『デス妻』好きは必見! 『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン1DVDをプレゼント

prettylttleliars

  2010年の放送開始から7シーズンを経て、今年その幕を閉じることになったドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』。サイ女読者の心を躍らせたであろう『デスパレートな妻たち』の制作陣が贈るこの人気ドラマDVDを、今回プレゼントにご用意しました~。早速あらすじを見ていきましょう! 

 アリソンの謎の失踪から1年。かつてアリソンと5人組で仲の良かったアリア、ハンナ、スペンサー、エミリーは疎遠になっていた。1年が経過し、アリソンは亡くなっていると皆が思い始めていた頃、4人それぞれの元に「A」という謎の差出人から過去の秘密について脅すようなメールが届きはじめる。秘密とは、4人がアリソンの失踪を前後しておかしていた過ちのこと。アリソンはいわゆるボスキャラで、皆の秘密をつかんでおり、さらに嫌がらせもよく行っていたため、皆はそれがアリソンの仕業ではないかと疑い始める。そんな中、アリソンの遺体が見つかり、それ以降も「A」からの脅迫はやまない。4人は再び集結し、真犯人を探し始めるのだが……。

  女子のゴタゴタドラマ好きは世界共通のようで、本作も例に漏れず、『gossip girl』超えの視聴率を誇る人気ぶり。秘密・嘘・男女という黄金律に加え、サスペンスとくればこのヒットも納得ですね! ティーンが主人公でありながらも、その親、教師、警察と多くの人間模様も描かれるため、きっとハマってしまうはず。

  今回は『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン1のDVDを3名の方にプレゼント。1月半ばのたるんだ心に刺激がほしい!というサイ女読者の皆さん、ご応募お待ちしてま~す。

※1月30日正午〆

ご応募はこちらから

カテゴリー: 未分類

『デス妻』好きは必見! 『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン1DVDをプレゼント

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  2010年の放送開始から7シーズンを経て、今年その幕を閉じることになったドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』。サイ女読者の心を躍らせたであろう『デスパレートな妻たち』の制作陣が贈るこの人気ドラマDVDを、今回プレゼントにご用意しました~。早速あらすじを見ていきましょう! 

 アリソンの謎の失踪から1年。かつてアリソンと5人組で仲の良かったアリア、ハンナ、スペンサー、エミリーは疎遠になっていた。1年が経過し、アリソンは亡くなっていると皆が思い始めていた頃、4人それぞれの元に「A」という謎の差出人から過去の秘密について脅すようなメールが届きはじめる。秘密とは、4人がアリソンの失踪を前後しておかしていた過ちのこと。アリソンはいわゆるボスキャラで、皆の秘密をつかんでおり、さらに嫌がらせもよく行っていたため、皆はそれがアリソンの仕業ではないかと疑い始める。そんな中、アリソンの遺体が見つかり、それ以降も「A」からの脅迫はやまない。4人は再び集結し、真犯人を探し始めるのだが……。

  女子のゴタゴタドラマ好きは世界共通のようで、本作も例に漏れず、『gossip girl』超えの視聴率を誇る人気ぶり。秘密・嘘・男女という黄金律に加え、サスペンスとくればこのヒットも納得ですね! ティーンが主人公でありながらも、その親、教師、警察と多くの人間模様も描かれるため、きっとハマってしまうはず。

  今回は『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン1のDVDを3名の方にプレゼント。1月半ばのたるんだ心に刺激がほしい!というサイ女読者の皆さん、ご応募お待ちしてま~す。

※1月30日正午〆

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「舐め犬」に心ゆくまで性感帯を舐められたい! 舐め犬探しの旅がはじまったキュウ

みんな「舐め犬」って聞いたことあるキュウ?
なめいぬ? なめけん? どちらの呼び方が合ってるのかの正式名称は分からないキュけど、あたしは「なめいぬ」と呼んでいるキュウ。

そう、世の中には「舐め犬」と呼ばれる人がいるキュウ。
俗に「クンニをすることが好きな男性」のことを舐め犬と呼ぶのキュウ。
「舐め犬」で検索すると、自称舐め犬男性のTwitterアカウントやブログが出てくるキュウ。
「バター犬」と呼ぶ人もいるキュウね。

