昨年12月28日に結婚したタレントの「ぺこ&りゅうちぇる」が荒稼ぎ中だ。 今月26日には都内で「Smart Labo」の新作スマートフォンケース発表会に、結婚後初めてツーショットで登場。りゅうちぇるが「すごい幸せ~」とノロケれば、ぺこも「全世界の女の子にごめんなさい、っていうぐらい幸せ」と続けた。 子どもについて、ぺこは「絶対欲しい、2人は欲しい。前から話していたけど、実現できる環境になれた」と積極的。りゅうちぇるは「男の子の育て方がわからない」と、希望は女の子であることを明かした。 昨年から稼ぎまくる2人だが、実はテレビよりもイベント出演のほうがお得。PR会社の関係者によると「出演時間が1時間なら、メーク時間などを合わせても正味3~4時間拘束。それでギャラは3ケタ。かつて石田純一さんが自ら話題を作り、イベントに出まくっていたのも、オイシイ仕事だから。当時、彼はイベントだけで1億円稼いだそうです」と話す。 イベントへの起用は、マスコミをどれだけ集められるかにかかっている。 「そう考えると、新婚ホヤホヤのぺこ&りゅうちぇるはうってつけ。おそらく事務所側は強気にギャラ交渉したと思いますよ」(スポーツ紙記者) 「結婚後初のツーショット」というプレミアがつくことで、2人のギャラはハネ上がる。前出のPR会社関係者は「あくまで臆測ですが……」と前置きした上で、次のように語る。 「かつて小森純さんがイベントで『結婚後初のツーショット』を披露した時は、300万円スタートだったそうです。大ブレーク中のぺこ&りゅうちぇるさんは、おそらくそれ以上。1人200万円だとして、400万円はいっているかもしれません」 あるバラエティ番組で東大卒のサラリーマンの平均年収を聞いて「そんなもんなんだ」と言い放った、りゅうちぇる。その言葉にも納得だ。スターレイプロダクション公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年1月31日
「これも嘘!?」不倫騒動の江角マキコ、別居直前にテレビで“夜の営み”赤裸々告白していた!
自身の不倫疑惑について「絶対ありません」と反論し、同時に芸能界を引退した元女優の江角マキコ。しかし、ある芸能関係者は、「だとしたら、なぜ夫と別居する必要があるのか……」と首を傾げる。 24日発売の「女性自身」(光文社)の取材を受けたフジテレビ局員の夫・平野眞氏によれば、別居は2015年1月頃から。平野氏が実業家・A氏との不倫関係を問い詰めた際、江角が逆上し、ひどく取り乱したことが原因で、子どもたちのことを考えて平野氏がとりあえず家を出ることにしたという。 一方、26日発売の「女性セブン」(小学館)で反論した江角は、A氏のことで平野氏とけんかになったことは「一切ありません」と否定。別居の事実を認めながらも、「夫も自由な時間が必要な仕事ですし」「夫婦においても、いろいろなことを考える時期があってもよい」「夫には我慢をせず自由に暮らしてほしい」などと曖昧な説明を繰り返した。 現在、A氏とは週に2~3回ほど会っているという江角だが、前出の芸能関係者はこう話す。 「江角の代理人弁護士からマスコミに撒かれたファクスでは、別居の理由が『双方の仕事や生活スタイル上の便宜のため』と明記されていた。しかし、そもそも江角さんは2年近く仕事をしておらず、別居するほどの“生活スタイル上の理由”など、ないように感じます。そもそも、江角さんは男がいないと生きていけないタイプ。彼女がメディアで演じてきた“サバサバとした強い女”のイメージとは、実際の性格はかけ離れているともっぱらです。それに、ウワサでは性欲もお強いようですし……」(芸能関係者) 江角といえば、14年12月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で、平野氏との夜の営みについて赤裸々に告白。江角は、週3~4回以上は夜の営みがあることをほのめかしたほか、共演者から「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞かれると、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と語っていた。 「この放送の翌月に別居していたとは、驚きですね。このときまで、江角はあまり夫婦生活については語らなかったため、この発言は視聴者を驚かせました。もしかしたら、夫婦仲がうまくいっていないことをひた隠すために、“いたしてる”ことをテレビでアピールしたのかもしれません。31日発売の『女性自身』は、『女性セブン』での江角の発言が嘘だらけであったと報道。10年にベストマザー賞を受賞するなど、“いい妻・いい母”のイメージを作ってきた江角ですが、嘘に嘘を重ねた偽りの姿だったのかもしれません」(芸能記者) 別居する直前には、テレビで夫との順調ぶりをアピールしていた江角だが、このまま平野氏と離婚してしまうのだろうか?
