本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

逃れられない母娘関係の呪縛……『お母さん、娘をやめていいですか?』が描く、“愛情”という名の暴力

「ママには超能力があるんだと思う。だって、離れていても、私が困っているのがわかる」

 時に親友のように、時に恋人のように仲がよい母娘。

 娘は、仕事や恋愛の状況、悩みを逐一報告し、母はそれに丁寧に答えていく。母も娘も、お互いが誰よりも相手が自分をわかってくれる存在だと認め、誰よりも自分が相手のことをわかると自負している。

 そんな蜜月の関係の危うさを描いたのが『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)だ。

 娘・美月を波瑠が、母・顕子を斉藤由貴が演じている。親子役がとてもしっくりくる2人だ。

 斉藤は『はね駒』(1986年)、波瑠は『あさが来た』(2015年)と、ともに朝ドラの主演を演じた2人が同じNHKドラマで母娘を演じているという関係性も面白い。

 この母娘は、ともに朝ドラヒロインのように「善良」な人だ。基本的に明るく前向きで、相手のことを思いやっている。この2人の関係性を、ドラマでは繰り返し描いている。

 たとえば、新築する家の壁紙とフローリングを画像で確認するシーンだ。

「これって、お願いした色?」

と聞き返す母は、頬に手を当て、何やら考えあぐねている。何か不服なことがあるときのクセらしい。

 そんな様子の母を見て、娘は言う。

「思ったより、濃くない?」
「そう、ママもそう思う」

 2人の意向を受け、業者が少し薄い色に替えると、母が満足げな顔をする。

 それを見た娘は、すかさず言うのだ。

「うん、いい! 私、こっちのほうが好き!」
「そう? みっちゃんがそう言うのなら、そうしようか」

 母は、娘を思いやって自分の意見を主張せず、娘の好みに合わせようとする。娘は、母を思いやって母の意見を先回りしてくみ取り、自分の意見のように主張する。そうして母は、娘の意見として、自分の思い通りに事を運んでいく。そこに、娘の本当の好みは入っていない。母の好みをくんだ上での好みだ。

 ここでのポイントは、どちらもまったく悪気がないことだ。むしろ、お互いにお互いを思いやり尊重し、“共犯関係”が成立している。

 そんな2人がひとりの男性と出会うことによって、その関係性に歪みが生じてくる。

 彼女たちが家を新築する際、担当となった現場監督・松島(柳楽優弥)である。

 母が人形作りのアシスタントをしているのも、子どもを自分の分身=人形のように扱うメタファーだろうし、この家族が家の新築を始めたのも、これから彼女たちの関係性を再構築するメタファーだろう。それを“指揮”することになるのが、松島なのだ。

 彼は、持ち前の人懐っこさと積極性で、2人の間に入り込んでいく。

 最初に彼に好感を持った母は、「なんかお似合いね」「(松島を)デートに誘っていいわよ」と美月に提案する。

 娘は困惑するが、母に勧められたから渋々了承するのだ。

 母娘の関係性に亀裂が入ったのは、このデートが発端だった。

 そこで娘は、母が2人を尾行している姿を見てしまう。

「超能力がある」みたいに自分のことをわかってくれるのは、実は母が彼女を尾行したり、日記を盗み見たりして監視していたからだったのだ。動揺する娘に、彼は「もっと自分の好みを主張したほうがいい」と諭す。「自分の好みを言っている」と反論する彼女に、彼はこう返す。
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「僕も母の顔色ばっかり見る子どもだったんで、君のことが全部わかる」

 お互いがお互いを「全部わかる」と思い合う関係。それは一見、幸福だが、一皮むけば恐怖にほかならない。気持ちなんて、自分にだってわからない。にもかかわらず、愛情さえあれば相手の気持がわかる、と錯覚してしまう。

「全部わかる」は、「そんなはずじゃない」に一瞬で変容する。自分が思っている相手の像とは違う言動を目にしてしまったら、「そんなの、本当のあなたではない」と思ってしまう。

