TOKYO MXの情報番組『ニュース女子』が1月2日に報じた沖縄基地問題に関する報道が、物議を醸している。 出演者の軍事ジャーナリスト・井上和彦氏が、米軍ヘリパッド建設に反対する人々を指し「テロリストみたい」と発言したばかりか「組織に雇用されて日当をもらっている」と言い切ったのだ。 井上氏は“日当”の証拠として、東京で配られたという5万円の報酬を示すビラや、普天間基地の周辺で見つかったとされる2万円の金額が書かれた茶封筒を提示。ビラは元総理大臣の村山富市氏や前日弁連会長の宇都宮健児氏、評論家の佐高信氏らが共同代表に名を連ねる反ヘイトスピーチの活動団体「のりこえねっと」によって配られたものだとした。 しかし、同団体はこれを「虚偽だ」と猛反発。「事前にまったく取材を受けておらず、意見の聴取はおろか単純な事実確認すらされていません」と反論した。 ネット上でも「井上氏や番組側が活動の現場にすら訪れていない」「ビラや茶封があったというだけで検証した説明がない」という番組側の取材の甘さを指摘する声が多々見られる。さらに番組内では「大多数の人が米軍基地に反対って声は聞かない」と具体的なデータを示さず断定的に伝える部分もあり、かなり偏った報道であった印象は拭えない。 「反対派に一部過激な言動をする連中がいるのは、見ていれば誰でもわかることですけど、図に乗って根拠に乏しい話までもでっち上げれば、話は別。むしろ過激な反対派を増長させる結果になるし、真っ当な推進派にとって迷惑な話」とは、基地移設に賛成するジャーナリストの話。 ただ、こうした騒動については、辺野古基地の賛否をめぐるものと併せて、「政府や基地推進派の目くらましではないか」とする識者もいる。軍事ジャーナリストの青山智樹氏は「多くの人がだまされています。実際にはこんな問題よりも、返還の準備が進む沖縄本島の那覇港湾施設のほうが大きく、こちらはすでに隣接地に代替施設の工事が始められていて、埋め立て面積は辺野古の3倍。小さなもめ事に気を取られていると、本末転倒になってしまう。推進派は、それを意図して騒動を仕掛けている気もするんです」と話す。 いざこざ自体に注目が集まれば集まるほど本題からズレていく傾向があるという見方は、確かに一理ある。そもそも辺野古のヘリパッド建設は、1995年に米兵による少女暴行事件で米軍駐留への反発が高まった流れに端を発し普天間飛行場の代替として建設されているもの。当時の首相、橋本龍太郎が米駐日大使との会談で「那覇以南の米軍基地、全面返還」の約束を取り付けた。 これで多くの基地が移転することになったわけだが、当初キャンプ・シュワブに隣接の辺野古は問題化しないと見られていたところ、2009年の民主党政権、鳩山由紀夫首相(当時)が「移転先は最低でも県外」と言い始め白紙となり、問題が大きくなってしまった。事実、移転先200以上の検討結果、結局は辺野古がベストという結論に戻っている。 「不思議なのは、那覇を含め、他にも多数の移転事案はあるのに、一部の活動家やマスコミはやたら辺野古などごく一部だけを取り上げているんです。世間の目も辺野古と高江周辺ばかりに吸い付けられてしまっている」(青山氏) 政府や推進派が意図的に沖縄の一部に意識を向けさせているのかどうかはわからないことだが、青山氏は「そう考えると警察の動きの奇妙さにも納得がいく」と言う。 「辺野古など一部の警備は警視庁が行っていて、本来これは沖縄県警が受け持つはず。地元警察が知事の意向に逆らえないからかもしれませんが、警察官でも警視以上、つまり所長クラスはいわゆるキャリア組の国家公務員で、国の命令で動きますから、注目を集めるべく、あえて警備を強化させている可能性はあります」(同) 返還対象は他にも牧浦補給地区、キャンプ瑞慶覧、キャンプ桑江などがある。これら一部は県外や、グアム島に移転するが、那覇港のように県内移転も見られる。しかも、その費用はすべて日本が負担するもの。 沖縄の基地問題を考えるなら、辺野古や高江に限定せず広く考える必要があるはずだが、井上氏の持ち出した話で注目は別の方向へと飛んでしまっている。 そもそも井上氏は「反対派は全員逮捕されてもおかしくない」「辺野古沖でジュゴンを見た沖縄の人はいない(実際には日本テレビの撮影などで映像が確認されている)」などと極端なトークで“右翼芸者”と揶揄されることもある人物で、自身も以前は「漫談家」を名乗っていたほど。どこまで本気の解説をしているのか理解しにくいタイプだ。 まさか、こういう騒動を想定してわざとトラブルを仕掛けたものとは思いたくはないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)TOKYO MX『ニュース女子』番組サイトより
日別アーカイブ: 2017年1月14日
TOKYO MX『ニュース女子』偏向報道で、世間の目は……注目そらされた基地移転の“本丸”
