松本人志との確執を暴露した角田信朗は「格闘技界でも嫌われ者」!? 弟子の武蔵も12年間無視

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めんどくさいねーーん
 空手家でタレントの角田信朗が16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」という見出しでブログを投稿。ある“事件”がきっかけで、ダウンタウンの番組からオファーが一切なくなったと訴えている。  角田は、かつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、浜田雅功が司会を務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に頻繁に出演していたものの、7~8年前の「ある事件をきっかけに ボクは ダウンタウンの番組に 全く呼ばれなくなってしまったのです」と告白。ある人気番組のゲーム企画「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」で、松本人志から「レフェリーは角田に」と直々に指名が。しかし、当時、角田がレフェリーを務めていた「K-1」のジャッジが物議を醸していたため、「K-1」側から自粛を求められ、オファーを蹴る形になったという。  この1年後、『ダウンタウンDX』のオファーを受けたものの、収録当日になって出演が立ち消えに。レフェリーを断ったことを根に持っていた松本が、台本に角田の名前を見つけるや否や「収録は中止や!!」と共演を拒否。結局、角田抜きで収録が行われたといい、スタジオにいた和田アキ子から電話で「気にせんと今度ご飯行こ!!」と元気付けられたというが、角田のやるせない想いは収まらなかったという。  この長文のブログを読む限り、目的ははっきり明かされていないものの、最後に「このブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と締めていることから、少なくとも自身の言い分を松本に届けるのが狙いのようだ。  しかし、ネット上では、ブログで訴える角田のやり方に「直接言えよ。面倒臭えーな」「松ちゃんが一番嫌がるやり方」「アッコを介して伝えればいいじゃん」と批判的な声が殺到。また、「どうして今頃……」「資金に詰まったか?」「仕事がないから、話題作り?」といった声も。 「プライドの高さからか、『“共演NG”を解除してほしい』といったことは書かれておらず、ネット上では『だから?』という反応が目立つ。また、『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演への伏線を作るため、番組サイドから指示されたのでは? との見方も。なんにせよ、次回の『ワイドナショー』で取り上げるのでは?」(芸能記者)  角田といえば、おととし出演したバラエティ番組『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で、25年来の弟子・武蔵と再会。角田の引退試合を最後に、12年にわたり角田を無視し続けてきたという武蔵は、その理由を「めちゃくちゃ面倒くさかった」と吐露。「(トレーニングを)自分からお願いしたことは一度もない」と嫌悪感を露わにし、関係修復には至らなかった。 「同門の佐竹雅昭も、暴露本で角田の“銭ゲバ”ぶりを暴露。『彼のことを好きな後輩は1人もいない』『テレビのイメージと違って人情家でもなんでもない』などと綴っていた。角田の面倒くさい性格は、格闘技ファンの間でも有名。今回のブログに対しても『ナルシストな角田っぽい』との声が上がっている」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、再び自身の思いを一方的に綴った後、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」と締めた角田。彼は一体、何がしたかったのだろうか……?

