NEWS加藤シゲアキ出演『嫌われる勇気』放送開始! 1月12日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

 

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カテゴリー: 未分類

本田圭佑、事実上代表引退か? 今冬の移籍ナシで、ハリルホジッチ見限る!

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 ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが、今冬の放出事情について語ったと、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。同紙によると、ガリアーニCEOは「DFリレオネル・バンジョーニとロドリゴ・エリーのみを放出する」と明言しており、これによって日本代表FW・本田圭佑の移籍の可能性は事実上なくなったと見られている。  今シーズンの本田は、セリエAで先発出場1回、途中出場4回の計5回の出場。19節を終えた時点で、およそ120分間のプレーにとどまっている。クラブからは戦力として計算されておらず、今冬の移籍が濃厚と見られていた。 「ハリルホジッチは本田に『代表でプレーしたいのであれば、レギュラーとして試合に出場できるクラブへ移籍しろ』と何度も移籍勧告してきました。これはFIFAの公式サイトでも語っていることです。それにもかかわらず本田は、この先も出場見込みのないミランに残留を決めてしまいました。ミランと本田の契約は今年の6月までなので、おそらく本田は移籍金がかからずに自由にクラブを選べる6月以降に移籍をするつもりなのでしょう。しかし、6月に移籍して新クラブでのレギュラー争いに勝ったとしても、試合に出場できるのは新シーズンが始まる9月からになります。9月といえば、W杯アジア最終予選が終わりを迎える時期。大事な場面で試合勘のない本田を出すとは思えません。今の本田の立場や他の若手の勢いを考えると、予選で出場できないのであれば、W杯本戦でも出場は厳しくなってきます。もしかしたら、今冬の判断で本田の代表人生は終わってしまうのかもしれませんね」(スポーツライター)  今年31歳になる本田が、試合に出場せずにコンディションを維持するのは至難の業だろう。本田には本田の考えがあるのかもしれないが、手遅れになる前にクラブの格を落としてでも試合に出場できるクラブへに移籍してほしいと切に願うばかりだ。 (文=沢野奈津夫)

本田圭佑、事実上代表引退か? 今冬の移籍ナシで、ハリルホジッチ見限る!

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 ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが、今冬の放出事情について語ったと、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。同紙によると、ガリアーニCEOは「DFリレオネル・バンジョーニとロドリゴ・エリーのみを放出する」と明言しており、これによって日本代表FW・本田圭佑の移籍の可能性は事実上なくなったと見られている。  今シーズンの本田は、セリエAで先発出場1回、途中出場4回の計5回の出場。19節を終えた時点で、およそ120分間のプレーにとどまっている。クラブからは戦力として計算されておらず、今冬の移籍が濃厚と見られていた。 「ハリルホジッチは本田に『代表でプレーしたいのであれば、レギュラーとして試合に出場できるクラブへ移籍しろ』と何度も移籍勧告してきました。これはFIFAの公式サイトでも語っていることです。それにもかかわらず本田は、この先も出場見込みのないミランに残留を決めてしまいました。ミランと本田の契約は今年の6月までなので、おそらく本田は移籍金がかからずに自由にクラブを選べる6月以降に移籍をするつもりなのでしょう。しかし、6月に移籍して新クラブでのレギュラー争いに勝ったとしても、試合に出場できるのは新シーズンが始まる9月からになります。9月といえば、W杯アジア最終予選が終わりを迎える時期。大事な場面で試合勘のない本田を出すとは思えません。今の本田の立場や他の若手の勢いを考えると、予選で出場できないのであれば、W杯本戦でも出場は厳しくなってきます。もしかしたら、今冬の判断で本田の代表人生は終わってしまうのかもしれませんね」(スポーツライター)  今年31歳になる本田が、試合に出場せずにコンディションを維持するのは至難の業だろう。本田には本田の考えがあるのかもしれないが、手遅れになる前にクラブの格を落としてでも試合に出場できるクラブへに移籍してほしいと切に願うばかりだ。 (文=沢野奈津夫)

クリス・ブラウンVSソウルジャ、女関係の口喧嘩が「世紀のボクシング対決」に発展!

