ベッキー出演『モシモノふたり』、史上最高10.4%も……「また嘘ついた?」と批判噴出の惨事に

 昨年、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で世間を騒がせたベッキーが、1月11日放送のバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)に出演し、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、番組史上最高を記録した。

 タレントの“おためし同居生活”に密着するという同番組。通常は、男女の同居生活を見守る内容となっているが、今回ベッキーと生活を共にしたのは、実の妹でダンサーのジェシカ・レイボーンだった。

「同居する姿を通じ、タレントたちの“素”を見ることができるのが、同番組の売りになっています。昨年12月21日放送の前回は、ジャニーズJr.らが共同生活を送るスペシャル企画で、視聴率は6.8%を記録しており、今回は3.6ポイントも上昇しました。それだけ、不倫騒動を起こしたベッキーの素顔に注目が集まっていたといえます」(芸能ライター)

 ベッキーは不倫報道以降、一時芸能活動を休止。復帰に難航していたが、同12月28日放送の『朝昼夜帰れま10トライアスロン』(テレビ朝日系)にサプライズ出演するなど、少しずつ露出を増やしている。

「ところが、再始動に関しての世間の反応は、いまだは否定的な声ばかり。ネット上には『会見で大嘘ついてたのに、笑って復帰できるって、図太い神経』『“ベッキー可哀想”みたいな流れになってて不愉快』『何やっても好感度は上がらない。もうテレビに出さないでほしい』といった書き込みが散見されます」(同)

 また、今回の出演でも、ベッキーは休業中を振り返って「最初の頃は、ニュースを見られなかった」と話し、外出もできないため、家で料理をしていたと明かしたが、ジェシカとの料理シーンでは手際の悪さが目立ったため、「本当に料理してた? 妹の方が慣れてる感じ」「また嘘ついたんじゃ」「できないくせに、自己アピールが強くて面倒くさい女だな」などと視聴者をイラつかせてしまったようだ。

「さらに、休業中のベッキーを支えた親友としてハリセンボン・近藤春菜が登場すると、『大親友だった上戸彩は?』との指摘がネット上を飛び交いました。かつてベッキーは、上戸と仲が良いことで知られていましたが、一部報道で、不倫騒動をきっかけに既婚者である上戸との関係性が破綻したといわれていただけに、“親友=近藤”の扱いをいぶかしく思う視聴者も多かったようです」(同)

 それでも、近藤のようにベッキーに寄り添う芸能人が存在し、同番組に出演したヒロミも、「『お前のおかげでみんな大変だったんだからな!』と言いつつ、さりげなく騒動を笑いにしていた」(同)という。ネット上ではいまだバッシングが吹き荒れているが、ベッキーは仲間や先輩たちのフォローのもと、テレビに本格復帰することができるのだろうか。

