おととし、突如としてハリウッドデビューを発表した南明奈(27)が、24日放送のバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)にVTRで出演。ネット上では、「アッキーナ、久々に見た」「今、何やってんの?」などと懐かしむ声が相次いだ。 同番組の対決企画「東京下道タイムレース」に参戦した南は、愛車だという高級外車「レンジローバー・イヴォーク」に乗って登場。カートレースに出場経験のある南らしく、真剣な表情でレースに挑んでいた。 南といえば、おととし12月、ブログで「初ハリウッド映画出演が決まりました」と報告。一般的に“女優”というイメージが薄いためか、ネット上では「本当かよ?」「チョイ役?」といった声が相次いだ。 また、昨年4月、人形館「マダム・タッソー東京」のPRイベントに登壇した南は、ハリウッド女優らしくレオナルド・ディカプリオの等身大フィギュアと共に登場。記者から、ハリウッドデビューについて質問が及ぶと、「セリフが英語だったので、短期集中で英会話を習いました」「撮影の仕方が日本とは違うので戸惑いもありました」と、ロサンゼルスで行われた撮影を振り返っていた。 なお、南のハリウッドデビュー作となる映画については、「2017年公開予定」とだけアナウンスされており、南の番手などは現段階では不明だ。 「よゐこ・濱口優との熱愛が報じられた直後は露出が増えた南ですが、現在のレギュラー番組はゼロ。特に昨年は、テレビ出演が極端に少なかったため、すっかり『あの人は、今』状態になってしまった。今月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第22弾』(テレビ東京系)に“マドンナ”として出演した際にも、ネット上では『アッキーナが出てる!』と驚きの声が相次ぎました」(芸能記者) ブレーク時には、元グッドウィルグループ会長・折口雅博氏の愛人であったことが取り沙汰されるなど、キナ臭いウワサが付きまとう南。そのため、ネット上では、「バックに有力者がいなくなった途端、芸能界から干されたのでは?」「ハリウッドデビューも、闇の人脈が関係しているのでは?」などと、よからぬ臆測を招いているようだ。 「メディア露出が激減したのは、彼女のプライドの高さが原因と言われている。かつて、木下優樹菜やmisonoと並んでおバカタレントとしてキャスティングされていたものの、本人は昔から『バカ扱いされたくない』という気持ちが強く、その結果、バラエティに出ても、ごく普通のことしか言わなくなってしまった。しかし、ここにきて、若い子から『かっこいい』という声が強まっている。華奢な体でごついレンジローバーを乗り回す姿もそうですが、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』では、疲れているのに決して弱音を吐かない姿に、視聴者は心を打たれた。この“男前キャラ”が浸透すれば、芸能界でリベンジできるかも?」(同) 「落ち目」と言われて久しい南だが、持ち前の男気で、再ブレークを果たすことはできるだろうか?
日別アーカイブ: 2017年1月25日
裸が見たい、と素直に言えない「Domani」だけど……仕事特集で“胸板男子”を強引に脱がせる!
「Domani」(小学館)2月号、「大人のデートと、男の本音。」でユースケ・サンタマリアさんがグラビアに登場です。なんでも12月号にて終了したユースケさんの連載「その男、主役につき」が、人気コラムだったそうな。今月号では、里海さんとのバーでの対談方式をとっており、添えられた一文は、「寒さのピークを迎えるこの季節、素敵な大人の男性とのデートなら、寒さも忘れるほどの情熱を感じる――のはずだったけど、Domaniファミリーのこの男性とのデートは、きっと自然にほころぶ、どこか力の抜けた時間になりそう。」とのこと。さぁさ、自然にほころぶ会話を見させていただきますか~。
里海「デートで食事に行くなら、どんなお店がいいですか?」
ユースケ「相手の好きなものを聞いて決めるけれど、一応、この仕事だから(笑)、個室のある行きつけの店がいいかな。」
里海「恋愛は慎重派ですね?」
ユースケ「慎重になりすぎて、もはやタイミングがわからなくなり、草食系の安心パパみたいになっていますよ。でも全然違うから!45歳はジェントルな大人だと思っていたのに、中身は27歳のころとほとんど変わらないんだもん。」
里海「映画や美術館デートはします?」
ユースケ「映画はよく観てるから、『キミにも観てほしい!』という作品があれば」
いや〜、だいぶこじらせている45歳にしか見えないのは筆者だけ? 27歳の頃とほとんど変わらないって何のアピール!? もしかして、年下男子好きなDomani女子への警告なのかしら? ちょっぴり上から目線で余裕をふかしつつ、若い時のままだと堂々と主張。“ヤンチャな俺”“少年のままの俺”を出してくる45歳の自意識、かまっていられませんよ~。
<トピックス>
◎いつも心に「名言」を。
◎老けと不幸は「口元」に出る!?今すぐ始める口元美容
◎大人のデートと、男の本音。withユースケ・サンタマリア
■「働く母」は30%のみだった!