 新年早々、アメリカのヒップホップ・R&B界をリードする若き問題児クリス・ブラウン(27)とソウルジャ・ボーイ(26)が、ネット上で激しいビーフを展開した。感情的かつ下品な言葉で罵り合うだけでは飽き足らなかったようで、「ボクシングで決着をつけようじゃないか!」と話が極端な方向に動きだし、全米を唖然とさせている。クリスのトレーナーはマイク・タイソン(50)、ソウルジャのトレーナーはフロイド・メイウェザー(39)で、試合会場は世界一バブリーなドバイ。ビーフの原因となったクリスの元恋人、リアーナ(28)とカルーシェ・トラン(28)が招待され、試合はペイパービューで生中継する予定と報じられるなど、金の匂いがプンプン漂う異様な事態に発展している。

 喧嘩っ早いことで知られる、全身タトゥーだらけのクリスとソウルジャの間に、一触即発のバトルが勃発したのは今月3日。カルーシェがインスタグラムに投稿した、「虎柄のビキニ姿で大股開き座りしている」セクシー写真のコメント欄に、ソウルジャが「目がハートになっている絵文字」を残したことにクリスが大激怒。喧嘩腰でFaceTimeで電話してきたと、ソウルジャがTwitterで明かしたのだ。

 その後、ソウルジャはインスタグラムのストーリー(投稿から1日限定で閲覧できる動画投稿機能)で、「ヘイ、クリス・ブラウン、オマエってビッチだよなニガー。オマエのこと見かけたらボコってやるからな!」「リアーナを殴ったオレ様カッケー、とか思ってんだろうけど、リアーナにしたことと同じことをオレにやってみろよ、ケツマンコ野郎!!」と叫びまくる動画を投稿。自分がどれだけハードコアな男かをアピールし、「カルーシェはオマエのことなんてどうでもいいんだってよ!」と徹底的にクリスをディスった。

 この動画にクリスが黙っているわけはなく、「いやいやいやいや……勘弁してくれよファッキング!」「FaceTimeしてきたのはニガーの方だろうよ」「マジでバカ野郎だな」「FaceTimeしてくんなよ」とソウルジャをディス。友人でボクサーのエイドリアン・ブローナーに「段取りヨロシク」と呼びかけ、ソウルジャをボコる構えでいることを明かし、直後にソウルジャの方から電話をかけてきたことを証明するFaceTimeのスクリーンショットを公開した。

 ちなみに、エイドリアンは5階級制覇を達成した天才ボクサーだが、セキュリティガードと喧嘩した挙げ句に噛みついて逮捕されたり、排泄後の尻をドル札で拭きトイレに流す動画を公開したり、ヘタなラップをリリースして「ボクシングだけしてろ!」と叩かれるなど、ボクシング界における最悪な問題児として知られている男だ。

 その後、クリスとソウルジャはTwitterとインスタグラムで口汚く罵り合う喧嘩を展開。ソウルジャが「オレはニガーを撃ったが、クリスは女を殴った。オレたちは同レベルなんかじゃねぇ」と煽れば、クリスは「オレが電話したとか妄想ビーフしてんじゃねぇよ」「カルーシェとオレにはホンモノの繋がりがあるわけ。オレの言葉に彼女はアゲアゲになるわけよ」「ロイヤリティはまだ2歳だけど、ソウルジャ・ボーイの5倍も金持ってんだよね。ムカつくのも無理ないぜ」と応戦。2人のやりとりを見かねたカルーシェが、「あなたたちのビーフって意味不明。新年早々、なにやってるの?」「アタシだけじゃなく、みんなうんざりよ。“Twitterビーフ”なんかよりも大事なことが、たくさんあるでしょ」とのメッセージをインスタグラムに投稿するも、「アゲアゲってなに? アタシがアゲアゲになるのは仕事で認められたり、慈善活動をしたり、自分が稼いだお金で家族を養うことよ」とクリスに対する不満もぶちまけたため、今度はカルーシェにクリスの怒りの矛先が向けられることに。

 「オマエの意見なんて聞いてねぇよ」「ハエみたいにウザいニガーに嫌気が差してるっていうのに、オマエも参戦かよ」「今、オマエが夢のような生活をして友達からチヤホヤされるのも、クリス・ブラウンのオンナだったからなんだよ」と激しくディスで応戦した。

 そんな中でも、ソウルジャはクリスをTwitterで煽り続け、「ロイヤリティとニアとフロイドの家でチルしてるナウ」と投稿。愛娘を産んだ元セフレのニアはともかく、最愛の娘・ロイヤリティの名前を出されたことにクリスの怒りはピークに達し、インスタグラムで「ガチでオマエとファイトする準備を進めるから」と宣告したのだ。

◎トレーナーのマイク・タイソンまで宣戦布告のラップ公開
 関係ない子どもをディスのネタにしたことで、ソウルジャは世間から叩かれることとなり、「実は母が入院していて、精神的に不安定になってて。最近こんなことばっかしてるのは、そのせい」とインスタグラムで謝ったが、すでにエイドリアンは「クリスVSソウルジャ」のセレブマッチの手配を着々と進めており、今年3月の開催を発表。プロモーターはエイドリアンが立ち上げたプロモーション会社アバウト・ビリオンズで、「開催場所やチケット発売に関する情報は、追ってご報告します!」と、テンション高く宣言した。

 対戦が決まると、ソウルジャは無敗無敵のチャンピオン、フロイド・メイウェザーを、クリスはボクシング界の最強番長で生きる伝説と呼ばれるマイク・タイソンをトレーナーにつけたことを発表。

