『A LIFE』13.9%に下落! 木村拓哉&竹内結子の“大人の恋愛”展開が「うざい」と大不評

 1月29日、元SMAP・木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』の第3話が放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同ドラマのワースト視聴率を更新した。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくヒューマンラブストーリー。第3話では、沖田の元恋人・壇上深冬(竹内結子)が、原因不明の腹痛を訴える女の子を担当することになるも、以前この女の子を診察していた小児外科治療学会のトップ医師から、手術を止めるよう圧力をかけられる……という展開だった。

「学会トップの診断を覆すことはご法度なだけに、深冬の夫で、副院長でもある壇上壮大(浅野忠信)は、手術を沖田に担当させることで、深冬を守ろうとします。しかし、結局深冬は医者としての信念を貫くため、手術に参加。それを受けて、終盤では壮大が、深冬を手術に参加させた沖田を責め、かつて恋人同士だった2人の関係を勘ぐり、『まだ好きなのか、深冬のこと』というセリフを口にしました」(芸能ライター)

 この展開に、「もう元カレとか元カノとか気にする歳でもないでしょ」「医療ドラマに恋愛要素を入れないでほしい」「物語がブレてしまってうざい」などと、不評の声が相次いでいる。

「同ドラマの視聴率は初回14.2%、第2話14.7%と右肩上がりになりつつありましたが、第3話で14%台を割ってしまいました。同じ木村主演ドラマでは、2013年の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が最低視聴率10.3%と2ケタすれすれの数字を出していましたが、不評が続けば『A LIFE』も1ケタ落ちしてしまう可能性はあります」(同)

 うまく“大人の恋愛”を描かないと、さらなる右肩下がりに陥ってしまいかねない『A LIFE』。次回以降の物語展開を、視聴率とともに注意深く見守っていきたい。

『A LIFE』13.9%に下落! 木村拓哉&竹内結子の“大人の恋愛”展開が「うざい」と大不評

 1月29日、元SMAP・木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』の第3話が放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同ドラマのワースト視聴率を更新した。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくヒューマンラブストーリー。第3話では、沖田の元恋人・壇上深冬(竹内結子)が、原因不明の腹痛を訴える女の子を担当することになるも、以前この女の子を診察していた小児外科治療学会のトップ医師から、手術を止めるよう圧力をかけられる……という展開だった。

「学会トップの診断を覆すことはご法度なだけに、深冬の夫で、副院長でもある壇上壮大(浅野忠信)は、手術を沖田に担当させることで、深冬を守ろうとします。しかし、結局深冬は医者としての信念を貫くため、手術に参加。それを受けて、終盤では壮大が、深冬を手術に参加させた沖田を責め、かつて恋人同士だった2人の関係を勘ぐり、『まだ好きなのか、深冬のこと』というセリフを口にしました」(芸能ライター)

 この展開に、「もう元カレとか元カノとか気にする歳でもないでしょ」「医療ドラマに恋愛要素を入れないでほしい」「物語がブレてしまってうざい」などと、不評の声が相次いでいる。

「同ドラマの視聴率は初回14.2%、第2話14.7%と右肩上がりになりつつありましたが、第3話で14%台を割ってしまいました。同じ木村主演ドラマでは、2013年の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が最低視聴率10.3%と2ケタすれすれの数字を出していましたが、不評が続けば『A LIFE』も1ケタ落ちしてしまう可能性はあります」(同)

 うまく“大人の恋愛”を描かないと、さらなる右肩下がりに陥ってしまいかねない『A LIFE』。次回以降の物語展開を、視聴率とともに注意深く見守っていきたい。

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な飼育環境……上海野生動物園はパンダの墓場か?