ピコ太郎が中国で爆稼ぎ!? 「日本人CM出演タブー」を打ち破る快挙でギャラは5,000万円か 

YouTube「胡虹瑞」より
「PPAP」で世界的大ブレークを果たした、ピコ太郎の快進撃が止まらない。年明け早々にYouTubeで発表された新曲「I Like OJ」も順調にアクセス数を伸ばしている。  さらに、ワイモバイルやタマホーム、コカ・コーラ、UHA味覚糖といった、大手企業のCMに多数出演するなど引っ張りだこのピコ太郎だが、世界的スターだけあって、国外の企業の広告塔も務めている。  例の電子音をバックに、ヒョウ柄衣装で踊るピコ太郎。傍らには、『イップ・マン 最終章』にも出演している香港出身のマルチタレント、王祖藍(ウォン・チョーラム)の姿も。中国語で「新しい車を買いたい、いい車を買いたい」と歌っている。  これは、中国の大手自動車販売サイト「神州買買車(シェンゾウマイマイツェー)」のCMなのだ。現在、インターネットテレビや映画館などで、盛んに流されているという。  広東省深セン市に住む日本人女性は、市内で乗ったタクシーに備え付けられた液晶モニターで放映されているのを目撃した。 「中国語の発音がナチュラルで、最初はニセモノかと思ったほどです(笑)。ネット上で人気なのは知っていましたが、まさか中国の街中でピコ太郎に出くわすとは思ってなかったので、声を上げて笑ってしまった」  この女性が意表を突かれたのには、理由がある。 「2012年の反日デモ以降、日本人タレントが起用されたCMというのは、無名のタレントがチョイ役で出ているようなものを除いて、ほぼなかった。売国企業扱いされることを企業が恐れたためです。そんな中、ピコ太郎が日本企業でなく中国企業のCMに出演したことは異例の快挙」  そう話すのは、日本の大手広告代理店の中国法人で、現地採用スタッフとして働く男性だ。  さらに、ピコ太郎サイドが受け取ったギャラも、世界的スターとしてふさわしい額だったという。 「現在、CMギャラが最も高額なタレントのひとりといわれているジャッキー・チェンで、1本当たり日本円で2億7,000万円ほど。過去には、携帯電話会社のCMにレオナルド・ディカプリオが出演した際のギャラで、1本4億円というのもあった。そこまでではないとしても、このCM1本で5,000万円くらいはもらっていておかしくない。また現在、中国のECモール大手も、ピコ太郎のCM起用に動いているようです」(同)  仮に一発屋で終わったとしても、ここまでの大花火を打ち上げたピコ太郎に悔いはなかろう。

引退の成宮寛貴、芸能界入りを後押しした「かたせ莉乃」 その“意外な”2丁目生活とは

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『肉体の門』(TOEI COMPANY,LTD)
 昨年末、「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑と性的プライバシーを報じられ、芸能界を電撃引退した成宮寛貴。彼の芸能界入りについては、成宮が新宿2丁目のゲイバーで働いているときにベテラン女優のかたせ梨乃に声をかけられて、舞台演出家の宮本亜門を紹介されたのがきっかけだったことが報じられた。そのかたせといえば、昔から2丁目のバーに頻繁に通っては、好みの男性を物色していたことを思い出した。  かたせは、大学生時代からモデルとしてCMに出演。日本テレビの深夜の看板番組『11PM』のカバーガールとして脚光を浴びた。その後、ナイスバディを生かし、肉体派女優として活躍。東映映画の人気ヤクザ映画シリーズ『極道の妻たち』の主演にまで上り詰めたが、浮いた話はほとんど聞かなかった。  あるとき、親しくしていた外資系のレコード会社幹部から「かたせは、アメリカのロックバンド『KISS』のグルーピーの一人。日本人には興味がないんじゃない?」という話を聞いたことがあった。  しばらくたってから、ゲイとしてその世界では有名なモデルと親しくなり、彼に「一度、取材のために新宿2丁目のウリセンバーを見ておいたほうがいいわよ」と誘われて行ったことがあったが、男が男を買っていく、その異様な空気になじめず、ほどなく店を出てきてしまった。  その後、このモデルはノンケばかりが集まるバーに連れて行ってくれたが、ここは夜な夜な淑女たちが若い男に声をかけているような店だった。  この店でかたせを目撃したが、モデルによると「いつも一人で来て、好みの男性を物色している」と聞いたので、日をおいて、数回、行ってみたが、一人で飲んでいたかたせが、気の合った少年のような若い男性と消えて行ったのを記憶している。  もちろん、2人がどこまでの関係に発展したかは不明だが、かたせが夜の新宿で若い男たちと頻繁にコミュニケーションを取っていたことは間違いない。成宮も、そんなかたせの慧眼によって、芸能界入りしたわけだ。  かたせは5月で還暦を迎える。一部マスコミからは、いまだ衰えないナイスバディに“還暦ヌード”を期待する声も上がっているが、まずは成宮とそのファンのために、彼の復帰にひと肌、脱いでもらいたいものだ。 (文=本多圭)

“ゲス不倫” 2017年一発目は、袴田吉彦! 「ビジホ密会」告発のグラドルが危険なツイート

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、袴田吉彦と不倫関係にあったというグラビアアイドルの存在を報じている。妻・河中あいとは2年以上別居中であること、また密会場所は格安ビジネスホテルであることも暴露されているが、それ以上に「お相手女性の“つぶやき”に注目が集まりそうだ」(テレビ局関係者)という。