 マイクは、「オレがクリスに伝授することは、耳を噛みちぎることだ。わかったかコラ!」「オマエをノックアウトするための卑劣な手段の全てをクリスに教えるからな!」と、ソウルジャに対する宣戦布告動画と、ソウルジャをバカにする絶望的に下手なラップをリリース。相手の耳を噛みちぎり失格になった自身の試合をまったく反省していないマイクに、世間は唖然とした。

 あまりにもトントン拍子に話が進んでいるため、仕込みじゃないのかと疑う人も多い「クリスVSソウルジャ」のセレブマッチ。しかし、クリスとソウルジャの仲がめちゃくちゃ悪いことは事実であり、合法に相手をボコボコにできるボクシングで決着をつけるのは、互いが強く望んでいることだと2人とも主張している。

◎クリスの怒りの本当の理由は、リアーナ絡み?
 6日にYouTubeの公式チャンネルで公開されたソウルジャのインタビューによると、クリスが本当にムカついているのはカルーシェの件ではなく、8年前にソウルジャがリアーナと「親密」になった件だという。

 「野郎が一番ムカついてるのは、オレがリアーナといい仲になったからだよ。マジで」「これは別にみんなが知らなくてもいいことだったんだよ、ニガー。カルーシェのことで騒ぎださなければさ」と、まくし立てるソウルジャは、2009年にグラミー賞関連のパーティーで、リアーナとクリスがわちゃわちゃしていたと回想。そして、その後のDV事件のあと、リアーナがソウルジャのマネジャーに電話をしてきたのだと明かした。

 「オレのマネジャーに電話してきたリアーナはさ、“ソウルジャ・ボーイのコンサートに行きたいの”って言うんだよ。オレはアトランタ出身の、失うものなどなにもない若造のニガー。そんなオレに、R&Bのビッグ・アーティストのリアーナだぜ。しかも彼女は、(DVにより)自尊心を傷つけられたばっかでさ。“もちろんだぜ、オレのショーに来いよ”って言ったわけよ」「でもさ、オレはその頃テヤーナ・テイラーと付き合ってたわけよ。テヤーナとそのダチが、オレのツアーバスの後部座席に陣取っててさ。そこにリアーナが乗り込んできたわけよ。ざわつくわけよ。で、オレはテヤーナに“オマエ、降りろよ。散れ!”って言ったわけ。そしたらよ、テヤーナが怒っちゃってさ。クリスに電話して、オレとリアーナがツアーバスで一緒にいるってチクったわけよ」

 ソウルジャのコンサートを満喫したリアーナは、ツアーのためニューヨークに飛んだ彼を追いかけ、真夜中に“再び会いたい”と連絡してきたとのこと。ソウルジャはリアーナが滞在するホテルの部屋に行き、一緒にマリファナを吸い、食事をし、映画『スモーキング・ハイ』を見るなどして過ごした。すっかり打ち解けた雰囲気になったところで、リアーナはクリスから受けたDVについて、詳しく打ち明けてきたというのだ。

「つまりクリスがムカついてるのは、リアーナとオレの関係のことなのよ。今回、カルーシェとの関係についてオレにまくし立てたように、野郎はあの時もオレに電話してきて“リアーナとなにしてたんだ! セックスしたのか!”とか聞いてきたわけよ」と言い、「やるかよ。ケツマンコ野郎」と吐き捨てた。

◎ジャスティン・ビーバーも観戦予定?
 ソウルジャは「野郎は、リアーナをボコッたことがカッコいいと思ってやがる」と、女性に手を出すクリスを思いっきり見下し、「リングに上がったら、リアーナにやったことをオレにすればいいさ、ニガー。リアーナにしたようにボコれよ、ニガー。どうなるかお楽しみだぜ。ビッチなオマエを叩きのめしてやる!」と宣言。「リアーナとカルーシェは、クリスが叩きのめされる試合の観戦を楽しみにしてるだろうよ」とも語った。

 また、ソウルジャは、このインタビューを受ける直前にTwitterで、リアーナとカルーシェを試合に招待したと告白。「2人ともビッチ・ニガーのクリス・ブラウンなんて見たくないだろうけど、オレ様にノックアウトされるのをご覧いただこうと思ってよ」と明かし、試合会場に2人が現れる可能性大だと、期待を煽る投稿をした。

 10日になり、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、クリスVSソウルジャの試合は当初ラスベガスでの開催を計画していたが、アメリカでアマチュアボクシングの試合に出場するためには薬物検査を必ず受けなければならず、何かしらの薬物でひっかかりそうな2人なので、ラスベガスでの試合は早々にあきらめたと報道。それならば海外で、ということになり、“富豪がたくさん住んでいる”アラブ首長国連邦のドバイで試合をする方向で話を進めていると伝えた。

