SMAP元マネジャーが着服で懲戒解雇も「芸能界では日常茶飯事」の声

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 SMAPの元マネジャーが、ジャニーズ事務所を懲戒解雇されていたことが「週刊新潮」(新潮社)の取材によって判明した。  同誌によると、警備会社からジャニーズに転職した40代後半の男性社員が、得意先などから総額約1億円のリベート(見返り)を得ていたというのだ。そうした実態が税務調査で判明。ただ、世間には公表されず、社内協議の結果、昨秋にジャニーズ初の懲戒解雇処分となったという。  こうした事案は、実は芸能界では日常茶飯事。例えば、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった、EXILEなどが在籍する芸能プロダクションLDHから“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションにプロモーション費名目で1億円もの大金が流れたことも「広い目で見ればリベートに当たる。立場の強い者が弱い者にタカるのは、この業界の常ですから」(芸能プロ関係者)という。  ほかにも、ある大手プロダクションの幹部は、テレビ局に通常の出演料とは別に「キャスティングをまとめた」という“功労代”を要求。 「事務所のトップの名前を使い『○○の了承も得ている』と言葉巧みに迫るんです。しかし、実際はこの幹部の独断。事務所にバレるとまずいから、ペーパーカンパニーを作り、そこに振り込ませていました」(同) “芸能界の実力者”が率いる某大手事務所では実際、数年前に社員のリベート・横領が発覚。手を染めていた人間が名物社員だったため、業界内で大きな話題となった。 「ある男性グループのファンクラブ会費を着服していたそうです。少なくとも3名の社員が関与し、全員がクビになりましたが、そのうちの1名はその後、2,000万円の現金を持って事務所社長に謝罪。復帰を認められました」(事情通)。  華やかなイメージとは裏腹に、ドロドロしているのが芸能界なのだ。

ジャニーズ事務所と全面戦争の危険性も……テレビ各局、元SMAPの出演番組継続に奔走中!?

 

 

 木村拓哉、そして草なぎ剛と、“元”SMAPメンバーによるドラマが、1月から放送開始となる中、テレビ各局は、解散に続く“もう1つのXデー”が近いことから、彼らの動向を探るべく、慌ただしく取材を繰り広げているという。昨年末の解散に伴い終了した元SMAPメンバーが出演するテレビ番組は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のみだったが、その他番組の今後に関しては「不透明な状況」(テレビ局プロデューサー)だという。

 昨年1月、SMAPの分裂騒動が表面化した際、もしグループが解散した場合には、メインで出演するテレビやラジオの番組は、「全て打ち切りになる」と報じられていた。

「“SMAPメンバーがメイン”として、テレビ局、ジャニーズ事務所、スポンサーの三者間で契約がなされた番組は、解散とともに終了とならざるを得ません。それを回避するために、中居正広が出演する『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)は、タイトルを『スマ』から『スマイル』に変更するなどの対応を取ったのです」(同)

 一方、テレビ朝日の『SmaSTATION!!』『「ぷっ」すま』は、昨年末の定例会見で、同局幹部が「現時点では変更するものはない」と、番組名を変更せずに継続することを表明している。

「テレ朝も、ジャニーズサイドと何らかの取引を行った上で、番組継続へと持ち込んだのでしょう。つまり、事前に対策を講じておけば、『スマスマ』のような不本意な打ち切りという目に遭わず、継続も可能。そのためテレビ各局は、すでに中居ら一部メンバーが9月末にジャニーズを離れることを前提に、彼らの動向を追いつつ、スポンサーへの調整を行っているんです」(同)

 なお、解散が決定した直後から、「もし中居らがジャニーズを離れることとなれば、メリー喜多川副社長はどんな手段を使ってでも、彼らのテレビやラジオの番組を終了させるはず」(スポーツ紙記者)といわれていたという。テレビ局としても、ジャニーズ事務所と全面戦争になることだけは避けたいために、早い段階で周到な対策を練る必要があるのだろう。

 契約更新の可否については、6月末に正式決定することから、残り半年を切った期間の中で、テレビ各局の水面下の調査、調整は続いていくこととなりそうだ。

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」……『世界の果てまでイッテQ!』イモトの名言に称賛の声

 1月8日放送の『世界の果てまでイッテQ!』 (日本テレビ系)で、イモトアヤコが放った名言が称賛を浴びている。それは、「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」というものだ。まずはその言葉の真意の前に、イモトが安室奈美恵ファンであるところから説明しよう。

「イモトが大の安室ファンであることは、この番組の視聴者にはよく知られていることです。2年前の正月スペシャルでは、ロケ先のアイスランドを襲った嵐のために帰国が延期され、楽しみにしていた安室のコンサートに行けなくなったイモトは大号泣。ロケの目的であったオーロラ撮影には目もくれず、『帰りたいよ、安室ちゃんのコンサートが……オーロラなんでどうでもいいです』と泣きわめいていました」(芸能ライター)

