狩野英孝に長期休養、引退の危機が訪れている。20日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、千葉県の通信制高校に通う17歳少女との淫行疑惑を報じられたのだ。 記事では、狩野の自宅内で撮った写真や、寝起きの狩野とのツーショット写真まで掲載され、衝撃を与えている。芸能関係者によると、過去の例から、所属事務所が相応の対処をしないと世間から批判を浴びることは必至だという。所属事務所は決断を迫られることになりそうだ。 そもそも狩野は昨年、元レースクイーンでモデルの加藤紗里と歌手・川本真琴との二股が報じられた。その後、次々と複数の女性が狩野との交際を名乗り出て六股騒動に発展、社会をにぎわせた。 「公にはなっていないんですが、実は6股が発覚したときに所属事務所から携帯電話を取り上げられ、約1カ月謹慎していたんです。それだけのペナルティーを受けていたにもかかわらず、今回の騒動を起こしているんだから反省していなかったんでしょう。状況から見て、今回は東京都の青少年保護育成条例に抵触する可能性もある。たとえ証拠不十分で、狩野が警察に捕まることはなくても、所属事務所が狩野の処分を公に発表しないと、騒動は収まりそうにありませんよ」(芸能関係者) 過去には、極楽とんぼの山本圭壱が2006年に淫行騒動を起こし、所属事務所が山本の芸能活動停止を発表した。2016年に復帰へと歩み始めたが、再起には10年の歳月がかかった。 1994年には、板尾創路が女子中学生にみだらな行為をしたとして、大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕。板尾は解雇こそされなかったものの、所属事務所から謹慎処分を受け、約4カ月間、芸能界から離れた。 「昨年の六股騒動では、狩野のキャラもあって笑って済まされたが、今回はそうはいかない。猛烈なバッシングにさらされそうですよ。長期休養は避けられないんじゃないでしょうか。このまま引退して、実家の神社に逃げ帰るというシナリオも十分考えられます。本人も、そこまで芸能界に未練はないようですし」(同) 昨年末の番組では、六股騒動によって「言い寄ってくる女性が怖い」と女性不信になったことを公表していた狩野だが、未成年の少女を自らの性欲のはけ口にしていたとしたら、その罪は重い。
日別アーカイブ: 2017年1月20日
狩野英孝、17歳地下アイドルと“淫行報道”で引退危機! 事務所も「見限ってる」
昨年、“六股疑惑”で大炎上した狩野英孝が、芸能界引退の危機にさらされているという。1月20日発売の「フライデー」(講談社)が、狩野の“淫行疑惑”を報じたためだ。元々下半身スキャンダルが絶えなかった狩野だが、「今回ばかりは次元が違う話」(スポーツ紙記者)のようだ。
狩野は昨年、川本真琴との交際が報じられた直後に、“二股相手”とされる加藤紗里がSNS上で交際宣言を行い、ネット上やテレビで、狩野と加藤が交際の真偽について主張を繰り広げるという泥沼の展開に。その後も、さらなる交際女性が次々と登場し、最終的には“六股騒動”にまで発展してしまった。
「狩野は一般女性と入籍したわずか6日後に不倫が報じられたこともあり、結局2年後の2014年に離婚。その後は独身を貫いていますが、女癖の悪さを直す気配は一切ありませんでした」(同)
そして今回の「フライデー」では、地下アイドルとして活動していた17歳の少女と関係を持っていたことが、知人の証言、また少女がTwitterの鍵アカウントでアップしていたという、狩野の自宅写真などとともに報じられた。
「日頃からマスコミを異常に警戒している狩野ですが、今回ばかりは淫行疑惑が持ち上がっているだけに、約40分も同誌の取材に応じています。体の関係を持ったことは認めていないものの、少女が17歳ということは知っていたそう。ただ、知り合ってしばらくたってからそのことを告げられたといい、その後は2人きりで会うことはなかったと、言い訳に徹しています」(同)
今回の一件は、一歩間違えばれっきとした犯罪にあたるだけに、狩野に対するバッシングは昨年のそれとは比較にならないだろう。さらに所属事務所のマセキ芸能社は、「六股騒動の時点で、狩野に愛想を尽かしていたようだ」(情報番組デスク)という。
「六股報道後、事務所は狩野に記者会見など釈明の機会を設けることはなく、マスコミ取材に対しても『好きにやっていい』と、投げやりな対応を取っていました。そして今回、舌の根も乾かぬうちに淫行疑惑が浮上とあって、事務所が狩野を見放しても不思議ではない。狩野にどのような処分を下すかは現在調整中のようですが、長期の芸能活動謹慎、場合によっては契約解除の可能性も十分あります」(同)
狩野は「フライデー」の取材に対して、「今年は静かに過ごそうと思ってたのに……」と漏らしているが、ともすれば今後、永久に芸能界に立ち入ることはできなくなってしまうかもしれない。
『A LIFE』初回は木村拓哉主演ドラマ史上最低視聴率! 14.2%は良いのか悪いのか?
