逃れられない快感! クリ派にこそ使ってほしいバイブレーターがあります。

 中派より、クリ派が多いーーこれは女性のあいだでは、ほぼ常識。セックスのとき以外は、特に何も挿れない女性が多数派です。少数派でも、挿れるものはバイブとはかぎりません。私がこれまでに最も驚愕したのは「コンドームを被せた、鶏の手羽元」ですが、そこまで極端でないにしても、ペンとかビンの先端とか、好奇心で挿入してみたことがある人は少ないながらもいるはずです。

 バイブではなく手近なものを使う理由は、主にバイブが「買いにくい」「所持しにくい」に集約されると思いますが、バイブコレクターとしてはそれを踏まえてなお、「どうせ挿れるならバイブを!」と声を大にしていいたいです。

 気持ちよくなれるかどうかは人それぞれですが、それ以前に多くのバイブは「清潔な状態を保ちやすいよう」にできています。デザインがいまいちなバイブでも、挿入部はシームレス(接ぎ目がない)ので使用前にボディソープや食器用洗剤で洗えばOK。専用クリーナーもいくつか販売されているので、除菌まですればカンペキです。。

 一方で、ビンはともかくとして、ペンのようなものは部品と部品とのあいだには必ず雑菌があり、洗うだけでそれをすべて落とすことはできません。膣炎などの原因になりえる雑菌を、わざわざ膣内に持ち込みたくないですよね。

 とはいえ、そもそもクリ派という女性にとってはこんなお話も「私、関係ないし」でしかないですよね。そこで私は再度、声を張ってお知らせしたいのです。「挿れることで、クリがさらに気持ちよくバイブがありますよ!」と。私自身、現在進行形でその種のバイブにハマり中なのです。

クリ刺激にこだわるバイブ

 たとえば、トップの写真で紹介した「リネア デュオ」。全体的に曲線的なフォルムで、なんとなく近未来っぽさが漂っていますが、バイブを多少なりとも見たことがある方ならクリバイブの位置や形状がなんとなく変わっていることに気づかれると思います。私も一見して「これ……ちゃんと気持ちいいところに当たるんだろうか?」と首をひねったのですが、いやいや私の読みが甘かった! 何年バイブをウォッチングしているんだ、という話です。

 実際に使ってみると、青い矢印のあたりがクリトリスの縦ラインにぴったり密着するんですよ。そのフィット感たるや、製作者の「絶対にクリを逃さないぞ~」という意図を感じます。

 私は普段、振動を愉しむだけでなく、手で小刻みに動かしバイブを出し入れすることで快感を高めていく派なのですが、このバイブにかぎってはそれを忘れてしまいます。というのも、「挿入した状態での、クリ刺激」に集中したいから。

 クリバイブとサオの先端、両方にモーターが搭載されているのですが、外から中から揺さぶられることで、クリの気持ちよさと膣の気持ちよさが渾然一体となって溶け合っていくのです。クリだけの快感とは比べようもないほど! 腰からトロ~ッと力が抜けている感じが、なんとも甘美です。

 実はこの「クリトリスを逃さない」感があるバイブには昨年からハマッていて、そのきっかけは「We-Vibe NOVA(ウィー・バイブ ノバ)」でした。

 このクリバイブも、変わっていますよね! 青の矢印部分をクリトリスに当てるのですが、クリという点をピンポイントで狙うのではなく、「クリトリスの裏にある骨まで刺激する」のが最大のポイントです。

 上記の「リネア デュオ」のクリバイブが“フィットする”のなら、こちらは“押し付けられる”といったほうがいいでしょう。指の“腹”の部分ではなく、関節でゴツゴツした“背”の部分でぎゅっと圧迫されているイメージです。

 私はかつて、クリトリスの場所を知らずに恥骨を愛撫しつづける「恥骨くん」と出会ったことがあります(参照記事:私が出会った身勝手チ○コ。「恥骨くん」の驚くべきベッドテクを公開!)。

 ぎゅーぎゅーと恥骨を押されたところで、性的な快感もマッサージ的な気持ちよさも一切ないのですが、ここに振動が加わるとなると話は別です。

中も外も、気持ちいい!

