江角マキコ、不倫疑惑の男性と“子連れデート”のウワサ! 近隣住民が“異様な光景”を目撃?

 突然の芸能界引退発表で、渦中の人となった江角マキコ。1月24日発売の「女性自身」(光文社)は、そのきっかけと目される、江角と50代前後の男性・A氏の“不倫疑惑”を報じたが、江角の代理人はこれを完全否定した。 「このA氏は会社役員で、昨年9月に『週刊新潮』(新潮社)で報じられた通り、投資詐欺事件で逮捕されています。その被害者として、江角の名前も取り沙汰されており、江角の代理人は、不倫密会の疑惑を『返金に関する協議』と回答しています」(週刊誌記者)  A氏はさまざまな肩書を持っており、多くの高級車を所有するセレブなのだという。 「『自身』は2014年末、江角家とA氏家が連れ立って、北海道へ家族旅行をしていたと報じています。江角自身は、この件について、もう一家族を加えた計三家族での旅行だったと回答していますが、どちらにせよ、A氏も妻子持ちの身であり、現在も離婚はしていないはず。つまり江角とT氏には“W不倫疑惑”まで浮上しているんです。現在各マスコミは、この“W不倫疑惑”を詳報すべく、A氏についての取材を進めています」(同)  さらに「自身」では、江角と子どもたち、そしてA氏とみられる男性が、4人で食事会をしていた可能性についても指摘しているが、昨年末には江角宅周辺で、ある“異様な光景”も目撃されていたようだ。 「江角さんは、男性とご自身の長女さんと3人で、堂々と自宅の近くを歩いていました。一緒にレストランに入っていくところを見かけたこともあります。当然その男性は、江角さんの旦那さんだと思っていましたが、外見が、週刊誌に出ていたA氏と似ていることに気づいたんです。当時は家族ぐるみの付き合いだったのかもしれませんが、返金の交渉相手と子ども連れで外を出歩いたり、食事をしていたなんて、にわかには信じられませんよね」(近隣の一般人)  不倫関係こそ全否定しているものの、江角の子どもとも面識があるとされるA氏。江角の夫・平野眞氏は、「自身」の取材に対して、両者がよからぬ関係にあることを否定していないが、この奇妙な状況は、もはや単なる“不倫疑惑”だけでは収まらないかもしれない。

「勝利+セーブで250なら……」“投手に厳しすぎる”日本プロ野球名球会、ついに資格改定へ

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 実績ある名選手でつくる「日本プロ野球名球会」の入会資格が、2020年頃の改定に向け、準備が進められているという衝撃情報を入手した。  ご存じ日本プロ野球名球会の入会資格は、投手が通算200勝以上、もしくは通算250セーブ以上。バッターは通算2,000本安打以上となっている。ちなみに、いずれも日本プロ野球で記録がスタートする場合に限り日米合算しても認められている。  この歴史ある名球会の入会資格だが、その裏で、とんでもない不公平感があるという。 「はっきり言って、現代野球においてはバッターの入会資格は十分達成可能な設定だが、ピッチャーの入会資格は難易度が高く、不可能に近い数字となっている。ピッチャーの入会資格を150勝もしくは、『勝利数+セーブ数』で250にしようという動きが出てきていて、規定が東京オリンピック前後に変わる可能性がある」(プロ野球関係者)  ここ最近、バッターの入会者が急増。今年も、メジャーリーガーの青木宣親や中日の荒木雅博が2,000本安打達成目前となっている。ところが、ピッチャーの加入者はここ5年で、元広島の黒田博樹だけ。今後達成しそうな候補をみても、米・マリナーズの岩隈久志は残り30勝、ソフトバンクの松坂大輔は残り36勝と、まだまだ実現しそうにない。  前出のプロ野球関係者は「昔は先発完投が当たり前。登板間隔も短かった。でも、今はピッチャーの分業制が発達した上に、先発投手は中6日や中7日でしか投げない。1年で20勝以上を挙げることが難しくなり、実際最多勝も15勝前後で決まる。その一方で、バッターは選手寿命も延び、昔に比べて1年143試合と試合数も増えた。10年ちょっとレギュラーに定着すれば、名球会入りは目前なんて言われている。バッターの入会者が次々出ている一方で、ピッチャーはなかなか出ない。そんなこともあって投打の不公平感が激しいのは明らか」と指摘する。  今月行われた日本プロ野球名球会総会では、実際、ピッチャーの入会資格緩和が審議された。一部、強硬に反対する会員もいたというが、流れは緩和へと向かっていきそうだという。プロ野球の発展のためにも、より良い議論をしてもらいたい。