吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が18日にスタートしました。原作は東村アキコの同名コミック。単行本の累計発行部数260万部超の大人気作です。 「女磨きさえやって“たら”、いい男が現れる」「自分が相手を好きになれ“れば”、結婚できる」とタラレバばかり言っていたら、独身のまま30歳を迎えてしまった3人娘が、恋や仕事に奮闘するストーリー。その3人娘を、関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行が報じられたばかりの吉高と、新婚ホヤホヤの榮倉奈々と、元AKB48の大島優子が演じるということで、うっかり幸せオーラが出てしまわないかと心配です。 では、初回のあらすじから振り返りましょう。
日別アーカイブ: 2017年1月19日
元“抱かれたくない男”出川哲朗の好感度が急上昇中!「今年はMCも……」
「今年は、本格的にMCとしての仕事が増えそうですよ。最近は本人も『レギュラーの冠番組をやりたいんだよね~』なんて“色気”を出してますからね。これだけ視聴率と出演者やスタッフからの好感度が高いと、そろそろ特番あたりで彼を起用するプロデューサーも出てきそうですね」(テレビ局関係者) 出川哲朗と関ジャニ∞・横山裕がMCを務めた新春特番『イガイ星人ジャパパパーン』(フジテレビ系)が1月3日に放送された。 「三が日のお昼に放送されたとあって、視聴者の反響はそれほどでもありませんが、制作側としては大満足だったようですよ。これを機に、出川さんにMCを頼む人は出てくるかもしれませんね」(番組スタッフ) 一昔前は「抱かれたくない男」で名を馳せた出川も、最近では好感度の高い芸人のひとりとして名前が挙がるほどだ。 「とにかく彼は、NGがありませんからね。番組内容だけでなく、ロケ中、一般人が写真撮影をお願いしても断ることはありません。ギャラも、所属事務所のマセキ芸能社が抑えているのか、そんなに高くないですからね。以前は同じリアクション芸ということで、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとキャラがカブっていましたが、やはり1人でやってきた分、しゃべりは出川さんのほうが上。今年もこの分野では、独り勝ちすると思いますよ」(バラエティスタッフ) 体も張れる名司会者となれるか――。マセキ芸能社公式サイトより
嵐『アユハピ』ツアーの密着レポートが発売!
Happy旋風巻き起こる! 名曲から最新曲まで歌い尽くした3時間の濃厚ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』を密着フォトレポート!
Contents
名シーン実況中継!・・・・4P~
仲良しショット大特集・・・・32P~
爆笑MC ハイライト・・・・・42P~
松本潤・・・・52P~
二宮和也・・・・60P~
相葉雅紀・・・・・68P~
櫻井翔・・・・・76P~
大野智・・・・84P~
セットリスト・・・・94P~
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櫻井翔・・・・・76P~
大野智・・・・84P~
セットリスト・・・・94P~
セカオワ・Saori、Fukaseへの“依存”に見る「幼馴染を強調する女」の面倒くささ
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「幼稚園からずっと一緒に生きてきた我がボーカリスト」SEKAI NO OWARI・Saori
(1月12日 公式Twitter)
数年前、ある女性週刊誌から当時プチブレークを果たしたSEKAI NO OWARIの人気の秘密について、コメントを依頼されたことがある。ちょうどその頃、『情熱大陸』(TBS系)が彼らの特集を組んだのでチェックしたわけだが、はっきり言って気持ち悪かった。
同番組では、中学の頃、Fukaseは集団リンチに遭ったことで学校に行かなくなり、アメリカに留学するも、パニック障害を発症して精神科の閉鎖病棟に入院していたという過去が明かされた。そんなFukaseを支えたのが、幼稚園からの幼馴染であるSaoriと、小・中学校が一緒のNakajinだった。Nakajinは、不登校だったFukaseの家まで毎朝迎えに行くなど、彼を見捨てなかったそうだ。バンドを結成した彼らは、都内の一軒家(通称・セカオワハウス)で共同生活を始める。グラム29円の肉を食べながら音楽活動に勤しみ、ブレークを果たした後も、変わらず仲良く一緒に暮らし続けているという。
「1年のうち、300日は体調が悪い」というFukaseを、メンバーであるSaoriとNakajinが支えている。特にSaoriは「私の夢は、Fukaseの夢をかなえること」と妻でもないのに、藤原紀香もびっくりの梨園妻並みの熱さでFukaseを支える気マンマンだ。
