お笑い芸人・狩野英孝と交際していた17歳の地下アイドル・Mが、狩野のモノマネ芸人とも付き合っていたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 記事によれば、Mは狩野のモノマネを持ちネタとしている芸人と1年ほど交際していたが、Mが本物の狩野と接点ができたため、疎遠となり破局。モノマネ芸人は「文春」の取材に対し、「(狩野のモノマネを続けるかは)複雑な気持ちです……」とコメントしている。 「この芸人は、よしもとのお笑いコンビ・放課後ハートビートのHIWAだと言われている。歌ウマ芸人として知られるHIWAは、GLAYのTERUのモノマネをウリにしており、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『Momm!!』(TBS系)で先月、GLAYの『Winter,again』を熱唱。ネット上には、MとHIWAと思しきツーショット写真が複数流出しています」(芸能記者) HIWAは、芸歴3年目の24歳。狩野の謝罪会見の直後には、自身のTwitterに「ヒトカラ大切な人を奪って○○関係はないです。はおかしい」(現在は削除、以下同)などと、肉体関係について濁す狩野への苦言とも取れる内容をツイート。さらに、Mとみられるアカウントに対しても、「何があっても●の味方でいたいと思ってるから連絡出来ないかな?」(編注: ●は名前)などとリプライしており、高校生と付き合っていたことを隠す様子は見られない。 だが一方で、HIWAを知る吉本芸人に印象を聞くと、「バカなところも、狩野さんに似てる」という証言のほか、「かなりチャラい」「M以外とも遊んでたと思う」といった声が返ってきた。 「HIWAについては、早くもお笑いライブで『彼女に狩野を取られた』とネタにしていたとの情報も。なんにせよ、大の男が2人も、ミーハーな女子高生に振り回されている姿は、みっともない」(同) 思わぬ三角関係が発覚した同騒動。しかし、問題は“淫行か否か”であることを忘れてはならない。
日別アーカイブ: 2017年1月26日
狩野英孝“淫行疑惑”の17歳、『モノマネ芸人』から『ご本人』に乗り換え!?「バカなところも狩野に似てる」
お笑い芸人・狩野英孝と交際していた17歳の地下アイドル・Mが、狩野のモノマネ芸人とも付き合っていたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 記事によれば、Mは狩野のモノマネを持ちネタとしている芸人と1年ほど交際していたが、Mが本物の狩野と接点ができたため、疎遠となり破局。モノマネ芸人は「文春」の取材に対し、「(狩野のモノマネを続けるかは)複雑な気持ちです……」とコメントしている。 「この芸人は、よしもとのお笑いコンビ・放課後ハートビートのHIWAだと言われている。歌ウマ芸人として知られるHIWAは、GRAYのTERUのモノマネをウリにしており、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『Momm!!』(TBS系)で先月、GLAYの『Winter,again』を熱唱。ネット上には、MとHIWAと思しきツーショット写真が複数流出しています」(芸能記者) HIWAは、芸歴3年目の24歳。狩野の謝罪会見の直後には、自身のTwitterに「ヒトカラ大切な人を奪って○○関係はないです。はおかしい」(現在は削除、以下同)などと、肉体関係について濁す狩野への苦言とも取れる内容をツイート。さらに、Mとみられるアカウントに対しても、「何があっても●の味方でいたいと思ってるから連絡出来ないかな?」(編注: ●は名前)などとリプライしており、高校生と付き合っていたことを隠す様子は見られない。 だが一方で、HIWAを知る吉本芸人に印象を聞くと、「バカなところも、狩野さんに似てる」という証言のほか、「かなりチャラい」「M以外とも遊んでたと思う」といった声が返ってきた。 「HIWAについては、早くもお笑いライブで『彼女に狩野を取られた』とネタにしていたとの情報も。なんにせよ、大の男が2人も、ミーハーな女子高生に振り回されている姿は、みっともない」(同) 思わぬ三角関係が発覚した同騒動。しかし、問題は“淫行か否か”であることを忘れてはならない。
「ジャニーズはいいなぁ」ロンブー・田村亮、9年前の「山崎パン」疑惑告白の住谷杏奈!