「私たちがクリトリスと思っているのは、氷山の一角」というのはだいぶ知られるようになってきました。“豆”にたとえられる部分から長い2本の脚が伸びて膣にからみついている……これがクリトリスの全貌ですが、当然、恥骨とも密接しているわけです。

 だから恥骨ごと震わせるのは、奥まで伸びたクリトリスの“脚”にまで刺激を届けることになります。押し付けられているので、ちょっと身をよじらせただけではクリトリスから外れることがなく、淡々と強い振動をくり出してくるクリバイブ……この逃れられない感覚、たまりません。刺激に反応して脚が充血すれば膣を締めつけることになるので、膣で得られる快感も十分すぎるほど!

 クリ派のなかには「一度は中でイッてみたい」と思っている人も少なくないようです。私はクリイキが中イキより劣るとか、クリイキの経験しかない人はほんとの快感を知らないとか、そんなことはこれっぽちも思いませんが、「まだ体験したことのない快感を味わってみたい!」という好奇心はとてもステキだと感じます。

 そんな女性たちは、ここで紹介したような「挿入しながらも、メインはクリ刺激」系のバイブからはじめるのがベスト! これがバイブコレクターが導き出した結論です。

小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う

daibinbou0112
フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
 1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。  他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。  開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。  そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。  ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。  15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者)  むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)

小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う

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フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
 1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。  他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。  開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。  そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。  ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。  15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者)  むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)

「文春」“BB弾砲”に高橋真梨子側が法的処置! 「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」の声も

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「高橋真梨子 オフィシャルサイト - Victor Entertainment」より
 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、ソロとしては29年ぶり2度目の出場を果たしたベテラン歌手・高橋真梨子。高橋の所属事務所「ザ・ミュージックス」が12日、公式サイト上で「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴える予定であると発表した。  11日発売の「文春」の記事「紅白司会有村架純が高橋真梨子を怒らせちゃった」では、“NHK関係者”の証言として、高橋が『紅白』で司会を務めた女優の有村架純に「納得がいかず、怒っていた」と報道。「ごめんね…」の曲入り前、芸能生活50年について綴った自身のメッセージを有村が代読した際に“棒読み”だったことが気に食わず、周囲に「覚えておいてほしかった!」と漏らしていたという内容。さらに、“音楽関係者”の証言として、高橋が「思うように声が出ず苦しんでいた」とも伝えている。  この報道に対し、所属事務所は「全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。これまでご懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は高橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます。今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります」とコメントしている。 「同記事は、タイトルこそ高橋真梨子が前面に出ているが、『紅白』絡みの“小ネタ”を複数抱き合わせた内容。記事では、昨年の『紅白』がSMAP不在だった結果、視聴率がそこまで振るわなかったことや、演歌歌手の天童よしみが、歌唱中に横で踊っていたタレントの本田望結ばかり目立っていたことに気分を害していたとも。書かれたタレントはたまったもんじゃないでしょうが、『文春』からしたら、この程度の小ネタで訴えられるとは、夢にも思わなかったでしょうね。芸能記事としては、“文春砲”の中でも“BB弾”くらいのものですから……」(芸能記者)  そんな「文春」側は、「記事には十分自信を持っています」と応戦の構え。一方、ネット上の高橋ファンからは「若手にも優しいユーモアのある人だから、そんなことで怒るかなあ」「高橋って、そんな気難しい人じゃないような……」「本人が怒ってないって言ってるのに、文春に勝ち目あるの?」といった声が相次いでいるが、中には、「文春」発売日の翌朝にすぐさま法的処置を表明した高橋側の行動に対し、「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」という声も。  昨年はスクープを連発し、今や怖いものなしの「文春」。強い語気で遺憾の意を表す高橋側に対し、どんな反論を用意しているのだろうか?