 2017年の“ゲス不倫”報道一発目となった同記事によると、2人が出会ったのは15年9月。袴田の方から女性に声をかけ、その日のうちにホテルで男女の関係になったという。そして年末までに、約10回ホテルで体を重ねたというが、その際、袴田は決まって「アパ予約して」と指示を出し、1泊数千円程度のアパホテルを利用、さらにはメンバーズカードにポイントを貯めていたようだ。そして、最後には音信不通となってしまったという。

「このグラドルの証言がメインとなっている同記事は、女性側からのタレコミネタとみていいでしょう。実は袴田は、河中とは性格の不一致でずっと別居を続けていて、すでに離婚時期の調整に入っていた。もはや本人としては、不倫というよりも“自由恋愛”に近い気分だったのかもしれませんが、ケチな一面まで暴露され、赤っ恥をかいてしまいましたね」(テレビ局関係者)

 不倫相手だったというグラドルについて、同記事では、「30歳のグラビアアイドル」と紹介されている。

「彼女は現在Aという名前で活動する撮影会モデルで、名前や肩書を何度も変えては再デビューしている“訳アリ物件”です。袴田がどこまで知っていたのかはわかりませんが、10歳すぎの子どもがいるシングルマザーで、数年前にはストリップをやっていました」(芸能プロ社長)

 Aが何を思って、1年以上前の不倫関係を明かしたのかは不明だが、直近のTwitterでは、こんな不穏なツイートを投稿していたようだ。

「『新潮』が発売される直前に、『これから世間に名前が出ることになりそう』などと“予告ツイート”をしたんです。記事を読む限りでは、あまりに情報が少なすぎて、どうやってもAにたどり着くことは不可能なだけに、いずれ別の形で、『自分が袴田の不倫相手』と公になることを見越しているのでしょう。昨年、狩野英孝の二股報道で注目を集めた加藤紗里のように、注目を浴びて、テレビ露出が増えることを期待しているのかもしれませんね。しかし、袴田が狩野のように、この件をネタにするとも思えないし、スキャンダルでのし上がろうという作戦だとすればうまくいかないのでは」(同)

 袴田にもAにも非があるように見える今回の不倫報道。果たしてAは、このケチな“ゲス不倫”報道で、どこまで話題を集めることができるだろうか?

草なぎ剛主演『嘘の戦争』は主題歌ナシ!? ファンは「勝ち逃げする」あの楽曲を熱望中!

 草なぎ剛主演、Sexy Zone菊池風磨出演のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が、1月10日からスタートした。2015年に放送されていた草なぎ主演ドラマ『銭の戦争』(同)のスタッフが再集結し、“復讐ドラマ”の第2弾として作られた今作。『銭の戦争』は平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好評だっただけに、放送前から視聴者の期待も高かった。

 そんな『嘘の戦争』だが、SMAPファンはドラマの内容のほかに、“主題歌”にも注目していた。これまで草なぎが主演してきたドラマは、『銭の戦争』だけでなく、『いいひと。』(1997年、同)、『フードファイト』(00年、日本テレビ系)、『僕の生きる道』(03年、フジテレビ系)など、多くの作品でSMAPの楽曲が使用されてきた。そのため、グループ解散後に放送される『嘘の戦争』では、「一体誰が主題歌を担当するのか」という疑問の声が……

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嵐・松本潤の“飲尿プレイ疑惑”に嵐ファンショック! 葵つかさはサイン会中止で「精神状態が……」

 昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)に“二股交際疑惑”が報じられた嵐の松本潤。女優・井上真央との交際が公然の秘密でありながら、人気AV女優・葵つかさと4年にわたり“週1ペース”で逢瀬を重ねていたという衝撃的な内容だったが、11日発売の同誌はさらに続報を掲載。しかし、相変わらずスポーツ紙やテレビは、この話題を完全スルーしている。

「おととし4月に、松本と井上の“焼き肉デート”がフライデーされた際も、各局ワイドショーは黙殺していましたから、当然、今回もスルー。なお、29日に葵の“サイン握手撮影会”を予定していた鳥取県のリユースショップは、6日に『先方の諸事情』を理由に中止を発表。『文春』によれば、葵の所属事務所は『人前に出られるような精神状態ではない』『この状態でイベントをやれば迷惑をかけてしまう可能性がある』と説明しているとか。実のところ、ジャニヲタが集結してしまうことを恐れている部分もあるのでは?」(芸能記者)