今月号には、「全国のDomaniサポーター300人に大アンケート!Domani世代のリアル白書」があります。「既婚・独身」割合や「年齢」、「年収」「憧れのファッションアイコン」「この顔に生まれたかった憧れの顔は」などを1ページでサラッと紹介。300人にアンケートした割には小さな扱いですね……。
「年齢」は37.5歳とのことで、「Domani」想定の年代とドンピシャ。「職場では中間管理職になるなど立ち位置が変わったり、起業するなどして働き方を変える人もいれば、結婚や出産について悩んでいる人も多い」とのこと。まぁ、そんなコメントなくても、そりゃそうだって感じですね。同誌は、「働くきれいな母」を推奨してるはずなのに、「母」に関する言及がないのが気になるところですが。
それもそのはず、読者の現実は既婚53%、未婚47%のうえ、「既婚者のうちワーキングマザーは30%」とのことです。うーん、少なっ! 少数派なのに、「働く母」の声でかし! 「既婚者のうちワーキングマザー」って表現も喉に小骨が引っ掛かったような言い回しですね。シングルマザーや、「ワーキング」していないマザーは「Domaniサポーター」にいらっしゃらなかったのでしょうね、きっと。
気になる「年収」は約548万円とのこと。「都市部で働く女性や自ら起業している女性が多いからか、全国の30代女性女性の平均年収より高めの結果に」ですって。たしかに、連載「女 妻 母 働くいい女の『火曜14時』」でも、起業家の登場回数は多いです。今月号でも「女」代表の方は、「工学博士・H2L株式会社創業者・JST(国立研究開発法人科学技術復興機構)さきがけ研究員・早稲田大学人間科学学術院助教」と、なんだか想像つかないけれどすごそうな肩書を持っています。こんな方々がきっと、平均年収を上げているのですね。しかも32歳ですって、ワンダホー!
ちなみに、「憧れのファッションアイコン」は、蛯原友里さん、長谷川潤さん、田丸麻紀さん。「長谷川潤さん、田丸麻紀さんは『インスタグラムが素敵』とのこと」だそうで、近々、田丸さんが誌面でライフスタイルを紹介しに登場する日も近そう!
「この顔に生まれたかった憧れの顔は」、石原さとみさん、北川景子さん、知花くららさんです。同世代がくるかと思いきや、意外や意外、若手がきました。そこと自分を比較するから、「Domani」読者は美療に並々ならぬ関心とマネーを注ぐことになってるんですね!
■裸が見たい、と素直に言えない女たち
今月号の特集は「働く自分を好きになる。理想のお仕事スタイル2017」。「働く女性」向けと公言してるだけあり、新年一発目から「日経ウーマン」(日経BP社)も真っ青の労働意識を掲げてます。ライフスタイルページも、「胸板男子の熱血!仕事論」「いつも心に『名言』を。」「2017年は『残業しません』宣言!」など、鼻息荒すぎ!
しかしながら、中身を見ると少々浮ついたところが散見されました。例えば、「胸板男子の熱血!仕事論」では、「労働」にこじつけて巧妙にメンズの上半身裸の写真を見せるという、トリッキーな編集を行っております。企画意図は、それらしく「仕事に生きる男性が自分の体に求めるものには、その人の生き方を支える熱い想いが込められている」となっていますが、簡潔にいうと「男の上裸が見たい」。尾上松也さん、リオ五輪水球日本代表・保田賢也さん、お笑い芸人・ジャングルポケット斉藤慎二さんの3名の上裸が掲載されています。ヨッ、脱がせ上手!
なぜこの3人が選ばれたのか、という疑問は、三者三様の体つきを見て納得。楽屋で仕度する松也さんは、柔らかそうな安心ボディ、スウェットパンツのみの安田さんは筋肉くっきりのマッスルボディ、そして斉藤さんは……シャワーの水しぶきで体のラインは見えません。斎藤さんは、番組の企画で約2カ月にわたりハードなトレーニングを行い70キロまで体重を落としたものの、見事にリバウンドした、とのことなので、編集部が自主規制したのかもしれません……。ともかく、ぽっちゃりから筋肉質まで男の体が選べるのはうれしい限りですね!