松本人志との確執を暴露した角田信朗は「格闘技界でも嫌われ者」!? 弟子の武蔵も12年間無視

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めんどくさいねーーん
 空手家でタレントの角田信朗が16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」という見出しでブログを投稿。ある“事件”がきっかけで、ダウンタウンの番組からオファーが一切なくなったと訴えている。  角田は、かつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、浜田雅功が司会を務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に頻繁に出演していたものの、7~8年前の「ある事件をきっかけに ボクは ダウンタウンの番組に 全く呼ばれなくなってしまったのです」と告白。ある人気番組のゲーム企画「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」で、松本人志から「レフェリーは角田に」と直々に指名が。しかし、当時、角田がレフェリーを務めていた「K-1」のジャッジが物議を醸していたため、「K-1」側から自粛を求められ、オファーを蹴る形になったという。  この1年後、『ダウンタウンDX』のオファーを受けたものの、収録当日になって出演が立ち消えに。レフェリーを断ったことを根に持っていた松本が、台本に角田の名前を見つけるや否や「収録は中止や!!」と共演を拒否。結局、角田抜きで収録が行われたといい、スタジオにいた和田アキ子から電話で「気にせんと今度ご飯行こ!!」と元気付けられたというが、角田のやるせない想いは収まらなかったという。  この長文のブログを読む限り、目的ははっきり明かされていないものの、最後に「このブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と締めていることから、少なくとも自身の言い分を松本に届けるのが狙いのようだ。  しかし、ネット上では、ブログで訴える角田のやり方に「直接言えよ。面倒臭えーな」「松ちゃんが一番嫌がるやり方」「アッコを介して伝えればいいじゃん」と批判的な声が殺到。また、「どうして今頃……」「資金に詰まったか?」「仕事がないから、話題作り?」といった声も。 「プライドの高さからか、『“共演NG”を解除してほしい』といったことは書かれておらず、ネット上では『だから?』という反応が目立つ。また、『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演への伏線を作るため、番組サイドから指示されたのでは? との見方も。なんにせよ、次回の『ワイドナショー』で取り上げるのでは?」(芸能記者)  角田といえば、おととし出演したバラエティ番組『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で、25年来の弟子・武蔵と再会。角田の引退試合を最後に、12年にわたり角田を無視し続けてきたという武蔵は、その理由を「めちゃくちゃ面倒くさかった」と吐露。「(トレーニングを)自分からお願いしたことは一度もない」と嫌悪感を露わにし、関係修復には至らなかった。 「同門の佐竹雅昭も、暴露本で角田の“銭ゲバ”ぶりを暴露。『彼のことを好きな後輩は1人もいない』『テレビのイメージと違って人情家でもなんでもない』などと綴っていた。角田の面倒くさい性格は、格闘技ファンの間でも有名。今回のブログに対しても『ナルシストな角田っぽい』との声が上がっている」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、再び自身の思いを一方的に綴った後、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」と締めた角田。彼は一体、何がしたかったのだろうか……?

『嫌われる勇気』NEWS・加藤シゲアキの“ぎこちなさ”と“ダミ声”が、意外にカワイイ!?

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『嫌われる勇気』(フジテレビ系、毎週木曜22時~)初回平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 近年は作家やコメンテーターとしての活動も目立つNEWSの加藤シゲアキが出演する、ドラマ『嫌われる勇気』が1月12日にスタート。同作は心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)を大胆にアレンジし刑事ドラマに仕立てたもので、加藤は主演の香里奈演じる刑事・庵堂蘭子とバディを組む新人の青山年雄を演じる。香里奈1年半ぶりの主演作ということもあり視聴率の動向が注目されていたが、初回視聴率は8.1%と微妙なところだった。

 第1話では、蘭子(香里奈)が属する捜査一課に、新人刑事の青山(加藤)が配属。捜査一課に憧れていた青山は張り切るが、バディを組むことになった蘭子は、青山はもちろん他人にまるで気を使わず、単独行動ばかり。2人での初仕事となったのがファッションモデルの連続殺人事件だが、プロファイリングで推理する同僚の浦部義孝(丸山智己)や監察医の相馬めい子(相楽樹)の見解を「安易な妄想」だと無視し、蘭子は独自に捜査を進める。協調性のない蘭子にうんざりした青山が上司の半田陽介(升毅)に相談すると、警視庁のコンサルタントを務める帝都大学教授の大文字哲人(椎名桔平)のもとへ行くようにと言われる。実は大文字は蘭子の恩師で、彼女を理解するには「アドラー心理学」なるものを知る必要があると話し始めた――。

 

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山崎賢人、インスタに「恋人匂わせ」投稿で「炎上商法サムい」「バカみたい」とアンチ呆れ

 

バッチリ撮られた

山﨑賢人さん(@kentooyamazaki)が投稿した写真 –

 1月15日、山崎賢人が3カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新したが、その投稿内容について、ネット上で、「こういう話題作りをする人だったんだ」「なんだか残念な人になっちゃったなぁ」といった呆れた声が上がっている。

「山崎が女性を後ろから抱きしめているような構図の写真に、『バッチリ撮られた』というコメントを添えた投稿が、ネット上で話題になりました。実はこの写真、同16日公開のスマートフォン『Galaxy S7 edge』CMの1シーンだったのですが、公式発表前に投稿されたため、ファンから、『え? この写真どういうこと……』『一緒に写っている女性は彼女?』『プライベートの写真を間違えてアップしちゃった?』といったコメントが寄せられたんです」(芸能誌関係者)

 “恋人の存在”を匂わせるスキャンダラスな写真を投稿することで、CMの宣伝をしようとしたのだろうが、この行為は、山崎のアンチを刺激したようで、「嬉々としてやっちゃうなんてバカみたい」「注目を集めるために必死じゃん」「炎上商法なんてサムい」といった批判の声が上がっている。

