坂口杏里『バイキング』出演! 借金疑惑否定も、川合俊一困惑「あれ? 話が違うのかな?」

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 ANRIこと坂口杏里が18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定した。  AV転身後、番組の取材に応じるのは、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(同)に続き、これが2度目。AV女優に転身した理由について、「(AV女優の)Rioさんに憧れがあったから」「本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは、脱いでなんぼの仕事じゃないですか。やった分だけ給料が発生するのは、すごくいいなと思って」と語った坂口は、ホストクラブで散財した末に多額の借金を抱えたとの報道に対し「それはないですね」と断言。  また、タレント時代は給料制だったという坂口だが、現在は「3ケタはいくようになりました」と収入が増えたことを明かし、「今後、バラエティ番組に出たい?」との質問には、「出てみたいです。楽しかったんで」と笑顔を見せた。  今回、Rioへの憧れからAV入りしたというエピソードを初めて語った坂口だが、スタジオの川合俊一は「あれ? 話が違うのかな?(自分は)100%信じる状態にはなってないね。ずっと芸能にいたっていい話なんだから」と困惑。これにはほかの出演者も同調し、坂口の言葉を鵜呑みにしていない様子だった。  昨年9月、坂口と同じ芸能プロに所属していた重盛さと美が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で「(坂口はホストクラブで)1日30~50万円は使っていた」「3月過ぎてから、事務所のほうにも(借金の)取り立てが来ていた」と暴露。さらに同月、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能レポーターの井上公造氏が、借金額を「2,000万円くらい」と明言。坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことをも伝えていた。 「芸能プロ・アヴィラを退社後、地方都市のソープランドや、都内の高級デリヘルに勤務していたと言われる坂口だけに、『Rioに憧れて……』というのはなかなか苦しい。ただ、デビュー作に対し『悲壮感が漂いすぎて、抜けない』という声が多かったため、借金の臭いを消そうと必死なのかも」(芸能記者)  転身後は、「AV女優のトップになりたい」と大きな目標を語ってきた坂口。2月13日には、2作目となる『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)のリリースを控えている。 「2作目は、初3Pとおもちゃを使った初オナニーがウリのようです。現在はまだ初々しさで売っているため、ノーマルプレイが目立ちますが、坂口は撮影にノリノリで挑んでおり、ハードなプレイもいけそうな雰囲気だとか。やはり、10年も芸能界で揉まれていると、『目の前の仕事を全力でやる』という考えが嫌でも身についてしまうのでしょう。デビュー作から“本番あり”だった坂口ですが、その点も多くのAVファンから『潔い!』『プロ根性を感じる』と好感を持たれているようです」(同)  デビュー作では負のイメージが付きまとい、「抜けない」と、AV女優としては致命的な声が上がってしまった坂口。Rioのようなトップ女優になるため、借金のイメージを拭うことはできるだろうか?