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像1
昨年12月に上海野生動物園で病死したグオグオとホアシュン
 中国の旧正月にあたる春節休みで多くの中国人観光客が日本を訪れているが、人気観光スポットのひとつに挙がるのが上野動物園。特にパンダは人気で、園内では、中国語で言葉を交わす親子連れを多く目にする。  奇妙な話である。パンダはもともと中国から贈られたものであり、中国こそが本場のはず。なぜ、日本でわざわざ列に並んでパンダを見るのだろうか?  その理由について、広東省広州市在住の自営業の日本人女性(34)は、こう推測する 「中国の複数の動物園でパンダを見ましたが、成都にある繁殖研究基地以外、みんな元気がなく、ぐったりとしていることが多い。それに比べると上野動物園のパンダは生き生きしているので、中国人もわざわざ足を運ぶのではないでしょうか」  中国の動物園では、パンダの元気がないどころか、死亡事故も相次いでいる。  上海野生動物園で昨年12月26日と31日に、パンダの親子が相次いで死亡した。名前は、母親が「グオグオ」で子どもが「ホアシュン」。死因は、グオグオが急性すい炎をはじめとする多臓器不全で、ホアシュンが腸捻転による腸壊死をはじめとする多臓器不全だった。グオグオは21歳、ホアシュンは生後半年にも満たなかった。  上海野生動物園はこの事実を、1月19日になって中国版Twitter「微博」で公表した。その結果、発表が半月以上遅れたこともあって大炎上、1万2,000以上のコメントがつき、「パンダ地獄」「パンダを四川に帰せ」などの怒りの書き込みであふれた。  ネット上では「10年で5頭のパンダが死亡した」とのうわさが流れたが、同園はこれを否定。開業からの22年で、死亡したのは6頭だとしている。原因は獣医の経験不足にあると釈明しているが、「それは言い訳にすぎないのでは?」と指摘するのは上海市在住の日本人主婦(33歳)。彼女は、上海にあるもうひとつの動物園、上海動物園にパンダを見に行き、衝撃を受けたという。
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像2
蘭州市の五泉山動物園では虐待疑惑も。偶然できたにしては深そうな傷だ 
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像3
「檻の中は、まったく掃除がされていませんでした。糞がゴロゴロ転がっていて異臭がきつく、パンダの体は汚れ放題。毛は白さを失っていました。日本人がイメージするパンダとは程遠く、子どもが怖がって泣きだしてしまったほど。この飼育の適当さが、パンダを死に追いやったのでは?」(同)  だからこそ、日本の上野動物園のパンダが人気というわけか。とはいえ、不衛生なだけだったら、まだマシかもしれない。甘粛省蘭州市の五泉山動物園では昨年、パンダの虐待疑惑が浮上している。「網易新聞」(10月17日付)などによると、背中から血を流しているパンダの写真が微博に投稿されたという。  同園は「餌を食べているときか、寝転がっているときに、竹ざおが刺さっただけ」と釈明しているが、偶然竹ざおが刺さるほど、パンダも間抜けではないだろう。  パンダといえば、時に外交ツールとしても利用されてきた中国のイメージキャラクターだが、国内でその待遇は、決してよいとはいえないようだ。 (文=中山介石)

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な飼育環境……上海野生動物園はパンダの墓場か?

