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日別アーカイブ: 2017年1月15日
バーモントカレーのCMだけじゃない! カッコかわいい知念侑李に注目
「夢を売る現実主義者」
「天才肌の変人」
「ポジティブに見せかけたネガティブ気質の持ち主」
といったアンビバレントなキャッチコピーを持つHey!Say!JUMP・知念侑李の魅力に迫る!
Contents
・僕の辞書に「努力」の文字はない!?・・・4P~
知念侑李が愛されてやまない理由
・楽しいから笑うんじゃないんだ、笑うから楽しいんだ!・・・18P~
ネガティブなこともポジティブに捉えて挑戦
・みんなに笑顔を与えられる存在でありたいから・・・32P~
ステップ・バイ・ステップ。ファンの支えがモチベーション
・心を綺麗に保つ!実は気にしいだから・・・44P~
周りのことを気にしすぎないで、自分は自分だ!って堂々と!
・天使と悪魔・・・56P~
優しさと厳しさが同居する男
・どっから見ても知念は知念でしかない・・・68P~
基本的に自分が大好き!自分は自分だからって堂々と!!
・常にポジティブでいることが大切かなって・・・84P~
どんなときも成功している自分をイメージ。逆風を追い風に
“韓国で最も有名な日本人”滑川康男(KangNam)、うさぎや鴨も捕獲する超人ぶりでブレーク間近!?


韓国のテレビ局SBSが、その年の優れたバラエティ番組や出演タレントを表彰する「SBS芸能大賞」。2016年、日本人で初めて同賞を受賞したのが滑川康男さんだ。日本人の父と、韓国人の母を持ち、11年からKangNamの名前で芸能界デビューを果たし、バラエティを中心に活躍するほか、15年には韓国でソロ歌手としてミニアルバムをリリース。16年には、日本でシングル「Ready to Fly」を発売し、現在、要注目の新人として話題になっている。そんな韓国で最も知名度の高い日本人である滑川さんに、今回「SBS芸能大賞受賞」の受賞を記念して、サイゾーウーマンがインタビュー。日本でもブレーク間近なカレに、お仕事のことからプライベート事情までお聞きしました!
――「SBS芸能大賞受賞」の受賞、おめでとうございます! タレントが大自然の中で自給自足生活を送るというバラエティ番組『ジャングルの法則』への出演が受賞につながったそうですね。
滑川康男さん(以下、滑川) この番組は、「何かをしてください」っていう縛りがなく、自由にやっていいので、自由が大好きな僕には最高に合う番組だと思います。ゲストもだいたい、僕の知っている人たちなので、本当にやりたいこと全て自由にできていますよ。あと、僕は、このサバイバル生活において、“食料調達率100%”なんです。今のところ獲った獲物は、うさぎ、鴨、それから水深10m潜って、デカい魚を獲ったこともありました。出演したら、必ず何かしら獲ってくるので、そこが評価されて、受賞につながったのではないかなと。
――『ジャングルの法則』のロケはかなり過酷だと聞いていますが、出演されて大変だったことはなんでしょうか?
滑川 雨が降ると最悪ですね……雨が降ると心の中で終わったなって思います。以前、番組でジャカルタに行ったのですが、夜雨がすごくて、寒いし眠れないしで最悪でした(笑)。アイドルが泣いてしまったこともあるほど過酷で、そのときは、「僕も泣きたいわ」って思いましたね。
――受賞を聞いたときの率直な感想を教えてください。
滑川 俺?? まじ?? なんで?? うれしい! どうしよう、スピーチの準備すればよかった、どうしよう……(泣)! でしょうか。とりあず、「かーちゃん、賞獲ったよ!!!!」って叫びましたね(笑)。「かーちゃん、賞獲ったよー」を連発していたら、視聴者にウケたようで、韓国のSNSで、その姿が拡散されてしまいました(笑)。
――プライベートについてお聞きします。趣味やハマっていることを教えてください。
滑川 趣味は、おいしいものを探して食べに行くことですね。韓国のおいしい店は、韓国の芸能人が僕に聞くくらい知っていますよ(笑)。あと、仕事で海外に行くことが多いのですが、行くと必ずその地域でうわさになっているお店に足を運びます。この前は、ニューヨークで、おいしすぎてびっくりするほどのハンバーグに出会いました! 「Ruby’s」というお店なんですが、ぜひ皆さんも行ってみてください。
――休日は、どのように過ごしていますか。
滑川 作曲したり、お酒飲んだり、バーベキューしたり、家をリフォームしたり、犬とドックカフェ行ったり、魚釣り行ったり、スキューバに行ったり……と、やりたいことをやりまくっていますね(笑)。まだ、ちゃんとプライベートで旅行に行ったことがないので今度挑戦してみようと思います!
