないかと評する。  つまり新陳代謝を繰り返しながら成長を続けるモー娘。には、楽曲にもグループとしての存在感にも普遍性がある。昨年末、13期となる新メンバー・加賀楓と横山玲奈が加入し、さらなるパワー増強をしたモー娘。。今年の飛躍に期待したい。 (ボンゾ)

2017年はモーニング娘。が来る? 更新し続けるモー娘。の強み

 今年20周年を迎えたモーニング娘。'17(以下、モー娘。)。AKBグループやももいろクローバーZ、BABY METALなど複数のアイドルグループが次々に売れ、アイドル戦国時代と呼ばれる様相を呈していた頃も踏みとどまり、新陳代謝を繰り返しながら20年にわたりグループを存続させてきた強さに、あらためて注目が集まっている。  モー娘。は現在13名。リーダーの譜久村聖が20歳、サブリーダーの飯窪春菜が22歳で他は全員10代と、一般的に知名度のあるアイドルグループとしてはかなり若い。20代前半でグループを卒業、というスタンスを一貫してとり続けているのだ。  AKB48では指原莉乃が24歳、柏木由紀が25歳、渡辺麻友が22歳で、ももいろクローバーZは20~23歳で構成。オリコン年間ランキング2016の音楽ソフト(シングル、アルバム、DVD、ブルーレイディスク)の売上を競うアーティストトータルセールス部門で、ついにAKB48を抜き、今一番人気のある女性アイドルグループといっても過言ではなくなった乃木坂46は白石麻衣が24歳、西野七瀬が22歳、生駒里奈が21歳で、選抜メンバーにはほぼ2期性が入れず、未だ1期生が独占している状況。  しかしモー娘。では27歳までグループに在籍していた中澤裕子がこれまでの最年長記録だが、彼女は24歳で加入(グループ結成)したためこれは少し特例で、高橋愛・道重さゆみが25歳まで加入していたのが最長といってもいい。加護亜依は16歳で卒業、後藤真希、辻希美は17歳で、石川梨華が20歳、そして保田圭、安倍なつみ、矢口真里、吉澤ひとみ、藤本美貴が22歳で卒業と、今の人気アイドルグループと比べて彼女たちの卒業時期はかなり早かった。AKBグループは、たとえ恋愛関係のスキャンダルが露見しても、人気メンバーであれば卒業させない。だがモー娘。は特定の人気メンバーにグループとして依存せず、矢口や藤本は恋愛スキャンダルであっさり脱退。常に新陳代謝を繰り返している。良くも悪くも、いつも新鮮な顔ぶれで変化を続けているといえる。  欅坂46のようなまだ若く勢いのあるアイドルグループを「グループごと」次々に送り出すのがAKBシステムとすれば、ハロプロも同様に新しいグループを生んではいるものの、現れたが、他のグループはピークを迎え下がってくる中で、常に新しくなり続けるモー娘。に再び注目が集まるはず。歌や踊りのパフォーマンスに関しては常々言われているが、小さい頃から徹底的にしごかれているだけあってAKB系のグループより遙かに上だ。  マツコ・デラックスはモー娘。とAKBの違いについて、著書『デラックスじゃない』(双葉社)で次のように綴っている。マツコは昔からモー娘。ファンを公言しているが、魅力の1つにメンバーのキャラの濃さがあるようで、昔からのメンバーはもちろん、現メンバーの佐藤優樹や生田衣梨奈の濃さもなかなかのもの、と褒めている。マツコは歌詞にも注目し、AKBは「報われない男が自己投影するような歌詞」ばかりでそうでない属性の消費者には理解ができないそうだが、モー娘。の歌詞は「なぜかちょっと日本を背負っている感のある歌詞」で一般の人にも響くのではないかと評する。  つまり新陳代謝を繰り返しながら成長を続けるモー娘。には、楽曲にもグループとしての存在感にも普遍性がある。昨年末、13期となる新メンバー・加賀楓と横山玲奈が加入し、さらなるパワー増強をしたモー娘。。今年の飛躍に期待したい。 (ボンゾ)