 番組では以後、イモトの“安室愛”を試そうと、安室のライブチケットを掛けたさまざまなチャレンジ企画を敢行。両足をスタッフに引っ張られ、コンクリートの上を尻で2メートル進んだらクリアであるとか、走ると痛い木靴を履いて100メートルを20秒で走ったら成功といった試練を与えた。

 そして今回訪れたブルガリアでは、氷点下6度、水温2度の湖に飛び込み、先に投げ入れられた「安室奈美恵のコンサートが行ける権利」と書かれた紙が入ったカプセルを、5回のチャレンジのうち一度でも拾い上げたら成功というノルマが課せられた。

 イモトはこのチャレンジの前に、現地の年始恒例行事「公現祭」(こうげんさい)の間に行われる「十字架探し」に参加。神父が凍てつく湖や川に投げこんだ十字架を一番に掴んだ者は、1年間、健康に過ごせると信じられているということで、 イモトも屈強な男たちに交じって挑戦した。しかし、あまりの水の寒さに数秒で陸に上がってきてしまい失敗。そこでスタッフが、イモトを頑張らせる起爆剤として、この行事になぞられた「安室チャレンジ」を用意したのである。

 だがイモト自身、安室のファンクラブには入っており、先行発売されるチケットを入手するのは容易なはずで、スタッフからのこの提案を断ることもできたはずだが、これを引き受けたのには理由があった。

「ここまで相次ぐロケのトラブルで撮れ高がまったく足りていなかったのです。ビルとビルとのわずかな隙間に飛び降りるアクティビティ『ロープスイング』が、ビルオーナーから突然ロケNGを出されたり、ヘビのように足のないトカゲを、ヘビ嫌いのイモトが持てるか検証しようとしたものの、冬眠中だということがわかったり、また、2つの目のような形をした穴が開いている洞窟の下から満月を見ると神秘的な光景が広がると聞いてやって来たものの、ロケの時期はあいにくまだ月が見えない『新月』だったり……。そこでイモトは番組のために、あえてこの“安室チャレンジ”を承諾したのです」(同)

 おなじみのスクール水着姿で飛び込もうとするものの、そこは冬の湖。そのときイモトが、自己催眠をかけるように連呼し始めたのが、「憂鬱じゃなければ仕事じゃない!」という言葉だった。しばらくすると、スタッフにも「ご唱和ください」と同じ言葉を唱えるよう呼びかけていく。テンションが上がりきったところでいざ入水。3回は失敗したが、4回目の挑戦で見事カプセルをゲットしたのだった。

 そんなイモトの言動に対して視聴者は、

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない! イモト、いいことを言うわぁ」
「イモトが言ってた『憂鬱じゃなければ仕事じゃない』って言葉がすごく好き。忘れないように背中に掘っとこうかな」
「これ、呪文みたいに唱えて今日も仕事乗り切ります」

と、一様に絶賛。正月明け、憂鬱な仕事始めをする人たちに活力を与えたようだった。

 さて、このイモトの名言が生まれた8日放送回の裏では、柴咲コウ主演の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)がスタートしていた。『イッテQ!』と大河の視聴率対決が注目されていたが、その結果は『直虎』が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に対し、『イッテQ!』は17.7%と、僅差で勝利した。勤続疲労もささやかれる『イッテQ!』城の女城主・イモトだが、この信念さえ持ってさえいれば、まだまだ安泰かもしれない。ところで、今回の名言とまったく同じタイトルの本『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(講談社)も存在するが、イモトがそれを読んでいたのか否かはここでは追求しないでおこう。
(後藤港) 

「オレが絶対面倒見てやる!」「“5角形のホーム”に帰ってくる日を信じる」SMAPを励ます“同業者”にファン感動

 2016年12月31日、デビュー25周年の年にグループとしての活動を終了したSMAP。17年からは、個人でドラマやバラエティに出演していくことになったが、そんな彼らのことを気にかける“同業者”たちの言葉が、ファンの間で話題となっている。

 草なぎ剛がレギュラー出演しているバラエティ番組『「ぷっ」すま』(1月6日深夜放送、テレビ朝日系)では、「日帰りアルバム旅行in箱根」と題し、「愛宕神社で絵馬に願い事を書き奉納」「箱根への道中『「ぷっ」すま』の18年間を振り返る」などのタイトルに沿った写真を撮影し、アルバムを作りながら箱根まで日帰り旅行をする企画が放送された。

 旅の途中、海老名サービスエリアに到着した一行は、出店で昼食をとることに。すると、店員に扮したお笑いタレントの江頭2:50が「いらっしゃいませ~!」と元気に呼び込みをしているところに遭遇。江頭は00年に同番組へ初出演して以降、不定期出演を続けている。草なぎとの付き合いも長い江頭は、突然「ひとこと言いたいんだよ!」と切り出し、「草なぎ、大丈夫か?」と神妙な面持ちで、グループ解散後の草なぎを慮る。