 それは愛情の暴力だ。そこに「愛しているから」とか「思いやっているから」という“正義”が入っているから、たちが悪い。

 悪気のない正義ほど、強く、怖いものはないのだ。お互いがお互いを好きすぎることから生じる歪み。それはあまりにも切なく、恐ろしい。ホームドラマであり、母娘の“ラブ”ストーリーであり、サイコ・ホラーかのようでもある。

 母娘は、ついにぶつかり叫び合う。

「あなたの気持ちをこの世で一番大事に思っているのは、ママなのよ!」
「それ、私の気持ちじゃない!」

 彼女たちの大きな目が、震えている。

 そう、このドラマは目が印象的なドラマだ。みんな目が強い。斉藤由貴の常に狂気をはらんだ目と、波瑠の常に何かに戸惑っているような目、そして、柳楽優弥の力強く見据えているようで、どこかくすんでいる目。

 第3話以降、母の「暴走」が本格化していくという。そのとき、彼女たちの目は、どのように変化していくのだろうか?
(文=てれびのスキマ <a href=”http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/” target=”_blank”><u>http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/</u></a>)

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17歳淫行疑惑で謹慎の狩野英孝、今回も“また二股”だった!? 「20代グラドルと……」証言続々

17歳淫行疑惑で謹慎の狩野英孝、今回もまた二股だった!? 「20代グラドルと……」証言続々の画像1
 写真誌「フライデー」(講談社)に、17歳の女子高校生との淫行が報じられ、無期限の謹慎を発表した芸人の狩野英孝に、またも“2股疑惑”がささやかれている。友人の芸人など複数のタレントたちから「狩野は別の女性と付き合っているとばかり思っていた」という声が上がっているのだ。“別の女性”とは、20代のグラビアアイドルだという。 「少なくとも、昨年10月ごろには付き合っていたと思うんですけどね。たまたまその女性とグループでカラオケ行ったとき、彼女が狩野との関係を告白して盛り上がったんですよ。狩野本人はその場にいなくて、みんな『遊び人だから気をつけろ』なんて注意していましたけど。後日、先輩芸人のYさんが狩野にその女性とのことを聞いたら『実はそうなんです』と認めたって言いていたので、てっきり交際中と思っていたわけです。そんな中で今回の騒動ですから、ビックリですよ」(某お笑い芸人)  似たような話は別のタレントからも聞かれたのだが、こちらは「フライデーの記者に直撃されたときに『(女子高校生と)付き合ってません』と言ったのは、別に本命がいたからのでは?」と話す。さらに、ある芸能関係者は「(前出の女性グラドルが)狩野と付き合っていたことが公になるとイメージに傷がつくから、一切なかったことにするよう事務所から指示が出ている」と話す。  実際に狩野が2.股をかけていたのかはわからないが、何しろ芸能界屈指の尻軽男。前回の騒動は、歌手・川本真琴とタレント・加藤紗里の同時交際疑惑が取り沙汰された中、ほかにも4人の女性が浮上し、異例の6股騒動にまで発展した。  それ以前も狩野は、2012年2月に3歳年上の一般女性と結婚した際、その6日後に不倫が発覚。14年9月のスピード離婚後も、大きく報じられることはなかったが、別の女性がいたという関係者証言があった。病的なまでに女遊びを続ける狩野は、「ちょっと頭のネジが外れたような天然女が好き」との判から、「メンヘラキラー」と呼ばれていたこともわかっている。  実際、川本や加藤ら、狩野と交際が伝えられた女性は、一様にエキセントリックな言動をするタイプで、問題の女子高校生も自らTwitterで交際を匂わせるなどしていたことから、ネット上で「メンヘラ臭が漂う」などと言われてしまっている。  さらに、今回浮上したグラドルも同系統で、過去にSNSで「私の背後霊は白雪姫。たまに夢に出てくる」「昨日、お風呂で白雪姫の霊を見た」などと話していたことがあるのだ。  もっとも悪評が立っているのは、女性よりも狩野のほう。釈明会見で「女性に22歳だとうそをつかれた」と、女子高生を悪者にして保身に走った点は、業界内でかなりひんしゅくを買っている。 「たとえ事実でも、あんなことは言っちゃダメ。法律上は、恋愛であれば条例適用外になるので、年齢がわかったから別れたっていうのは、むしろひどい話ですよ。そもそも、相手の年齢ぐらいちゃんと確認して付き合うのが常識。それなのに、謹慎早々、関係者からは復帰のタイミングについての交渉話まで漏れ聞こえる始末。こういう姿勢にカチンとくる業界人は多いですよ」(別の芸人のマネジャー)  実際、俳優の坂上忍などは、MCを務める『バイキング』(フジテレビ系)で「冒頭から言い訳ばかり。不快以外の何ものでもない」とバッサリ。これは、狩野と共演予定だった3月放送予定の特番が白紙になったことへの怒りだともささやかれているが、仕事のキャンセル本数は50本以上といわれ、本人も事務所も、その埋め合わせに焦っている様子がうかがえる。  ただ、前出マネジャーのように厳しい見方をする関係者も多いことから「早期復帰できたとしても、前途は厳しい」と話すテレビマンもいる。 「イメージが悪すぎてバラエティでは使いにくいし、番組のADまで口説くほど病的な女好きが収まるとは思えないから、危なっかしいですよ」(同)  実のところ、記者間では“狩野ネタ”は騒動前よりも価値が上がっている。以前は「狩野の女性問題なんて」と見向きもしなかった週刊誌が、いまや「狩野ネタあるなら買います」に変化。今回、新たに浮上した2股疑惑のほかにも話が出てくる可能性が高まっているが、果たして――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