「文春」“BB弾砲”に高橋真梨子側が法的処置!「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」の声も

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「高橋真梨子 オフィシャルサイト - Victor Entertainment」より
 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、ソロとしては29年ぶり2度目の出場を果たしたベテラン歌手・高橋真梨子。高橋の所属事務所「ザ・ミュージックス」が12日、公式サイト上で「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴える予定であると発表した。  11日発売の「文春」の記事「紅白司会有村架純が高橋真梨子を怒らせちゃった」では、“NHK関係者”の証言として、高橋が『紅白』で司会を務めた女優の有村架純に「納得がいかず、怒っていた」と報道。「ごめんね…」の曲入り前、芸能生活50年について綴った自身のメッセージを有村が代読した際に“棒読み”だったことが気に食わず、周囲に「覚えておいてほしかった!」と漏らしていたという内容。さらに、“音楽関係者”の証言として、高橋が「思うように声が出ず苦しんでいた」とも伝えている。  この報道に対し、所属事務所は「全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。これまでご懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は高橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます。今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります」とコメントしている。 「同記事は、タイトルこそ高橋真梨子が前面に出ているが、『紅白』絡みの“小ネタ”を複数抱き合わせた内容。記事では、昨年の『紅白』がSMAP不在だった結果、視聴率がそこまで振るわなかったことや、演歌歌手の天童よしみが、歌唱中に横で踊っていたタレントの本田望結ばかり目立っていたことに気分を害していたとも。書かれたタレントはたまったもんじゃないでしょうが、『文春』からしたら、この程度の小ネタで訴えられるとは、夢にも思わなかったでしょうね。芸能記事としては、“文春砲”の中でも“BB弾”くらいのものですから……」(芸能記者)  そんな「文春」側は、「記事には十分自信を持っています」と応戦の構え。一方、ネット上の高橋ファンからは「若手にも優しいユーモアのある人だから、そんなことで怒るかなあ」「高橋って、そんな気難しい人じゃないような……」「本人が怒ってないって言ってるのに、文春に勝ち目あるの?」といった声が相次いでいるが、中には、「文春」発売日の翌朝にすぐさま法的処置を表明した高橋側の行動に対し、「やっぱり怒りっぽいんじゃ……」という声も。  昨年はスクープを連発し、今や怖いものなしの「文春」。強い語気で遺憾の意を表す高橋側に対し、どんな反論を用意しているのだろうか?

“神乳”グラドル・都丸紗也華が成人の誓い「沢尻エリカさんのようになりたい」

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 今年も、全国各地で荒れる成人式が話題となったが、芸能界の新成人たちは、艶やかな着物姿でカメラの前に登場し、成人の誓いを述べることが恒例になっている。今年も、グラビアアイドルの都丸紗也華をはじめ、「non-no」(集英社)専属モデルの鈴木優華、「S Cawaii!」(主婦の友社)専属モデルの加藤雛など、プラチナムプロダクションに所属する新成人タレントたちが乃木神社で祈祷を行った。
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「モンスターストライク」のCMをはじめ、グラビアアイドルとして昨年大ブレイクを果たした都丸紗也華。Fカップのバストは、ネットでは「神乳」と呼ばれ、現役ナンバーワングラドルの呼び声も高い。しかし、この日は、いつものセクシーな水着とはうってかわって、色鮮やかな晴れ着姿で報道陣の眼を釘付け。新成人としての抱負を質問されると、「自分に厳しく責任を持った大人になりたい。沢尻エリカさんのようなかっこいい女性になりたいです」と回答し、絵馬にも「自分に厳しく」としたためるなど、ストイックにグラビア活動に邁進していくことを決意した。  また、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に「スクジャン女子」としてレギュラー参加する神沢有紗は「今まで中学生に間違われてばかりだったんですが、大人として見てもらえるようになりとても嬉しい。中川翔子さんを目標にしながら、元気だけではなく落ち着きもある女性になりたいです」と語った。  成人になり、お酒も飲めるようになった彼女たち。「9月の誕生日にお酒が飲めるようになって20歳を実感しました。けれども、ビールは苦くて飲めないんです……。飲めるようになったら大人ですね」と苦笑いを浮かべる都丸。一方、「VOCE」(講談社)専属モデルの田辺かほは「ビールは好きなんですが、太ってしまうので一杯目はハイボールにしています」と、モデルらしく、美容に気を使ってお酒を嗜んでいるようだ。  SKE48の松井珠理奈、乃木坂46の生田絵梨花、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインを務める芳根京子など、今年成人式を迎えた芸能人も大豊作。新成人の誓いを胸に、芸能界の頂点を目指して突き進んでほしい!
カテゴリー: 未分類 | タグ:

“神乳”グラドル・都丸紗也華が成人の誓い「沢尻エリカさんのようになりたい」

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 今年も、全国各地で荒れる成人式が話題となったが、芸能界の新成人たちは、艶やかな着物姿でカメラの前に登場し、成人の誓いを述べることが恒例になっている。今年も、グラビアアイドルの都丸紗也華をはじめ、「non-no」(集英社)専属モデルの鈴木優華、「S Cawaii!」(主婦の友社)専属モデルの加藤雛など、プラチナムプロダクションに所属する新成人タレントたちが乃木神社で祈祷を行った。
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「モンスターストライク」のCMをはじめ、グラビアアイドルとして昨年大ブレイクを果たした都丸紗也華。Fカップのバストは、ネットでは「神乳」と呼ばれ、現役ナンバーワングラドルの呼び声も高い。しかし、この日は、いつものセクシーな水着とはうってかわって、色鮮やかな晴れ着姿で報道陣の眼を釘付け。新成人としての抱負を質問されると、「自分に厳しく責任を持った大人になりたい。沢尻エリカさんのようなかっこいい女性になりたいです」と回答し、絵馬にも「自分に厳しく」としたためるなど、ストイックにグラビア活動に邁進していくことを決意した。  また、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に「スクジャン女子」としてレギュラー参加する神沢有紗は「今まで中学生に間違われてばかりだったんですが、大人として見てもらえるようになりとても嬉しい。中川翔子さんを目標にしながら、元気だけではなく落ち着きもある女性になりたいです」と語った。  成人になり、お酒も飲めるようになった彼女たち。「9月の誕生日にお酒が飲めるようになって20歳を実感しました。けれども、ビールは苦くて飲めないんです……。飲めるようになったら大人ですね」と苦笑いを浮かべる都丸。一方、「VOCE」(講談社)専属モデルの田辺かほは「ビールは好きなんですが、太ってしまうので一杯目はハイボールにしています」と、モデルらしく、美容に気を使ってお酒を嗜んでいるようだ。  SKE48の松井珠理奈、乃木坂46の生田絵梨花、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインを務める芳根京子など、今年成人式を迎えた芸能人も大豊作。新成人の誓いを胸に、芸能界の頂点を目指して突き進んでほしい!
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「1日も早く楽にしてあげたい」米倉涼子、離婚成立の舞台裏で関係者らが大奮闘!?

 2016年の民放ドラマ年間平均視聴率トップを獲得した、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』。2位のTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』に4.3ポイントも差をつける21.5%を記録した。そんな同ドラマの主演・米倉涼子(41)の懸案事項だった離婚問題が、16年末にやっと解決したという。離婚危機と報じられてから、正式に離婚するまでに約2年もかかった。

 米倉は12月30日、直筆の署名入り文書で、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参り ます」と報告。事務所も、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」と、コメントした。

 米倉が、2歳年下の元リクルート社員で、イベント会社経営者と電撃結婚したのは14年12月。11年に、東京・四谷にある米倉行きつけのバーのカウンターで出会ったといい、バーのママの勧めもあって、交際がスタート。彼が独立して会社を起こしたのも、交際が始まってからだったそうだ。しかし、結婚してすぐに2人の仲に亀裂が生じることになる。一部報道によると、米倉は元夫から、「お前は常識がない。付き合った人間も普通じゃない」「服も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」などと罵られたほか、深夜に5時間も正座を強要され、説教されたこともあったようだ。当初は、「結婚したら変わってくれる」と信じていたという米倉も、ついには別居を選択した。

 そして、米倉が出した結論は離婚だった。離婚料を払っても別れたい米倉と、離婚拒否の元夫――実際に米倉側が、金額を提示したこともあったと聞いたが、それでも決着がつかなかったという。昨年の8月頃、米倉と近しい人物が、「別居生活が長くなれば正式に別れられる。米倉はそれまで待つ気になっている。可哀想だ」とも漏らしていた。

 しかし、そこで奮起したのが、米倉サイドの関係者だったようだ。「米倉を、1日も早く楽にしてあげたい」と元夫を説得し、彼を交渉の場に呼び寄せたという。米倉は、仕事では「失敗しない女」だが、私生活では「人を見る目がなかった」のかもしれない。そんな米倉には今、CMオファーが殺到しているという。今後の活躍に期待が増すばかりだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「1日も早く楽にしてあげたい」米倉涼子、離婚成立の舞台裏で関係者らが大奮闘!?