15日にオンエアされた木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~/TBS系)初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、なんとも微妙な数字だった。「好スタート」と報じたメディアも多かったが、果たして、この視聴率は良いのか悪いのか?
木村は1996年4月期『ロングバケーション』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を務めて以降、数々のドラマで主役を張ってきた。同ドラマをはじめ、『ラブジェネレーション』(97年10月期/同)『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』(2000年1月期/TBS系)、『HERO』(01年1月期/フジテレビ系)、『GOOD LUCK!!』(03年1月期/TBS系)、『プライド』(04年1月期/フジテレビ系)、『華麗なる一族』(07年1月期/TBS系)など、数多くの連ドラを大ヒットに導き、“平成の視聴率男”の名を欲しいままにしてきた。
しかし、『月の恋人~Moon Lovers~』(10年4月期/フジテレビ系)は全話平均16.9%にとどまり、木村の主演ドラマ史上、ワースト視聴率を記録。その後の『南極大陸』(11年10月期/TBS系)は18.0%、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(12年10月期/フジテレビ系)は17.7%と、いずれも20%に届かず。『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(13年10月期/TBS系)に至っては、『GOOD LUCK!!』以来、約10年ぶりに柴咲コウとのコンビが復活したにもかかわらず、12.8%と不振で、自己ワーストを大きく更新し、その人気に陰りが見えていた。
『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)では21.3%をはじき出し、なんとか“平成の視聴率男”の面目を保ったが、『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)では14.8%と、平凡な数字に終わっていた。
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そんな中、1年9カ月ぶりの主演ドラマとなった『A LIFE』の初回14.2%という数字は、木村の主演ドラマでは過去最低だった『アイムホーム』の16.7%を下回り、ワーストとなってしまったのだ。一連のSMAP解散、事務所独立騒動で、ジャニーズファンの中でも“悪役”と化してしまった木村だけに、ファンがソッポを向いたとも考えられるが、半面、注目を集めていたのも事実で、これではなんとも寂しい視聴率となってしまった。「悪くても15%、うまくいけば20%超」を、予想していたTBSとしては大誤算もいいところ。
「ヒロイン・竹内結子をはじめ、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、及川光博と、キャストは超豪華。それこそ、このドラマの出演者を主演に起用して、何本も連ドラを作れるほど。当然のことながら、ギャラ総額は膨れ上がり、20%前後は取らないと採算が合わないといわれているので、14%台に低迷した初回視聴率に、制作陣は青ざめています。その意味では、初回は惨敗ですね」(テレビ誌関係者)
確かに、時代の変遷とともにテレビ視聴動向が変化し、近年ドラマの視聴率が全体的に低下傾向で「10%超えれば上出来」といわれるようになってきた。これが、ほかのドラマなら“好発進”でいいのだろうが、なんせ主演は木村だ。かつ、制作費が膨大にかかっているだけに、今後確実に15~20%は取らなければ、“高視聴率”とはいえないだろう。
むろん、ドラマはまだ始まったばかりで、結論付けるのは早計。第2話以降、巻き返しを図れれば、木村の面目は保たれるし、TBSも大損しなくて済むのだが……。
(文=田中七男)
『A LIFE』初回は木村拓哉主演ドラマ史上最低視聴率! 14.2%は良いのか悪いのか?