光一×健人の対談でびっくり発言! 『SHOCK』20周年で、健人に主演を引き継ぐ!?

 1月23日発売の「Myojo」17年3月号(集英社)に「開運! 夢対談」と題し、ジャニーズのグループの垣根を越えた対談企画が掲載された。この企画は発売前からすでに大きな話題となっていたが、その内容の“濃さ”に、「熱すぎる!」「絶対読んでほしい」と大興奮のファンが続出。中でも注目されたのが、KinKi Kids堂本光一×Sexy Zone中島健人。ジャニーズの“王子様キャラクター”として愛される2人の対談は、ファンへの接し方から光一がライフワークにしている舞台『SHOCK』の話まで多岐にわたり、充実の内容となっている。

 そもそも光一と中島がここまで深い関わりを持つようになったのは、KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)に、リスナーから“中島健人情報”なるものが送られてきたことがひとつのきっかけになっている。中島が放った数々の明言が紹介されたり、「中島くんがドSキャラを演じるドラマが放送されていました」という情報が逐一提供されていたのだが、最初のうちは「気持ち悪いな……どうした、この子?」と言っていた光一も、次第に「きた~中島健人くん!」とうれしそうな反応に変化。最近はテレビやコンサートで光一が中島の名前を出すことも増え、すっかりお気に入りの後輩の1人となっているようだ。

 

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TOKIO・松岡昌宏、嵐・大野智に城島茂との○○を“強要”! 誕生日会で大ハッスル?

 1月11日に40歳の誕生日を迎えたTOKIO・松岡昌宏。自身のブログではグループのリーダー・城島茂や嵐・大野智らジャニーズ仲間にお祝いしてもらったことを明かしていたが、当日の裏話を参加者の大野が語った。

 松岡は誕生日当日に公式携帯サイト・Johnny’s webの「松岡のぶろぐ。」で「私、松岡昌宏…40ちゃいになってしまったよ~」と茶目っ気たっぷりに報告しつつ、昨夜は大野、城島、関ジャニ∞・村上信五、生田斗真、そしてジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~といった「いろんな仲間達」に、誕生日の「カウントダウンしてもらった」と、明かした。

 40代1発目のカラオケでは、城島と2人でTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を歌ったそうで、「初心に戻りましたとさ(笑)」「斗真のモノマネオンパレード」などと、楽しそうな宴の様子をつづり、ファンの間でも「松岡の誕生日祝い、豪華だな」「松岡の誕生日会にリーダーもいたのか……あの2人仲良すぎ」「マボの誕生日のカウントダウンしてたって……羨ましい!」と、話題になっていた。

