ぺこ&りゅうちぇる、マスコミ関係者が舌を巻いた「したたかなビジネス結婚発表」

 バラエティ番組やイベントに引っ張りだこのぺことりゅうちぇるが、2016年12月31日に結婚を発表した。公私ともに絶頂を迎えた2人だが、その陰に、したたかな戦略があったという。

 2人は同日、『しあわせニュース2016おおみそか』(NHK)に出演した際に、12月28日に入籍したことを報告。その後、『NHK紅白歌合戦』に駆けつけ、西野カナが歌うウエディングソング「Dear Bride」を応援し、白組司会の嵐・相葉雅紀に「今日結婚発表したんだよね」と紹介されていた。

 破竹の勢いで快進撃を続ける2人だが、もともとは、大阪府出身の“ぺこ”ことオクヒラテツコが読者モデルとしてブレーク。そのかたわらで14年5月に、原宿のアルバイト先でりゅうちぇると知り合い、7月から交際に発展したという。15年9月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した2人は、そのおバカキャラで注目を集め、一気にスターダムにのし上がったのだ。

 芸能マスコミ関係者は、「おバカキャラのりゅうちぇるですが、頭の回転が良く、何を言ったらウケるかわかっている。イベントの質疑応答などを見ていても、みんながクスっと笑える一言をさらっと言えるところがいい。結婚発表にNHKを使ったあたりも、国民に認知してもらうための戦略としては抜群にいい判断ですよ」と解説する。

 りゅうちぇるは、プロポーズの際、ディズニーシーの夜景が見える場所を選び、王子様に扮し、馬車まで用意するというサプライズ演出を実行。夜は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊し、「ロマンチックすぎる」「こんなプロポーズあこがれる」など、ネット上で大いに話題を呼んだ。

「通常、有名人はプロポーズの状況を、言いたがりませんが、2人は堂々と公表し、話題づくりに成功した。もちろんこれも戦略なのだから、すごいですよ」(同)

 年末にりゅうちぇるは、顔ダニが繁殖していることを公表し、これまたクスッと笑えるひとネタを提供していた。前出の芸能マスコミ関係者は、「2人はテレビ番組などで、『いつ消えてもいい』なんて漏らしてますが、まだまだ稼ぐつもりですよ。将来的には、林家ペー・パー子師匠のように、おしどり夫婦をしながら気ままに芸能活動をしたいと言っているくらいですから。ただそうなる前に、夫婦仲が冷え切らなければいいですが……」と話す。まだまだ、2人の勢いは止まりそうにない。

ぺこ&りゅうちぇる、マスコミ関係者が舌を巻いた「したたかなビジネス結婚発表」

 バラエティ番組やイベントに引っ張りだこのぺことりゅうちぇるが、2016年12月31日に結婚を発表した。公私ともに絶頂を迎えた2人だが、その陰に、したたかな戦略があったという。

 2人は同日、『しあわせニュース2016おおみそか』(NHK)に出演した際に、12月28日に入籍したことを報告。その後、『NHK紅白歌合戦』に駆けつけ、西野カナが歌うウエディングソング「Dear Bride」を応援し、白組司会の嵐・相葉雅紀に「今日結婚発表したんだよね」と紹介されていた。

 破竹の勢いで快進撃を続ける2人だが、もともとは、大阪府出身の“ぺこ”ことオクヒラテツコが読者モデルとしてブレーク。そのかたわらで14年5月に、原宿のアルバイト先でりゅうちぇると知り合い、7月から交際に発展したという。15年9月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した2人は、そのおバカキャラで注目を集め、一気にスターダムにのし上がったのだ。

 芸能マスコミ関係者は、「おバカキャラのりゅうちぇるですが、頭の回転が良く、何を言ったらウケるかわかっている。イベントの質疑応答などを見ていても、みんながクスっと笑える一言をさらっと言えるところがいい。結婚発表にNHKを使ったあたりも、国民に認知してもらうための戦略としては抜群にいい判断ですよ」と解説する。

 りゅうちぇるは、プロポーズの際、ディズニーシーの夜景が見える場所を選び、王子様に扮し、馬車まで用意するというサプライズ演出を実行。夜は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊し、「ロマンチックすぎる」「こんなプロポーズあこがれる」など、ネット上で大いに話題を呼んだ。