あたしが「舐め犬」という存在を知ったのは数年前、中村うさぎさんが何かの媒体で舐め犬について喋っていたのを読んだことがきっかけキュウ。
なんて分かりやすいネーミングなの! と思いつつ、すぐ検索したキュよね。

◎実はたくさんいる自称「舐め犬」たち

Twitterで、一人の舐め犬アカウントが目に留まりその人のTLを見てみたキュウ。

自己紹介によれば関東近郊在住・サラリーマン・長身の男で、「そんな風には見られないですね、って言われます」と書いてあったキュウ。
ちゃんと更新もしているし、人間がやってる生きたアカウントなんだな~と思ったキュウ。
いかにも舐め犬風な見た目じゃないのであれば(勝手に舐め犬がキモ見た目のMおじさんって偏見で想像していたキュウ)、連絡してみたいキュウ……! と思いつつも勇気が出ず、何も行動を起こさないまま数年が経ったキュウ。

こういうオッサン来たらイヤキュウ~~~

2016年の年末に向けて、冬の寒さがより一層増してきたある日、あたしはふと舐め犬のことを思い返したキュウ。

「そうだ、舐め犬に会ってみよう」

冬の乾燥で股間も乾いていたあたしは数年ぶりに「舐め犬」で検索をしてみたキュウ。

Twitterで検索をかけると、以前検索したときよりも舐め犬アカウントが増えている印象キュウ!
SNSの普及バンザーイ☆ 舐め犬を選べるじゃねぇかキュウ!

キュキュウ! 数年前に着目したいた舐め犬アカウントもまだ健在してるキュウ!(アイコンの画像は変わっていたキュけどね)
こやつは正真正銘の舐め犬キュウね、何年も舐め犬活動していて!

そいつ以外にも、あたしが気になった舐め犬アカウントがいくつかあったキュウ。
キーワードは私生活が滲み出ている感。
エロ目的とはいえ、ネットの情報だけで知り合うのはやっぱり怖いキュウ~!!
ツイートから、その人柄が垣間見えるような、なおかつ優しそうな人物を選出しないといけないキュウ。

まずひとつ、サラリーマン臭が滲み出ているアカウントを発見。

「働いてばっかで社蓄だな~」
「忙しくてクンニ全然してない>_<これじゃ、ただの社蓄アカウントだ。泣」

と頻繁にツイートしている内容を見て、なんとなく微笑ましい気持ちになったキュウ。
わかるキュウ~~仕事が忙しすぎて本来やりたいことが出来ない世知辛い気持ち!
こやつ、あたしの舐め犬候補リストに追加キュウ~~!!

ただし、気になることがひとつだけ……。

プロフィール欄にM男と書かれてあり、ソフト~ハードまでMプレイいけるのだそうキュウ。
鞭や蝋燭、アナルプレイまでイケるクチらしいキュウ。
あたしはクンニやパイ舐めなどの超ソフトなものしか求めていないから、この人のM魂に付いていけないキュウ~。
まぁ、自分はソフトなのしか求めてません! って、ちゃんと自己主張すれば良いだけの話だけどキュね……。

◎挿入が嫌いな粗チンの「舐め犬」

次に、社畜より気になるアカウントを発見したキュウ。

年齢はアラサー、会社員、長身細身、年齢より若く見られるって言われます、と書いてあるキュウ。
男の「年齢より若く見られる」は鬼門キュウ~! 男は客観性に欠ける奴が多いキュウ(しQペディア調べ)

Twitterに貼られているブログを開いてみると、女性とのプレイ体験談をいくつか書いてあり、時系列や内容を見ても嘘八百ではなさそう……と推測できる感じだったキュウ。

一番気になったのは自己紹介のページにあった「挿入が嫌い」というワード。

そ、そ、挿入が嫌いだとキュウ……!? なぬ。
自分はチンコが小さい、と親告していて、挿入が嫌いな理由はそこにあるんじゃないかと推測されるキュウ。

「挿入じゃなくてクンニをしてもらいたいから舐め犬と出会いたいのに、挿入をしたがる男に当たったらクソ面倒キュウ~!」なんて思っていたあたしには、挿入が嫌いだという、この舐め犬は魅力に感じたキュウ。
粗チンだと自らさらけ出している心意気も気に入ったキュウ~~。

この舐め犬(Aとするキュウ)のブログ記事を漁ると、あたしの心にグサッとささった記事があったキュウ。
それは「舐め犬であることを友人にカミングアウトした」という内容。

「今まで隠してたんだけど、自分舐め犬なんだ」と告白し、舐め犬としてどんなプレイをするのが好きか等を友人に話したら、ドン引きされ、結論としてカミングアウトしてはダメだった、と書いてあったキュウwww

わざわざ言う必要あったキュウ……? どうしても開示したくて我慢ならなかったキュウ? 性癖は自由キュウ! ドン引きするのもまた自由だけどなキュウ!