坂口杏里『バイキング』出演! 借金疑惑否定も、川合俊一困惑「あれ? 話が違うのかな?」

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 ANRIこと坂口杏里が18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定した。  AV転身後、番組の取材に応じるのは、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(同)に続き、これが2度目。AV女優に転身した理由について、「(AV女優の)Rioさんに憧れがあったから」「本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは、脱いでなんぼの仕事じゃないですか。やった分だけ給料が発生するのは、すごくいいなと思って」と語った坂口は、ホストクラブで散財した末に多額の借金を抱えたとの報道に対し「それはないですね」と断言。  また、タレント時代は給料制だったという坂口だが、現在は「3ケタはいくようになりました」と収入が増えたことを明かし、「今後、バラエティ番組に出たい?」との質問には、「出てみたいです。楽しかったんで」と笑顔を見せた。  今回、Rioへの憧れからAV入りしたというエピソードを初めて語った坂口だが、スタジオの川合俊一は「あれ? 話が違うのかな?(自分は)100%信じる状態にはなってないね。ずっと芸能にいたっていい話なんだから」と困惑。これにはほかの出演者も同調し、坂口の言葉を鵜呑みにしていない様子だった。  昨年9月、坂口と同じ芸能プロに所属していた重盛さと美が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で「(坂口はホストクラブで)1日30~50万円は使っていた」「3月過ぎてから、事務所のほうにも(借金の)取り立てが来ていた」と暴露。さらに同月、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能レポーターの井上公造氏が、借金額を「2,000万円くらい」と明言。坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことをも伝えていた。 「芸能プロ・アヴィラを退社後、地方都市のソープランドや、都内の高級デリヘルに勤務していたと言われる坂口だけに、『Rioに憧れて……』というのはなかなか苦しい。ただ、デビュー作に対し『悲壮感が漂いすぎて、抜けない』という声が多かったため、借金の臭いを消そうと必死なのかも」(芸能記者)  転身後は、「AV女優のトップになりたい」と大きな目標を語ってきた坂口。2月13日には、2作目となる『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)のリリースを控えている。 「2作目は、初3Pとおもちゃを使った初オナニーがウリのようです。現在はまだ初々しさで売っているため、ノーマルプレイが目立ちますが、坂口は撮影にノリノリで挑んでおり、ハードなプレイもいけそうな雰囲気だとか。やはり、10年も芸能界で揉まれていると、『目の前の仕事を全力でやる』という考えが嫌でも身についてしまうのでしょう。デビュー作から“本番あり”だった坂口ですが、その点も多くのAVファンから『潔い!』『プロ根性を感じる』と好感を持たれているようです」(同)  デビュー作では負のイメージが付きまとい、「抜けない」と、AV女優としては致命的な声が上がってしまった坂口。Rioのようなトップ女優になるため、借金のイメージを拭うことはできるだろうか?

大学授業料高騰で“留学生”という名の出稼ぎ移民が増加?「私立大よ、拝金主義を改めよ!」

大学授業料高騰で留学生という名の出稼ぎ移民が増加?「私立大よ、拝金主義を改めよ!」の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  昨年12月19日、日本政府は2018年度から、大学や短大などへの進学者を対象に給付型の奨学金制度を導入することを発表しました。現在、日本の大学生のおよそ半数が奨学金を借りているといわれており、社会に進出する前から借金を抱えるという困難な状況に置かれています。 ■授業料高騰は大きな問題を招く  日本の大学の初年度納入金は国立大で約82万円、私立文系で約115万円(平成27年文部科学省調査)となっているます、もともと学校法人は、人材を育成することを目的に、国家から税金による支援を受けて設立される組織です。しかし、高額の授業料がネックとなって、有望な若者が大学に通えない、といった問題を発生させています。これは、将来的に国家の発展を妨げる可能性があり、先進国・日本には似つかわしくないものです。そしてこの問題は、日本そのものを揺るがすかもしれません。  2008年、僕は6日間の格安日本観光ツアーに参加したのですが、ツアー中、関西の某大学を訪問するという企画があり、その際、学長が日中友好をアピールし、「この大学は少子化問題で経営難に陥っている。そこで現在、中国人留学生を積極的に募集している」という趣旨のスピーチを行っていました。つまり、僕が参加したツアーは日本の大学への留学をあっせんすることが目的で、割安だった理由は、大学側から補助金が支払われていたためでした。  特に私立大は、生徒から授業料を徴収して運営するという、企業的な側面があります。そのため、多額の寄付金などを支払ってくれるかもしれない中国人富裕層の子どもたちが多数留学することは、大学にとっては非常に望ましい状態といえます。大学側は、学生が減少している理由を日本の少子化と説明しましたが、授業料を支払うために複数のアルバイトを掛け持ちしたり、売春行為に手を出す女子学生が存在するなど、実際は授業料の高騰化も主な要因に挙げられます。   ■出稼ぎを目的とする留学生  また、数年前に日本政府は留学生が国内で非正規雇用に就くことを認可しており、その結果、海外の中流・あるいは貧困層出身者が留学可能となりました。留学生の中には勉強ではなく、いわゆる「出稼ぎ」を目的とした者が多数存在します。僕の知人は28歳の時に中国の会社を退職して、現在は日本に留学しています。しかし、彼が通っているのは夜間学校で、日中は1日8時間のアルバイトに精を出す毎日です。つまり、彼が通学しているのは、日本に滞在するための名目にすぎません。このような外国人が今後増加すれば、若年層のアルバイト環境が失われ、結果、日本人の大学生がさらに減少するという悪循環になるかもしれません。  前出の学長のように、日本の大学には多数の左派・リベラル系教育者が存在するため、中国人留学生の増加をむしろ歓迎する意見も珍しくありません。僕は日本の大学が授業料を低額化するなど拝金主義を改めること、そして政府が外国人留学生の非正規雇用を禁止するといった処置を行わない限り、日本の若者たちの進学先、就職先の多くが、外国人留学生に奪われる可能性があると思います。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
大学授業料高騰で留学生という名の出稼ぎ移民が増加?「私立大よ、拝金主義を改めよ!」の画像2
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

