嵐・松本潤の“飲尿プレイ疑惑”に嵐ファンショック! 葵つかさはサイン会中止で「精神状態が……」

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『葵つかさ Super Pretty Doll ボクの彼女』(DECinc)
 昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)に“二股交際疑惑”が報じられた嵐の松本潤。女優・井上真央との交際が公然の秘密でありながら、人気AV女優・葵つかさと4年にわたり“週1ペース”で逢瀬を重ねていたという衝撃的な内容だったが、11日発売の同誌はさらに続報を掲載。しかし、相変わらずスポーツ紙やテレビは、この話題を完全スルーしている。 「おととし4月に、松本と井上の“焼き肉デート”がフライデーされた際も、各局ワイドショーは黙殺していましたから、当然、今回もスルー。なお、29日に葵の“サイン握手撮影会”を予定していた鳥取県のリユースショップは、6日に『先方の諸事情』を理由に中止を発表。『文春』によれば、葵の所属事務所は『人前に出られるような精神状態ではない』『この状態でイベントをやれば迷惑をかけてしまう可能性がある』と説明しているとか。実のところ、ジャニヲタが集結してしまうことを恐れている部分もあるのでは?」(芸能記者)  葵のTwitterアカウントには、嵐ファンと思しき人物から「クソ」「死ね」といった罵詈雑言が多数送られており、サイン会中止も致し方ないだろう。ある嵐ファンは、今回のスキャンダルについてこう語る。 「潤くんはこれまで、自身の恋愛観について『惚れっぽい』『連絡先はバンバン聞ける』と語っていたほか、『恋人とはベタベタしたくない』『キスはあまりしない』とドライな一面や、『友だちと飲みに行く時は、笑顔で送り出してほしい』と“俺様的”な面も隠していなかったので、AV女優の“セフレ”がいたとしても、キャラが崩壊するようなことはありません。それより、潤くんにささやかれている飲尿疑惑のほうが気になっています……」(嵐ファン)  ネット上では、葵がかつて「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と語っていたとの情報が流れており、嵐ファンをザワつかせているという。  依然、沈黙を貫き続けている松本。井上は今頃、ネット上で「尿潤」「嵐の尿飲むメンバー」などと揶揄されている松本のことを、どう見ているのだろうか?

嵐・二宮和也、『紅白』司会の影響で相葉雅紀は「絶対風邪引く」と断言

 2016年12月31日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の白組司会を、グループではなく個人で初めて務め話題となった、嵐・相葉雅紀。放送開始前から「年末に向けて、どんどん緊張感が高まってきています」などとコメントしており、大きなプレッシャーを感じていることが、ファンにまで伝わっていた。

 相葉の感じるプレッシャーは、もちろんメンバーにも伝わっていたよう。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(1月8日放送、bayfm)では、多忙な相葉を慮ってか、二宮が勝手に相葉の「風邪」を宣言していた。

 リスナーから「お正月は毎年嵐が表紙の雑誌を買うのが楽しみです。雑誌撮影の様子はどんな感じなんですか。どんなことを考えながら撮影を進めていますか」というメールが届く。これに二宮は、「それはさ、みんながいい年末年始を送れるように、最高の笑顔で撮影しています」と模範的なコメントを寄せ、小声で「ありがとうございます」とも囁き、リスナーへ感謝の気持ちを見せていた。

 

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嵐・二宮和也、『紅白』司会の影響で相葉雅紀は「絶対風邪引く」と断言

 2016年12月31日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の白組司会を、グループではなく個人で初めて務め話題となった、嵐・相葉雅紀。放送開始前から「年末に向けて、どんどん緊張感が高まってきています」などとコメントしており、大きなプレッシャーを感じていることが、ファンにまで伝わっていた。

 相葉の感じるプレッシャーは、もちろんメンバーにも伝わっていたよう。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(1月8日放送、bayfm)では、多忙な相葉を慮ってか、二宮が勝手に相葉の「風邪」を宣言していた。

 リスナーから「お正月は毎年嵐が表紙の雑誌を買うのが楽しみです。雑誌撮影の様子はどんな感じなんですか。どんなことを考えながら撮影を進めていますか」というメールが届く。これに二宮は、「それはさ、みんながいい年末年始を送れるように、最高の笑顔で撮影しています」と模範的なコメントを寄せ、小声で「ありがとうございます」とも囁き、リスナーへ感謝の気持ちを見せていた。

 

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「金は出さない、責任も取らない」キュレーションサイト運営企業の本音