「山崎はここ数年、映画『L・DK』『オオカミ少女と黒王子』、ドラマ『orange‐オレンジ‐』『デスノート』(日本テレビ系)など、実写化作品へ立て続けに出演。今年7月には、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主演も控えています。こうした背景から、『実写化俳優』と呼ばれだし、『原作イメージを壊す俳優』として、一気にアンチが増加することに。特に『ジョジョ』ファンからは猛烈に叩かれていますね。また最近では、『演技力がない』『何を演じても同じ』といった俳優としての技量への批判が増加しているほか、バラエティ番組で見せる天然キャラについても『いつか失言して大炎上しそう』などと揶揄されているんです」(同)

 露出が増えれば増えるほど、アンチも増えていくという悪循環に陥っている山崎。そこから脱却できる日は来るのだろうか。

南京大虐殺否定の「アパホテル」が中国のSNSで大炎上! 「DHC」にも飛び火か

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アパホテル渋谷道玄坂
 袴田吉彦のゲス不倫で注目を浴びたビジネスホテルチェーン「アパホテル」のHPが16日深夜からダウンし、つながらない状態となっている(17日13時現在)。  きっかけは、中国での大炎上騒動だ。15日の夕方、中国版Twitter「微博」に、中国人男性と米国人女性の大学生カップルが動画を投稿。いわく、アパホテルに泊まったら南京大虐殺や慰安婦を否定する内容の書籍が室内に置いてあり、かつその著者がアパグループの代表だったというのである。動画では、『誇れる祖国 日本復活への提言Ⅳ 本当の日本の歴史「理論近現代史学II」』の英語版の一部が朗読され、その内容が紹介されている。  アパホテルを所有するアパグループの元谷外志雄代表(筆名:藤誠志)は、日本では有名な“保守系財界人”で、安倍晋三総理の後援会「安晋会」の副会長も務めている。2008年、同社が主催する「『真の近現代史観』懸賞論文」で当時現役の航空幕僚長だった田母神俊雄氏の論文が「最優秀藤誠志賞」を受賞したが、太平洋戦争の侵略性を否定したり、ルーズベルト陰謀論を下敷きにしていたこともあり、問題視した当時の政府は田母神氏を事実上更迭。元谷氏とアパグループも、この騒動で一躍有名になった。  一方、アパグループは近年、訪日観光客の急増で成長著しい。00年末にはわずか20カ所だったアパホテルが、16年時点で400カ所以上となり、総室数は7万室にも及ぶ。近年は都市部のビジネスホテルだけではなく、総合リゾートホテルも手がけている。また、北米にも進出し、16年9月にはカナダのホテルチェーンを買収して話題となった。現在、インバウンド需要により、大都市部のアパホテルはどこも連日満室となっており、以前なら1泊1万円未満だった宿泊料金は、ハイシーズンには3万円台になることもある。  こうした中、冒頭の動画が投稿されたわけだが、「都心のホテルは、どこもだいたい2割が中国人観光客」(東京のホテル関係者)というから、この炎上騒動が与える影響は少なくない。中国人から見れば「南京大虐殺を否定する歴史修正主義者がトップを務めるホテルなど、けしからん」というわけで、この動画は17日13時現在、60万人が転載し、32万人が「いいね!」と評価している。  冒頭のHPダウンは、おそらく中国からのアクセスが殺到しているか、悪意を持った者がサイトを攻撃している可能性が高い。「微博」は案の定、「中国人観光客はアパホテルを利用すべきではない」というコメントで埋め尽くされている。 「こんな本を置くホテルが東京にあるの? 五輪を開く資格などない!」 「右翼ホテルに泊まる中国人は売国奴だ」 「HPがつながらないな。中国の黒客(ハッカー)の仕業なのか?」  騒動は今も拡大中で、中国の各メディアも続々とニュースを配信し始めたようだが、さらに、ある日本企業も標的になりつつある。百田尚樹氏らが出演する番組など、過激な保守系チャンネルとして有名なネット番組「DHCシアター」を放送・配信する化粧品大手のDHCだ。Twitterや「微博」上では「アパホテルのアメニティーはDHC」という真偽不明の書き込みが転載されており、DHCに対するボイコットを呼びかける書き込みも見られる。DHCの製品は中国人観光客にも人気で、中国にも進出しているだけに、アパグループ以上の“痛手”になる可能性もある。  この騒動は、どこまで長引くのか――。成り行きを注視していきたい。