大学授業料高騰で“留学生”という名の出稼ぎ移民が増加?「私立大よ、拝金主義を改めよ!」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  昨年12月19日、日本政府は2018年度から、大学や短大などへの進学者を対象に給付型の奨学金制度を導入することを発表しました。現在、日本の大学生のおよそ半数が奨学金を借りているといわれており、社会に進出する前から借金を抱えるという困難な状況に置かれています。 ■授業料高騰は大きな問題を招く  日本の大学の初年度納入金は国立大で約82万円、私立文系で約115万円(平成27年文部科学省調査)となっているます、もともと学校法人は、人材を育成することを目的に、国家から税金による支援を受けて設立される組織です。しかし、高額の授業料がネックとなって、有望な若者が大学に通えない、といった問題を発生させています。これは、将来的に国家の発展を妨げる可能性があり、先進国・日本には似つかわしくないものです。そしてこの問題は、日本そのものを揺るがすかもしれません。  2008年、僕は6日間の格安日本観光ツアーに参加したのですが、ツアー中、関西の某大学を訪問するという企画があり、その際、学長が日中友好をアピールし、「この大学は少子化問題で経営難に陥っている。そこで現在、中国人留学生を積極的に募集している」という趣旨のスピーチを行っていました。つまり、僕が参加したツアーは日本の大学への留学をあっせんすることが目的で、割安だった理由は、大学側から補助金が支払われていたためでした。  特に私立大は、生徒から授業料を徴収して運営するという、企業的な側面があります。そのため、多額の寄付金などを支払ってくれるかもしれない中国人富裕層の子どもたちが多数留学することは、大学にとっては非常に望ましい状態といえます。大学側は、学生が減少している理由を日本の少子化と説明しましたが、授業料を支払うために複数のアルバイトを掛け持ちしたり、売春行為に手を出す女子学生が存在するなど、実際は授業料の高騰化も主な要因に挙げられます。   ■出稼ぎを目的とする留学生  また、数年前に日本政府は留学生が国内で非正規雇用に就くことを認可しており、その結果、海外の中流・あるいは貧困層出身者が留学可能となりました。留学生の中には勉強ではなく、いわゆる「出稼ぎ」を目的とした者が多数存在します。僕の知人は28歳の時に中国の会社を退職して、現在は日本に留学しています。しかし、彼が通っているのは夜間学校で、日中は1日8時間のアルバイトに精を出す毎日です。つまり、彼が通学しているのは、日本に滞在するための名目にすぎません。このような外国人が今後増加すれば、若年層のアルバイト環境が失われ、結果、日本人の大学生がさらに減少するという悪循環になるかもしれません。  前出の学長のように、日本の大学には多数の左派・リベラル系教育者が存在するため、中国人留学生の増加をむしろ歓迎する意見も珍しくありません。僕は日本の大学が授業料を低額化するなど拝金主義を改めること、そして政府が外国人留学生の非正規雇用を禁止するといった処置を行わない限り、日本の若者たちの進学先、就職先の多くが、外国人留学生に奪われる可能性があると思います。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
大学授業料高騰で留学生という名の出稼ぎ移民が増加?「私立大よ、拝金主義を改めよ!」の画像2
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