 葵のTwitterアカウントには、嵐ファンと思しき人物から「クソ」「死ね」といった罵詈雑言が多数送られており、サイン会中止も致し方ないだろう。ある嵐ファンは、今回のスキャンダルについてこう語る。

「潤くんはこれまで、自身の恋愛観について『惚れっぽい』『連絡先はバンバン聞ける』と語っていたほか、『恋人とはベタベタしたくない』『キスはあまりしない』とドライな一面や、『友だちと飲みに行く時は、笑顔で送り出してほしい』と“俺様的”な面も隠していなかったので、AV女優の“セフレ”がいたとしても、キャラが崩壊するようなことはありません。それより、潤くんにささやかれている飲尿疑惑のほうが気になっています……」(嵐ファン)

 ネット上では、葵がかつて「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と語っていたとの情報が流れており、嵐ファンをザワつかせているという。

 依然、沈黙を貫き続けている松本。井上は今頃、ネット上で「尿潤」「嵐の尿飲むメンバー」などと揶揄されている松本のことを、どう見ているのだろうか?

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嵐・松本潤の“飲尿プレイ疑惑”に嵐ファンショック! 葵つかさはサイン会中止で「精神状態が……」

 昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)に“二股交際疑惑”が報じられた嵐の松本潤。女優・井上真央との交際が公然の秘密でありながら、人気AV女優・葵つかさと4年にわたり“週1ペース”で逢瀬を重ねていたという衝撃的な内容だったが、11日発売の同誌はさらに続報を掲載。しかし、相変わらずスポーツ紙やテレビは、この話題を完全スルーしている。

「おととし4月に、松本と井上の“焼き肉デート”がフライデーされた際も、各局ワイドショーは黙殺していましたから、当然、今回もスルー。なお、29日に葵の“サイン握手撮影会”を予定していた鳥取県のリユースショップは、6日に『先方の諸事情』を理由に中止を発表。『文春』によれば、葵の所属事務所は『人前に出られるような精神状態ではない』『この状態でイベントをやれば迷惑をかけてしまう可能性がある』と説明しているとか。実のところ、ジャニヲタが集結してしまうことを恐れている部分もあるのでは?」(芸能記者)

 葵のTwitterアカウントには、嵐ファンと思しき人物から「クソ」「死ね」といった罵詈雑言が多数送られており、サイン会中止も致し方ないだろう。ある嵐ファンは、今回のスキャンダルについてこう語る。

「潤くんはこれまで、自身の恋愛観について『惚れっぽい』『連絡先はバンバン聞ける』と語っていたほか、『恋人とはベタベタしたくない』『キスはあまりしない』とドライな一面や、『友だちと飲みに行く時は、笑顔で送り出してほしい』と“俺様的”な面も隠していなかったので、AV女優の“セフレ”がいたとしても、キャラが崩壊するようなことはありません。それより、潤くんにささやかれている飲尿疑惑のほうが気になっています……」(嵐ファン)

 ネット上では、葵がかつて「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と語っていたとの情報が流れており、嵐ファンをザワつかせているという。

 依然、沈黙を貫き続けている松本。井上は今頃、ネット上で「尿潤」「嵐の尿飲むメンバー」などと揶揄されている松本のことを、どう見ているのだろうか?

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芸能界のタブーに踏み込んだダウンタウン松本人志に、特大ブーメランが直撃!

