風間俊介が「ポップに見せているが意外に深い」と言う受験ドラマ……「学歴差別」という声をはねのけられるか

 <ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『下克上受験』(TBS系、毎週金曜22時~)初回視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 中卒の父と偏差値41の小5の娘が、塾に行かず家庭教師を付けることもなく、2人3脚で最偏差値72の難関中学を目指す。風間俊介出演の連続ドラマ『下克上受験』が1月13日にスタートした。原作は、2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトルの実話。主人公・桜井信一を演じるのは阿部サダヲ。信一の妻・香夏子に深田恭子。娘・佳織役には山田美紅羽(みくう)が、約250人のオーディションで選ばれた。風間は、信一の職場の新入社員で、名門大学卒業の楢崎哲也役を演じる……

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吉高由里子『東京タラレバ娘』初回13.8%も……大島優子に「ミスキャスト」「邪魔」の声噴出!

 1月18日にスタートしたドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第1話の平均視聴率が、13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。1月期スタートの民放ドラマの中では、現状、同15日放送スタートの木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)初回が記録した14.2%に次ぐ快挙となったが、「数字に反して、視聴者の不満が爆発している」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏が、恋愛や結婚、仕事に悩む30代独身女性の姿を描いた同題作品を、吉高由里子主演で実写化。主人公の脚本家・鎌田倫子(吉高)は、高校時代からの親友・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と、事あるごとに“女子会”を開いては、“タラレバ話”で盛り上がっているキャラクターだ。

「第1話では、倫子が昔振ったドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)から食事に誘われて舞い上がるも、若いAD・芝田マミ(石川恋)に思いを寄せていることを告白され、玉砕。その一方で、倫子たちは、坂口健太郎演じる金髪のイケメン男子・KEYとの出会いをきっかけに、30代の現実と直面する……という展開でした」(同)

 原作ファンが多く、放送前から注目が集まっていた同ドラマ。しかし、当初からネット上ではキャストについて疑問視する声が多数飛び交い、特に大島に対しては、「元AKB48」という肩書に反感を持つ者から、「大島はドラマに不要」「初回は見るけど、2話以降も見るかは大島次第だな」「吉高と榮倉に比べると、ネームバリュー的に見劣りする」などと批判の声が上がっていた。

「放送後も案の定、『大島の背が低すぎて、小雪のイメージと違う。ほかにいい女優はいなかったの?』『大島が、クールキャラの小雪を演じているのがすごく違和感』など散々な言われよう。また原作では、メイン3人の年齢は33歳なのに、ドラマは30歳に引き下げられ、なおかつ演じる女優陣も全員まだ28歳なので、『大島さんは論外だけど、吉高や榮倉も幼い』『30代ならではの焦りとか雰囲気が感じられないし、もはや全員ミスキャストなのでは?』といった指摘もありました」(同)

 しかし、ドラマの内容自体には、共感を覚える視聴者が続出したようだ。

「KEYが、倫子たちに『30代はもう女の子ではない』という説教するシーンは、視聴者の心を確実に抉ったようで、『自分もアラサーだけど、急に不安になってきた』『心にぐさっとくる……怖すぎる』『現実を突きつけられた気分だよ』というコメントがネット上を飛び交っていました」(同)

