SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。

「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)

 そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。

「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)

 そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

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元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」

元SMAPの中国進出にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」の画像1
 元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。 「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」  そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。  しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。  衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。  新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。 「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通)  ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。  音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。  一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。 「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者)  前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。  中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。  天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。

元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」

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 元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。 「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」  そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。  しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。  衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。  新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。 「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通)  ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。  音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。  一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。 「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者)  前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。  中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。  天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。

父親がDVだった……NEWS小山慶一郎、「オレが(両親の)離婚を決めた」と複雑な家庭を告白

 NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキが、「現代ニッポンに怒りを抱えている若者たちと熱く向き合ってゆく」社会派バラエティ『NEWSな2人』(TBS系)。10代~20代の若者たちがスタジオに集結し、さまざまな“怒り”をテーマに討論を交わしていくという内容なのだが、そのテーマがかなりディープなことでも知られている。

 たとえば、「リベンジポルノ」や「無断転載」などの“ネット犯罪”被害者に取材をしたり、加藤が“孤独死”の現場に密着し、「ひとりでいるのが楽」と主張する若者にコミュニケーションの大切さを訴えたりと、ジャニーズアイドルが出演しているバラエティとしては攻めた内容が多い。1月20日深夜には……

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父親がDVだった……NEWS小山慶一郎、「オレが(両親の)離婚を決めた」と複雑な家庭を告白

 NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキが、「現代ニッポンに怒りを抱えている若者たちと熱く向き合ってゆく」社会派バラエティ『NEWSな2人』(TBS系)。10代~20代の若者たちがスタジオに集結し、さまざまな“怒り”をテーマに討論を交わしていくという内容なのだが、そのテーマがかなりディープなことでも知られている。

 たとえば、「リベンジポルノ」や「無断転載」などの“ネット犯罪”被害者に取材をしたり、加藤が“孤独死”の現場に密着し、「ひとりでいるのが楽」と主張する若者にコミュニケーションの大切さを訴えたりと、ジャニーズアイドルが出演しているバラエティとしては攻めた内容が多い。1月20日深夜には……

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舞祭組&中居が奇跡の共演!? テレ朝『Mステ』とTBS『金スマ』の“配慮”にファン感激!

 1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」をリリースした、Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では同曲をフルバージョンで披露し話題を呼んだが、その裏では、ある“奇跡”が起こったと、SMAP&舞祭組ファンが感激している。

 Kis‐My‐Ft2のデビュー当時からフロントメンバー(北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)の影に隠れ、“後ろの4人”と呼ばれていた千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉。先輩の中居正広は、そんな4人をフューチャーし、ユニット・舞祭組を結成。2013年12月には「棚からぼたもち」でCDデビューした。中居はSMAPの活動と並行しながら舞祭組のプロデュースを手がけ、翌年の7月には2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」と、15年3月に3rdシングル「やっちゃった!!」を発売。そして、今回の新曲「道しるべ」は、メンバーが中居の手から離れ、初めてセルフプロデュースに挑戦した作品で、“大切な人”への愛や感謝を込めたバラードナンバーになっている。

 そんな舞祭組が、20日放送の『ミュージックステーション』に出演。番組内の企画コーナー「いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀」で、20世紀の8位にSMAPの「らいおんハート」がランクインすると、舞祭組は口ずさみながら映像を鑑賞。しかし、VTRには中居のアップが映らなかったため、「SMAPの『らいおんハート』で中居くんだけ映らなかった」「中居くん可哀想」などと、視聴者の声が上がった。

「この時、裏では『中居正広のキンスマスペシャル 北村弁護士の事件簿&肩こり解消法』(TBS系、午後7時56分~10時)が放送されており、“裏かぶり”を避けるために中居のアップが映らなかったようです。『Mステ』を見ていたジャニーズファンも、最初は疑問に感じたようですが、『なんで中居さんだけアップにならないんだろって思ったら、裏で『金スマ』やってるからか』と、納得していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 舞祭組がパフォーマンスする際には、「2013年に舞祭組として、中居正広プロデュースでデビュー。彼が作詞作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓」と、中居の顔写真も出した上で結成の由来が紹介された。“裏かぶり”を配慮するならば、写真の使用も避けられそうなものだが……。