「通常、有名人はプロポーズの状況を、言いたがりませんが、2人は堂々と公表し、話題づくりに成功した。もちろんこれも戦略なのだから、すごいですよ」(同)

 年末にりゅうちぇるは、顔ダニが繁殖していることを公表し、これまたクスッと笑えるひとネタを提供していた。前出の芸能マスコミ関係者は、「2人はテレビ番組などで、『いつ消えてもいい』なんて漏らしてますが、まだまだ稼ぐつもりですよ。将来的には、林家ペー・パー子師匠のように、おしどり夫婦をしながら気ままに芸能活動をしたいと言っているくらいですから。ただそうなる前に、夫婦仲が冷え切らなければいいですが……」と話す。まだまだ、2人の勢いは止まりそうにない。

『笑ってはいけない』大絶賛の斎藤工“セクシー”開眼のキッカケと、努力家の素顔

 毎年大みそかの恒例となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズ。

 昨年末は「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」が放送されたが、その中で、Twitterのトレンド入りするなど、特に大評判だったのが、斎藤工である。

「セクシー所長」として登場した芸人・サンシャイン池崎が「セクシー増強装置」に入ると、煙の中から「変身後」の斎藤工が登場する。しかも、サンシャイン池崎と同じノースリーブ&短パン&ハチマキ姿で、「空前絶後の~! 超絶怒涛の~セクシー俳優!」などとハイテンションで絶叫。そのあまりに振り切れた様子には、5人全員が大爆笑し、多くの視聴者が絶賛していた。

 それにしても、斎藤といえば、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年/フジテレビ系)で上戸彩演じるヒロインの不倫相手役でブレークしたことがよく知られているが、こんなにも人気が長持ちする、あるいは今回の『ガキの使い~』のように、別の形で再ブレークする日が来るとは思いもしなかった人が多いのではないか。

 ある女性週刊誌記者は、次のように話す。

「斎藤さんはもともと『ミュージカル・テニスの王子様』の初代キャストとして、ライバル校・氷帝学園のクールでポーカーフェイスな天才キャラ・忍足侑士を演じ、ファンの間では非常に人気がありました。『昼顔~』のイメージが強いですが、セクシー俳優として注目されたのは、その前年のNHKドラマ10『ガラスの家』で井川遥演じるヒロインを父子で奪い合うドロドロ劇からではないでしょうか。そもそも『ゲゲゲの女房』(10年)で、村井茂(向井理)のちょっと風変わりなアシスタントで、つげ義春さんがモデルといわれる役を演じたときから、長身に甘いマスクにひげ、低く甘い声、ミステリアスな雰囲気が、女性たちにはかなり熱い支持を受けていましたよ」

 その後、『最上の命医』(11年/テレビ東京系)で主演、『ハガネの女season2』(同/テレビ朝日系)や『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年/フジテレビ系)でも存在感を発揮する。しかし、現在の再ブレークぶりは、想像もできなかったと、数年前に斎藤をインタビューしたエンタメ系記者は言う。

「ビックリするほど小顔で、長身で、低くて渋い声もステキで。おまけに、マイナーな紙媒体の取材にも対応が非常に丁寧で、取材スタッフはみんなうっとりするほど、カッコよくて感じの良い人でした。ただ、海外を放浪していた話や、大好きな映画の話になると、あまりにピュアで子どもみたいというか、ちょっと幼い印象で、『はやりの人気俳優で終わらないかなー』と不安になるくらいでした」

 また、数年前には歴史系バラエティ番組『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』 (tvkほか)に出演していたことがあるが、当時、番組スタッフを取材した記者は言う。

「山崎樹範さんやムロツヨシさんなど、実力派俳優が出演していましたが、台本があってないようなコント仕立てで、瞬発力やアドリブ力がかなり問われる内容だったためか、スタッフからは名指しで『アイツ(斎藤)は全然ダメだ。面白くない。不器用だし、使えない』と、手厳しい指摘をされていました。でも、その後、ドラマの宣伝などでたびたび『PON!』(日本テレビ系)に出ては、芸人との絡みも見せるようになり、『ずいぶんトーク慣れしたなあ』『バラエティ慣れしたなあ』と思っていたら、今回の『ガキの使い~』での活躍ですからね。アドリブやノリでなく、きちんと研究して練習した上で臨む、頑張り屋で真面目な人柄が絶妙なおかしさを生んだのでは」