編集S 江角マキコの突然の引退発表にいろいろなウワサが流れているわね。このままだと長嶋一茂宅に書いた「バカ息子」が代表作になりそうだけど、その落書き騒動だけじゃなく今回もいろいろと疑惑が……。
しいちゃん 疑惑といえば、9年越しの疑惑にとうとう決着がついたわよ。レイザーラモンHGの妻で2児のママタレント・住谷杏奈が、1月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。「ブログに手作りのバターロールをアップしたところ、世間から『買ってきたパンだろ?』と叩かれ、手作りだと9年間訴えてきましたが、実はヤマザキのバターロールだったことを反省しに参りました」と登場したの。住谷は2007年12月7日の公式ブログで「本日の朝ご飯。。。」と題し、「今日は、早くに目が覚めたので、バターロールを作りました!!!今回は、溶き卵もばっちり塗って・・・主人も、パンのいい香りでノソノソ起きてきました」とパンの写真を掲載。翌日にも「昨日焼いたバターロールを、卵ロール・ツナロールに変身させてみました」と再度パンの写真を掲載。これがたちまち「ヤマザキのバターロール」と特定されて大炎上。
編集S 今見ると、どう見てもヤマザキパンなのに、どうしてこれを詐称しようと思ったんだか……。
しいちゃん 住谷は「軽い気持ちだった」「弱みを握られたくなかった」と心境を明かした上、当時、ヤマザキの袋からパンを出していたところをHGに見られたことも告白。さらに、ほかの“嘘”として「『友達と今日ランチしました』とか載せるんですけど、実は全員友達じゃない。信じるものは家族しかいなくて、あとは敵だと思ってる。女性の友情って蹴落とし合いじゃないですけど、陰でなんか言われるんじゃないかとか……」と発言。
編集S 放送当日1月21日のブログに「今日は、熊田曜子ちゃんファミリーと遊んでいたら、タイミングよくhitomiさんから連絡をいただき、大人3人子ども7人で公園へ行ってきました」って、胡散臭さ満点のスリーショットを載せてるんだけど、勇気ある発言ね。そしてこの2人の人選、素晴らしいわ。
しいちゃん 番組では、「反省後の禊」として、厳しいパン屋さんでバターロール作りを修業。先生に叱られまくりで涙してた。視聴者からは「住谷杏奈の態度は確かに腹立つ」「厳しく言われても真面目にしようとせず、挙げ句の果てに本気で怒られて泣き出すとは……」と批判されている一方で、怒鳴りまくりの先生に「先生の態度もムッときた」という声も。1月22日の公式ブログでは、「これからは嘘をつかずに、、、いや、たまにはちょびっと嘘をついちゃうかもですが、、、、どうぞよろしくお願いします」と綴ってる。昨年の番組では化粧品や美容グッズのプロデュースで「最高で年商6億円」と語ってたけど、それも盛っている可能性があるわね。
編集S 自己承認欲求を金に換えないといけない生き方、つらいわね……。
しいちゃん 1月19日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)には、「紅白歌合戦は断ったが アウトは断らなかった大物演歌歌手」として細川たかしが出演。「やっと(『紅白』の)長い時間から解放された。ホッとしてますよ」「長いこと歌ってると、暮れは休みたいよね」「若いうちはいいけどね、65を過ぎたら辞めるべきだよね」とコメントしてた。また、昨年カツラ疑惑を否定したことについて、「うちの社長も、正月に賭けたらしいから」「プロダクションの社長が俺を疑っているんだから。社長はカツラの方に賭けたらしい」というカツラにまつわるエピソードを披露。生え際部分の白髪を剃り、そのほかの毛はスプレーでガチガチに固めているせいで、あの不思議なヘアスタイルになったようよ。
編集S 細川は、このカツラ疑惑ネタであとどれくらい食っていくつもりかしらね!