――プライベートでもさまざまなことにチャレンジしている滑川さんですが、今後仕事においてはどのようなことに挑戦したいですか?
滑川 来年から韓国でスタートする番組に、3つレギュラーが決まっていて、1月からまたバタバタと忙しくなる予定ですが、日本でも忙しくなりたいですね。韓国と日本を行ったり来たりできる人になりたいです。
――ちなみに、出演してみたい日本の番組はありますか?
滑川 『世界の果てまでイッテQ!』『しゃべくり007』『行列のできる法律相談所』それから、『踊る!さんま御殿!!』(全て日本テレビ系)とかに出演したいです。もちろんそれ以外にも、もっともっといろんな日本の番組に出たいと思っています。とにかく2017年も走り続けます!
滑川康男(KangNam)
1987年3月23日。『ジャングルの法則』などのバラエティ出演で人気を博すほか、ソロ歌手としてCDもリリース。日本語、韓国語、英語のトリリンガルで、世界を舞台にした活動を期待されている。
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・公式インスタグラム
ファン狂喜! “オジサマの女神”元『Oha!4』の中田有紀アナが『ゴゴスマ』でレギュラー復帰
かつて、日本テレビ系朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターを務めていたフリーアナの中田有紀(43)が、TBS系『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(月~金曜午後1時55分~)で、出産後初めてレギュラー番組を持つことがわかり、ファンを狂喜させている。 同番組では、アシスタントの古川枝里子アナが13日の放送をもって産休に入るため、16日より、中田アナ、元日テレの馬場典子アナ、気象予報士でもある根本美緒アナの3人が交代でアシスタントを務める。中田アナの出演は、月曜プラスアルファになるという。 中田アナは日本大学藝術学部放送学科を卒業後、1997年に青森放送に入社。2001年に同局を退社し、セント・フォースと契約。02年4月より、『Oha!4』の前身番組『ニュース朝いち430』に起用された。番組がリニューアルされた後も出演を続け、13年9月末にはキャスターに昇格。日テレの“朝の顔”としておなじみだった。 15年夏、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベース・山田貴洋と妊娠・結婚を発表。同年12月いっぱいで、『ニュース朝いち』時代から13年半にわたって出演してきた日テレの朝の番組を卒業し、産休に入った。昨年4月、第1子となる女児を出産後はたまに単発番組に出演する程度だったが、『ゴゴスマ』で約1年ぶりにレギュラーとして本格復帰する。 中田アナといえば、その美貌と美脚で、世のオジサマ方をメロメロにし、“女神”として高い支持を受けていた。ママとなってからは、初のレギュラー番組となるが、ファンにとって気がかりなのは、その象徴でもあった“ミニスカ”で出演するかどうかだ。 「『Oha!4』時代は40歳を過ぎてもミニスカを履いて出演し、その美脚で男性視聴者を喜ばせていました。ママになっても、それは貫いてほしいですね。ミニスカこそが、中田アナの存在意義なのですから」(女子アナ通) 男性視聴者の期待感では、馬場アナ、根本アナとは比較にならないほど大きい中田アナ。ファンの願い通り、ミニスカで登場してくれるのか? (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより
ファン狂喜! “オジサマの女神”元『Oha!4』の中田有紀アナが『ゴゴスマ』でレギュラー復帰