そういえば、「Domani世代のリアル白書」では、「次の春までに達成したいことは?」の1位はダイエットでした。男性には「仕事に生きる男性が自分の体に求めるものには(略)」とか言いつつも、「仕事」「仕事」と連呼する「Domani」女子は、「自分の体」に「生き方を支える熱い想い」を託さずにいる方が多いのですね。
最後に、「働く女性に贈る名言集」をサラッとみましょう。「この言葉に救われた!あの人を支えた珠玉の(!?)名言」では、みうらじゅんさん、ライター、早稲田大学非常勤講師のトミヤマユキコさんなどが登場です。みうらじゅんさんは、「『さよなら私』することで、ある種の“自分教”から脱退できた。今は日々『自分なくし』です」と“自分”がいかに厄介な意識なのか語り、その一方、隣のページではトミヤマユキコさんが「少しでも多くの情報を知ること、その違いで自分らしさが誕生する」と、“自己確立”について上野千鶴子先生の言葉を紹介。この両極端とも言える意見を、「どっちのスタンスでもないですよ~」と載せるのが「Domani」流ですな。
(白熊春)
裸が見たい、と素直に言えない「Domani」だけど……仕事特集で“胸板男子”を強引に脱がせる!
「Domani」(小学館)2月号、「大人のデートと、男の本音。」でユースケ・サンタマリアさんがグラビアに登場です。なんでも12月号にて終了したユースケさんの連載「その男、主役につき」が、人気コラムだったそうな。今月号では、里海さんとのバーでの対談方式をとっており、添えられた一文は、「寒さのピークを迎えるこの季節、素敵な大人の男性とのデートなら、寒さも忘れるほどの情熱を感じる――のはずだったけど、Domaniファミリーのこの男性とのデートは、きっと自然にほころぶ、どこか力の抜けた時間になりそう。」とのこと。さぁさ、自然にほころぶ会話を見させていただきますか~。
里海「デートで食事に行くなら、どんなお店がいいですか?」
ユースケ「相手の好きなものを聞いて決めるけれど、一応、この仕事だから(笑)、個室のある行きつけの店がいいかな。」
里海「恋愛は慎重派ですね?」
ユースケ「慎重になりすぎて、もはやタイミングがわからなくなり、草食系の安心パパみたいになっていますよ。でも全然違うから!45歳はジェントルな大人だと思っていたのに、中身は27歳のころとほとんど変わらないんだもん。」
里海「映画や美術館デートはします?」
ユースケ「映画はよく観てるから、『キミにも観てほしい!』という作品があれば」
いや〜、だいぶこじらせている45歳にしか見えないのは筆者だけ? 27歳の頃とほとんど変わらないって何のアピール!? もしかして、年下男子好きなDomani女子への警告なのかしら? ちょっぴり上から目線で余裕をふかしつつ、若い時のままだと堂々と主張。“ヤンチャな俺”“少年のままの俺”を出してくる45歳の自意識、かまっていられませんよ~。
<トピックス>
◎いつも心に「名言」を。
◎老けと不幸は「口元」に出る!?今すぐ始める口元美容
◎大人のデートと、男の本音。withユースケ・サンタマリア
■「働く母」は30%のみだった!
今月号には、「全国のDomaniサポーター300人に大アンケート!Domani世代のリアル白書」があります。「既婚・独身」割合や「年齢」、「年収」「憧れのファッションアイコン」「この顔に生まれたかった憧れの顔は」などを1ページでサラッと紹介。300人にアンケートした割には小さな扱いですね……。
「年齢」は37.5歳とのことで、「Domani」想定の年代とドンピシャ。「職場では中間管理職になるなど立ち位置が変わったり、起業するなどして働き方を変える人もいれば、結婚や出産について悩んでいる人も多い」とのこと。まぁ、そんなコメントなくても、そりゃそうだって感じですね。同誌は、「働くきれいな母」を推奨してるはずなのに、「母」に関する言及がないのが気になるところですが。
それもそのはず、読者の現実は既婚53%、未婚47%のうえ、「既婚者のうちワーキングマザーは30%」とのことです。うーん、少なっ! 少数派なのに、「働く母」の声でかし! 「既婚者のうちワーキングマザー」って表現も喉に小骨が引っ掛かったような言い回しですね。シングルマザーや、「ワーキング」していないマザーは「Domaniサポーター」にいらっしゃらなかったのでしょうね、きっと。
気になる「年収」は約548万円とのこと。「都市部で働く女性や自ら起業している女性が多いからか、全国の30代女性女性の平均年収より高めの結果に」ですって。たしかに、連載「女 妻 母 働くいい女の『火曜14時』」でも、起業家の登場回数は多いです。今月号でも「女」代表の方は、「工学博士・H2L株式会社創業者・JST(国立研究開発法人科学技術復興機構)さきがけ研究員・早稲田大学人間科学学術院助教」と、なんだか想像つかないけれどすごそうな肩書を持っています。こんな方々がきっと、平均年収を上げているのですね。しかも32歳ですって、ワンダホー!