なんとなくこの舐め犬Aの人柄の良さというか、こういうダメな内容含めて悪い奴じゃない感じがして、あたしはこの舐め犬Aにメールを送ろうと決意したキュウ。

舐め犬Aのブログにはメールを送る前に読んで下さい、という注意事項があったので、それに従って、あたしは自己紹介を交えながらしてもらいたいプレイ内容も書いたキュウ~。

してもらいたいプレイ内容って、日頃頭の中でぼんやりとは妄想したり考えたりはしているけど、
人に伝えるために文章に起こす作業って今までしたことないから、なんだか1人でモジモジしてしまったキュウ~~!
あたしって意外とU★BU~~~★

『クンニをたくさんしてもらいたい願望がありつつも、今まで言うことができずにいたので思い切ってメールしました』
『裸になって肌の触れ合いをしたり、おっぱいをたくさん触られたり舐められたりもされたいです』

と、書いたキュウ~~。恥ずかP~~~。

返信が来るかも分からないし……などと自分に言い聞かせ、とりあえず送ってしまったドキドキの余韻に浸っていたら、夜遅い時間にも関わらず早速返信がきたキュウ!!

犬『メールありがとうございます! 舐め犬にメールをするのが初めてで、しかも自分を選んで頂いたなんて嬉しいです。要望も了解しました。是非よろしくお願い致します。』

ひとまず第一関門クリアーって感じがしたキュウ。
この後の展開は、どうしたらいいキュウ? と思いつつ、返信。

しQ『もう会う日程を決めたほうがいいでしょうか? それともメールのやりとりをしてからの方がいいでしょうか?』
犬『しQさんのお好きな方で構いませんよ♪ 自分はどちらでも大丈夫ですので』

メールのやり取りをしてから会うっていっても面倒くさいし……(←おい)、このまま勢いで会っちゃったほうがいい気もするキュけど、変な人だったらどうしよう~でもメールやり取りしても変な人かどうかは直接会ってみないと分からないキュウ~~。

あたしは自分の直感を信じて、この勢いで会う約束をしてしまうことに決めたキュウ。
舐め犬に遭遇したあたしは、どうなってしまったのか?

後編へ続キュウ!

「舐め犬」に心ゆくまで性感帯を舐められたい! 舐め犬探しの旅がはじまったキュウ

みんな「舐め犬」って聞いたことあるキュウ?
なめいぬ? なめけん? どちらの呼び方が合ってるのかの正式名称は分からないキュけど、あたしは「なめいぬ」と呼んでいるキュウ。

そう、世の中には「舐め犬」と呼ばれる人がいるキュウ。
俗に「クンニをすることが好きな男性」のことを舐め犬と呼ぶのキュウ。
「舐め犬」で検索すると、自称舐め犬男性のTwitterアカウントやブログが出てくるキュウ。
「バター犬」と呼ぶ人もいるキュウね。

あたしが「舐め犬」という存在を知ったのは数年前、中村うさぎさんが何かの媒体で舐め犬について喋っていたのを読んだことがきっかけキュウ。
なんて分かりやすいネーミングなの! と思いつつ、すぐ検索したキュよね。

◎実はたくさんいる自称「舐め犬」たち

Twitterで、一人の舐め犬アカウントが目に留まりその人のTLを見てみたキュウ。

自己紹介によれば関東近郊在住・サラリーマン・長身の男で、「そんな風には見られないですね、って言われます」と書いてあったキュウ。
ちゃんと更新もしているし、人間がやってる生きたアカウントなんだな~と思ったキュウ。
いかにも舐め犬風な見た目じゃないのであれば(勝手に舐め犬がキモ見た目のMおじさんって偏見で想像していたキュウ)、連絡してみたいキュウ……! と思いつつも勇気が出ず、何も行動を起こさないまま数年が経ったキュウ。

