木村拓哉、“シザーサラダ”発言は「嫁の影響」? 工藤静香がインスタ投稿でミス発覚

 

 1月上旬に公式インスタグラムを開設した工藤静香。開始直後は、夫の木村拓哉を連想させる写真の投稿が注目を集め、その後も意欲的に投稿を続けており、ファンを喜ばせている。その一方、SMAPファンは苦々しい思いで工藤の言動を見守っている人が多いようだ。

 工藤は1月7日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、インスタグラム開設を発表。開始3日後の時点で1,000人ほどだったフォロワー数は、みるみるうちに増加し、20日午後7時現在で6.1万人にものぼった。

 開設当初には、オニオングラタンスープが4皿並んだ食卓の写真を載せたことで、一部のSMAPファンから「夫妻と娘2人分で4つか」「夫婦自慢?」などと批判が噴出。その後、工藤は12日配信のメールマガジンで「4人のグラタンスープの写真は消去しました」と報告した。

「この一件を受けて、夫のファンへの配慮が足りないと感じたのか、『更に気を使わなくては』と、メールマガジン内で気を引き締めていました。一方で、今年は自身のソロデビュー30周年だけに、『皆さんに感謝する年』とつづりっており、インスタを見ていても、フォロワーに返信するなど、ファンと交流を持てることがうれしいようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また先日は、木村の好物に関する写真を投下し、SMAPファンの間で物議を醸している。木村は主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の番宣で、『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同、9日放送)に出演した際、自身がサラダにハマっていることを「遅れてきたサラダ記念日」と呼んでいると明かしていた。

「そんな中、先日、工藤はサラダによく使用されるロメインレタスの写真とともに『この大きさで一袋に2つもロメインレタス! しかも350円!! 安いですね、しかも新鮮です!』と、親近感あふれる内容を投稿。さらに、調理後には『ヨーグルトベースのシザードレッシングを作りました』とコメントを付けてサラダの写真をアップしました。木村は『フレンドパーク』の中で『シーザーサラダ』のことを『シザーサラダ』と誤って言っていたこともあり、木村の“シザー”発言は工藤の影響を受けたのではと、SMAPファンの間でうわさされました。コメント欄には、『遅れてきたサラダ記念日(笑)』と冷やかしのような一文も見られます」(同)

 プライベート情報の開示には気を配りつつ、メールマガジンやインスタグラムの投稿を続けてほしいものだ。

元SMAPメンバー動向の“キーマン”飯島三智氏をめぐり、中国・韓国で「争奪戦」が勃発中!?

元SMAPメンバー動向のキーマン飯島三智氏をめぐり、中国・韓国で「争奪戦」が勃発中!?の画像1
 SMAP独立騒動を画策したといわれる“育ての親”の元チーフマネジャー・飯島三智氏が、中国で新会社を立ち上げたと報じられた。  飯島氏は2011年のSMAPの北京コンサート以来、中国の家電量販店ラオックスの羅怡文社長と親交があるといわれ、同社のバックアップで設立された新会社の代表に就任した模様だ。  昨年1月の解散報道後に「飯島氏が、中国の家電量販店の企業にバックアップを依頼した」という記事を実話誌に書いていたフリーライターのハイセーヤスダ氏によると、「もとは中国の要人からの要請でジャニーズ事務所の中国戦略となったそうですが、任された飯島さんはほとんどジャニーズ抜きで中国とのパイプを作り、メンバーと当時の首相・温家宝の会談をセッティングするまでになった」という。  同年8月ごろになると、日本の芸能プロ関係者からも似たような話が聞かれるようになり、ラオックスの名前も出ていたのだが、ヤスダ氏は「ただし韓国からもラブコールがあって、日本の韓流ブームにも貢献した人物が、過去に草なぎ剛出演のバラエティ番組『チョナン・カン』(フジテレビ系)に協力した縁から、飯島さん獲得に色気を出していた」という。  そんな“飯島争奪戦”が海外で展開される中、当の飯島氏は元ジャニーズの赤西仁のほか、中国で人気の山下智久などにも接触していたというウワサがあり、10月には「飯島氏がラオックスの企画を手伝っている」と話すテレビマンもいた。まさにこうした情報も、今回の新会社設立に至る序曲であったわけだ。  ラオックスは日本の家電メーカーだったが、量販店の競争に敗れ、業績が悪化、09年に中国企業に買収された。その後は訪日外国人向けの免税店に力を入れ、中国人観光客の“爆買い”現象でも注目された。 「逆にジャニーズ事務所には、飯島さんの後任となるような中国方面に強いスタッフがいないといわれ、ターゲットを香港に変えて人脈作りをしていますね。一説には、内部に飯島さんに嫉妬する役員がいたことも、SMAP解散騒動の原因だといわれていますよ。SMAPが北京でコンサートを開催したとき、一部で『客席ガラガラ、サクラ大量動員』という妙な記事があったんですが、出回った空席写真はもともと演出上、客入れしていないエリアだったり、悪意のあるものでした。飯島さんに反発する内部の人間が流した可能性はあります」(ヤスダ氏)  いずれにせよ、中国で国賓級の扱いを受けた飯島氏が、そこを軸に新会社設立となれば、芸能界での仕事を続けるということ。そのために日本の大手芸能プロにバックアップを求めるなど、着々と再始動への動きも見せていたといわれるが、日本の芸能界から冷たくされても、市場が日本の3倍とも10倍ともいわれる中国大陸があるわけだ。  去就が注目されるSMAPの元メンバーが、もしそこに合流しても、十分に商売は成り立つ。SMAPの中国人気は非常に高く、日本の芸能文化事自体、は現地でも高い知名度があるが、CDショップではSMAPのアルバムが多数置かれ、現地でもヒットした「世界に一つだけの花」はカラオケで歌うファンもいるほどだ。  中国メディアで、SMAPは「天団(トップグループ)」という形容で紹介され、昨年の解散報道も中国共産党の機関紙や政府系ニュースサイト、主要テレビ局でも大きく報道された。 ただ、台湾人ジャーナリストの李銀珠氏いわく「ドラマの影響で、SMAPの中では木村拓哉の人気がダントツな印象」という。  いまだ決着がついていない印象のSMAP解散騒動、渦中の人物が腰を上げたことで、緊迫度はより高まったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「黒歴史」は抹消? 双日の神戸開港150年記念サイトで復刻されたマンガ『栄光なき天才たち』の改変が酷い!