 選手はクリス・ブラウンとソウルジャ・ボーイ。トレーナーはマイク・タイソンとフロイド・メイウェザーで、プロモーターはエイドリアン・ブローナー。リアーナとカルーシェも観戦する可能性大で、ヒップホップ・R&B界のセレブたちも大挙して応援に駆けつけること間違いなしだろう。ボクサーの友達が多い、ジャスティン・ビーバーも、リングサイドに姿を見せるかもしれない。公式チケットは最低でも10万円、リングサイドは100万円を軽く超えてくるだろう。ファイトマネーが設定されるのかは明かされていないが、億単位の金が飛び交うのは間違いなさそうだ。

 2年前に開催された、フロイドとマニー・パッキャオの世紀の一戦は、日本の有名人たちも観戦したが、今回のセレブマッチも観戦するのだろうか? ネット上では、「まだ新年になって1週間もたっていないのに……」と、この急展開についていけない人も多い様子だが、「20日のドナルド・トランプの大統領就任式よりは、断然興味が湧く」と楽しみにする声も多数上がっている。「クリスVSソウルジャ」のセレブマッチ、続報を心待ちにしたい。

“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも

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WOWOW公式サイトより
 主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者)  ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。  先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。  また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。

“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも

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WOWOW公式サイトより
 主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者)  ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。  先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。  また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。

政府が公開した“出産マップ”に女性たちが憤慨「もうSEXなんてしない!」

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くだんの出産マップ
   韓国で、「No SEX」を訴える女性たちによるデモが行われた。先週末、江南(カンナム)駅や政府庁舎の前では、ネットの女性コミュニティー「BWAVE」の会員たちが集まって声を上げていた。  彼女たちの唱えたシュプレヒコールは、こんな感じだ。 「女性の人権は無視するくせに、出生率は重要視するのか」 「私は子どもを産むロボットじゃない」 「私の子宮は国家のモノではありません」 「女性の中絶が違法なら、男性のオナニーも殺人」  女性たちの怒りの矛先はズバリ、政府である。政府は昨年12月末、「低出産克服プロジェクト」という政策の下で作成された「出産マップ」を公開した。全国の出生率統計と出産支援サービスを案内する「出産マップ」は、少子化に対する国民の意識を高めるために企画されたという。  さらに、20~44歳の妊娠可能期の女性が各地域にどれだけ居住しているかを示す“妊娠可能期女性数”も掲載。「京畿道(1位)232万164人」「ソウル(2位)198万5977人」といった具合に、順位までつけられている。簡単にいうと、「実は妊娠可能な女性が、こんなにもたくさんいますよ」と知らせ、地域間の出生率競争を煽ることが目的なのだ。  これを見た女性たちの間では、当然ながら大不評。SNSでは「『なぜ妊娠しないの?』と責められているみたい」「政府からセクハラされた感じ」「政府が進んで性犯罪を助長するようなもの」「だったら『健康な精子マップ』も作るべきでは?」といった批判の声が相次いだ。  その上、「もともとは生理・初経の統計も入る予定だったらしい」「このプロジェクトは、女性器を意味する隠語“ボジ”と、『ポケモンGO』を合わせて“ボジモンGO”と呼ばれていた」といったうわさも流れ、炎上が拡大した挙げ句、デモに発展したというわけだ。 「女性を出産の道具として見ている」という抗議が殺到すると、政府は「出産マップ」を掲載していたホームページを急遽クローズ。関係者によると、内部では議論が続いているそうだ。  ただでさえ最近の韓国では、“女性嫌悪”が社会的な問題となっている。昨年は江南駅で、犯人の男となんら面識のない女性が通り魔的に殺害される事件まで起きた。そんな背景もあってか、女性たちの怒りはすさまじい。  韓国を「地球上で真っ先に消え去る国」と指摘するイギリスの研究機関もあるだけに、少子化は深刻だが、こんなやり方では問題解決とはならないだろう。 (文=S-KOREA)  ■参考記事 ・「地球上で真っ先に消え去る国は韓国」…3年後に迎える“人口絶壁”の原因は (http://s-korea.jp/archives/9143?zo) ・“女性嫌悪”が招いた最悪の通り魔殺人事件、その残酷すぎる犯行動機とは (http://s-korea.jp/archives/6002?zo

「爆死して当然だったフジドラマ」は? 「ジャニーズ」「ヒット作のパクリ」と厳しい指摘 

 2017年の1月期ドラマが、軒並みスタートする今日この頃。前クールでは、新垣結衣と星野源の“恋ダンス”が一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたが、今期もそれに続く人気作が登場するのか、視聴者の注目が集まっている。一方で、近年絶不調のフジテレビは、16年放送の連ドラが全話平均オール1ケタという大失態を演じてしまった。そこで今回は、フジドラマ爆死の原因に迫るべく、「爆死して当然だったフジ10月期ドラマは?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 第1位に輝いたのはHey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)で、過半数を超える57票を獲得している。同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が主人公で、エリートの兄である隆一(桐谷健太)との葛藤や、隆一の婚約者である梓(倉科カナ)との禁断の恋模様などが描かれた。山田の月9初主演作品ということで話題性は高かったものの、結果は全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死で、月9ワースト記録を更新した。そんな同ドラマに対しては、