振り込め詐欺で逮捕のキックボクサー“山梨の新星”RYOTA、有望株の一方「半グレ」との付き合いも……

振り込め詐欺で逮捕のキックボクサー山梨の新星RYOTA、有望株の一方「半グレ」との付き合いも……の画像1
JAPAN KICKBOXING INNOVATION公式サイトより
 現役キックボクシング王者が「振り込め詐欺」で逮捕されるという衝撃のニュースが、格闘技界を驚かせた。  1月17日、長野県警はINNOVATIONスーパーフェザー級王者、RYOTA(本名・寺田亮太)容疑者を逮捕。調べによると、RYOTA容疑者は昨年7月、詐欺グループのメンバーとして、同県在住の70代女性に息子を名乗って電話をかけ「1,000万円が必要」とウソを言い、別のメンバー(逮捕)に女性から現金1,000万円を騙し取らせた疑い。容疑の認否は明かされていない。  キック関係者は「山梨県のキック興行を引っ張っていた中心の選手ですから、今も信じられない」と驚く。 「実際、試合のときは彼の応援団が150人ぐらいチケットを買って集まるので、興行を支える貴重な存在になってました。金髪でヒゲを生やしていてアウトローっぽいルックスですけど、まだ24歳で話した感じは好青年そのもの」(同キック関係者)  RYOTA容疑者の戦績は16勝(4KO)6敗。山梨県甲府市にあるマイウェイジム所属で「山梨の新星」と呼ばれ期待されていた。2009年のデビュー戦こそ黒星だったが、MA日本キックボクシング連盟を主戦場に勝ち星を重ね、翌年の新人王トーナメントに優勝。13年には連盟から派生した新興団体、JAPAN KICKBOXING INNOVATIONに参戦し、同団体の初代フェザー級王座決定戦に勝利した。  このタイトルからは翌年、初防衛戦で1RKO負けにより陥落したが、昨年11月の同スーパーフェザー級王座決定戦に勝利し、2階級制覇したばかりだった。 「試合後はジム会員や知人の子どもたちをリング上に集めて『負けたら引退と思っていたけど、今後はベルトの価値を高める』と誓っていたのに……」と前出関係者。  過去、ジムで一緒に練習していたことのあるキックボクサーも「まさか……」と目を丸くしている。 「彼がまだ中学生のときから練習をしているのを見てきたけど、まったく不良なタイプではなかった。アマの試合で6連敗しても腐る様子なく練習に励んでいた。ただ、昨年の夏といえば、RYOTAが調子を落としていた時期。結果が出ないと私生活が乱れる選手もいる」(同)  一方、RYOTA容疑者の試合を観戦していた人間の中に、準暴力団の「半グレ」メンバーがいたというウワサもあった。その人物はRYOTA容疑者の試合の際はチケットを大量購入し、仲間を引き連れて大声を張り上げて試合観戦していたといわれる。  アメリカなどと違って、格闘技興行を行うのに公的な申請や精査の必要がない日本では近年、不良グループが格闘技団体を旗揚げし、結束力を生かしたチケット販売で資金を生む“悪の稼業”化している実例もある。RYOTA容疑者はそういった興行に出場したわけではないが、似たような流れで業界に出入りする不良グループと接点を持っていた可能性はある。 「確かにチケットをたくさん売る人は、その相手が誰であっても主催者は黙認してますからね。“飯の種”なので、ヤクザやチンピラがいても見て見ぬ振りすることは多いですよ」と前出関係者。  先日、スペインではボクシングジムのモロッコ人コーチが、若い練習生たちをテロリストに育成する役目を担っていた疑いで逮捕された。日本ではそこまでの極端な事例はないが、現役チャンプが振り込め詐欺グループのメンバーだったことで、その界隈にも怪訝な視線が向けられている。  RYOTA容疑者が、いったいどういった経緯で犯罪組織と関わりを持ったのか、捜査の進展が待たれる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

