光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。 「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者) そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。 「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同) そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか? (文=平田宏利)『スピーディ・エイジ』(ポニーキャニオン)
日別アーカイブ: 2017年1月23日
テレビ局関係者らに聞いた、残念ながら“もう終わった”人気女優3名とは?
入れ替わりが激しい芸能界では、パッとしないまま旬を逃したり、スキャンダルからの脱却を図れずに消えかけている女優たちが少なくない。今回は、そんな“オワコン女優”を業界関係者に挙げてもらった。テレビ局関係者によれば、「今期の新ドラマの主演にも該当する人物がいる」というが……。
「1月12日に放送スタートした『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の主演・香里奈です。モデル出身ですが、2001年の『カバチタレ!』(同)出演を機に、女優活動も展開。しかし14年、『フライデー』(講談社)で“大股開き写真”がスクープされて以降は、露出が激減しました。15年のドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で4年振りとなる主演を務めるも、全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまったんです」(同)
そして、今回再び巡ってきたチャンスともいえる『嫌われる勇気』も、初回8.1%の1ケタ発進となった。
「同ドラマの初回を見た視聴者からの評判は、『香里奈の存在感がなさすぎる』『演出のせいかもしれないけれど、香里奈が安っぽく見える』などイマイチなものばかり。このままいくと、同ドラマも大爆死する可能性は大いにあり得ます。業界では『主演作が2連続でコケたら次はない』といわれるだけに、これが最後の連ドラ主演となるかもしれません」(同)
続いては、すでに女優のイメージが薄れつつある北乃きいの名前が挙がった。
「北乃は05年にデビューし、当初は“期待の新人”との呼び声も高かった。しかし10年、『フライデー』に俳優・佐野和真とホテルから出てきたところ、そして“路チュー”シーンを撮られてしまい、北乃はファンに謝罪。ところが、13年にまたしても同誌に佐野との2ショットをキャッチされてしまったことで、人気が暴落しました」(スポーツ紙記者)
それでも、14年からは朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会に抜擢され、評判も上々だった。
「しかし、北乃は過去に元KAT‐TUN・赤西仁とも熱愛が報じられており、それ以降ジャニーズ事務所を敵に回していた。『ZIP!』には、TOKIO・山口達也が出演しているため、ジャニーズは当初から日テレにクレームを入れていたそうなんです。最終的に、局はジャニーズの“圧力”に耐え切れず、北乃を降板させたといわれています。北乃の同番組での司会ぶりはなかなか好評で、これを機に、再び女優として仕事が増えるのではないかともいわれていただけに、残念というほかありません」(同)
そして、北乃と入れ替わりで『ZIP!』の総合司会に就任することになった川島海荷も、オワコン女優の1人といわれているようだ。
「川島は本当にいつまでたっても開花しないまま、旬を過ぎてしまいました。10代の頃は、“美少女”として売ることもできましたが、22歳の今となってはそれもキツイ。イメチェンを図るためか、昨年の深夜ドラマ『朝が来る』(フジテレビ系)では金髪姿を披露したものの、『全然似合っていない』『迷走している感が否めない』などと、視聴者から大不評でした。10代の頃に一時脚光を浴びたものの、女優としての実力がなく、そのまま失速していったイメージですね。もし、うちのタレントに、川島主演作の出演オファーが来ても、断ると思います」(大手芸能プロ関係者)
しかし、3人のいずれも、まだ完全に道を絶たれたわけではない。今後どのような展開が待ち受けるかはわからないが、ぜひ何らかの形での“返り咲き”に期待したい。
睡眠薬依存、ガス中毒……馬術日本一の華原朋美と“馬”との数奇な因縁とは?
歌手の華原朋美が、馬術の国内大会である『ジャパンオープン』で優勝し、今年3月に静岡で開かれる世界大会『国際馬術大会』への出場権を獲得した。 華原は幼少期から馬術を習い、高校時代は国体で4位に入賞するほどの腕前。昨年度よりテレビ番組の企画で、本格的に馬術を再開していた。彼女と“馬”には何かと因果がある。 「1999年に、プロデューサーであり恋人であった小室哲哉との破局が報じられると、御殿場の乗馬クラブで会見を開きます。なぜだか馬に乗って現れ、睡眠薬依存でむくんだ痛々しい姿を披露しました。当時はガス中毒や、貧血で倒れており、すでに彼女の精神状態は最悪だったといえるでしょう。その際『新しい恋人ができた』と述べるも、のちに虚言だと発覚します」(芸能記者) 2000年代に入っても彼女は体調不良により仕事のキャンセルを繰り返し、07年6月に所属事務所は「これ以上芸能活動を支えることは不可能」として、契約解除を発表する。その後、およそ5年にわたって芸能活動を休止。12年12月に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で復帰を果たすも、ここ数年も体調不良が続き本格的な復帰には至っていない。 「彼女の今後の方向性としては『馬術と歌手活動の両立』を目指したいようですね。それでも、復帰時に『私には歌うことしかできない』と述べたように、あくまでメインは歌にあるのでしょう。彼女の人生の節目節目には“馬”が絡んできますね」(同) 一時期はホストクラブ通いや、ヘビースモーカーぶり、精神安定剤の乱用による薬物依存、精神病院閉鎖病棟への入院などが報じられた華原。それらに比べれば乗馬は、きわめて健全だといえる。彼女の頑張りに期待したい。 (文=平田宏利)
睡眠薬依存、ガス中毒……馬術日本一の華原朋美と“馬”との数奇な因縁とは?
