「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのか

「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのかの画像1
 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんがカメラマンとしてかわいい声優さんの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の45回目! 今回は伝説の魔女っ娘アニメ『魔法の天使 クリィミーマミ』で知られる太田貴子さんが来てくれました! ――太田さんは1982年に『スター誕生』で、現在の徳間ジャパンからスカウトを受けてのデビューでしたが、それ以前にスカウトされたことは? 太田 もう時効だと思うんですけど、私が中学3年生の冬休みのとき、たまたま『スター誕生』を観に行ったんです。ぼ~っと見てたらスタッフさんに声をかけられちゃって、「やってみない?」って。 ――会場で!? 夢がありますね! 太田 それで、やることは決まってたんですけど、それだと世間体が……ってことで、一応オーディションを受けてくださいって。それで『スター誕生』に出たんです。 ――そして再びスカウト! 徳間ジャパンも、よほど惹かれるものがあったってことですね。そして、その翌年には、あの伝説のアニメ『魔法の天使 クリィミーマミ』の声優と主題歌という大仕事が! 太田さんは初めから声優志望だったんですか? 太田 いえ、初めに事務所から提示されたのは歌手か女優だったんですけど、歌が好きだったので歌手にしました。それが決まったら、もうバタバタバターっていろんなところへ挨拶回りに行って、徳間書店さんに顔を出したら、そこのお偉いさんに「こんな仕事があるんだけど、どう思う?」って言われて、「可愛いじゃないですか、やりた~い!」「じゃあやろう」って。その一言で決まったのがマミちゃんだったんです。 ――凄まじい展開ですねぇ! それで芸能活動が本格始動して、普通の女の子が急に何百人のファンの前で歌って握手して……大変でしたねぇ。 太田 不思議な感じでしたよね。でも、好きでやっていたから全然大変じゃなかったです。人が好きなんですよ、私。小さい頃から仲良くなるとすぐについて行っちゃうから、両親によく「危ない!」って言われてました(笑)。 ――本当に危ない~! 太田さんは当時まだ15歳ですが、マミみたいに学校とお仕事の両立は出来たんでしょうか? 太田 その当時は両立してました。学校が終わってスタジオに行って……毎日忙しかったですねぇ。そのときの声優さんたちはけっこう大御所の方が多いので、現場では私はいじられキャラでしたね(笑)。 ――初仕事の出来はどうでしたか?
「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのかの画像2
太田 どん引きですよ……(笑)。一話は本当に自分で見るのも恥ずかしいくらいの棒読み(笑)! ――では、大御所の皆さんが良い先生になった感じですね。 太田 まぁ先生というか、教えてはくれませんけどね(笑)。今の声優業界は教えてくれるものなんですか? 当時は、先輩より監督がマンツーマンで教えてくれてました。教え方も優しくて上手だったし、自分でも上達がわかってうれしかったなぁ。褒められたことは一度もないけど(笑)。 ――その経験を活かせば、声優学校の講師にもなれそうですね。 太田 うーん、こう見えて、私は意外と個性派なんですよ。実際にちゃんと養成所を出られた方って、どんな役にも対応するじゃないですか? そういう方は個性と言うよりも技術だと思うんです。私は個性を大事にしていて……こういうの、養成所だと怒られちゃいそうですよね。 ――確かに、太田さんの声は個性的です。色っぽくて可愛くて、ちょっと他で聞いたことがない声ですよね。今マミちゃんを見返してもすごく新鮮でした。 太田 本当ですか? うふふふ、ありがとうございます! ――『クリィミーマミ』の後、声優をメインのお仕事にしようと思いませんでしたか? 太田 『風の谷のナウシカ』に出たり、チラホラはやったんですけど、音楽の方が多かったですね。でも、今は声優さんの事務所に入っているので、今後またあるかもしれない(笑)。まだオーディションを受けたりもしてないので、そのうちやろうかな? あはは! ――マイペース! でも、『クリィミーマミ』は若い子向けのブランドとコラボしたりして、30年以上も愛され続けているので、その都度イベントなんかで忙しそうですね。 太田 そうなんです。つい最近もマミちゃんが『プリパラ』ってアニメとコラボをしたんですけど、そのときのサイン会に『プリパラ』を見ている子たちも、マミを見てくれていた人たちも来てくれて、世代を超えた不思議な世界を体験しました(笑)。 ――ご自分の演じたキャラクターが30年以上も愛され続けているなんて、ご本人的は……? 太田 本人びっくり~! ひたすらびっくりで、ついていけてないんですよ! 「わぁ~すごいすごい!」って、他人事みたいな感じ(笑)! ――ビッグウェーブにどんどん乗っていきましょう! ちなみに、太田さんは1994年に一度引退されましたよね、それはなぜ? まだ26歳くらいですよね。