こういうオッサン来たらイヤキュウ~~~

2016年の年末に向けて、冬の寒さがより一層増してきたある日、あたしはふと舐め犬のことを思い返したキュウ。

「そうだ、舐め犬に会ってみよう」

冬の乾燥で股間も乾いていたあたしは数年ぶりに「舐め犬」で検索をしてみたキュウ。

Twitterで検索をかけると、以前検索したときよりも舐め犬アカウントが増えている印象キュウ!
SNSの普及バンザーイ☆ 舐め犬を選べるじゃねぇかキュウ!

キュキュウ! 数年前に着目したいた舐め犬アカウントもまだ健在してるキュウ!(アイコンの画像は変わっていたキュけどね)
こやつは正真正銘の舐め犬キュウね、何年も舐め犬活動していて!

そいつ以外にも、あたしが気になった舐め犬アカウントがいくつかあったキュウ。
キーワードは私生活が滲み出ている感。
エロ目的とはいえ、ネットの情報だけで知り合うのはやっぱり怖いキュウ~!!
ツイートから、その人柄が垣間見えるような、なおかつ優しそうな人物を選出しないといけないキュウ。

まずひとつ、サラリーマン臭が滲み出ているアカウントを発見。

「働いてばっかで社蓄だな~」
「忙しくてクンニ全然してない>_<これじゃ、ただの社蓄アカウントだ。泣」

と頻繁にツイートしている内容を見て、なんとなく微笑ましい気持ちになったキュウ。
わかるキュウ~~仕事が忙しすぎて本来やりたいことが出来ない世知辛い気持ち!
こやつ、あたしの舐め犬候補リストに追加キュウ~~!!

ただし、気になることがひとつだけ……。

プロフィール欄にM男と書かれてあり、ソフト~ハードまでMプレイいけるのだそうキュウ。
鞭や蝋燭、アナルプレイまでイケるクチらしいキュウ。
あたしはクンニやパイ舐めなどの超ソフトなものしか求めていないから、この人のM魂に付いていけないキュウ~。
まぁ、自分はソフトなのしか求めてません! って、ちゃんと自己主張すれば良いだけの話だけどキュね……。

◎挿入が嫌いな粗チンの「舐め犬」

次に、社畜より気になるアカウントを発見したキュウ。

年齢はアラサー、会社員、長身細身、年齢より若く見られるって言われます、と書いてあるキュウ。
男の「年齢より若く見られる」は鬼門キュウ~! 男は客観性に欠ける奴が多いキュウ(しQペディア調べ)

Twitterに貼られているブログを開いてみると、女性とのプレイ体験談をいくつか書いてあり、時系列や内容を見ても嘘八百ではなさそう……と推測できる感じだったキュウ。

一番気になったのは自己紹介のページにあった「挿入が嫌い」というワード。

そ、そ、挿入が嫌いだとキュウ……!? なぬ。
自分はチンコが小さい、と親告していて、挿入が嫌いな理由はそこにあるんじゃないかと推測されるキュウ。

「挿入じゃなくてクンニをしてもらいたいから舐め犬と出会いたいのに、挿入をしたがる男に当たったらクソ面倒キュウ~!」なんて思っていたあたしには、挿入が嫌いだという、この舐め犬は魅力に感じたキュウ。
粗チンだと自らさらけ出している心意気も気に入ったキュウ~~。

この舐め犬(Aとするキュウ)のブログ記事を漁ると、あたしの心にグサッとささった記事があったキュウ。
それは「舐め犬であることを友人にカミングアウトした」という内容。

「今まで隠してたんだけど、自分舐め犬なんだ」と告白し、舐め犬としてどんなプレイをするのが好きか等を友人に話したら、ドン引きされ、結論としてカミングアウトしてはダメだった、と書いてあったキュウwww

わざわざ言う必要あったキュウ……? どうしても開示したくて我慢ならなかったキュウ? 性癖は自由キュウ! ドン引きするのもまた自由だけどなキュウ!