かつて、日本テレビ系朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターを務めていたフリーアナの中田有紀(43)が、TBS系『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(月~金曜午後1時55分~)で、出産後初めてレギュラー番組を持つことがわかり、ファンを狂喜させている。 同番組では、アシスタントの古川枝里子アナが13日の放送をもって産休に入るため、16日より、中田アナ、元日テレの馬場典子アナ、気象予報士でもある根本美緒アナの3人が交代でアシスタントを務める。中田アナの出演は、月曜プラスアルファになるという。 中田アナは日本大学藝術学部放送学科を卒業後、1997年に青森放送に入社。2001年に同局を退社し、セント・フォースと契約。02年4月より、『Oha!4』の前身番組『ニュース朝いち430』に起用された。番組がリニューアルされた後も出演を続け、13年9月末にはキャスターに昇格。日テレの“朝の顔”としておなじみだった。 15年夏、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベース・山田貴洋と妊娠・結婚を発表。同年12月いっぱいで、『ニュース朝いち』時代から13年半にわたって出演してきた日テレの朝の番組を卒業し、産休に入った。昨年4月、第1子となる女児を出産後はたまに単発番組に出演する程度だったが、『ゴゴスマ』で約1年ぶりにレギュラーとして本格復帰する。 中田アナといえば、その美貌と美脚で、世のオジサマ方をメロメロにし、“女神”として高い支持を受けていた。ママとなってからは、初のレギュラー番組となるが、ファンにとって気がかりなのは、その象徴でもあった“ミニスカ”で出演するかどうかだ。 「『Oha!4』時代は40歳を過ぎてもミニスカを履いて出演し、その美脚で男性視聴者を喜ばせていました。ママになっても、それは貫いてほしいですね。ミニスカこそが、中田アナの存在意義なのですから」(女子アナ通) 男性視聴者の期待感では、馬場アナ、根本アナとは比較にならないほど大きい中田アナ。ファンの願い通り、ミニスカで登場してくれるのか? (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより
中居正広MC『世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』放送!1月16日(月)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
【ゲスト】
23:15~23:45 『The Covers』(NHK-BSプレミアム) 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦
先輩ママのネガティブな次回予告「産まれてからの方がもっと大変だよ」は何を意味しているのか
「あれ?この子、こんなに親しかったっけ?」
「この人とはこんなに頻繁に連絡取る仲だったっけか?」
昨年、私が妊娠した時に感じた、率直な疑問だ。
妊娠が判明し、つかず離れずの関係(たまに「元気?」と連絡を取る程度)の友人や知人にLINEでその報告をした時のこと。
独身の友人や、既婚でも子供のいない友人は、この時のやり取りが「おめでとう!身体大事にしてね!」であっさり終わったが、子持ちの友人たちは、その日からやたらとぐいぐいメッセージを送ってくるようになった。
「予定日いつ?」
「今何カ月なの?」
「つわりはひどい?」
妊娠・出産経験者として、新米妊婦の身を案じてくれているのかと思った。
しかし、どうやらそれだけではないのだ。
「これからどんどんむくみ酷くなるよ」
「体重管理するのまじで大変だよ」
「臨月になると、内診が死ぬほど痛いよ」
少しずつ私の中に違和感が芽生え始めた。
彼女たちは、聞いてもいない「次回予告」をなぜか口々に語り始めるのだ。
それも、ネガティブな内容ばかり。
こちらからもう連絡を取りたくはないと思ったけれど、妊娠期間、子持ちの友人からは「どう?」の連絡が頻繁にあった。
安定期を過ぎた頃、これは私の身を案じてくれている連絡ではない、と確信した。彼女たちは「とにかく自分のことを語りたい」のだ、と。
自分が経験したことを、自分が乗り越えた事実を言いたくて仕方ない。聞いてほしいのだろう。
私はつわりがなかなかキツい妊婦で、つわり以外にも様々な体調変化が訪れ、初めての感覚に戸惑いばかりで、この苦しみは一体いつまで続くのだろう……とどんよりとした毎日だった。
こんな時、欲しかった言葉は「私はコレで楽になったよ」とか、「○週目位で少しずつ落ち着いたよ」とか、そうしたポジティブな体験談だったように思う。
しかし、私が「つわりがひどくて」とLINEで送ると、彼女たちは「あ~~、懐かしい!! 私の時もさ~……」と自分語りを始めるのだった。