「何と言うか、ここにきてジャニーズを見る気がしません。もうおなかいっぱい。もっと面白いドラマを撮れませんか」(40代/女性)
「ジャニーズを使えば何とかなる的な考えでは失敗します。今はもうジャニーズブランドも通用しないです」(40代/男性)
「ジャニーズを使っている時点でダメだと思う。ジャニーズを使うなら、最低限の演技力がある人にしてほしい」(30代/女性)
「なんでもジャニーズ使うのが嫌。演技が上手な方もモチロンいますが、やっぱり俳優さんの方がいい」(20代/女性)

など、ジャニーズ主演であることに拒否反応を示す人が続出。ジャニーズというだけで、「演技力に難あり」と色眼鏡で見られてしまう中、それを覆すほどの演技力を、山田は発揮できていなかったという見方もできる。

 そのほか「月9なのに内容が重いし暗い。重いといっても、ジャニーズに頼っている時点で重厚になるはずもなく、中途半端な作りだと思う」(50代/女性)「最初から見る気がしない。もっと明るい感じの作品がHey!Say!JUMPにはよかったと思います」(40代/女性)など、同ドラマの“ドロドロした昼ドラ的展開”に、疑問を思えたという声が上がっている。また、「ストーリーがどこか現実離れしていて、見ていてしらけてしまうから」(60代/女性)「少し見ただけで、もういいかなと思ったから。サラリーマンがリアルじゃない」(20代/女性)とリアリティが欠けているという批判的な意見も多い。

 続く第2位には、17票を集めて吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』がランクイン。これは吉田演じる橘志帆(吉田)を主人公として、解析診断部の女性医師たちが原因不明の病や患者の悩みに立ち向かっていく医療ミステリードラマだった。全話平均8.1%と振るわない視聴率に終わった同ドラマには、

「はっきり言って古臭い展開のベタなストーリーで出演者も二流どころばかり」(40代/男性)
「吉田羊自身には何ひとつ問題はないけれど、脚本が悪すぎる。何年か前に見たことがあるようなストーリーで、展開も一緒。もう飽きました」(20代/女性)
「吉田羊は魅力的な女優さんだけど、ドラマ自体は、ほかの医療ドラマとの違いがあまりよくわからなくて、一度見たが、ドラマの面白さがいまひとつわかりにくかったから」(40代/女性)

など、オリジナリティが欠けることへの批判が相次いだ。そして「テレビ朝日の『ドクターX』とかぶる病院もののドラマには、相当魅力がないと見る気がしない」(50代/女性)「医療系ドラマは、何と言っても『ドクターX』の印象が強く、ほかのドラマは大変だ」(60代/女性)という声があるように、同クールに米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シリーズが放映されていたことも、不運だったのかもしれない。

 そのほか、「吉田羊さんは、主役に値する女優ではないと思います。名脇役、というポジションが合っています」(40代/女性)「個人的に吉田羊は好きなのだが、正直言って主役級の女優さんではないと思う。ドラマに華がない」(30代/女性)と、吉田をあくまで“脇役女優”だと考える人も多いようだ。

 第3位以下は、どちらも13票を獲得し、同率という結果になっている。まずは天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』。天海演じる天才女性シェフ・星野光子がレストランをクビになり、ひょんなことから学校給食を手掛けることになるというストーリーで、全話平均7.0%と苦しい結果だったが……

「設定が給食なので、見て面白いと感じる視聴者が限られるのではないかと思います」(40代/男性)
「初回を拝見しましたが、設定など、いまひとつ入り込めなかったからです」(40代/女性)
「天海祐希さんは好きだけど、シェフと給食というのがイマイチキャッチーではなかった」(30代/女性)

など、そもそも天才シェフが給食を手掛けるという設定自体に興味を感じられないという声が多かった。さらに「天海祐希の娘役で川口春奈というのは、年齢が行きすぎているように見えて感情移入できない」(30代/女性)「天海祐希は嫌いじゃないのですが、こんな親しみづらい給食のおばさんいないでしょう、と見る前からつっこんでしまいました」(20代/女性)など、細かな設定面へのツッコミも続出している。

 また、同率3位のもう片方は玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』。キャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木)が自ら街に出て、独自の捜査によって事件を解決していく刑事ドラマで、全話平均7.2%と伸び悩んだ。同ドラマには、