なんとなくこの舐め犬Aの人柄の良さというか、こういうダメな内容含めて悪い奴じゃない感じがして、あたしはこの舐め犬Aにメールを送ろうと決意したキュウ。

舐め犬Aのブログにはメールを送る前に読んで下さい、という注意事項があったので、それに従って、あたしは自己紹介を交えながらしてもらいたいプレイ内容も書いたキュウ~。

してもらいたいプレイ内容って、日頃頭の中でぼんやりとは妄想したり考えたりはしているけど、
人に伝えるために文章に起こす作業って今までしたことないから、なんだか1人でモジモジしてしまったキュウ~~!
あたしって意外とU★BU~~~★

『クンニをたくさんしてもらいたい願望がありつつも、今まで言うことができずにいたので思い切ってメールしました』
『裸になって肌の触れ合いをしたり、おっぱいをたくさん触られたり舐められたりもされたいです』

と、書いたキュウ~~。恥ずかP~~~。

返信が来るかも分からないし……などと自分に言い聞かせ、とりあえず送ってしまったドキドキの余韻に浸っていたら、夜遅い時間にも関わらず早速返信がきたキュウ!!

犬『メールありがとうございます! 舐め犬にメールをするのが初めてで、しかも自分を選んで頂いたなんて嬉しいです。要望も了解しました。是非よろしくお願い致します。』

ひとまず第一関門クリアーって感じがしたキュウ。
この後の展開は、どうしたらいいキュウ? と思いつつ、返信。

しQ『もう会う日程を決めたほうがいいでしょうか? それともメールのやりとりをしてからの方がいいでしょうか?』
犬『しQさんのお好きな方で構いませんよ♪ 自分はどちらでも大丈夫ですので』

メールのやり取りをしてから会うっていっても面倒くさいし……(←おい)、このまま勢いで会っちゃったほうがいい気もするキュけど、変な人だったらどうしよう~でもメールやり取りしても変な人かどうかは直接会ってみないと分からないキュウ~~。

あたしは自分の直感を信じて、この勢いで会う約束をしてしまうことに決めたキュウ。
舐め犬に遭遇したあたしは、どうなってしまったのか?

後編へ続キュウ!

KAT-TUN上田竜也が『シューイチ』に生出演! 『視覚探偵 日暮旅人』もスタート! 1月22日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~20:54 『ザ!鉄腕!DASH!! SP』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)
21:54~22:48 『イチゲンさん“おはつ”できますか?』(テレビ東京系) 堂本剛

 

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KAT-TUN上田竜也が『シューイチ』に生出演! 『視覚探偵 日暮旅人』もスタート! 1月22日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~20:54 『ザ!鉄腕!DASH!! SP』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)
21:54~22:48 『イチゲンさん“おはつ”できますか?』(テレビ東京系) 堂本剛

 

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フジ月9に【西内まりや】直前キャスティングは亀山社長の“失政”!?

