トニセンが衝撃のあまり「3人とも止まっちゃって……」、ジャニーズアイドルの“格差売り”

 TOKIOのメンバーがゲストを招きトークをくり広げるバラエティ番組『TOKIOカケル』(1月11日放送、フジテレビ系)に、V6坂本、長野博、井ノ原快彦の20th Century(以下、トニセン)がゲスト出演した。長瀬智也を除いて全員“40代”のベテランメンバーが集合し、若かりし頃の思い出話に花を咲かせた。

 まず始めに、年表に沿ってジャニーズ事務所に入所した年を整理することに。8人の中で1番最初に入所した長野に続き、城島茂、国分太一、坂本、山口達也、井ノ原が1986年~88年に入所していることが、自己申告によって明かされた。この頃は“アイドル氷河期”と呼ばれており、87年に光GENJIがデビューして爆発的な人気を得てはいたが、その後デビューしたグループは鳴かず飛ばずの状態。なかなかデビューできない時代を振り返り、山口が「かなり、しんどかったよね」と本音を漏らすと……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『笑ってはいけない』大絶賛の斎藤工“セクシー”開眼のキッカケと、努力家の素顔

saitoutakumi.jpg
「燦々」(日本コロムビア)
 毎年大みそかの恒例となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズ。  昨年末は「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」が放送されたが、その中で、Twitterのトレンド入りするなど、特に大評判だったのが、斎藤工である。 「セクシー所長」として登場した芸人・サンシャイン池崎が「セクシー増強装置」に入ると、煙の中から「変身後」の斎藤工が登場する。しかも、サンシャイン池崎と同じノースリーブ&短パン&ハチマキ姿で、「空前絶後の~! 超絶怒涛の~セクシー俳優!」などとハイテンションで絶叫。そのあまりに振り切れた様子には、5人全員が大爆笑し、多くの視聴者が絶賛していた。  それにしても、斎藤といえば、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年/フジテレビ系)で上戸彩演じるヒロインの不倫相手役でブレークしたことがよく知られているが、こんなにも人気が長持ちする、あるいは今回の『ガキの使い~』のように、別の形で再ブレークする日が来るとは思いもしなかった人が多いのではないか。  ある女性週刊誌記者は、次のように話す。 「斎藤さんはもともと『ミュージカル・テニスの王子様』の初代キャストとして、ライバル校・氷帝学園のクールでポーカーフェイスな天才キャラ・忍足侑士を演じ、ファンの間では非常に人気がありました。『昼顔~』のイメージが強いですが、セクシー俳優として注目されたのは、その前年のNHKドラマ10『ガラスの家』で井川遥演じるヒロインを父子で奪い合うドロドロ劇からではないでしょうか。そもそも『ゲゲゲの女房』(10年)で、村井茂(向井理)のちょっと風変わりなアシスタントで、つげ義春さんがモデルといわれる役を演じたときから、長身に甘いマスクにひげ、低く甘い声、ミステリアスな雰囲気が、女性たちにはかなり熱い支持を受けていましたよ」  その後、『最上の命医』(11年/テレビ東京系)で主演、『ハガネの女season2』(同/テレビ朝日系)や『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年/フジテレビ系)でも存在感を発揮する。しかし、現在の再ブレークぶりは、想像もできなかったと、数年前に斎藤をインタビューしたエンタメ系記者は言う。 「ビックリするほど小顔で、長身で、低くて渋い声もステキで。おまけに、マイナーな紙媒体の取材にも対応が非常に丁寧で、取材スタッフはみんなうっとりするほど、カッコよくて感じの良い人でした。ただ、海外を放浪していた話や、大好きな映画の話になると、あまりにピュアで子どもみたいというか、ちょっと幼い印象で、『はやりの人気俳優で終わらないかなー』と不安になるくらいでした」  また、数年前には歴史系バラエティ番組『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』 (tvkほか)に出演していたことがあるが、当時、番組スタッフを取材した記者は言う。 「山崎樹範さんやムロツヨシさんなど、実力派俳優が出演していましたが、台本があってないようなコント仕立てで、瞬発力やアドリブ力がかなり問われる内容だったためか、スタッフからは名指しで『アイツ(斎藤)は全然ダメだ。面白くない。不器用だし、使えない』と、手厳しい指摘をされていました。でも、その後、ドラマの宣伝などでたびたび『PON!』(日本テレビ系)に出ては、芸人との絡みも見せるようになり、『ずいぶんトーク慣れしたなあ』『バラエティ慣れしたなあ』と思っていたら、今回の『ガキの使い~』での活躍ですからね。アドリブやノリでなく、きちんと研究して練習した上で臨む、頑張り屋で真面目な人柄が絶妙なおかしさを生んだのでは」  ルックスの良さや「セクシーさ」に溺れることなく、不器用ながらも真摯に努力を続けてきたことが、現在の思いがけないブレークを生んだのかもしれない。