しいちゃん ロンドンブーツ1号2号の田村亮は、1月21日に行われた狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見について、公式Twitterで「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「記者が聞かないんだもの」「ジャニーズはいいなぁ~」「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」とツイートし騒動に。亮は、AbemaTVの生中継の動画に匿名でコメントを書き込んでいたらしいんだけど、そのアカウントがTwitterと連動。本人が気づかぬうちに、実名Twitterに投稿されていたというわけ。慌てて1月21日に全て削除し、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」とツイート。
編集S 極楽とんぼ・山本圭壱の復帰プッシュもすごいけど、お笑い芸人って世間の感覚とはちょっとズレてるのかも。
しいちゃん ネットでは、「亮さん素敵やん」「本音ダダ漏れても好感持てる」「よく言った応援するぞ」と、亮を称賛する声が多数。もちろん「匿名で芸人擁護かよ」「芸能人も2ちゃんねらーと同じことを言ってるのか」「吉本が言っても説得力ないし」という批判の声もある。ちなみに、狩野の所属は内海桂子やウッチャンナンチャン、出川哲朗らが所属するマセキ芸能社。
編集S 亮の一番の失敗は、大先輩が所属するマセキ芸能社を「弱小事務所」と言ってしまったことかもしれないわね。失礼すぎて笑えるわ。あと、マセキのスタッフの皆さんも意外と怖いから、そこ間違えないように!
『東京タラレバ娘』11.5%に急落! 新婚・榮倉奈々に「悲壮感ない」「感情移入できない」と悲鳴
吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第2話が1月26日に放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回13.8%から一気に2ポイント以上、数字を落としてしまった。
「同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による同題作品を実写化。“タラレバ話”ばかりしている30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高)と、同級生・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、恋愛や仕事に奮闘する姿が描かれています。第2話では、香が過去に交際していたバンドマン・涼(平岡祐太)と再会。一方、倫子は若い脚本家・笹崎まりか(筧美和子)に仕事を取られてしまう……という展開でした」(芸能ライター)
第2話は、香にスポットが当たった内容だったため、視聴者の関心も、香そして榮倉本人に集まったようだ。
「同ドラマでは“30代未婚女性の悲壮感”が重要になるのに対し、榮倉は昨年8月に賀来賢人と結婚したばかりの新婚。そのためネット上には、独身の女性視聴者を中心に、『新婚さんの幸せオーラ満載で、まったく悲壮感がない』『なんで独身の女優を使わなかったんだろう? 感情移入しにくい』といった書き込みが散見されました」(同)
だが、視聴者からさらなる反感を買ったのが、倫子から仕事を奪った笹崎役を演じた筧だったという。
「筧は、リアリティバラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げ、これをきっかけに『めざましテレビ』(同)のリポーターや、女優としてドラマの仕事を増やしました。そのため、ネットでは以前から『ゴリ押しタレント』『最初からテラハで名前を売る計画だったんでしょ』『出来レースでしかない』などと批判されていたんです」(同)
そんなアンチが多い筧だけに、同ドラマに登場すると、ネット上では「筧が出てきた! 大嫌いなんだけど!」「よくこんな演技力で女優ヅラできるよね。ドラマで見たくない」といったコメントが飛び交う事態に。また筧が演じたのが「“女”を使って仕事を取った」という役どころだったため、「『筧のイメージと近い役でよかったじゃん』なんて皮肉のコメントもありました」(同)という。