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フジテレビ『突然ですが、明日結婚します』HPより
A:総合週刊誌中堅記者 B:写真週刊誌中堅記者 C:女性週刊誌ベテラン記者 A ここ最近、フジテレビの凋落が目立っていますね。 B 視聴率の下落は止まらないし、去年の上半期にはスポット広告収入もテレビ朝日に抜かれて3位に落ちてしまった(1位は日本テレビ)。 C 特に酷いのは月9の低迷。2016年10月期の『カインとアベル』は平均視聴率8・2%で、月9史上最低記録です。 A 1月スタートの『突然ですが、明日結婚します』もキャスティングでゴタゴタがあったようです。 C 主演に竹野内豊、二番手に瑛太で内定して、まったくの別の脚本で進めていたんだけど、ギリギリのところで竹野内がオファーを断ったっていう。 B 竹野内が所属する大手芸能プロ・研音サイドとしては、「役柄が本人と合わない」というのが表向きの理由らしいんだけど……そろそろ月9ドラマ枠がなくなるかもというウワサもあり、「最後の月9俳優」なんていう不名誉な肩書をつけられるかもしれない可能性を考え、これまでのキャリアを踏まえればあえてやる必要なし、という判断をしたのが本音ではないかと。 C それで急遽『突然ですが、明日結婚します』に企画を変えて、ライジングプロダクション所属で月9初出演の西内まりやを主演に抜擢。TBSの『逃げるは恥だが役に立つ』が人気だったから、結婚ネタの恋愛マンガ原作で行こうっていう発想だったらしいです。しかも西内に決まったのが11月下旬で、クランクインは年末ギリギリだったというんだから驚きですよ。 B このドラマではflumpoolのボーカル山村隆太が俳優デビューするんですが、所属事務所のアミューズから強いプッシュがあったとか。 C アミューズとしても、福山雅治主演の月9『ラヴソング』(16年4月期)がコケてるから、どうにかして巻き返したい気持ちもあるんでしょう。flumpoolも、16年3月に発売したアルバム『EGG』があまり売れていない状況なので、新たな道を模索しているのかも。 A そもそも月9ガラミのゴタゴタは、『カインとアベル』でもありましたよ。ジャニーズ側のプッシュもあってHey! Say! JUMPの山田涼介の主演ありきで決まっていたんですが、恋愛モノではなく硬派な脚本にしてくれって、ジャニーズからの強い要望があったようですね。 B でも、最近の月9は恋愛モノ【1】の流れがあったのに……。 A そう。でもジャニーズは山田涼介の俳優としての格を上げたかったようで、「恋愛モノなら出さない」とゴネたそうです。 C バラエティーも似たようなもの。今、フジテレビでは内村光良が『スカッとジャパン』と『クイズやさしいね』の2本のゴールデン番組を持っていて、フジとしては内村を「フジの顔」にしたいという狙いがある。で、16年の早い段階で内村に、毎夏放送の『27時間テレビ』メインMCのオファーをしたんだけど、所属事務所のマセキ芸能社は「ウッチャンナンチャンとしてのメインMCなら受ける」と返答した。 B でも当時、南原清隆はフジにレギュラー番組はなく、急にメインMCとなるのも不自然。つまりマセキとしては、ウンナンの『27時間テレビ』をダシにして、南原のレギュラーを用意してほしいという算段があった? A そうかもしれないです。そして実際、南原がMCの『爆笑キャラパレード』が4月に始まった。 B でも結局ウンナンは『27時間テレビ』MCはやらなかったですよね。そもそも16年はメインMCを立てず、「リレーMC」方式を取った。 A 内村としては日本テレビの『イッテQ!』も重要だから、フジばかりを贔屓できないということで、最終的に本人が嫌がったらしい。結果フジは、マセキの思惑通りに南原の番組を作っただけという。 C ジャニーズとかナベプロとか、もともと制作に口を挟んできがちな事務所なら別だけど、マセキなんて芸能界的にはあまり力がない事務所。普通ならオファーを断った時点で終わり、別の事務所に話が行くだけです。そんなマセキの要望を通してしまうなんて、フジテレビがよっぽど弱体化してるってことですかね。 A フジは、外部スタッフからも敬遠され始めてるっていいますよ。放送作家を集めて定期的に開かれる新番組会議では、「他局の人気番組みたいな企画【2】を出せ」って言われることが増えているそうです。そこで挙がるのが、テレビ東京の『Youは何しに日本へ?』みたいな低予算企画とか。でも実際に作家が企画を持っていったら、「やっぱり人気のある芸人ありきで企画を考えて」なんてことも多く、ウンザリだとか。どうやら、現場ではなく上層部からのお達しで、番組製作の方針がコロコロ変わるみたい。 C それじゃあなかなか面白い番組は作れないよね。 A だから有能な放送作家は他局のほうに注力しがちになり、結果フジの番組はさらにつまらなくなる……という悪循環も。 B パクリといえば、作家の万城目学が昨年12月30日に突如、「映画のために苦労して書いたオリジナル脚本を全ボツにされたと思ったら、その内容が完成された映画でパクられていた」などとツイートした件も話題となりました。本人は作品名を明かしていないけど、フジテレビが中心となって製作した、1月14日に公開、綾瀬はるか主演の『本能寺ホテル』なのは間違いない。 C 万城目学原作の2011年公開『プリンセス トヨトミ』と、キャストもスタッフもかなりかぶっていますからね。『本能寺ホテル』に万城目学の名前がないことのほうが、明らかに不自然というか。 B 万城目さんも我が強い作家として有名だから彼の言い分をすべて鵜呑みにはできないけど、フジテレビにも非があることは間違いないでしょう。無名のシナリオライター相手ならまだしも、有名作家とそんな形でトラブルになるなんて……。 A フジはホント、2013年に亀山千広社長が就任して以降、迷走が深刻化しているとの見方が強い。亀山社長は現場での演出経験はなく、あくまでもプロデューサーとして登り詰めた人。だから、作品の内容よりも「とにかく数字を取れるものを安い予算で作れ」という考えになってしまう。その結果、ドラマでもバラエティーでもじっくり作り込まず、その場しのぎで企画が変わってばかりになるのでしょう。 B さらに昨年12月には、フジテレビ報道局社会部に所属(現在は異動)の記者が、接待を受けた暴力団関係者に乗用車購入の名義貸しの利益供与をしていたという事件も。それから、ジャニーズ生田斗真の弟・生田竜聖アナとの別居報道が出ていた秋元優里アナの社内不倫疑惑も……。 C 少なくとも亀山社長が退任するまでは、フジテレビの復調も無理でしょうね。 (構成/編集部) 【1】最近の月9は恋愛モノ 視聴率はあまり良くなかったものの、15年7月期の『恋仲』(主演:福士蒼汰)、16年1月期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(主演:有村架純)、16年7月期の『好きな人がいること』(主演:桐谷美玲)などは、SNSを中心に若者には人気を博した。フジテレビとしても、『恋仲』と『好きな人がいること』を手がけた藤野良太プロデューサーを軸に「これからの月9は恋愛モノで行こう」という流れがあったというが……。 【2】他局の人気番組みたいな企画 一部の下請け制作会社には、他局の番組をほとんどパクったような企画をやってくれといったような露骨なオーダーも届いているといい、フジテレビからは距離を置こうとする制作会社さえ出ているという。