 

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木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声

“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。

 木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。

「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者)

 女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。

 また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。
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「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同)

 昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

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木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声

“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。

 木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。

「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者)

 女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。

 また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。
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「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同)

 昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

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清原和博、“シングルマザーのハーフ美女”元ホステス女性と入籍へ

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 元プロ野球選手の清原和博氏が、昨年末にスポーツニッポンと『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じ、涙ながらに覚せい剤使用の罪を懺悔したが、その後、“ひきこもり状態”が続いているという。  そんな清原氏の更生に力を貸しているのが、元大リーガーの佐々木主浩氏と、元銀座のクラブホステスでシングルマザーのM子さんだ。そのM子さんのかつての同僚によると、「近々、清原さんと入籍するみたいですよ」という。  清原は3年前の3月、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑と妻に対する“DV疑惑”が報じられ、半年後にカリスマモデルの亜希さんと離婚。原因は、離婚する数年前からウワサされていた、銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママとの不倫だったという。  しかし、ママとは薬物疑惑が報じられたと同時に別れていた。離婚当時、清原が熱を上げていたのは8丁目のクラブ「M」のR子ママだった。しかし、R子ママには相手にされないどころか、粗暴な言動が原因となって出禁を言い渡された。その後の清原は、昔からの知り合いのホステスが7丁目のクラブ「B」のチーママになったことを知って、頻繁に通うようになった。  そのときに清原の席にヘルプとしてついたのが、当時、同店のホステスだったM子さん。彼女はハーフ美女で、ホステスになる前はモデル兼タレントして大手プロに所属していた。その頃にシングルマザーとなったようだ。  筆者も2~3度、同店でM子さんがついたことがあった。彼女は、日常会話程度の英語は話せたが、きちんとマスターしようと、アメリカの大学の日本校に通い始めて、生活費と学費のためにホステスになったと語っていたのを記憶している。  そんなM子さんと清原が頻繁に同伴出勤するようになったのは、2015年の5月頃からだった。ちなみに、その直前、「週刊新潮」(新潮社)によって清原がホステスのマンションに連泊したことを報じられたが、これは別のクラブのホステスだった。  清原と真剣交際に発展したM子さんは、その年の10月には清原を両親に紹介。清原も、当時、世話になっていた大手プロ「ケイダッシュ」の川村龍夫会長にM子さんを紹介し、親しくなったテレビ局のスタッフには「俺はM子と結婚するんだ」と、うれしそうに語っていたという。  筆者がM子さんの同僚から「清原さんから正式にプロポーズされたみたいよ」という情報を得たのは、ちょうど1年くらい前だった。筆者は清原の“再婚記事”を用意していたが、その矢先に逮捕された。M子さんにとって、これほどの裏切りはないだろう。  彼女は一時、清原と別れることを決意。ほとぼりが冷めた頃にホステス復帰するとも言っていた。しかし、M子さんが銀座に戻ることはなかった。彼女は、清原を支えていく道を選んだようだ。  清原には今度こそ、M子さんの期待を裏切らず、新たな家族のためにも更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

大みそか、キムタク抜きの「SMAP食事会」で、何が話し合われたのか──?

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 解散したSMAPの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が昨年大みそかに元メンバー・森且行を含めて食事会を行ったことが、波紋を広げている。  木村拓哉は不参加で、一連の騒動で生じた亀裂は修復不可能だったようだ。食事会を行った場所が大御所タレント・堺正章の経営する焼肉店だったことも臆測を呼んでいるが、ファンが気になるのは「そこでどんな会話がなされたか?」だろう。 「デビュー前からの思い出話や、ひとりSMAPを離れた森の近況をワイワイ話していたそうです。思い出話の中では木村さんも登場し、中居さんが『あの時、木村がさぁ~』と話す場面もあったそうです」(芸能プロ関係者)  木村を敵視する香取はさておき、中居らの木村に対する“憎悪”は以前に比べて薄まった印象を受けたという。事実、中居は自身のラジオ番組で解散騒動に触れ「誰も悪くないんです」とキッパリ言い切った。 「当初、香取さんや草なぎさんに『木村とは口きくんじゃねーぞ!』と指示していたなんてささやかれましたが、メンバーで唯一、家庭を持つ木村さんの置かれている立場を周囲から諭され、考えを改めたそうです」(同)  そんな中居は、食事会で「来年が勝負!」と意気軒昂。一部ではジャニーズ事務所と契約を更新せず、9月にも個人事務所設立というウワサもあるが、ある関係者によると「そんなレベルの話ではなくなる可能性もある。中居さんがほかのメンバーのために個人事務所を設立しただけでは意味がない。仮にそれを“中居プロ”とした場合、ジャニーズ以外のタレントも合流する可能性がある。もっと大きなことを考えている」という。  SMAPメンバーは、一人ひとりが“オンリーワン”。それが一気に動けば、芸能界の勢力図を塗り替えることも可能だろう。