PTAには絶対見つかってほしくない!? 「コロコロコミック」の次期看板候補マンガ『イタズラくん』

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『やりすぎ!!! イタズラくん』(作:吉野あすみ)
『おぼっちゃまくん』(作:小林よしのり)などに始まり、平成世代にとっては『学級王ヤマザキ』『コロッケ!』(ともに作:樫本学ヴ)、『ポケットモンスター』(作:穴久保幸作)、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(作:こしたてつひろ)、『うちゅう人 田中太郎』(作:ながとしやすなり)、『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』(作:曽山一寿)など、キッズ向けながら結構過激だったり、シュールだったりで、強いインパクトを残してきた歴代の「コロコロコミック」ギャグマンガたち。そして今、また新たな看板候補の作品が頭角を現しつつある。  そのマンガが『別冊コロコロコミック』にて連載中の『やりすぎ!!! イタズラくん』(作:吉野あすみ)だ。2016年12月28日に単行本第1巻が発売されたばかりという新作。小学館の公式サイトでは「別冊コロコロに登場してすぐさま人気爆発!  次世代のコロコロを代表するギャグまんがです!」と記載されるなど、「コロコロコミック」の看板候補にしたい! という出版社の期待がうかがえる。  さて、『やりすぎ!!! イタズラくん』がどんなマンガかというと、小学生男子の「イタズラくん」がさまざまなアイデアで先生などにイタズラをしかけていくというもの。イタズラの内容はボーリングの球に見せかけたビーチボールを投げて驚かせたり、血を吐いたと思ったらトマトジュースだったり、という初歩的なものから、スマホの音声や豆電球などを組み合わせて“かめはめ波”っぽいものを再現したり、地面に跳び箱の踏み台を入れて相手を飛ばしたりといった手の込んだものがある。  イタズラに使った道具や方法が全て作中に記載されており、また身近な道具を使っているため、子どもならばきっと真似したくなるだろう。ギャグマンガとして読んでも楽しめるがイタズラのハウツー本としても十分に楽しめる。毎話違ったイタズラが数個仕掛けられるのは大人でも素直に関心してしまうかも。アイデアを出し続けるのがなかなか大変そうだ。  設定からして既に面白いので、確かに将来コロコロの看板を背負ってもおかしくなさそう。ただ心配なのが、基本は先生など身の回りの人に“やりすぎ”なイタズラをして怒らせるといった内容だということ。人気がどんどん出た時にPTAに見つかり苦情を言われるような予感も。そして小学館はよくこんな時代にこのマンガを「コロコロ」に載せる英断をしたなと感心すらしてしまう。
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YouTube「コロコロチャンネル」より
 またYouTubeの「コロコロチャンネル」には【イタズラくん爆笑ドッキリ】シリーズの動画も配信されており、お笑い芸人のあばれる君や、アイクぬわら、『おはスタ』(テレビ東京系)のおはガールにイタズラくんのようなドッキリをしかけている。シュークリームの中身がからし、ベイブレードを渡すとみせかけムカデのおもちゃを渡すといったドッキリは問題ないのだが、アイクぬわらに仕掛けたサランラップのいたずらが少し気になった。  これはマンガ本編でもよく登場するいたずらで、イタズラの標的が勢いよく走ってきた先に実はサランラップが貼られていて、顔がラップにひっかかり潰れて面白い顔になるというもの。これを現実でぬわらに仕掛けたところ、ラップの中央が破けて、端っこだけが残り、若干首を絞めるような形になっていたのだ。これを危険だと感じる人は多かったのか、【イタズラくん爆笑ドッキリ】シリーズの動画でこの回だけが高評価と低評価の数が拮抗している。(他の動画は高評価が断然多い)  まあ何はともあれ、いちいち真似されると危険だからなんて考えていたら、せっかくの面白いマンガが台無しになる。とりあえず問題になるまでは突っ走っていき、 (雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は小学館。文中、敬称略) (文・白子しろこ)

女性器整形でイキまくるボディを手に入れたグラドル、ノーハンドオナニー成功体験を語る!