15日にオンエアされた木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~/TBS系)初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、なんとも微妙な数字だった。「好スタート」と報じたメディアも多かったが、果たして、この視聴率は良いのか悪いのか?
木村は1996年4月期『ロングバケーション』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を務めて以降、数々のドラマで主役を張ってきた。同ドラマをはじめ、『ラブジェネレーション』(97年10月期/同)『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』(2000年1月期/TBS系)、『HERO』(01年1月期/フジテレビ系)、『GOOD LUCK!!』(03年1月期/TBS系)、『プライド』(04年1月期/フジテレビ系)、『華麗なる一族』(07年1月期/TBS系)など、数多くの連ドラを大ヒットに導き、“平成の視聴率男”の名を欲しいままにしてきた。
しかし、『月の恋人~Moon Lovers~』(10年4月期/フジテレビ系)は全話平均16.9%にとどまり、木村の主演ドラマ史上、ワースト視聴率を記録。その後の『南極大陸』(11年10月期/TBS系)は18.0%、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(12年10月期/フジテレビ系)は17.7%と、いずれも20%に届かず。『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(13年10月期/TBS系)に至っては、『GOOD LUCK!!』以来、約10年ぶりに柴咲コウとのコンビが復活したにもかかわらず、12.8%と不振で、自己ワーストを大きく更新し、その人気に陰りが見えていた。
『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)では21.3%をはじき出し、なんとか“平成の視聴率男”の面目を保ったが、『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)では14.8%と、平凡な数字に終わっていた。
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そんな中、1年9カ月ぶりの主演ドラマとなった『A LIFE』の初回14.2%という数字は、木村の主演ドラマでは過去最低だった『アイムホーム』の16.7%を下回り、ワーストとなってしまったのだ。一連のSMAP解散、事務所独立騒動で、ジャニーズファンの中でも“悪役”と化してしまった木村だけに、ファンがソッポを向いたとも考えられるが、半面、注目を集めていたのも事実で、これではなんとも寂しい視聴率となってしまった。「悪くても15%、うまくいけば20%超」を、予想していたTBSとしては大誤算もいいところ。
「ヒロイン・竹内結子をはじめ、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、柄本明、及川光博と、キャストは超豪華。それこそ、このドラマの出演者を主演に起用して、何本も連ドラを作れるほど。当然のことながら、ギャラ総額は膨れ上がり、20%前後は取らないと採算が合わないといわれているので、14%台に低迷した初回視聴率に、制作陣は青ざめています。その意味では、初回は惨敗ですね」(テレビ誌関係者)
確かに、時代の変遷とともにテレビ視聴動向が変化し、近年ドラマの視聴率が全体的に低下傾向で「10%超えれば上出来」といわれるようになってきた。これが、ほかのドラマなら“好発進”でいいのだろうが、なんせ主演は木村だ。かつ、制作費が膨大にかかっているだけに、今後確実に15~20%は取らなければ、“高視聴率”とはいえないだろう。
むろん、ドラマはまだ始まったばかりで、結論付けるのは早計。第2話以降、巻き返しを図れれば、木村の面目は保たれるし、TBSも大損しなくて済むのだが……。
(文=田中七男)
「ファンにきらわれた」!? A.B.C-Z橋本良亮があの人とのイチャつきを自慢げに報告
