ロンブー・田村亮、バーニング批判で好感度上昇! ジャニーズは“17歳妊娠騒動”揉み消しか

tamuraryou01223.jpg
 バーニングやジャニーズを批判する内容をTwitterに“誤爆”したロンドンブーツ1号2号の田村亮。ネット上では、「よく言った!」と好感度が上昇している。  田村は21日、AbemaTVで生中継された狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見を視聴。この動画のコメント欄に、「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「ジャニーズはいいなぁ~」などと匿名で書き込んでいたが、アカウントがTwitterと連動していることに気付かず、本名のTwitterにそのまま垂れ流されてしまった。  これに気付いた田村は、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。 この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪。該当のツイートを削除した。  なんともマヌケなミスだが、ネット上では「みんなそう思ってるから大丈夫だよ」「匿名だからって、暴言吐かないところが亮さんらしい」「仲間思い。義憤を覚えて黙っていられなかったんだろうな」「好感度上がった」といった擁護コメントが相次いでいる。  昨年の芸能界といえば、夏目三久と有吉弘行の結婚・妊娠報道が田辺エージェンシーの“芸能界のドン”によって揉み消されたほか、年末に報じられた嵐・松本潤の二股疑惑をテレビがスルー。現在は、マギーとHi-STANDARD・横山健の不倫疑惑を、マギーが所属するバーニング傘下の芸能プロが揉み消そうとしている。  さらに、昨年9月には、一部スポーツ紙が、“超人気アイドルグループ”の男性アイドル3人が、乱交の末に当時17歳だった少女を妊娠させたと報道。しかし、これを深追いするマスコミは見られなかった。 「この時は、疑惑のメンバーのCMが打ち切りになるなど、ファンの間では大騒ぎとなったものの、結局実名が報じられることはなかった。田村自身は、『狩野を助けたい』という一心だったのでしょうが、“誤爆”が騒ぎになったことで、スキャンダルの揉み消しを図る芸能事務所への批判が強まっている。また、今月頭に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本人志が『大きな事務所のニュースは扱えない』と嘆き、大きな話題に。これは、マギーのイメージ悪化を助長する結果となった。バーニングやジャニーズには、ボディブローのようにじわじわ効いていると言えそう」(芸能記者)  スキャンダルの揉み消しに批判が相次ぐ中で、芸人が立て続けに投下した“爆弾”。田村のマヌケな失態は、意外にも芸能界の悪習を変えるきっかけになるかもしれない。

【ジャニーズざわつきニュース】ジャニーさんのSMAP新解釈&大倉の鳥貴族ネタ解禁にファン騒然

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■ジャニー社長の「S・M・A・P」発言が話題に

 1月13日、ジャニー喜多川社長がSMAPの解散に言及した。各スポーツ紙によると、ジャニー社長は『滝沢歌舞伎2017』の取材会の場で自らSMAPの話を切り出し、5人について「永遠に後押ししていく」などと語ったという。さらには「SMAPは頭文字を取ると、素晴らしい、メモリー、ありがとう……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

「他人の記事をパクるのはこんな人」弱小出版社の編集者が語る、パクリ騒動が起こるワケ

 信ぴょう性の低い情報の掲載や、他サイトの記事の無断転載、いわゆるパクリ記事を掲載していたことで昨年12月、DeNA運営の医療情報キュレーションメディア「WELQ」が大炎上し閉鎖。ネットメディアのあり方が問われた事件であった。

 この騒動が起こったのと同時期の昨年11月29日に出版されたのが『重版未定』(河出書房新社)。弱小出版社にありがちなリアルな現状が、かわいらしい2頭身のキャラクターたちによって描かれている漫画だ。著者は、出版社に勤務している川崎昌平さん。大手とは違う小さな出版社の編集者はキュレーションメディアにおけるパクリ騒動をどう捉えるのか、お話をうかがった。

■スマホが普及していなかった時代は、紙媒体でもネット画像のパクリ本があった

――キュレーションメディアでのパクリが問題となっていますが、紙媒体でも、エッセイストの葉石かおりさんの著書を無断で再編集したムック本『日本酒入門』(枻出版)が回収となったことがあります。枻出版は弱小とはいえませんが、弱小出版社となると、かけられる経費も人も少ないので、パクリ騒動が起こるのかと思ってしまいます。実際のところは、どうなんでしょうか?