西内まりやの精神状態が心配……フジ“月9”キャスト発表も「深夜ドラマかよ」「ショボイ」とフルボッコ

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 西内まりやとflumpool・山村隆太が出演する“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ、23日スタート)の残りのキャストが発表された。 「何せギリギリまでキャストが決まらなかったため、撮影はもちろん、何もかもがバタバタ。出足が遅かった分、宣伝部は大急ぎでPRを展開しています」(芸能関係者)  今月スタートの月9といえば、半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。企画は振り出しに戻り、大慌てでキャスティングしたのが、スケジュールの空いていた西内と、演技未経験の山村だった。  また、今回、新たに発表されたキャストは、沢村一樹、山崎育三郎、杉本哲太、山賀琴子、鍵本輝(Lead)、加藤諒、中村アン、岸井ゆきの、古舘寛治、石野真子、葉山奨之。今ひとつ派手さに欠けるためか、ネット上では「深夜ドラマみたい」「なんかショボい」「月9俳優のレベル、下がりすぎ」といった声が相次いでいる。 「竹野内が所属する研音が穴埋め的に送り込んだ俳優を中心に、他は断らなさそうな俳優をうまくかき集めてきたなあという印象。それより気がかりなのは、西内の精神状態。西内が所属するライジングプロダクションは、稼ぎ頭だった安室奈美恵が抜けてからというもの、西内をさらにゴリ押し。近年の同プロは、タレントの売り方にことごとく失敗していることもあって、西内にかかる重圧は相当のもの。さらに、良くも悪くも注目される月9主演となれば、世間の声に耐えられるかどうか……」(同)  モデルや歌手としても活躍する西内だが、“器用貧乏”と揶揄されることも多い。案の定、月9主演が発表されてからというもの、「すべてが中途半端で、何屋さんかわからない人」「中高生には人気あるんだろうけど……ピンとこない」など、ネット上には辛らつな声が飛び交っている。  そんな世間の評価を受けてか否か、西内自身、今回の抜擢について「(月9は)演技を始めてからは一つの目標でもあり、遠い存在だった」と控えめにコメント。どこか「月9の器ではないことは、わかっている」とでも言いたげだ。 「プロデューサーは、『今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていた』などとコメントしていますが、“結果的に”攻めの姿勢になってしまったことは、視聴者にもバレバレ。放送開始後、このキャスティングが必然であったことを証明できるといいですが……」(同)  早くも「大コケ確実」といわれている同作。月9史上最低視聴率を記録した『ラヴソング』を下回るような事態にならなければいいが。

西内まりやの精神状態が心配……フジ“月9”キャスト発表も「深夜ドラマかよ」「ショボイ」とフルボッコ

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 西内まりやとflumpool・山村隆太が出演する“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ、23日スタート)の残りのキャストが発表された。 「何せギリギリまでキャストが決まらなかったため、撮影はもちろん、何もかもがバタバタ。出足が遅かった分、宣伝部は大急ぎでPRを展開しています」(芸能関係者)  今月スタートの月9といえば、半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。企画は振り出しに戻り、大慌てでキャスティングしたのが、スケジュールの空いていた西内と、演技未経験の山村だった。  また、今回、新たに発表されたキャストは、沢村一樹、山崎育三郎、杉本哲太、山賀琴子、鍵本輝(Lead)、加藤諒、中村アン、岸井ゆきの、古舘寛治、石野真子、葉山奨之。今ひとつ派手さに欠けるためか、ネット上では「深夜ドラマみたい」「なんかショボい」「月9俳優のレベル、下がりすぎ」といった声が相次いでいる。 「竹野内が所属する研音が穴埋め的に送り込んだ俳優を中心に、他は断らなさそうな俳優をうまくかき集めてきたなあという印象。それより気がかりなのは、西内の精神状態。西内が所属するライジングプロダクションは、稼ぎ頭だった安室奈美恵が抜けてからというもの、西内をさらにゴリ押し。近年の同プロは、タレントの売り方にことごとく失敗していることもあって、西内にかかる重圧は相当のもの。さらに、良くも悪くも注目される月9主演となれば、世間の声に耐えられるかどうか……」(同)  モデルや歌手としても活躍する西内だが、“器用貧乏”と揶揄されることも多い。案の定、月9主演が発表されてからというもの、「すべてが中途半端で、何屋さんかわからない人」「中高生には人気あるんだろうけど……ピンとこない」など、ネット上には辛らつな声が飛び交っている。  そんな世間の評価を受けてか否か、西内自身、今回の抜擢について「(月9は)演技を始めてからは一つの目標でもあり、遠い存在だった」と控えめにコメント。どこか「月9の器ではないことは、わかっている」とでも言いたげだ。 「プロデューサーは、『今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていた』などとコメントしていますが、“結果的に”攻めの姿勢になってしまったことは、視聴者にもバレバレ。放送開始後、このキャスティングが必然であったことを証明できるといいですが……」(同)  早くも「大コケ確実」といわれている同作。月9史上最低視聴率を記録した『ラヴソング』を下回るような事態にならなければいいが。