ちなみに、「憧れのファッションアイコン」は、蛯原友里さん、長谷川潤さん、田丸麻紀さん。「長谷川潤さん、田丸麻紀さんは『インスタグラムが素敵』とのこと」だそうで、近々、田丸さんが誌面でライフスタイルを紹介しに登場する日も近そう!
「この顔に生まれたかった憧れの顔は」、石原さとみさん、北川景子さん、知花くららさんです。同世代がくるかと思いきや、意外や意外、若手がきました。そこと自分を比較するから、「Domani」読者は美療に並々ならぬ関心とマネーを注ぐことになってるんですね!
■裸が見たい、と素直に言えない女たち
今月号の特集は「働く自分を好きになる。理想のお仕事スタイル2017」。「働く女性」向けと公言してるだけあり、新年一発目から「日経ウーマン」(日経BP社)も真っ青の労働意識を掲げてます。ライフスタイルページも、「胸板男子の熱血!仕事論」「いつも心に『名言』を。」「2017年は『残業しません』宣言!」など、鼻息荒すぎ!
しかしながら、中身を見ると少々浮ついたところが散見されました。例えば、「胸板男子の熱血!仕事論」では、「労働」にこじつけて巧妙にメンズの上半身裸の写真を見せるという、トリッキーな編集を行っております。企画意図は、それらしく「仕事に生きる男性が自分の体に求めるものには、その人の生き方を支える熱い想いが込められている」となっていますが、簡潔にいうと「男の上裸が見たい」。尾上松也さん、リオ五輪水球日本代表・保田賢也さん、お笑い芸人・ジャングルポケット斉藤慎二さんの3名の上裸が掲載されています。ヨッ、脱がせ上手!
なぜこの3人が選ばれたのか、という疑問は、三者三様の体つきを見て納得。楽屋で仕度する松也さんは、柔らかそうな安心ボディ、スウェットパンツのみの安田さんは筋肉くっきりのマッスルボディ、そして斉藤さんは……シャワーの水しぶきで体のラインは見えません。斎藤さんは、番組の企画で約2カ月にわたりハードなトレーニングを行い70キロまで体重を落としたものの、見事にリバウンドした、とのことなので、編集部が自主規制したのかもしれません……。ともかく、ぽっちゃりから筋肉質まで男の体が選べるのはうれしい限りですね!
そういえば、「Domani世代のリアル白書」では、「次の春までに達成したいことは?」の1位はダイエットでした。男性には「仕事に生きる男性が自分の体に求めるものには(略)」とか言いつつも、「仕事」「仕事」と連呼する「Domani」女子は、「自分の体」に「生き方を支える熱い想い」を託さずにいる方が多いのですね。
最後に、「働く女性に贈る名言集」をサラッとみましょう。「この言葉に救われた!あの人を支えた珠玉の(!?)名言」では、みうらじゅんさん、ライター、早稲田大学非常勤講師のトミヤマユキコさんなどが登場です。みうらじゅんさんは、「『さよなら私』することで、ある種の“自分教”から脱退できた。今は日々『自分なくし』です」と“自分”がいかに厄介な意識なのか語り、その一方、隣のページではトミヤマユキコさんが「少しでも多くの情報を知ること、その違いで自分らしさが誕生する」と、“自己確立”について上野千鶴子先生の言葉を紹介。この両極端とも言える意見を、「どっちのスタンスでもないですよ~」と載せるのが「Domani」流ですな。
(白熊春)
Kis-My-Ft2横尾渉が、まさかのブレーク間近!? 舞祭組の“華麗なる逆襲”
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 1月12日に放送された『プレバト!!』(MBS/TBS系)の視聴率が14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、関東レギュラー1時間放送において番組史上最高視聴率を更新したことがわかった。 同番組は、タレントの隠れた才能を発掘し、査定するバラエティ。俳句指導・夏井いつき先生の辛口採点が好評で、彼女のダメ出し見たさにチャンネルを合わせる人も多い。 そんな人気番組で「覚醒」したのが、アイドルグループ・Kis-My-Ft2の横尾渉だ。ジャニーズの先輩・中居正広プロデュースのもと、キスマイの後ろ4人で結成した「舞祭組」(ブサイク)の一員であるが、歌が超絶ヘタであることから、あの中居クンにさえ「師匠」と呼ばれるほどの「ポンコツ」ぶりを誇っていた。 しかし、ここにきて横尾が謎の大躍進! 『プレバト!!』では梅沢富美男、藤本敏史(FUJIWARA)、東国原英夫とともに「俳句四天王」として君臨、さらに冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)では絶対王者・藤ヶ谷太輔につける2位の勝率を誇っている。