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像1
昨年12月に上海野生動物園で病死したグオグオとホアシュン
 中国の旧正月にあたる春節休みで多くの中国人観光客が日本を訪れているが、人気観光スポットのひとつに挙がるのが上野動物園。特にパンダは人気で、園内では、中国語で言葉を交わす親子連れを多く目にする。  奇妙な話である。パンダはもともと中国から贈られたものであり、中国こそが本場のはず。なぜ、日本でわざわざ列に並んでパンダを見るのだろうか?  その理由について、広東省広州市在住の自営業の日本人女性(34)は、こう推測する 「中国の複数の動物園でパンダを見ましたが、成都にある繁殖研究基地以外、みんな元気がなく、ぐったりとしていることが多い。それに比べると上野動物園のパンダは生き生きしているので、中国人もわざわざ足を運ぶのではないでしょうか」  中国の動物園では、パンダの元気がないどころか、死亡事故も相次いでいる。  上海野生動物園で昨年12月26日と31日に、パンダの親子が相次いで死亡した。名前は、母親が「グオグオ」で子どもが「ホアシュン」。死因は、グオグオが急性すい炎をはじめとする多臓器不全で、ホアシュンが腸捻転による腸壊死をはじめとする多臓器不全だった。グオグオは21歳、ホアシュンは生後半年にも満たなかった。  上海野生動物園はこの事実を、1月19日になって中国版Twitter「微博」で公表した。その結果、発表が半月以上遅れたこともあって大炎上、1万2,000以上のコメントがつき、「パンダ地獄」「パンダを四川に帰せ」などの怒りの書き込みであふれた。  ネット上では「10年で5頭のパンダが死亡した」とのうわさが流れたが、同園はこれを否定。開業からの22年で、死亡したのは6頭だとしている。原因は獣医の経験不足にあると釈明しているが、「それは言い訳にすぎないのでは?」と指摘するのは上海市在住の日本人主婦(33歳)。彼女は、上海にあるもうひとつの動物園、上海動物園にパンダを見に行き、衝撃を受けたという。
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像2
蘭州市の五泉山動物園では虐待疑惑も。偶然できたにしては深そうな傷だ 
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像3
「檻の中は、まったく掃除がされていませんでした。糞がゴロゴロ転がっていて異臭がきつく、パンダの体は汚れ放題。毛は白さを失っていました。日本人がイメージするパンダとは程遠く、子どもが怖がって泣きだしてしまったほど。この飼育の適当さが、パンダを死に追いやったのでは?」(同)  だからこそ、日本の上野動物園のパンダが人気というわけか。とはいえ、不衛生なだけだったら、まだマシかもしれない。甘粛省蘭州市の五泉山動物園では昨年、パンダの虐待疑惑が浮上している。「網易新聞」(10月17日付)などによると、背中から血を流しているパンダの写真が微博に投稿されたという。  同園は「餌を食べているときか、寝転がっているときに、竹ざおが刺さっただけ」と釈明しているが、偶然竹ざおが刺さるほど、パンダも間抜けではないだろう。  パンダといえば、時に外交ツールとしても利用されてきた中国のイメージキャラクターだが、国内でその待遇は、決してよいとはいえないようだ。 (文=中山介石)

乃木坂46・白石麻衣、写真集『パスポート』初版が異例の“10万部”も、帯で卒業を示唆か

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『白石麻衣写真集 パスポート』講談社
 2月7日発売の乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)の初版発行部数が10万部に決まったことが発表された。  初版10万部の大台突破は、乃木坂46史上初のこと。ファッション誌のモデルも務めている白石は、美乳に美肌で同性人気も高い。 「昨年発売された西野七瀬の『風を着替えて』は、昨年11月までに8万7,000部のセールスを記録。乃木坂メンバーの写真集では売り上げトップとなりました。しかし、西野以上のお茶の間認知度を誇る白石なら、下着姿を初披露している点を加味すると、15万~20万部を狙えるかもしれませんね」(アイドル誌編集者)  そんな中、ファンが気になっているのが、プロデューサー秋元康氏の思わせぶりな言葉だ。写真集の帯には秋元氏の「白石麻衣は、もう、どこへでも行ける。写真集を眺めながら、ふとそんなことを思った」という文字が躍っているのだが、これが卒業を連想させると、波紋を広げているのだ。 「白石は8月に25歳の誕生日を迎えることから、バースデー卒業がウワサされています。昨年は人気メンバーの橋本奈々未が卒業を発表。白石がその後に続くことをファンは危惧しているのです。秋元氏の言葉は、“卒業承認”のお墨つきともとれる。白石は昨年公開の映画『闇金ウシジマくん Part3』に単独出演。アイドルのタブーともいえる“ガチキス”を披露し、ファンをショック死寸前にさせています。女優へステップアップしようとする覚悟が感じられ、写真集での下着披露もその布石ではないでしょうか」(前出アイドル誌編集者)  白石ファンは当分、やきもきさせられることになりそうだ。