「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのかの画像3
太田 結婚がしたかったんですよ。でも、結婚ってしたいからできるもんでもないじゃないですか(笑)。若いときからずっと芸能界に染まってたので、「このまま芸能界にいたら世間知らずになる!」と思って、社会勉強のためにいろいろと、ね? まともな人間になろうと思って(笑)! ――あはは! どんな感じの社会勉強をなさってたんですか? 太田 OLです。馴染んでましたよ、事務したり電話出たり。 ――えらい良い声の事務員だなぁ、さすがにバレるでしょう? 太田 バレないんですよ。もともと性格がこんな感じなんで、みんな疑うことすらしなかったみたい(笑)。 ――確かに、お話ししていても“ザ・アイドル”って感じではないですよね。でも昔の動画では、もっとアイドルっぽい受け答えしてましたよ! 太田 アイドルのときは、いちおう作ってたんですよ! でも、自分じゃない自分を演じるのにも限度ってものがありまして、ポロッポロって出ちゃうんですよねぇ、地が(笑)! 自分をどこまで作っていいのかわからなかったし、そうやってポロポロ出さないと続かなかった(笑)。 ――なるほど~。やっぱりハードですもんねぇ。ちなみに、何が一番つらかったですか? 太田 『24時間テレビ』に出たことかなぁ。あとはNHKの『レッツゴーヤング』のサンデーズをやったんですけど、ボーカルレッスンはまだしも、苦手なダンスのレッスンがすごく辛かった! とにかくスタッフさんが恐いんですよ、いつも怒鳴られてましたねぇ、なんか知らないけど。 ――怒鳴られたり怒られたりすると落ち込むタイプですか? 太田 ううん、抜けちゃうタイプ(笑)。 ――(爆笑)! 太田 あとは、当時、ジャニーズで言うとトシちゃんとかマッチの全盛期だったんですけど、ジャニーズファンがすごくって! サンデーズの相手はジャニーズで、仕事で手を握るだけでどうのこうの言われるんですよ。だから、「別にそんな気ないから~」ってジャニーズのファンの人たちに言ったんですよ。一人ずつ「ごめんね、ごめんね~!」って謝って。そしたらみんな「いいよ、太田さんだったら大丈夫」って言ってくれて(笑)。 ――ジャニオタを手懐けた……! 実際にジャニーズと恋に落ちたりはしなかったんですか?
「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのかの画像4
太田 あるわけないじゃないですか(即答)。光GENJIの子もいたけど、そういう目では見たことがないですね……。私、アイドルより俳優さんが好きだったんです。 ――もったいない……! じゃあ歌手じゃなく女優を目指してたらもっと早く結婚してたかも? 太田 そうかもしれな~い(照)! 女優にすれば良かったかな、なんて! あはは! ――ちなみに、旦那さまは芸能関係の方なんですか? 太田 ぜんぜん! 28歳のときに、業界と関係ない友達の紹介で知り合った方と結婚しましたよ。本当に普通の人! ――引退してから結婚するっていうのも真面目ですよね、アイドルしながら結婚する人も多いじゃないですか。 太田 芸能界じゃ、格好いい人がたくさんいすぎて選べないから(笑)! ――羨ましいセリフ!! ご結婚後、1998年にまた復帰されましたが、そのきっかけは? 太田 復帰する気はなかったんですよ。誰にも現状を教えてなかったし、このまま社会人になっていくと思ってました。でも、『クリィミーマミ』の会長さんが私を探してたみたいで、見つかっちゃった(笑)。それですぐに「イベントに出てね」って言われて「へえぇぇぇ~~!?」って、あっという間に戻されちゃいました。 ――探偵みたいな会長さんですね……! 3人のお子さんを産んだり育てたりしながらのお仕事は大変じゃなかったですか? 太田 大変すぎたけど、なんとかなると思って乗り越えてきました(笑)。私、子どもに宣言したの。「ママね、真面目なママはやらないよ」って。そしたら「別にいいよ。期待してない」って(笑)! ――(爆笑)! 今後、娘さんや息子さんがデビューしたりは? 太田 私の仕事場を見せたことがあるんですけど、「絶対に私はママと同じことはしない」「もっとしっかりしますから」ってみんな言ってます(笑)。 ――ナイス反面教師です! ところで、今はせっかく声優事務所にいることですし、今後は声優業でどういう役をやりたいですか? 太田 やっぱり可愛い役がいいなぁ! 例えばお母さん役とか、おばあちゃん役とか、年相応なやつよりも可愛い女の子がいいです。自分の精神年齢が若いから(笑)! 私、30年前から変わってないんですよ。だって、変わったって楽しくないじゃないですか。そう思いません? ――確かに、嫌な感じで大人になっちゃったり、つまんない人になっちゃったりとか……。 太田 そうなんですよ~。特に、子育てしてるとあっという間だし! ――子育てしながらも乙女性をキープしている太田さん、素敵すぎます! では、最後に今後の野望を教えてください!