「『Mステ』で舞祭組が歌ったのは、午後8時30分頃でした。その頃、中居の『金スマ』SPはちょうどニュースに切り替わったため、中居の紹介が『Mステ』で可能だったのでは、とファンの間で推察されています。『「金スマ」でニュースが流れる時間に、ちょうど「Mステ」が舞祭組だったけど、これは偶然か、それともTBSとテレ朝の粋な計らいか……』『テレ朝とTBSが示し合わせていたのであれば、これこそキセキ』『TBSとテレ朝が意図的であれば、両局とも素敵』と、ファンは双方の対応に感動しています」(同)

 さらに、この日はKinKi Kidsも出演しており、舞祭組の歌唱前には堂本光一が「俺らもドキドキする。(胸が)ザワザワする」と、エールを贈る一幕が見られ、また舞祭組のパフォーマンス時には、セットに「5つの星」があしらわれていたことから、「星だらけのセットとか、間近にSMAPを見てきたKinKiと舞祭組の絡みとか、胸熱だった」「舞祭組のセット、星が5つあって泣いた。きっと中居くんも見てるはず」と、感激していた。

 新曲「道しるべ」は1月16日付のオリコン週間シングルランキングで1位となり、4作目にして念願の首位を獲得。今後も舞祭組の活躍に期待したい。

 

 

舞祭組&中居が奇跡の共演!? テレ朝『Mステ』とTBS『金スマ』の“配慮”にファン感激!

 1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」をリリースした、Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では同曲をフルバージョンで披露し話題を呼んだが、その裏では、ある“奇跡”が起こったと、SMAP&舞祭組ファンが感激している。

 Kis‐My‐Ft2のデビュー当時からフロントメンバー(北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)の影に隠れ、“後ろの4人”と呼ばれていた千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉。先輩の中居正広は、そんな4人をフューチャーし、ユニット・舞祭組を結成。2013年12月には「棚からぼたもち」でCDデビューした。中居はSMAPの活動と並行しながら舞祭組のプロデュースを手がけ、翌年の7月には2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」と、15年3月に3rdシングル「やっちゃった!!」を発売。そして、今回の新曲「道しるべ」は、メンバーが中居の手から離れ、初めてセルフプロデュースに挑戦した作品で、“大切な人”への愛や感謝を込めたバラードナンバーになっている。

 そんな舞祭組が、20日放送の『ミュージックステーション』に出演。番組内の企画コーナー「いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀」で、20世紀の8位にSMAPの「らいおんハート」がランクインすると、舞祭組は口ずさみながら映像を鑑賞。しかし、VTRには中居のアップが映らなかったため、「SMAPの『らいおんハート』で中居くんだけ映らなかった」「中居くん可哀想」などと、視聴者の声が上がった。

「この時、裏では『中居正広のキンスマスペシャル 北村弁護士の事件簿&肩こり解消法』(TBS系、午後7時56分~10時)が放送されており、“裏かぶり”を避けるために中居のアップが映らなかったようです。『Mステ』を見ていたジャニーズファンも、最初は疑問に感じたようですが、『なんで中居さんだけアップにならないんだろって思ったら、裏で『金スマ』やってるからか』と、納得していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 舞祭組がパフォーマンスする際には、「2013年に舞祭組として、中居正広プロデュースでデビュー。彼が作詞作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓」と、中居の顔写真も出した上で結成の由来が紹介された。“裏かぶり”を配慮するならば、写真の使用も避けられそうなものだが……。