 2016年の民放ドラマ年間平均視聴率トップを獲得した、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』。2位のTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』に4.3ポイントも差をつける21.5%を記録した。そんな同ドラマの主演・米倉涼子(41)の懸案事項だった離婚問題が、16年末にやっと解決したという。離婚危機と報じられてから、正式に離婚するまでに約2年もかかった。

 米倉は12月30日、直筆の署名入り文書で、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参り ます」と報告。事務所も、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」と、コメントした。

 米倉が、2歳年下の元リクルート社員で、イベント会社経営者と電撃結婚したのは14年12月。11年に、東京・四谷にある米倉行きつけのバーのカウンターで出会ったといい、バーのママの勧めもあって、交際がスタート。彼が独立して会社を起こしたのも、交際が始まってからだったそうだ。しかし、結婚してすぐに2人の仲に亀裂が生じることになる。一部報道によると、米倉は元夫から、「お前は常識がない。付き合った人間も普通じゃない」「服も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」などと罵られたほか、深夜に5時間も正座を強要され、説教されたこともあったようだ。当初は、「結婚したら変わってくれる」と信じていたという米倉も、ついには別居を選択した。

 そして、米倉が出した結論は離婚だった。離婚料を払っても別れたい米倉と、離婚拒否の元夫――実際に米倉側が、金額を提示したこともあったと聞いたが、それでも決着がつかなかったという。昨年の8月頃、米倉と近しい人物が、「別居生活が長くなれば正式に別れられる。米倉はそれまで待つ気になっている。可哀想だ」とも漏らしていた。

 しかし、そこで奮起したのが、米倉サイドの関係者だったようだ。「米倉を、1日も早く楽にしてあげたい」と元夫を説得し、彼を交渉の場に呼び寄せたという。米倉は、仕事では「失敗しない女」だが、私生活では「人を見る目がなかった」のかもしれない。そんな米倉には今、CMオファーが殺到しているという。今後の活躍に期待が増すばかりだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

炎上夫・りゅうちぇる、“甘い”夫・長渕剛、小顔願望の妻・紺野あさ美……意外な夫婦像

編集M ああ、『NHK紅白歌合戦』のSexy Zone・佐藤勝利のエア口笛にハラハラしてたら、もう1月もだいぶ過ぎちゃったわよ。新年ってことで、めでたい芸能ニュースが聞きたいわ。

しいちゃん めでたい話といえば、元モーニング娘。で、現在はテレビ東京アナウンサーの紺野あさ美の結婚でしょ。2017年1月10日に、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と元日に入籍したことを発表。同日、公式インスタグラムに「お祝いコメント本当にありがとうございます」「この北海道での写真はプロカメラマンさんではなく…お義父さんが撮って下さったものです!」と2人のアツアツショットを投稿して話題になってる。

編集M 何が話題になってるの? 辻希美に続いて、「杉浦」姓と結婚したこと? 興味ないけど、一応聞いておくわ。

しいちゃん 雪原をバックにしっかりと手をつなぐ2人の写真なんだけど、紺野の顔の小ささが尋常じゃないの。杉浦投手の顔のおよそ3分の1くらいかしら。紺野の身長156センチ、杉浦投手の身長189センチと、体格に差があることを考慮しても小さすぎ。ファンは画像の背景が歪んでいることを見抜いて、「空間歪めてる」「ムンクの叫びみたいな構図になってる」とあまりの奇妙さに騒然。画像修整で小顔にしたのではないかと推測されていて、「アイドル時代に、顔がでかいって弄られすぎて、トラウマになっとんねん」と、同情する声もある。杉浦投手の顔がデカすぎるのか、それとも……。