川崎昌平さん(以下、川崎) 時代的には2000年代中盤あたりに、紙媒体による「ネットの画像を無断借用して編集した本」が多かったと記憶しています。当時はまだスマホ全盛期ではなく、「ネットで広まっているおもしろい画像を集めたもの」に価値があったのでしょう。今なら「まとめサイト」がその役割を果たしてくれるんでしょうが、当時はギリギリですが、そうした本が企画として成立する余地があった。

 僕の見立てですが、紙媒体でパクリをやる出版社は、弱小というより、刊行点数を増やさないといけない、厳守しないといけないところなのではないかと思います。「信念を持った弱小出版社」は、往々にして専門性の高さを売りにしている。したがって「パクりまでしてローコスト&大急ぎで本を作る必然性」がないわけです。歴史と伝統のある弱小出版社は、パクらず時間をかけて、思想や人文系の本を作っている。もちろん専門性の高さ=読者の少なさなので、少部数しか発行しませんし、新刊を出す→返本される→新刊を出す、という苦しいサイクルはどこも同じなのでしょうが……本当に作りたい本を作れているのは確かです。

 その意味では、「弱小出版社は、実はあまり儲けようとしていない」のではないかと僕はにらんでいます。儲けることよりも、会社を続けることを目的としているのではないかと。営利企業がそれでいいのか、というツッコミももちろんあるわけですが、「急いでそこそこ売れそうなタイトルをローコストで作るためにパクる」よりはマシだと考えています。まあ、弱小の定義も難しいですけど。

――しかし、会社的には売り上げを上げないとまずいですよね。弱小出版社は、どのように生き残っているんですか?

川崎 永遠の自転車操業ですね。こぐのをやめると倒れちゃうので、こぎ続けなきゃいけない。良いと信じて作った本がしっかり売れ……ないから弱小なのですが、返本の山が生じると、倒産してしまいます。ですから新刊を出し続け、数字上の売り上げを計上しつつ、また次の本を出せるようがんばる。新刊至上主義なのは、大手も弱小も規模こそ違えど、本質的には変わりないと思います。ただ、そういうことは考えすぎると暗澹たる気持ちになるので、編集者はそこを考えずに勤務すべし、というのが私の持論です。

■本来、引用はアカデミックな世界だと名誉なこと

――キュレーションメディアは、きちんと著作権問題をクリアしていれば、非常に便利な読み物だと思います。紙媒体でも、もともとある情報をまとめて書籍にすることはありますが、川崎さんはその点はどう考えていますか?

川崎 本というのは情報の塊ですが、情報は単体として存在するわけではありません。ある情報に注釈を加えたり、内容を変更したり、新しい解釈を重ねたりするためのツールが本です。ですから、本来の行為としての引用や転載は、情報のあり方、本の作り方としては正当なものだと思います。「引用が1カ所もない学術論文」なんてものがあったとしたら、むしろ「ちゃんと勉強しているのか?」と疑いたくなっちゃいますし、書き手側からしても引用されるのは、アカデミックな世界では名誉なことであり、かつ研究の弾みにもなるわけです。「へえ、私の考えは、こうした読まれ方をするのか。なら次は、こういう実験をしてみようかな」という具合に。

 ただ、そこにはルールがあります。引用にも厳格な作法が定められているのが普通です。私は本を編集する上では、適切な引用ならば引用のルールに則った表記の仕方で引用し、図版・画像の使用、テキストのまとまった転載であれば、著作権者への連絡および許諾を必ず取るようにしています。転載の許諾申請が大量になると、面倒なことは確かですが、まあ、編集者の仕事ってそこだろうと、「複数の知をつなぐ仕事」が編集なのだから、そこをサボっちゃいかんだろうと思いながらやっています。

 それと、そうされることで書き手も喜ぶというのを知っているからでもあります。2012年に出た『村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012』(村上隆〈著〉、美術手帖編集部〈編〉、美術出版社)という本があって、私が美術ライター時代に書いた記事が転載されたんですが、そのときに、小さな記事だったにもかかわらず、ちゃんと編集部が連絡をくれたんですね。それがうれしかったというのもあって、編集者としても、そこはちゃんとやりたいというふうに考えています。

 キュレーションメディアも連絡や許諾申請をサボらず、ちゃんとやればいいのに、と思いますね。

――今回、ユーザー側も意識が少し変わってきていると思ったのが、女性向けキュレーションメディアの「MERY」で、SNSに投稿したオシャレな画像が記事に使われたことを喜んでいるユーザーがいたと聞いたことです。パクられて喜ぶ人もいるのだと知りました。