いったい横尾に、何が起きたのか!? 横尾と『プレバト!!』の歴史は長い。初登場は2年前の2015年7月16日。このときのお題は「夏の海と江ノ電」だった。これに対し彼は、「サングラス 外して対す 海の青」という句をひねり出す。これはメンバーに向けて、「せっかく海に来たんだから、サングラスを外して自分の目で見ようよ」という思いを詠んだというのだが、あの夏井先生をして「作り方・言葉の選び方・言葉を置く位置……大変うまい!!」と言わしめたのだ。 同番組でのキスマイの出演数は、横尾が最多の13回(今年1月5放送分まで)で1位。続いて千賀健永、二階堂高嗣、北山宏光、宮田俊哉と続く。これらは先ほど挙げた「舞祭組」の面々だ。対して玉森裕太は、たったの1回。制作者側としては、すでに人気の、しかも華のあるメンバーを出すより、目立たないメンバーに光を当ててスターにさせたいとの思いがあるのだろう。なおかつ、番組の雰囲気を壊すことがないジャニタレであることが条件(ジャニーズ事務所というブランドは、テレビマンにとっていまだに惹きがある)。それは、他のグループを見回しても、なかなかいない。つまり「舞祭組」が適任だったわけだ。 だが図らずも、そんな横尾に俳句の才能があったとは、番組スタッフも思いもしなかっただろう。とはいえ、そこには、彼の人知れず積み重ねる努力もあったことを忘れてはなるまい。楽屋では俳句の本を買って読み、夏井先生の毒舌コメントを素直に受け入れて、良作を送り出していく横尾。あれよあれよという間に特待生の座を駆け上がり、現在1級。名人の座はもうそこまできている。 さて、デートプランなど、毎回メンバーそれぞれが考える理想のシチュエーションを映像化し、100人の女性に審査してもらう彼らの冠番組『キスマイBUSAIKU!?』でも、横尾はスゴい。昨年1年間に35回チャレンジを行っているのだが、平均順位を計算してみたところ、横尾は、1.87位で1位を獲得した藤ヶ谷に次ぐ2位の勝率なのだ(平均順位は3.17位)。以下、3位・玉森(3.67位)、4位・北山(3.92位)と続く。最下位7位は、宮田の5.06位。 この活躍は、彼の料理上手な一面も功を奏しているだろう。「水回りの横尾」と呼ばれる面目躍如である。 また、ペット介護士の資格を持っていることから『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)のレギュラーに途中から抜擢されるなど(『ブレバト!!』と『ワンだランド』は同じ制作会社)、スタッフ受けも上々の横尾。メンバーの人気ランキングでは5位か6位が定位置という、ある意味、安定の低空飛行ぶりだった彼の、華麗なる逆襲が今始まる!? (文=都築雄一郎)
江角マキコ『ショムニ』は永久お蔵入り! 詐欺師との不倫疑惑で「フジテレビの黒歴史」に
1月23日、突如芸能界引退を発表した江角マキコ。江角といえば、主演を務めたフジテレビの人気ドラマシリーズ『ショムニ』のイメージが強いが、「不倫疑惑スキャンダルのせいで、フジの印象まで左右されかねない事態になっている」(スポーツ紙記者)という。
「24日発売の『女性自身』(光文社)に、妻帯者であるA氏との不倫疑惑が報じられた江角は、先手を打つように同誌の発売前日、代理人を通じて疑惑を否定。これと同時に、芸能界引退の意向を発表し、世間を騒然とさせました」(同)
記事によるとA氏は、昨年「週刊新潮」(新潮社)で報じられた「投資詐欺事件」で逮捕された経歴があり、江角もその被害者の1人であると伝えられていた。そんなA氏との不倫疑惑について、江角サイドはあくまでも「投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしている」と説明したが……。
「もし親密関係が事実だった場合、単なる不倫騒動では済まされない大問題に発展します。江角の夫は、フジのゼネラルディレクターを務める平野眞氏で、局からすれば『社員の家族が詐欺師とつるんでいる可能性がある』ということになる。聞くところによると、江角は今回の報道が出てもなお、A氏との交流を続ける気でいるそうなので、フジは自社への影響を考えて、怯えているんです」(フジテレビ関係者)
そのため、局内では江角の代表作『ショムニ』も“封印”されることになったようだ。
「ファンの多い人気シリーズでしたが、当然、江角が引退となっては続編が作れなくなったし、今後いつ江角とA氏が何かしら事件を起こすかわからない状況なので、再放送も不可能。事実上の永久お蔵入りです」(同)