「これも嘘!?」不倫騒動の江角マキコ、別居直前にテレビで“夜の営み”赤裸々告白していた!
自身の不倫疑惑について「絶対ありません」と反論し、同時に芸能界を引退した元女優の江角マキコ。しかし、ある芸能関係者は、「だとしたら、なぜ夫と別居する必要があるのか……」と首を傾げる。 24日発売の「女性自身」(光文社)の取材を受けたフジテレビ局員の夫・平野眞氏によれば、別居は2015年1月頃から。平野氏が実業家・A氏との不倫関係を問い詰めた際、江角が逆上し、ひどく取り乱したことが原因で、子どもたちのことを考えて平野氏がとりあえず家を出ることにしたという。 一方、26日発売の「女性セブン」(小学館)で反論した江角は、A氏のことで平野氏とけんかになったことは「一切ありません」と否定。別居の事実を認めながらも、「夫も自由な時間が必要な仕事ですし」「夫婦においても、いろいろなことを考える時期があってもよい」「夫には我慢をせず自由に暮らしてほしい」などと曖昧な説明を繰り返した。 現在、A氏とは週に2~3回ほど会っているという江角だが、前出の芸能関係者はこう話す。 「江角の代理人弁護士からマスコミに撒かれたファクスでは、別居の理由が『双方の仕事や生活スタイル上の便宜のため』と明記されていた。しかし、そもそも江角さんは2年近く仕事をしておらず、別居するほどの“生活スタイル上の理由”など、ないように感じます。そもそも、江角さんは男がいないと生きていけないタイプ。彼女がメディアで演じてきた“サバサバとした強い女”のイメージとは、実際の性格はかけ離れているともっぱらです。それに、ウワサでは性欲もお強いようですし……」(芸能関係者) 江角といえば、14年12月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)で、平野氏との夜の営みについて赤裸々に告白。江角は、週3~4回以上は夜の営みがあることをほのめかしたほか、共演者から「どうしたら、そんなに頻繁に営みができるんですか?」と聞かれると、「キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいくとか」と語っていた。 「この放送の翌月に別居していたとは、驚きですね。このときまで、江角はあまり夫婦生活については語らなかったため、この発言は視聴者を驚かせました。もしかしたら、夫婦仲がうまくいっていないことをひた隠すために、“いたしてる”ことをテレビでアピールしたのかもしれません。31日発売の『女性自身』は、『女性セブン』での江角の発言が嘘だらけであったと報道。10年にベストマザー賞を受賞するなど、“いい妻・いい母”のイメージを作ってきた江角ですが、嘘に嘘を重ねた偽りの姿だったのかもしれません」(芸能記者) 別居する直前には、テレビで夫との順調ぶりをアピールしていた江角だが、このまま平野氏と離婚してしまうのだろうか?
テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出
今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。
紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。
即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。
一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。
元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。
「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)
現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。
「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)
プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。
杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)
テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出
今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。
紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。
即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。
一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。
元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。
「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)
現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。
「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)
プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。
杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)
小池新党の女性候補が少ないのは、都知事が「オッサン」だから?