ひと回りも年齢が離れているにもかかわらず、お互いを“親友”と呼び合う関ジャニ∞渋谷すばるとA.B.C-Z橋本良亮。2009年上演の舞台『DREAM BOYS』で共演した際に、渋谷の楽屋に突然橋本が現れ、「すばるくん、親友だから」と宣言したのが仲良くなるキッカケだったとか。渋谷もそんな橋本を「ほんまにアホ」と言いながらも、一緒に食事に行くだけでなく、お気に入りの古着屋へ連れて行き、橋本に洋服を買い与えるほどかわいがっているようだ。
そんな2人の交流は現在も続いており、むしろ近頃はさらに仲良くなっている模様。現在、帝国劇場にて上演中の舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』(以下『ジャニアイ』)にて、そんな“はしすば”コンビの……
「ファンにきらわれた」!? A.B.C-Z橋本良亮があの人とのイチャつきを自慢げに報告
ひと回りも年齢が離れているにもかかわらず、お互いを“親友”と呼び合う関ジャニ∞渋谷すばるとA.B.C-Z橋本良亮。2009年上演の舞台『DREAM BOYS』で共演した際に、渋谷の楽屋に突然橋本が現れ、「すばるくん、親友だから」と宣言したのが仲良くなるキッカケだったとか。渋谷もそんな橋本を「ほんまにアホ」と言いながらも、一緒に食事に行くだけでなく、お気に入りの古着屋へ連れて行き、橋本に洋服を買い与えるほどかわいがっているようだ。
そんな2人の交流は現在も続いており、むしろ近頃はさらに仲良くなっている模様。現在、帝国劇場にて上演中の舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』(以下『ジャニアイ』)にて、そんな“はしすば”コンビの……
袴田吉彦、塩谷瞬だけじゃない! ハニートラップ女がひた隠すジャニタレとの仲
俳優・袴田吉彦とグラビアアイドルXの“アパ不倫”が、さらなる広がりを見せそうだ。「週刊新潮」(新潮社)にスキャンダルを持ち込んだXが、袴田とは別の俳優との情事を実名暴露したのだ。 18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、「週刊文春」(文藝春秋)の元記者でジャーナリストの中村竜太郎氏がその俳優のイニシャルを「S」と公表。 番組MCの坂上忍は「マジ? ちょっと待って。今、記憶をたどるから……」とおびえる仕草を見せたが、正解は、かつて“二股騒動”で話題となった塩谷瞬だった。 「塩谷は2012年にモデルの冨永愛と料理研究家・園山真希絵との二股交際が報じられ、一躍時の人となりましたが、その後はめっきり名前を聞かなくなった。今回久しぶりに騒ぎになりそうですが、袴田同様、小粒感は否めない」(スポーツ紙記者) だが、一説にはこのX、ほかにも大物と“関係”を持ったことがあるそうで「そのうちの一人は、ジャニーズの某人気グループのメンバーといわれています。彼の名前を暴露すれば、文字通り大騒動となりますが、彼女はジャニーズ事務所の力を恐れてか、自主規制しているそうです」(事情通)という。 某メンバーはインテリキャラで、MCを務めるレギュラー番組も持つ人物。お手本のようなハニートラップだが、引っ掛かった男が悪いのが世の常。いっそ、すべてを実名暴露してもらいたいものだ。塩谷瞬オフィシャルブログより
香取慎吾、『おじゃMAP!!』の財布は「木村くんからもらった?」「番組の?」とファン関心
香取慎吾がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、1月18日放送)に草なぎ剛が出演し、SMAP解散後初のテレビ共演を果たした。ファンから歓喜の声が続出した一方、番組で香取が手にしていた“財布”にも注目が集まっていたという。
草なぎは主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRで『おじゃMAP!!』に登場。オープニングではMCのアンタッチャブル・山崎弘也から「(香取の)大親友の……」と紹介されると、「来たね」(香取)「来ましたね」(草なぎ)と、顔を見合わせて笑みを浮かべた。この日は日帰りバスツアーを体験する企画で、草なぎ、香取、山崎の3人は静岡へ。途中、山崎を置いて、草なぎ&香取の2人だけで街へ繰り出した。