ロケットスタートを切ったものの、第2話で早くも失速気味の『東京タラレバ娘』。このまま1ケタ陥落とならなければいいのだが……。
家庭教師から半年間陵辱されたJKが反撃! 監視カメラを設置し、犯行の一部始終を記録
美人でセクシーな家庭教師が教え子の男子高校生を誘惑して……というのは日本のAVでありがちなストーリーだが、中国では、男性家庭教師が教え子の女子高生を繰り返し強姦していたことが発覚した。 首都・北京に住む王さん夫婦は1年ほど前、北京でも有数の進学校に通う17歳になる娘・小花さん(仮名)のために、2時間1,400元(約2万3,000円)という高給で家庭教師を雇った。彼女は数学が苦手で、150点満点中、いつも100点前後しか取れなかったのだ。両親は塾に通わせようかとも考えたが、学習塾の質は、どうも信頼が置けない。そこで雇ったのが、娘の学校で数学を教えていた鄒(スウ)という、元高校教師だった。 鄒は一昨年10月から週に1回、鄒の自宅または王さん宅で家庭教師を始めた。夏休みと冬休みの間は、ほぼ毎日授業を行った。 ところが、密室で2人っきりになるのをいいことに、鄒は小花さんにちょっかいを出し始め、体を触るなどのイタズラをするようになった。次第にエスカレートし、昨年4月、ついには無理やり強姦したのだという。小花さんの頭に顔を寄せる、家庭教師の鄒
小花さんが問題を解く脇で、下半身を露出し始めた
その後も鄒はたびたび小花さんを犯し、そのたびに、「もしこのことを誰かに話したら、学校にいられなくしてやる」と言って脅し、怖くなった彼女は誰にも打ち明けることができなかった。しかし、耐え切れなくなり、父親に対して「家庭教師を替えてほしい」と訴え始めた。 だが父親は、娘がわがままを言っているだけだと気にも留めず、「家庭教師を替えると勉強が遅れる」と、説き伏せた。また、鄒を家庭教師につけて以来、娘の成績が下がっていないことも、父親に異変を感じさせない要因のひとつだった。自分のイチモツを握らせて、手コキを要求
ところが昨年11月、鄒が王さん宅でまたもや小花さんを犯そうとしたとき、「家に監視カメラなんてないよな? あったら面倒だからな」と言ったことが転機となった。そこで彼女は勉強部屋に隠しカメラを設置するよう父親に頼み、最初は理由がわからず戸惑った父親も、娘があまりにも強硬に主張するため、最終的には承諾した。 そして昨年12月25日、鄒は再び小花さんに対する陰獣ぶりを発揮した。下半身を露出し、手コキを要求。さらには、彼女の服の中に手を伸ばしていったのだ。 鄒の悪行のすべては、監視カメラにとらえられていた。映像を見た父親は激高。鄒を問いただしたが、鄒は「小花さんのほうから誘ってきた」と平然と答えたという。そこで父親は、すぐさま警察に通報。鄒は強姦容疑で逮捕され、現在も拘留されている。 抵抗できない教え子に無理やり“保健体育”の授業を押し付けていた鄒には、厳罰が望まれる。 (文=佐久間賢三)小花さんの体をまさぐり始める
『ローカル路線バス』太川・蛭子コンビに「復帰熱望」殺到も、テレ東“難航”の深いワケ
1月2日に放送された特番で、太川陽介&蛭子能収コンビが卒業したテレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』だが、続編のキャスティングが難航しているようだ。 番組関係者によると「放送後、視聴者からコンビ復活を求める電話やメールが殺到。あまりの反響の大きさに、ダメ元で2人に再登板してもらえるよう、説得することになったんです」と明かす。 この番組は、特番として2007年の春からスタート。初回視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、以降も10%前後をキープするテレ東の看板番組に成長。昨年は劇場版も公開された。 番組の制作費は1本あたり800万円ほどで、通常の1時間バラエティ番組の約半分と、コスパの高さでも注目された。それだけに、太川&蛭子コンビが卒業しても番組を続行し、3月からは新しいコンビで収録に入る予定だったという。 有力候補だったのは、俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介のコンビ。