平野氏は「女性自身」の直撃取材に対し、「子供たちのためにも、一刻も早く目を覚ましてほしい」などと江角への思いを口にしていた。今のところ離婚の予定はないようだが、フジにとっては暗雲の立ち込める日々が続きそうだ。
江角マキコ『ショムニ』は永久お蔵入り! 詐欺師との不倫疑惑で「フジテレビの黒歴史」に
1月23日、突如芸能界引退を発表した江角マキコ。江角といえば、主演を務めたフジテレビの人気ドラマシリーズ『ショムニ』のイメージが強いが、「不倫疑惑スキャンダルのせいで、フジの印象まで左右されかねない事態になっている」(スポーツ紙記者)という。
「24日発売の『女性自身』(光文社)に、妻帯者であるA氏との不倫疑惑が報じられた江角は、先手を打つように同誌の発売前日、代理人を通じて疑惑を否定。これと同時に、芸能界引退の意向を発表し、世間を騒然とさせました」(同)
記事によるとA氏は、昨年「週刊新潮」(新潮社)で報じられた「投資詐欺事件」で逮捕された経歴があり、江角もその被害者の1人であると伝えられていた。そんなA氏との不倫疑惑について、江角サイドはあくまでも「投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしている」と説明したが……。
「もし親密関係が事実だった場合、単なる不倫騒動では済まされない大問題に発展します。江角の夫は、フジのゼネラルディレクターを務める平野眞氏で、局からすれば『社員の家族が詐欺師とつるんでいる可能性がある』ということになる。聞くところによると、江角は今回の報道が出てもなお、A氏との交流を続ける気でいるそうなので、フジは自社への影響を考えて、怯えているんです」(フジテレビ関係者)
そのため、局内では江角の代表作『ショムニ』も“封印”されることになったようだ。
「ファンの多い人気シリーズでしたが、当然、江角が引退となっては続編が作れなくなったし、今後いつ江角とA氏が何かしら事件を起こすかわからない状況なので、再放送も不可能。事実上の永久お蔵入りです」(同)
平野氏は「女性自身」の直撃取材に対し、「子供たちのためにも、一刻も早く目を覚ましてほしい」などと江角への思いを口にしていた。今のところ離婚の予定はないようだが、フジにとっては暗雲の立ち込める日々が続きそうだ。
岡崎レスター、史上初の優勝から降格の可能性! 免れる条件は「わざと負ける」こと?
岡崎慎司が所属するレスターシティのプレミアリーグ制覇は、昨年のスポーツ界で一番のサプライズだったかもしれない。降格候補大本命といわれた弱小クラブが、世界有数の金満クラブを次々に打ちのめし、見事優勝トロフィーを獲得したその姿は、“おとぎ話”とまで称された。 7部リーグにいた男ジェイミー・バーディが11試合連続ゴールでプレミアリーグ新記録を達成し、優勝オッズを5,000倍に設定していたブックメーカーに大打撃を与えた。数々の名シーン、記録を打ち立てたミラクルレスターだったが、昨シーズンがウソのように今季は不調にあえいでいる。 「ボランチのエンゴロ・カンテが抜けたのは大きいですね。今シーズンは明らかに守備の連動性を欠いてしまってますから。それと、レスターは基本的には守ってカウンターが得意なチームです。昨年は弱小と舐められていたので、相手チームが攻撃的になり、その隙をついて勝ってきました。しかし、今シーズンは他のチームも対策を取り、むやみに攻めてこなくなったのも負けてしまっている原因の一つですね。快足を誇るエースのバーディが今シーズン3試合でしかゴールを決められていないのも、それが大きな理由です」(スポーツライター) 昨シーズンの全38試合終了時点の降格ラインは勝ち点37。そして今シーズンのレスターは、現時点で試合数22、勝ち点は21だ。これは完全に降格ペースに陥ってしまっている。もちろん今年も37がボーダーとは限らず、今のボーダーとは勝ち点5の差があるものの、かなり危ない数字といえるだろう。プレミアリーグ発足以来、王者が翌シーズンに降格するというのは、前例がない。しかし、今のままでも危ないレスターだが、これからもっと調子を落としてしまう不安要素があるという。 「レスターはチャンピオンズリーグでは調子がよく、なんとグループリーグを首位通過してノックアウトラウンドに進んでいます。これはいいことのように見えますが、これからさらに選手の疲労が蓄積してしまうので、選手層の薄いレスターにとっては、プレミア残留争いのハンディになってしまうでしょうね。チャンピオンズリーグの次の相手となるセビージャは、今シーズン絶好調でレスターが不利といわれています。しかし、セビージャは攻撃的なチームだけに、守備からのカウンターが得意なレスターにも勝つ可能性は十分にあります。一部からは『負けたほうがいい』『下手に勝ち進んで、消耗してしまったら元も子もない』『プレミア残留を優先した方がいい』という声が上がっていますよ」(スポーツライター) トップアスリートは負けず嫌いの塊だ。わざと試合に負けるなんてあり得ない話だろう。しかし、実際に彼らを降格に追い込む一つの原因が、憧れ続けたチャンピオンズリーグだというのだから、こんな皮肉な話はないだろう。 (文=沢野奈津夫)