そうなると、こちらも気を使わなきゃいけないのかなという気になり、「××のときはどうだったの?」とか質問を投げかけたりする。あちら側からは、また聞いてもいないネガティブな「次回予告」がやってくる。この繰り返しが本当に疲弊した。
今思うと、あの時のやり取りの主人公は、常に「友人側」だったように思う。
我慢して付き合っていたけれど、妊娠後期、さすがに耐え切れなくなってきた。
産科医にも笑われるほど私のお腹は大きくなり、それだけに身体のあちこちにガタが来ていた。
個人的な事ではあるが、並行して引っ越し・結婚式の準備なども重なり、やることは多かった。その中で9カ月半まで仕事をしていたので、肉体的にも精神的にも限界が近いように感じていた。
臨月には恥骨の激痛により歩けなくなるし、身体はへとへとなのに夜中は1時間ごとに尿意で起きてしまうから寝不足……。
そんな時期に送られてきた子持ちの友人からの「どう?」に対して、すんなり今の心情を返してしまった。
「つらい」、と。
すると、彼女たちは口を揃えてこう言った。
「産まれたらもっと大変だよ」
要は、【子供が産まれたら、その世話でロクに睡眠もとれないし、ストレスは溜まるし、臨月のあなたのそんな辛さなんかよりずーっと大変な思いをする】、ということらしかった。
どうして“断言している”んだろう、と思った。
エピソードを語る意味で「私は出産後の方が大変だった」と言うのは(そのときの私は聞きたくなかったけれど)自由だ。
自分が一度や二度の妊娠生活を送ったことがあるとしても、一度めと二度めがそっくりそのまま同じに進まないのと同じで、他人の妊娠出産と自分の妊娠出産は当然、異なる。同じ体験をしているようでいて、ひとりひとりまったく別ものなのだ。
だからまず、「断言される」ことへの違和感が募った。
それに、どこに「辛さ」を感じるのかだって人それぞれだ。
「痛い」「痒い」「眠い」「重い」……妊娠にまつわるトラブルは本当に多岐にわたる。
私は、22キロも増えた身体が「重」く、そのせいで股関節が壊れそうに「痛い」と感じたけれど、それ以上に、皮膚が敏感になったことで「痒い」ことが一番辛かった。
だから、痒さが酷ければ酷いほど、「大変な思いをしている妊婦だ」と思ってしまう。
でも、私に取ってはそこまで辛いポイントにはならなかった「痛い」が酷い妊婦に対して「痒くなくて楽だ」とは決して思えない。
しかし彼女たちは、そういった事もモロモロ含め、絶対に「産まれてからの方が辛い」と言い切っていた。
いちいち「これからあなたの歩く道は、もっと大変だよ」とネガティブ次回予告を繰り返されることは、呪いをかけられているに等しい。
脅し文句に使うべきではない
これは私の周りの友人が特殊なわけではないのだと思う。
ネットの質問掲示板などを見ると、初めての妊娠に戸惑う初産婦が、身体の様々な不調を相談すると、「大丈夫です、産まれてからの方が大変です」とか、「産まれたら一人の時間なんてなくなるから、今のうちにエンジョイして☆」とか、訳のわからない断言で、全く答えになっていない回答がズラーッと並ぶ。
そんな未来のことはいいから、どんな対策をしたら良いか、どうすればラクになったかの体験談や、産婦人科以外の科やクリニックを受診したら良いなどの情報を教えてほしい。
おそらく相談者は「今」を乗り越える術が欲しくて質問しているのだ。
産まれてからがどうであれ、とにかく「今」辛い思いをしている人に対して、なぜ、もっと先にある辛さを覆いかぶせ、追い打ちをかけるのだろうか?
「そうか、まだまだこの辛さは序の口なのか! じゃあ頑張ろっと☆」なんて思えるとしたら、相当なマゾヒストだ。
私が見たネットの一番酷い回答は、「そんなのまだ序の口。その程度で音を上げてるならあなたは母親としてまだまだです」というものだった。
まるで地獄である。こんな言葉ばっかり浴びていたら、子育てに臨む覚悟をキメるどころじゃなく、不安でいっぱいになってしまう。
足し算ができなくて悩んでいる小1に向かって、小3が「割り算はもっと難しいよ。足し算ができないんじゃ全然ムリだよ」と言ったところで、小1は足し算ができるようになるだろうか? それどころか、むしろ算数そのものが嫌になってしまうのではないだろうか。
どんなに言葉を取り繕ったところで、彼女たちの言葉は、心身不調で困っている妊婦に追い打ちをかけ、心を折ろうしている行為でしかないように思う。
妊娠も出産も子育ても、今目の前にある一個一個を乗り越えるからこそ、結果的に越えていけるものだろう。