 ルックスの良さや「セクシーさ」に溺れることなく、不器用ながらも真摯に努力を続けてきたことが、現在の思いがけないブレークを生んだのかもしれない。

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NEWS加藤シゲアキ&JUMP伊野尾慧の“毒舌コンビ”の共演で、ファンはヒヤヒヤ……

 NEWS加藤シゲアキが出演するドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、1月12日からスタートした。同日の朝には、主演の香里奈とともに『めざましテレビ』(同)に出演し、ドラマの宣伝を行った加藤。この日は曜日レギュラーのHey! Say! JUMP伊野尾慧も出演しており、ジャニーズの先輩後輩共演が実現。和やかムードになるかと思いきや、フリートークにやや“難あり”な2人だったために、ファンがヒヤヒヤしてしまう事態が発生していた……

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木村拓哉、ドラマへの入れ込みぶりで思い出す、有吉弘行がつけたあの「あだ名」

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 元SMAPの木村拓哉が1月11日、都内で行われたソロ活動第1弾となる主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会に出席。グループ解散後、元メンバーで初めてファンの前に姿を見せた。  木村は6日のラジオ番組で“再出発”の心境を「新人」と表現していたが、今回は「やるべきことをやるのみ。全力で」と、あらためて意気込みを語った。  一連のグループ解散騒動の中で“裏切り者”のレッテルを貼られてしまっているだけに、今回のドラマに懸ける木村の入れ込みようは周囲がドン引きするほどだという。 「これまでも主要なキャストの起用に口を挟んできましたが、今回は脇役にまで注文をつけるほど強硬姿勢だったため、膨大な制作費がかかることに。さらに、スタッフやキャストが集った顔合わせ会でも、木村は主演なのに、たったひと言で挨拶を終わらせ、一人ピリピリした空気を発していたといいます」(芸能関係者)  そんなキムタクの言動を見て思い出されるのが、有吉弘行にブチギレた、あのエピソードだ。週刊誌記者が振り返る。 「2010年、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』に有吉がゲスト出演したときのことです。当時の有吉は、あだ名をつける芸風でブレークしていたことから、その流れでSMAPメンバー全員にあだ名をつけることになりました」  台本にない展開だったため、有吉が熟考の末、アドリブで思いついたのは、「稲垣吾郎=寿命短め」「香取慎吾=マヨネーズビール」「草なぎ剛=エラ呼吸」「中居正広=ニセSMAP」。 「そして、木村には『月9バカ』と言ってから『ドラマバカ』と言い直したのですが、それに対して木村がマジギレ。有吉をスタジオ裏に連れ出して説教したといいます。番組では木村が有吉に蹴りを見舞うシーンも、かすかに映り込んでいました」(前出・週刊誌記者)  天下のキムタクを激怒させれば、芸能界から干される危険もあるだけに、有吉は顔面蒼白。しかし、そこから月日は流れ、いまや2人の立場は逆転した感すらある。木村がかつての人気を取り戻すためには、有吉が言うように「ドラマバカ」になるしかなさそうだ。