 昨今、整形をカミングアウトする芸能人が増えているという。昨年4月には水沢アリーが『有吉反省会』(日本テレビ系)にて、「(顔も変わったというツッコミに対し)でももういじってない!」と白状、12月には『旅ずきんちゃん』(TBS系)にて、「(整形箇所は)あちこちっていうかちょっとずつ。どーんとやったときも1回あったんだけど、ちょっとずつもたまにしてた」と、繰り返していたことも告白。が、箇所の詳細は語らずじまい。  ほかにも、ここ数年で森下悠里がヒアルロン酸注入をテレビ番組で告白している。ちなみに、以前の芸名のときよりもだいぶ成長した胸については、「男の人に触ってもらって大きくなった」と、しらこいことを言っているのだが。と、このように、“整形をカミングアウト”とは言うものの、奥歯にものが挟まった感が否めない。 そこに現れたひとりの女性。名は雨宮瑠菜さん、現役グラビアアイドルでビッチアイドルグループ、乙女♡BITCHリーダーだ。 「私、最近、マンコの開発を頑張っているんですよ。マンコに注射を打ったりしているんです」  なんと雨宮さん、整形をカムアウトしてくれたのだ。しかも、マンコの! アイドルなのに!! マンコ整形、150万円  雨宮さんがマンコの整形をしたきかっけは、「マンコの限界に挑戦したかったから」だという。 「周りのAV女優やグラドルの友達が、乳首を触るだけで潮吹きできるとか、見られるだけで濡れるとか、超人エピソードを披露するんですよ。あるとき、AV女優の友達が、『クリトリスにピアスを開けて、死ぬほど痛かったんだけど、イキやすくなった』と言うんです」  なんでもその友人は、クリトリスに直接刺激を与えなくても、イケるようになったというのだ。 「ピアスに意識を集中して、マンコのことを考えたら、それだけでイケるって言っていました。またまた〜、そんなことあるわけないじゃん、と言うとマジ顔で『チンコとマンコのことを想ってクリトリスに集中するだけで、全然イケる。瞑想するだけで』と念押ししてきたんです。なんなら、電車に乗っているときもイケるって」  まるで超能力者のような特殊能力だが、雨宮さんはこれに触発された。気づくとスマホで、 <マンコ 開発>  とグーグル検索していた。 「検索結果の一番上に出てきた、“女性器整形”をやっているクリニックにすぐに駆け込みました」  クリニックの院長は手慣れた様子で、女性器整形の説明をしてくれたという。 「施術は何種類かあり、マンコの入り口を狭くする“タコツボ”。膣を狭くする“巾着”。膣の上に肉ひだを作る“数の子“。下につくる“ミミズ”、などなど。これらの施術は“M(名器)ショット”と呼ぶそうで、『どのコースにする?』と。プラス、Gスポットにヒアルロン酸を打って感度を上げる“Gショット”というのもある、と説明を受けました。ヒアルロン酸は1本3万円。すべての施術を網羅すると、1000万円近くかかることもあるそうです」  そこで雨宮さんは「なけなしのお金、約150万円で」、Gスポットと巾着&ミミズのコースをチョイス。マンコに麻酔クリームを塗られながら、「彼氏いるの?」「今はいないですけど、これやってできたらいいですよね」などと談笑しつつ、無事施術を終えた。雨宮さんはマンコを整形し、晴れて名器となったのだ。 ノーハンドオナニー絶頂達成  あっさりと話す雨宮さんだが、施術中、痛みなどはなかったのだろうか。 「麻酔をしましたし、痛みはそんなにありませんでしたね。強いて言うなら、“違和感”レベル。歯の治療と同じくらいだと思ってもらえれば。でも、施術中より施術後の違和感がすごかったんです。ヒアルロン酸を入れたばかりということもあり、マンコがパンッパンすぎて歩けないほど。まるで麻薬を密輸しているような歩き方になっていました。入浴時、洗おうと思って入り口を指で触れると、指が全然入らないしケツより固いんです!」  そんな違和感も3日でなくなり、整形が馴染んだマンコには、驚くべきことが起こり始めた。 「お腹を押すだけでイケるようになりました。あるときは、電車に乗っていて暇だな~と思っていたときに、手持ち無沙汰でお腹をグリグリ押してみたんです。すると……あ、キタ……キタ……キターーー!! となって……」  雨宮さんは、電車でイッた。憧れだった、友人と同じ能力を手に入れた瞬間だった。 「となると、チンコでも試したくなるじゃないですか。元々、巾着などは、男性相手へのサービス精神というか、おもてなし精神ゆえの整形だったので。モテたかったんですよね。離したくない女になれるかな、って。でも……」  効果は薄い、と雨宮さんは自嘲気味に笑った。 「チンコって神経が少ないから、わからないんですかね? 『もしかしてキミ、巾着やってるでしょ!? やったー! 俺、巾着マンコが大好きなんだよね!』なんて言われたことないですし。好かれると思ってやったんですけどね。ヒアルロン酸なので、そのうち皮膚に馴染んでなくなってしまうので、効果が切れる前にもっと試したいですね」  ともかく、雨宮さんはマンコに触れずにオナニーをする能力を手に入れた。 「私ってボディビルダータイプなんですよね。ビックリ人間的な。だからこういう話をしても、ファンは『頑張れ!』と応援してくれるんです」  彼女のファンはその膣に触れることがなくとも、声援を送る。アイドルとファンの尊い関係がそこにある。  女性は自らの高みを目指すため、マンコも整形をする。名器=愛される・モテる、という方程式は成り立たないが、自分の快感が高まったならそれで良い。雨宮さんには、ヒアルロン酸による一時的な特殊能力を存分に堪能してほしい。 (有屋町はる)

今年は歌手活動も……『君の名は。』で大ブレークの上白石萌音は“ポスト長澤まさみ”になれるか

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『chouchou』(ポニーキャニオン)
「今年は、本格的に歌手活動も行うようですよ。事務所としては、女優業だけにこだわらず、オファーがあったら、とにかくなんでもやらせてみる方針のようです」(芸能事務所関係者)  昨年ブレークした女優のひとりが、東宝芸能所属の上白石萌音。名前を知らなくても、あの大ヒットアニメ映画『君の名は。』でヒロインの声を担当していたといえば、いまや知らない人はいないだろう。 「昨年は映画『ちはやふる』や『溺れるナイフ』でも好演し、女優としての評価も高まりました。事務所は、長澤まさみさんの後継者として考えているようです。以前所属していた朝倉あきさんを後釜に考えていたようですが、マネジャーと一緒に独立してしまいましたからね。ただ、長澤さんのように華のある顔ではないので、演技派のポジションを狙っているようです」(映画関係者)  実際、周防正行監督に大抜擢され、初主演を務めた『舞妓はレディ』でも、現場での評価は高かったという。 「とにかく勘がいいことを褒められてましたね。スタッフもみんな『5年後には彼女は大スターになっている』とベタボメでした。年齢的には、広瀬すずさんや土屋太鳳さん、杉咲花さんらがライバルとなりますが、彼女たちにはない魅力が上白石さんにはあります。事務所は、今のうちにいろいろな作品に出演させて、次の屋台骨にしたいと考えているようです」(テレビ局関係者)  まずは、1月にスタートした初主演ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』(TBS系)に注目だ。