南京大虐殺否定の「アパホテル」が中国のSNSで大炎上! 「DHC」にも飛び火か

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アパホテル渋谷道玄坂
 袴田吉彦のゲス不倫で注目を浴びたビジネスホテルチェーン「アパホテル」のHPが16日深夜からダウンし、つながらない状態となっている(17日13時現在)。  きっかけは、中国での大炎上騒動だ。15日の夕方、中国版Twitter「微博」に、中国人男性と米国人女性の大学生カップルが動画を投稿。いわく、アパホテルに泊まったら南京大虐殺や慰安婦を否定する内容の書籍が室内に置いてあり、かつその著者がアパグループの代表だったというのである。動画では、『誇れる祖国 日本復活への提言Ⅳ 本当の日本の歴史「理論近現代史学II」』の英語版の一部が朗読され、その内容が紹介されている。  アパホテルを所有するアパグループの元谷外志雄代表(筆名:藤誠志)は、日本では有名な“保守系財界人”で、安倍晋三総理の後援会「安晋会」の副会長も務めている。2008年、同社が主催する「『真の近現代史観』懸賞論文」で当時現役の航空幕僚長だった田母神俊雄氏の論文が「最優秀藤誠志賞」を受賞したが、太平洋戦争の侵略性を否定したり、ルーズベルト陰謀論を下敷きにしていたこともあり、問題視した当時の政府は田母神氏を事実上更迭。元谷氏とアパグループも、この騒動で一躍有名になった。  一方、アパグループは近年、訪日観光客の急増で成長著しい。00年末にはわずか20カ所だったアパホテルが、16年時点で400カ所以上となり、総室数は7万室にも及ぶ。近年は都市部のビジネスホテルだけではなく、総合リゾートホテルも手がけている。また、北米にも進出し、16年9月にはカナダのホテルチェーンを買収して話題となった。現在、インバウンド需要により、大都市部のアパホテルはどこも連日満室となっており、以前なら1泊1万円未満だった宿泊料金は、ハイシーズンには3万円台になることもある。  こうした中、冒頭の動画が投稿されたわけだが、「都心のホテルは、どこもだいたい2割が中国人観光客」(東京のホテル関係者)というから、この炎上騒動が与える影響は少なくない。中国人から見れば「南京大虐殺を否定する歴史修正主義者がトップを務めるホテルなど、けしからん」というわけで、この動画は17日13時現在、60万人が転載し、32万人が「いいね!」と評価している。  冒頭のHPダウンは、おそらく中国からのアクセスが殺到しているか、悪意を持った者がサイトを攻撃している可能性が高い。「微博」は案の定、「中国人観光客はアパホテルを利用すべきではない」というコメントで埋め尽くされている。 「こんな本を置くホテルが東京にあるの? 五輪を開く資格などない!」 「右翼ホテルに泊まる中国人は売国奴だ」 「HPがつながらないな。中国の黒客(ハッカー)の仕業なのか?」  騒動は今も拡大中で、中国の各メディアも続々とニュースを配信し始めたようだが、さらに、ある日本企業も標的になりつつある。百田尚樹氏らが出演する番組など、過激な保守系チャンネルとして有名なネット番組「DHCシアター」を放送・配信する化粧品大手のDHCだ。Twitterや「微博」上では「アパホテルのアメニティーはDHC」という真偽不明の書き込みが転載されており、DHCに対するボイコットを呼びかける書き込みも見られる。DHCの製品は中国人観光客にも人気で、中国にも進出しているだけに、アパグループ以上の“痛手”になる可能性もある。  この騒動は、どこまで長引くのか――。成り行きを注視していきたい。

『べっぴんさん』新入社員・西城&中西登場! 「キアリスの人事」に視聴者の議論加熱

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月14日(土)/85話~1月17日(火)/87話
 85話で、喫茶ヨーソローのアルバイト・五月(久保田紗友)と共にナイトクラブへ足を踏み入れたすみれの娘・さくら(井頭愛海)。その日、ナイトクラブには神戸の若者に人気のファッションブランド・エイスの社長が訪れる。なんとこの社長、戦後に潔(高良健吾)と共に、すみれの父の繊維会社・坂東営業部の立て直しに力を注ぎ、すみれと幼いさくらを支えた栄輔(松下優也)だった。