「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのかの画像5
太田 やりたいことをやっていきたいなぁ。「これやりたい」って思ったことをすぐに実践していきたいです。 ――た、例えば? 太田 ファンの方とのイベントやバスツアーは、自分でやりたくって実現したんです。 ――そうだったんですか。トークイベントやバスツアーやボウリング大会をされたり、ファンの方との交流をとても大事にされてますよね。次のバレンタインライブもご自分で企画を? 太田 そうです。私が「宍戸留美さんとやりたいっ」って言って実現させちゃったんです。ウフフー。 ――どんなライブになるんですか? 太田 それはまだ考えてない(笑)。でも、楽しいライブにするので是非是非(ハート)! ――楽しみにしてます! 本日はありがとうございました! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) ●太田貴子 東京都出身。1982年に『スター誕生!』に出演したことがきっかけで、翌83年デビュー。アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』の主人公役に抜擢され、同番組の主題歌「デリケートに好きして」で歌手デビュー。以降、歌手・声優だけでなくタレント、ナレーター、ラジオDJなど幅広い活動を行っている。 2017年2月12日(日)「太田貴子Dreamsバレンタインライブ」開催 日時:2017年2月12日(日)17:30 Open 18:00 Start 場所:渋谷テイクオフセブン・・・03-6427-5273 住所:渋谷区宇田川町32-12アソルティ渋谷B1F URL:http://kox-radio.jp/takeoff7/ 地図:http://kox-radio.jp/takeoff7/access.html Google Map:https://goo.gl/maps/a6p4cehyjNF2 出演:太田貴子 特別ゲスト:宍戸留美(おジャ魔女どれみ 瀬川おんぷ役) (はなかっぱ ももかっぱちゃん役) (はだかん帽 NHKみんなのうたO.A.) オープニングアクト:森下純菜 料金:予約5000円・当日5500円(D別) 主催:アイドルショット チケット:当ホームページにて2016/11/1より発売開始 特設ページ:http://idolshot.com/takako.html チケットご購入は下記ページよりお名前、配達先ご住所、電話番号、振込方法、枚数を送信の上お申込みください。折り返し折り返し二営業日以内に振込口座をご案内いたしますので、ご入金をお願いいたします。 お申込みページ:http://idolshot.com/tk/20170212.html ※所属事務所81プロデュースへのお問合せはご遠慮ください。 【お問合せ】 お問合せ:info@idolshot.com ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 最新情報
東京幻想曲集 発売中! amazon_associate_logo.jpg
増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!! 公式HP: http://rumi-shishido.com/ ブログ: http://lineblog.me/sundaliru/ Twitter: @RumiShishido ◆1/23(月)【DAIZ FEST Vol.0】 会場:TSUTAYA O-WEST 福田裕彦主宰「大頭視聴覚」のレーベルアーティスト初共演! 出演:漁港・科楽特奏隊・ノーメイクス・福田裕彦・宍戸留美・井口昇 チケットはこちら。 全国のe+で発売中! ◆2/3(金)「ひとりひとりにサリュー!vol.11~豆とお面編」 会場:風知空知 OA:Jocelyn Guzman(メキシカン歌手) ゲスト:ペパーミント 開演19時 前売り¥3,500(1D別) ご予約は下記まで、お名前とご連絡先を明記の上メッセージを下さい。 mailto:sundaliru@gmail.com ◆3/4(土)『たまみずきフェスティバル』 会場:大泉学園、ゆめりあホール 『障がい者と健常者の壁を取り払おう!みんなで一緒に楽しむたまみずきスプリングフェスティバル』現在、クラウドファンディングをしています。応援の程、よろしくお願いします。 https://motion-gallery.net/projects/tamamizuki ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中。<http://www.cyzo.com/akr/