妊婦にとっての未来、つまり彼女たちの今(育児)が辛いというのは、当人が“今”乗り越える課題であって、脅し文句に使うべきではない。
でも、なぜ、先輩ママとやらは、自分が乗り越えた過去の地点にいる友人を、「まだまだ足りない」かのような扱いをするのだろう。
まだまだも何も、自分だってその時は「初めて」だったはず。今を乗り越えるのに必死だったはずだ。
もしかしたら、「乗り越えた自分の凄さを認めてほしい」という、自己顕示欲なのだろうか。
妊娠が判明してから出産に至るまで、約9カ月。
この9カ月という時間は、いつのまにか数年経ったかのような感覚に陥るほど、しんどいことの連続だったと語る経産婦も少なくない。
育児もそうだ。
2歳の子を持つ私の友人は、「周りは“あっという間に2歳か~!”って言うけど、私からすると“まだ2年か”という感じ」だと言っていた。
短いようで、長いのだ。
女性は人生のうち、わりと長い期間と、とんでもない労力を「妊娠」「出産」「育児」にあてるというのに、それに対しての称賛は、あまりなかったりもする。
昔から女性は、出産して当たり前、子育てして当たり前……という風習があるから、傍から見たら「女性として生きる過程をただ通ってるだけ」と思われがちだ。
でも実はその「当たり前」がとんでもなく荷が重く犠牲にするものも多く、並々ならぬ努力の繰り返しだから、「世間のイメージ」と「実際」の温度差が激しすぎて、「とにかく労われたい」「褒めてほしい」という願望が常に叶わず、不満のかたまりになってしまう母親もいるのではないだろうか。
夫にはわかってもらえない。実母にこの願望をぶつけても、ずっと昔に乗り越え済のことだから「やれるはず」と言われて終わり。子ナシの友人にはリアリティを持って受け止めてもらうことは難しい。
単に褒めてほしい、労ってほしいだけなら母も含め、苦難を知る先輩ママが労ってあげるサイクルを作ればうまくいくが、「手慣れた自分」を評価してほしい場合、対象は「同等・またはそれ以上にスキルがある人間」であってはいけない。
そこで「自分が乗り越えた事実」を純粋に称賛してくれそうな対象として、「大変さを共有できる、自分より経験値が少ない人間」……つまり、「妊婦の友人」「自分より後に出産した友人」が吐き出す相手に選ばれてしまうのかもしれない。
私も妊娠前は、出産した友人の存在はただ漠然と神々しく感じただけだったが(今思えば幻想に縛られていた)、自分が妊娠してからは出産済の友人のことをリアルに「すごい存在」で、尊敬の念を抱いた。
しかし、前述のような「尊敬して!何でも聞いて!見上げて私を!」のアピール攻勢に、ただでさえ妊娠中で気が滅入っていた私は、付き合いがただただ面倒になってしまった。一番キツくなった9カ月のときに「つらい」と返事してしまったこと以外はなるべく意識的に距離を置くようにしたが、どう付き合うのが正解だったのだろう。
妊娠期間が終わり、出産を経て今まさに育児真っ只中の私が思う事。
「産まれてからの方が辛い」と断言することは出来ない。
そりゃ育児は楽ではない。睡眠不足の中、精神的に追い詰められるのも事実だ。
ただ、身体が究極に辛かったあの頃と、子に大きな責任を持っている今とじゃ、ジャンルが違いすぎて比べることができない。
今私が断言できるとすれば、一つの事実として、
【妊娠中は、辛い】という事だけだ。
妊娠と出産を経て育児に奮闘する中、褒めてほしい、認めてほしい気持ちが蓄積するのは当たり前だと思う。けれど「産まれてからのほうがもっと大変」という呪いの言葉を、妊婦にぶつけるのはよそう。
「先輩ママ」ならば妊娠時のストレスや不安も解るのだから、妊婦を尊重してあげてほしい。
過去には生意気発言でフジテレビ局内から総スカンも…【斉藤舞子アナ】が挑む!アイドルアナから実力派への華麗なる転身