TOKYO MXの情報番組『ニュース女子』が1月2日に報じた沖縄基地問題に関する報道が、物議を醸している。 出演者の軍事ジャーナリスト・井上和彦氏が、米軍ヘリパッド建設に反対する人々を指し「テロリストみたい」と発言したばかりか「組織に雇用されて日当をもらっている」と言い切ったのだ。 井上氏は“日当”の証拠として、東京で配られたという5万円の報酬を示すビラや、普天間基地の周辺で見つかったとされる2万円の金額が書かれた茶封筒を提示。ビラは元総理大臣の村山富市氏や前日弁連会長の宇都宮健児氏、評論家の佐高信氏らが共同代表に名を連ねる反ヘイトスピーチの活動団体「のりこえねっと」によって配られたものだとした。 しかし、同団体はこれを「虚偽だ」と猛反発。「事前にまったく取材を受けておらず、意見の聴取はおろか単純な事実確認すらされていません」と反論した。 ネット上でも「井上氏や番組側が活動の現場にすら訪れていない」「ビラや茶封があったというだけで検証した説明がない」という番組側の取材の甘さを指摘する声が多々見られる。さらに番組内では「大多数の人が米軍基地に反対って声は聞かない」と具体的なデータを示さず断定的に伝える部分もあり、かなり偏った報道であった印象は拭えない。 「反対派に一部過激な言動をする連中がいるのは、見ていれば誰でもわかることですけど、図に乗って根拠に乏しい話までもでっち上げれば、話は別。むしろ過激な反対派を増長させる結果になるし、真っ当な推進派にとって迷惑な話」とは、基地移設に賛成するジャーナリストの話。 ただ、こうした騒動については、辺野古基地の賛否をめぐるものと併せて、「政府や基地推進派の目くらましではないか」とする識者もいる。軍事ジャーナリストの青山智樹氏は「多くの人がだまされています。実際にはこんな問題よりも、返還の準備が進む沖縄本島の那覇港湾施設のほうが大きく、こちらはすでに隣接地に代替施設の工事が始められていて、埋め立て面積は辺野古の3倍。小さなもめ事に気を取られていると、本末転倒になってしまう。推進派は、それを意図して騒動を仕掛けている気もするんです」と話す。 いざこざ自体に注目が集まれば集まるほど本題からズレていく傾向があるという見方は、確かに一理ある。そもそも辺野古のヘリパッド建設は、1995年に米兵による少女暴行事件で米軍駐留への反発が高まった流れに端を発し普天間飛行場の代替として建設されているもの。当時の首相、橋本龍太郎が米駐日大使との会談で「那覇以南の米軍基地、全面返還」の約束を取り付けた。 これで多くの基地が移転することになったわけだが、当初キャンプ・シュワブに隣接の辺野古は問題化しないと見られていたところ、2009年の民主党政権、鳩山由紀夫首相(当時)が「移転先は最低でも県外」と言い始め白紙となり、問題が大きくなってしまった。事実、移転先200以上の検討結果、結局は辺野古がベストという結論に戻っている。 「不思議なのは、那覇を含め、他にも多数の移転事案はあるのに、一部の活動家やマスコミはやたら辺野古などごく一部だけを取り上げているんです。世間の目も辺野古と高江周辺ばかりに吸い付けられてしまっている」(青山氏) 政府や推進派が意図的に沖縄の一部に意識を向けさせているのかどうかはわからないことだが、青山氏は「そう考えると警察の動きの奇妙さにも納得がいく」と言う。 「辺野古など一部の警備は警視庁が行っていて、本来これは沖縄県警が受け持つはず。地元警察が知事の意向に逆らえないからかもしれませんが、警察官でも警視以上、つまり所長クラスはいわゆるキャリア組の国家公務員で、国の命令で動きますから、注目を集めるべく、あえて警備を強化させている可能性はあります」(同) 返還対象は他にも牧浦補給地区、キャンプ瑞慶覧、キャンプ桑江などがある。これら一部は県外や、グアム島に移転するが、那覇港のように県内移転も見られる。しかも、その費用はすべて日本が負担するもの。 沖縄の基地問題を考えるなら、辺野古や高江に限定せず広く考える必要があるはずだが、井上氏の持ち出した話で注目は別の方向へと飛んでしまっている。 そもそも井上氏は「反対派は全員逮捕されてもおかしくない」「辺野古沖でジュゴンを見た沖縄の人はいない(実際には日本テレビの撮影などで映像が確認されている)」などと極端なトークで“右翼芸者”と揶揄されることもある人物で、自身も以前は「漫談家」を名乗っていたほど。どこまで本気の解説をしているのか理解しにくいタイプだ。 まさか、こういう騒動を想定してわざとトラブルを仕掛けたものとは思いたくはないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)TOKYO MX『ニュース女子』番組サイトより
「何のためにメイクしてるかわからない」「自分の肌は自分以外守ってくれない」、“美容番長”三宅健が女性に本気のダメ出し
年齢を重ねるほどに美貌に磨きがかかっていくことから、ファンの間で“奇跡のおじさん”と呼ばれている、V6三宅健。自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、リスナーから寄せられた美容に関する相談に答えたり、「ムダにカロリーを摂取するな」「朝とか化粧なじみが悪いのとか、バレバレだからね」と、少々厳しい言葉で“喝”を入れてくれたりすることも。そんなことから三宅はV6の中で“美容番長”的な存在となっているようで、その美容法を参考にするジャニーズファンも増えている。
そんな三宅が、女性誌「BAILA」(集英社)に登場。「三宅健 愛の美容ダメ出し!」と題した特集で、読者から寄せられた美容に関する質問に答え、自身が「美容に対してどう向き合っているか」についても語っている……
『糟糠の妻はなぜ捨てられるのか』の著者が一番なりたくない「捨てられる妻」とは?
「糟糠(そうこう)」とは、「酒粕(かす)」と「糠(ぬか)みそ」のことで、粗末な食事を意味し、「糟糠の妻」とは貧しい時から連れ添った妻を指す。成功した男性が貧しい時代に苦労させた妻を捨て、若く美しい女性を妻に迎える例は枚挙に暇がないが、それはなぜなのか。『糟糠の妻はなぜ捨てられるのか』(プレジデント社)の著者で婚活アドバイザーの大西明美さんに聞いた。
■「ゲス不倫」は、成功した男が女を裏切る行為
――著書『糟糠の妻はなぜ捨てられるのか』が話題ですが、2016年はまさに糟糠の妻を裏切り、不倫に走る男性が目立ちましたね。
大西明美さん(以下、大西) そうですね。昨年は本当にいろんな不倫報道がありました。原稿を書き終わった後も落語家の三遊亭円楽さんとか、歌舞伎役者の中村橋之助(現・芝翫)さんとか、どんどん出ていましたね。
実は、この本の発売日(16年9月29日)には、川谷絵音さん(ゲスの極み乙女。のボーカル)と交際している19歳のタレントの飲酒を所属事務所が認めたという報道もあって、ビックリしました。
――川谷さんは16年はじめにタレントのベッキーさんとの不倫が報道されたばかりでしたから、批判も多かったようです。「ゲス不倫」という言葉も生まれました。
大西 私は、「ゲス不倫」というのは「成功した男が女を裏切る行為」ととらえています。なぜそんなひどいことをするのか、というのが本書のテーマなのです。
――浮気そのものは成功していない男でもすると思いますが、たしかに本書を読むと、「成功男」の裏切りの構図がよくわかります。この本は銀座と大阪の北新地の書店でよく売れているそうですね。
大西 そうなんです。北新地も銀座のような高級飲食店街ですから、高級店のホステスさんたちがよく読んでくださっているのだそうです。
――妻を裏切る夫のタイプや、裏切られる妻のタイプなどを詳しく書いていらっしゃるからでしょうか?
大西 そうですね。でも、結局、浮気する男性は懲りないので、すぐに別の女性と不倫しますよ。
■夫と異なる価値観を持っている妻は捨てられやすい
――なぜ「成功男」は不倫するのですか?
大西 仕事ができる人は、エネルギッシュで話も面白いですよね。それに、周囲の評価が高く、お金も持っています。こういうエネルギーは、不倫、つまりセックスで発散しやすく、そもそもこんな魅力的な男性を周囲の女性は放っておかないでしょう。
一方で、成功男も常に成功しているわけではなく、ライバルや取引先との関係、社内の立場などで不安もあります。この不安を不倫で解消する方も多いです。たとえば不本意な出向などで不安がある時に、「出向でお給料が下がったら、息子の受験はどうなるのよ?」などと言う妻は不倫されやすいですね。「あなたなら、どこでも大丈夫!」と言ってほしいのに、息子さんを優先されたらガッカリします。
これに対して、同じ職場の女性は事情もわかっているし、共感してくれるので、つい不倫に走ってしまいがちです。なので、夫とは異なる価値観を持っている妻は捨てられやすいです。また、普段、夫に「なぜ?」と言えなくなったら要注意ですね。夫に質問する気がないというのは、夫に興味がないということですから。
■結婚は制度としては「死んでいる」
――著書では「捨てられる妻」を類型化されています。
大西 いろいろなタイプがいますが、たとえば「進化する夫を否定する妻」ですね。私は「『木綿のハンカチーフ』妻」と呼んでいます。これは1975年の暮れに発売され、翌年大ヒットした曲のタイトルですが、地元の恋人が「都会の絵の具」に染まることを受け入れられない女性の歌です。「今の自分」にダメ出しを続ける妻と、「いつもがんばっているあなたが好き」と応援してくれる愛人では、勝敗は見えていますね。
もう一つは、進化した夫と釣り合わなくなる「無関心妻」です。別に出世を期待していたわけではなく、単に好きだったから結婚しただけで、妻に落ち度がない分、悲劇になります。急にセレブになった夫との生活についていけず、価値観も話題も合わなくなってしまうのです。
そして、私が一番なりたくないのは、「成功男」に否定的でありながら「捧げ尽くす妻」ですね。夫を一流にしたくて努力してせっかく成功しても「あなたを支えて、育てたのは私なのよ」とずっと恩着せがましく言い続けて、夫の成長をそれ以上認めようとしない妻です。窮屈になった夫がほかに居場所を求めるのは、必然でしょう。
――たしかに不倫される妻の側にも「理由」があるのはわかる気もしますが、これだけ不倫が多い時代に、そもそも結婚する意味はあるのでしょうか?
大西 結婚はもう制度としては死んでいますよね。結婚と恋愛の大きな違いは「責任の取り方」ですが、別に結婚していなくても責任は取れますから。もちろん結婚して家庭を築き、それぞれの責任をまっとうするのはとてもいいことです。私がご相談をいただく方は、皆さんがそういう夢を持っていらっしゃいます。
■インスタグラムが恋愛を変えた?
――今年も不倫ははやるのでしょうか?
大西 そう思います。著書でも触れましたが、相模ゴム工業の調査によりますと、13年1月の時点で配偶者や交際相手以外のセックスのお相手がいる割合は、男性で26.9%、女性が16.3%でした。結構な数字ですよね。
私としては昨年の田中萌さん(テレビ朝日アナウンサー)と先輩アナウンサー、中村橋之助さんと芸妓さんの不倫は驚きよりもショックでした。田中さんはあんなにかわいいのに、なぜ妻子ある人と……とか、三田寛子さんというしっかり者の奥様がいる橋之助さんがなぜ……とかテレビを見てハラハラしていました。今年はもっとすごい不倫カップルが出てくるかもしれません。
――昨年はりゅうちぇるさんとぺこさん、DAIGOさんと北川景子さんなど新しいご夫婦も誕生しました。
大西 りゅうちぇるさんたちは「恋人キャラ」が微笑ましくてよかったので、うまく「理想の夫婦」に方向転換できればいいですね。「美人は3日で飽きる」といいますから、心配なのはDAIGOさんですね(笑)。
――今後の不倫はどうなっていくと思われますか?
大西 不倫といいますか、恋愛全体に「格差」が広がると思います。モテる人はよりモテて、モテない人はよりモテなくなるということです。これにはSNSの普及が関連していて、その中でも特にオシャレなインスタグラムは、かなり影響があると考えます。
インスタに載せるようなカッコイイ写真というのは、「自分への興味」つまりナルシシズムの表れなんですね。これらをうまく使いこなせて、女性の話もきちんと聞いてあげられるリッチな年上男性はどんどんモテます。
そして、平野ノラさんのようなバブルを知らない世代がバブルに憧れていることからもわかるように、ロリータ風よりもアダルトな雰囲気を目指す女性が増え、妻子がいてもオトナの男性と交際したいと思う女性も増えると思います。そんなカップルのために出てきそうなビジネスが「不倫民泊」ですね。これは今年こそ当たると思います。私も「しのびの宿 おおにし」とか経営してみたいです。防音もちゃんとして、逢瀬のために提供しますよ。不倫の時代はまだまだ続きますね。
(蒼山しのぶ)
大西明美(おおにし・あけみ)
婚活アドバイザー。2010年からクリスチャン専門の結婚相談所を経営。20年で4万3000件以上の「婚活&恋愛アドバイス」を実施。これまで1000人以上の不倫カウンセリングも行う。現在は1日20件以上の婚活メール相談や年間100人以上の直接面接による婚活アドバイスをこなしつつ、「WEBプレジデントウーマン」で働く女性向けの婚活記事を連載するなど、恋愛や婚活、不倫に関するさまざまな情報を積極的に発信し続けている。著書に『となりの婚活女子は、今日も迷走中』(かんき出版)がある。
こなれを捨てた「CLASSY.」が、「男が似合うと思うものが似合うもの」と言い放つ!
2017年一発目の「CLASSY.」(光文社)レビュー、特集は「その服、ホントに似合ってる?」です。前号で、まさかの“さよなら、こなれ”宣言をした「CLASSY.」。今月号のリードを見ると、「編集部で毎号の『好きな&嫌いなコーディネート』のアンケートを集計していると、必ず目につくのが“私には似合わなそうだから嫌いです”というコメント。たしかに、ページでどんなに素敵に見えたって、いざ買ってみて似合わなければがっかりですものね」ということで、「似合う服」について、とことん考えてみようという趣旨のようです。こなれの次の一手の前に、トレンドや思想があまり関係ない企画を出してきたのかな~。
<トピックス>
◎特集 その服、ホントに似合ってる?
◎男子が思う「似合う服」こそ一番モテる説
◎男子がグッとくる正しいギャップの作り方
■「サイズ感」とか言っちゃう男
この特集、骨格診断による体形、肌のカラータイプ、髪形、身長……など、さまざまな視点から「似合う」を探っています。「耳・首・指でわかる『似合うジュエリー』の選び方」とか、重箱の隅を突きまくっていて確かに面白いんですけど、でも待って! 「モテる」「結婚できる」という壮大なテーマの前に、かつては「白ワンピ+ピンヒールに巻き髪」、続いてはその反動のような「こなれカジュアル」……読者は自分に似合う似合わないは二の次で「CLASSY.」の教えを妄信してきたのですよ。それを急に、「乙女座O型のあなた似合う彼氏はこちら~」みたいに出してこられても戸惑うでしょうが。急に「自分自身を見つめ直そう」とか言われても困っちゃうでしょうが。こちとら見つめ直したくないから、女性誌に逃げているというのに!
そんなファッション迷子状態の「CLASSY.」女子たちに、さらに楔を打ち込むのが、「男子が思う『似合う服』こそ一番モテる説」。「自分では似合っているつもりの服。でも、男のコからのリアクションはイマイチ…なんてことありませんか?」。嫌な予感しかしないと思ったら、久々に「CLASSY.」が伝家の宝刀「男子の本音座談会」を召喚していました。外資系通信会社、商社、IT系、広告代理店……女子たちが生唾を飲む職業男性たちが「僕たちが思う『似合う服』ってこういうこと!」と無邪気に語り合っています。
「せっかく美人なのに『なんでそんな服着ちゃったんだろう』って思う人結構いますね」「若い女性だったら何を着ていても『可愛いね』『似合うね』ってなりやすいけど、CLASSY.世代の大人の女性は、いつまでも自分の好きなものだけ身につけていればいいっていうわけにもいかはないはずですし」と、上げたり下げたりしながらファッション理論を展開する彼ら。「“ダメ出し”まではいかなくとも、もっとキャラ通りの服を着ている方がモテるのになって思っちゃう」と言いながら、「老け顔なのにすごく甘い服を着る人も苦手」「顔に全然合ってないんですもんね。違和感ありまくり!」など、思いっきりダメ出ししとるやないけ。
「もう若くないんだから」という「CLASSY.」女子の泣き所を存分に刺激した後に、「似合うかどうかはショップの人が知っている」というページがあり、巧妙なデート商法に引っかかったような気分にさせられたのでした……。
日本も危ない!? 増え続ける中国人留学生の「爆就職」で、職にあぶれる若者たち
ただでさえ就職難にあえぐ韓国の若者たちに、さらなる悲劇が襲いかかろうとしている。中国人留学生に、アルバイトの機会を奪われつつあるのだ。朝鮮日報などが、そんな韓国・ソウルの変化を伝えている。 高麗大学の前にあるコンビニで、6カ月にわたりアルバイトをしていた大学生のキムさん(26歳)は、店主から「今月で退職してほしい」と言われた。同店を訪れる中国人留学生が急増しているため、中国語が話せる留学生をアルバイトに起用したいというのだ。 このように、大学が多いエリアでは、中国人留学生に押されて仕事を失う韓国の若者が増えているという。彼らが、コンビニ、レストラン、化粧品店などでお得意様として影響力を高めている状況を受けて、事業主が中国人アルバイトを優先するというのだ。 韓国内の中国人留学生は2007年の段階で3万1,384人だったが、16年には6万7,066人に増えている。主要な大学でも、中国人留学生が全学生の3~5%を占めるようになり、彼らは地域店舗の売り上げに大きな貢献を果たしている。 梨花女子大の前にある化粧品店の店主のナムさん(55歳)は、「梨大前は中国人留学生だけでなく、観光客も多く、留学生アルバイトなしでは商売ができない」と話す。最近採用したアルバイト3人は、すべて中国人だった。そのうちの一人は「20~30代の中国女性は国の化粧品が好きなので、留学生たちが化粧品を大量に買って、中国の友人に送る」と話す コンビニの店主たちの間では「中国人留学生が多く住む地域で彼らをうまくバイトに使えば、売り上げが2倍になる」といううわさも流れている。というのも、彼らは弁当やおにぎりなど食品を購入する際、言葉が通じるアルバイトがいるコンビニを好む傾向があるからだ。 「中国人留学生が売上高の70%程度を占めており、アルバイト9人すべてを中国人留学生に替えた。韓国の学生には申し訳ないが、私の店は中国語が話せないと立ち行かない」と話す店主や、「同じ時給であれば、中国語と若干の韓国語がしゃべれる留学生を使うほうがよい」と話す者もいる。 時給が低いアルバイトですら、激しい競争にさらされる韓国の若者たち。2017年を迎えたが、失業率が好転するどころか、むしろ流れは、より苦しい方向へ向かっているようだ。モイジャニュース
西内まりや、なぜ月9主演オファー受けた? “泥舟”フジ以上にジリ貧な芸能活動
1月期の連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、初の月9主演を飾ることとなった西内まりや。制作発表会見の場で、“留学を蹴ってオファーを受けた”ことを明かした西内に対し、ネット上で「自分も落ち目のくせに、フジのオファーを“受けてやった”という態度だよね」「留学を予定してたって本当なのかな? 都合のいい嘘なんじゃ……」などと指摘されている。
「昨年夏時点では、1月期の月9主演は竹野内豊でほぼ確定していました。共演には広瀬すず、土屋太鳳の名前が浮上していたものの、脚本が気に入らないと竹野内が蹴ってしまった。そのため、本来ではクランクインしなければならない12月まで主演が決まらないという異常事態が発生したんです」(テレビ局関係者)
そんなドタバタ劇の末、主演に決まった西内。会見で、「縁とタイミングがあると思い、やるしかないと覚悟を決めた」と話していたが、「わざわざ“留学の予定があったものの、フジの都合に合わせた”ことをオープンにしたのは、近年“泥舟”といわれるフジ月9の悪評に巻き込まれたくない、という思惑があったのかもしれない」(同)との指摘もある。しかし、暗雲が立ち込めているのは、なにも月9だけではないようだ。
「西内自身の芸能活動も、現在低迷している状態です。元々は所属事務所・ライジングプロダクションの“希望の星”でしたが、2014年に『日本レコード大賞』の最優秀新人賞受賞以降は、確実に伸び悩んでいます。昨年9月リリースの最新シングル『BELIEVE』は、初動で1万を切っているし、累計売上の推定も1万650枚とパッとしません。同年10月公開の主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も、映画ランキングで初週からトップ10圏外でしたからね」(スポーツ紙記者)
また、民放プライム帯の連ドラ初主演作となった15年『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)も、西内の低迷を印象付ける結果となった。
「当時、“新人チャレンジ枠”といわれていたTBS火曜午後10時枠に主演したところで、視聴率が伸び悩むのは明白。実際に、同ドラマの視聴率はオール1ケタに終わりました。芸能活動が思ったようにうまくいかず、西内サイドも焦って主演のオファーに飛びついたのかもしれませんが、業界内ではもう少し視聴率が見込めそうな作品を待つべきだったといわれています」(同)
業界の暗黙の了解として、「連ドラ主演作が2作続けてコケると次はない」といわれているだけに、月9が大爆死した場合、西内は連ドラ主演を“干される”可能性が高い。
「それでも西内サイドが、“月9主演”の肩書を優先させたかったのは、やはり現在の活動に行き詰まりを感じているからなのではないでしょうか。大爆死してもいいから、なんとか話題を作りたいという思いなのかもしれません。それに西内のプロダクションは、観月ありさの『25年連続ドラマ主演ギネス記録』など、肩書や記録を美徳として掲げる空気がありますからね」(同)
さらに昨年、西内は事務所に対して「ある提案」を行ったことで、物議を呼んだことも。
「若くして売れたタレントにはありがちな言い分ですが、ギャラを給料制ではなく、歩合にしろと言い出し、事務所関係者を困惑させたそうです。今回の月9は、視聴率的に大コケすることが目に見えているだけに、西内の伸びきった鼻を折るという意味合いでは、ちょうどいいのかもしれませんよ。数字はどうあれ、事務所としては結果オーライでしょう」(芸能プロ関係者)
さまざまな思惑の上で実現した西内の月9主演だが、果たして初回視聴率の行方は――?
2017年のスポーツ報道をリードするのはテレ朝? 見応えあった「年末年始スポーツ特番3選」
年末年始を盛り上げた、さまざまなスポーツ特番。その中でも、特に印象的だった番組を3つ、振り返ってみたい。 ●『中居正広のプロ野球魂』(12月27日深夜/テレビ朝日系) シーズンオフということもあって、スポーツ特番でも特に多いのが野球番組。中でも、頭ひとつ抜けた出来だったのが、年末恒例『中居正広のプロ野球魂』の人気企画「俺の侍ジャパン」だ。 今年は阿部慎之助(巨人)、涌井秀章&角中勝也(千葉ロッテ)、則本昂大(楽天)&武田翔太(ソフトバンク)という3組で、ドラフト形式によるドリームチームを編成。野球ファンなら誰もが一度は妄想する「自分が監督だったら……」の究極版だ。 この番組、何が素晴らしいって、昨今のバラエティではいて当たり前の「にぎやかしタレント」を置かず、極力最小限の、しかも野球に精通したタレントだけを起用したこと。今回の出演者であれば、MC(コミッショナー)の中居のほかは、伊集院光、井森美幸、武井壮の3名のみ。伊集院と武井は自らスポーツ番組のMCを務めるほどのスポーツ通だし、井森もまた、野球ファンの間ではおなじみの存在だ。 だから、過剰なリアクションもないし、流れを止めるギャグもない。ただただ純粋に、プロ野球選手が他の選手をどう評価しているのか、という主眼を楽しむことができる。 選手も楽しめ、野球ファンも楽しめ、出演者も楽しめる。それが『中居正広のプロ野球魂』なわけだ。前回放送回(2015年12月)でギャラクシー賞奨励賞受賞も納得で、早くも1年後が楽しみな特番といえる。 ちなみに今回、例年と違っていたのが、これでもかというほどSMAPの楽曲をBGMやSEで用いていたこと。SMAP解散日である大みそか直前の放送ということもあって、より耳に残ったのは間違いない。この点も次回どのような演出にしてくるのか、注目してみたい。 ●『夢対決2017とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル』(1月2日/テレビ朝日系) 「卓球(vs.福原愛&男女メダル軍団)」「テニス(vs.錦織圭)」「リアル野球BAN(vs.侍ジャパン)」「ゴルフ(vs.石川遼&松山英樹)」「サッカー(vs.カズ)」と、毎回おなじみのコンテンツが並んだこの番組。マンネリといわれて久しいが、お屠蘇気分でのんびりまったり見るには、これくらいがむしろちょうどいい。 『とんねるずのスポーツ王』といえば、毎年話題になるのが「リアル野球BAN」。だが、今年目を引いたのは「卓球」企画だ。この番組の功労者ともいえる福原の16歳から28歳まで、番組出演12年史の振り返り。少しふてくされながら番組に出ていた10代の少女がメダリストになり、女子卓球のリーダーとなり、結婚するまでの“精神的な”成長譚は、ずっと卓球を追っていたとんねるずと、この番組だからこその芸当ともいえる。 そして、とんねるず抜きの、卓球男女メダリスト対決の白熱ぶり。10回を超えるラリーは実に見応えがあり、最後にミスをしたのがこの日、結婚ネタをいじられまくった福原。「卓球は精神面がすごく大事なんだなと思いました」という福原の締めコメントも含め、見事な流れができていた。 ただ、とんねるずも、もう55歳。いよいよ還暦が見えてきた中で、この番組は今後どの方向に向かっていくのか? “ガチンコ対決”にも疲労が見え隠れする。 その点で今後に期待させたのが、女子レスリング・伊調馨と木梨の特別対談。対決が売りの番組なだけに、コーナーとしては「かぶって叩いてじゃんけんぽん対決」をうたってはいたが、実際は『情熱大陸』(TBS系)を意識した構成(実際、ナレーターも、ここだけ『情熱大陸』でおなじみの窪田等に切り替わった)に加え、相手の懐にスッと入っていく木梨ならではのトークと間合いの詰め方で、テレビ嫌いの伊調から笑顔を引き出していた。 もともとこの番組の魅力は、勝負そのものよりも、勝負の合間にとんねるずとの掛け合いで見せるアスリートの素の部分であるはず。今後はもっと実直な対談やインタビュー形式が増えてもいいと思うし、それでも面白くできる話術とスポーツ知識、人脈が、とんねるずにはあるはずだ。 ●『日本サッカー新時代~2018年への旅~』(1月8日深夜/テレビ朝日系) W杯出場を懸けたアジア最終予選の真っただ中だというのに、今ひとつ盛り上がりに欠ける日本サッカー界。そのせいか、サッカー特番、と呼べるものも数が少なかった。 ひとつには「スター不在」という側面があるはずだ。サッカー選手でいま、最もCMに起用されているのが、50歳になろうという三浦知良(横浜FC)。本田圭佑(ACミラン)や香川真司(ドルトムント)、内田篤人(シャルケ04)らこれまでの人気選手が結果を出せていない今、番組作りとしても難しいものがあるはずだ(実際、前述したとんねるず特番でも、今年はカズとのPK対決だった)。 その中で、新しい世代にスポットを当てていたのが『日本サッカー新時代』。2010年の南アフリカW杯後から始まった年1回の特別番組も、今回で7回目。これまでは、本田、香川、岡崎慎司(レスター)らの世代に密着してきたこの番組も、ついに清武弘嗣(セビージャFC)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、大迫勇也(1.FCケルン)、久保裕也(BSCヤングボーイズ)、小林祐希(SCヘーレンフェーン)ら、昨年の代表戦を牽引した選手たちをメインに取り上げていた。 興味深かったのは、清武と原口の対談で、2人が声をそろえて「目指すべきサッカーはない。勝つのが正解」と発言したこと。2014年のブラジルW杯において、選手が口々に「自分たちのサッカーを!」と発言し、無惨な結果に終わった点と比較してみると、世代間の意識の差が顕著に出ている。こうした番組を通して、新たなサッカーファンもきっと増えるはずだ。 余談だが、正月恒例の『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のサッカーチャレンジ企画でも、今年起用されたのは清武。これまで常連だった中村俊輔(ジュビロ磐田)や遠藤保仁(ガンバ大阪)を押しのけ、世代交代の波がしっかりと見て取れた。 ほかにも印象に残ったスポーツ特番、面白かった企画はあるのだが、スポーツへの愛情と敬意、局としての勢いを感じる点で、テレビ朝日系の3つの番組を取り上げてみた。WBCやサッカーW杯アジア最終予選といった、2017年の注目競技の放映権を持っているテレビ朝日なだけに、今年の「攻勢」を引き続き期待していきたい。 (文=オグマナオト)
松潤の相手・葵つかさ側が講談社に激怒、マギー不倫報道に違和感、高橋真梨子「文春」と何が【週末芸能ニュース雑話】
高橋真梨子が「文春」に「ごめんね…」!?
デスクT 高橋真梨子が、「文春」訴えるのやめたんだって!? 「スタッフ全員が遺憾の思い」って怒ってたのに。 記者H 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)掲載記事「紅白司会有村架純が高橋真梨子を怒らせちゃった」に対し、高橋の所属事務所は12日、公式サイト上で「名誉棄損の訴えを起こす予定」と発表(関連記事)。しかし、13日に一転、「編集サイドとの話し合いの結果こちらの事実関係はご理解いただいたとして、弊社としまして今後この件に関して法的措置は取り止めました」と法的処置の撤回を発表しました。 デスクT 俺、最初から訴えないんじゃないかと思ってたんだよね~。だって、「消えない過ちの 言い訳する前に 貴方にもっと尽くせたはずね~」(「ごめんね…」より)って歌ってるじゃん。高橋は法廷で「怒ってない」って言い訳する前に、二度と書かれないように「文春」に尽くそうとしてるんだよ。 記者H 違いますよ。「ごめんね…」は、遊びでほかの男とセックスした女が、泣きながら後悔する歌ですよ。それより、高橋と「文春」の間にどんな話し合いが行われたのか、気になりますね。高橋は改めて「事実無根」を訴えていますから、ガセネタだったということでしょうか? デスクT ネット上では、「勝ち目がないから取り下げたんでしょ?」「事実と認めたようなもの」「初めからスルーしとけばよかったのに」って声が目立つよ。今回は、結果的に高橋にマイナスだった感が否めないね。それより、記事内で抱き合わせで伝えられた「天童よしみが、横で踊った本田望結ばかり目立ったことに不機嫌だった」っていう報道のほうが気になるよ。天道に睨まれたら、芸能界で先がなさそうだよ! 記者H そ、そうですか? 何はともあれ、高橋の件は穏便に済んでよかったですね。 デスクT 平和が一番!「高橋真梨子 オフィシャルサイト - Victor Entertainment」より
マギーのゲス不倫報道に違和感
デスクT タレントのマギーとHi-STANDARDの横山健が、“23歳差愛”だって!? 記者H 「フライデー」(講談社)の記事「マギーが大物アーティストと『禁じられた愛』」によれば、2人はマギーがMCを務める音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)で共演。横山が「好きだ~!」と猛アタックし、昨年8月頃から交際が始まったそうです。同誌は、マギーのマンションに出入りする横山の姿のほか、横山が妻帯者であることをやんわり伝えています。 デスクT え!? 不倫なの!? 記事にはどこにも「不倫」の文字がないよ? しかも、ベッキーとマギーなんていろいろ似てるのに、「ゲス不倫」って言葉を絡めないなんて、違和感しかないよ! 記者H 「フライデー」とマギーの所属事務所の間で、ごにょごにょあったのかもしれません。講談社はこれまで、マギーの写真集やライフタイルブックを発売してますし。 デスクT 「不倫っていう言葉を使わなければ……」ってゴーサインが出たのかな? 記者H どうでしょう。ちなみにマギーは、昨年8月にORANGE RANGEのYAMATOと家族ぐるみの真剣交際が発覚したばかり。しかし、「フライデー」は、マギーの友人の証言として「昨年10月に、代々木公園でマギーが別れを告げた」と報じています。 デスクT へ~。それよりマギーのTwitter炎上してるね。「不倫最低」「健さんの奥さんと子供かわいそう」「最低女」って類のコメントが相次いでるよ。 記者H 横山には、10歳年下の妻との間に11歳と7歳の息子がいて、子どもの名前をタトゥーで入れるなど、子煩悩で知られていました。 デスクT とりあえず、マギーがバンドマン好きってことはわかったよ~。『I’m マギー』(講談社)
「松潤の相手」所属事務所が講談社に激怒
デスクT 「文春」に嵐・松本潤との週1密会が報じられたAV女優の葵つかさの所属事務所が、「フライデー」に激怒してるんだって!? 記者H 所属事務所・エイトマンの公式Twitterによれば、同誌は「葵の過去の写真を掲載させてほしい」と依頼。「事務所が事前にチェックし、意に反している場合は訂正する」などを条件に許可したものの、前日に講談社から「明日発売のフライデーに、掲載しないと約束した文字を出してしまいました」と一方的に告げられたそうです。 デスクT ひゃーっ! 記者H この報告を受け、事務所は訂正するよう強く求めたものの、「もう印刷してしまったので」の一点張りで、対応してもらえなかったとか。 デスクT あら~。 記者H 事務所は、「所属モデルの名誉を傷つけられたことは極めて遺憾」と語気を荒げています。 デスクT え~、何がまずかったのかなあ? どれどれ……(右手に「フライデー」、左手は股間)、4ページのヌードグラビア見てるけど、つかさちゃんのエロい体しか確認できないよ~。 記者H そこじゃないですよ。問題なのは表紙の「松潤の相手 葵つかさ 衝撃ヌード」の文字です。グラビアページの担当者が、表紙をチェックしなかったのかもしれません。なお、「フライデー」サイドは「連絡ミス」があったことを認め、謝罪しています。 デスクT 事務所のTwitterが、「フライデー」の謝罪文をTwitterの先頭に固定させてるよ~。怒りの大きさを感じるね! 記者H 事務所によれば、葵は現在、表に出られるような精神状態ではないそうで、今月開催予定だったサイン会も中止に。一方、ジャニーズサイドは、この件にダンマリを決め込んでいます。 デスクT でも、「文春」報道後に放送された『マスカットナイト』(テレビ東京)には、つかさちゃん元気に出てたよ。 記者H どうやら、報道前に撮影された映像のようです。今後、葵が出演しているか、ジャニヲタチェックが入りそうですね。 デスクT ジャニヲタ怖え~。早く元気なつかさちゃんの姿が見たいよ~。「フライデー」1/27号
広瀬すず、熱愛否定ブログに「代筆疑惑」浮上! 事務所が恐怖する「清純イメージ」の崩壊
毎年スクープ記事が恒例となっている元旦だが、今年は「日刊スポーツ」が一面で、女優・広瀬すずとイケメン俳優・成田凌の熱愛を報じた。双方の事務所の反応は早く、広瀬の事務所は「事実無根です」、成田の所属事務所も「報じられているような事実はございません」とそろって交際を否定した。
「どちらの事務所も、あまりマスコミに対して“強硬”な態度を取らないことで有名。しかし、双方とも売り出し中のタレントだけに、申し合わせて事実関係を完全否定するコメントを発表したようです」(芸能プロ関係者)
広瀬は、1月5日にブログを更新し、再度交際を否定。地元で過ごした年末年始についてつづった後、「私もびっくりしたのですが、、新年早々お騒がせしてしまったこともちゃんと自分から言いたいなと思って」「事務所の方からお伝えさせて頂いた通りです」とし、さらに、「人の幸せだったり人の人生を他の誰かが決めるなんてことありえなーーーい! って思った」と苦言を呈した。しかし、現在ネット上で、このエントリーについて“代筆疑惑”がささやかれているという。
「広瀬が以前、バラエティ番組で、テレビの裏方を揶揄するような発言をして大炎上し、Twitterで謝罪した一件がありました。普段は、スマートフォンでツイートしているにもかかわらず、その謝罪の言葉だけ、なぜかパソコンからの投稿だったため、ネット上で『事務所の人間がつぶやいたに違いない』とウワサされたわけです。それ以来、広瀬のブログやTwitterには、代筆疑惑がつきまとうようになり、その文面についても『むりやり若者言葉を使っている気がする』『違和感を覚える』などとも言われ始めました。そういった流れで、今回の交際否定文にも、代筆疑惑が持ち上がったんです。実は業界内では、広瀬と成田が親密関係にあったのは事実だが、事務所がすでに別れさせたようで、広瀬が不満を募らせている……という情報も流れています」(テレビ関係者)
「日刊」が報じたところによると、15年1月期に放送された広瀬の初主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)での共演をきっかけに成田と知り合い、遅くとも昨年秋頃には、真剣交際に発展。都内のコンビニでのツーショット目撃情報もあるという。
さらには「NEWSポストセブン」によると、「女性セブン」(小学館)の記者が、昨年秋に東京・渋谷からほど近い深夜のコンビニで2人を目撃したこともあるそうだ。広瀬と成田の自宅はひと駅違いのようで、パジャマのようなリラックスウェアで買い物する2人の様子は、仲睦まじかったという。
「事務所は以前、清純派で売り出していた北乃きいが、男性スキャンダルでイメージダウンし、仕事が減ったため、広瀬もその二の舞いを演じないようにと、かなり警戒している。しかし、広瀬はジャニーズJr.との交際がウワサされるなど、なかなかお盛んなイマドキの若者。男遊びができずにストレスを溜め込めば、仕事に悪影響を与えるかもしれませんよ」(週刊誌記者)
主演映画のオファーがひっきりなしの広瀬だが、そのうち今回以上の男性スキャンダルが飛び出しそうだ。