振り込め詐欺で逮捕のキックボクサー“山梨の新星”RYOTA、有望株の一方「半グレ」との付き合いも……

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JAPAN KICKBOXING INNOVATION公式サイトより
 現役キックボクシング王者が「振り込め詐欺」で逮捕されるという衝撃のニュースが、格闘技界を驚かせた。  1月17日、長野県警はINNOVATIONスーパーフェザー級王者、RYOTA(本名・寺田亮太)容疑者を逮捕。調べによると、RYOTA容疑者は昨年7月、詐欺グループのメンバーとして、同県在住の70代女性に息子を名乗って電話をかけ「1,000万円が必要」とウソを言い、別のメンバー(逮捕)に女性から現金1,000万円を騙し取らせた疑い。容疑の認否は明かされていない。  キック関係者は「山梨県のキック興行を引っ張っていた中心の選手ですから、今も信じられない」と驚く。 「実際、試合のときは彼の応援団が150人ぐらいチケットを買って集まるので、興行を支える貴重な存在になってました。金髪でヒゲを生やしていてアウトローっぽいルックスですけど、まだ24歳で話した感じは好青年そのもの」(同キック関係者)  RYOTA容疑者の戦績は16勝(4KO)6敗。山梨県甲府市にあるマイウェイジム所属で「山梨の新星」と呼ばれ期待されていた。2009年のデビュー戦こそ黒星だったが、MA日本キックボクシング連盟を主戦場に勝ち星を重ね、翌年の新人王トーナメントに優勝。13年には連盟から派生した新興団体、JAPAN KICKBOXING INNOVATIONに参戦し、同団体の初代フェザー級王座決定戦に勝利した。  このタイトルからは翌年、初防衛戦で1RKO負けにより陥落したが、昨年11月の同スーパーフェザー級王座決定戦に勝利し、2階級制覇したばかりだった。 「試合後はジム会員や知人の子どもたちをリング上に集めて『負けたら引退と思っていたけど、今後はベルトの価値を高める』と誓っていたのに……」と前出関係者。  過去、ジムで一緒に練習していたことのあるキックボクサーも「まさか……」と目を丸くしている。 「彼がまだ中学生のときから練習をしているのを見てきたけど、まったく不良なタイプではなかった。アマの試合で6連敗しても腐る様子なく練習に励んでいた。ただ、昨年の夏といえば、RYOTAが調子を落としていた時期。結果が出ないと私生活が乱れる選手もいる」(同)  一方、RYOTA容疑者の試合を観戦していた人間の中に、準暴力団の「半グレ」メンバーがいたというウワサもあった。その人物はRYOTA容疑者の試合の際はチケットを大量購入し、仲間を引き連れて大声を張り上げて試合観戦していたといわれる。  アメリカなどと違って、格闘技興行を行うのに公的な申請や精査の必要がない日本では近年、不良グループが格闘技団体を旗揚げし、結束力を生かしたチケット販売で資金を生む“悪の稼業”化している実例もある。RYOTA容疑者はそういった興行に出場したわけではないが、似たような流れで業界に出入りする不良グループと接点を持っていた可能性はある。 「確かにチケットをたくさん売る人は、その相手が誰であっても主催者は黙認してますからね。“飯の種”なので、ヤクザやチンピラがいても見て見ぬ振りすることは多いですよ」と前出関係者。  先日、スペインではボクシングジムのモロッコ人コーチが、若い練習生たちをテロリストに育成する役目を担っていた疑いで逮捕された。日本ではそこまでの極端な事例はないが、現役チャンプが振り込め詐欺グループのメンバーだったことで、その界隈にも怪訝な視線が向けられている。  RYOTA容疑者が、いったいどういった経緯で犯罪組織と関わりを持ったのか、捜査の進展が待たれる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」の画像1
ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

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ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

袴田吉彦、不倫相手の名前は「青山真麻」! 「フライデー」にセミヌード売り込む“売名活動”

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田吉彦との不倫関係を暴露した“30歳の元グラビアアイドル”。今年一発目の“ゲス不倫”案件となり、袴田が「密会場所として安価なビジネスホテルを利用していた」などのサイド情報も含め、大きな話題を呼んでいた。そんな中、この元グラドルは、週刊誌を使ってさらなる“売名活動”を続けていく意向のようだ。