国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。
7月に行われる東京都議会議員選挙に向けて、各党が続々と第1次公認を発表し始めていますね。小池百合子東京都知事が塾長の「希望の塾」もそのひとつ。いわゆる「小池新党」の母体です。第1次公認は4名で、次は塾内の筆記試験に合格した都議選候補希望者の中から決まるようです。今までの都議選で最も注目される公認発表になるでしょうね。
■新党の残念な顔ぶれ
今回の合格者には神澤の知り合いも多いのですが、なぜか詳細が公表されていません。選挙経験者の合格の割合も高いようですから、ぜひ合格者の男女比、年齢、職業などを公表してもらいたいです。
神澤が見る限り、合格の基準は、本人の資質よりも「選挙を勝ち抜くノウハウを、今の時点でどのくらい持っているか」という部分を考慮して選考されたような印象です。つまり、選挙の場数を踏んでいるかどうかですね。また、女性の比率が合格者の中に少ない気もします。
女性の社会進出を後押しするためにも女性議員の増加は不可欠で、そのためには、「クォータ制」を取り入れる手法が、最も効果があるといわれています。北欧諸国などで導入されている、政治での男女平等のために議員や閣僚などの一定数を女性に割り当てる制度です。
神澤は、小池さんがこの手法を取り入れて候補者選考を進めてくれることを期待していましたが、そうなりませんでした。実務はすべて周囲の男性都議や区議がされているからかもしれませんね。あとは、「希望の塾の陰のスポンサー」ともいわれる、鳩山ファミリーの鳩山太郎さんの影響があるんじゃないかと疑っています。
確かに選挙経験者は即戦力となって、育てる苦労はないのですが、一方で伸びしろも少ないのは否めません。それよりも、せっかく新しい組織を作られたのですから、今までは政治にかかわっていなくても、小池さんの「都民ファースト」政策に共感し、奮闘ぶりを尊敬して都議を目指したいと思う一般的な都民の中から成長株を見つけて、塾の講義を通して育ててほしかったというのが本音です。
まあ選挙まで時間的な余裕がないのも事実ですが、合格者を見ると夢がない気がします。もちろん、女性なら誰でもいいわけではありません。でも、比較論として、女性の方が生活に密着した政策に強いと思います。
自分たちの生活環境を良くしてもらうためには、道路や公共施設などハード面の充実を訴える傾向が強い男性議員よりも、食や教育、医療などソフト面での充実を訴える傾向にある女性議員が増え、バランスの取れた都議会が運営されるようにするべきではないでしょうか。
たとえば豊洲市場の問題は、食の安全性への脅威ですよね。どういう結果になるのかわかりませんが、食のことは、やはり私たち女性の方が男性より真剣に考えていると思いませんか? さまざまな分野で男女比が同等の世の中になると、もっと日々の生活のストレスがなくなっていくと思います。
■チャーミングでこわいおじさん
小池さんといえば、政党を渡り歩いてきたことでも有名です。1992年の参院選で初当選して以来、日本新党→新進党→自由党→保守党→自由民主党と、5つの党に所属してきました。そして、その都度、その政党の代表と「男女の仲」を噂されています。小池さんはネットではバツイチとの噂も出ていますが、独身で色気と品があって、ファッションも素敵なので、誤解を生みやすいのでしょう。
もちろん政党を渡り歩いた議員は、ほかにもたくさんいます。最近でも、自民党→自由党→民主党→無所属→自民党という流れで自民党に入党が認められた男性の衆議院議員がいますし、昨年亡くなられた鳩山邦夫さんも自民党→民主党、都知事選挙出馬→自民党と、自民党を出たり入ったりされていましたね。また、HIV訴訟の当事者として知名度があった川田龍平参議院議員も無所属→みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と所属政党が変わっています。