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岡崎慎司が所属するレスターシティのプレミアリーグ制覇は、昨年のスポーツ界で一番のサプライズだったかもしれない。降格候補大本命といわれた弱小クラブが、世界有数の金満クラブを次々に打ちのめし、見事優勝トロフィーを獲得したその姿は、“おとぎ話”とまで称された。 7部リーグにいた男ジェイミー・バーディが11試合連続ゴールでプレミアリーグ新記録を達成し、優勝オッズを5,000倍に設定していたブックメーカーに大打撃を与えた。数々の名シーン、記録を打ち立てたミラクルレスターだったが、昨シーズンがウソのように今季は不調にあえいでいる。 「ボランチのエンゴロ・カンテが抜けたのは大きいですね。今シーズンは明らかに守備の連動性を欠いてしまってますから。それと、レスターは基本的には守ってカウンターが得意なチームです。昨年は弱小と舐められていたので、相手チームが攻撃的になり、その隙をついて勝ってきました。しかし、今シーズンは他のチームも対策を取り、むやみに攻めてこなくなったのも負けてしまっている原因の一つですね。快足を誇るエースのバーディが今シーズン3試合でしかゴールを決められていないのも、それが大きな理由です」(スポーツライター) 昨シーズンの全38試合終了時点の降格ラインは勝ち点37。そして今シーズンのレスターは、現時点で試合数22、勝ち点は21だ。これは完全に降格ペースに陥ってしまっている。もちろん今年も37がボーダーとは限らず、今のボーダーとは勝ち点5の差があるものの、かなり危ない数字といえるだろう。プレミアリーグ発足以来、王者が翌シーズンに降格するというのは、前例がない。しかし、今のままでも危ないレスターだが、これからもっと調子を落としてしまう不安要素があるという。 「レスターはチャンピオンズリーグでは調子がよく、なんとグループリーグを首位通過してノックアウトラウンドに進んでいます。これはいいことのように見えますが、これからさらに選手の疲労が蓄積してしまうので、選手層の薄いレスターにとっては、プレミア残留争いのハンディになってしまうでしょうね。チャンピオンズリーグの次の相手となるセビージャは、今シーズン絶好調でレスターが不利といわれています。しかし、セビージャは攻撃的なチームだけに、守備からのカウンターが得意なレスターにも勝つ可能性は十分にあります。一部からは『負けたほうがいい』『下手に勝ち進んで、消耗してしまったら元も子もない』『プレミア残留を優先した方がいい』という声が上がっていますよ」(スポーツライター) トップアスリートは負けず嫌いの塊だ。わざと試合に負けるなんてあり得ない話だろう。しかし、実際に彼らを降格に追い込む一つの原因が、憧れ続けたチャンピオンズリーグだというのだから、こんな皮肉な話はないだろう。 (文=沢野奈津夫)
“淫行疑惑”狩野英孝に日本ハム・大谷翔平ファン激怒!「よりによって野球無知芸人のせいで……」
お笑い芸人・狩野英孝が無期限謹慎を発表した影響で、バラエティ番組『日曜もアメトーーク!!』(テレビ朝日系)の2月5日放送分の企画「大谷翔平スゴイんだぞ芸人」が、“お蔵入り”になる可能性が高まっている。 「狩野は、MCの雨上がり決死隊の横の席で出ずっぱり。音声は編集で消せても、姿を消すのは難しい。他局が狩野の出演番組を次々と差し替える中、テレ朝だけがゴールデン帯に狩野を出すわけにもいかないでしょう。この事態には、放送を心待ちにしていた大谷ファンもがっかり。さらに、狩野が大谷の魅力を熱弁していたならまだしも、『大谷をよく知らない人』の代表として、共演者の話をボンヤリと聞くだけの立ち位置。それだけに、もし放送が飛んだら、“大谷翔平芸人”として出演したタレントたちもやりきれないでしょうね」(芸能記者) テレビ朝日は、放送の有無について「現在のところ未定です」とコメント。