そのほか、旅番組の常連ともいえる照英、花田虎上、大鶴義丹、原田龍二らの名前が挙がっていた。ところが、前述の通り、太川&蛭子コンビの復活を望む声が殺到したため、制作サイドは“ダメ元”で2人を口説き始めたという。 なぜ、ダメ元なのか? ちまたで伝わっているように、太川が蛭子を毛嫌いしているからだ。太川だけではない。蛭子と共演したタレントの多くは「やりづらい」と敬遠している。ビートたけしも「空気が読めないし、間が取れないから、やりづらい」と言っていた。 視聴者から見たら、その蛭子のズレっぷりが面白いわけだが、それが何度も繰り返されると、現場のテンションは低下するという。 『ローカル路線バス』でも、台本を無視したり、ロケ中に寝てしまうことは日常茶飯事。また、旅先の飲食店に入った際、制作陣も視聴者も地元の名物料理を期待するが、蛭子だけはカレーライスやとんかつを注文。このデリカシーとサービス精神のなさは、最初こそはウケていたが、そのうち視聴者からも「協力してくれるお店側にも失礼」などといった声が上がるようになった。 そんな蛭子に対して、年齢は下だが、芸能界では先輩の太川が見かねて、たびたび注意していたが、馬の耳に念仏。そのうち太川は蛭子を毛嫌いするようになり、2人の距離感は微妙なものになっていたようだ。 そんな中、蛭子は「もう年だから、3泊4日の過酷ロケはきつい」との理由で番組卒業を発表したが、ギャラの安さも降板を選んだ一因といわれている。 太川は1976年にアイドル歌手としてデビュー。テレビ界での実績もあり、番組でも進行役的ポジションを務めることから、1本あたりのギャラは数十万~100万円。対して、本業が漫画家の蛭子のギャラは、その半額程度だという。コンビを復活させるためには、蛭子のギャラアップが必須だが、蛭子のギャラを上げれば、太川のギャラも上げなければならない。 太川には、心の離れた蛭子とのコンビ再結成を了承してもらい、蛭子には魅力的なギャラを提示しなければならないとなると、テレ東がクリアすべきハードルは高い。凸凹コンビが再び見られる日は、やって来るのだろうか? (文=本多圭)
芸能プロダクション関係者が、厄介すぎる“老害タレント”を実名暴露!
ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、1月22日付けのTwitterに「老害芸能人に気をつけよう…年齢が上なだけで尊敬出来ない人とは距離を置いた方が良さそうだ」と投稿し、注目を集めている。ネット上では、“老害芸能人”が誰なのか予想合戦が繰り広げられている中、淳に限らず、業界人の間で煙たがられている人物は少なくないという。今回は芸能プロダクション関係者に、そんな老害タレントを教えてもらった。
最初に名前が挙がったのは、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)での小島五月役のイメージが根強いベテラン女優・泉ピン子だ。
「今年9月の誕生日を迎えれば70歳になりますし、芸歴的にもまさに“大御所”といって間違いないのですが、気に入らない相手に対して、すぐに『この業界で仕事できなくしてやる』などと言い出すそうで、堪ったものではないですよ。しかも、何が気に障ったのか誰にもわからない、予測不可能な部分がありますから、周囲の人たちは常にビクビクしています」(芸能プロマネジャー)
物言いがキツいのは、“テレビでのキャラクター”ではなかったようだ。次に挙がったのは、独特の存在感を放つ大女優・桃井かおり。
「ピン子とは、また違った意味で“要注意人物”扱いされています。自由で気さくな雰囲気をまとっていますが、実際は若手へのあたりが厳しいことで有名。それだけならまだしも、桃井は自身が“大酒飲み”であるがゆえに、周りにも飲みを強要し、しかも逆らえないオーラを醸し出すそうなんです。そのため、よその事務所からも警戒されているんだとか」(別の事務所関係者)
一般企業であれば、飲みの強要は“アルコールハラスメント”として訴えられてしまう。芸能界は特殊な世界ではあるが、大物が率先して、こうした悪習をなくしていってほしいものだ。
最後は、ネット上で「淳が老害芸能人として挙げた人物なのではないか」と予想されている和田アキ子の名前が挙がった。和田がテレビで見せる言動には、一般人から非難の声が上がることも珍しくない。