なので、政党を渡り歩くのは小池さんに限った話ではないのですが、目立つからでしょうか? あるいは女性だからでしょうか? 小池さんは「渡り鳥議員筆頭格」と称されることが多かったですね。いずれにしろ、小池さんの永田町を生き抜く嗅覚はずば抜けていたということでしょう。
でも、小池さんは、実は中身はとっても「チャーミングなおじさん」です。いわゆるキャリアウーマンには珍しくないのですが、考え方が男性的なんですね。なので、時々、鬼のように「こわいおじさん」になることもあります。そして、小池さんの元秘書によると、小池さんは「自分以外の人間は優秀でない」というスタンスのようで、秘書には自分で考えて行動することを禁じていたそうです。「言われたことだけをしろ」ということですね。おじさんの議員にはありがちなんですが、その元秘書は「もう小池事務所には戻りたくない」と言っていました。
そして、小池さんクラスになると、政治資金面でのダークな噂もあります。永田町で有名なのは、小池さんの元秘書で、アントニオ猪木議員の政策秘書もしていた元都議の男性ですね。その秘書自身にもダークな噂がたくさんありましたから、お金関係の担当秘書だったのかもしれませんね。
本当のところ、小池さんのことを褒める秘書には会ったことがありません。外見についても、「きれいだよね」と言われているのを聞いたこともありません。ですから、「女性」という先入観を持たずに小池さんの言動を観察したら、彼女の本質が見えてくるのではないでしょうか。
■「女性らしさ」は封印
国会の開会式には和装で参加する議員も多いのですが、国会議員時代の小池さんは、和装はされなかったと思います。「女性らしさ」という表現が嫌いなんじゃないかと推測しています。昨年のリオ五輪の閉会式には和装で出席されていますが、あの時は大雨でずぶ濡れになって、お気の毒でしたね。
ちなみに今年の国会の開会式では、たくさんの和装の女性たちがいましたが、はっとするほど素敵だったのは丸川珠代大臣でした。小池さんと対比して登場することの多い大臣ですが、小雪の舞う中、SPに黒い傘を差してもらって黒地の着物で歩く姿は、美人オーラがやばかったです。神澤的にはベスト着物ドレッサーでした。
最初、お顔が見えなかったのですが、大臣だとわかった時は、周囲からも「やっぱりねー」という声が漏れていました。また、三原じゅん子さんもスタイルと姿勢が良くて、美しかったです。小池さんがこの中にいたら、きっと同じように注目されたと思いますが、あえて外見を強調するような場には現れなかったのかもしれません。それはそれで戦略なのでしょうが、ちょっともったいない気もしますね。
小池新党の女性候補が少ないのは、都知事が「オッサン」だから?
国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。
7月に行われる東京都議会議員選挙に向けて、各党が続々と第1次公認を発表し始めていますね。小池百合子東京都知事が塾長の「希望の塾」もそのひとつ。いわゆる「小池新党」の母体です。第1次公認は4名で、次は塾内の筆記試験に合格した都議選候補希望者の中から決まるようです。今までの都議選で最も注目される公認発表になるでしょうね。
■新党の残念な顔ぶれ
今回の合格者には神澤の知り合いも多いのですが、なぜか詳細が公表されていません。選挙経験者の合格の割合も高いようですから、ぜひ合格者の男女比、年齢、職業などを公表してもらいたいです。
神澤が見る限り、合格の基準は、本人の資質よりも「選挙を勝ち抜くノウハウを、今の時点でどのくらい持っているか」という部分を考慮して選考されたような印象です。つまり、選挙の場数を踏んでいるかどうかですね。また、女性の比率が合格者の中に少ない気もします。
女性の社会進出を後押しするためにも女性議員の増加は不可欠で、そのためには、「クォータ制」を取り入れる手法が、最も効果があるといわれています。北欧諸国などで導入されている、政治での男女平等のために議員や閣僚などの一定数を女性に割り当てる制度です。