「『Mステ』で舞祭組が歌ったのは、午後8時30分頃でした。その頃、中居の『金スマ』SPはちょうどニュースに切り替わったため、中居の紹介が『Mステ』で可能だったのでは、とファンの間で推察されています。『「金スマ」でニュースが流れる時間に、ちょうど「Mステ」が舞祭組だったけど、これは偶然か、それともTBSとテレ朝の粋な計らいか……』『テレ朝とTBSが示し合わせていたのであれば、これこそキセキ』『TBSとテレ朝が意図的であれば、両局とも素敵』と、ファンは双方の対応に感動しています」(同)

 さらに、この日はKinKi Kidsも出演しており、舞祭組の歌唱前には堂本光一が「俺らもドキドキする。(胸が)ザワザワする」と、エールを贈る一幕が見られ、また舞祭組のパフォーマンス時には、セットに「5つの星」があしらわれていたことから、「星だらけのセットとか、間近にSMAPを見てきたKinKiと舞祭組の絡みとか、胸熱だった」「舞祭組のセット、星が5つあって泣いた。きっと中居くんも見てるはず」と、感激していた。

 新曲「道しるべ」は1月16日付のオリコン週間シングルランキングで1位となり、4作目にして念願の首位を獲得。今後も舞祭組の活躍に期待したい。

 

 

狩野英孝、復帰しても居場所ナシ!? 大物芸人に「女性不信」打ち明け、同時期に淫行を……

狩野英孝、復帰しても居場所ナシ!? 大物芸人に「女性不信」打ち明け、同時期に淫行を……の画像1
 未成年への淫行疑惑のため無期限謹慎を発表したお笑いタレントの狩野英孝が昨年、大物お笑い芸人Xに女性関係について悩み相談をしていたことが発覚した。  狩野は当時、いかにも深刻な様子で悩みを打ち明けておきながら、今回の騒動を引き起こしたことに、業界関係者から「本当に悩んでいたのか」という厳しい声が飛んでいる。 「昨年の秋ごろに、本当に深刻な顔をした狩野がXさんに『6股騒動もあって、女性不信になっちゃいました。信用して好きで付き合っていた女性が次々、マスコミに名乗り出てしまうし、世間から批判も食らってつらい。芸能界を辞めたい』と相談したそうです。それに対してXさんは『誰かを傷つけたわけじゃない。何か女性から奪ったわけでもない。逆に女性は何かを得て喜んでいるわけだし、気にするな』とエールを送っていたんです」(お笑い関係者)  そんなこともあって、狩野は精神的にも落ち着きを取り戻したという。  そんな折に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、17歳女子高生との淫行疑惑を報じられてしまった。  前出のお笑い関係者は「Xさんに相談していた時期と、17歳女子高生と楽しくやっていた時期が重なっていることに驚きましたよ。狩野を励ましたXさんが、今どういう思いをしているのか……」と語る。  狩野は先日の謝罪会見で「しっかり自分を見つめ直して反省したい。期間はわかりませんが、もし応援してくださるみなさまがいるなら、そこの期待に応えられるよう、一生懸命反省して、一生懸命いろいろ考えて、またみんなが笑ってくれるようなネタであったりを、作っていきたいと思っています」と、芸能界での再起に意欲的な発言をしていた。  しかし、たとえ復帰しても、Xに不義理をした狩野に居場所はないのかもしれない。