善良な人なら、彼らの“メンバー愛”“絆”に感動するだろうが、私にはSaoriとNakajinが、Fukaseに勝手に“依存”している関係にしか見えなかった。SaoriはFukaseの誕生日のブログに「もっともっと頑張らなくては、彼を孤独にしてしまう」と綴っているが、番組ではFukase本人が「生きていて楽しい」とも語っているので、それほど心配する必要はないのではないだろうか。Fukaseが孤独を感じてないとはいわないが、セールスも順調で、芸能人の彼女だっている。Saoriの考えすぎじゃないかという気がしてくるのである。
それはさておき、Saoriは頑張っている。例えば同番組では、初めてセカオワが、低音の曲に挑戦したレコーディングの様子が流れたのだが、思うように声が出ないFukaseは、「全然歌ってる感じがしない」「何この人、歌手なのに全然声が出てないけど、歌ってる? とか言われたらいやだもん」とゴネる。ディレクターを務めるSaoriは、怒るどころか、むしろうれしくてたまらないといった感じでFukaseをなだめすかし、最後には納得いくものを作り上げた。SaoriはFukaseを褒め、FukaseはSaoriに逆らったことを謝罪する。そんなFukaseを見るSaoriは、またも笑顔である。
Fukaseを語る時、Saoriはいつも笑っている。2人が過去に交際していた説が持ち上がるのも、SaoriがFukaseへ送る視線が妙にねっとりしていたり、Fukaseを語る口調に、単なる仲間を超えた熱っぽさがあるからだろう。もしFukaseが元カレだとしたら、Saoriの言動は“未練”と呼ばれる感情になるだろうが、過去に交際していようといまいと、私にはSaoriの行動は単なる“自己愛”に見える。
Saoriは同番組で、「必要とされたい。『Saoriちゃんがいないと、SEKAI NO OWARIじゃない』と思われたい」と語っている。それでは、どうすれば一番てっとり早く“必要とされる”ことを感じられるかというと、“面倒を起こす人”のそばにいて、なだめすかしたり、尻拭いをすることなのである。
Saoriは、体調の悪い日が多いというFukaseを理解し、気遣うことで、彼に必要とされる。上述したレコーディングの場合も、FukaseがSaoriの指示に素直に従って歌ってしまったら、ラクすぎて“必要とされる感”は少ない。かといって、FukaseがSaoriの指示を完全無視して、レコーディングを拒否したら、曲が出来上がらないので話にならない。ゴネるけれども、最後は言うことを聞くFukaseは、Saoriに、最上級の“必要とされる感”を与えられる存在なのである。
“必要とされる”存在といえば、恋人を連想する人もいるだろう。確かに恋人は親密な関係といえるが、恋愛関係とは、かなり不安定な人間関係で、いつ破たんするかわからない。血縁関係も、互いに遠慮がないだけに、こじれると厄介だ。仲のいい友達でも、芸能人でなければ、Fukaseの悩みは理解できないだろう。SaoriはTwitterで「幼稚園からずっと一緒に生きてきた我がボーカリスト」といった具合に、Fukaseとはつきあいが長いことをことあるごとに強調するが、同業の幼馴染というのは、実は一番長く“必要とされる”ポジションだということを知っているのではないか。
1月12日、Saori、そしてNakajinがそれぞれ結婚を発表し、Fukaseへの“依存”にピリオドが打たれるかと思ったものの、2人は今後もセカオワハウスでメンバーと同居を続けるそうである。Fukaseのそばにいたい、でも、結婚というものもしてみたい。そんなSaoriを見ていて思い出すのは、あだち充の名作『タッチ』(小学館)の浅倉南である。甲子園を目指す成績優秀な双子の弟・上杉和也が、自分に気のあることをわかっていて仲良くしているが、ちゃっかり兄の達也とキスする女、南。あれもこれも欲しがり、どっちにもいい顔をする女。そういえば、南も上杉兄弟の幼馴染である。幼馴染を強調する異性は、一番生臭く野心的な感情を隠しているように思えてならない。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
セカオワ・Saori、Fukaseへの“依存”に見る「幼馴染を強調する女」の面倒くささ
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「幼稚園からずっと一緒に生きてきた我がボーカリスト」SEKAI NO OWARI・Saori
(1月12日 公式Twitter)
数年前、ある女性週刊誌から当時プチブレークを果たしたSEKAI NO OWARIの人気の秘密について、コメントを依頼されたことがある。ちょうどその頃、『情熱大陸』(TBS系)が彼らの特集を組んだのでチェックしたわけだが、はっきり言って気持ち悪かった。