神澤は、小池さんがこの手法を取り入れて候補者選考を進めてくれることを期待していましたが、そうなりませんでした。実務はすべて周囲の男性都議や区議がされているからかもしれませんね。あとは、「希望の塾の陰のスポンサー」ともいわれる、鳩山ファミリーの鳩山太郎さんの影響があるんじゃないかと疑っています。
確かに選挙経験者は即戦力となって、育てる苦労はないのですが、一方で伸びしろも少ないのは否めません。それよりも、せっかく新しい組織を作られたのですから、今までは政治にかかわっていなくても、小池さんの「都民ファースト」政策に共感し、奮闘ぶりを尊敬して都議を目指したいと思う一般的な都民の中から成長株を見つけて、塾の講義を通して育ててほしかったというのが本音です。
まあ選挙まで時間的な余裕がないのも事実ですが、合格者を見ると夢がない気がします。もちろん、女性なら誰でもいいわけではありません。でも、比較論として、女性の方が生活に密着した政策に強いと思います。
自分たちの生活環境を良くしてもらうためには、道路や公共施設などハード面の充実を訴える傾向が強い男性議員よりも、食や教育、医療などソフト面での充実を訴える傾向にある女性議員が増え、バランスの取れた都議会が運営されるようにするべきではないでしょうか。
たとえば豊洲市場の問題は、食の安全性への脅威ですよね。どういう結果になるのかわかりませんが、食のことは、やはり私たち女性の方が男性より真剣に考えていると思いませんか? さまざまな分野で男女比が同等の世の中になると、もっと日々の生活のストレスがなくなっていくと思います。
■チャーミングでこわいおじさん
小池さんといえば、政党を渡り歩いてきたことでも有名です。1992年の参院選で初当選して以来、日本新党→新進党→自由党→保守党→自由民主党と、5つの党に所属してきました。そして、その都度、その政党の代表と「男女の仲」を噂されています。小池さんはネットではバツイチとの噂も出ていますが、独身で色気と品があって、ファッションも素敵なので、誤解を生みやすいのでしょう。
もちろん政党を渡り歩いた議員は、ほかにもたくさんいます。最近でも、自民党→自由党→民主党→無所属→自民党という流れで自民党に入党が認められた男性の衆議院議員がいますし、昨年亡くなられた鳩山邦夫さんも自民党→民主党、都知事選挙出馬→自民党と、自民党を出たり入ったりされていましたね。また、HIV訴訟の当事者として知名度があった川田龍平参議院議員も無所属→みんなの党→結いの党→維新の党→民進党と所属政党が変わっています。
なので、政党を渡り歩くのは小池さんに限った話ではないのですが、目立つからでしょうか? あるいは女性だからでしょうか? 小池さんは「渡り鳥議員筆頭格」と称されることが多かったですね。いずれにしろ、小池さんの永田町を生き抜く嗅覚はずば抜けていたということでしょう。
でも、小池さんは、実は中身はとっても「チャーミングなおじさん」です。いわゆるキャリアウーマンには珍しくないのですが、考え方が男性的なんですね。なので、時々、鬼のように「こわいおじさん」になることもあります。そして、小池さんの元秘書によると、小池さんは「自分以外の人間は優秀でない」というスタンスのようで、秘書には自分で考えて行動することを禁じていたそうです。「言われたことだけをしろ」ということですね。おじさんの議員にはありがちなんですが、その元秘書は「もう小池事務所には戻りたくない」と言っていました。
そして、小池さんクラスになると、政治資金面でのダークな噂もあります。永田町で有名なのは、小池さんの元秘書で、アントニオ猪木議員の政策秘書もしていた元都議の男性ですね。その秘書自身にもダークな噂がたくさんありましたから、お金関係の担当秘書だったのかもしれませんね。