木村拓哉『A LIFE』制作発表を“大絶賛”! スポーツ各紙が“好感度アップ”記事掲載の舞台裏

 1月15日から放送開始の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の制作発表が、同11日に行われ、SMAP解散後、木村拓哉が初めて公の場に登場した。スポーツ各紙は、木村が作品に関係ない質問にも応じたと、その“逃げない”姿勢を絶賛。先日、同じく主演ドラマの制作発表で、SMAPに関して質問された際、手を合わせ“ごめんね”のポーズを取るのみだった草なぎ剛とは、正反対の対応となったようだ。

 制作発表終了間際、各記者は木村に“声がけ”を行い、SMAP解散に関して質問をしようとしたという。すると木村は足を止め、「(SMAPが解散して)変わることは確実にありますけど、やるべきことをちゃんとやります」と宣言。さらに食い下がる取材陣の「どんな1年にしたいですか?」の問いには、「全力で!」と、笑顔を見せたという。

「一方の草なぎは、同6日開催の『嘘の戦争』(フジテレビ系)制作発表で、退場間際にテレビ局スタッフが大きなパネルを盾に、質問をブロック。会見中も、不自然に質問が制限されたことから、記者から『ふざけるな!』という怒号が飛んだそうです」(芸能ライター)

 スポーツ紙の編集方針として、取材対象者が真摯に対応してくれた際には、「紙面での扱いをよくするという場合がままある」(同)そうで、事実「日刊スポーツ」は、木村の制作発表を一面で報道。他社も「ブレずに突き進む」「強い覚悟を持って向き合う」など、それぞれ木村を称賛していた。

 こうしたスポーツ紙における木村の扱いについて、一部ネット上では「木村を上げて、ほかの元SMAPメンバーを下げている」「ジャニーズ事務所が、木村の好感度を高めようと、スポーツ紙に指示しているのでは?」といった指摘も出ているが……。

「実際には、草なぎもSMAPに関する質問に答えようとしていたものの、フジ関係者がそれを遮ったという方が正しい。木村に関しては、質問を止めようとする関係者さえおらず、これは木村自身の機転によるものだったそうです。彼は、記者の前に立つ際、いつもスタッフらに『俺は質問に答えるから、止めないで』と申し入れているんです。どれだけ世間がバッシングを繰り広げても、各マスコミから一定の評価を受け続けているのも、こうした気遣いがあってこそなのかもしれません」(スポーツ紙デスク)

 こうして制作発表のマスコミ評は、明暗が分かれてしまった木村と草なぎ。『嘘の戦争』は同10日に第1話が放送され、初回視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しているが、『A LIFE』はどこまで視聴率を伸ばすことができるのだろうか。

「嫌いになった」逆風吹き荒れるりゅうちぇるの、さらに“ヤバイ話”とは

ryuchel0114.jpg
スターレイプロダクション公式サイトより
 いまやテレビで見ない日はないタレント・りゅうちぇるに、逆風が吹き始めている。  8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、モデルでタレントの藤田ニコルから衣装が「よくかぶる」と“クレーム”を受け、「ぶっちゃけ、一番大事なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね」とピシャリ。さらに「りゅうちぇるビーム」について、ニコルが「にこるんビームをパクった」と指摘していることに「パクってはない」と全否定。続けて「あ、それしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年、5年、食っていけるかって話ですよね」と辛らつに皮肉った。  また、先月7日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、東大出身者の平均年収が「729万円」であることを聞き、「そんなもんなんだ。もういやだ~(笑)」と、余裕しゃくしゃくの表情で言い放った。  頭の回転の早いりゅうちぇるだけに、これらの発言は番組の主旨を理解した上でのものだろうが、ネット上は「性格悪い」「嫌いになった」と大炎上。過剰露出な面もあり、批判が飛び交っている。  そんな声に輪をかけるように、りゅうちぇる周辺で“キナ臭い話”も噴出している。出版関係者が声を潜めて明かす。 「彼の所属事務所がコワモテなのは知られた話ですが、彼の実家もヤバイとウワサです。彼のルーツをたどって沖縄まで行ったフリーライターは『マジモンじゃねぇか』とだけ残し、掲載を見送ったそうですから」  りゅうちぇるの“謎”が暴かれる日は近い!?