米倉涼子、離婚後初イベントで「前代未聞」の行動に! 「どうかしてる」とマスコミあ然

 昨年12月30日に協議離婚が成立したことを発表した女優の米倉涼子が1月26日、都内で行われた米映画『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)のジャパンプレミアに登場した。心機一転で何を語るのかと期待された米倉だが、このイベントでも徹底したマスコミ対策を講じ、現場では「まだやるのか!」と呆れる声が上がっていたという。

 米倉は2014年12月に2歳年下の会社経営者男性と結婚したものの、わずか3カ月後には別居と離婚危機を報じられた。すぐに離婚協議に入ったとみられ、それから離婚成立までの間、公の場で離婚に関するコメントは一切せず。舞台挨拶や芸能イベントでは、マスコミが声がけをする退場時のタイミングに、大音量でBGMを流して質問をシャットアウトしてきたのだ。

「そして今回、『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアは、米倉にとって離婚発表後初めての公の場とあって、マスコミはなんとかコメントを取りたいと、意気込んでいました。しかし、主催者側は、このイベントの主役だった、来日中の『ラ・ラ・ランド』の主演俳優、ライアン・ゴズリングを“おとり”にする作戦で、米倉への質問を封じようとしてきたのです。具体的に説明すると、米倉は、彼のフォトセッションが行われている最中、つまり多くのカメラマンや記者が彼に注目している隙に、一足早く退場。さらに米倉と報道陣席の間には、米倉の退場時のみ所属事務所オスカープロモーションのスタッフ、イベントのスタッフが勢ぞろいして壁のように立ちはだかるという用意周到ぶりで、結局、米倉は『独身に戻った心境は』などの声がけに無言で立ち去りました」(ワイドショースタッフ)

 今年のアカデミー賞で主演男優賞にノミネートされているハリウッドの大スターそっちのけで米倉のガードにあたっていたスタッフらに、「普通、ここまでやるか!?」「離婚が成立したのに、まだ逃げようとするなんて、どうかしてる」などと、呆れる声が噴出していたようだ。米倉とマスコミの間の壁は、いつになったら消えるのだろうか。

低迷中の明石家さんまに“引退説”再燃! SMAP解散時の「キムタク擁護」引き金に?

 ビートたけし、タモリと並んでお笑い界の頂点に君臨する明石家さんまに、“引退説”が再燃するのではないかとの声があるようだ。

 2年前に「60歳になったら、引退する」と公言して、「笑えない冗談?」とテレビ界を騒然とさせたが、本人は本気モードだった。ところが、さんまに収益の多くを依存していた吉本興業からの慰留に加えて、後輩である爆笑問題の太田光が「今、辞めたらカッコ良すぎる。落ちていくところを我々後輩に見せる義務がある」と叱咤されたことから、引退を思いとどまったという過去がある。

 ところが、60歳になって迎えた昨年1月に持ち上がったSMAPの独立・解散騒動で、さんまが「俺は木村派だ」と公言。ファンの多くから“裏切り者”のレッテルを貼られたキムタクを擁護したことで、中居正広からも敬遠され、同時に世間の好感度も落ちてしまった。

 その発言に一定の影響力があるさんまが、メンバー同士がトラブっていることをわかっていながら、一人に肩入れしたのは、バランス感覚を欠いていたとしか言いようがない。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演し、大団円を演出しようとしてみせたタモリとは対照的だ。その世間の空気の読めなさは、最近のさんまの評価にも直結しているのではなかろうか。