川崎 「私の論文が引用された!うれしい!」というのとは違う気がしますね。引用した側が相当の覚悟と決意とで作ったものであるならば、その労作に貢献できる喜びはあるでしょう。でも「なんかテキトーな画像ないかな」とググって探して見つけられて転載されても……うれしいんですかね? 自己承認欲求と自己表現が、ごっちゃになっているものを今の日本のウェブではよく見かけますが、そのあたりの気風も、パクリが横行する土壌を産んでいるのかもしれません。

■自分を編集できるスキルを身につければ、もっとおもしろい表現ができる

――パクリ問題が起きたのは、キュレーションメディアに編集者がいないことも要因のひとつだといわれていますよね。

川崎 作り手もユーザーも自分で自分を編集できる世界が生まれれば、最高ですよね。手前味噌ですが、編集者でありながら本を書いていると、自分の著作に関しては「自分で自分を編集する」という作業が、そこそこできている方だという自負があります。今回出した『重版未定』や15年に出した『自殺しないための99の方法』(一迅社)などの初出は同人誌です。同人誌の特徴は、編集者がいないこと。したがって、自分で自分の本を編集しなければなりません。これができている本とできていない本では、やはり差が出ます。もちろん「編集できていない本」であっても、あふれんばかりの情熱で押し切って、めちゃくちゃおもしろい本になっている、という例は多々あります。

 でも「編集できていない本」と向かい合うには、受け手にも作り手と同じぐらいの情熱が必要です。多くの同人誌のイベントは、読みたい・読ませたいという愛にあふれた人々の集いですから、それでも成立しますが、より外の世界……例えば一般の書店やウェブで発表しようとなると、ある程度の客観性が求められます。

――同人誌もそうですが、今はSNSやブログで、自分からなんでも発信できる時代です。編集のスキルというと、具体的にはどんなことでしょう?

川崎 伝え方だと思います。例えば、猫が好きで猫の記事を書く人は、猫に愛がある。そこは一番大事な部分です。でも、愛があった上でも伝わらない相手がいます。その相手にどうすれば伝わるかを、一個一個の手順として、客観的に引いて考えることができる、または少しクールダウンして読み直すことができる技術。それが編集のスキルです。

 ひとりよがりの意見になっていないか、異なる意見の存在を前もって想定できているか、作品に対する関係者の存在を理解すると同時にそれらの調整は済んでいるか……などなど、基本的な「編集のスキル」の有無は、紙媒体だろうがウェブだろうが、意識すべきポイントだと思います。そういう編集のスキルを磨ける場があれば……パクリ記事を作っている人もウェブの世界のおもしろさに気づけるんじゃないかな、と想像しているんですが。

 キュレーションメディアの件でもそうですが、ウェブがらみで炎上する人を見ていると、冷静になるタイミングを知らないと感じます。

――よく言われるのが、きちんと読まずに反射的に発言してしまうことですね。

川崎 そうですね。やはり読むスキルは、数ある編集のスキルでも必須のもの。コツは「落ち着いて最後まで読むこと」に尽きます。予備校でセンター試験の現代文を教えていたとき、やはり最後まで読むことが重要だと教えていました。一度最後まで読んで、一呼吸置いてから問題を解く。設問と問題文を行ったり来たりする人もいますが、あれは絶対ダメです。文章の論旨を自分の思考ではなく設問によって読み解こうとしてしまうから、答えを自分で構築できなくなるわけです。

 そして「読まずに書く」のもダメですが、「書いたけど読まない」のも最悪です。編集者からすると、誤植の最大の原因となります。野球選手の年俸のニュース記事で、年俸6300万円のはずが「年俸6300円」になっていたり(笑)。そういうのを目にするたびに、自戒として「書いたら読む」を徹底せねばと思っています。

――川崎さんは、今後も出版社勤務と作家活動を続けていかれる予定ですか?