木村拓哉、ドラマへの入れ込みぶりで思い出す、有吉弘行がつけたあの「あだ名」

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 元SMAPの木村拓哉が1月11日、都内で行われたソロ活動第1弾となる主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会に出席。グループ解散後、元メンバーで初めてファンの前に姿を見せた。  木村は6日のラジオ番組で“再出発”の心境を「新人」と表現していたが、今回は「やるべきことをやるのみ。全力で」と、あらためて意気込みを語った。  一連のグループ解散騒動の中で“裏切り者”のレッテルを貼られてしまっているだけに、今回のドラマに懸ける木村の入れ込みようは周囲がドン引きするほどだという。 「これまでも主要なキャストの起用に口を挟んできましたが、今回は脇役にまで注文をつけるほど強硬姿勢だったため、膨大な制作費がかかることに。さらに、スタッフやキャストが集った顔合わせ会でも、木村は主演なのに、たったひと言で挨拶を終わらせ、一人ピリピリした空気を発していたといいます」(芸能関係者)  そんなキムタクの言動を見て思い出されるのが、有吉弘行にブチギレた、あのエピソードだ。週刊誌記者が振り返る。 「2010年、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』に有吉がゲスト出演したときのことです。当時の有吉は、あだ名をつける芸風でブレークしていたことから、その流れでSMAPメンバー全員にあだ名をつけることになりました」  台本にない展開だったため、有吉が熟考の末、アドリブで思いついたのは、「稲垣吾郎=寿命短め」「香取慎吾=マヨネーズビール」「草なぎ剛=エラ呼吸」「中居正広=ニセSMAP」。 「そして、木村には『月9バカ』と言ってから『ドラマバカ』と言い直したのですが、それに対して木村がマジギレ。有吉をスタジオ裏に連れ出して説教したといいます。番組では木村が有吉に蹴りを見舞うシーンも、かすかに映り込んでいました」(前出・週刊誌記者)  天下のキムタクを激怒させれば、芸能界から干される危険もあるだけに、有吉は顔面蒼白。しかし、そこから月日は流れ、いまや2人の立場は逆転した感すらある。木村がかつての人気を取り戻すためには、有吉が言うように「ドラマバカ」になるしかなさそうだ。

芸能プロ関係者に聞く、“思わず震えた”暴露ブログを投下した女性タレント3名

 「週刊新潮」(新潮社)によって、年下の元グラビアアイドルとの不倫が暴かれてしまった袴田吉彦。その後、袴田は当然のこと、妻の河中あいも謝罪コメントを出し、ひとまず騒動は落ち着きを見せつつあるが、袴田の元交際相手であるグラビアアイドル・折原みかが、突如「元カレがお騒がせしております」というタイトルのブログを更新。この展開に、各芸能プロ関係者は、「もし自社のタレントが関わっていたらと思わず震える」と漏らしているようだ。

 折原は1月12日付のブログに、「お友達からみかの名前が携帯のニュースで流れてきたけど大丈夫? と心配してもらって、事の事態を知りました」と、第三者から連絡があったと前置きし、「ニュースになるような派手なお仕事してないし、ひき逃げもしていないし、亀もベランダから落下していないし、殺人もしていないけど」と悪ノリを見せた上に、袴田について「当時、彼が結婚した時の事を思い出しました。別れて間もない時に、朝テレビをつけたら知り合いの女の子と結婚するとニュースから流れてきたんだった」「結婚相手のその女の子は、付き合っている時に彼の友達から紹介されて彼と私と結婚相手と4人で飲んだことがあったのですから驚きました!」などと、裏話まで披露した。

「折原が、袴田のスキャンダルに乗っかって、話題作りをしようとしているのは明白です。数年前から、彼女はフリーランスのタレントとして活動しているため、ブログの集客につながるようなネタが、とにかくほしいのでしょう。しかし、ママタレを名乗る折原が書くべき内容ではないですし、袴田サイドも相当迷惑していると思いますよ」(芸能プロマネジャー)

 折原が過去に所属していた事務所の後輩である重盛さと美も、16年5月、ブログ上である暴露を行い、芸能プロ関係者を震撼させたという。

「自身が結成したユニットのメンバーが失踪したこと、またその背景をブログで書きつづったのです。重盛はそのメンバーが、ノーギャラでの活動に不満を抱いていたと明かした上、事務所と契約書を交わしていないとも暴露。ネット上では、『ブラック企業じゃん』などと、事務所を批判する声が飛び交い、結果的にそのブログは削除されました。事務所の内部事情まで書き連ねたわけですから、関係者はその後処理に苦労したはずですよ」(別の芸能プロ関係者)

 そして、ブログ炎上が珍しいことではなくなって久しい中、初めて芸能プロ関係者に「タレントブログは危険」という共通認識を植え付けたのは、07年当時、市川海老蔵と交際中だった佐藤江梨子だという。

