1月10日から2月27日にかけて開催されている、JR東日本と『ドラゴンボール』のコラボ企画「JR東日本 そうさ今こそ! ドラゴンボールスタンプラリー」。山手線を中心とした63駅+東京モノレール2駅にスタンプ台が設置され、Twitterなどでは参加したという体験談も多数あげられ、大いに盛り上がっているようである。しかしこの企画には、ファンならばどうしても気になるツッコミたくなる点があった。 このスタンプラリーでは駅ごとに『ドラゴンボール』シリーズのキャラクターが一人設置されており、スタンプ台にはキャラクターの軽いプロフィールが書かれている。そしてその欄の「名セリフ」というところが、どうにも納得のいかないものがあるというのだ。 印象的な名セリフがあるキャラ、例えば孫悟空(超サイヤ人)の「クリリンのことかーーーっ!!!!!」、フリーザ(第一形態)の「わたしの戦闘力は530,000です」、ベジータの「へっ! きたねえ花火だ」、ベジットの「俺にださせてくれよ?……本気を」、ゴジータの「オレは悟空でもベジータでもない オレはキサマを倒す者だ!!」、ブロリーの「手かげんってなんだ?」といったあたりはマニアもおおむね納得。 さらに人造人間17号の「そのムダが楽しいんじゃないか」、人造人間18号の「感謝なんかしてないからな!! タコ!! またな」、亀仙人の「武道は勝つために励むのではない 己に負けぬためじゃ」、ビーデルの「ぶじ帰ってこられたらデートとかしたいから……!」といったチョイスも、ファンの間では大人気のセリフなので、選考したスタッフに対して「愛がある」と絶賛の声が飛ぶ。 だが「いやそれじゃないだろ!」とツッコまれるキャラも。まずは悟空の父親・バーダッグの「オレはキサマが許せねえ!!」。少し長いがバーダッグには「これで……全てが変わるこの惑星ベジータの運命……この……オレの運命! カカロットの運命、そして… 貴様の運命もっ!」というものと「カカロットよ……このオレの意志を継げ! サイヤ人の……惑星ベジータの仇を、お前が討つんだ!」といった名セリフが二つもあるので、ファンは納得がいかない様子。 他にもピッコロ大魔王の名セリフとして書かれている「この私を若返らせてくれ!!――」といったセリフよりも、「ポコペンポコペン……ダーレガ ツツイタポコペン……」「わが子よ…いつの日か、父の恨みをはらしてくれ……! 悪の根をたやしてはならんぞ……」、ブルマの父親・ブリーフの「おまえたちはキスぐらいはいったのか?」より「ステレオのスピーカーの位置がなかなかきまらんのじゃ……」にすべきといった意見がある。 そしてなんといってもウーロン。彼のセリフは「パンツには自信がある! さあ!!えんりょなくはけ!」が採用されているのだが、なぜ超有名な台詞で、ある意味世界を救ったセリフでもある「ギャルのパンティおくれーーーっ!!!!!」を採用してほしかったという声が多かったようだ。 とはいえ、長期にわたって展開され続けてきた超人気作『ドラゴンボール』だけあって、名セリフが多い。決める人も大変だったことだと思われるので、広い心でキャンペーンを楽しんでみてはどうだろうか。『JR東日本』公式サイトより。
日別アーカイブ: 2017年1月20日
こんなシーンでエロいと感じちゃうなんて! 自分でも驚く意外な興奮ポイント
性的なものが表現されていても、エロいと感じるかどうかは人それぞれです。さらに、それで性的興奮を覚えるかも人によります。
春画ブームで盛り上がっている2014年末、関連するトークショーにいくつか行ったのですが、「春画は猥褻か」というテーマに対し、ある識者(どなたかは失念……)が「春画が描かれた時代と現代とでは“エロのコード”が違うので、今、これを見て興奮する人は少ない」といった主旨のことをお話されていました。たしかに春画で「エロいなぁ、いいなぁ」と感じても、それは性的興奮に直結するものではありません。アダルト動画やコミックを見たときに感じるようなムラムラは覚えないのです。
明言はされませんでしたが、法律で猥褻とは「いたずらに性欲を興奮または刺激させ、しかも普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道徳観念に反するもの」とされているので、ゆえに春画は猥褻ではない、という意味だと受け取りました。現代人でも春画で思いっきりハァハァする人がいないとはいいませんが、それは圧倒的に少数派だろうと私も思います。
ここのところ、自分自身の「エロのコード」について考えさせられることが立て続けにありました。
知らない外国語を聞いているよう
ストリップの世界では近年、「BLストリップ」という新ジャンルが登場しています。先日初めて鑑賞の機会があったのですが、私にはまったく無縁の世界だと感じました。女性の肉体でBLを表現するという、とても倒錯的かつ複雑なジャンルでファンも相当数いるようなのですが、私にはBLそのものに対してエロスやムラムラを感じるコードがないので、そのエロ圏内に入っていけないのです。
BLが一大市場であることは言うまでもなく、その宝の山を愉しめない自分をちょっと残念にも感じます。歴史が長いジャンルですから表現の幅も広く、ライトなものからハードなものまで、お好きな方にとってはよりどりみどり。おそらくストリップを観たことがない方でも、そのステージは萌えポイント、エロスポイントをいくつも見出すことができるのでしょう。けれど、BLジャンルにおけるエロのコードをまったく持ちあわせていないと、単純にどこで何を感じていいのかわからないのです。その良し悪しを評したいのではなく、知らない国の言語をひと言も聞き取れないのと同じ状況だということです。
その一方で、自分でも意外なところで「エロのコード」が反応した出来事がありました。これまで、性暴力や性犯罪を思わせる表現を見ても、私はそこにエロスを感じないしムラムラしないと思い込んでいました。なのに、ある作品を観たときに思わず心のチンコが反応してしまったのです。
それはピンク映画ながら、昨今注目を集める“AV出演強要問題”に対するひとつのアンサーを示す作品で、ヒロインは、過去に一度だけ「自分の意志で」AVに出演したことのある女性です。10年後、その事実を知る人物に執拗につきまとわれることになりますが、彼女は過去と対峙し、乗り越えようとします。
そこにもうひとり、AV出演経験がある女性が登場するのですが、こちらの彼女は強要されてAV女優となったのでした。ヒロインに会いにきて、その忌まわしい過去を消したいと訴えるのですが……。
途中、差し挟まれる「その女性のAV出演シーン」がエロいのです。性的興奮を誘われるのです。通常のピンク映画では、モザイクやぼかしといった処理を避けるため基本的に結合シーンを映さないのですが、そのシーンのみ、“あえて”AVさながらにモザイクがかけられ「本番行為」が表現されていました。しかも男性2☓女性1の3Pで、アクロバティックな体位や、2穴挿入などかなりハードな内容です。
“お仕事”としてアンアン喘いではいますが、作中の彼女にとっては「やりたくない仕事」です。屈辱です。合意なく無理に性行為をし、それをカメラで撮られているわけですから、彼女は被害者で、本来はあってはならない行為です。そんな場面を見て興奮してしまうとは……自分でも驚きました。もちろんすべてストーリー上のことで、女優さん本人は自分の意志で映画に出演し、濡れ場を演じているわけですが。