「以前にも見たことがあるような、微妙な設定がつまらないです。いまどきこれ? と思いました」(30代/女性)
「ストーリーがありふれすぎていて、1話見ただけで毎回のパターンがわかってしまい退屈だから」(30代/女性)
「設定もストーリーもわかりやすすぎ、意外性がまったくなくてつまらない」(30代/女性)

など、ベタなストーリーや設定が不評を買った様子。また、「玉木宏の演技力について疑問を持っている人が自分の周りに多く、『何を演じても同じ』という声をよく聞く」(30代/男性)「玉木宏さんの演技では視聴率は難しいと思います。いつも同じ表情ですから」(40代/男性)と、玉木の演技力の低さを指摘する、手厳しい意見も目立っている。

 このように、全作品が大コケとなったフジ10月期ドラマへの意見を見ると、「安易なジャニーズタレントの主演起用」「大ヒットドラマをなぞったような題材」「突飛すぎるストーリー設定」「既視感あるキャラクター」などに視聴者からの不満が溜まっているようだ。果たしてフジは、1月期ドラマで、こうした視聴者の声に応えるドラマを作ることができるのだろうか?

【その他の回答】
『カインとアベル』
・「現在フジテレビの月9ブランドが崩落している中であり、なおかつ山田涼介にシリアスな演技は無理がある」(30代/男性)
・「月9は恋愛ものの王道でいった方が、まだましだったような気がする」(20代/男性)
・「内容は悪くないけど、たくさんの人を引き付ける華やかさが足りないから」(30代/男性)

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』
・「役者さんがドラマの題名に負けていました。題名を代えるか、役者を代えるかです」(60代/男性)
・「吉田羊さんのイメージが悪くなっているのもあると思うし、内容が面白くない」(30代/男性)

『Chef~三ツ星の給食~』
・「もう旬ではないし、キャラクターが軽いノリというイメージが定着している」(50代/男性)
・「ストーリーを読んだときから、なんだか天海祐希さんのイメージとつながらない感じがしていて、実際にドラマを見てもその違和感が抜けなかったので楽しめなかったです」(40代/女性)
・「天海祐希さんのファンですが、シナリオが悪すぎて彼女が可哀想でした。ほかにもいい俳優が出てるのに、ただひたすらもったいない感じ。素材(俳優)はいいのにうまく料理できていないことを体現するためのタイトルなのかしら? と思う」(40代/女性)

『キャリア~掟破りの警察署長~』
・「もともと浮きやすいタイプの玉木宏が警察署の中で浮いている。彼の軽い感じが警察とは合わない」(50代/女性)
・「『カインとアベル』と迷いましたが、こちらの方は、家族はおろか友人の間でも話題にならないので」(50代/男性)
・「CMを見ましたが、全然見たいと思えない内容だったから。濃い内容のドラマじゃないと見る気がしない」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「爆死して当然だったフジドラマ」は? 「ジャニーズ」「ヒット作のパクリ」と厳しい指摘 

 2017年の1月期ドラマが、軒並みスタートする今日この頃。前クールでは、新垣結衣と星野源の“恋ダンス”が一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたが、今期もそれに続く人気作が登場するのか、視聴者の注目が集まっている。一方で、近年絶不調のフジテレビは、16年放送の連ドラが全話平均オール1ケタという大失態を演じてしまった。そこで今回は、フジドラマ爆死の原因に迫るべく、「爆死して当然だったフジ10月期ドラマは?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 第1位に輝いたのはHey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)で、過半数を超える57票を獲得している。同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が主人公で、エリートの兄である隆一(桐谷健太)との葛藤や、隆一の婚約者である梓(倉科カナ)との禁断の恋模様などが描かれた。山田の月9初主演作品ということで話題性は高かったものの、結果は全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死で、月9ワースト記録を更新した。そんな同ドラマに対しては、

「何と言うか、ここにきてジャニーズを見る気がしません。もうおなかいっぱい。もっと面白いドラマを撮れませんか」(40代/女性)
「ジャニーズを使えば何とかなる的な考えでは失敗します。今はもうジャニーズブランドも通用しないです」(40代/男性)
「ジャニーズを使っている時点でダメだと思う。ジャニーズを使うなら、最低限の演技力がある人にしてほしい」(30代/女性)
「なんでもジャニーズ使うのが嫌。演技が上手な方もモチロンいますが、やっぱり俳優さんの方がいい」(20代/女性)

など、ジャニーズ主演であることに拒否反応を示す人が続出。ジャニーズというだけで、「演技力に難あり」と色眼鏡で見られてしまう中、それを覆すほどの演技力を、山田は発揮できていなかったという見方もできる。