元旦に同僚局員と結婚したことを発表したフジテレビの斉藤舞子アナ。かつての人気アナも最近は昼のニュース番組『FNNスピーク』以外での露出は少なく、久しぶりの話題となった。そんな斉藤アナだが人気アナから転落していった裏には若手時代の不用意な発言があったという。 「入社1年目から『あっぱれ!!さんま大教授』のアシスタントに抜擢され、一躍人気アナになりました。さんまにかわいがられ、バラエティ番組に引っ張りだこに。しかし番組が終了し、30歳を迎えるあたりから仕事が激減。実は新人時代に『バラエティしかやりたくないので報道の仕事は入れないでください』と大ミエを切ったそうで、一部からは総すかんを食らっていました。中には『あいつには仕事は振らない』と公言するスタッフまで出る始末。オファーもなくなり、同期の高橋真麻にも追い抜かれていきました」(フジテレビ局員) そんな斉藤だが、30歳を過ぎたころから態度を改めたこともあり、次第に仕事も増えていったという。 「もともとアナウンス能力は高く評価されていたこともあり、ナレーションの仕事のオファーが増加。裏方作業なので嫌がるアナウンサーも少なくありませんが、地道にこなし続けて、12年にはナレーション部門でFNSアナウンス大賞も受賞しました。その後は『FNNスピーク』のキャスターに抜擢され、お昼の顔までになりました。フジテレビではニュースを読める女子アナが少ないだけに期待されています」(前出) アイドルアナから実力派へ。そのキャリアは後輩女子アナにとっても参考になるのでは!?フジテレビアナマガより。
過去には生意気発言でフジテレビ局内から総スカンも…【斉藤舞子アナ】が挑む!アイドルアナから実力派への華麗なる転身
元旦に同僚局員と結婚したことを発表したフジテレビの斉藤舞子アナ。かつての人気アナも最近は昼のニュース番組『FNNスピーク』以外での露出は少なく、久しぶりの話題となった。そんな斉藤アナだが人気アナから転落していった裏には若手時代の不用意な発言があったという。 「入社1年目から『あっぱれ!!さんま大教授』のアシスタントに抜擢され、一躍人気アナになりました。さんまにかわいがられ、バラエティ番組に引っ張りだこに。しかし番組が終了し、30歳を迎えるあたりから仕事が激減。実は新人時代に『バラエティしかやりたくないので報道の仕事は入れないでください』と大ミエを切ったそうで、一部からは総すかんを食らっていました。中には『あいつには仕事は振らない』と公言するスタッフまで出る始末。オファーもなくなり、同期の高橋真麻にも追い抜かれていきました」(フジテレビ局員) そんな斉藤だが、30歳を過ぎたころから態度を改めたこともあり、次第に仕事も増えていったという。 「もともとアナウンス能力は高く評価されていたこともあり、ナレーションの仕事のオファーが増加。裏方作業なので嫌がるアナウンサーも少なくありませんが、地道にこなし続けて、12年にはナレーション部門でFNSアナウンス大賞も受賞しました。その後は『FNNスピーク』のキャスターに抜擢され、お昼の顔までになりました。フジテレビではニュースを読める女子アナが少ないだけに期待されています」(前出) アイドルアナから実力派へ。そのキャリアは後輩女子アナにとっても参考になるのでは!?フジテレビアナマガより。
猫トラブルの原因は「近隣住民同士のいさかい」――地域猫活動が浮き彫りにする、意外な問題点

これまで、日本のペット事情について取材を行ってきた、短期連載「ペットと人のこれからを考える」。初回は、架空のペットブームにより犬猫の値段が高騰していること、そして第2回は、そんな状態に疑問を持ち、ペットショップでありながら生体販売をやめたChouChouの店長、澤木崇氏にお話をうかがった。
今、各所で「殺処分ゼロ」を目指す試みがある。しかし澤木氏の言うように「ペットショップより前の段階で、命を落とす子犬や子猫がたくさんいる」ことを考えると、動物愛護センターに持ち込まれるのは、流れの中の“末端”。もっと先端の“蛇口”にあたる部分を取り締まらなければ、到底「殺処分ゼロ」にはならないのだ。
その取り組みで最も有名なのが「TNR活動」だ。TNRとは、「Trap Neuter Return(トラップ・ニューター・リターン)」の略。飼い主のいない猫を捕獲して不妊手術を行い、元の場所に戻すことを指す。そうして手術を受けた猫は、人が目で見てわかるように、耳の先を軽くV字にカットされ、その形状が桜の花びらに似ていることから、「さくらねこプロジェクト」とも呼ばれている。
大阪に、飼い主のいない猫の不妊手術専門の病院「のらねこさんの手術室」がある。この病院では、避妊手術をメス8,000円、オス4,000円、入院費800円、送迎料金2,000~3,000円という安価な料金でサービスを行っているという。今回は、その代表・秋本真奈氏と副代表の安田和美氏に、病院でのTNR活動やこれからの課題をうかがった。
■「猫を増やしすぎない」TNR活動とは?