狩野英孝「淫行疑惑」報道、マスコミが驚いた“無慈悲すぎる”事務所の対応

 狩野英孝の“淫行疑惑”が報じられた「フライデー」(講談社)発売前日の1月19日、都内・渋谷区の狩野の自宅マンション前には、テレビ各局のカメラが集結。その後、狩野の所属事務所・マセキ芸能社が、1月21日に記者会見すると発表するまで、取材クルーが引くことはなかったという。事務所のこの対応について、マスコミ関係者の間では、「狩野のことを見捨てている」などとささやかれていたようだ。

「閑静な住宅街にある狩野のマンションは、12階建てで戸数も多く、芸能人の居住者も多い。当然、突然集まってきたマスコミを怪訝そうな表情で眺める住民もいたのですが、結局マセキから取材のストップはかかりませんでした」(情報番組スタッフ)

 こういったケースでは、所属事務所が本人のコメント発表や記者会見の開催を条件に、「近隣の住民の方に迷惑がかかるため」と、タレントの自宅前に集ったマスコミを早々に解散させるのが常だという。

「会見の開催が発表され、マスコミは自主的に現場を後にしたわけですが、マセキは自宅周辺の取材をやめてほしいとは言ってきません。この対応は『近隣に迷惑をかけ、狩野が今の家に住めなくなっても、事務所が知ったことではない』と言っているのと変わらない。やはり事務所は、問題児である狩野に見切りをつけつつあるのではないでしょうか」(同)

 なお、狩野は19日、番組ロケのため地方に出張中だったといわれている。次にこのマンションに戻ってくる時は、引っ越しの準備も始めなければならなそうだ。

狩野英孝「淫行疑惑」報道、マスコミが驚いた“無慈悲すぎる”事務所の対応

 狩野英孝の“淫行疑惑”が報じられた「フライデー」(講談社)発売前日の1月19日、都内・渋谷区の狩野の自宅マンション前には、テレビ各局のカメラが集結。その後、狩野の所属事務所・マセキ芸能社が、1月21日に記者会見すると発表するまで、取材クルーが引くことはなかったという。事務所のこの対応について、マスコミ関係者の間では、「狩野のことを見捨てている」などとささやかれていたようだ。

「閑静な住宅街にある狩野のマンションは、12階建てで戸数も多く、芸能人の居住者も多い。当然、突然集まってきたマスコミを怪訝そうな表情で眺める住民もいたのですが、結局マセキから取材のストップはかかりませんでした」(情報番組スタッフ)

 こういったケースでは、所属事務所が本人のコメント発表や記者会見の開催を条件に、「近隣の住民の方に迷惑がかかるため」と、タレントの自宅前に集ったマスコミを早々に解散させるのが常だという。

「会見の開催が発表され、マスコミは自主的に現場を後にしたわけですが、マセキは自宅周辺の取材をやめてほしいとは言ってきません。この対応は『近隣に迷惑をかけ、狩野が今の家に住めなくなっても、事務所が知ったことではない』と言っているのと変わらない。やはり事務所は、問題児である狩野に見切りをつけつつあるのではないでしょうか」(同)

 なお、狩野は19日、番組ロケのため地方に出張中だったといわれている。次にこのマンションに戻ってくる時は、引っ越しの準備も始めなければならなそうだ。

香里奈、『嫌われる勇気』が最後の主演に!?「フジの呪い」で“オワコン女優”へまっしぐら……

karina0220.jpg
 19日放送の香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の8.1%から1.7ポイント落ち込んでしまった。  同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈は、他人からの評価を気にしない刑事・蘭子を、すっぴん風のメイクで好演している。 「同作で再起を賭ける香里奈ですが、劇中ではアイラインもマスカラも付けておらず、アドラーの考えが身についた刑事になりきっている。サバサバとした役柄も香里奈のイメージに近く、“はまり役”と支持する声も多い。しかし、初回の脚本の評判が悪く、脱落者が多かったよう」(テレビ誌記者)  初回では、ファッションモデルの連続殺人事件が発生。ある女性のコートを見た蘭子は、「寒い日にもかかわらず首元のファーを取り外して着ている」と気付いたことで犯人を割り出したが、視聴者からは「アドラー関係ねー!」「ファーを外すことだってあるだろ」「蘭子はペラペラのトレンチ着てるのに……」とツッコミが相次ぎ、「ミステリーとしてレベル低い」「つまらない」と脚本に対する酷評が相次いだ。 「第2話は出来がよかっただけに、初回で視聴者を手放したのはもったいないですね。同枠は、前クールの『Chef~三ツ星の給食~』も、初回の脚本に酷評が殺到したため視聴者が離れてしまった。今期も同じパターンを繰り返しています」(同)  香里奈の主演ドラマは、おととしの『結婚式の前日に』(TBS系)以来、約1年ぶり。同作は、プライム帯にもかかわらず全話平均5.6%と大惨敗だった。 「“おっぴろげ写真”流出騒動が尾を引いている香里奈ですが、大コケが続くと、どうしても女優としてオワコン感が漂ってしまう。民放プライム帯での主演作は、『嫌われる勇気』が最後になるのでは?」(同)  昨年は、福山雅治主演『ラヴソング』、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』、天海祐希主演『Chef』と、大物俳優が主演を務めるドラマがことごとく振るわなかったことから、「フジの呪い」「大物つぶしのフジ」といった揶揄が飛び交ったフジ。香里奈もそんなフジにつぶされてしまうのだろうか?