 「ミスキャスト」といわれる一方、女性視聴者に大きなインパクトを残した『東京タラレバ娘』。次週以降の視聴率推移にも注目が集まる。

男女比「136:100」のいびつな地域も……中国農村部に根強く残る「女児なら中絶」の悪しき風習

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胎児への性別検査禁止を訴える政府機関のポスター
 中国では現在、年間1,000万件以上の人工中絶手術が行われているというが、これは正規の病院で施術したものしかカウントされていない。実際はヤミ医者を利用する女性も多く、その数はさらに多いと考えていいだろう。そんな中、中絶手術をめぐって気になるニュースが報じられた。 「環球網」(1月9日付)によると、近年、中国では法律で禁じられているはずの胎児の性別判定検査が行われており、その結果を受けて堕胎する妊婦が後を絶たないのだという。事の発端は、浙江省永嘉県で行われた国家衛生・計画生育委員会の調査により、この地域では、妊婦が妊娠4~9週目で堕胎するケースが多いという事実が判明したためだった。このデータに疑問を持った当局がさらに調査を進めたところ、妊娠たちは性別判定検査を行い、胎児の性別が女児の場合、堕胎していたことがわかったのだ。 同地域に住む堕胎経験者の女性は地元メディアの取材に対して、「中国国内では性別判定が禁止されているので、香港の機関に尿を送って検査してもらった。結果、自分のおなかの子どもは女児だったので、翌日、地元の病院で中絶手術をした」と証言。性別判定は、通常、妊婦の尿や少量の血液によって行うことができる。  同地の妊婦たちは性別検査を取り仕切る仲介業者に4,000元(約6万円)支払い、仲介業者の用意した部屋で血液を採取。その後、血液サンプルは、仲介業者から香港の検査機関に送られるという。この検査機関では、妊婦の血液に含まれる胎児のDNAを鑑定し、性別を判断する。  「環球網」は、今回と同様の事件は浙江省だけでなく、中国全土20以上の省と自治区でも確認され、胎児の性別を理由に堕胎した妊婦は、わかっているだけで5万人以上いると報じられている。こうした背景には、もちろん中国の内陸部や農村部にはびこる男尊女卑の文化が大きく関係している。中国事情に詳しい、北京駐在の大手紙特派員は言う。 「農村部では男尊女卑の文化が残る地域が多く、現在でも女児が生まれると、遺棄したり、売ったりする家庭が後を絶ちません。今回のような仲介業者も、需要があるから生まれたビジネスなのでしょう。中国の男女比率は現在、113:100で、社会問題になっていますが、その背景にはこういった事情があるのです。今回、報じられた永嘉県では、なんと男女比が136:100にまで広がり、極めていびつな状態になっています」  ネット上では、格安で胎児の性別判定を請け負う業者の広告も氾濫している。ところが、このような業者のほとんどは、医師免許も持っていない。今回の業者も、当局の調べにより、医師でもない素人が妊婦の採血をしていたことが判明している。文明の発達した、この現代社会においても、生まれてくる場所と性別によって命の選別が行われているとは、なんとも嘆かわしい限りだ。 (文=青山大樹)

男女比「136:100」のいびつな地域も……中国農村部に根強く残る「女児なら中絶」の悪しき風習

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胎児への性別検査禁止を訴える政府機関のポスター
 中国では現在、年間1,000万件以上の人工中絶手術が行われているというが、これは正規の病院で施術したものしかカウントされていない。実際はヤミ医者を利用する女性も多く、その数はさらに多いと考えていいだろう。そんな中、中絶手術をめぐって気になるニュースが報じられた。 「環球網」(1月9日付)によると、近年、中国では法律で禁じられているはずの胎児の性別判定検査が行われており、その結果を受けて堕胎する妊婦が後を絶たないのだという。事の発端は、浙江省永嘉県で行われた国家衛生・計画生育委員会の調査により、この地域では、妊婦が妊娠4~9週目で堕胎するケースが多いという事実が判明したためだった。このデータに疑問を持った当局がさらに調査を進めたところ、妊娠たちは性別判定検査を行い、胎児の性別が女児の場合、堕胎していたことがわかったのだ。 同地域に住む堕胎経験者の女性は地元メディアの取材に対して、「中国国内では性別判定が禁止されているので、香港の機関に尿を送って検査してもらった。結果、自分のおなかの子どもは女児だったので、翌日、地元の病院で中絶手術をした」と証言。性別判定は、通常、妊婦の尿や少量の血液によって行うことができる。  同地の妊婦たちは性別検査を取り仕切る仲介業者に4,000元(約6万円)支払い、仲介業者の用意した部屋で血液を採取。その後、血液サンプルは、仲介業者から香港の検査機関に送られるという。この検査機関では、妊婦の血液に含まれる胎児のDNAを鑑定し、性別を判断する。  「環球網」は、今回と同様の事件は浙江省だけでなく、中国全土20以上の省と自治区でも確認され、胎児の性別を理由に堕胎した妊婦は、わかっているだけで5万人以上いると報じられている。こうした背景には、もちろん中国の内陸部や農村部にはびこる男尊女卑の文化が大きく関係している。中国事情に詳しい、北京駐在の大手紙特派員は言う。 「農村部では男尊女卑の文化が残る地域が多く、現在でも女児が生まれると、遺棄したり、売ったりする家庭が後を絶ちません。今回のような仲介業者も、需要があるから生まれたビジネスなのでしょう。中国の男女比率は現在、113:100で、社会問題になっていますが、その背景にはこういった事情があるのです。今回、報じられた永嘉県では、なんと男女比が136:100にまで広がり、極めていびつな状態になっています」  ネット上では、格安で胎児の性別判定を請け負う業者の広告も氾濫している。ところが、このような業者のほとんどは、医師免許も持っていない。今回の業者も、当局の調べにより、医師でもない素人が妊婦の採血をしていたことが判明している。文明の発達した、この現代社会においても、生まれてくる場所と性別によって命の選別が行われているとは、なんとも嘆かわしい限りだ。 (文=青山大樹)

EXILE・HIROと離婚危機報道の上戸彩、意味深発言&“妙な言動”に現場は困惑! マスコミへ新たな“封じ手”も!?