同番組では、中学の頃、Fukaseは集団リンチに遭ったことで学校に行かなくなり、アメリカに留学するも、パニック障害を発症して精神科の閉鎖病棟に入院していたという過去が明かされた。そんなFukaseを支えたのが、幼稚園からの幼馴染であるSaoriと、小・中学校が一緒のNakajinだった。Nakajinは、不登校だったFukaseの家まで毎朝迎えに行くなど、彼を見捨てなかったそうだ。バンドを結成した彼らは、都内の一軒家(通称・セカオワハウス)で共同生活を始める。グラム29円の肉を食べながら音楽活動に勤しみ、ブレークを果たした後も、変わらず仲良く一緒に暮らし続けているという。
「1年のうち、300日は体調が悪い」というFukaseを、メンバーであるSaoriとNakajinが支えている。特にSaoriは「私の夢は、Fukaseの夢をかなえること」と妻でもないのに、藤原紀香もびっくりの梨園妻並みの熱さでFukaseを支える気マンマンだ。
善良な人なら、彼らの“メンバー愛”“絆”に感動するだろうが、私にはSaoriとNakajinが、Fukaseに勝手に“依存”している関係にしか見えなかった。SaoriはFukaseの誕生日のブログに「もっともっと頑張らなくては、彼を孤独にしてしまう」と綴っているが、番組ではFukase本人が「生きていて楽しい」とも語っているので、それほど心配する必要はないのではないだろうか。Fukaseが孤独を感じてないとはいわないが、セールスも順調で、芸能人の彼女だっている。Saoriの考えすぎじゃないかという気がしてくるのである。
それはさておき、Saoriは頑張っている。例えば同番組では、初めてセカオワが、低音の曲に挑戦したレコーディングの様子が流れたのだが、思うように声が出ないFukaseは、「全然歌ってる感じがしない」「何この人、歌手なのに全然声が出てないけど、歌ってる? とか言われたらいやだもん」とゴネる。ディレクターを務めるSaoriは、怒るどころか、むしろうれしくてたまらないといった感じでFukaseをなだめすかし、最後には納得いくものを作り上げた。SaoriはFukaseを褒め、FukaseはSaoriに逆らったことを謝罪する。そんなFukaseを見るSaoriは、またも笑顔である。
Fukaseを語る時、Saoriはいつも笑っている。2人が過去に交際していた説が持ち上がるのも、SaoriがFukaseへ送る視線が妙にねっとりしていたり、Fukaseを語る口調に、単なる仲間を超えた熱っぽさがあるからだろう。もしFukaseが元カレだとしたら、Saoriの言動は“未練”と呼ばれる感情になるだろうが、過去に交際していようといまいと、私にはSaoriの行動は単なる“自己愛”に見える。
Saoriは同番組で、「必要とされたい。『Saoriちゃんがいないと、SEKAI NO OWARIじゃない』と思われたい」と語っている。それでは、どうすれば一番てっとり早く“必要とされる”ことを感じられるかというと、“面倒を起こす人”のそばにいて、なだめすかしたり、尻拭いをすることなのである。
Saoriは、体調の悪い日が多いというFukaseを理解し、気遣うことで、彼に必要とされる。上述したレコーディングの場合も、FukaseがSaoriの指示に素直に従って歌ってしまったら、ラクすぎて“必要とされる感”は少ない。かといって、FukaseがSaoriの指示を完全無視して、レコーディングを拒否したら、曲が出来上がらないので話にならない。ゴネるけれども、最後は言うことを聞くFukaseは、Saoriに、最上級の“必要とされる感”を与えられる存在なのである。
“必要とされる”存在といえば、恋人を連想する人もいるだろう。確かに恋人は親密な関係といえるが、恋愛関係とは、かなり不安定な人間関係で、いつ破たんするかわからない。血縁関係も、互いに遠慮がないだけに、こじれると厄介だ。仲のいい友達でも、芸能人でなければ、Fukaseの悩みは理解できないだろう。SaoriはTwitterで「幼稚園からずっと一緒に生きてきた我がボーカリスト」といった具合に、Fukaseとはつきあいが長いことをことあるごとに強調するが、同業の幼馴染というのは、実は一番長く“必要とされる”ポジションだということを知っているのではないか。
1月12日、Saori、そしてNakajinがそれぞれ結婚を発表し、Fukaseへの“依存”にピリオドが打たれるかと思ったものの、2人は今後もセカオワハウスでメンバーと同居を続けるそうである。Fukaseのそばにいたい、でも、結婚というものもしてみたい。そんなSaoriを見ていて思い出すのは、あだち充の名作『タッチ』(小学館)の浅倉南である。甲子園を目指す成績優秀な双子の弟・上杉和也が、自分に気のあることをわかっていて仲良くしているが、ちゃっかり兄の達也とキスする女、南。あれもこれも欲しがり、どっちにもいい顔をする女。そういえば、南も上杉兄弟の幼馴染である。幼馴染を強調する異性は、一番生臭く野心的な感情を隠しているように思えてならない。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
日本のAVの影響か……韓国映画界にはびこる“レイプまがい”の撮影手法に、女優たちが激怒!