「この女性は、現在“青山真麻”という名前で活動しているタレントです。本名のイニシャルはN.Aといいますが、このほかにいくつも名前を持っていて、誰も『新潮』に書かれている“ダンサー”という肩書での活動は知らないはず。数年前には、都内の有名ストリップ劇場に出演するストリッパーだったはずですが……」(雑誌編集者)

 青山は、「新潮」での暴露が大きな話題を呼んだことで気をよくしたのか、過去に関係を持っていたもう1人のイケメン俳優の名前も、近々週刊誌で公表する予定で、「青山と関係のある男性芸能人は今、戦々恐々としているかもしれません」(同)という。

「青山はマスコミ関係者とつながりを持っているようで、『新潮』の記事が出た直後、自らセミヌードグラビアを出させてほしいと週刊誌に掛け合ったそう。桂文枝との不倫関係を暴露した後、週刊誌でヌードを披露した紫艶と同様のパターンですね」(同)

 青山がヌードを披露するのは、紫艶と同じく「フライデー」(講談社)なのだという。

「『新潮』では、青山の名前は伏せられており、また本人だと特定できるような記述もなかったことから、袴田の名を利用しないことには、世間は『誰?』となってしまうのでは。紫艶はヌード披露後、突然AVデビューするも、今ではまったく名前を聞かなくなっただけに、青山も一連の売名活動が実を結ぶ可能性はゼロに近いといえるでしょう。『新潮』の発売前、自身のTwitterで『これから世間に名前が出ることになりそう』と“予告ツイート”までしていましたが、世間の失笑を買うだけで終わりなのでは」(同)

 誰もが予想しなかった袴田不倫の“第二ラウンド”だが、青山は手持ちのネタが尽きるまで、暴露を続けるのだろうか。

袴田吉彦、不倫相手の名前は「青山真麻」! 「フライデー」にセミヌード売り込む“売名活動”

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田吉彦との不倫関係を暴露した“30歳の元グラビアアイドル”。今年一発目の“ゲス不倫”案件となり、袴田が「密会場所として安価なビジネスホテルを利用していた」などのサイド情報も含め、大きな話題を呼んでいた。そんな中、この元グラドルは、週刊誌を使ってさらなる“売名活動”を続けていく意向のようだ。

「この女性は、現在“青山真麻”という名前で活動しているタレントです。本名のイニシャルはN.Aといいますが、このほかにいくつも名前を持っていて、誰も『新潮』に書かれている“ダンサー”という肩書での活動は知らないはず。数年前には、都内の有名ストリップ劇場に出演するストリッパーだったはずですが……」(雑誌編集者)

 青山は、「新潮」での暴露が大きな話題を呼んだことで気をよくしたのか、過去に関係を持っていたもう1人のイケメン俳優の名前も、近々週刊誌で公表する予定で、「青山と関係のある男性芸能人は今、戦々恐々としているかもしれません」(同)という。

「青山はマスコミ関係者とつながりを持っているようで、『新潮』の記事が出た直後、自らセミヌードグラビアを出させてほしいと週刊誌に掛け合ったそう。桂文枝との不倫関係を暴露した後、週刊誌でヌードを披露した紫艶と同様のパターンですね」(同)

 青山がヌードを披露するのは、紫艶と同じく「フライデー」(講談社)なのだという。

「『新潮』では、青山の名前は伏せられており、また本人だと特定できるような記述もなかったことから、袴田の名を利用しないことには、世間は『誰?』となってしまうのでは。紫艶はヌード披露後、突然AVデビューするも、今ではまったく名前を聞かなくなっただけに、青山も一連の売名活動が実を結ぶ可能性はゼロに近いといえるでしょう。『新潮』の発売前、自身のTwitterで『これから世間に名前が出ることになりそう』と“予告ツイート”までしていましたが、世間の失笑を買うだけで終わりなのでは」(同)

 誰もが予想しなかった袴田不倫の“第二ラウンド”だが、青山は手持ちのネタが尽きるまで、暴露を続けるのだろうか。