 現に昨年9月には、31年間続いた関西テレビ制作の『さんまのまんま』が打ち切りになった。さらに、この12月には、13年間続いたキムタクとの正月特番『さんタク』(フジテレビ系)が今年から放送されないことを、自らの番組で明らかにした。年々番組の視聴率が下がってきたための打ち切りという見方もあるが、さんまも“木村離れ”をしないとまずいと判断したようで、最近はさんまの口からキムタクの話は聞かれなくなった。

 さんまの低迷ぶりは、それだけではない。一昨年4月からフジでスタートした冠番組『さんまのお笑い向上委員会』の視聴率がスタート直後から低迷を続けている。1月14日に放送された同番組の視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。この数字は、テレビ東京を除く民放キー局の同時間帯最低視聴率だった。この番組は、さんまが今一番、力を入れている番組だというが、内容は若手・中堅の芸人を集めて、内輪ウケで盛り上がるという目新しさのないもの。若手・中堅芸人たちも、さんまに気を使ってか本来の持ち味を発揮できているとはいえず、視聴者からも支持を得られていない。さんまのトークも企画力も、もはや限界ということかもしれない。
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 くしくも爆笑問題の太田が言った「落ちていくところを我々後輩に見せる義務がある」という言葉が現実味を帯びてきた。今、本人が再び引退宣言をしても、それを止める人間は以前ほど多くないのではないだろうか。ある吉本興業関係者も「さんまさんがいなくなっても、その枠を埋める中堅芸人が育ってきた。ギャラの高さもネックになって、テレビ局側も年々使いづらくなっていくでしょう。もし引退となったら売り上げ的には痛手ですが、上層部は以前ほど強い慰留はしないと思います」と冷静だ。

 さんまと親しいビートたけしは「おいらたちの仕事は飽きられたら自然に仕事が来なくなる。引退なんていう必要はない。仕事がある間は図々しく、やっていればいいんだよ」と言っていた。

 さんまもオファーがある以上、芸能界で生き続けてほしいが、果たして引退願望が強かったさんま自身は、どう考えているのだろうか。
(文=本多圭)

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「やはり渡米→退所は既定路線か」ジャニー喜多川氏が朝日新聞で香取慎吾の芸術家転身を認めた?

「やはり渡米→退社は既定路線か」ジャニー喜多川氏が朝日新聞で香取慎吾の芸術家転身を認めた?の画像1
香取慎吾
 やはり元SMAP・香取慎吾の、あのウワサは本当だったのか?  1月24日付の朝日新聞に、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長のインタビュー記事が掲載され、業界に波紋を広げている。  記事のタイトルには「ジャニー喜多川社長に聞く」とあり、アイドルたちへの思い、ジャニーズのこれからについて聞くという内容。紙面には「我が子のように育てる」「本人の意思を応援」「時代は創るもの」といった見出しが躍っている。  とりわけ、芸能関係者が驚きを隠せなかったのは、「SMAP解散に直面した」という文脈の後に続く一言だった。 「ジャニー氏は『本人の意思であるなら、応援する』と断言。さらに続けて、『アメリカへ行って勉強したいからと言われれば大賛成』と語っているのです。『たとえば』という前振りがあるものの、実際に『渡米したい』と言っている人がいるようにも受け取れます」(芸能関係者)  渡米、それも元SMAPメンバーとなれば思い出されるのが、昨年11月に取り沙汰された香取の「引退→芸術家転身」説だ。 「東京スポーツが、ジャニーズ事務所との契約が切れる今年9月をもってタレント業の一切を辞め、画家など芸術家転身を視野に入れていると報じました。また、昨年11月11日発売の『フライデー』(講談社)によると、香取は昔の人間関係を断ち切ろうとしており、広告代理店側に『アメリカに行きたい』と要望を伝えたといい、現地では趣味の絵を描いて過ごしたい意向だと伝えています。実際に渡米となれば、香取本人は“休業”と言い張るでしょうが、芸術活動に専念するのであれば、事実上の退所。今回のインタビューでジャニー氏は、それを認めていることをうっかり話してしまった可能性はありそうです」(業界関係者)  もっとも、香取の芸術の才能はホンモノ。1997年に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の特別企画「香取慎吾ガンバります!~夢のキャンバス鉄道~」では、津軽鉄道の列車に地元の子どもたちと絵を描く企画に挑戦。誰も真似ることができない、独特の作風の絵を完成させている。 「草なぎ剛と共にメインパーソナリティを務めた05年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、チャリティTシャツをプロデュースしています。ほかにも、シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカス、クーザの特命大使に就任した11年には、クーザの日本語訳である『宝箱』をタイトルにしたアクリル画を披露し、世界中から絶賛されました」(芸能記者)  解散後もドラマやバラエティで活動するほかの4人に比べると、やや活動が目立たない香取だが、すでに心はアメリカに向かっているのだろうか?