 86話で、さくらたちがナイトクラブを後にし、ヨーソローを訪れると、そこに栄輔が現れる。しかし、さくらの名前と、親がキアリスを経営していると聞いた栄輔は、足早にヨーソローを立ち去ってしまう。視聴者からは「栄輔くんが、幼いさくらを思い出して涙目になっちゃうシーン、私も泣きそうになった」「すみれとさくらのことを忘れられなかったんだろうな」「驚きと喜びと戸惑いが、まっすぐに伝わってくる」という感動の声が上がった。一方、キアリスの新入社員採用試験の準備で帰りが遅くなったすみれは、駅前の繁華街でさくららしき少女の姿を見かける。その後、さくらがナイトクラブに行っていたと知り、すみれは激しく叱りつける。

 87話で、新入社員に、新商品や社内の改善策など、なんでもいいからアイデアを提案してほしいという課題を出したすみれたち。ハキハキと積極的な西城(永瀬匡)は、すみれたちの社内での私語が気になると伝える。一方、おとなしく自分の意見をあまり言わない中西(森優作)は、キアリスに来るお客さんを観察し、新商品「お祝いセット」の提案を行い、すみれたちから絶賛を浴びる。視聴者からは、中西について「実家が酒屋らしいし、お客さんを見てきたからこその提案だね」「中西くんはキアリスに向いている」という声のほか、中西を持ち上げるすみれたちに「西城くんの意見も正しい。いつまでも女子校の延長みたいな職場はよくない」「こういう苦言を言う社員は、絶対キアリスに必要」といった指摘も飛び交った。

 新入社員も入社し、確実に実績を積み重ねていくキアリス。一方、すみれとさくらの溝は深まるばかり……。幼いさくらをよく知る栄輔も再登場し、母と娘の関係はどう変化していくのだろうか。

高橋真梨子“激怒報道”に芸能マスコミ大注目!「あの“ガセリ菌”がネタ元なら危ない……」

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高橋真梨子オフィシャルサイトより
 高橋真梨子が「週刊文春」(文藝春秋)の報道に激怒し、一時、名誉毀損で訴訟を起こす動きを見せた。後日、所属事務所は法的措置の取りやめを発表したが、記事は大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』にまつわるもの。ある芸能記者からは「ネタ元がNHKの“ガセリ菌”だったら、文春も危ない」という妙な話が聞かれた。 「私自身も、文春の記事に似た話を、番組に出入りするNHKサイドのある人物から聞いていたんです。ただ、その人物は以前から話を“盛る”ことで知られ、一部で『ガセリ菌』というあだ名がついていたほど」(同)  ガセリ菌は乳酸菌の一種で腸を整える作用があるとされる善玉菌。大手メーカーの乳製品にも利用されているものだが、ここでは「ガセネタ」とかけて悪口に使われたというわけだ。 「このガセリ菌、『紅白にSMAP出場が確定した』という大ウソも流していたんです。それをうのみにして書いたような週刊誌もあって失笑してしまいましたが、ガセリ菌の話の信ぴょう性は、10分の1以下では」(同) 「文春」の記事は、紅白歌合戦の紅組司会者・有村架純が、高橋から授けられたメッセージを代読した際、緊張して棒読みだったことに高橋が不満を抱いて怒ったという内容。メッセージは、高橋のこれまでの芸能生活をつづったものだった。  11日発売号の同誌では「紅組司会<有村架純>が高橋真梨子を怒らせちゃった」という見出しの記事になっている。しかし、高橋の所属事務所はこれを「事実無根」と抗議。高橋が怒った事実はないと反論し、名誉棄損で訴えを起こす姿勢を見せていた。もっとも、当の有村は元日、自身のブログでその不出来を詫びている。 「初めての司会。初めての進行。朝ドラの撮影をやりながら、合間に台本を見て、という日々を過ごしていたのですが 本番までにしっかりと準備ができるか不安でした。本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。本当にすみません」(本文ママ)  かなりのプレッシャーを背負っていた様子をにじませた有村には、ネット上でも、さまざまな意見が出ており、「NHKの人選ミス」「引き受けた以上は言い訳せず、きっちりこなすべき」と手厳しいものや、「司会が本業ではない若い女性にしては、よく頑張った」とねぎらうもの、ほかに「高橋さんがそんなことで怒るとは思えない」と記事を疑うものなどがみられた。  高橋が実際に有村の司会に対して不快感を示したかどうかは、本人のみぞ知る話だが、前出記者は「たとえば人前で高橋さんが『あの司会者はダメね!』と叫んだとか、文書でそういった抗議をしたとか、第三者にハッキリわかるような場での言動が見受けられなければ、真実の裏付けや証明は難しいのでは」と話す。 「でも、やっぱり気になるのは、ガセリ菌がネタ元だった場合。この人物は過去にもガセネタをマスコミに流して小遣いもらっていたことが疑われていたわけで、NHKは追い出すべきですよ」(同) 「文春」の記事内容自体は、芸能ゴシップでよくある些細なウワサ話程度という印象で、真顔で真偽を問わなければならないレベルのものとも思えないところはあるが、高橋側が本当に裁判を起こしていれば、真剣に法廷で「高橋が有村に対し、怒ったかどうか」が検証されることになっていた。前出記者は「スクープ連発の文春の取材過程の一端が法廷でわかるのは、同業者にとって興味深いデータにはなりますけどね」と語っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