X JAPANは紅白でもスゴかった! 体力温存で車イス移動のToshI、謎の美女を連れ回すYOSHIKI……

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X JAPANオフィシャルサイトより
 人気ロックバンド・X JAPANが大みそかに東京・NHKホールで行われた『第67回NHK紅白歌合戦』で、その大物ぶりをいかんなく発揮した。あまりにアンビリーバボーな行動の連発に、関係者があ然とするとともに「さすが」との声が漏れたという。  X JAPANは、昨年の紅白でゴジラが襲来するという演出に乗っかり、大ハッスル。NHKホールの外で総合司会の武田真一アナウンサーが「ゴジラを怒らせてしまいました。ただちに良質な音楽をお願いします」と言って危機を訴えると、YOSHIKIが「僕たちが止めます」と名乗りを上げて、往年のヒット曲「紅」のイントロを流した。さらに、その勢いのままToshIが「ゴジラを倒すぜ。やるときゃやるぜ、紅だー」と叫び同曲を大熱唱。ゴジラを撃退して危機を救い、演出を盛り上げた。  24年ぶり2回目の「紅」を、その美声でお茶の間に届けたボーカルのToshIだが、当日は専用の高級車でNHKホールまで乗り付け、その後はナント車イスでホール入りしたという。もちろん、ホール内も車イスで移動し、共演者も目を白黒させていたとか。芸能関係者は「どこか体調が悪いとか、痛いとかというわけではなくて、万全のパフォーマンスをするために、少しの体力も移動に使いたくないということで、自分の足では歩かずに、車イスを使っていたみたいです。紅白に懸ける執念と熱い気持ちがこもっての行動だったようです」と明かした。  そんなToshI以上に、びっくり行動で大物っぷりを全開にさせたのがYOSHIKIだった。YOSHIKIは、自身の香港でのソロコンサートの都合で急遽、30日に予定していた紅白のリハーサルを欠席。そのため、YOSHIKIがピアノ演奏を担当した松田聖子のリハーサルにも影響を与えた。 「天下の松田聖子さんに迷惑を掛けても平気でいられるところは、さすがですよ。30日にリハできなかったので、本番当日の31日に急遽リハが行われましたが、YOSHIKIさんは何食わぬ顔で、堂々としていたとか。松田さんもYOSHIKIさんに文句を言うわけにもいかず、苦笑いしていたみたいです。それどころか、31日はYOSHIKIさんが謎の美女をはべらせてNHKホール入り。紅白後には、なぜかその美女を同伴させて囲み会見に出席。何事もないかのように、自然に質問に答えていて、もう完全に浮世離れ状態だったようです。取材陣も美女については、何も突っ込むことができず、ただただ、あ然ボウ然、そういうものなのかと信じるしかない状態だったようです」(同)  ぶっ飛び行動の数々だが、超一流のロックバンドだからできるワザなのかもしれない。