1972年の公開当初から性描写をめぐって物議を醸していたイタリア映画『ラストタンゴ・イン・パリ』だが、昨年12月、突如としてネット上で女優マリア・シュナイダーの同意を得ていない状態で撮影されたのではないかという疑惑が浮上。監督のベルナルド・ベルトルッチ氏は、「レイプ場面は脚本に含まれていたのだから、彼女は事前に知っていた。知らせなかったのは、(潤滑剤として)バターを使うという点だけだった」と反論し、話題となった。 これと似たような出来事が、韓国でも起きている。 ある映画でDVの被害者役を演じた女優は、撮影前“あくまでもレイプを暗示するシーン”と説明されていたものの、カメラが回ると、いきなり相手役の俳優に下着を破られ、乱暴に体をむさぼられた。監督は、俳優には本気でレイプするよう指示していたという。 女優は相手役の俳優を告訴したが、裁判所は「映画界の特殊性を考えると、これは業務上の行為であり、演技の一部である。正当な行為だった」と、俳優に無罪を言い渡した。 韓国の映画雑誌「cine21」の記者は、こう話す。 「レイプシーンの撮影に女優が抵抗すると、監督は女優を責め立てる。その上、『融通が利かない』『演技がヘタだ』などと烙印を押される風潮が今もあります」 それをよく物語るのが、2012年に公開された成人映画『眺望のいい家』だ。同作は2人の女性がそれぞれ快楽を求めていくストーリーで、元女性芸人のクァク・ヒョンファ氏の映画初主演として話題になった。ところが昨年6月、「私の同意を得ずに、上半身ヌードシーンを入れた」との理由で、監督を相手に訴訟を起こす。 監督は当時、「上半身ヌードは、物語の展開上、外せない。とりあえず撮影をして、それでも“カットしてほしい”となったら外す」とクァク氏を説得し、撮影を行ったという。結局はカットされたバージョンが映画館で公開されたのだが、その後、インターネットなどで公開されたディレクターズカット版には、ヌードシーンが入っていたのだ。 今年1月11日、裁判所は「“クァク氏の要望があったらヌードシーンをカットする”という内容は、契約書に記載されていない」として、監督に無罪を言い渡した。判決を受け、クァク氏は現在、韓国映画界にまん延する性的暴行などの問題について、各所で声を上げている。 これについてネット民からは、「同じ女性として悔しい」「今度は気をつけてください」「露出のあるシーンは初めから撮影を拒否すべきだろう」「自業自得」などと、さまざまなコメントが寄せられた。 韓国の成人映画は、日本のアダルトビデオの影響を受けている部分が多々あるといわれるが、レイプまがいの製作システムは改善されるべきであろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・【画像付き】韓国のピンク映画産業を壊滅させたのは日本だった!! 韓国成人映画“栄枯盛衰史” (http://s-korea.jp/archives/7993?zo) ・韓国の“熱血男児”たちに今も支持されている日本のアダルト女優レジェンドたち (http://s-korea.jp/archives/8510?zo) ・韓国で人気のジブリ作品と進出著しい日本映画の意外なジャンルとは? (http://s-korea.jp/archives/8089?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
日本のAVの影響か……韓国映画界にはびこる“レイプまがい”の撮影手法に、女優たちが激怒!