EXILE・HIROと離婚危機報道の上戸彩、意味深発言&妙な言動に現場は困惑! マスコミへ新たな封じ手も!?の画像1
 昨年11月、「女性セブン」(小学館)でEXILE・HIROとの離婚危機が報じられた上戸彩が今月12日、「Visaデビットカード」新CM発表会に登場。現場では、上戸の意味深すぎるコメントの連発に困惑する記者が続出していた。 「年末年始のことを尋ねられ、『家族で広島へ旅行に行きました。1日からなので、カウントダウンは子どもを寝かせた後、リビングで1人で。ひとりぼっちでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、なぜか“1人”というのを強調したり、母親として『少しでも子どもと一緒にいられる時間と、穏やかで楽しい時間を作りたい」』『(今後の仕事へ)なるべく後戻りしないように、前へ前へ進みたいなと思います』と、取りようによってはHIROとの関係がやっぱり危ういんじゃないかと感じられる意味深発言を連発していました」(ワイドショー関係者)  しかも、この日の上戸は“妙な言動”も目立っていた。 「ハイだったのかイラついていたのか、クイズに答えるコーナー中では、『記者のみなさんに答えていただきたいですね。私は知ってて当たり前なので』と言ったり、無理やり取材陣をイベントに巻き込もうとしたりと、どこか落ち着きのない感じでした」(同)  また、報道陣の声がけに対抗するためか、新たな“封じ手”も出現した。 「フォトセッションで上戸は、『広島は3人一緒ですか?』『少し痩せましたか?』『正月どうでした?』という記者からの声の方向に向き直って、手を合わせるような仕草をするだけで、何も答えませんでした。また、ワイドショー番組からの声がけをやりにくくさせる作戦だったのか、主催者側はムービーカメラの後方からの移動を禁止し、カメラや音声スタッフを前に出させないようにしていました。結局HIROと一緒の旅行だったのか、そうではなかったのか、判断がつかなかった」(同)  ちなみに、LDHに近い関係者によると「会見のコメント内容が正確に伝わらなかったようですが、実際には上戸さんは、HIROさんが仕事で不在だったので大みそかは自宅で過ごして、元日からはHIROさんや子ども、仕事仲間と一緒に広島へ旅行に行っています。なぜ、あの会見で彼女や主催者側は不仲説が出てしまうような言動や仕切りをしたのかは不明ですが、夫婦仲は良好ですよ」とのこと。  昨年からマスコミを振り回し続けている上戸だが、果たして……。

EXILE・HIROと離婚危機報道の上戸彩、意味深発言&“妙な言動”に現場は困惑! マスコミへ新たな“封じ手”も!?

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 昨年11月、「女性セブン」(小学館)でEXILE・HIROとの離婚危機が報じられた上戸彩が今月12日、「Visaデビットカード」新CM発表会に登場。現場では、上戸の意味深すぎるコメントの連発に困惑する記者が続出していた。 「年末年始のことを尋ねられ、『家族で広島へ旅行に行きました。1日からなので、カウントダウンは子どもを寝かせた後、リビングで1人で。ひとりぼっちでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、なぜか“1人”というのを強調したり、母親として『少しでも子どもと一緒にいられる時間と、穏やかで楽しい時間を作りたい」』『(今後の仕事へ)なるべく後戻りしないように、前へ前へ進みたいなと思います』と、取りようによってはHIROとの関係がやっぱり危ういんじゃないかと感じられる意味深発言を連発していました」(ワイドショー関係者)  しかも、この日の上戸は“妙な言動”も目立っていた。 「ハイだったのかイラついていたのか、クイズに答えるコーナー中では、『記者のみなさんに答えていただきたいですね。私は知ってて当たり前なので』と言ったり、無理やり取材陣をイベントに巻き込もうとしたりと、どこか落ち着きのない感じでした」(同)  また、報道陣の声がけに対抗するためか、新たな“封じ手”も出現した。 「フォトセッションで上戸は、『広島は3人一緒ですか?』『少し痩せましたか?』『正月どうでした?』という記者からの声の方向に向き直って、手を合わせるような仕草をするだけで、何も答えませんでした。また、ワイドショー番組からの声がけをやりにくくさせる作戦だったのか、主催者側はムービーカメラの後方からの移動を禁止し、カメラや音声スタッフを前に出させないようにしていました。結局HIROと一緒の旅行だったのか、そうではなかったのか、判断がつかなかった」(同)  ちなみに、LDHに近い関係者によると「会見のコメント内容が正確に伝わらなかったようですが、実際には上戸さんは、HIROさんが仕事で不在だったので大みそかは自宅で過ごして、元日からはHIROさんや子ども、仕事仲間と一緒に広島へ旅行に行っています。なぜ、あの会見で彼女や主催者側は不仲説が出てしまうような言動や仕切りをしたのかは不明ですが、夫婦仲は良好ですよ」とのこと。  昨年からマスコミを振り回し続けている上戸だが、果たして……。

マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?

 昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。

 今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。

「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)

 また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。

「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)

 そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。

「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)

 マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。

嵐、ジャニーズ事務所でのポジションは「だいぶ上の方だよ」! 二宮和也が“立場”を語る

 2016年も映画にドラマ、バラエティにコンサートと大忙しだった嵐・二宮和也。ジャニーズ事務所の後輩との共演も活発で、東京ドームと京セラドーム大阪で行われたイベント『嵐のワクワク学校 2016 ~毎日がもっと輝く5つの授業~』ではジャニーズWEST、嵐の冠バラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)ではSexy Zone、その他音楽番組等でも嵐が後輩と共演する機会が増えている。17年に公開を控えた、二宮の主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』でも、関西ジャニーズJr.の西畑大吾と共演しており、今年も“先輩”としての姿を見る機会が増えそうだ……

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木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……

 元SMAPの木村拓哉に、またぞろ海外移住計画のウワサが浮上している。グループ解散騒動で、木村は“裏切り者”のレッテルを貼られ、ファンの中には不満のハケ口を木村に向ける者も多かった。

「騒動以来、キムタクと“黒幕”との報道も出た工藤静香夫妻は、世間からトコトン嫌われている。実際、表沙汰になっていないだけで、アンチからの嫌がらせのようなものもあったようで、2人の娘の身に危険を感じていたといいます。その一方で、事務所からはメンバーの移籍を食い止めた功労者として、幹部のイスが保証されている。今後はやりたい仕事だけやればいい、という特別扱いがまかり通るため、ドラマや映画の仕事があるときだけ日本に帰ってくる生活を送るようです」(業界関係者)

 2人の娘は都内のインターナショナルスクールに通っており、バイオリンやフルートの腕前は相当なものだとか。この業界関係者が続ける。

「ルックスも相当よく、芸能界入りも期待されていましたが、工藤としては音楽家の道に進ませたいようですね。本場ヨーロッパへ拠点を移す話はこれまで何度も出ており、現在放送中のキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影が終わった4月にも計画を実行に移すのでは、といわれています。最初はフランスが候補でしたが、先日テロが起きたことからイギリスが有力だとか」

「移住」なのか「逃亡」なのかはともかく、今回のドラマが大爆死となれば、木村の居場所は日本にはなくなるかもしれないが……。

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木村拓哉にイギリス移住計画が浮上!? 『A LIFE』撮影終了を待って、一家4人で……

 元SMAPの木村拓哉に、またぞろ海外移住計画のウワサが浮上している。グループ解散騒動で、木村は“裏切り者”のレッテルを貼られ、ファンの中には不満のハケ口を木村に向ける者も多かった。

「騒動以来、キムタクと“黒幕”との報道も出た工藤静香夫妻は、世間からトコトン嫌われている。実際、表沙汰になっていないだけで、アンチからの嫌がらせのようなものもあったようで、2人の娘の身に危険を感じていたといいます。その一方で、事務所からはメンバーの移籍を食い止めた功労者として、幹部のイスが保証されている。今後はやりたい仕事だけやればいい、という特別扱いがまかり通るため、ドラマや映画の仕事があるときだけ日本に帰ってくる生活を送るようです」(業界関係者)

 2人の娘は都内のインターナショナルスクールに通っており、バイオリンやフルートの腕前は相当なものだとか。この業界関係者が続ける。

「ルックスも相当よく、芸能界入りも期待されていましたが、工藤としては音楽家の道に進ませたいようですね。本場ヨーロッパへ拠点を移す話はこれまで何度も出ており、現在放送中のキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影が終わった4月にも計画を実行に移すのでは、といわれています。最初はフランスが候補でしたが、先日テロが起きたことからイギリスが有力だとか」

「移住」なのか「逃亡」なのかはともかく、今回のドラマが大爆死となれば、木村の居場所は日本にはなくなるかもしれないが……。

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