マニアックな銃がてんこ盛り! 『バイオハザード:ザ・ファイナル』がミリオタに刺さりすぎな件

マニアックな銃がてんこ盛り! 『バイオハザード:ザ・ファイナル』がミリオタに刺さりすぎな件の画像1
『バイオハザード:ザ•ファイナル』公式サイトより
 武器で見る映画第5回は、絶賛公開中の『バイオハザード:ザ・ファイナル』です。言わずもがな原典は、カプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲームです。  銃や鈍器でTウィルスをはじめ各種ウィルスに感染したゾンビやクリーチャーをバンバン倒しつつ、逃げたりする、そんなゲームなわけですけど、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション代表作といっても過言ではないですよね。今作は、ファイナルということで、シリーズの大団円にふさわしい内容となっています。  そんなバンバン銃をブッ放す映画なわけですから、さぞアクションシーン満載で、武器がわんさか出るだろうと思いきや、今回は今までに比べてアクションも武器も少なめだったように思います。ホラー要素多めで、原作の雰囲気に寄せたということでしょうか。  まずは、冒頭の戦闘シーンでアリス(ミラ)が敵から逃げるために搭乗するのが、AMゼネラル社の軍用車両ハンヴィーです。ハンヴィーは「HMMWV」と書きます。 「High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle」の頭文字をとって通称“ハンヴィー”です。高機動多用途装輪車両って意味です。軍用車両といえば、やっぱジープが有名ですよね。日本の公道でもよく見かけます。  しかし、1985年から徐々に、ハンヴィーへと取って代わっていきます。ちなみにジープもハンヴィーも、アメリカ軍に配備されている軍用車両の総称です。なので、特定の一車種の呼称ではありません。  このハンヴィーを「俺も乗りたいから民間用を造って売ってほしい」と言い出したのが、ハリウッドスターのアーノルド・シュワルツェネッガーで、民間用として生産されたのがハマーです。どこかでこの知識を披露してください。  続いて、アリスたちの敵のアンブレラ社の兵士が装備しているアサルトライフル、アーセナル「AR-M4SF」。このアーセナルという会社はブルガリアの火器、弾薬、工作機械を製造している会社です。そして、ARシリーズはかの有名な「AK-47」のクローンモデルです。クローンモデルといっても、全く同じというわけではなく、AKの特徴的な木製部分を廃しています。 「AR-M4SF」は、その中でもコンパクト化し、発砲時の光を抑えるフラッシュサプレッサーを装着し、フラッシュサイトやレーザーサイトを内臓できるように改修されているモデルです。現代戦専用ってことですね。  バイオハザードシリーズが面白いのは、武器がコロコロ変わるのと、はやりの武器をすぐ出すところです。アンブレラ社の特殊部隊や警備兵たちは、過去作品で全く違う武器を装備していました。  アンブレラ社の兵士からアリスが奪ったハンドガンは、この連載でも紹介したことのある「グロッグ17」です。グロッグはオーストリア製です。ブルガリア製「AR-M4SF」とグロッグって「なんて、チグハグな装備なんだ!」って心の中で叫んでしまいました。よく見ると、このグロッグ、コンペンセイターが付いているじゃありませんか。最初気づきませんでしたが、横から見るとはっきりわかりました。  コンペンセイターとはなんぞや? そうお思いの方も多いと思います。コンペンセイターとは、発砲時の排出ガスを強制的に上方向に排出する装置です。どういう効果があるかというと、上に向かってガスが出るということは、下方向に力が入ります。