1972年の公開当初から性描写をめぐって物議を醸していたイタリア映画『ラストタンゴ・イン・パリ』だが、昨年12月、突如としてネット上で女優マリア・シュナイダーの同意を得ていない状態で撮影されたのではないかという疑惑が浮上。監督のベルナルド・ベルトルッチ氏は、「レイプ場面は脚本に含まれていたのだから、彼女は事前に知っていた。知らせなかったのは、(潤滑剤として)バターを使うという点だけだった」と反論し、話題となった。 これと似たような出来事が、韓国でも起きている。 ある映画でDVの被害者役を演じた女優は、撮影前“あくまでもレイプを暗示するシーン”と説明されていたものの、カメラが回ると、いきなり相手役の俳優に下着を破られ、乱暴に体をむさぼられた。監督は、俳優には本気でレイプするよう指示していたという。 女優は相手役の俳優を告訴したが、裁判所は「映画界の特殊性を考えると、これは業務上の行為であり、演技の一部である。正当な行為だった」と、俳優に無罪を言い渡した。 韓国の映画雑誌「cine21」の記者は、こう話す。 「レイプシーンの撮影に女優が抵抗すると、監督は女優を責め立てる。その上、『融通が利かない』『演技がヘタだ』などと烙印を押される風潮が今もあります」 それをよく物語るのが、2012年に公開された成人映画『眺望のいい家』だ。同作は2人の女性がそれぞれ快楽を求めていくストーリーで、元女性芸人のクァク・ヒョンファ氏の映画初主演として話題になった。ところが昨年6月、「私の同意を得ずに、上半身ヌードシーンを入れた」との理由で、監督を相手に訴訟を起こす。 監督は当時、「上半身ヌードは、物語の展開上、外せない。とりあえず撮影をして、それでも“カットしてほしい”となったら外す」とクァク氏を説得し、撮影を行ったという。結局はカットされたバージョンが映画館で公開されたのだが、その後、インターネットなどで公開されたディレクターズカット版には、ヌードシーンが入っていたのだ。 今年1月11日、裁判所は「“クァク氏の要望があったらヌードシーンをカットする”という内容は、契約書に記載されていない」として、監督に無罪を言い渡した。判決を受け、クァク氏は現在、韓国映画界にまん延する性的暴行などの問題について、各所で声を上げている。 これについてネット民からは、「同じ女性として悔しい」「今度は気をつけてください」「露出のあるシーンは初めから撮影を拒否すべきだろう」「自業自得」などと、さまざまなコメントが寄せられた。 韓国の成人映画は、日本のアダルトビデオの影響を受けている部分が多々あるといわれるが、レイプまがいの製作システムは改善されるべきであろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・【画像付き】韓国のピンク映画産業を壊滅させたのは日本だった!! 韓国成人映画“栄枯盛衰史” (http://s-korea.jp/archives/7993?zo) ・韓国の“熱血男児”たちに今も支持されている日本のアダルト女優レジェンドたち (http://s-korea.jp/archives/8510?zo) ・韓国で人気のジブリ作品と進出著しい日本映画の意外なジャンルとは? (http://s-korea.jp/archives/8089?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
KinKi Kids、舞祭組が『ミュージックステーションSP』に登場! 1月20日(金)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
21:09~23:03 『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系)国分太一
●KinKi Kids
【ゲスト】
19:54~20:00 『ミニステ』(テレビ朝日系) ※出演可能性あり
20:00~21:48 『ミュージックステーションSP』(テレビ朝日系)
こんなシーンでエロいと感じちゃうなんて! 自分でも驚く意外な興奮ポイント
性的なものが表現されていても、エロいと感じるかどうかは人それぞれです。さらに、それで性的興奮を覚えるかも人によります。
春画ブームで盛り上がっている2014年末、関連するトークショーにいくつか行ったのですが、「春画は猥褻か」というテーマに対し、ある識者(どなたかは失念……)が「春画が描かれた時代と現代とでは“エロのコード”が違うので、今、これを見て興奮する人は少ない」といった主旨のことをお話されていました。たしかに春画で「エロいなぁ、いいなぁ」と感じても、それは性的興奮に直結するものではありません。アダルト動画やコミックを見たときに感じるようなムラムラは覚えないのです。