「佐藤は、海老蔵との交際をオープンにした直後、『傷ついた分だけ私は自分を築いてやろうって思います』という内容のブログを、泣き顔の写真とともにアップ。その後、海老蔵が週刊誌の直撃に破局を認めると、全芸能メディアが、佐藤のブログ内容を取り上げだしたんです。事務所の目が届かないところで、芸能人がネット上でメッセージを発信するのは非常に危険であると、業界に知らしめた一件でしたね。それ以来、マネジャーのチェックなしではブログをアップできなくなったというタレントも少なくないのでは」(芸能プロ幹部)

 今後も彼女たちのように、芸能プロ関係者を顔面蒼白にさせる暴露を行うタレントは現れるのだろうか。

交際中の清野菜名を“売り込み”まくる生田斗真「ゴールインにも支障なし」!?

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「昨年はSMAPの解散に揺れたジャニーズ事務所ですが、今年は何組か結婚があるかもしれません。本命視されていた嵐の松本潤は、例の報道で飛んだと、もっぱらです。そんな中、大穴視されているのが、今年33歳になる生田斗真です」(スポーツ紙記者)  現在、主演映画『土竜の唄 香港狂騒曲』が公開中の生田。 「今年も、映画に舞台に引っ張りだこのようです。その間にドラマもやるでしょう。彼の場合は、自分で企画してプロデューサーに持ち込むこともありますからね。それこそ、一昨年に放送されたドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)は、彼が親友の小栗旬とやりたいということで持ち込んだ企画でした」(テレビ局関係者)  そこで共演した清野菜名と現在交際中の生田だが、最近は飲み会などにもよく同伴させているという。 「舞台関係者と飲むときに清野を連れてきては『今度、彼女を使ってあげてよ』って、軽く言うんです。言われたほうは、使わざるを得ないですよね(苦笑)。ただ、彼女は演技もアクションもいいですし、スタッフ受けもいいので、誰も文句は言いません。生田クンは、自分が出た映画や劇団☆新感線の舞台でも、彼女のことを“売り込み”していますよ。そのかいあってか、クドカン作品や今春の劇団☆新感線の舞台にもキャスティングされています」(芸能事務所関係者)  生田自身、グループに所属していないため、結婚に支障はないという。 「ジャニーズも、相手が演技派の清野なら文句は言わないでしょう。現に、交際が発覚した後も、ジャニーズのタレントと共演していますからね」(ドラマスタッフ)  新年最初の大型カップル誕生なるか――。

水木一郎、泣けるエピソードを吐露! さらにSMAPへとある一曲を捧げて……?

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水木一郎公式Twitter(@aniki_z)より
 アニソンの重鎮で、ファンたちからは“アニキ”と親しまれ、昨年にはアニソンデビュー45周年を迎えた水木一郎。そんな水木が69歳の誕生日となる7日にバースデーライブを開催。歌はもちろんのこと、トークや堀江美都子のゲスト出演と集まったファンを楽しませた。  この日は、普段のライブではなかなか歌われないレアソングでセットリストが組まれていたようで、TVアニメ『野球狂の詩』(1977~78年)の「北の狼 南の虎」、『きかんしゃやえもん D51の大冒険』(74年)の「きかんしゃやえもん」など、熱心なファンをもうならせる楽曲がめじろ押し。しかも、その中で歌に合わせたようなエピソードも披露されたという。 「『超電磁マシーン ボルテスV』(77~78年)の『父を求めて』を歌ったときに、アニキが数年前に亡くされたという父親のことを『この曲を歌うたびに思い出してしまうんです』と、語りはじめたんです。当時、歌手になることを大反対されていたらしくて、『僕も親父に反抗し続けていたんです』と、意外な過去を話されていました。でも、その父親の生命が尽きる直前、『今しかない、命があるときに、親父ごめん! って病院でしたけど、大声で叫んで』と……胸を打たれるエピソードでした」(イベントに参加した40代男性)  まるで、ドラマのようなやりとりが目に浮かぶよう。さらに、楽曲にまつわる裏話も語られたという。 「終盤近くで『ルパン三世』(TVアニメ第2シリーズ/77~80年)OPの『ルパン三世のテーマ』とEDの『ルパン三世愛のテーマ』を歌われていて、どちらも雰囲気たっぷりで、さすがアニキと改めて思いました。ですが、この両曲でEDの方はよく聴くことがありますけど、OPはCDパッケージ版には収録されているものの、アニメ放送のときには使われていないそうで。何故なのか、言及されたんです。  なんでもアニキもレコーディングしたもののピートマック・ジュニアバージョンが採用となって、『どこがいけないんだろう?』『サビのところとか声が出てなかったのかな?』と、戸惑いがあったらしいんですよ。それで後にアニキがなんで使われなかったのかそれとなく関係者に聞いてみたらしいんです。そうしたら『すごく単純なことで、外国風の名前にすればよかったそうです。じゃあ、外国風の名前に変えるよ! って』と、笑い飛ばしながら回想しているのが印象的でした」(前出の40代男性)  大御所ならではの歯に衣着せぬ語り口調だったようだが、「『百獣王ゴライオン』(81~82年)の『五人でひとつ』という曲を歌ったときには『この歌を本当にどっかのグループに捧げたい歌だなって』と(笑)。年末に解散したSMAPを連想させるコメントに、場内が拍手まで出るほど沸き返ってました」(前出の40代男性)と、茶目っけもたっぷりだった様子。  来月4日には映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』の上映も控えるなど、まだまだ『ルパン三世』シリーズも続いているだけに、もう一度くらいアニキの歌う『ルパン三世』の新曲を聴いてみたいものだが……。