『嘘の戦争』、草なぎの“ギャップ”とSexy Zone菊池の“ヤンチャ”なキャラクターにファン歓喜!

 草なぎ剛が“詐欺師”を演じるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第2話が、1月17日に放送された。初回視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの滑り出しで、第2話は12.0%と0.2ポイントの微増。関西地区では、第1話の15.5%に続き、第2話も15%超の15.1%を記録し、2週連続で好調な数字を叩き出している。

 草なぎ演じる一ノ瀬浩一は、幼いころに一家心中に見せかけられた殺人事件で家族を亡くしている。当時、浩一は子どもだったため、自分が目撃した“殺人”という事実を証言しても「嘘つき」だと言われ……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

「画像修整しまくりなのに!」藤原紀香、「真善美」の書き初めがツッコミの嵐に

 昨年、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、梨園の妻となった藤原紀香が、1月19日付のブログで「2017年の書き初め」を披露した。書き初めには「真善美」という文字が力強く書かれ、その横で藤原は和服姿で微笑んでいるが、ネットユーザーからは失笑されているようだ。

「紀香はこの言葉をチョイスした理由として、『真は、まことの、完全なまじりものの無いこと 善美は、善いことと、美しいこと 完成された善と美、そのような心の在り方でいたい』との思いを説明。しかし、これまでの紀香の言動を振り返り、『お前が言うな!』とツッコんでしまったネットユーザーは少なくなかったようです」(芸能ライター)

 紀香といえば昨年、ブログで公開した画像に“加工疑惑”が浮上し、ネットユーザーの耳目を集めた。

「昨年3月28日付のブログで、春らしい黄色のワンピース姿の写真をアップしたのですが、美脚に見せようとして下半身を加工修整しすぎたのか、背景に写っていた扉が、グニャリと歪んでいたんです。この写真は、ネット上で広く拡散され、『自分をよく見せようと必死すぎ』『バレバレの加工なんかしない方がマシ』などと大騒ぎに。その後、すぐに画像は差し替えられたものの、ネット上で失笑を買ってしまいました」(同)

 そのため、今回の書き初めに対しても、ネット上で「フォトショ使いまくりで『まことの、完全なまじりものの無い』って笑える」「この人がやってきたことと真逆の言葉だなぁ」「ジョークかな?」など、呆れた声が飛び交っている。

「紀香は、愛之助との交際発覚当初、熊切あさ美から愛之助を“略奪”したのではないかといわれていました。そんな経緯もあり、紀香が『真善美』を掲げるのは『ふさわしくない』と指摘する声も上がっています」(同)

 昨年、愛之助と入籍した翌日にブログを更新し、「彼が情熱を注ぎ続ける歌舞伎界の仕事を支えることが私の最優先」などと、内助の功に徹する宣言をしていた紀香だが、今年もさまざまなネット炎上を起こし、注目を集めてしまうのだろうか。

ドラマ『奪い愛、冬』、婚約中の浮気も不倫と同じ?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のドラマ>
『奪い愛、冬』(テレビ朝日系/金曜日午後11時15分~)

■口頭の合意があれば婚約となる

 1月20日スタートのドラマ『奪い愛、冬』は、倉科カナと三浦翔平が繰り広げる、どろどろの恋愛模様が見どころ。倉科演じる主人公・池内光は、婚約者がいるにもかかわらず、その心は妻帯者である元彼を求めていくという設定だが、結婚前の「婚約」の段階で浮気をしたら、慰謝料請求される可能性はあるのか? アディーレ法律事務所の村松優子弁護士に聞いた。

 まず、婚約の法的な定義について、村松弁護士は次のように説明する。

「婚約とは、将来婚姻をするという約束をいいます。そのため、当事者が真に将来婚姻関係を成立させる旨の口頭の合意があれば婚約となります」

 つまり、口頭で「結婚しよう」とプロポーズして、相手も受け入れれば、その時点ですでに婚約が成立した状態になるのだ。ただし、村松弁護士は次のように続ける。

「ですが、当事者の内心の意思は、客観的に把握するのが困難であるため、公的に婚約が成立したと言えるためには、長期間の肉体関係を継続していること、両親や友人などに対して当事者が婚約意思を伝えていること、婚約指輪の授受、結納の執り行い等の客観的な事情が存在していることが必要となります」

 では、結婚前に婚約者以外の相手と浮気をしたら、された側は慰謝料等を請求することは可能なのだろうか?