「嫌いになった」逆風吹き荒れるりゅうちぇるの、さらに“ヤバイ話”とは

ryuchel0114.jpg
スターレイプロダクション公式サイトより
 いまやテレビで見ない日はないタレント・りゅうちぇるに、逆風が吹き始めている。  8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、モデルでタレントの藤田ニコルから衣装が「よくかぶる」と“クレーム”を受け、「ぶっちゃけ、一番大事なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね」とピシャリ。さらに「りゅうちぇるビーム」について、ニコルが「にこるんビームをパクった」と指摘していることに「パクってはない」と全否定。続けて「あ、それしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年、5年、食っていけるかって話ですよね」と辛らつに皮肉った。  また、先月7日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、東大出身者の平均年収が「729万円」であることを聞き、「そんなもんなんだ。もういやだ~(笑)」と、余裕しゃくしゃくの表情で言い放った。  頭の回転の早いりゅうちぇるだけに、これらの発言は番組の主旨を理解した上でのものだろうが、ネット上は「性格悪い」「嫌いになった」と大炎上。過剰露出な面もあり、批判が飛び交っている。  そんな声に輪をかけるように、りゅうちぇる周辺で“キナ臭い話”も噴出している。出版関係者が声を潜めて明かす。 「彼の所属事務所がコワモテなのは知られた話ですが、彼の実家もヤバイとウワサです。彼のルーツをたどって沖縄まで行ったフリーライターは『マジモンじゃねぇか』とだけ残し、掲載を見送ったそうですから」  りゅうちぇるの“謎”が暴かれる日は近い!?

リア充って、そういうことを考えてたのか! 理解の範疇を超えても、とりあえず“ふっくら”した『クズの本懐』第1話レビュー!