川崎 はい。今後は、『重版未定』に出てくる架空の出版社「漂流社」を実際に作ろうと思っています。出版社が漫画を作るのは当たり前ですが、「漫画が出版社を作る」のはなかなか例がないと思って。僕一人で、著者、編集者、編集長をやろうと思っているので、「それ、もうお前の同人誌じゃねーか!」という話ですが(笑)。
(姫野ケイ)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)
1981年、埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。作家、編集者、東京工業大学非常勤講師。2007年、『ネットカフェ難民』(幻冬舎新書)により、新語・流行語大賞トップテン。著書に『若者はなぜ正社員になれないのか』(ちくま新書)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)ほか。

和田アキ子、出川に「狩野英孝への電話」を強要! 「パワハラ」「愚行許すな」とネット炎上

 1月22日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、司会の和田アキ子が、同番組に出演していた出川哲朗に、“淫行疑惑騒動”渦中の狩野英孝へ電話をかけさせたシーンが、ネット上で大問題となっている。

「狩野は現在、未成年者との淫行疑惑が報じられ、芸能活動を謹慎しています。狩野の記者会見に対して疑問を持った和田は、同番組内で、出川に『何か聞いてるか?』と質問。出川は、『まだ連絡は取れていない』とうやむやにして流そうとしたものの、和田は食い下がり、スタッフに出川の携帯を持って来させたんです。観念した出川は、『狩野ごめんな……』と呟いて、電話をかけたんですが、留守番電話サービスにつながり、番組は終了しました」(芸能誌ライター)

 和田のこうした態度に対し、視聴者からはクレームが噴出。「和田の行為はパワハラにしか見えない」「自分が真相を知りたいからって、後輩にパワハラまがいなことしちゃダメ!」「あんな愚行を許す番組も最低だね」といった非難の声がネット上で飛び交う事態となった。

「和田は、今月2日に放送されたドッキリ番組『超人気番組が一挙集結 夢の祭典!番組対抗! ドッキリアワード2017』(TBS系)内で、ニッチェの江上敬子に対し、楽屋で怒鳴り散らすなどのドッキリを仕掛けたのですが、視聴者の多くが不快感を覚えた模様。『このドッキリはさすがにパワハラ!』『まったく笑えない、江上がかわいそう』などの声が多数上がっていました。ドッキリ企画ですらこれだけ批判が出たのですから、今回の出川に対する行為が問題視されるのは当然でしょう。もともとアンチが多い和田ですが、さらに嫌悪感を抱く人が爆発的に増えたのでは」(同)

 生放送でもお構いなしにやりたい放題の和田は、もはや“裸の王様”同然のようだ。

ダシがよく効いてる!? 中国伝統の「子どものオシッコ煮込み料理」に賛否両論

tonsoku-1
鉄鍋のフタの周りを赤土でふさいで蒸し煮にした豚足料理だが……
 1月上旬の週末、中国・福建省泉州市で、グルメ祭りが行われた。数ある屋台の中で特に目を引いていたのが、豚足を煮込んだ料理。会場には外国人客の姿もあったが、遠くから見つめるだけで、料理に手を出そうとしない。おいしそうに豚足にかじりついていたのは、地元客だけだった。  それもそのはず。この豚足の煮込みに使われていたのは、なんと「子どもの小便」だったのだ。  屋台の主人によると、この料理を作る際には鍋のフタを密封する必要がある。フタを開けると生臭いニオイ、つまりはオシッコのニオイが漂ってくるが、こうすることで、豚足はとてもおいしくなるのだという。
tonsoku-2
骨までしゃぶり尽くすように食べる男性
 料理を食べた人たちは、口々に味を絶賛。「鍋の近くに行くとオシッコのニオイがするが、出来上がった豚足はものすごくうまい。それに、スープもダシが効いていておいしい。絶対に試してみたほうがいい」と、周りの人に味見を勧めていた。  中国事情に詳しいライターの吉井透氏は、子どものオシッコを使った料理について、このように説明する。
tonsoku-3
「特別好吃」(すごくおいしいよ)と、自慢げに話す屋台の主人
tonsoku-4
若い女性もおいしそうにかぶりついている……
「実は中国では、古くから“子どものオシッコは万病に効く”とされており、この豚足オシッコ煮込みも、福建省あたりではよく食べられているようです。そのため、地元民は抵抗感なく食べられるのでしょう。福建省の北部にある浙江省でも、子どものオシッコでゆでた卵が健康食としてよく食べられています」  しかし、当然のことながら、それ以外の地方の人たちは嫌悪しか感じないようだ。 「絶対こんなの食えない!」 「ほかにいくらでもおいしいものがあるのに、なんでこんなものを……」 「ニオイを嗅いだだけでも、吐き気を催しそうだ」 「ホントに子どものオシッコを使っているのか?」  中国には、まだまだ得体の知れない料理がたくさんあるようだ。 (取材・文=佐久間賢三)