「諸説ありますが、婚約をした当事者は、双方婚姻成立に向けて誠実に交際し、婚姻関係を成立させるために努力する義務を負っており、婚姻成立となれば互いに貞操を守る義務を負います。貞操義務に違反をすれば離婚原因にもなり得る以上、婚約中の当事者間においても、婚姻中ほど強くないとしても、互いに貞操を維持する義務を負っていると解されていますので、原則として慰謝料の請求は可能と考えられています」

 いったん婚約したら、それはもう結婚に近い法的な拘束力があるということ。だから、浮気をすれば不倫と同じように見られても仕方なく、慰謝料を請求される可能性もあるのだ。禁じられた恋ほど燃えるものかもしれないが、ドラマの主人公の想いはどこまで行くのか、目が離せなくなりそうだ。

アディーレ法律事務所

『べっぴんさん』さくら、母・すみれとの確執で家出! 存在感ゼロの父親・紀夫は視聴者人気暴落?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月18日(水)/88話~1月20日(金)/90話
 88話では、朝ごはんを一緒に食べると決めたにもかかわらず、翌日の朝さっそくその約束を破ったすみれに、不満を感じる娘・さくら(井頭愛海)の姿が描かれた。さくらが、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)が、子どもの世話をしているのを見て「家族みたい」と呟くシーンには、視聴者から「母と娘がすれ違いすぎていて切ない」「事態はかなり深刻だな……」など、心配の声が噴出した。

 89話で、誕生日にジャズ喫茶・ヨーソローを訪れたさくらが、同店の常連たちからサプライズで祝福される。感激したさくらは、そのまま再びナイトクラブへ。帰りが遅いさくらを心配したすみれもナイトクラブを訪れるが、そこで偶然居合わせた栄輔(松下優也)と10年ぶりに再会。すみれの夫・紀夫(永山絢斗)が戦争で不在の間、すみれを支えていた栄輔とすみれの再会に、「栄輔くんが、すみれとさくらをつなげてくれそう」「子育てが大変だった時、すみれの近くにいた栄輔くんだからこそ、母と娘の溝を埋めるきっかけを作ってくれるはず」と期待を寄せる視聴者が続出した。

 90話ですみれは、さくらをナイトクラブから強引に連れて帰ろうとして、思わず手をあげてしまう。翌朝、さくらと和解しようと部屋に入ると、ベッドはもぬけの殻だった。その日、栄輔が菓子折を持ってキアリスを訪れ、紀夫に対し、「さくらちゃんにナイトクラブで会った」と伝えるシーンに、視聴者は大興奮。「栄輔、紀夫に釘を刺しに来たのかな?」「自分の方が、すみれとさくらを幸せにできたのにって思ってそう」との声が飛び交った。さらに、「紀夫はパパって感じがまったくないんだよな~~」「存在感がなさすぎる」「お父さん、母と娘の間に入ってやれよ」など、何もしない紀夫に不満の声も上がっていた。

 90話ラストで、「家を出る」というさくらの書き置きを見つけたすみれ。すれ違ったままの2人がどうなっていくのか、そして栄輔がどのような役割を果たすのか、視聴者の期待は高まる。

「世界は我らのものだ!?」中国人観光客がタイのビーチを五星紅旗で埋め尽くす

「世界は我らのものだ!?」中国人観光客がタイのビーチを五星紅旗で埋め尽くすの画像1
無数の中国国旗により、美しいビーチは一変
 このところ、各地での爆買いも失速気味と伝えられている中国人観光客だが、その傍若無人ぶりは、まだまだ衰えを知らないようだ。  タイ・プーケットから北西に90km、アンダマン海に浮かぶシミラン諸島。世界のダイビングポイント10選に挙げられるほど美しいこの島のビーチ一面に、あろうことか無数の中国国旗が立てられるという事件が起きた。 「中国報」(1月13日付)などが伝えたところによると、おそろいの短パンとTシャツを身に着けた十数名の中国人が30本以上の国旗を砂浜に突き立て、記念撮影をしていたという。それも無作為に立てたのではなく、ご丁寧に星をかたどっていた。まるで「この島は中国人のものだ」といわんばかりである。これが学生の悪ふざけであれば、まだかわいげがあるが、一団は社員旅行だというのだからあきれてしまう。
「世界は我らのものだ!?」中国人観光客がタイのビーチを五星紅旗で埋め尽くすの画像2
星をかたどって旗を立て、実効支配をアピール!?
 中国といえば、「赤い舌」や「真珠の首飾り」といわれる海洋進出に精を出しているが、南の海で五星紅旗をはためかすことで、愛国心を示そうとでもいうわけか。  中国のネット上では「他国の領土に国旗を立てることは、侵略しているようなものだ」「もうタイには行けない」などの批判がある一方、「世界は中国のものだ」と肯定する発言も見受けられた。  しかし、これは対岸の火事ではないかもしれない。中国は沖縄の帰属をめぐっても、国際問題化しようとしている。また同地には、年間40万人近くの中国人観光客が訪れているのを考えると、同じようなことが起こらないとも限らない!? (文=中山介石)

ファン必見! SODstarへの華麗なる転身!! 現役医療コンシェルジュ・瀧本梨絵ちゃんAVデビュー作に迫る!!