2人は「たかだ屋」という店に入り、ご厚意で焼き上がったばかりの玉子焼きを試食。帰り際、香取が店員に「ありがとうございます。すごいおいしい!」とお礼を述べるシーンでは、香取の片手に財布が映っており、これが「木村拓哉にもらった財布ではないか」と、ファンの間で議論になっている。
「香取は何十年も前に木村からもらったお財布を愛用しており、ボロボロになっても修理して使い続けているという有名なエピソードがあります。しかし、一部では解散騒動で香取と木村の関係性に亀裂が生じ、『もうその財布は使わなくなった』と伝えられていました。そんな中、放送を見たファンは『慎吾の財布、変わってない』などと興奮。しかし、過去にテレビなどで紹介していた香取の私物財布とは特徴が異なります。そのため、別のファンは『木村くんからもらった2代目の財布だと思う』と主張。さらには、レギュラーの山崎も同じ形状の財布を番組内で使っていることから、『番組用が用意した財布ではないか』という意見も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)
香取が財布を持つ場面が映ること自体がレアだったため、思わず食いついたファンが多かった様子。いずれにせよ、草なぎ&香取の“デート”は、SMAPファンにとっても幸せな時間となり、「しんつよをもっと見たかった!」「『おじゃMAP』、1時間じゃ短すぎ」というコメントが相次いだ。
「今回の放送時間に関し、一部のテレビ誌は『2時間スペシャル』と記載していたんです。ところが、実際には1時間枠となったことで、SMAPファンは何らかの圧力や不都合によって『短縮されたのではないか』と疑っていました。さらに、雑誌社に問い合わせたファンが『ミスではなく、テレビ局の都合で1時間になった』という回答をもらったと報告し、ネット上が騒ぎになったんです。とはいえ、昨年末に流れた番組内の予告では『2時間スペシャル』とは明確に告知しておらず、ジャニーズ事務所から圧力がかかったという決定的な証拠はありません」(同)
そんな『おじゃMAP!!』の視聴率は、関東地区で10.4%(ビデオリサーチ調べ)と2ケタを獲得。これは、同時間帯の民放で首位の記録だったという。また、フジ系列のNST(新潟総合テレビ)では、2012年1月の放送開始以来、歴代最高視聴率の21.6%を獲ったと、同局のTwitterが発表。同じく今回のツアー先であるテレビ静岡のTwitterでも、「視聴率24.4%!『ツ・ヨ・シ』でした」と、驚異の高視聴率を報告していた。
同番組は昨年8月にSMAPの解散が発表されて以降、BGMにSMAPの楽曲を多く使用。今回もシングル曲「Joy!!」が流れ、ファンは「1曲だけでもSMAPの曲が流れてうれしかった」と、安堵していた。今回のように、解散後もSMAPメンバーの共演が続いていくことを願いたい。
香取慎吾、『おじゃMAP!!』の財布は「木村くんからもらった?」「番組の?」とファン関心
香取慎吾がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、1月18日放送)に草なぎ剛が出演し、SMAP解散後初のテレビ共演を果たした。ファンから歓喜の声が続出した一方、番組で香取が手にしていた“財布”にも注目が集まっていたという。
草なぎは主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRで『おじゃMAP!!』に登場。オープニングではMCのアンタッチャブル・山崎弘也から「(香取の)大親友の……」と紹介されると、「来たね」(香取)「来ましたね」(草なぎ)と、顔を見合わせて笑みを浮かべた。この日は日帰りバスツアーを体験する企画で、草なぎ、香取、山崎の3人は静岡へ。途中、山崎を置いて、草なぎ&香取の2人だけで街へ繰り出した。
2人は「たかだ屋」という店に入り、ご厚意で焼き上がったばかりの玉子焼きを試食。帰り際、香取が店員に「ありがとうございます。すごいおいしい!」とお礼を述べるシーンでは、香取の片手に財布が映っており、これが「木村拓哉にもらった財布ではないか」と、ファンの間で議論になっている。