kuzunohonkai_.jpg
TVアニメ 「クズの本懐」 オフィシャルサイトより
 フジテレビの「ノイタミナ」枠、今期は「月刊ビッグガンガン」(スクエアエニックス)で連載中の『クズの本懐』(横槍メンゴ)のアニメ化です。  超絶かわゆいJK・花火(安済知佳)とイケメン高校生・麦(島崎信長)が、昼間っからチュッチュしているラブストーリー。背景には、まるで『秒速5センチメートル』みたいに桜の花びらが舞い散り……という感じの作品ですが、ターゲットは明らかに『秒速』とは異なります。 「さみしさ~紛らすためなら~、誰でもいいはずなのに~♪」とは『秒速』のテーマソングともなっている山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」の一節ですが、花火と麦は「さみしさ紛らすため」なら「誰でもいいんです」とばかりブチュブチュしておるわけです。  花火は、小さいころから家族ぐるみの付き合いがある、近所の“お兄ちゃん”こと鐘井鳴海(野島健児)に絶賛片思い中。一方の麦も、中学時代の家庭教師・皆川茜(豊崎愛生)に一途な思いを寄せています。  そんな鳴海と茜が、2人の通う高校に教師として赴任してきたことから、物語はスタート。2人とも大好きな人と毎日会えることに一度は喜びますが、あろうことか鳴海と茜がいい感じに。大人同士が肩を並べて帰っていく様子などを眺めながら、花火と麦はやさぐれていくのでした。  そうしてやさぐれるうちに、なんとなく意気投合してきた2人。『秒速』だったら、互いにいつの間にか惹かれあうようになったり、相手の幸せを願いながらも切ない思いに押しつぶされそうになったり、少し手を伸ばせば触れられる距離にいる相手の腕や肩にどうしても手が届かなかったりしながら、夕暮れの電車に乗ったりしそうなもんですが、鳴海と茜はお互いを“自分の好きな人”だと思うことにして、ちゅっちゅキスしたり、れろれろディープキスしたり、首筋ペロペロしたり、まあ要するにペッティングに耽るのです。  なんということでしょう。  そんなこと、あるのでしょうか。  しかも、麦はおぱんつの上からとはいえ、おまんまんまで触っているのに、花火のケータイがバイブしたら途中でやめたりします。  このへんで、完全に理解の範疇を超えました。  2人は、契約を交わしたのだそうです。いわく「お互いのことを好きにならないこと」「本命との恋が成就したら関係を終わること」「つまり、気持ち以外は君のモノってこと」。そうして「かけがえのある恋人」になることを選んだのでした。 「遂げてみせるよ、クズの本懐──」  花火がそうつぶやいて、第1話は終わりました。花火も麦も、この関係が決して健全だとか、あるべき姿だとは思っていないようです。「ひとりがさみしいなら、寄り添ったっていいじゃないか」ということだそうです。ペッティングはするけど、セックスはしないんだそうです。  あー、そういうことか、そういうことだ。「リア充もツライよ」ってことなんだ。  この2人は、学校中の誰もがうらやむ理想のカップルとして登場しました。ほっといても異性が寄ってくるし、勝手に好意を抱いてくれる。そういう人生を私たちはただ「うらやましい」「なんの苦労もない」「恵まれたヤツらだ」と思うだけだけど、そういう人たちにだっていろんな苦悩があって、自分のことを「クズ」だと思わざるを得ない状況が訪れるんだってことを、教えてくれる作品なのですね。そりゃ理解の範疇を超えるのも無理はないです。これを「勉強になるなー」ってなスタンスで見れば、けっこう楽しめそうな感じです。「つーことは、私らクズになる資格もないんかいな」と思うと死にたくなりますがー。  とはいえ、まあそのへんのストーリーやテーマは別としても、エロシーンのこだわりはかなりのものです。  最初に登場したキスシーンでも、麦が花火のくちびるをハムッといってますし、花火の太ももに汗が浮いていますし、離れた口と口の間は糸を引いています。麦の部屋のペッティングシーンでは、寝バックの体勢でシャツのボタンを外され、ブラの上からおっぱいもみもみされる花火が実に艶めかしいです。描写に気合入ってます。見ている側も、いつしかふっくらと気合が入ってきます。  OPを見る限りではサブキャラとのレズシーンなんかも出てきそうですし、そのへんを楽しみに追いかけるのもいいかもしれません。何しろ横槍メンゴの描くかわゆい女のコを、かわゆいまま動かしてくれているし、準エロゲ的な声優さんの喘ぎ芝居もありそうですしね。  あと、個人的には、花火がどーでもいい男子をフッた際に言った、以下のセリフが刺さりました。 「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょ」  ずっと昔、好きになった女のコにすこぶる紳士的に告白したところ、涙を浮かべながら丁寧にお断りされたことがあったんです。あのときは「このコ、ボクなんかのために心を痛めながら、それでも真面目に向き合って考えてくれたんだな」とか寝ぼけたことを思ったものですが、単に泣くほど気持ち悪かったんだね! ぐは! (文=新越谷ノリヲ)