「コリドー街で婚活」も不発? 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ

 落ち着いたモノトーンの配色でまとめられた表紙デザインに「総額200万円以上177名様豪華プレゼント!」「本当に『効く化粧品』発表」など、相変わらず身も蓋もない現実主義な力強い見出しが並ぶ今月の「GINGER」(幻冬舎)。その一方、白ニットを着て、ボーっとした表情を読者に向けるカバーガール・綾瀬はるかは、「最新!深堀インタビュー  今、揺れています」という不穏なタイトルの企画に登場しているとのこと。何やら胸騒ぎを覚える表紙ですが、早速、本誌の中身をチェックしていきましょう~。

<トピックス>
◎読者8000人が本当に知りたかったコト!SNSじゃわからない おしゃれの裏側
◎話題の銀座コリドー街って本当に出会いがあるの!?
◎香里奈主演! 年末年始スーパーリアルな着回しSpecial

■GINGER女子とSNS

 まず見ていきたいのが、メイン特集の「SNSじゃわからないおしゃれの裏側」です。なんと読者8,000人にアンケートを行い、「真冬のリアルコスパ服、何買う?」「厚着の冬でも女っぽい配色って?」「ほっこりしがちな防寒アイテム、どう着る?」「トレンド冬服をこなれ見えさせる方法は?」といったファッションに関する疑問を集めたとのこと。編集部も「単なるファッション誌ではなくなっている」と自信満々で、「おしゃれなコーデを見るだけなら、SNSでも十分かもしれない。でも、雑誌でこその切り口や独自の提案がきっとある、と信じています」と熱く語っています。

 しかし、コスパ服として「ZARA」を推したり、今季の注目色「スモーキーブルー」コーディネートを紹介するなど、“ありがち”なページが続きます。はて? 一体どこらへんが「SNSじゃわからない」箇所なの? と思ったのですが、よくよく誌面を読み込んでみると、とにかく尋常じゃないほどに、説明が具体的で丁寧。例えば、「流行のマキシ丈コート。バランスよく着こなす方法は?」という読者からの質問に、誌面2ページを割いて徹底回答しているんですが、「1.縦ラインが強調される落ち感素材をセレクト」「2.チェックストールで目線を上に集める!」……といった具合に、コーディネートを完成させるための8つのプロセスを、それぞれどういった理由でその手順が必要なのかという解説まで付けて紹介しています。確かにSNSでおしゃれコーディネートを発信する人も、普通ここまでの長文投稿はしないだけに、こういった細部のテクニックは、「SNSじゃわからない」かもしれません。

 そもそもSNS上で見られるオシャレコーディネートは、キラキラした“完成系”として発信されているものだと思います。もちろんその“裏側”には、完成系に至るまでの泥臭い過程(例えば、予算と相談しながら服をお得にゲットする、鏡の前でああでもないこうでもないと1人ファッションショーを繰り返す、写真を上手に加工する……など)があるわけです。その部分にフォーカスを当てるのは、やはり現実主義を貫く「GINGER」ならではの視点かもしれませんが、裏を返せば、「GINGER」読者には「センスがない」と言い切っているような気も? さすがは夢を見させてくれない女性誌です。

■待ちに待った恋愛企画なのに……ときめき要素ゼロ!?