工藤静香インスタ開設の波紋 「木村拓哉の妻」としてのママタレ的プラベ解禁は念願だった?

 工藤静香(46)が1月7日にInstagramの公式アカウントを開設し、工藤ファンが喜ぶ一方で、夫・木村拓哉(44)ファンからの批判が強まっている。  工藤がUPする写真はその多くが手料理の食卓と愛犬たちを撮ったもの。ドラマ撮影中で多忙な夫のぶんはなさそうな日もあるが、「オニオングラタンスープを作った」という写真にはきっちり4つのスープ皿が。また、以前から木村は「毎朝グリーンスムージーを作って飲む」とバラエティ番組やラジオなどで発言しているが、工藤もスムージーの写真をUP。しかも二人ぶんだったことで、木村ファンは「こうやって私生活をニオわせるやり方、最悪」と憤りを見せている。相手男性の気配を「ニオわせる写真」はジャニーズファンからもっとも嫌われるのだ。いっそ木村とのツーショットや家族ショットを投稿するくらい振り切ればファンも何も言わなくなるかもしれないが、タレントの肖像権にうるさいジャニーズ事務所がそれを許可することは決してないだろう。前述の「4つ並べられたスープ皿」写真は、すでにインスタから削除されている。工藤のもとに直接、誰かから指摘があったのだろうか。  2000年、妊娠4カ月で当時SMAPの木村拓哉と結婚した工藤静香。二女に恵まれ、工藤の実両親とも近距離で暮らすなど円満な家庭を築いたが、しかし芸能活動は自粛傾向にあった。その裏に、SMAPをブレイクに導いた飯島三智マネージャーの「キムタクのプライベートは見せない」方針があったと言われているが、飯島マネがジャニーズ事務所を退社し、SMAPも解散した今、工藤は多くのママタレントのように木村家のプライベートを解禁していきたいのかもしれない。SMAP解散から数日でのインスタ開設は、少々気が急いているようにも見えるが。  工藤本人は「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言しているが、どの投稿にもファンから賛辞コメントがたくさんついており、少々の批判でやめてしまってはもったいない。出来ることなら、料理だけでなくリビングや夫婦の寝室、水まわりの写真や休日の旅行写真なども次々にUPして炎上してもめげずに、「木村静香としてプライベートでは彼の一部」であると明言した彼女の「やりたかったこと」をやってみてほしい。ただ、UPされる写真はいずれもお世辞にも見栄えが良いとは言えず、多くの人気インスタグラマーが何度も繰り返し撮り直して加工したうえでUPしている渾身の一枚と比べれば雲泥の差。そのクオリティの低さが「キムタクのイメージ」につながってしまうことは彼女の本意ではないと思うので、インスタウケする写真の撮り方を工藤も覚えたほうが良いかもしれない。 (清水美早紀)