袴田吉彦のアパホテル不倫と「スヌーピーのズボン」寝姿を暴露したグラドルの思惑

 俳優の袴田吉彦(43)がグラビアアイドルとの不倫を「週刊新潮」(新潮社)に暴露され、妻と別居中であることを公表した。12日発売の同誌は、<ダンサー経験がありスタイル抜群で小西真奈美似の30歳のグラビアアイドル>が、2015年9月から12月にかけて不倫関係を持ったこと、その逢瀬現場がほぼ「アパホテル」だったことを報じている。袴田にしてみれば一年以上前のことをなぜ今さら蒸し返されるのか……というところかもしれないが、相手女性とされるTwitterアカウントを見ると“グラドル”として知名度向上を目論んでいる可能性もあり、第二の加藤紗里ポジション狙いでスキャンダルをリークしたようにも考えられる。  袴田は2010年にグラビアアイドル・河中あいと入籍、娘を一人もうけている。この結婚に際しても当時グラビアで活躍していた折原みかとの「二股愛疑惑」が報道されていたが、結婚後もその性分は変わらなかったということなのだろうか。「新潮」に情報を提供したグラドル女性は、15年9月に「芸能界に顔が広いカリスマ美容師の誕生パーティ」で袴田と知り合い、その夜のうちに六本木のホテルへ。袴田ではなく彼女がラグジュアリーなデザインホテル「ホテルいろは」を指定してその夜を楽しみ、いったん解散した翌日晩にまた二人でホテルへ行ったという。しかしハイレベル(?)なホテルを利用したのは最初だけで、そこからはずっと、アパホテルの快進撃。袴田は友人名義のアパホテルメンバーズカードを所持しており、ポイントを貯めていたという。常に金欠で、最初の4~5回のホテル代は袴田持ちだったが、それ以降の5回ほどは女性が支払ったようである。女性側は「遊ばれたこと」を怒っているように見せかけつつ、その実、金払いの悪さに不満を持っていたのだろうか。  同記事には袴田がリラックスした服装で眠りこける姿をおさめた写真1枚と、袴田と女性とのLINEメッセージ画面も掲載されている。わずかなLINEのやりとりだけでも、志村けん変なおじさんスタンプなどを使いつつあからさまに素っ気無い袴田の態度が伝わる。女性の「よしくんとはもう会えないの?」という言葉に、松岡修造の「ぺこり…」とおじぎしているスタンプで返信しているのみ、というのは完全に、この女性のことを好きでもなんでもない。  袴田の所属事務所は同誌取材に「件の女性との不適切な関係」を認め、本人は「反省」しているとしたうえで、「妻とは2014年夏から別居中」と明らかにしている。袴田自身も、所属事務所を通じてマスコミ各社に「現在妻と別居しているのは事実ですが、この様な軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とのメッセージをFAXで送信した。  袴田の妻である河中あいは、昨年11月28日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にほんの少しだけ出演していた。というのも、同番組では、はんにゃ川島章良の家族が特集されたのだが、川島の妻の実姉が河中あいなのだ。河中は川島家に遊びに来ているていでチラッと登場し、「夫は袴田吉彦です」と発言。ナレーションとテロップで「川島家と袴田家は家族ぐるみの付き合い」と紹介された。この放送後、河中はブログで川島のことを「出来た人なんです。いい旦那様なのです。だから妹も頑張れるんだろうなって見てて思います(ハート)これからも支え合って仲良い夫婦でいてね!」と褒めちぎったが、自らの家庭のことはあまり積極的に公開しようとはしていない。ただ、2014年夏から別居しているということが事実ならば、夫婦仲は良好とは言えないだろう。  しかし河中のブログをさかのぼってみると、2015年5月、こどもの日に<父親というもの>という記事タイトルで、こんなことを綴っている。「旦那さん(袴田)」が、映像作品の撮影で長台詞に挑むとき、「緊張するからと衣装のワイシャツの胸ポケットに娘の写真を入れていた」ことを明かされ、「そんな事してるなんて私は初めて知ったのでなんだか感動しました(キラキラ)娘の顔見て頑張ったらしいです。娘が大きくなったら忘れないでこの話してあげよう(ハート)」。それ以前も、写真こそ多くはないし主に子育てについての話題が占めるブログではあるが、時折「旦那さん」に関する記述はあった。袴田は前出のマスコミ向けFAXにて「今後は娘と妻のことを第一に考え、誠心誠意父親として、夫として努力していく所存です」と宣言しているが、離婚を回避し、夫婦関係の再構築を目指すということだろうか。  であればますます、今回、不倫関係を週刊誌に告発した女性の「加藤紗里化」はやめてもらいたいところ。ただ証拠となるLINEのトーク履歴は相手女性ががっちり握っているであろうことを考えると、立場は弱い。安価なスヌーピーのハーフパンツにTシャツをINしてソファーで眠りこける写真も、イケメン俳優として名を馳せた人物とは思えない無防備さで、既婚者でなかったとしても芸能人としてあまりに油断しすぎである。袴田や河中のタレントとしての注目度はそれほど高くないといえるが、相手女性が次々にこうしたものを投下して注目を集めようとする懸念はないとはいいきれない。メディアがそれを第二の加藤紗里として面白がることなく、はっきりスルー出来れば良いのだが。 (犬咲マコト)