――まず、野良猫の不妊手術が必要な理由を教えてください。
安田和美氏(以下、安田) ねずみ算は有名ですが、実は“猫算表”というのがあるんです。猫は1回のお産につき平均6匹産みますが、昔は母猫の栄養状態が悪いため、そのうち2~3匹残ればいい方でした。今は栄養状態がいいので、みんな大きくなります。年に4回産む子もいますから、1匹の猫が子猫を産み、その子猫がまた子猫を産みとなると、1匹の猫から年間50~70匹くらいに増える計算なんです。昔より今の方がスピードは速いと思います。
――猫が増えると、なにか問題なのでしょうか。
安田 だいたい年間7万匹の猫が殺処分されていますが、そのうち約4万4,000匹が子猫です。産まれて1~2カ月たち、離乳の終わった子猫なら里親を探せますが、まだ乳離れできていない、へその緒がついた状態で持ち込まれた子は確実に殺処分となってしまいます。殺されるために産まれてくるような子があまりに多いんです。
秋本真奈氏(以下、秋本) 私たちはこの病院を始めるまで、動物愛護団体にいました。そこは、動物を保護して里親を見つけるところなのですが、次から次へと保護されてくるんです。里親に出せない性格や病気の子もたくさんいるので、頭数はどんどん増えていってしまいます。そこで「今、なにを急がないといけないか」と考えたら、殺されている子をこれ以上増やさないようにすべきだと、猫の不妊手術活動にたどり着きました。
――猫が病院に持ち込まれる経緯には、どんな例がありますか?
安田 地域猫の世話をしている方やボランティアの方から依頼が来たら、まずはどんな場所に何匹いるのかなど、聞き取り調査をします。それから捕獲器を頭数分持って、餌をあげている時間帯に合わせて、うかがいます。捕獲器の中にエサを入れて設置しておくと、8割方捕まりますね。そこで捕まらなかった子は、用心深いのか臆病なのか、その子の性格に合わせて、あの手この手で罠を作ります。
秋本 1回失敗すると次は同じ手は使えませんから、捕獲のタイミングって、すごい緊張感があるんです。
安田 確保したら落ち着かせるために捕獲器を布でくるんで、病院に連れて帰ります。捕獲器の外から麻酔をかけて眠らせて、体重を量って、ケガをしている子がいたら手当てをして、ご希望の場合はワクチンを打ちます。不妊手術自体はオスで5分くらい、メスでも麻酔をかけてから覚醒するまで30分くらいです。一晩病院で預かって様子を見て、翌日同じ場所へ返しに行きます。
――手術も麻酔の時間も、ずいぶん短いんですね。
安田 低容量麻酔とはいっても、あまり体にいいものではないので、少ない量でかつ短時間で済ませたいんです。飼い猫ではなく、地域猫や野良猫が来るため、健康状態がわかりません。中には肝臓の悪い子も来ますから、なるべく負担の少ないようにしたいと思っています。そういう猫が、だいたい1日に20~30匹来ています。
■多岐にわたる猫トラブル
――“地域猫”という言葉がありましたが、野良猫とは違い、誰かに管理されているということでしょうか?
秋本 特定の飼い主を持たずに、地域で管理されている猫のことです。私たちのやっているTNR活動も、“地域猫活動”といわれています。猫が増えすぎたり、トラブルが起きないように猫との共存を考えていく活動です。よくある相談が、「猫が家の庭で排泄し、苦情になっている」というもの。そういう問題に対して、一つひとつ対応の仕方をお話していきます。
――その場合、どういう指導をするのでしょうか。
秋本 「ここで排泄してほしい」という敷地内に、猫が好む砂を使ったトイレを設置します。それで解決するかどうかはわかりませんが、まずはやってみましょうと。苦情を言ってこられた方には、消臭剤をプレゼントするなど、誠意のある対応をします。実際それで猫が来なくなることはあまりないと思いますが、意外とそれで解決したりするんです。
安田 猫のトラブルって、「もともと仲のよくない近隣の人が、猫に餌をやっているから気に入らない」といったように、実際は住民の方同士が揉めているケースが多いんです。それに猫が巻き込まれている感があります。心に余裕がないと、ちょっとフンをされただけでも許せなくなるみたいですね。ただ、人って、誰かから感謝されると、他人に対して寛容になるもの。真摯にお詫びをされると責めにくいものです。つまり人間関係が良くなると心が広くなります。猫に対して苦情を言っていた人でも、揉めていた人との関係が良好になるだけで、猫問題へのいら立ちが収まる場合は多いんです。それで、半分以上の猫問題が片付くんじゃないかと思うほどです。
――ほかに、どんな猫トラブルの例があるのでしょうか。
安田 地域猫に餌をやっている方のマナーも問題になりがちです。地域によって決まりは違うのですが、基本は「置き餌はしない」。自分が餌をやりに行くときは、その子が食べられる量をあげて、食べ終わるまで待ち、片付けて帰る。マンションの駐車場や駐輪場といった私有地であげないなどのマナーがあります。それを守れない人が多いようで、「餌をそのままにして帰る」という苦情が一番多いんですよね。必要以上の餌を放置して、カラスがたかっているとか、あちこちの猫が集まってくるとか。マナーがなっていないと、結局は猫のためにならないことを、餌やりさんが理解しないといけないんです。
――餌をやっている人たちは、自分の家で飼えないのでしょうか?