栄光なき天才たち
双日 神戸開港150年 特別サイトより。
 こんな堂々とした「黒歴史」の抹消を、誰も疑問に思わなかったのだろうか。  日本でも指折りの総合商社・双日が2017年の神戸開港150年を記念して開設した特別サイトを見て、文字通り「開いた口がふさがらない」気分を味わった。  このサイトでは「スペシャルコンテンツ」として、同社の源流である鈴木商店が描かれたマンガ『栄光なき天才たち』を復刻し、公開しているのである。 『栄光なき天才たち』は作:伊藤智義(一部)、画:森田信吾によって、1986年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に連載された作品である。この作品の特徴は、一般の偉人伝とは異なり、異形を達成しながらも、生前は正当な評価を受けなかった人物や、栄光を逃したり一瞬の輝きだけで忘れ去られた人物を数多く取り上げている点である。  連載当時は、話題になった作品であるが、現在は単行本は絶版。2014年にはイーブックで電子書籍化もされているのだが、どういう権利関係なのか、収録されているのが、ごく一部の作品だけになっているという、埋もれた名作なのである。  そうした中で、読むことが困難になっていた鈴木商店編は、大正時代に第一次世界大戦に伴う好況で世界に名を轟かせながらも没落していった一大商社の姿を描いた、重厚な人間ドラマであった。  それが再び、しかも無料で読めるとは、さすが大企業は太っ腹! そう思って読み始めた。  物語は、明治時代に誕生した貿易商・鈴木商店が、番頭の金子直吉の采配の下で、発展していく姿を描く。とりわけ、第一次世界大戦の勃発と共に、当時ロンドン支店勤務だった高畑誠一によって手がけられた、日本を介さない三国間貿易によって、その売上は当時の日本のGNPの一割へと達していくのである……。  しかし、栄光も長くは続かなかった!  ……いや、長く続かなかったハズである。  なぜ、そう記さなくてはならないかといえば、現在サイトで公開されているのは、栄光の部分だけだからである。  そう、栄光の後にタイトル通り「栄光なき天才」となってしまった顛末が描かれるのだが、物語は「『栄光なき天才たち・鈴木商店』双日特別版は、こちらで終了となります」と、予想外の打ち切りになってしまているからである。  ナンダ、コレは……と、驚きながらサイトの下部を見てみると「載された全てを掲載してはおりません。ご了承ください」と、連載当時を知る読者の怒りを、最初からわかっていたかのような断り書きが。  本編では、この後、大戦の終了と共に好況が終焉。さらに米騒動を経て、昭和恐慌に飲み込まれる形で鈴木商店は倒産へと至るまでのドラマが克明に描かれていた。  だが、そこは会社にとっては、なかったことにしたい部分であろう。なぜなら、倒産を前に、もう鈴木商店には先がないことを見切った高畑誠一が密かに社員に声をかけ、破綻後に設立した新会社が日商、双日となったことが描かれているからである。  実業家としては評価すべき「見切り千両」の場面だけれども、読み方によっては会社を裏切ったと、とれなくもない。さすがに、そこまでを自社の歴史として公開してしまうのは、ためらいがあったのか?  だったら、こんなサイトにしなければよかったのに……。幻の名作に再会した喜びが、一転裏切られた気分になった新年である。 (文=昼間たかし) ■双日 神戸開港150年 特別サイト http://sp.sojitz.com/kobe150/