本当のところ、小池さんのことを褒める秘書には会ったことがありません。外見についても、「きれいだよね」と言われているのを聞いたこともありません。ですから、「女性」という先入観を持たずに小池さんの言動を観察したら、彼女の本質が見えてくるのではないでしょうか。
■「女性らしさ」は封印
国会の開会式には和装で参加する議員も多いのですが、国会議員時代の小池さんは、和装はされなかったと思います。「女性らしさ」という表現が嫌いなんじゃないかと推測しています。昨年のリオ五輪の閉会式には和装で出席されていますが、あの時は大雨でずぶ濡れになって、お気の毒でしたね。
ちなみに今年の国会の開会式では、たくさんの和装の女性たちがいましたが、はっとするほど素敵だったのは丸川珠代大臣でした。小池さんと対比して登場することの多い大臣ですが、小雪の舞う中、SPに黒い傘を差してもらって黒地の着物で歩く姿は、美人オーラがやばかったです。神澤的にはベスト着物ドレッサーでした。
最初、お顔が見えなかったのですが、大臣だとわかった時は、周囲からも「やっぱりねー」という声が漏れていました。また、三原じゅん子さんもスタイルと姿勢が良くて、美しかったです。小池さんがこの中にいたら、きっと同じように注目されたと思いますが、あえて外見を強調するような場には現れなかったのかもしれません。それはそれで戦略なのでしょうが、ちょっともったいない気もしますね。
月9『突然ですが、明日結婚します』6.9%! 「ご都合主義の恋愛ゲーム」「脚本破たん」と大酷評
人気ロックバンド・flumpool(フランプール)のボーカル・山村隆太の俳優デビュー作として話題を呼んでいる月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、1月30日に放送された第2話は、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した。
同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりや)が、「結婚は絶対にしたくない派」のイケメンアナウンサー・名波竜(山村)と恋に落ちるラブストーリーだ。第2話では、2人が惹かれ合いつつも、結婚観をめぐって対立。あすかは名波の考え方を変えればいいと思いつくも、名波から「(考え方は)変えられないと思う」「でも一緒にいたい」と告げられて混乱する……という内容が描かれた。
「後半は、あすかの実家に名波が泊まる展開も描かれ、名波が浴室の中から『一緒に入る?』と冗談を飛ばしたり、アクシデントから2人が抱き合うシーンも。これには『いきなり男を実家に泊めるか?』『距離感がおかしすぎる』といったツッコミや失笑が続出しました」(芸能誌ライター)
第1話で出会ったばかりだが、すでにほとんどカップルのような関係性になっている2人に、視聴者から「2人は、いつの間にそんなに好きになったの!?」「急展開だし、ご都合主義だし、安っぽい恋愛ゲームみたい」「脚本が破たんしている」という声も上がっている。
「初回から視聴率8.5%と苦戦しており、第2話は6.9%とさらに右肩下がりに。月9の単話ワースト視聴率である『ラヴソング』(フジテレビ系)第6話、第7話の6.8%に、僅差まで迫っています。このまま不評が続けば、今後単話ワースト記録を更新してしまうのはほぼ確実でしょう」(同)
とはいえ、中には「これくらい現実味のない方が楽に見られる」と評価する声も。次回以降、奇跡の挽回を見せるか否か、見守っていきたい。
投手か、打者か――プロ野球シーズンオフをにぎわせた、現役&レジェントたちの「日ハム・大谷翔平評」