「和田についてはその周囲も含め、“奉る雰囲気”ができ上ってしまっている。楽屋に出向いての挨拶が必須なのはもちろんのこと、当然のようにお歳暮を送らなければならないなど、とにかく面倒くさいんです。来年は歌手活動50周年を迎えるので、横暴さにますます拍車がかかるのかと思うと頭が痛いです」(芸能プロ幹部)
和田は昨年末、これまで39回出場していた『NHK紅白歌合戦』に落選し、“紅白歌手”の看板を失った。一部では、本人が復活に意欲を燃やしているとささやかれているが、態度をあらためなければNHKもわざわざ呼び戻しはしないのではないだろうか。
再評価される中居正広のMC力……SMAPネタに盛り上がった『クイズバトル』は解散直前の収録だった
「収録のときに、やたらと“SMAP”を連呼していたので『オンエアではカットされるんだろうな』って思っていました。ところが、フタを開けてみたら、ほとんどカットされていないので驚きました」(番組スタッフ)
16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)。
「収録は昨年の12月23日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回の放送3日前に行われました。中居クンも『これが年内最後のクイズ番組の収録なので、頑張りましょう!』と、スタッフにハッパを掛けていましたね。高級寿司のお弁当を200個ほど差し入れするなど、いつもの中居クンと変わらない様子でした」(同)
ただ、出演者たちは中居に対して、腫れ物に触るような感じだったという。
「それを察してか、中居さんも自分から“SMAP”の名前を出したんだと思います。『同世代の結婚式で流れた結婚ソングといえば?』というお題で、出演者たちから口々にSMAPの『らいおんハート』が出ても、自分から『SMAP? SMAP行く? うわーどうだろう、今なんかコメントしづれえ!』って、笑いに持っていっていましたからね。オンエアを見た人は年明けに収録されたものだと思ったかもしれませんが、どれだけキツイ状況だったか……。そういう意味でも、やはりバラエティのMCをやらせたらピカイチだなと思いますね」(芸能事務所関係者)
2017年も、中居のMCを見る機会は多そうだ。
江角マキコのマネジャーが、音信不通に! 不倫疑惑否定も「マスコミから逃走」の異常事態
江角マキコが“最後の仕事”として、1月26日発売の「女性セブン」(小学館)インタビューに応じ、24日発売の「女性自身」(光文社)が報じた“不倫疑惑”を徹底否定している。そんな中、マスコミ関係者は「本来、江角の取材対応を行うべき立場の人間が、音信不通になってしまった」と、首を傾げているという。
「女性自身」では、江角の夫であるフジテレビ社員・平野眞氏が取材に応じて、妻の不倫を疑っていることを告白。一方、江角は「女性セブン」で不倫疑惑を真っ向から否定し、そのお相手とされるA氏とは友人で、投資金の返金協議のため頻繁に面会を続けていたと釈明している。
「今回の報道で、江角が所属している個人事務所・インクワイヤーも、今月いっぱいで廃業することが明らかになりました。しかし、現状では江角の所属事務所という扱いで、また芸能活動を行っていた際の映像権利も所有していることから、取材や映像使用の許可取りは、社長兼マネジャー男性X氏への連絡が必須となります」(スポーツ紙記者)
江角とX氏は、前事務所である研音時代を含めて、20年来の付き合いになるという。
「独立後も二人三脚で芸能活動を行っていたのですが、『女性自身』の記事が世に出てからというもの、X氏は電話が一切つながらなくなってしまったんです。あるテレビ局は、深夜にX氏の自宅に突撃取材を試みたものの、激怒されて追い返されてしまったそう。やはり今回の件について、江角から口止めを受けているのでしょう」(テレビ局関係者)
「女性セブン」で江角は、X氏とA氏も親しい間柄であると語っている。
「江角とA氏の本当の関係、また平野氏が不倫を疑っていることも、当然X氏は知っているはず。『江角とA氏の間にやましいことがなければ、なぜ逃げるのか』『もっと正々堂々としていればいいのに』などと語るマスコミ関係者もいますよ。一部報道では、今後X氏は芸能の仕事からも離れるといわれていますが、この不可解な引退劇の真相を報じるべく、各社とも彼の口を割るため躍起になっています」(同)