『ひるおび!』2,000回放送達成も、昼帯戦国時代は激化!?「『バイキング』の猛追で……」

『ひるおび!』2,000回放送達成も、昼帯戦国時代は激化!?「『バイキング』の猛追で……」の画像1
TBS系『ひるおび!』番組サイトより
 TBS昼の情報番組『ひるおび!』が11日、めでたく放送2,000回の金字塔を打ち立てた。 『ひるおび!』といえば、午後の部(午前11時55分~午後1時54分)が昨年の年間平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。2012年から、5年連続で時間帯1位を走り続けている。  それだけにとどまらず、午前の部(午前11時~11時54分)と午後の部を合わせた全体でも6.0%と高い視聴率を誇り、こちらも5年連続で同時間帯1位を獲得と、向かうところ敵なしの状態になっている。  ところが、その座も安泰ではないという。 「日テレの『ヒルナンデス!』は、ジャニーズタレントを使うなど華やかさもあって、根強い人気があります。Hey!Say!JUMPの八乙女光やジャニーズWESTの中間淳太と桐山照史が出演。若い女性の視聴者が多く、CM広告の単価が他番組に比べて圧倒的に高い。そんな事情もあって、『ひるおび』は視聴率だけでもトップを取り続けないといけないんです」(芸能関係者)  そして一番の脅威になりつつあるのが、深刻な低迷が底を打ったともいわれるフジテレビだという。前出の芸能関係者は「フジテレビの情報番組『バイキング』が猛追している。このままいくと、今年はフジとTBSの数字がひっくり返る可能性がある」と話す。  現に、1月5日放送の『バイキング』は平均視聴率7.2%をマーク。番組歴代最高を記録したばかりでなく、偶然にも、その日の『ひるおび』と同じ数字だったのだ。  前出の芸能関係者は「賛否両論あった『バイキング』の討論形式だが、骨のあるゲストをそろえ、生放送ながら激しいバトルを繰り広げることもあって、主婦層を中心に徐々に浸透してきた。ここにきて、これまでにない昼の番組づくりが功を奏してきている」と解説する。  現に、『ひるおび』のプロデューサーは「昨年は、秋以降の他局の追い上げも厳しく、まさに“逃げ切り”勝ちでした」と、危機感をあらわにしている。  果たして、昼の情報番組戦国時代を勝ち抜くのはどの番組か? このまま魅力的な番組作りで、楽しませてもらいたい。

“消えたAKB48”河西智美、ミュージカル主演に! 「あの人は今」効果で会見は大盛況

 元AKB48・河西智美が1月19日、東京・練馬区IMA HALLで始まった主演ミュージカル『アイランド~かつてこの島で~』の公開ゲネプロと囲み取材に出席した。選抜総選挙の上位常連で人気メンバーだった河西は、2013年5月にAKBを卒業。14年までに4枚のソロシングルを発売したが、徐々に露出が減り、一昨年以降は新曲もリリースされず、マスコミの前に姿を見せる機会がほとんどなくなっていた。

「ほとんど引退状態かと思われていたので、今回の会見開催に驚く芸能記者は多かったようです。『まだ活動していたのか!』と、記者の間で話題になりました。大規模な作品ではなく、会見に登場するのも河西のみということで、当初は、会見にマスコミがほとんど集まらないのではと予想されていましたが、スポーツ紙を始め、テレビ局も取材に来ていたとか。スポーツ紙での記事の扱いは小さかったものの、一応現場は賑わっていたようです」(芸能ライター)

 河西といえば、お騒がせアイドルのイメージを持つ人が多いだろう。12年には、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画「芸能人節約バトル1ケ月1万円生活」をわずか5日でリタイアし、その無責任な振る舞いによって、多くのアンチを生んだ。13年には、河西のバストを外国人の少年が手で覆った過激な“手ブラ表紙”の写真集が、発売中止の措置に。さらに同年、「週刊文春」(文藝春秋)に、当時のAKS社長・窪田康志氏宅へのお泊まりスクープを報じられた。

「そういった騒動が重なってAKBの運営からも見放されていましたが、現在は仕事のない時期を経験したことで改心した様子。今回のミュージカルも決して大作ではありませんが、いきいきと取り組んでいるように見えました。少なくとも、また逃げ出すことはないでしょう。本人は卒業前の芸能イベントで『卒業したらミュージカルをやってみたい』と話していたので、目標がかなって充実しているのでは」(スポーツ紙記者)