堂本剛、今年の正月は「お年玉クレクレ妖怪」岡田准一の襲撃を回避!

 ジャニーズ内で正月の恒例行事となっているのが、先輩から後輩に渡す「お年玉」。年末年始の時期は、恒例の年越しイベント『ジャニーズカウントダウン』や大型歌番組への出演、ジャニーズ初詣など、先輩と後輩が顔を合わせる機会が多いため、後輩たちが先輩にせがんでくるという。

 2016年10月に放送したラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、堂本剛が「(年明けに)たまたま話しかけてきたから、珍しいなと思って。で、『お金』って言われた」と、V6岡田准一にしぶしぶお年玉を渡したことを明かしていた。岡田は、木村拓哉やV6メンバーにもお年玉をせがんでいたようで、その一部始終を見ていた三宅健からは「お年玉クレクレ妖怪」と……

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武井咲、嵐・相葉雅紀主演の月9ヒロイン内定! ジャニーズ御用達女優として「脱ゴリ押し」

 かつては“ゴリ押し女優”と批判の的となり、かつ視聴率が追いつかずに踏んだり蹴ったりだった武井咲だが、最近、意外な形で返り咲きをみせているようだ。所属事務所の先輩・米倉涼子や上戸彩でも、「現在の武井のポジションに、割って入ることはかなわない。ある意味最も安泰な女優の1人となりました」(テレビ局関係者)という。

 武井は、昨年9月から放送中のNHKドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』に主演中で、その共演には今井翼が名を連ねている。また、同年7月期の主演作『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)での相手役は、滝沢秀明。さらに、同1月期のTOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)でも、ヒロイン役として出演していた。武井の昨年の連ドラ出演は、全てジャニーズタレントとの共演作となっているのだ。

「今年4月期も、フジテレビの月9ドラマに、嵐・相葉雅紀の相手役として出演することになったそうです。当初は日本テレビ系のKAT‐TUN・亀梨和也主演作のヒロイン役に内定していましたが、その話は白紙となったと聞いています。いまや武井は、ジャニーズ事務所の“御用達女優”になったわけです」(テレビ局関係者)

 なぜ、武井は、ジャニーズと蜜月関係を築くことができたのだろうか。

「ルックスや性格、演技など、全て“可もなく不可もなく”なところが評価されたようです。現在、ジャニーズタレントのドラマ出演を取り仕切っている藤島ジュリー景子副社長は、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏と違って、そこまでキャスティングに口を挟まないそうなので、武井をご指名”しているわけではありません。ただ、テレビ局側がリストアップした共演タレント候補の一覧で、武井は毎回OKが出るんだとか。これまで、ジャニーズタレントと熱愛のウワサが出ていないのも、プラスになったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 すっかり深夜ドラマの女優となった剛力彩芽、テレビではほとんど姿を見なくなってしまった忽那汐里と、同僚の“ゴリ押し女優”たちが失速していく中、武井は最もおいしいポジションをゲットできたと言えるのかもしれない。この座を守り抜くため、ジャニーズタレントと恋仲になるようなことは、避けてもらいたいものだが……。