IMG_9602
 溜池ゴロー監督とタッグを組み、ED治療の限界に挑戦するSODドキュメンタリーシリーズ『ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵』の2作品に出演、人気急騰中だった現役医療コンシェルジュ・瀧本梨絵ちゃんが今月19日、SODstarへと華麗な転身を果たし、『医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut』をリリースした。本インタビューは、梨絵ちゃんが作品の見所や自身の初体験などを赤裸々に語ったものである。 ──はじめまして。 瀧本 はじめまして。 ──お綺麗ですね。 瀧本 そんなことないですよ(笑)。 ──医療コンシェルジュとのことですが、すごくインテリジェンスな職業というイメージです。やっぱり難しげな資格を持っていらっしゃったりするのですか 瀧本 民間の認定資格があって、それは持っています。別に国家資格というわけではないのでそれを持っていなくても業務を行うことはできるんですけど(笑)。 ──今回、医療コンシェルジュからSODStarに転身。なぜまた、本格的にAVの世界に入ろうと思ったのですか? 瀧本 SODドキュメンタリーの2本に出演させてもらったときに、監督から「EDの方に限らず、もっと世の中の男性の方を幸せにしてみない?」って口説かれて……そのときは悩んでいたんですけど、やっぱり自分がAVに出ることによって、男性のちょっとした心の癒しになれればいいかなって、今回デビューを決意をしたんです。 ──全く違った業界へ転職されるわけですが、男性の扱いはそもそも得意な方だったんですか? 瀧本 いや……実はそれが……得意ではないんです。 ──経験とかは? 瀧本 プライベートでも一人かな……。 ──そうだったんですね。でも、仕事柄、医療の現場で男性のモノを見る機会は多かったのでは?
IMG_9646
瀧本 陰茎のことですか? 臨床検査技師の資格を持っているので患者さんの陰茎とか陰嚢とかに問題がないか、エコーで見たりすることはあったんですが、でもAVの世界で見るような、そそり立ったそれを見ることは、あまりなかったので……。 ──やっぱり医療の現場意外で見ると、ちょっと衝撃ですよね。 瀧本 でも、まあ……わたしはどちらにしても、医学的に見ちゃうところがあるので平気でしたよ。性的な興奮を感じて勃起中枢が刺激されて陰茎に血液がたまっているんだなって思ったりすると、うれしく思ったり(笑)。 ──余談ですけど、勃起しやすい人は、やっぱり血流とかがいいんですか? 瀧本 血流はいいですね。陰茎は末梢神経のほうになるので、血管がすごく細いんです。動脈硬化の影響がすごく出やすい箇所で、勃起しない人というのは、逆に血液が流れていても血管が硬いから、すぐに血液が静脈に出て行ってしまうことが原因で、なかなか勃起しなくなるんです。 ──なるほど。ちなみに気持ちはノリノリなのに、持続性が悪くて途中ですぐに萎えてしまう。そういう人はどうなんですか? 瀧本 陰茎って海綿体でできていて、その海綿体に血液がたまって勃起するんです。途中で流れ込んでいく血液が足りなくなってしまうと、圧迫されていた静脈が太くなるので、そこで流れて出ていってしまう。そういうのが原因だと思います。自律神経というか、そっちのほうの指令がうまく伝わっていない可能性もあります。 ──EDの悩みで病院に行く人って多いんでしょうか? 瀧本 薬を求めてEDクリニックに行く方は多いと思います。でも、そもそも治療薬は性欲を高めるためにあるのではなくて、性欲を感じたときに、陰茎への血流を流れやすくするお手伝いをするもの。性欲自体が衰えている場合は、性欲を高めてもらう努力をしてもらわなければ飲んでもあまり効果はないんです。若い人に多いんですけど、女性をリードしなきゃって、すごいプレッシャーを感じてしまったりとか、あと、日常生活のストレスで自律神経がうまく機能していなくて、陰茎に勃起してくださいって指令がうまく伝わらなくなってしまったときにEDに陥りやすくなるんです。 ──なるほど。勉強になります。でもそんな瀧本さんが今回、なんと転職してSODstarへ。生活が180度変わりますね。 瀧本 SODドキュメンタリーの2作目をとり終えた後に、ぼんやりと心の中にあったものがだんだんと確かなものに変わってきたんです。EDに限らず、世の中の男性の心の癒しとか、息抜きになるような存在になれればいいなって。 ──どこか世間知らずな雰囲気も持っていて、ふんわりして、十分癒しの存在に慣れるタイプだと思いますよ。 瀧本 わたし、普段からいろいろ隙だらけで……ごめんなさい(笑)。 ──恋愛経験は一人? 瀧本 そうですね。後、エッチまで至らなかった人が同級生で一人いました。 ──瀧本さんと付き合っておきながら、一度もしなかった? そいつは一生後悔しているでしょうね。 瀧本 どうなんでしょう。 ──迫られたりしなかったんですか?