明言はされませんでしたが、法律で猥褻とは「いたずらに性欲を興奮または刺激させ、しかも普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道徳観念に反するもの」とされているので、ゆえに春画は猥褻ではない、という意味だと受け取りました。現代人でも春画で思いっきりハァハァする人がいないとはいいませんが、それは圧倒的に少数派だろうと私も思います。
ここのところ、自分自身の「エロのコード」について考えさせられることが立て続けにありました。
知らない外国語を聞いているよう
ストリップの世界では近年、「BLストリップ」という新ジャンルが登場しています。先日初めて鑑賞の機会があったのですが、私にはまったく無縁の世界だと感じました。女性の肉体でBLを表現するという、とても倒錯的かつ複雑なジャンルでファンも相当数いるようなのですが、私にはBLそのものに対してエロスやムラムラを感じるコードがないので、そのエロ圏内に入っていけないのです。
BLが一大市場であることは言うまでもなく、その宝の山を愉しめない自分をちょっと残念にも感じます。歴史が長いジャンルですから表現の幅も広く、ライトなものからハードなものまで、お好きな方にとってはよりどりみどり。おそらくストリップを観たことがない方でも、そのステージは萌えポイント、エロスポイントをいくつも見出すことができるのでしょう。けれど、BLジャンルにおけるエロのコードをまったく持ちあわせていないと、単純にどこで何を感じていいのかわからないのです。その良し悪しを評したいのではなく、知らない国の言語をひと言も聞き取れないのと同じ状況だということです。
その一方で、自分でも意外なところで「エロのコード」が反応した出来事がありました。これまで、性暴力や性犯罪を思わせる表現を見ても、私はそこにエロスを感じないしムラムラしないと思い込んでいました。なのに、ある作品を観たときに思わず心のチンコが反応してしまったのです。
それはピンク映画ながら、昨今注目を集める“AV出演強要問題”に対するひとつのアンサーを示す作品で、ヒロインは、過去に一度だけ「自分の意志で」AVに出演したことのある女性です。10年後、その事実を知る人物に執拗につきまとわれることになりますが、彼女は過去と対峙し、乗り越えようとします。
そこにもうひとり、AV出演経験がある女性が登場するのですが、こちらの彼女は強要されてAV女優となったのでした。ヒロインに会いにきて、その忌まわしい過去を消したいと訴えるのですが……。
途中、差し挟まれる「その女性のAV出演シーン」がエロいのです。性的興奮を誘われるのです。通常のピンク映画では、モザイクやぼかしといった処理を避けるため基本的に結合シーンを映さないのですが、そのシーンのみ、“あえて”AVさながらにモザイクがかけられ「本番行為」が表現されていました。しかも男性2☓女性1の3Pで、アクロバティックな体位や、2穴挿入などかなりハードな内容です。
“お仕事”としてアンアン喘いではいますが、作中の彼女にとっては「やりたくない仕事」です。屈辱です。合意なく無理に性行為をし、それをカメラで撮られているわけですから、彼女は被害者で、本来はあってはならない行為です。そんな場面を見て興奮してしまうとは……自分でも驚きました。もちろんすべてストーリー上のことで、女優さん本人は自分の意志で映画に出演し、濡れ場を演じているわけですが。
自分のコードを自覚していたい
どうやら私のなかには「AVにおける表現技法」に慣れ親しんでいて、さらには「嫌がる女性が強引にヤラれているシチュエーションに欲情する」コードがあるようなのです。これは、PC(ポリティカルコレクトネス)的にはアウトかもしれません。でも、人は正しいことでばかり欲情するとは限りません。正しさを押しつけられるとかえって萎える場合もあるでしょう。
言うまでもなく、リアルな「強要事件」や性暴力、性犯罪の表現であれば興奮しません。シンクロして、つらすぎて、思わず目をそらすかもしれません。あくまでも高度なファンタジーとして見せてくれているから、私も刺激されるのです。このシーンも、彼女の「境遇」を見せるためのものであって、彼女を「貶める」ためのものではありませんでした。同じファンタジーでも、あまりに生々しい表現……観ている人を、そして女性そのものを害するような表現であれば、私の脳内チンコは反応しないと言い切れます。
私が最初からそういうコードを持っていたかというと、そんなことはないと思います。AVという文化に親しむ(女性としては、結構観ているほうでしょうから)うちに生じた、あるいは強化されたものだと考えられます。
女性としておかしいのだろうか……とは思いませんが、ただ、限度はあると感じます。私のなかでこのコードがさらに強化されて、ほんとうに暴力的なシーンで興奮するようになるとしたら、それはとても怖いことです。そのためにも、自分のなかにこうしたコードがあることに自覚的でいたい、と思うのです。
みなさんも自分のなかにあるエロのコード、掘り下げて見ませんか? 意外なもので興奮してしまう自分がいるかもしれませんよ。