 2016年末に起きたDeNAが運営するキュレーション(まとめ)サイトでのパクリ騒動は、類似のサイトを運営する企業にも大きな影響を与えている。

「キュレーションサイトは、ソーシャルゲームの売り上げが停滞し始めたDeNAを救った救世主のようなコンテンツでしたから、それにあやかろうと2匹目、3匹目のドジョウを狙って企業が群がりました。成功例にイナゴのように群がるのは、ファッション、出版界、芸能界、あらゆる業界で同じですよね。しかし、しょせんは手っ取り早くお金が欲しいだけの“にわか”にすぎません」(経済ライター)

 実際、DeNA以外の企業が運営するサイトも問題がある記事を削除するなどの対応が行われており、新たに制作する記事に関しては、ライターへの発注の仕方が変わったという。

「あの騒動以降、記事の発注の際に『必ず情報の出どころを明記するように』という注意が入るようになりましたよ。この間、『ペットにあげてはいけない食事』という記事の注文を受けたんですが、クライアントからは厚生労働省のデータを基にして、そこに書いてあること以外の情報は書くなと言われました。馬鹿な話ですよね(笑)。それなら、厚生労働省のサイトを見ればいいだけなのに」(フリーライター)

 そうした投げやりともとれる企業側の態度の裏にあるのは、「責任はとりたくない」という方針だ。独自の実証データをとったり、専門家に発注するだけの予算はなく、だから、信頼できる組織や企業が出したデータを“出典”として記載するわけだが、それではDeNAがやっていたことと、何も変わらないことに気づかないのだろうか?

「以前、企画を出す際に、サイトの方向性を担当者に聞いたことがあるんですが、明確な答えは返ってきませんでした。担当者も自分が指示した記事が原因で、アクセス数が下がった場合の責任をとるのが怖いんでしょうね。具体的な指示はない、それなのに上げた記事に対しては文句を言ってくるのだから、やる気になりませんよ。私のライター仲間も、そうしたサイトからは手を引き始めています」(前出・経済ライター)

 プロのライターが離れている、もうひとつの原因が、ギャラの問題だ。DeNA問題を受けて、多くの企業が自社サイトの記事の見直し、質の向上を図っているが、そのために予算が追加されるわけではないという。執筆する側からしてみれば、ギャラは前と一緒、しかし仕事の質は上げろと言われているわけだから、たまったものではないだろう。

「記事の質は上げたい、でもコストを上げたくない。そんな中で作られた記事が面白いわけありませんよね。しかし、WELQのような専門的な記事を扱うサイトだと特に、一度信用を失ってしまったら終わりです。だって、パクリのいい加減な記事を載せていたサイトの情報を信じようとは思わないでしょう? ほかの企業に関しても、DeNAのような失敗を犯すのを恐れる気持ちは、わからないでもありません。しかし、ここでテコ入れをするか、それとも撤退するか、何らかの決断は必要でしょう」(同)

 オリジナルを生み出すには、それなりの対価が必要だ。多くのキュレーションサイトは、1文字1円にも満たない、恐ろしく安いコストで記事を量産し、利益を得てきた。しかし、その安直な体制が露呈してしまった今、これまでのツケを支払うことになっている。

「金は出さない、責任も取らない」キュレーションサイト運営企業の本音

 2016年末に起きたDeNAが運営するキュレーション(まとめ)サイトでのパクリ騒動は、類似のサイトを運営する企業にも大きな影響を与えている。

「キュレーションサイトは、ソーシャルゲームの売り上げが停滞し始めたDeNAを救った救世主のようなコンテンツでしたから、それにあやかろうと2匹目、3匹目のドジョウを狙って企業が群がりました。成功例にイナゴのように群がるのは、ファッション、出版界、芸能界、あらゆる業界で同じですよね。しかし、しょせんは手っ取り早くお金が欲しいだけの“にわか”にすぎません」(経済ライター)

 実際、DeNA以外の企業が運営するサイトも問題がある記事を削除するなどの対応が行われており、新たに制作する記事に関しては、ライターへの発注の仕方が変わったという。

「あの騒動以降、記事の発注の際に『必ず情報の出どころを明記するように』という注意が入るようになりましたよ。この間、『ペットにあげてはいけない食事』という記事の注文を受けたんですが、クライアントからは厚生労働省のデータを基にして、そこに書いてあること以外の情報は書くなと言われました。馬鹿な話ですよね(笑)。それなら、厚生労働省のサイトを見ればいいだけなのに」(フリーライター)

 そうした投げやりともとれる企業側の態度の裏にあるのは、「責任はとりたくない」という方針だ。独自の実証データをとったり、専門家に発注するだけの予算はなく、だから、信頼できる組織や企業が出したデータを“出典”として記載するわけだが、それではDeNAがやっていたことと、何も変わらないことに気づかないのだろうか?