袴田吉彦のアパホテル不倫と「スヌーピーのズボン」寝姿を暴露したグラドルの思惑

 俳優の袴田吉彦(43)がグラビアアイドルとの不倫を「週刊新潮」(新潮社)に暴露され、妻と別居中であることを公表した。12日発売の同誌は、<ダンサー経験がありスタイル抜群で小西真奈美似の30歳のグラビアアイドル>が、2015年9月から12月にかけて不倫関係を持ったこと、その逢瀬現場がほぼ「アパホテル」だったことを報じている。袴田にしてみれば一年以上前のことをなぜ今さら蒸し返されるのか……というところかもしれないが、相手女性とされるTwitterアカウントを見ると“グラドル”として知名度向上を目論んでいる可能性もあり、第二の加藤紗里ポジション狙いでスキャンダルをリークしたようにも考えられる。  袴田は2010年にグラビアアイドル・河中あいと入籍、娘を一人もうけている。この結婚に際しても当時グラビアで活躍していた折原みかとの「二股愛疑惑」が報道されていたが、結婚後もその性分は変わらなかったということなのだろうか。「新潮」に情報を提供したグラドル女性は、15年9月に「芸能界に顔が広いカリスマ美容師の誕生パーティ」で袴田と知り合い、その夜のうちに六本木のホテルへ。袴田ではなく彼女がラグジュアリーなデザインホテル「ホテルいろは」を指定してその夜を楽しみ、いったん解散した翌日晩にまた二人でホテルへ行ったという。しかしハイレベル(?)なホテルを利用したのは最初だけで、そこからはずっと、アパホテルの快進撃。袴田は友人名義のアパホテルメンバーズカードを所持しており、ポイントを貯めていたという。常に金欠で、最初の4~5回のホテル代は袴田持ちだったが、それ以降の5回ほどは女性が支払ったようである。女性側は「遊ばれたこと」を怒っているように見せかけつつ、その実、金払いの悪さに不満を持っていたのだろうか。  同記事には袴田がリラックスした服装で眠りこける姿をおさめた写真1枚と、袴田と女性とのLINEメッセージ画面も掲載されている。わずかなLINEのやりとりだけでも、志村けん変なおじさんスタンプなどを使いつつあからさまに素っ気無い袴田の態度が伝わる。女性の「よしくんとはもう会えないの?」という言葉に、松岡修造の「ぺこり…」とおじぎしているスタンプで返信しているのみ、というのは完全に、この女性のことを好きでもなんでもない。  袴田の所属事務所は同誌取材に「件の女性との不適切な関係」を認め、本人は「反省」しているとしたうえで、「妻とは2014年夏から別居中」と明らかにしている。袴田自身も、所属事務所を通じてマスコミ各社に「現在妻と別居しているのは事実ですが、この様な軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とのメッセージをFAXで送信した。  袴田の妻である河中あいは、昨年11月28日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にほんの少しだけ出演していた。というのも、同番組では、はんにゃ川島章良の家族が特集されたのだが、川島の妻の実姉が河中あいなのだ。河中は川島家に遊びに来ているていでチラッと登場し、「夫は袴田吉彦です」と発言。ナレーションとテロップで「川島家と袴田家は家族ぐるみの付き合い」と紹介された。この放送後、河中はブログで川島のことを「出来た人なんです。いい旦那様なのです。だから妹も頑張れるんだろうなって見てて思います(ハート)これからも支え合って仲良い夫婦でいてね!」と褒めちぎったが、自らの家庭のことはあまり積極的に公開しようとはしていない。ただ、2014年夏から別居しているということが事実ならば、夫婦仲は良好とは言えないだろう。  しかし河中のブログをさかのぼってみると、2015年5月、こどもの日に<父親というもの>という記事タイトルで、こんなことを綴っている。「旦那さん(袴田)」が、映像作品の撮影で長台詞に挑むとき、「緊張するからと衣装のワイシャツの胸ポケットに娘の写真を入れていた」ことを明かされ、「そんな事してるなんて私は初めて知ったのでなんだか感動しました(キラキラ)娘の顔見て頑張ったらしいです。娘が大きくなったら忘れないでこの話してあげよう(ハート)」。それ以前も、写真こそ多くはないし主に子育てについての話題が占めるブログではあるが、時折「旦那さん」に関する記述はあった。袴田は前出のマスコミ向けFAXにて「今後は娘と妻のことを第一に考え、誠心誠意父親として、夫として努力していく所存です」と宣言しているが、離婚を回避し、夫婦関係の再構築を目指すということだろうか。  であればますます、今回、不倫関係を週刊誌に告発した女性の「加藤紗里化」はやめてもらいたいところ。ただ証拠となるLINEのトーク履歴は相手女性ががっちり握っているであろうことを考えると、立場は弱い。安価なスヌーピーのハーフパンツにTシャツをINしてソファーで眠りこける写真も、イケメン俳優として名を馳せた人物とは思えない無防備さで、既婚者でなかったとしても芸能人としてあまりに油断しすぎである。袴田や河中のタレントとしての注目度はそれほど高くないといえるが、相手女性が次々にこうしたものを投下して注目を集めようとする懸念はないとはいいきれない。メディアがそれを第二の加藤紗里として面白がることなく、はっきりスルー出来れば良いのだが。 (犬咲マコト)