袴田吉彦のアパ不倫と塩谷瞬の鬼畜セックスを暴露したグラドル、セミヌード披露で売り出し加速

 先日、俳優の袴田吉彦とかつて不倫関係にあったことを「週刊新潮」(新潮社)に暴露した30歳のグラビアアイドルが、翌週の同誌では塩谷瞬とも性的関係を持っていたと告白した。いわく、「彼には噛み癖があって、腕やふくらはぎに歯型が残ったことも」「でも私は瞬と恋愛しているつもり」だったが、結局「私の誕生日は聞くことさえしなかった」「いつも家に呼ぶだけで」都合の良い女扱いされていたことに不満を持ち関係を断ったという。  袴田と彼女が関係を持ったのは2015年のことだが、塩谷といたしたのはもっと以前、2010年のことだという。塩谷が富永愛・園山真希絵との“二股交際”で糾弾されるよりも前の話である。そんな昔のことを今さら……何のために? それは、彼女自身の売名のためだった。  20日発売の「フライデー」(講談社)に、<袴田吉彦の「アパ不倫」美女がセミヌードに挑戦>なる3ページのグラビアが載っている。「新潮」では伏せられていたこのグラドルの名前は青山真麻。聞いたことのない名だが、主に“撮影会”などの仕事を多くやっているようである。乳首の透けて見えるキャミソールをまとい、何もつけていない下半身(毛もない)をさらす彼女。インタビューでは「都内の会社で事務員をしているOLの青山真麻さん(31)」「(グラドルとしての)活動はこれから」と書かれているが、彼女のTwitterアカウントでははっきり芸能事務所所属のアイドルであると明示しているのになぜ……? 「フライデー」読者はTwitterを使わないだろう、という判断なのだろうか。  おそらく何年も前から計算してハニートラップを仕掛けたわけではないだろうが、たまたま有名人と性的関係を持ったことがあるため、それを生かして売り出そうという計画だろう。これで彼女はいわゆる加藤紗里コースに乗れるのだろうか。だが、すでに視聴者どころか制作側さえ食傷気味の枠であり、仮にコースに乗れたとして未来は明るくないように思える。どちらかといえば、AVデビューのための伏線を張っていると見るほうが自然であるが、その世界も見目麗しい人気者がひしめいており甘くはない。袴田吉彦と塩谷瞬のネームバリューだけで何カ月食いつなげるだろうか。

狩野英孝、17歳地下アイドルと“淫行報道”で引退危機! 事務所も「見限ってる」

 昨年、“六股疑惑”で大炎上した狩野英孝が、芸能界引退の危機にさらされているという。1月20日発売の「フライデー」(講談社)が、狩野の“淫行疑惑”を報じたためだ。元々下半身スキャンダルが絶えなかった狩野だが、「今回ばかりは次元が違う話」(スポーツ紙記者)のようだ。  狩野は昨年、川本真琴との交際が報じられた直後に、“二股相手”とされる加藤紗里がSNS上で交際宣言を行い、ネット上やテレビで、狩野と加藤が交際の真偽について主張を繰り広げるという泥沼の展開に。その後も、さらなる交際女性が次々と登場し、最終的には“六股騒動”にまで発展してしまった。 「狩野は一般女性と入籍したわずか6日後に不倫が報じられたこともあり、結局2年後の2014年に離婚。その後は独身を貫いていますが、女癖の悪さを直す気配は一切ありませんでした」(同)  そして今回の「フライデー」では、地下アイドルとして活動していた17歳の少女と関係を持っていたことが、知人の証言、また少女がTwitterの鍵アカウントでアップしていたという、狩野の自宅写真などとともに報じられた。 「日頃からマスコミを異常に警戒している狩野ですが、今回ばかりは淫行疑惑が持ち上がっているだけに、約40分も同誌の取材に応じています。体の関係を持ったことは認めていないものの、少女が17歳ということは知っていたそう。ただ、知り合ってしばらくたってからそのことを告げられたといい、その後は2人きりで会うことはなかったと、言い訳に徹しています」(同)  今回の一件は、一歩間違えばれっきとした犯罪にあたるだけに、狩野に対するバッシングは昨年のそれとは比較にならないだろう。さらに所属事務所のマセキ芸能社は、「六股騒動の時点で、狩野に愛想を尽かしていたようだ」(情報番組デスク)という。 「六股報道後、事務所は狩野に記者会見など釈明の機会を設けることはなく、マスコミ取材に対しても『好きにやっていい』と、投げやりな対応を取っていました。そして今回、舌の根も乾かぬうちに淫行疑惑が浮上とあって、事務所が狩野を見放しても不思議ではない。狩野にどのような処分を下すかは現在調整中のようですが、長期の芸能活動謹慎、場合によっては契約解除の可能性も十分あります」(同)  狩野は「フライデー」の取材に対して、「今年は静かに過ごそうと思ってたのに……」と漏らしているが、ともすれば今後、永久に芸能界に立ち入ることはできなくなってしまうかもしれない。