「以前、企画を出す際に、サイトの方向性を担当者に聞いたことがあるんですが、明確な答えは返ってきませんでした。担当者も自分が指示した記事が原因で、アクセス数が下がった場合の責任をとるのが怖いんでしょうね。具体的な指示はない、それなのに上げた記事に対しては文句を言ってくるのだから、やる気になりませんよ。私のライター仲間も、そうしたサイトからは手を引き始めています」(前出・経済ライター)

 プロのライターが離れている、もうひとつの原因が、ギャラの問題だ。DeNA問題を受けて、多くの企業が自社サイトの記事の見直し、質の向上を図っているが、そのために予算が追加されるわけではないという。執筆する側からしてみれば、ギャラは前と一緒、しかし仕事の質は上げろと言われているわけだから、たまったものではないだろう。

「記事の質は上げたい、でもコストを上げたくない。そんな中で作られた記事が面白いわけありませんよね。しかし、WELQのような専門的な記事を扱うサイトだと特に、一度信用を失ってしまったら終わりです。だって、パクリのいい加減な記事を載せていたサイトの情報を信じようとは思わないでしょう? ほかの企業に関しても、DeNAのような失敗を犯すのを恐れる気持ちは、わからないでもありません。しかし、ここでテコ入れをするか、それとも撤退するか、何らかの決断は必要でしょう」(同)

 オリジナルを生み出すには、それなりの対価が必要だ。多くのキュレーションサイトは、1文字1円にも満たない、恐ろしく安いコストで記事を量産し、利益を得てきた。しかし、その安直な体制が露呈してしまった今、これまでのツケを支払うことになっている。

草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

ポールダンサー総勢50名が出棺パレード!? 台湾地方議員の葬式がエロすぎる!!

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葬儀当日、通りの脇に掲げられた故人の写真。町を挙げての葬儀だったようだ
「堅苦しい」「暗い」そんなイメージを吹き飛ばす葬儀が台湾で行われ、話題となっている。  昨年12月、台湾南部の嘉義県で県議会の前議長である董象氏(享年76)が亡くなった。董象氏は、地方政治で数十年にわたり活躍した人物で、人脈も広く、相当な実力者だったというが、汚職事件で有罪になった過去もある。  晩年は心臓病などに苦しみ、12月14日、ついに帰らぬ人となった。その葬儀が1月4日に行われたのだが、地元有力者の葬儀とあって、台湾政界の著名人なども参列し、盛大なものだったようだ。
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派手な音楽とともに、ポールダンサーを屋根に乗せた車列が町中を走る
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車上のポールダンスは、ちょっと怖そうだ
 中でも圧巻だったのが、出棺時のパレード。なんと100台にも及ぶ車が隊列を組んで霊柩車を先導し、その車の上ではセクシーな衣装を身に着けた総勢50名のポールダンサーが、派手な音楽に合わせて踊りを披露していたのだ。これには付近の住民たちも大喜び。沿道には、大勢の人々が集まった。
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ポールダンサーを50名そろえたこと以上に、屋根にポールダンス用の棒が設置された車が50台もあることのほうが驚き
 台湾の葬儀について、現地に長く住む日本企業の駐在員は、このように説明する。 「台湾の葬儀は、日本とも中国大陸とも異なり、独自の派手なものとなっています。爆竹を鳴らすのは普通ですし、若い女性の鼓笛隊が出棺の際に先導したり、夜にはストリッパーなどの踊り子さんを呼んでダンスショーをしたりと、とにかくにぎやかで盛大に行うことが多い。台北のような都市部ではかなり簡略化されていますが、南部の田舎町ともなれば、まだまだ昔の風習のままに行われることが多いのではないかと思います」  また葬儀の日取りについても、台湾の風習では道教や風水などに基づく、日本以上に細かい取り決めがあり、そのため、亡くなってから数週間後に葬儀が行われるなどということも普通だという。  女好きだった亡き夫のために、妻がストリッパーを呼んで棺を囲んで踊らせることもあるという台湾の葬儀。ポールダンサー50名を呼んでの出棺パレードは、台湾人男性にとって、男の本懐といえるのかもしれない。 (文=佐久間賢三)

「あなたは必ず騙される」豪華ハリウッドスター共演『ブラック・ファイル 野心の代償』驚愕のラストを見逃すな!