「香取は何十年も前に木村からもらったお財布を愛用しており、ボロボロになっても修理して使い続けているという有名なエピソードがあります。しかし、一部では解散騒動で香取と木村の関係性に亀裂が生じ、『もうその財布は使わなくなった』と伝えられていました。そんな中、放送を見たファンは『慎吾の財布、変わってない』などと興奮。しかし、過去にテレビなどで紹介していた香取の私物財布とは特徴が異なります。そのため、別のファンは『木村くんからもらった2代目の財布だと思う』と主張。さらには、レギュラーの山崎も同じ形状の財布を番組内で使っていることから、『番組用が用意した財布ではないか』という意見も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)
香取が財布を持つ場面が映ること自体がレアだったため、思わず食いついたファンが多かった様子。いずれにせよ、草なぎ&香取の“デート”は、SMAPファンにとっても幸せな時間となり、「しんつよをもっと見たかった!」「『おじゃMAP』、1時間じゃ短すぎ」というコメントが相次いだ。
「今回の放送時間に関し、一部のテレビ誌は『2時間スペシャル』と記載していたんです。ところが、実際には1時間枠となったことで、SMAPファンは何らかの圧力や不都合によって『短縮されたのではないか』と疑っていました。さらに、雑誌社に問い合わせたファンが『ミスではなく、テレビ局の都合で1時間になった』という回答をもらったと報告し、ネット上が騒ぎになったんです。とはいえ、昨年末に流れた番組内の予告では『2時間スペシャル』とは明確に告知しておらず、ジャニーズ事務所から圧力がかかったという決定的な証拠はありません」(同)
そんな『おじゃMAP!!』の視聴率は、関東地区で10.4%(ビデオリサーチ調べ)と2ケタを獲得。これは、同時間帯の民放で首位の記録だったという。また、フジ系列のNST(新潟総合テレビ)では、2012年1月の放送開始以来、歴代最高視聴率の21.6%を獲ったと、同局のTwitterが発表。同じく今回のツアー先であるテレビ静岡のTwitterでも、「視聴率24.4%!『ツ・ヨ・シ』でした」と、驚異の高視聴率を報告していた。
同番組は昨年8月にSMAPの解散が発表されて以降、BGMにSMAPの楽曲を多く使用。今回もシングル曲「Joy!!」が流れ、ファンは「1曲だけでもSMAPの曲が流れてうれしかった」と、安堵していた。今回のように、解散後もSMAPメンバーの共演が続いていくことを願いたい。
浜ちゃんよりヤバイ!? 角田信朗との“共演NG”でバレた、松本人志の素顔とは
このところ話題になっているのが、格闘家でタレントの角田信朗が、ダウンタウン・松本人志から共演NGにされていると告白した件だ。 今月16日、角田は「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルでブログを更新。かつてダウンタウンの番組によく呼ばれていた角田だが、松本直々のオファーを断って以来、約10年以上、疎遠になっているという。 角田は事態収拾のため、松本の側近的なベテラン芸人に仲介を依頼。しかし、一向に改善の兆しはなく、角田はブログでこのベテラン芸人が問題を複雑化させた“元凶”と推察。 「ブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」とつづっているが、業界では角田の売名説も飛び交っている。 「売名ではなく、単にテレビの仕事が減り、焦ったのだろう。角田は性格に難アリで、格闘技界では嫌っている人も多い。本人はよかれと思ってブログで告発したのだろうが、完全に逆効果。松本さんも、角田さんに負けず劣らずの気難しい人ですからね」(制作会社関係者) ダウンタウンの2人でいえば、ガラが悪くて怖いのは浜田雅功のように見えるが、業界人の評価は逆。芸能プロ幹部によると「浜田さんは気さくで、こちらが挨拶すれば、笑顔で返してくれる。回し(番組進行)のプロで、収録が長引くこともない。むしろ厄介なのは松本さん。打ち合わせでは眠そうにしているし、楽屋にはあらかじめ加湿器を複数台用意しておかないといけない。共演NGの芸能人も多い」という。 かつて、爆笑問題の太田光は全身アディダスの服を着ていた松本を広告塔呼ばわりし、楽屋で土下座謝罪を余儀なくされた。 「松本さんの“地雷”は、どこにあるかわからない。自分が気持ちよく仕事できないと思った相手とは、徹底的に距離を置く。角田さんだけでなく、ある番組で松本さんにダメ出しし続けた“ノムさん”こと元プロ野球選手の野村克也氏も共演NGだそうです」(お笑い関係者) 意外にも、松本は根に持つタイプのようだ。