果たして、マスコミ各社はX氏から“真実”を聞き出せるのだろうか。
元SMAP“キムタク以外”4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とは
昨年末で解散したSMAPだが、木村拓哉を除く、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、ジャニーズ事務所との今年9月の契約切れをもって独立するという話は、もはや既定路線化している。この4人の陰に見え隠れしているのは、タモリや堺雅人、夏目三久らが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」の田邊昭知社長の存在だ。 SMAPをジャニーズから独立させようと、当時チーフマネジャーだった飯島三智女史が田邊社長の元へ相談に行っていた話はすでに報じられているが、その後、キムタクの裏切りで独立に失敗。飯島女史はジャニーズ事務所どころか、事実上、芸能界を追われた。しかし、昨年7月、田邊氏が打ち合わせでよく利用する渋谷のホテルで、2人の姿が目撃されている。そして昨年末、SMAP解散の決定を受けて、田辺エージェンシー所属のタモリがSMAPのために積極的に動きだしたのだ。 中居と草なぎ、香取は長年、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーだったことから、タモリにかわいがられていた。特に草なぎは、タモリが「あいつは友達だ」と公言するほど親しい。しかし、タモリという男は、昔から面倒なことに関わりたくないタイプ。その男が『SMAP×SMAP』(同)内の「ビストロSMAP」に最後のゲストとして出演。キムタクとほか4人の乾杯を促し、ファンを感激させた。 それどころか、一昨年には司会を断っていた『NHK紅白歌合戦』に昨年末はゲスト出演することとなり、最後までファンに同番組へのSMAP出場の希望を持たせた。なぜ、タモリは『紅白』に出演したのか? これは、なんとしてもSMAPを『紅白』に出場させたいNHK上層部に、田邊氏が頼まれた、というのが真相だといわれている。田邊氏がタモリに頭を下げて、協力してもらったということのようだ。 結局、SMAPの『紅白』出場は実現しなかったが、4人にタモリの思い、その背後に控える田邊氏の思いは伝わったはずだ。大手芸能プロ幹部は「それが、田邊氏の目的だったのでは?」という。 さらに、事務所の反対を押し切って、キムタクを除く4人が解散日となる大みそかに慰労会の場所として選んだのが、六本木の高級焼肉店。ここは、堺正章がプロデュースする店だった。 堺は田辺エージェンシー系列の個人事務所の所属。田邊氏とはかつてのバンド仲間で、いまだに親友の関係だ。4人は、自分たちが同店を使うことで大きな宣伝効果があると見越して、田邉氏サイドに恩を返したという見方もある。 さらに今年に入って「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年2月、飯島女史がに退社した日に、田辺エージェンシー元専務の松尾浩介氏が世田谷区内にマネジメント会社を設立していた事実をつかみ、「4人が独立した際の受け皿になるのでは?」と報じた。 松尾氏は、タモリの番組のプロデューサーを務め、女優・永作博美の育ての親といわれた敏腕マネジャーだったが、数年前になんらかの事情で田辺エージェンシーを退社したという。 田邊氏は、かつて芸能プロの業界団体である日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともあるだけに、4人を自身の事務所に受け入れることは道義的にできない。音事協はタレントの引き抜きや移籍について、保守的な立場を取っているからだ。 しかし、松尾氏の事務所が受け皿になってマネジメントをサポートするなら、問題はない。 4人が、強大な影響力を持つジャニーズを辞めて活動するからには、田邉氏の力は不可欠だ。田邉氏の動向から、目が離せない――。 (文=本多圭)