 一方、松岡を“松兄(まつにぃ)”と呼ぶなど、プライベートでも親交のある大野は、ラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、27日放送)で、この一件に言及。松岡のブログを見たというリスナーから、「どんなことをしてお祝いしたのですか?」との質問を受け、「お店をね、貸し切ったのかな? でね、ふぉ~ゆ~のメンバーも来て。あと、城島くんも来てね。腕相撲して、負けましたね」と、当日の出来事を振り返った。

 大野いわく、城島は腕相撲が「すごい強かった」そうで、

「リーダー同士なのか知らないけど……。松兄がね、城島くんと俺に腕相撲をさせたがるんだよ。昔も(やったことが)あって、昔も負けて。ほんで、この時(誕生日)も負けて。“なんで俺は、こんなに城島くんと腕相撲しなきゃいけないのかな?”って思うんですけど」

と話し、「なんで腕相撲させられるんだろうな?」という印象が強く残った誕生日会だったそう。とはいえ、最後には「まぁ、でもカッコよかったですよ、松兄は。スーツ着てね、キマってましたよ」と、“正装”していたという主役の松岡をベタ褒めしていた。

 大野や村上、生田らはデビュー前の“ジャニーズJr.黄金期”と呼ばれる時代に活動していたメンバーだが、参加者の中ではふぉ~ゆ~が一番若手となる。松岡とは年齢も離れているため結びつきは薄いように見えるものの、両者は嵐・相葉雅紀の紹介で交流を持ったようだ。

 松岡は2015年2月放送の『トーキョーライブ22時~ニチヨルまったり生放送中~』(テレビ東京)で、「最近可愛がっている後輩は?」という問いに対し、「ふぉ~ゆ~」と回答。相葉を介してふぉ~ゆ~の松崎祐介と知り合ったことや、「最近よく飲んでいます」「“僕たち苦労してます!”っていう顔が好き」だと、話していた。

 グループのメンバーや若手の後輩にまで慕われている松岡。ぜひテレビ番組などでも“松岡会”の集結を見せてほしいものだ。

江角マキコ引退の裏で……三浦翔平と本田翼がゴールイン寸前!?「すでに三浦のマンションで半同棲状態」

江角マキコ引退の裏で……三浦翔平と本田翼がゴールイン寸前!?「すでに三浦のマンションで半同棲状態」の画像1
本田翼オフィシャルブログより
 美男美女の大物カップルの新情報が飛び込んできた。熱愛が報じられている俳優の三浦翔平とモデルで女優の本田翼が、半同棲状態であることがわかった。  三浦と本田といえば、先日引退を発表した江角マキコの出世作として有名な『ショムニ』(フジテレビ系)の続編第4シリーズ『ショムニ2013』で共演したことがきっかけとなり、14年ごろから交際に発展。スポーツ紙で熱愛が報じられた。その直後、『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)の制作記者会見で、三浦が記者からの熱愛についての質問に対し、否定せず笑顔を浮かべるなど、事実上の“交際宣言”を行い、その潔い行動に拍手が送られていた。さらに昨年3月には、東京・渋谷近くの本田のマンションに、三浦が足しげく通う様子が週刊誌にキャッチされ、交際の順調ぶりが伝えられていた。  それだけに、今後の進展が期待されているが……。芸能関係者は「2人は、三軒茶屋にある三浦のマンションで半同棲状態のようです。2人の性格もあって、外でのデートはほとんどしてないようですが、仲むつまじくやっているみたいですよ。このままいったら、結婚もあるのでは?」と声をひそめる。  三浦と本田は、ともに漫画やゲームが好きで、インドアカップルといわれている。 「三軒茶屋駅近くのシアトル系のコーヒーチェーン店に2人で飲み物を買いに来ている姿もよく目撃されているようです」(同)  三浦といえば、07年の「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を受賞。共演者キラーとして名をはせ、これまでに北乃きいや、瀧本美織など、数々の女優と浮き名を流した。ヤンチャな一面もあることでも知られているが、本田の存在もあってか最近はめっきりとおとなしくなったという。  このままいけば、身を固める日も近いのかもしれない!?