歌手の華原朋美が、馬術の国内大会である『ジャパンオープン』で優勝し、今年3月に静岡で開かれる世界大会『国際馬術大会』への出場権を獲得した。 華原は幼少期から馬術を習い、高校時代は国体で4位に入賞するほどの腕前。昨年度よりテレビ番組の企画で、本格的に馬術を再開していた。彼女と“馬”には何かと因果がある。 「1999年に、プロデューサーであり恋人であった小室哲哉との破局が報じられると、御殿場の乗馬クラブで会見を開きます。なぜだか馬に乗って現れ、睡眠薬依存でむくんだ痛々しい姿を披露しました。当時はガス中毒や、貧血で倒れており、すでに彼女の精神状態は最悪だったといえるでしょう。その際『新しい恋人ができた』と述べるも、のちに虚言だと発覚します」(芸能記者) 2000年代に入っても彼女は体調不良により仕事のキャンセルを繰り返し、07年6月に所属事務所は「これ以上芸能活動を支えることは不可能」として、契約解除を発表する。その後、およそ5年にわたって芸能活動を休止。12年12月に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で復帰を果たすも、ここ数年も体調不良が続き本格的な復帰には至っていない。 「彼女の今後の方向性としては『馬術と歌手活動の両立』を目指したいようですね。それでも、復帰時に『私には歌うことしかできない』と述べたように、あくまでメインは歌にあるのでしょう。彼女の人生の節目節目には“馬”が絡んできますね」(同) 一時期はホストクラブ通いや、ヘビースモーカーぶり、精神安定剤の乱用による薬物依存、精神病院閉鎖病棟への入院などが報じられた華原。それらに比べれば乗馬は、きわめて健全だといえる。彼女の頑張りに期待したい。 (文=平田宏利)
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腐女子の存在がリアルゲイを自由にする──業界初の実録BL『たとえばこんな恋のはなし』は、こうして誕生した!
なんと! 看板に偽りなどないホンモノの実録である。 リブレの人気BL雑誌「月刊マガジンビーボーイ」2月号から連載が始まった、波真田かもめさんの作品『たとえばこんな恋のはなし』。 この作品、業界でも初めての、実在するゲイカップルの取材をもとに描かれる「実録BL」なのである。 BLを愛好する(主に)女性をターゲットにした「実録」とは、どんなものなのか。さっそく読んでみて、驚いた。『たとえばこんな恋のはなし』(作:波真田かもめ/リブレ)
物語は、高校時代の経験からゲイであることを自覚していた主人公・明良の視点で始まる。明良は、高校時代から、同級生などにも惹かれてはいたものの「ノンケに恋をしちゃいけない」と考え本気で恋愛をしていなかった。そんな彼がノンケの男性と同棲を始めてしまうのである。 ネタバレになってしまうので詳細は省くけど、出会いは最悪。しかも、ゲイの主人公が押せ押せでノンケを口説くのかと思いきや、違う。ノンケのほうが「転勤で東京に来た」という理由で押しかけ同棲が始まるのだ。 いやいや、これまで数々のヒロインが押しかけてくる作品は知ってるけれども、ノンケのほうが、押せ押せでやってくるなんて! こんな驚きの作品はどうやって出来上がったのか、好奇心を抑えきれずに編集部を訪ねた。
「月刊マガジンビーボーイ」の編集・廣瀨茉衣子さんが語る作品誕生のきっかけは、こうだ。 「友人つながりで、主人公の明良のモデル・柳賢斗さんにお会いしたのですが、そのときに、旦那さんともう10年も一緒に暮らしているというのです。それで、いろいろとお話をお伺いしていたら、周りにいた腐女子の皆さんも目の輝きが違っていて……これだ! と思ったんです」 これは結構な驚きである。現実のゲイとBLとの間には、あくまで現実とフィクションという溝があるのだと思っていた。ところが、BLが、当たり前に存在しているものとして、世間に知られるようになったからだろうか。必ずしもそうではなくなっているようだ。 廣瀨さんは、作品制作にあたって柳さんから「腐女子が自分たちを認めていることによって、自由に生きられるようになってきていると感じている」という言葉も聞いたという。
なるほど、男性向け作品でも、昨今は男の娘やTSFジャンルが幅広い層の支持を受けるようになっている。BLでも同じような現象、すなわちフィクションが現実に作用することが起こっているということだろうか。 そんな驚きばかりの実録を描く波真田先生は、よい意味でフィクションを感じさせない作風が特徴。今回も、日常系BLといえば波真田先生しかいない! ということで決まったのだという。 連載は全5回を予定しており、次号以降も、リアルな日常が描写されていくという。 しかし、やっぱり気になるのは同棲が10年も続いていること。廣瀨さんも、そこは気になったようで、柳さんに尋ねてみたところ…… 「2人の寝床をシングルベットにしておくのがケンカを長引かせないコツ」 なるほど。相手の心音の聞こえる距離感は、心を落ち着かせるのか! でも、普段は狭そうだな……。 (文=昼間たかし)
■月刊マガジンビーボーイ公式サイト http://www.b-boy.jp/magazine/bboy/ ■「ビーボーイ編集部」ツイッターアカウント @bboy_editor「月刊マガジンビーボーイ」2017年2月号
やっぱりモテなきゃダメですか? 2人の非モテが読む二村ヒトシ『すべてはモテるためである』
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