25日現在、番組サイトの「今後のラインナップ」には、「大谷翔平スゴイんだぞ芸人」のタイトルと場面写真が掲載されているが、明記されているはずの出演者の名前は書かれていない。 ネット上では、「ずっとずっと楽しみにしていたので、なんとか放送を……」「大谷翔平芸人なくなるとか無理すぎ」「英孝ちゃんの部分だけカットして」「お蔵入りとかやめて」といった声が相次いでいる。 狩野といえば、21日の謝罪会見後、レギュラーを務める『超ポンコツさまぁ~ず』(テレビ東京系)、『未来広告ジャパン!』(NHK)、『東北魂TV』(BSフジ)が、急きょ放送を別番組に差し替えたほか、狩野の出演シーンをカットした番組も。さらに、24日の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「来週、スタジオ収録する予定だった特番が、狩野くんがロケしていたので、正式に飛びました」と報告。「このご時世で結構気合入れてというか、お金かけた番組だったんですよ。そりゃスタッフさんの落胆ぶりっていうのは、僕は間近にしています」と怒りをにじませた。 「狩野は今月、1週間にわたりアフリカで大規模ロケを行っており、これが丸々お蔵入りになったとか。狩野のTwitterには、ロケ中に撮ったと思しきフンコロガシの写真が投稿されており、物悲しさを漂わせています。先月、NON STYLE・井上裕介がひき逃げ事件を起こした際にも、井上をメインにした番組がいくつも飛びましたが、狩野もほぼ毎日テレビに出ていた売れっ子なだけに、その影響は計り知れない。今後は、狩野が被る違約金の額にも関心が集まりそう」(同) 17歳へ向けた欲望のせいで、多くの大人に大迷惑をかける結果となった狩野。関係者も、狩野にここまで苦しめられる日が来るとは、夢にも思わなかっただろう。
“淫行疑惑”狩野英孝に日本ハム・大谷翔平ファン激怒!「よりによって野球無知芸人のせいで……」
お笑い芸人・狩野英孝が無期限謹慎を発表した影響で、バラエティ番組『日曜もアメトーーク!!』(テレビ朝日系)の2月5日放送分の企画「大谷翔平スゴイんだぞ芸人」が、“お蔵入り”になる可能性が高まっている。 「狩野は、MCの雨上がり決死隊の横の席で出ずっぱり。音声は編集で消せても、姿を消すのは難しい。他局が狩野の出演番組を次々と差し替える中、テレ朝だけがゴールデン帯に狩野を出すわけにもいかないでしょう。この事態には、放送を心待ちにしていた大谷ファンもがっかり。さらに、狩野が大谷の魅力を熱弁していたならまだしも、『大谷をよく知らない人』の代表として、共演者の話をボンヤリと聞くだけの立ち位置。それだけに、もし放送が飛んだら、“大谷翔平芸人”として出演したタレントたちもやりきれないでしょうね」(芸能記者) テレビ朝日は、放送の有無について「現在のところ未定です」とコメント。25日現在、番組サイトの「今後のラインナップ」には、「大谷翔平スゴイんだぞ芸人」のタイトルと場面写真が掲載されているが、明記されているはずの出演者の名前は書かれていない。 ネット上では、「ずっとずっと楽しみにしていたので、なんとか放送を……」「大谷翔平芸人なくなるとか無理すぎ」「英孝ちゃんの部分だけカットして」「お蔵入りとかやめて」といった声が相次いでいる。 狩野といえば、21日の謝罪会見後、レギュラーを務める『超ポンコツさまぁ~ず』(テレビ東京系)、『未来広告ジャパン!』(NHK)、『東北魂TV』(BSフジ)が、急きょ放送を別番組に差し替えたほか、狩野の出演シーンをカットした番組も。さらに、24日の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「来週、スタジオ収録する予定だった特番が、狩野くんがロケしていたので、正式に飛びました」と報告。「このご時世で結構気合入れてというか、お金かけた番組だったんですよ。そりゃスタッフさんの落胆ぶりっていうのは、僕は間近にしています」と怒りをにじませた。 「狩野は今月、1週間にわたりアフリカで大規模ロケを行っており、これが丸々お蔵入りになったとか。狩野のTwitterには、ロケ中に撮ったと思しきフンコロガシの写真が投稿されており、物悲しさを漂わせています。先月、NON STYLE・井上裕介がひき逃げ事件を起こした際にも、井上をメインにした番組がいくつも飛びましたが、狩野もほぼ毎日テレビに出ていた売れっ子なだけに、その影響は計り知れない。今後は、狩野が被る違約金の額にも関心が集まりそう」(同) 17歳へ向けた欲望のせいで、多くの大人に大迷惑をかける結果となった狩野。関係者も、狩野にここまで苦しめられる日が来るとは、夢にも思わなかっただろう。