そうすることで、弾丸の発射時の跳ね上がりと相殺して銃口をまっすぐにしたままにできるのです。簡単にいえば、反動抑制装置です。  一般的にはコンペンセイターはハンドガンに使用し、ライフルなどに装着する反動抑制装置は「マズルブレーキ」といいます。このコンペンセイターは映画において、反動抑制装置以外の大きな効果を持ちます。それは、特殊装備っぽくてカッコいい! の一言に尽きます。他のモブキャラの装備と違うからオリジナリティも出せるし、ハンドガンの銃身も長くなるから、アリスが振り回している時、非常によく映えるんですね。  本当にアクション映画の主人公たちは、このコンペンセイターをよく使います。特に二丁拳銃をふりかざするような主人公に多い気がします。ちょっと気にして見てみると面白いですよ。  どんどん紹介していきましょう。敵の本拠地で調達した武器は、ドイツのヘッケラー&コッホ社製「MP5K-PDW」です。実はこれ、映画版バイオハザードの第1作で、特殊部隊が装備していたものなんですね。「PDW」これもこの連載を読んでくださっている方ならわかるはずです。「Personal Defense Weapon」の略です。 「MP5」も映画でよく出てくる現代を代表するサブマシンガンです。サブマシンガンの部類では非常に精度が高いので、実際、対テロ作戦部隊などでよく使用されています。  日本の警察の警備部所属の特殊急襲部隊SATでも、MP5は使用されています。サブマシンガンはアサルトライフルほど威力はなく、ハンドガンよりも制圧力が高いので、犯罪者相手には“ちょうど良い”のでしょう。  MP5Kの「K」なんですが、「K」はドイツ語の「クルツ Kurz」。意味は「短い」です。そもそもサブマシンガンは短機関銃なんで、さらに短くしているMP5Kは短短機関銃ということになります。  アリスが使う武器で特に目立った二つの武器を紹介しましょう。一つは「三連ショットガン」です。水平に銃口が三つ並んだ異様なショットガンです。切り詰められて、短くなっています。アリスはこれを片手で扱います。こんな武器知りませんでした。調べたら、ありませんでした。  しかし! 似てる武器を発見してしまいました! 銃口が三つあるショットガン、その名を「トリプルスレッド」です! ただし、水平には並んでません。つまるところ、架空の武器なのです。これは、ゲーム版バイオハザードに出てきたショットガンで、原作へのリスペクトといえるのではないでしょうか。  そして、もう一つ! これはこの映画のポスターにも出てきます。アリス演じるミラ・ジョヴォヴィッチが拳銃を二丁構えています。その拳銃は銃口が二つもあるのです。両手に構えると四つの銃口です。圧巻です。  こんなもんあるわけないだろ! これも架空の銃器だろう! そうお思いでしょう! これは……あります! 存在します! イタリアのアーセナルファイアアームズ社が製作した、恐らく世界初であろう二連拳銃、「AF2011-A1」がそれです。  45口径の銃身銃口が二つ。トリガーも連結していて、撃てば2発同時に発射される仕組みとなっています。かなり持ちにくい、はずです。とても扱いきれる代物じゃないはずです。  じゃあ、なぜこんな拳銃作ったのかというと、名機「コルトガバメント1911」の100周年記念に作ったそうです。2011年製作ということで「100年分だから、もう一個銃口くっつけようぜ!」と言ったかどうかはわかりませんが、だいたいそんなところでしょう!  架空の銃に引けを取らない派手で個性的な実銃の数々、実戦では使えない代物も数多あります。しかし、映画になると、これが主人公の最強のパートナーとなります。  このように、銃に詳しければ全人類の危機でも、生き残ることができるわけです。いやぁ〜、武器って本当に素晴らしいものですね〜。 (文=二木知宏[スクラップロゴス])