自分のコードを自覚していたい
どうやら私のなかには「AVにおける表現技法」に慣れ親しんでいて、さらには「嫌がる女性が強引にヤラれているシチュエーションに欲情する」コードがあるようなのです。これは、PC(ポリティカルコレクトネス)的にはアウトかもしれません。でも、人は正しいことでばかり欲情するとは限りません。正しさを押しつけられるとかえって萎える場合もあるでしょう。
言うまでもなく、リアルな「強要事件」や性暴力、性犯罪の表現であれば興奮しません。シンクロして、つらすぎて、思わず目をそらすかもしれません。あくまでも高度なファンタジーとして見せてくれているから、私も刺激されるのです。このシーンも、彼女の「境遇」を見せるためのものであって、彼女を「貶める」ためのものではありませんでした。同じファンタジーでも、あまりに生々しい表現……観ている人を、そして女性そのものを害するような表現であれば、私の脳内チンコは反応しないと言い切れます。
私が最初からそういうコードを持っていたかというと、そんなことはないと思います。AVという文化に親しむ(女性としては、結構観ているほうでしょうから)うちに生じた、あるいは強化されたものだと考えられます。
女性としておかしいのだろうか……とは思いませんが、ただ、限度はあると感じます。私のなかでこのコードがさらに強化されて、ほんとうに暴力的なシーンで興奮するようになるとしたら、それはとても怖いことです。そのためにも、自分のなかにこうしたコードがあることに自覚的でいたい、と思うのです。
みなさんも自分のなかにあるエロのコード、掘り下げて見ませんか? 意外なもので興奮してしまう自分がいるかもしれませんよ。
1月20日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
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マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?
昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。
今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。
「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)
また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。
「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)
そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。
「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)
マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。
マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?
昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。
今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。
「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)
また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。
「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)
そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。
「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)
マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。
“野球女子”も稲村亜美に奪われ……「真剣交際」強調でもビッチ感定着の片岡安祐美、芸能界に居場所ナシ!?
萩本欽一が創設したクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」で選手兼任監督を務める片岡安祐美が、5歳年下の元プロ野球選手で、現在はラーメン店店主の小林公太さんと真剣交際していることが7日付のスポーツニッポンで報じられた。 2015年夏に共通の知人を通じて知り合い、交際に発展。片岡は野球の合間に小林さんの店をサポートするなど、ラーメン愛を育んでいるという。 「スポニチの取材に対し、片岡は『小林さんは私の人生で今までに会ったことのないタイプ』と、ぞっこんぶりを告白。デートはもっぱら彼女主導で、休みの日には趣味のウインドウショッピングに小林さんを付き合わせることが多いとか。お互いの家族も公認とのことで、結婚を意識しているのは間違いないでしょう」(芸能ライター) そんな“真剣交際”ぶりが伝わる一方で、片岡には過去の発言から「魔性の女」というイメージが定着。今回の熱愛報道で、再びそれが蒸し返されている。 「きっかけは、15年10月に放送された『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)の『結婚できない女性アスリート』のコーナーに登場したことでした。片岡は、彼氏ができない理由を『男友達が200人いるから』と説明。なんと、自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など、必要なときだけ呼ぶ男友達がいること、ボディタッチが日常茶飯事であることを明かした上で、『みんな私のこと好きだと思う』とまで豪語したのです。坂上忍からは『クソ女』呼ばわりされ、指原莉乃からは『100人はヤッてる』と断言されていました」(週刊誌記者) このときの“ビッチ臭”が記憶にあるからか、ネット上では「男友達がたくさんいると見せかけながら、その中でいい相手を探してただけでしょ」「200人もいる男友達から選んだのがこの人?」「残りの199人って、よほどの雑魚だったんだね」など、片岡への祝福コメントはほぼ皆無だ。 「彼氏は元野球選手とはいえ、横浜DeNAの育成選手で一軍登録がないままクビになっており、テレビ的には価値はゼロ。最近は“神スイング”こと稲村亜美に野球女子ポジションを取られていますし、30歳の片岡が野球を辞めたとしても、芸能界での居場所はなさそうです」(前出・芸能ライター) それにしても、パシリだった199人の男友達は、今回の熱愛報道にどんな気持ちでいるのだろうか?片岡安祐美オフィシャルブログより
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