IMG_9674
瀧本 あんまりぐいぐい来られると、わたしのほうが引いてしまうところがあって……知らないうちに遠ざけてしまったのかもしれないです(笑)。 ──瀧本さんって、そもそもタイプ的にはどういう人が好きなんですか? 瀧本 わたし、年上の人が好きなんです。あんまりガツガツ来ない感じの紳士的な人が好きです。 ──じゃあ、初体験の相手の人もそんな感じ? 瀧本 そうですね。40歳の人でした。わたしは当時19歳。実習先の病院の先生だったんです。誘われて、最初は断り続けていたんですけど、あるとき「男性にトラウマがある」って先生に相談したら、そういうところも受け止めるからって言ってくれて……。 ──男性にトラウマ? 瀧本 高校時代に痴漢につけ狙われていたことがあって……。わたし、高校は女子校だったんです。三つ編みをしていたので地味だってことで、同じ人にずっと狙われてしまったんです。 ──そりゃ男の人が怖くなりますね。でも先生がそういう部分も受け止めてくれると? 瀧本 先生にその話をしたのは、そう話せば納得して引いてくれるかなって思ったからなんですけど(笑)。その後、初デートしたんですけど、待ち合わせたらそのままホテルに連れて行かれて……。 ──いきなりホテル? 瀧本 怖かったです。最初は食事かなって思っていたんですけど、だんだん暗い怪しい道に入っていって……この先に隠れ家的なお店があるのかなって思っていたら、淡い期待を砕かれました(笑)。 ──ホテル前で抵抗すれば良かったのでは? 瀧本 テンパっていて、あまり憶えていないんですけど、ホテルの前で揉めるのがすごく恥ずかしくて、とりあえず中に入ったんです。部屋に行く途中の廊下で、別の部屋の女性の喘ぎ声が聞こえてきて……。あれくらい声ださないとイケナイのかなって。わたし、その時に変なスイッチが入っちゃったんです。結局、そういう行為をすることになってしまったんですけど、わたし、思いっきり声を出していましたね(笑)。自分が思う1.5倍の声は出ていたと思います。「声大きいんだね」って言われて、恥ずかしくて。 ──感想はどうでした? 瀧本 念入りに愛撫をしてくださって、わたし自身も前々からオナニー的なことはしていたので、気持ちよかったです。足はガクガクでしたけど。お風呂でも、別々に入るのかと思っていたら「一緒に入ろうよ」って。恋愛経験がなかったので、そういうものなのかなって思って一緒に入ったら、全身洗われて……。 ──うらやましい話ですね。ちなみにその人とは付き合っている間、何回くらいエッチしたんですか? 瀧本 結構しましたよ。わたし、実はむっつりスケベなほうだったので、内に秘めていた部分も多かったんです。やっとこういう感情をさらけ出せる相手に出会えたって。そのときを境に、そういう自分が開花してしまったんです。 ──もともとエッチだったわけですね。今回のデビューでさらに開花してしまうかもしれないですね。
IMG_9631
瀧本 そうですね(笑)。 ──デビュー作ではプロの男優さんが相手。どうでした? 瀧本 テクニックがすごかったです。女性によってツボは一人一人違うと思うんですけど、そのつぼを熟知しているという感じ。結構年配の方から若い人までいらっしゃって……。みなさんすごかったです。 ──どんなプレイがあったんですか? 瀧本 まだ内容的にはぜんぜんです。3Pもしていなし、オナニーもしていないです。オナニーは普段するんですけど、床オナ的なもの。うつぶせでするんですけど、人に見せられるものじゃないしって、今回なくてホッとしています。 ──男優さんには何か感想を言われましたか? 瀧本 「お尻が柔らかいね」って言われました。自分ではあんまり自信はないんですけど。あと、手こきをほめられました。「手が柔らかい」って。 ──人前で脱ぐのは恥ずかしかったですか? 瀧本 脱ぐのはまだ恥ずかしいですね。 ──今回デビューして、今後はどういうものに挑戦していきたいですか? 瀧本 ストーリーのあるものに挑戦してみたいです。セリフがあるような。学園ものとか。ネトラレものも機会があれば。 ──最後にファンにメッセージを 瀧本 AV女優としてデビューする上でSODStarという看板を汚さないように頑張ります。応援よろしくお願いします。 (取材・文=名鹿祥史)
医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut [DVD] 幸せ~! amazon_associate_logo.jpg