「悔しいとは思わない」『千と千尋』を手がけたスタジオジブリの敏腕P・鈴木敏夫氏、迫り来る『君の名は。』を絶賛!

「悔しいとは思わない」『千と千尋』を手がけたスタジオジブリの敏腕P・鈴木敏夫氏、迫り来る『君の名は。』を絶賛!の画像1
映画『君の名は。』公式サイトより。
 昨年8月の映画公開から爆発的ヒットを続け、今月13日にはIMAX上映がスタート。先日23日発表の映画興行収入ランキングでは、公開22週目にして再び首位を獲得した『君の名は。』。累計興収は235億円を超え、このままいけば、254.8億を記録した歴代興収3位の『アナと雪の女王』(14年)にも迫る勢いだ。  映画の大ヒットへのやっかみからか、クリエイターの中には批判的な声を上げている者もいるが、映画の公開時には、映画監督の岩井俊二氏が「新海作品はマグリットの『ピレネーの城』に似ている。大胆不敵にして不朽の説得力。『君の名は。』はそんな彼の集大成だと言いたい。けど彼の『ピレネーの城』はもっともっと高みにあるような気もする」と絶賛。作詞家の秋元康氏も「心が震えた。風が木々を揺らすように、心の奥底がざわざわした。(中略)新海誠が描く世界は、“それでも”希望に満ちている」とコメントを寄せ、その他にもさまざまな著名人が賞賛の声を上げている。  そして、世界に誇るアニメーション作品を次々に生み出してきた「スタジオジブリ」で、『千と千尋の神隠し』をはじめとする数々のアニメ映画を手がけヒットに導いてきた敏腕プロデューサー・鈴木敏夫氏もそのうちの1人だ。26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューでは、公開前に東宝の宣伝部長に請われ映画を観たという同氏が「“あの世”という言葉が何度も効果的に使われていて、新海誠さんは宮崎駿のファンなんだと直感しました」とコメント。  また、『千と千尋の神隠し』と同じように、“少女が異世界に迷い込む”といったストーリーであることについて、「いつか誰かが作る予感はあった」と指摘。これには宮崎駿監督も「そうだよねぇ。俺はやらないけど、やっぱりそっちいくよねぇ」と手を叩いたそうだが、鈴木氏は「芝居をするキャラクター、セリフ、音楽がどれも背景を際立たせるように作ってある」「吸い込まれそうな高い秋の空が特に印象的でしたね」と『君の名は。』を絶賛している。  スタジオジブリ作品の興行収入を調べてみると、2004年以降、日本映画の国内歴代興行収入トップ3を『もののけ姫』(97年/興収193億円)、『ハウルの動く城』(04年/興収196億円)、そして『千と千尋の神隠し』が12年間にわたり独占している。しかし、『君の名は。』によってその牙城は打ち砕かれ、現在はトップに君臨する『千と千尋の神隠し』にじわじわと迫っている状況だ。  また、米国の情報サイト「BOX OFFICE MOJO」によれば、『君の名は。』の日本を含む全世界興行収入は、今年1月8日までに2億8101万2839ドルを記録し、それまで1位であった『千と千尋の神隠し』の2億7492万5095ドルを上回ったとか。  それだけに、危機感は感じていないのか気になるところだが、鈴木氏は、「そういう日がきても悔しいとは思わないかな」とバッサリ。さらに、「記録を作るのは愉快だけど、いつも抜かれると思っているし、抜いた方が面白いんじゃないかなって思いますよ」「これだけのヒットは、いろんな条件が重ならないと起きないですから」と、全く気にしていないようす。 「第89回米アカデミー賞」では、スタジオジブリが製作に参加した日・仏合作映画「レッドタートル ある島の物語」がノミネートされた一方で、残念ながら、『君の名は。』は落選。しかし、アメリカやカナダ、スペインでは、4月7日より公開が決定し、世界125の国と地域で公開が予定されているだけに、『君の名は。』がどこまで記録を更新するのか、そして、『千と千尋の神隠し』の大記録を打ち破るのか、今後も注目したい。