プロ野球はキャンプイン間近。WBCに挑む侍ジャパンのメンバーもほぼ出そろい、いよいよ「球春到来」といった感じだ。プロ野球の季節が始まる、ということは、オフシーズンのお楽しみ、選手たちのメディア出演も一気に減っていくことを意味する。 振り返ればこのオフ、メディアで引っ張りダコだった選手といえば、大みそかには紅白審査員を務め、元日には嵐と共演した日本ハムの“二刀流”大谷翔平をおいてほかにはいない。ホリプロとマネジメント契約を結んだことも影響してか、メディアでその名を聞かない日はなかった。大谷の出演がなくとも、大谷特集でなくとも、野球絡みの企画であれば、ほぼ間違いなく「大谷」の名が登場。「大谷って、実際どうなの?」「投手と打者は、どっちがすごいの?」といった質問を、ほかのプロ野球選手に質問する番組がやたらと目立った。 では、そこで大谷は、どのように評価されていたのか? そして大谷は、自分の言葉でどんなコメントを残していたのか? キャンプインを前に、今一度おさらいしてみたい。 ■現役組たちの「大谷評」 まず、「打者・大谷」を評価したのが元ヤンキースの松井秀喜。『神ってる!野球伝説55〜教えて松井秀喜先生~』(12月28日放送/テレビ東京系)の中で、大谷がメジャー挑戦するならば、という問いに「バッターで見たい。(日本人)投手の素晴らしさはもう示したので、バッターで(日本人選手の素晴らしさを)示せる稀有な存在」と評した。 同様に「打者・大谷」を推したのが巨人の高橋由伸監督。『たまッチ!』(12月30日放送/フジテレビ系)において、MCの中居正広から「監督として投手と打者、どちらで使いたい?」と質問されると、「僕はバッターで使いたいですね。毎日出せるんで」と評価した。 中居が司会を務める野球番組では、この「大谷は投手と打者どっち問題」が必ずテーマになっていた。その中で、『中居正広のプロ野球魂』(12月27日放送/テレビ朝日系)では、出演した5人のプロ野球選手(巨人・阿部慎之助、ロッテ・涌井秀章、角中勝也、楽天・則本昂大、ソフトバンク・武田翔太)が全員そろって「打者・大谷」推し。 涌井の「僕、投げ勝ってますから」という理由はともかく、則本は「大谷選手のバッティング練習って、ご覧になったことあります? 東京ドームの看板に当ててますからね」と興奮気味。パ・リーグ首位打者・角中をはじめ、最も間近で接している「現役組」が打者評価だった、というのは実に興味深かった。 ■レジェンドたちの「大谷評」 現役組や、世代が近い松井&高橋由伸といった面々がそろって「打者推し」だったのに対して、はるか上の世代はまったく違う評価を示した。 前述した『たまッチ!』で中居から促され、大谷について語ったのが長嶋茂雄と王貞治という球界屈指のレジェンド2人。王が「自分が率いていたら、ピッチャー。絶対勝ってくれる存在ですから」と語ると、長嶋も「ピッチャーですね。バッティングも素晴らしいですよ。それ以上に、ピッチングの内容、投げ方。ピッチャーとして魅力を感じるね」と続いた。 かつて、「大谷はピッチャーで勝負すべし。二刀流なんてけしからん」と語ったことがある野村克也は、『フルタチさん』(12月11日放送/フジテレビ系)で「最初は反対してたんだけど、やっぱり、俺が監督でも(二刀流を)やらせたくなるわ」とコメント。「大谷さん、すみませんでした」と頭まで垂れた。 一方、同じ『フルタチさん』の中で、「(二刀流に)成功したっていうけど、成功のうちに入らない」と語ったのは“エモやん”こと江本孟紀。「記憶に残っても、記録に残らない。早くやめたほうがいい。今年が目いっぱい。投手一本なら、25~30勝していた可能性がある」と、二刀流を完全否定。 同様に400勝投手・金田正一も、『サンデーモーニング』(1月8日放送/TBS系)で「ピッチャーならピッチャー、バッターならバッターでいいから一本にせい!」といまだに二刀流には否定的。その頭の固さ、頑固さもいかがなものかと思う一方、ここまで意見を曲げないのであれば、むしろすがすがしいと感じてしまう。いずれにせよ、レジェンドOBと現役組とで意見が割れる点に、大谷翔平という存在の唯一無二性が見て取れる。 ■大谷翔平は、何を語ってくれるのか? 解説者目線で大谷の魅力をとことん掘り下げていたのが、『スポーツ酒場“語り亭”』の「とことん大谷翔平」回(12月30日放送/NHK-BS)。