秋本 飼えないですね。まず捕まえられないですし、捕まえて家に入れたところで、地域猫とはいえ、野生です。簡単には人に慣れません。
安田 野生の猫を家に入れるリスクって、すごくあるんですよ。「外で暮らす猫は不幸だ」という考えで、どんどん家に入れる方もいるんですが、多頭飼いになることで、発症のリスクが高くなる病気もありますから、野生の猫が家の中で幸せに暮らせるとは思えないんです。猫は結構、自分でちゃんと餌を取れる動物。ゴミを漁ったりもしますが、ネズミや虫を捕って食べたりしています。生きていくための能力があるから、あまり過保護にして守りすぎるのもよくないのではないでしょうか。とはいえ、地域猫の適性数ってあると思うんです。今は頭数が多すぎるから、餌も足りないしトラブルにもなる。人間が見守るだけになれば理想かな、と思います。不妊手術の活動をしていると、よく言われるんですよ、「猫を絶滅させたいのか」って。決して、そうではないんです。絶滅なんてしてほしくないし、いつか猫が自分たちで餌を取って生きていけるような環境を作っていくのが目標です。
■猫が「好きか嫌いか」は問題ではない
――猫が嫌いな人には、地域猫活動は迷惑なものなのでしょうか。
秋本 猫が嫌いだといって排除するだけでは、解決にならないんですよね。一方で、猫好きな方に餌をやるなと言っても、隠れてあげるようになるだけ。それなら「時間と場所を決める」「しっかり掃除をする」「不妊手術を受けさせる」というルールを作る方が、早く解決すると思います。
安田 実際に、地域猫の管理に成功している地域もあるんです。猫たちを手術して、写真を撮って個体管理をしっかり行っています。その地域の団地に住む方が “見守り隊”を結成して、猫の様子をみているんです。今では、2~3カ月に1匹手術をする程度になっていて、その地域では完全にTNRが完結しています。
――活動が一段落した地域は、ほかにもあるのでしょうか?
秋本 アメリカやイギリスにも、もうTNRが終わっている地域があると聞きます。何年か前に比べたら猫の数は激減しているそうです。
安田 瀬戸内海の男木島(おぎじま)は、住民の数より多いほどの猫が暮らしている“猫の島”として有名ですが、苦情もかなり寄せられていたそうです。実際にニュースでもこの問題は取り上げられていました。そこの役所の方が、TNR活動に力を入れようと提案したのですが、その方は、もともと猫が大嫌いだったんだとか。どんどん増えていくことで、さらに嫌悪感が増して、それを「どうにか排除したい」という気持ちでいろいろ調べたらしいんです。そうして地域のボランティアさんと打ち合わせをしているうちに、「排除するだけではダメだ」と理解が深まったと言っていました。無料で猫の不妊手術が受けられるシステムを作っている「どうぶつ基金」さんに依頼をして、2日間で200匹の猫を不妊手術するという活動を行ったのですが、そのときに「本当によかった、猫が幸せに暮らしていける」っておっしゃっていました。TNR活動に協力してくださる方は、猫の好き嫌いにかかわらず、問題を理解してくださっている方なので、ありがたいと思っています。
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「のらねこさんの手術室」が目指すのは、猫と人間の共生だという。だが、そこに行き着くために必要なのは、過度な猫の保護でも、排除でもない。トラブルの根源を見つめ、それを解消する前向きな姿勢と、さまざまな立場の人がいることを理解することだ。
最近は、無料で不妊手術を行うなど、行政もこのTNR活動に着目しつつあり、今後「殺処分ゼロ」への取り組みに欠かせない活動となっていくのではないだろうか。
これまで、ペット問題を通して、“人とペットが共生する”術について探ってきたが、次回はペットの老後について考えてみようと思う。ペットも長寿になり、人間と同じように、認知症を発症したり、健康状態に問題を抱え、介護が必要になったペットがたくさんいる。そうしたペットたちを、人はどのように支えていくべきなのだろうか。次回は、今や全国にある“老犬ホーム”を取材する。
(取材・文=和久井香菜子)