 恋愛要素がほぼゼロの「GINGER」に、待ちに待った恋愛企画が登場です! 首都圏に住む働くアラサー女子を読者層に想定しているのか、「気になる婚活スポット」として「銀座コリドー街」を紹介し、「話題の銀座コリドー街って本当に出会いがあるの!?」と題して、女性2名が潜入取材を敢行しています。

 早速ページを開いてみると、最初は、男性に声をかけられて一緒にお酒を飲んだり、大企業勤めの男性の名刺をゲットしたり、LINE交換したりと楽しげなレポートだったものの、途中からどんどん雲行きが怪しくなっていきます。2軒目に向かう道中で酔っ払いに絡まれたり、チャラい男から自宅飲みに誘われたり、終電を逃してタクシー難民になったり……と、あまりに夢のない展開が続き、ときめき要素は皆無……! そもそもコリドー街って、婚活スポットというよりはナンパスポットですよね? 編集部も「(男性は)彼女というより、飲み友達を探しに来ている」「友達を探すくらいの軽い気持ちで行ってみて!」と前置きしつつ、「ステキな人と出会えたら朝までコースも正解!」などと、身も蓋もなくワンナイトラブをオススメする始末でした。

 確かに東京の真ん中で働くアラサー女子には、そんな夜の思い出が1つや2つあるだろうし、もはや結婚に夢もあこがれも抱いていないかもしれません。しかし女性誌の恋愛企画としては、やはり夢というか、純愛度数が低すぎますし、まったく心が踊りません! 読者がこのページを読んでも、「楽しそー!コリドー街行きたーい!」とはならないのでは? しかし、最後に書かれたアドバイスは大変現実的で参考になりますので、もしコリドー街に繰り出す機会があれば参考にしてみてください。「タクシー乗り場は長蛇の列。電車が賢明」「駅まで少し距離があるので、時間に余裕を」……ですって!

■スーパーリアルなローテンション

 最後に、タイトルだけでおなかいっぱいになりそうな「香里奈主演!年末年始スーパーリアルな着回しSpecial」を見ていきましょう。タートルネックニット、ボーダーカットソー、ロングカーディガンなど、読者サポーター8000人が選んだ、わりと地味めなリアルクローズアイテムを使った30コーデを紹介しているのですが、なんというか、香里奈が着てもやっぱり地味なんです!

 「デート」や「イベント」のシチュエーションで紹介されているコーデも、確かにほかのページより“ちょっとだけ”いいもの、“ちょっとだけ”垢抜けてはいるものの、全体的に地味めな色合いで見てるこちら側としても、テンションが上がりません。女性誌なんだから、もう少し華やかで気持ちの上がる誌面にしてもいいんじゃないかしらと思うのですが、そこは「スーパーリアル」にこだわった結果なのかもしれません。

 写真に添えられているキャッチは、読者アンケートからの抜粋だそうですが、これまた「大晦日は友達集まってカウントダウンに参加する予定です」「早めに帰省して高校の同級生たちと集まる予定。一年に一度の楽しみです」「仕事を忘れてオフモード。ずっと忙しかったので家でのんびり過ごします!」などなど、本当に普通の、リアルな読者の声。あこがれは一切抱かず、わかるわかる~と共感を覚えてしまいました。

 そんな毎回“これでもか!”というほどに、現実的な企画を浴びせてくる「GINGER」ですが、今月号では、それとは対極にある非現実的な“占い”を3本立ての大ボリュームで掲載していました。ラストで突然スピリチュアルをかましてくるあたり、「GINGER」女子は現実世界に疲弊しているのでは。彼女たちの心中が少々心配になってしまいました。
(橘まり子)