 そのほか「月9なのに内容が重いし暗い。重いといっても、ジャニーズに頼っている時点で重厚になるはずもなく、中途半端な作りだと思う」(50代/女性)「最初から見る気がしない。もっと明るい感じの作品がHey!Say!JUMPにはよかったと思います」(40代/女性)など、同ドラマの“ドロドロした昼ドラ的展開”に、疑問を思えたという声が上がっている。また、「ストーリーがどこか現実離れしていて、見ていてしらけてしまうから」(60代/女性)「少し見ただけで、もういいかなと思ったから。サラリーマンがリアルじゃない」(20代/女性)とリアリティが欠けているという批判的な意見も多い。

 続く第2位には、17票を集めて吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』がランクイン。これは吉田演じる橘志帆(吉田)を主人公として、解析診断部の女性医師たちが原因不明の病や患者の悩みに立ち向かっていく医療ミステリードラマだった。全話平均8.1%と振るわない視聴率に終わった同ドラマには、

「はっきり言って古臭い展開のベタなストーリーで出演者も二流どころばかり」(40代/男性)
「吉田羊自身には何ひとつ問題はないけれど、脚本が悪すぎる。何年か前に見たことがあるようなストーリーで、展開も一緒。もう飽きました」(20代/女性)
「吉田羊は魅力的な女優さんだけど、ドラマ自体は、ほかの医療ドラマとの違いがあまりよくわからなくて、一度見たが、ドラマの面白さがいまひとつわかりにくかったから」(40代/女性)

など、オリジナリティが欠けることへの批判が相次いだ。そして「テレビ朝日の『ドクターX』とかぶる病院もののドラマには、相当魅力がないと見る気がしない」(50代/女性)「医療系ドラマは、何と言っても『ドクターX』の印象が強く、ほかのドラマは大変だ」(60代/女性)という声があるように、同クールに米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シリーズが放映されていたことも、不運だったのかもしれない。

 そのほか、「吉田羊さんは、主役に値する女優ではないと思います。名脇役、というポジションが合っています」(40代/女性)「個人的に吉田羊は好きなのだが、正直言って主役級の女優さんではないと思う。ドラマに華がない」(30代/女性)と、吉田をあくまで“脇役女優”だと考える人も多いようだ。

 第3位以下は、どちらも13票を獲得し、同率という結果になっている。まずは天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』。天海演じる天才女性シェフ・星野光子がレストランをクビになり、ひょんなことから学校給食を手掛けることになるというストーリーで、全話平均7.0%と苦しい結果だったが……

「設定が給食なので、見て面白いと感じる視聴者が限られるのではないかと思います」(40代/男性)
「初回を拝見しましたが、設定など、いまひとつ入り込めなかったからです」(40代/女性)
「天海祐希さんは好きだけど、シェフと給食というのがイマイチキャッチーではなかった」(30代/女性)

など、そもそも天才シェフが給食を手掛けるという設定自体に興味を感じられないという声が多かった。さらに「天海祐希の娘役で川口春奈というのは、年齢が行きすぎているように見えて感情移入できない」(30代/女性)「天海祐希は嫌いじゃないのですが、こんな親しみづらい給食のおばさんいないでしょう、と見る前からつっこんでしまいました」(20代/女性)など、細かな設定面へのツッコミも続出している。

 また、同率3位のもう片方は玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』。キャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木)が自ら街に出て、独自の捜査によって事件を解決していく刑事ドラマで、全話平均7.2%と伸び悩んだ。同ドラマには、

「以前にも見たことがあるような、微妙な設定がつまらないです。いまどきこれ? と思いました」(30代/女性)
「ストーリーがありふれすぎていて、1話見ただけで毎回のパターンがわかってしまい退屈だから」(30代/女性)
「設定もストーリーもわかりやすすぎ、意外性がまったくなくてつまらない」(30代/女性)

など、ベタなストーリーや設定が不評を買った様子。また、「玉木宏の演技力について疑問を持っている人が自分の周りに多く、『何を演じても同じ』という声をよく聞く」(30代/男性)「玉木宏さんの演技では視聴率は難しいと思います。いつも同じ表情ですから」(40代/男性)と、玉木の演技力の低さを指摘する、手厳しい意見も目立っている。

 このように、全作品が大コケとなったフジ10月期ドラマへの意見を見ると、「安易なジャニーズタレントの主演起用」「大ヒットドラマをなぞったような題材」「突飛すぎるストーリー設定」「既視感あるキャラクター」などに視聴者からの不満が溜まっているようだ。果たしてフジは、1月期ドラマで、こうした視聴者の声に応えるドラマを作ることができるのだろうか?