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 またひとつ、映画史に残る名作が生まれた。絶賛公開中の『ブラック・ファイル 野心の代償』は、今年最初に見るべき映画だと言えるだろう。
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 野心溢れる若き弁護士のベン・ケイヒル(ジョシュ・デュアメル)は、美しい妻シャーロット(アリス・イヴ)と暮らし、人生を謳歌していた。ベンはある日、エミリー・ハインズ(マリン・アッカーマン)から、全米を牛耳る巨大製薬会社ピアソン製薬に関する機密ファイルを受け取る。ベンは、そのファイルにあった“薬害問題”を元に、自らの地位と名誉のために野心を燃やす。一方、エミリーは、ピアソン製薬のCEOアーサー・デニング(アンソニー・ホプキンス)と交際していた。チャールズ・エイブラムス(アル・パチーノ)共に訴訟の準備を進めるベンの周囲で謎の男(イ・ビョンホン)が動き回り、ついにとある人物の死体が発見され……。  やはり、本作の一番の魅力は先の読めない展開にあるだろう。監督のシンタロウ・シモサワはアメリカ生まれの日系2世。「みんな疑心暗鬼になり、全てが予測不可能。物語を進めるのはセックスだ。一見、昔ながらのストーリー展開に見えるが、いつも新しく感じるのだ。この世界では美と恐怖が共存している」と語るシモサワのサスペンスへの造詣は深く、共同プロデューサーとして参加したハリウッド版『THE JUON/呪怨』は、日本人監督初のオープニング興行成績1位をもたらした。シモサワは、今作が初監督作となる。
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 豪華すぎるキャストにも注目したい。国内でも人気を博した映画『トランスフォーマー』シリーズでお馴染みのジョシュ・デュアメルを主演に据え、映画『ハンニバル』での怪演が印象的な超ベテラン俳優のアンソニー・ホプキンス、映画『ゴッドファーザー』での強烈な演技を魅せたアル・パチーノが出演。アル・パチーノとアンソニー・ホプキンスは初の共演となる。さらに、韓国からはイ・ビョンホンらが脇を固め、この緻密なサスペンス劇を確かな演技力で熱演。
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 薬害事件をテーマに、王道サスペンスを目指して制作された本作。だが、それだけではない。アル・パチーノ扮するチャールズが「正義のためなら手を汚せる弁護士が必要」と言うように、正義の裏の悪、野心に見え隠れする欲望、愛と憎悪といった人間誰しもが抱える本能に肉薄した重厚な作品となっている。  野心のためにまい進するベンと、彼を中心に漂う不穏な動き。息つく暇もない展開に“あなたは必ず騙される”。最後に待つ驚愕の展開は、ぜひ劇場で目撃してもらいたい。 『ブラック・ファイル 野心の代償』 監督:シンタロウ・シモサワ 出演:ジョシュ・デュアメル、アンソニー・ホプキンス、アル・パチーノ、イ・ビョンホン、アリス・イヴ、マリン・アッカーマンほか 2015/アメリカ/106分/シネスコ/原題:MISCONDUCT  提供:カルチュア・パブリッシャーズ 配給:松竹メディア事業部 宣伝:スキップ  公式HP:blackfile.jp 2017年1月7日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開 (c)2015 MIKE AND MARTY PRODUCTIONS LLC.ALL Rights Reserved.

SMAP元マネジャーが着服で懲戒解雇も「芸能界では日常茶飯事」の声

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 SMAPの元マネジャーが、ジャニーズ事務所を懲戒解雇されていたことが「週刊新潮」(新潮社)の取材によって判明した。  同誌によると、警備会社からジャニーズに転職した40代後半の男性社員が、得意先などから総額約1億円のリベート(見返り)を得ていたというのだ。そうした実態が税務調査で判明。ただ、世間には公表されず、社内協議の結果、昨秋にジャニーズ初の懲戒解雇処分となったという。  こうした事案は、実は芸能界では日常茶飯事。例えば、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった、EXILEなどが在籍する芸能プロダクションLDHから“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションにプロモーション費名目で1億円もの大金が流れたことも「広い目で見ればリベートに当たる。立場の強い者が弱い者にタカるのは、この業界の常ですから」(芸能プロ関係者)という。  ほかにも、ある大手プロダクションの幹部は、テレビ局に通常の出演料とは別に「キャスティングをまとめた」という“功労代”を要求。 「事務所のトップの名前を使い『○○の了承も得ている』と言葉巧みに迫るんです。しかし、実際はこの幹部の独断。事務所にバレるとまずいから、ペーパーカンパニーを作り、そこに振り込ませていました」(同) “芸能界の実力者”が率いる某大手事務所では実際、数年前に社員のリベート・横領が発覚。手を染めていた人間が名物社員だったため、業界内で大きな話題となった。 「ある男性グループのファンクラブ会費を着服していたそうです。少なくとも3名の社員が関与し、全員がクビになりましたが、そのうちの1名はその後、2,000万円の現金を持って事務所社長に謝罪。復帰を認められました」(事情通)。  華やかなイメージとは裏腹に、ドロドロしているのが芸能界なのだ。