編集M わわわ、これ『キャプテン翼』(集英社)!? 高橋陽一センセしか描けない等身バランスよ! なんだか涙ぐましい努力のあとを感じるわ。

しいちゃん 結婚といえば、16年大みそかにぺこと結婚を発表したりゅうちぇるは、大炎上中。1月8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にVTR出演した際の、藤田ニコルに対する辛辣な発言が叩かれてる。藤田がぺこに間違えられて傷ついたというエピソードについて、りゅうちぇるは「ウケる。普通になんかちょっとドンマーイって感じだし、ぺこりんのキャラと、にこるんのキャラの違いを出したら? って思います」とコメント。衣装がかぶりがちなことについては、「ぶっちゃけな話、1番大事なのは洋服じゃなくて番組で爪あとを残すことなんですね。僕は洋服の次を見てるよって思います」と上から目線。さらに、持ちネタ「ちぇるちぇるビーム」は藤田の「にこるんビーム」をパクったのではないかという指摘には、「パクってはないです。あっ、『にこるんビーム』しか(藤田のウリが)ないから怒ってるのかな? 『にこるんビーム』で3年5年食っていけるかって話ですよね」と批判。これらの発言が「調子に乗りすぎてる」「意地悪すぎ」「最近地の性格の悪さが出てきて引く」と反感を買いまくり。もちろん「台本通り」「どっちも今年で消えてる」という意見もある。

編集M めでたく結婚して、おめでとうと言いたいわ。私、ぺことりゅうちぇるのカップルには甘いから。

しいちゃん ちなみに、りゅうちぇるが目標とする人物として知られ、りゅうちぇる、藤田ともに共演経験のある作家の志茂田景樹は、1月9日の公式Twitterで「見なかったけど昨日の行列でヤバいやりとりがあったってね。3人(りゅうちぇる、ぺこちゃん、にこるん)共年齢的には青春真っ只中、少々傷つけあってもそれはみな成長につながる。それにネタ的側面の中で本音を言ってると思う。しこりは残らないよ。僕の20歳は鬱屈した学生。3人共名を成して凄い」とツイート。

編集M あら、志茂田景樹ってこういうのに乗っかるタイプだったの? でも、いい事言ってるね。人生の先輩としての温かいコメント……こういう言葉が染みるようになるなんて、自分の老いを感じるわ。

しいちゃん 夫婦を語る上で忘れちゃいけないのが、長渕剛の妻で、元女優、現在はフラワーアーティストとして活動している志穂美悦子。1月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に31年ぶりに出演したの。長渕について「役者さんにない不思議な感覚を持ってて、そういうのが(結婚の)きっかけだったんですかね。私は、女優は好きでしたけど、(結婚して家庭に入ることが)必要とされたので、その期待に応えたいという思いはありましたね」とコメント。また、長渕の音楽活動に帯同していたことを明かし「カメラの前に立つことはないけど、カメラの後ろからはずっと見させてもらっていた」「(長渕は)『現場を見てほしい、見なきゃダメ』という感じです。『自分の夢を一緒に走ろう』っていう……」と、語ってた。過去に長渕は、不倫騒動や大麻逮捕騒動(起訴猶予処分)を起こして好き放題している感があったけど、妻にはそんな甘いことを言ってたのね~。

編集M え? 志穂美がTHE ALFEEの高見沢俊彦っぽくなっていて、そっちに気を取られて話が頭に入らなかった! 

しいちゃん 長渕は昨年12月7日に放送された『2016 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に出演した際、ヒット曲「乾杯」を歌う前にギター1本で「歌の安売りするのも止めろー!」「若者の貧困、地域の過疎化どうする? 騙されねぇぜマスコミ 騙されねぇぜヒットチャートランキング 騙されねぇぜワイドショー」「ハーッ!」という“魂の叫び”を3分間以上も続けて話題となってたね。これには「老害」「愚痴みたい」「ギター漫談」「爆笑」という声も。

編集M 強烈な小顔願望で時空を歪める妻、炎上夫、老害夫、それぞれパートナーにとっては他人にはわからない魅力があるんだろうね。やっぱり他人の結婚生活に口を出すのは野暮ってもんよ。ま、舌の根も乾かぬうちに、そんな記事ばっかりアップしちゃうけど!