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 ダウンタウンの松本人志が珍しく(?)正論を述べたと思ったら、案の定「おまえが言うな!」の展開になっている。  松本は1日に放送された『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「バラエティ番組のワイドショー化」「テレビが抱えるジレンマ」について議論。 「いまだに事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、もうそんなん一般の人にバレてるから。この違和感はテレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい」と業界のタブーに踏み込み、「テレビがどんどん時代遅れになっていくし、『芸能界ってやっぱり変な世界やなぁ』って思われてしまう」と警鐘を鳴らした。 “大きい事務所”の名指しこそ控えたものの、業界人ならば“芸能界の実力者”が鎮座するバーニングプロダクションや田辺エージェンシー、ケイダッシュ、ジャニーズ事務所、アミューズなどを、すぐに思い浮かべるだろう。  スポーツ紙記者は「松本さんの言う通り、これらの事務所のスキャンダルを書くときは根性がいる。黙って書くと大変なことになるから、事務所側に『書かせてください』とお願いして、そこから中身を詰めていく。当初ゲスだった話が、表に出たときには美談になっていたこともある。芸能界をおかしくしたのは、大手プロダクションよりも御用マスコミの責任のほうが大きい」と話す。  一方で、松本もまた“お笑い界の巨人”である吉本興業の所属だ。同社のトップは、ダウンタウンの元マネジャー。別の記者が証言する。 「吉本興業の“地雷案件”はダウンタウンと中田カウス。この2組のスキャンダルを書くときは、以後の取材NGまで想定しなければならない。以前は、そこに島田紳助氏も入っていた。講談社は紳助氏と暴力団の親密ぶりを書いて裁判となり、判決が下った現在も、吉本とは冷戦を繰り広げている」  松本もまた、吉本に“守られている”立場なのだ。 「例えば、大みそかに日本テレビで放送されている『笑ってはいけない』シリーズ。その裏番組に、吉本は所属芸人を積極的に出演させない。それどころか、他局に『ダウンタウンがやるの、わかってるよな?』とプレッシャーをかけることもあった。松本さんの知らないところで、社員がいろいろ動いているんです」(同)  結果、『ワイドナショー』での発言はブーメランとなり、松本を直撃。現場では「おまえが言うな」の大合唱となっているわけだ。

森且行、「SMAP存続希望」ステッカーをヘルメット貼付! ファンが明かす感謝と舞台裏

 1996年にSMAPを脱退し、オートレーサーに転身した森且行。SMAPの解散日である2016年の大みそかに、メンバーが開いた食事会に駆けつけたことが報じられ、年明けから連日のように森の名前がメディアで取り沙汰されている。一方、ファンの間では森がSMAPの存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」に賛同しているのではないかと、話題になっているという。

 一部報道によれば、中居正広や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は12月31日に都内の焼肉店で打ち上げパーティーを開催。木村拓哉の姿はなかったが、およそ20年前にメンバーと別離した森がこの会に参加していたと伝えられている。ニュースサイト「デイリー新潮」は1月1日に「森くんがやってきた! 『SMAP』解散の宴」という見出しで記事を配信し、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)でも、同店に出入りする5人の様子を掲載した。以後、情報番組やワイドショーでは、中居ら4人と出席しなかった木村の「4対1」の構図を煽るかのように、ネガティブな報道が相次いでいる。元メンバーの森を呼び、木村が不参加となったことが盛んに書き立てられている状態だ。

 そんな森においては、レース中に装着したヘルメットに、SMAPの存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」のステッカーが貼られていたとして、ファンの関心を集めている。「5☆SMILE」は、SMAPの存続を求めるファンが活動を始めたプロジェクトで、12月11日にはジャニーズ事務所側に37万3,515筆もの直筆署名を提出した。

 1月4日頃にオートレーサーファンのあるTwitterユーザーが、森の写真を投稿。その写真のヘルメットには「5☆SMILE」と書かれたステッカーがついていたため、SMAPファンのTwitterにも一気に情報が拡散された。投稿したオートレースファンは、反響の大きさに驚いたようで、後にツイートを削除。しかし、デイリースポーツのニュースサイト・デイリースポーツ onlineが12月31日に配信した「【オート】森且行は優勝ならず 繰り上がりで3着に」という記事の写真でも、「5☆SMILE」のステッカーが確認できる。SMAPの解散日となるこの日、森はSMAPファンの思いと共にレースに挑んだようだ。

 そこで今回、このステッカーは「5☆SMILE」サイドのプレゼントなのか、同プロジェクト団体に詳細を聞いたところ、「ステッカーは私どもが送ったもので間違いありません」と、回答。また、このステッカーは森だけではなく、「SMAP全員に活動報告と一緒に送ったもの」だという。