鬼畜な女流監督・真咲南朋が撮るガチレズカップル「ビビアンズ」に夢中!/女性向けAV

最近、寒すぎじゃないですか!? アラレは雪国育ちなのですが、気づけば東京に住み始めて7年も経っていました。そりゃ、体も東京仕様になって寒さにも弱くなるわ、と妙に納得。気候のせいか、アラレは絶賛風邪気味ですが、みなさまは風邪をひかないように暖かくしてお過ごしくださいね。 今回で連載10回目となる『月曜からオナニー』ですが、今回は女性だけですべてが完結するAVをご紹介いたします。それは、レズビアンメーカー・ビビアンが制作する作品です。中でも、アラレが心の底から応援したい「ビビアンズ」のAVを取り上げたいと思います。 ビビアンズとは? 「ビビアンズ」とは、ビアンカップルの月島ななこと椎名そらが結成した、AVメーカー・ビビアンの専属ユニットです。アラレは、女性2人のユニットと聞くとどうしても叶姉妹が頭に浮かびます。長らく本当の姉妹だと思っていたのに、実は戸籍上の姉妹ではないと知ってショックを受けた経験があるため、「ビビアンズ」も単なる商業ユニットで、カップルというのは嘘かも? と疑いましたが、こちらは本物のビアンカップル。現在も同棲中で、交際歴は4年になるそうです。 月島ななこは過去にAV女優として活躍しており、2013年に一度引退しました。しかし、「2人の思い出に一緒にレズ作品に出演したい」という思いから、パートナーの椎名そらと共に再度AVデビュー。2016年の『AV OPEN』にて「ビビアンズ」の作品が入賞するなど、今大注目のユニットです! そんな「ビビアンズ」の魅力を詳しくご紹介していきたいと思います。 過酷な試練を全力で乗り越える「ビビアンズ」 2016年には「ビビアンズ」として4本の作品がリリースされました。すべてドキュメンタリーとなっておりまして、はっきり言って、途中からAVを見ている感覚がなくります。まるで「人間密着ドキュメンタリー」を見ているような気分で、葉加瀬太郎の、あの曲を使えば『情熱大陸』(TBS系)の出来上がり。 「ビビアンズ」のAVを手がけている真咲南朋監督は、なかなかの変態かつ鬼畜で、2人の愛が本物か確かめるべく、さまざまな試練を与えていきます。1作目こそ、微笑ましい2人のラブラブセックスがメインだったのですが、早速2作目から鬼畜監督っぷりが炸裂。2人は愛するパートナーの目の前で、別の女性とセックスをさせられてしまいます。 露骨に嫌そうな顔をして「ムカつく、ムカつく」と連呼する椎名そら。「こんな女に負ける気がしない。悪いけど」とめちゃくちゃ不機嫌な顔で精一杯の強がりを見せる月島ななこ。本気で愛し合っているからこそ、辛いですよね……。見るのも見られるのもどっちも辛い! 観ているだけで、胸が張り裂けそうでした。 しかし。パートナーを寝取られて、お互いに執着心や嫉妬心が強くなった後の2人のセックスは本当にラブラブ! 愛がビシビシと伝わってきます。2作目だけではなく、「ビビアンズ」作品すべてに言えることですが、与えられた試練を不器用ながらに全力で乗り超える2人のひたむきな姿勢と強い絆、そして深い愛に涙なくして観ることができません。AVを観て泣くなんて想像もしていませんでしたが、本当に泣けるんです。ビアンの方はもちろんですが、ノンケの方が観ても必ず満足できる作品であることを保証します。 「ビビアンズ」作品を手がけるのも女性! 元AV女優の真咲南朋監督 まだまだ絶対数が少ない女性AV監督。アラレも数名しか存じ上げませんが、まず最初に浮かぶのは、この真咲南朋監督です。真咲監督は、安藤なつ妃/楓モモ名義でAV女優として活躍しておりましたが、2008年からはAV監督として活躍されております。真咲監督にレズとM男責め作品を撮らせたら、右に出る者はいないのではないでしょうか。 他の監督は、撮影のアングルやプレイ内容など視覚からエロさを伝えるように制作していることが多いように感じます。しかし、真咲監督は、視覚的なエロさだけではなく、そこに「感情」をプラスした映像を作り出そうとされている点が、非常に女性らしい作風なのではないかと思っています。 例えば、真咲監督のM男責め作品は、S女がM男をボロボロになるまで責めるわけではありません。どんなことをされても耐えるM男を見て、いじめている側の女性に湧き上がる「可哀相」とか「愛おしい」といった感情が物語のミソとなっています。過激な内容が多い監督ではありますが、女流監督ならではの面白さがありますので、ぜひ真咲監督の作品もご覧になってみてください。 おわりに 2016年に発表された「ビビアンズ」作品はすべてドキュメンタリーでしたが、来月発売される、第5弾作品は初の本格的なドラマ作品とのこと。今までと違った2人の一面を見ることができそうで、とても楽しみです。何度も「ノルマを達成できなかったら解散!」という企画を乗り越えてきた「ビビアンズ」ですが、今後も絶対、解散して欲しくない! いちファンとして、これからも影ながら応援し続けます。