【その他の回答】
『カインとアベル』
・「現在フジテレビの月9ブランドが崩落している中であり、なおかつ山田涼介にシリアスな演技は無理がある」(30代/男性)
・「月9は恋愛ものの王道でいった方が、まだましだったような気がする」(20代/男性)
・「内容は悪くないけど、たくさんの人を引き付ける華やかさが足りないから」(30代/男性)

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』
・「役者さんがドラマの題名に負けていました。題名を代えるか、役者を代えるかです」(60代/男性)
・「吉田羊さんのイメージが悪くなっているのもあると思うし、内容が面白くない」(30代/男性)

『Chef~三ツ星の給食~』
・「もう旬ではないし、キャラクターが軽いノリというイメージが定着している」(50代/男性)
・「ストーリーを読んだときから、なんだか天海祐希さんのイメージとつながらない感じがしていて、実際にドラマを見てもその違和感が抜けなかったので楽しめなかったです」(40代/女性)
・「天海祐希さんのファンですが、シナリオが悪すぎて彼女が可哀想でした。ほかにもいい俳優が出てるのに、ただひたすらもったいない感じ。素材(俳優)はいいのにうまく料理できていないことを体現するためのタイトルなのかしら? と思う」(40代/女性)

『キャリア~掟破りの警察署長~』
・「もともと浮きやすいタイプの玉木宏が警察署の中で浮いている。彼の軽い感じが警察とは合わない」(50代/女性)
・「『カインとアベル』と迷いましたが、こちらの方は、家族はおろか友人の間でも話題にならないので」(50代/男性)
・「CMを見ましたが、全然見たいと思えない内容だったから。濃い内容のドラマじゃないと見る気がしない」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「モーニング」編集次長、殺人容疑逮捕で講談社に激震! 容疑者を知る周囲は「愛妻家だった」と……

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「モーニング 2017年6号」(講談社)
 敏腕編集者が、妻を殺害した容疑で逮捕。大手・講談社内に衝撃が走っている。 「警察が捜査で社にも出入りしているって話でしたが、まさか殺人事件とは……」 と、驚く社員がいるのも無理はない。  逮捕されたのは名もない末端の社員ではなく、カリスマ編集者ともいわれた人気漫画雑誌「モーニング」編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者なのである。  容疑は昨年8月の深夜に、都内の自宅で当時38歳の妻の首を絞めて殺した疑いだ。警視庁によると、妻が自宅で倒れているのが見つかった際、朴容疑者は自ら119番に通報するも、警察官には「子どもの様子を見に行って、戻ったら妻が自殺していた」と説明していたという。  司法解剖の結果、頸部圧迫による窒息死と判明したが、遺体の状況に証言と矛盾する点が多く、捜査が続いていた。妻の首からは、朴容疑者のDNAが検出されたとしている。  朴容疑者は同社の人気雑誌「週刊少年マガジン」の副編集長を務めていたことがあり、創刊に深く携わった「別冊少年マガジン」にて大ヒット作の『進撃の巨人』をスタートさせたことで、内外からカリスマ視されていた敏腕編集者。 「女性読者を惹きつけるすべに長けていて、無意味なパンチラとかのエロや、オタクすぎるウンチク、不細工な登場人物をできるだけ排除して、友情や嫉妬、トラウマなど誰もが抱える身近な感情を強調する独特の手法が知られている」とは同社社員の話。  1999年入社で、過去『七つの大罪』『アルスラーン戦記』『将棋の渡辺くん』などの作品も担当。昨年6月から「モーニング」誌の編集次長を任され、新人賞の選考も行っていたという。 「人を育てるのが上手で、駆け出しの粗削りな漫画家や作家を相手にしても、その場で判断せず『10年先に成功する人材』と評価したりする先見の明があります」(同)  仕事の評価が高いだけに、関係者の間では、冤罪を信じる声も少なくないようだ。過去に同じ雑誌で仕事をしたことがあるという編集者は「本人がウソをつくような人ではなかったので、冤罪を信じて待つ」と話し、朴容疑者と付き合いのある漫画家アシスタントも「奥様が亡くなって、かなり落ち込んでいました。家庭の問題があったとかも聞かないし、妻以外の女性は知らないと断言する人。奥さんの死が本当におつらい様子だったので、朴さんが殺したなんて信じられない」と話した。  実際、関係者の間では「愛妻家」として知られていたという。  周囲には「僕が会社で最初に育児休暇を取ったんだ」と話し、妻が4人の子どもを産んだときに支えた体験談をもとに、妊娠した女性社員らへのアドバイスもしていたほどだという。「基本、妻を甘やかす」とも語っていたようで、作品にも妻の助言を取り入れるなどしていたという話もある。 「聞いた話では、本人は否認しているらしく、逮捕前にも『警察に疑われているので悔しい』と身近な人には漏らしていたとか」(前出社員)  ただ、警察から状況だけ聞けば、家族全員がそろっている自宅内で妻が突発的に自殺したという話は信じ難いものではあるのも事実。一方で「女性目線」や「育て上手」「愛妻家」といった朴容疑者の人物評もまた、殺人事件とは無縁に思えるような話ばかり。いったい何があったのか、捜査の進展が待たれる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)