投球フォーム、肉体、目的意識など、さまざまな視点から「大谷翔平165キロの理由」を探っていたのだが、イチローと大谷の共通点を「ともに二刀流(イチローも投手経験あり)で右投げ左打ち」という点から探っていたのは新しい発見だった。 このように、さまざまな番組で「大谷翔平評」が盛り上がっていたわけだが、その実、大谷自身のコメントはなかなか注目されない。そこが、大谷の次の課題ではないだろうか? どうにもコメントが真面目すぎるのだ。雑誌でのインタビュー記事はさすがに読ませるものも多いが、テレビでは照れもあるのか、単語レベルでのやりとりが多かった。だが、名選手やスター選手ほど、「自分の言葉」を持っているもの。このへん、過去のスター選手たちと比べると、なんとも物足りない。 そんな中、大谷の魅力をうまく引き出していたのが『リポビタンD presents あなたの夢、何ですか? KAZU×大谷翔平』(12月25日放送/テレビ朝日系)だ。この番組に関しては、カズのホスピタリティもあって、徐々に大谷が雄弁になっていくのが面白かった。 「(高卒で即メジャーに進まなかったことを)後悔もないですし、今の自分に期待しています」と語る大谷は、実に頼もしい。ただ、そうはいっても、カズとの“役者の違い”が顕著だったのも事実。もっともっと、大谷自身の言葉を届けてほしい。 ……と思っていたら、大谷、2月末に初の自著『不可能を可能にする 大谷翔平120の思考』(ぴあ)を刊行予定だ。メディアで気の利いたコメントを出すよりも、こっちを読んでほしいということかもしれない。 (文=オグマナオト)「大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ) 2017年 カレンダー」(トライエックス)
『べっぴんさん』すみれと娘さくらの確執、「ワガママなのはどちらか」で視聴者の意見真っ二つ!
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!
『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
■1月28日(土)/97話~1月31日(火)/99話
97話では、家出中の娘・さくら(井頭愛海)に会いに行くすみれの姿が描かれた。すみれは、さくらが何より大切なこと、しかしさくらの行動が何も考えていないものならワガママでしかないと伝えたものの、さくらは「距離を置きたいから東京に行く」とだけ言って、席を立ってしまう。この2人の会話には、ネット上で「すみれは結局、一切さくらの話を聞いてないな」「甘えたい、構ってほしいっていうのをワガママと切り捨てるのはどうかと思う」という意見が出る一方、「すみれの言ってることは、なにも言い返せないレベルで正論」「自分の思ってることを伝える場はあるのに、さくらの“言わないでもわかってよ”という態度は甘え」という声も上がり、視聴者の意見は真っ二つに分かれたようだ。
98話では、喫茶ヨーソローのアルバイト・五月(久保田紗友)が、プロドラマーを目指す二郎(林遣都)と一緒に暮らしていた家を何も言わずに出ていってしまう。一方、すみれのもとには、赤ちゃん用肌着の素材・メリヤスを作る工場が廃業するという知らせが届く。
99話で、すみれは工場を訪ねたが、その権利はすでに新しい経営者である「エイス」の栄輔(松下優也)に渡っていた。工場経営者の悩みに気付けなかったすみれは、栄輔に、「やっぱりあなたは人の気持ちがわからん人や」と言い放たれてしまう。この栄輔の辛らつな一言に対して、視聴者からは、「すみれを的確に言い表してる」「昔、すみれに恋心すら気づいてもらえなかった栄輔の言葉だからこそ、説得力がある」「振られた腹いせにしか聞こえないな」など、さまざまな反響が上がった。
家庭内だけでなく、仕事でのトラブルが増え、どんどん追い込まれていくすみれ。ここからどのように立て直していくのか、視聴者の注目が集まっている。