マギー、ハイスタ・横山との不倫スキャンダルをもみ消した、レプロの“非道すぎる圧力”

 1月13日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、マギーとHi‐STANDARD・横山健の“禁じられた愛”。横山は妻子ある身だけに、2人は不倫関係を結んでいることになるが、不思議なことに炎上の気配さえ見せていない。報道では、不倫ではなく熱愛という点が強調され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も、Twitterで「ベッキーは不倫 マギーは熱愛…なんでだろ?」と疑問を呈しているが、その内幕をマスコミ関係者が明かした。

 「フライデー」によると、番組共演を通じて知り合った2人は、横山からの猛アタックにより親密関係に発展し、マギーの自宅マンションなどで秘密裏にデートを重ねているという。

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」(スポーツ紙記者)

 そして「フライデー」発売後、当然ネット上は大騒動に……と思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルー。「フライデー」のタイトルが「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、報道の風化に拍車をかけているフシが感じられる。

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」(週刊誌記者)

 レプロ関係者は、各マスコミにこうした圧力をかけつつ、「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」と泣きつき、後追い報道の“封殺”に成功したようだ。しかし、昨年、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキー所属のサンミュージックプロダクションは、どれだけ窮地に陥ったとしても、「このような理不尽な対応は行わなかった」(同)そうだ。

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」(同

 不倫報道におけるマスコミ対応は、「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と業界内でいわれているものの、所属事務所の影響力が強ければ、不倫スキャンダルさえも、もみ消されてしまう芸能界。マギーは報道以降、SNSが絵印嬢しているものの、この件について沈黙を貫いており、今後、何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか。

マギー、ハイスタ・横山との不倫スキャンダルをもみ消した、レプロの“非道すぎる圧力”

 1月13日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、マギーとHi‐STANDARD・横山健の“禁じられた愛”。横山は妻子ある身だけに、2人は不倫関係を結んでいることになるが、不思議なことに炎上の気配さえ見せていない。報道では、不倫ではなく熱愛という点が強調され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も、Twitterで「ベッキーは不倫 マギーは熱愛…なんでだろ?」と疑問を呈しているが、その内幕をマスコミ関係者が明かした。

 「フライデー」によると、番組共演を通じて知り合った2人は、横山からの猛アタックにより親密関係に発展し、マギーの自宅マンションなどで秘密裏にデートを重ねているという。

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」(スポーツ紙記者)

 そして「フライデー」発売後、当然ネット上は大騒動に……と思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルー。「フライデー」のタイトルが「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、報道の風化に拍車をかけているフシが感じられる。

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」(週刊誌記者)

 レプロ関係者は、各マスコミにこうした圧力をかけつつ、「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」と泣きつき、後追い報道の“封殺”に成功したようだ。しかし、昨年、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキー所属のサンミュージックプロダクションは、どれだけ窮地に陥ったとしても、「このような理不尽な対応は行わなかった」(同)そうだ。

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」(同

 不倫報道におけるマスコミ対応は、「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と業界内でいわれているものの、所属事務所の影響力が強ければ、不倫スキャンダルさえも、もみ消されてしまう芸能界。マギーは報道以降、SNSが絵印嬢しているものの、この件について沈黙を貫いており、今後、何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか。