SMAP解散後の元メンバー去就をめぐっては、いまだ情報が乱れ飛んでいる。 「夏ごろから、メンバーの数名が新事務所を作る。代表者は元マネジャーの飯島三智氏」と話す週刊誌記者がいるが、これにスポーツ紙のジャニーズ担当記者は「中居(正広)クンが事務所を辞めるなんて、あり得ない。ジャニーズ内で分社を作るほうが、節税なども含め、互いにウィン・ウィンだから」と反論する。 また、あるテレビディレクターによると「主にSMAPの映像作品を手掛けていた子会社の株式会社ジェイ・ドリームは、独立騒動の首謀者とみられる飯島氏が立ち上げたため、今後解散させる予定で、SMAP絡みの権利諸々は別の子会社に移管されるという情報がある」とする。 「SMAPの独立失敗は、そもそも飯島さんがSMAP関連の権利を持ち出せなかったことが致命的な要素となっていましたからね。そこでビジネス感覚に長けた嫁の工藤静香がいる木村拓哉だけは、二の足を踏んだわけです。工藤は結婚をバックアップしてもらって以来、懇意にしてきた藤島ジュリー景子副社長から『事務所を出ても、SMAPの権利は動かせない』と聞かされていて、独立が不利だと悟っていたわけですが、そこで夫だけをとどまらせたのが決定的な分裂を生んだ発端。権利関係を整理するのは、当然の流れと思えます」(同) 確かに、SMAPが独立を目指した理由のひとつは、その金の流れも背後にあったといわれる。 「メンバーの給与体系が、ほかのジャニーズ所属グループとは異質だった。一旦、子会社に入金し、その一部をジャニーズ事務所に上納する形になっていたと聞きます。これを快く思っていなかったのが、“次期社長”のジュリーさんで、飯島さんとの亀裂につながったんでしょう。現在、中居クンがキムタク以外4人の代表者となって、業務形態の再編プランに加わっているというウワサですが、もしそうなると、みんなで独立なんてことは、ますますあり得ないですよ」(前出ジャニーズ担当記者) いずれにせよ、焦点は、SMAP元メンバーが今後もジャニーズに残って仕事をしていくのかどうかだ。伝えられている契約更改9月というのが事実なら、少なくとも夏前までには決断を迫られるはず。 「6月ぐらいになれば、その先の予定があるかないかでハッキリするでしょう」(同) 新事務所を作って独立か、それとも残留して社内独立での再出発か――。解散しても、余波はいまだ終息する気配を見せないSMAP。元メンバーの水面下の動きからは、その意味でも目が離せない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
日別アーカイブ: 2017年1月12日
傷ついたのは誰の心? 作家・石田衣良と『君の名は。』新海誠のやりとりに感じた違和感
今なお大ヒット上映が続いている映画『君の名は。』。その映画について、『池袋ウエストゲートパーク』(文藝春秋)などの著作で知られる作家の石田衣良が、2017年1月4日に配信された「NEWSポストセブン」の「石田衣良氏の年頭所感 『新海誠氏と宮崎駿氏の違いは』」という記事で、感想を述べている。 いわく「たぶん新海さんは楽しい恋愛を高校時代にしたことがないんじゃないですか」「恋愛しない人の恋愛小説のパターン」「付き合ったこともセックスの経験もないままカッコイイ男の子を書いていく、少女漫画的世界と通底しています」など。 なるほど。石田衣良が学生時代どれほど楽しい恋愛してきたのかは知る由もないが、こう書くくらいなのだから、そうしてきた自負はあるのだろう。 そして一方の新海誠は、石田衣良の名前こそ挙げないものの、Twitter(@shinkaimakoto)で「最近は実に様々なお言葉いただきますが、なぜ面識もない方に僕の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされなければならないのか…笑。いやもう口の端にのせていただくだけでもありがたいのですけれど!」とコメント。 これについてネット上では、「石田氏は新海監督や宮崎監督の名前を出して有名になりたかったのでは?」「ヒット作が出ないことへの嫉妬でしょ」との批判がある一方、「よく読んでみれば、石田衣良は作品を褒めている」といった意見もあり、見ている我々も収拾がつかない状況だ。 ただ一つ、私の中でどうしても違和感を感じることがある。 2人のやり取りからは「高校時代に楽しい恋愛をすることが良い」というニュアンスが受け取れる。 「楽しい恋愛をしてこなかった人」を、やや高い目線から語っている石田衣良は楽しい学生生活を送ってきたのだろうし、はっきりと否定はしていないものの、指摘されたことに対して明らかに不満を感じている文言からすると、新海監督も「俺だって楽しい恋愛してきたぞ」といったところなのだろう。 しかし、そもそも高校時代に楽しい恋愛をしてこなかったことは、そんなに悪いことなのだろうか? そしてそれは恥ずべきことなのだろうか? ここが私の感じた違和感だ。なぜなら、私はそう思わないから。 このやりとりは、2人だけの問題ではない。映画の作り手、つまりこの作品を“いい”と思っている人が、楽しい恋愛経験がないだろうということは、新海監督の映画を見て感動した多くの人達もまた、同じようにそのような経験がないと言っているようなものだ。 石田衣良の発言は、その意味で、かなり多くの人を不安にさせていると言ってもいいだろう。 だが、その点において不安になることはない。まず、学生時代に楽しい恋愛をしてこなかった人は、胸を張って生きていい。片思いをしていたものの、一言も話ができず、ずーっと彼女と話す妄想に浸っていたなどということがあれば最高だ。 個人的な考えではあるが、恋愛ものの映画であるとか、夢のような話であるとかは、その憧れに対する渇望感が強い方が、より楽しめると思う。 その考えに従えば、新海監督も悲しい思いをたくさんしてきた可能性はある。しかし、本人がそれを否定している以上、あれこれと詮索するのは野暮というものだ。もしかすると「自分では楽しい恋愛生活を送りながら、楽しい恋愛をしてこなかった人の心に沁みる作品を作る天才」もいるかもしれないのだから。 とにかく、どうしても言っておきたいのは、学生時代に楽しい恋愛をしてこなかったとしても、それは決して悪いことでも恥じることではなくて、むしろその時に養われた想像力や感受性で新たなクリエイト能力を身につける人もたくさんいるんだということだ。 私だって、学生時代楽しい恋愛をした記憶はないが、その反動でアイドルばかり追いかけていたら、アイドルライターとして仕事をいただけるようになった。 人生なんて最終的に何がどう転ぶかわからないのである。 そしてそれは多分、恋愛に限ったことではないだろう。お金がない生活を経験しているからこそ、自分で稼いだお金のありがたみがわかるのだし、食べるのに苦労してきたからこそ、やっと口にした食事の美味しさも分かろうというものだ。 実は、生まれながらにして恵まれているということは、ある意味で不幸なのである。 もちろん、お金にも女性にも恵まれず生きてきた者の慰みだと思ってくれてもいい、でも、世の中なんてそういう風にしてうまく成り立っているのもまた真実であると思うのだ。 今回の論争では、はからずも各々の恋愛観のようなものがあらわになる結果となった。 作家にしろ映画監督にしろ、クリエイティブな作業をする人は、何かよりどころとなる信念のようなものがあってしかるべきなのかもしれない。 ならば、それらの作品を享受する我々も、自分の中の価値観を見直し、物事に接したほうがよいのではないだろうか。 (文=プレヤード)映画『君の名は。』公式サイトより。
傷ついたのは誰の心? 作家・石田衣良と『君の名は。』新海誠のやりとりに感じた違和感
今なお大ヒット上映が続いている映画『君の名は。』。その映画について、『池袋ウエストゲートパーク』(文藝春秋)などの著作で知られる作家の石田衣良が、2017年1月4日に配信された「NEWSポストセブン」の「石田衣良氏の年頭所感 『新海誠氏と宮崎駿氏の違いは』」という記事で、感想を述べている。 いわく「たぶん新海さんは楽しい恋愛を高校時代にしたことがないんじゃないですか」「恋愛しない人の恋愛小説のパターン」「付き合ったこともセックスの経験もないままカッコイイ男の子を書いていく、少女漫画的世界と通底しています」など。 なるほど。石田衣良が学生時代どれほど楽しい恋愛してきたのかは知る由もないが、こう書くくらいなのだから、そうしてきた自負はあるのだろう。 そして一方の新海誠は、石田衣良の名前こそ挙げないものの、Twitter(@shinkaimakoto)で「最近は実に様々なお言葉いただきますが、なぜ面識もない方に僕の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされなければならないのか…笑。いやもう口の端にのせていただくだけでもありがたいのですけれど!」とコメント。 これについてネット上では、「石田氏は新海監督や宮崎監督の名前を出して有名になりたかったのでは?」「ヒット作が出ないことへの嫉妬でしょ」との批判がある一方、「よく読んでみれば、石田衣良は作品を褒めている」といった意見もあり、見ている我々も収拾がつかない状況だ。 ただ一つ、私の中でどうしても違和感を感じることがある。 2人のやり取りからは「高校時代に楽しい恋愛をすることが良い」というニュアンスが受け取れる。 「楽しい恋愛をしてこなかった人」を、やや高い目線から語っている石田衣良は楽しい学生生活を送ってきたのだろうし、はっきりと否定はしていないものの、指摘されたことに対して明らかに不満を感じている文言からすると、新海監督も「俺だって楽しい恋愛してきたぞ」といったところなのだろう。 しかし、そもそも高校時代に楽しい恋愛をしてこなかったことは、そんなに悪いことなのだろうか? そしてそれは恥ずべきことなのだろうか? ここが私の感じた違和感だ。なぜなら、私はそう思わないから。 このやりとりは、2人だけの問題ではない。映画の作り手、つまりこの作品を“いい”と思っている人が、楽しい恋愛経験がないだろうということは、新海監督の映画を見て感動した多くの人達もまた、同じようにそのような経験がないと言っているようなものだ。 石田衣良の発言は、その意味で、かなり多くの人を不安にさせていると言ってもいいだろう。 だが、その点において不安になることはない。まず、学生時代に楽しい恋愛をしてこなかった人は、胸を張って生きていい。片思いをしていたものの、一言も話ができず、ずーっと彼女と話す妄想に浸っていたなどということがあれば最高だ。 個人的な考えではあるが、恋愛ものの映画であるとか、夢のような話であるとかは、その憧れに対する渇望感が強い方が、より楽しめると思う。 その考えに従えば、新海監督も悲しい思いをたくさんしてきた可能性はある。しかし、本人がそれを否定している以上、あれこれと詮索するのは野暮というものだ。もしかすると「自分では楽しい恋愛生活を送りながら、楽しい恋愛をしてこなかった人の心に沁みる作品を作る天才」もいるかもしれないのだから。 とにかく、どうしても言っておきたいのは、学生時代に楽しい恋愛をしてこなかったとしても、それは決して悪いことでも恥じることではなくて、むしろその時に養われた想像力や感受性で新たなクリエイト能力を身につける人もたくさんいるんだということだ。 私だって、学生時代楽しい恋愛をした記憶はないが、その反動でアイドルばかり追いかけていたら、アイドルライターとして仕事をいただけるようになった。 人生なんて最終的に何がどう転ぶかわからないのである。 そしてそれは多分、恋愛に限ったことではないだろう。お金がない生活を経験しているからこそ、自分で稼いだお金のありがたみがわかるのだし、食べるのに苦労してきたからこそ、やっと口にした食事の美味しさも分かろうというものだ。 実は、生まれながらにして恵まれているということは、ある意味で不幸なのである。 もちろん、お金にも女性にも恵まれず生きてきた者の慰みだと思ってくれてもいい、でも、世の中なんてそういう風にしてうまく成り立っているのもまた真実であると思うのだ。 今回の論争では、はからずも各々の恋愛観のようなものがあらわになる結果となった。 作家にしろ映画監督にしろ、クリエイティブな作業をする人は、何かよりどころとなる信念のようなものがあってしかるべきなのかもしれない。 ならば、それらの作品を享受する我々も、自分の中の価値観を見直し、物事に接したほうがよいのではないだろうか。 (文=プレヤード)映画『君の名は。』公式サイトより。
『バイキング!』高視聴率達成に沸くも…坂上忍、高橋真麻に「おっぱいでっかいねえ」
昨年は悲惨な低視聴率番組を量産してしまったフジテレビだが、今年に入って多少、盛り返しの兆しを見せているらしい。まず10日にスタートした草なぎ剛主演の新ドラマ『嘘の戦争』の初回視聴率が、関東で11.8%、関西で15.5%を記録(ビデオリサーチ調べ)。昨年10~12月期のフジ連続ドラマ(プライムタイム)は4本だったが、そのいずれも、二桁の視聴率を獲得することさえないまま終了していた。そのことを鑑みれば、非常に幸先の良いスタートだと言えるだろう。
さらに、1月5日に放送された昼帯の情報番組『バイキング』の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが発表された。同番組は2014年4月にスタート、メインMCの坂上忍と日替わりMC、ゲストタレントらがテーマに沿ってトークしていくゆるい内容で、『笑っていいとも!』の後継番組だ。これまで同番組の最高視聴率は昨年8月26日の6.8%だったが、それを今回更新したという。同時間帯のトップは5年連続で『ひるおび!』(TBS系)が独走中だが、5日の放送は両者タイだったそうである。
にわかに浮かれムードが漂っているかもしれないフジだが、『バイキング』にはたびたび看過できない場面がある。つい先日、10日の放送でも問題シーンがあった。火曜の日替わりMCは柳原可奈子と高橋真麻だが、番組後半、「20歳の自分へのアドバイス」ランキングを紹介するコーナーの最後で、坂上が高橋の胸元を指さし、脈絡なく「全然関係ないけどさ……おっぱいでっかいねえ」と感心したような口ぶりで発言。それまでまったく女性の胸に関するトークはなく、まさに唐突な発言だった。「はははは」と大きく笑いかわす高橋に「いや目の前で見たことないからさ」と返す坂上。そこで画面はLIONのCMに切り替わった。
坂上としては「思ったことをそのまま口にしただけ」、あるいはただのコミュニケーションで、悪意は見えない。つまり高橋を傷つけようとか嫌な思いにさせてやろうとかの意図がないということである。ナチュラルな公開セクハラである。ただ、テレビで「おっぱい」について発言することが不適切だ、ということではなく、「おっぱい大きいですね」と女性にきくのもコミュニケーションだ、という誤解を広めるという点で罪深いと考えられるが、そうした意識は坂上にはおそらくない。この場面について「スポーツ報知」がネットニュースを出しているが、そこには「これには高橋も体をくねらせて照れ笑い」とあった。照れ笑いか苦笑か、認識はそれぞれなのだな。
ちなみにそれこそ「全然関係」ないかもしれないが、その直後に流れた“LIONのCM”は、女子児童の生理痛および生理痛薬について、女性が坂上にグラフを使って説明したうえで商品を紹介し、「女心に鈍感な坂上さん、少しは女心がわかりました?」と言うもの。坂上はかしこまって「(受験の)本番の日にお腹が痛くなったら大変ですもんねえ」「(生理痛で苦しむ女子は)そんなに多いんですか!?」「(娘の生理痛に)気付いているお母さんも、自分が飲んでいる薬はあげられないですよね」等とセリフを言い、小児用生理痛薬の紹介をアシストする内容だ。<女子児童を持つ女親>である視聴者層を狙ったCMである。好んで『バイキング』にチャンネルを合わせる層には有効なCMなのかもしれないが、筆者にはしらじらしい演技が目について仕方がなかった。
(清水美早紀)
『バイキング!』高視聴率達成に沸くも…坂上忍、高橋真麻に「おっぱいでっかいねえ」
昨年は悲惨な低視聴率番組を量産してしまったフジテレビだが、今年に入って多少、盛り返しの兆しを見せているらしい。まず10日にスタートした草なぎ剛主演の新ドラマ『嘘の戦争』の初回視聴率が、関東で11.8%、関西で15.5%を記録(ビデオリサーチ調べ)。昨年10~12月期のフジ連続ドラマ(プライムタイム)は4本だったが、そのいずれも、二桁の視聴率を獲得することさえないまま終了していた。そのことを鑑みれば、非常に幸先の良いスタートだと言えるだろう。
さらに、1月5日に放送された昼帯の情報番組『バイキング』の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが発表された。同番組は2014年4月にスタート、メインMCの坂上忍と日替わりMC、ゲストタレントらがテーマに沿ってトークしていくゆるい内容で、『笑っていいとも!』の後継番組だ。これまで同番組の最高視聴率は昨年8月26日の6.8%だったが、それを今回更新したという。同時間帯のトップは5年連続で『ひるおび!』(TBS系)が独走中だが、5日の放送は両者タイだったそうである。
にわかに浮かれムードが漂っているかもしれないフジだが、『バイキング』にはたびたび看過できない場面がある。つい先日、10日の放送でも問題シーンがあった。火曜の日替わりMCは柳原可奈子と高橋真麻だが、番組後半、「20歳の自分へのアドバイス」ランキングを紹介するコーナーの最後で、坂上が高橋の胸元を指さし、脈絡なく「全然関係ないけどさ……おっぱいでっかいねえ」と感心したような口ぶりで発言。それまでまったく女性の胸に関するトークはなく、まさに唐突な発言だった。「はははは」と大きく笑いかわす高橋に「いや目の前で見たことないからさ」と返す坂上。そこで画面はLIONのCMに切り替わった。
坂上としては「思ったことをそのまま口にしただけ」、あるいはただのコミュニケーションで、悪意は見えない。つまり高橋を傷つけようとか嫌な思いにさせてやろうとかの意図がないということである。ナチュラルな公開セクハラである。ただ、テレビで「おっぱい」について発言することが不適切だ、ということではなく、「おっぱい大きいですね」と女性にきくのもコミュニケーションだ、という誤解を広めるという点で罪深いと考えられるが、そうした意識は坂上にはおそらくない。この場面について「スポーツ報知」がネットニュースを出しているが、そこには「これには高橋も体をくねらせて照れ笑い」とあった。照れ笑いか苦笑か、認識はそれぞれなのだな。
ちなみにそれこそ「全然関係」ないかもしれないが、その直後に流れた“LIONのCM”は、女子児童の生理痛および生理痛薬について、女性が坂上にグラフを使って説明したうえで商品を紹介し、「女心に鈍感な坂上さん、少しは女心がわかりました?」と言うもの。坂上はかしこまって「(受験の)本番の日にお腹が痛くなったら大変ですもんねえ」「(生理痛で苦しむ女子は)そんなに多いんですか!?」「(娘の生理痛に)気付いているお母さんも、自分が飲んでいる薬はあげられないですよね」等とセリフを言い、小児用生理痛薬の紹介をアシストする内容だ。<女子児童を持つ女親>である視聴者層を狙ったCMである。好んで『バイキング』にチャンネルを合わせる層には有効なCMなのかもしれないが、筆者にはしらじらしい演技が目について仕方がなかった。
(清水美早紀)
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