 久々の姿に、ネット上では「まだいたの?」「またドタキャンしないでね」といった声もあるが、ここで巻き返しとなるだろうか。

いまが人生で一番楽しい!? 「タレント」草なぎ剛、インタビューで現在の心境を明け透けに語る

 1月クールのドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めている草なぎ剛。ドラマの宣伝のため複数の雑誌のインタビューに登場しており、今後の仕事に関する決意や、結婚観まで率直に語っている。

 ジャニーズ内で演技派として知られる草なぎは、今作で天才的な詐欺師・一ノ瀬浩一を熱演。幼い頃に家族を殺された過去を持つ役で、普段の温厚そうな草なぎとは違い、気迫に満ちた演技が話題を呼んでいる。

 そんな草なぎは「AERA」2017年1月23日号(朝日新聞出版)のインタビューで、「今は本当に充実していますよ。2016年は後厄だったけど……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

SMAP「解散集会」の焼き肉店で“聖地巡礼”するファンを直撃!「復活を信じる」「心はひとつ」

 木村拓哉以外の元SMAPメンバーが「グループ最後の日」に集まったとされる東京・六本木の焼き肉店が、ファンの間で聖地と化しつつある。

 年明け、この店にはSMAPファンが多数訪れていた。

 店から出てきた30~40代とみられる女性4人組に声をかけると「SMAPの悪口を書かないなら」と、かなりマスコミを警戒した様子で応じてくれた。

「解散になっても、結束を誓ったんだと思う。立場上、キムタクは来たくても来られなかったけど、きっと心はひとつ。その場所だから、ここは聖地」

 報道されているメンバーの不仲について、ジャニーズ事務所と、そこに従うマスコミが作り上げたウソだというのが、彼女たちの見解だった。

 また「焼き肉を食べながら、SMAP再結成の願を懸けて乾杯した」「必ずSMAPはまた復活すると信じてます」と口々に語った。店の前にも、記念撮影をする人々がいて、声をかけると、こちらもSMAPファンだった。

 1月18日に同店を利用したSMAPファンの50代女性は「昨年の1月18日、スマスマ(フジテレビ系『SMAP×SMAP』)でメンバーが謝罪させられた悪夢の日。これを文字通り“焼き払おう”ってことで、この日にした」と話した。ファンのSMAPに対する思いは、年が明けても続いている。

 店は六本木ミッドタウン前の「炭火焼肉An」で、堺正章プロデュースの高級店。慰労会は中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、1996年に脱退した森且行の5人が参加、当初は別の店が予約されていたが、直前になって場所を変更したという。

「キムタクを除くメンバーの結束は、ジャニーズ事務所にとって面白くない話でした」と話すのは、ジャニーズに詳しい業界関係者。
<!– Separator for PageBute –>
「昨年12月23日、事務所は日刊スポーツに『木村以外の4人だけで慰労会を行う』という話をすっぱ抜かせたんです。結局、別の店で開かれたわけですが、これも早々に事務所がキャッチしてスポーツ紙に報じさせた」(同)

 この店をプロデュースしている堺は田辺エージェンシー傘下の個人事務所所属で、田辺はSMAP独立騒動で元マネジャーの飯島女史をバックアップするといわれた大手芸能プロ。慰労会が行われた場所は、むしろSMAP分裂を後押しするようにも見える場所だった。「場所の変更で押さえた店が、たまたま堺プロデュースの店だった」ということは、正直考えにくいだろう。

 同店に入ってメンバーらが集まったとされる個室について聞いてみたが、「しょっちゅう聞かれますが、お答えできません」との返答。肉は沖縄県産の黒毛和牛で、一番の売りは6種セットの「もとぶ牛一頭盛り」(1人前4,827円)とのことだった。隣の席にいた50代の常連夫婦は「SMAPが来てから、混むようになった」と言い、店員もやはり「今年に入って、お客さんが増えている」と笑顔で認めていた。

 店から外苑東通りをしばらく歩くと、くしくも中居プロデュースの舞祭組によるシングル「道しるべ」の広告看板があり、ここにも立ち止まる女性たちがいて「SMAPファン」だと言った。このルートは、まさに巡礼のようだった。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

SMAP解散を憂う大沢樹生の重みと、光GENJIがたどった転落人生の影の画像1
『スピーディ・エイジ』(ポニーキャニオン)
 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。 「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)  そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。 「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)  そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか? (文=平田宏利)