「私たちの中で、今も森くんは特別な存在です。ステッカーを送った意図は、SMAPに贈るものなら“森くんにも贈りたいな”という単純な思いから。森くんがステッカーを貼ってくれたことは本当に驚き、そして感動しました。あの時期にSMAPの存続を願う『5☆SMILE』のステッカーを命懸けのレース本番であえて貼って走ってくれた気持ちを思うと、とにかくうれしかったんです。5人に一番近い立場の彼が発信した意味を胸に、私たちファンは今年もSMAPを、そして森くんを応援すべく前へ進んで行こうと思います」(同プロジェクトメンバー)

 「5☆SMILE」サイドは“6人目のSMAP”である森自身や、オートレーサーとしての彼を応援するファンにも「ご迷惑はかけたくありません」と話し、ステッカーの一件で森に悪影響が及ぶことを懸念していた。多くのファンが危惧するように、古巣に関連するグッズを身につけたことは、森にとってもリスクのある行動だったことだろう。

 森は、年が明けた1月2~4日に行われた「報知新聞社杯ニューイヤーカップ」に出場し、この後は14~17日開催の「平成28年度川口市営第11回第2節」で出走する予定だが、再び森が「5☆SMILE」のステッカーをつけ、レースに臨むことはあるのだろうか? SMAPメンバーはもちろん、夢に向かってひたむきに突き進んでいる森の今後の活躍に期待したい。

9月「4人独立」はあり得ないとの声も……利権に振り回される元SMAPよ、どこへ……

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 SMAP解散後の元メンバー去就をめぐっては、いまだ情報が乱れ飛んでいる。 「夏ごろから、メンバーの数名が新事務所を作る。代表者は元マネジャーの飯島三智氏」と話す週刊誌記者がいるが、これにスポーツ紙のジャニーズ担当記者は「中居(正広)クンが事務所を辞めるなんて、あり得ない。ジャニーズ内で分社を作るほうが、節税なども含め、互いにウィン・ウィンだから」と反論する。  また、あるテレビディレクターによると「主にSMAPの映像作品を手掛けていた子会社の株式会社ジェイ・ドリームは、独立騒動の首謀者とみられる飯島氏が立ち上げたため、今後解散させる予定で、SMAP絡みの権利諸々は別の子会社に移管されるという情報がある」とする。 「SMAPの独立失敗は、そもそも飯島さんがSMAP関連の権利を持ち出せなかったことが致命的な要素となっていましたからね。そこでビジネス感覚に長けた嫁の工藤静香がいる木村拓哉だけは、二の足を踏んだわけです。工藤は結婚をバックアップしてもらって以来、懇意にしてきた藤島ジュリー景子副社長から『事務所を出ても、SMAPの権利は動かせない』と聞かされていて、独立が不利だと悟っていたわけですが、そこで夫だけをとどまらせたのが決定的な分裂を生んだ発端。権利関係を整理するのは、当然の流れと思えます」(同)  確かに、SMAPが独立を目指した理由のひとつは、その金の流れも背後にあったといわれる。 「メンバーの給与体系が、ほかのジャニーズ所属グループとは異質だった。一旦、子会社に入金し、その一部をジャニーズ事務所に上納する形になっていたと聞きます。これを快く思っていなかったのが、“次期社長”のジュリーさんで、飯島さんとの亀裂につながったんでしょう。現在、中居クンがキムタク以外4人の代表者となって、業務形態の再編プランに加わっているというウワサですが、もしそうなると、みんなで独立なんてことは、ますますあり得ないですよ」(前出ジャニーズ担当記者)  いずれにせよ、焦点は、SMAP元メンバーが今後もジャニーズに残って仕事をしていくのかどうかだ。伝えられている契約更改9月というのが事実なら、少なくとも夏前までには決断を迫られるはず。 「6月ぐらいになれば、その先の予定があるかないかでハッキリするでしょう」(同)  新事務所を作って独立か、それとも残留して社内独立での再出発か――。解散しても、余波はいまだ終息する気配を見せないSMAP。元メンバーの水面下の動きからは、その意味でも目が離せない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)