1億円問題に揺れた『レコ大』新人賞はiKON……? K-POPが日本再進出をもくろむ裏事情とは

「週刊文春」(文藝春秋)がすっぱ抜いた、一昨年のレコード大賞に絡むLDHの1億円の裏金問題を受け、昨年のレコード大賞の行方に注目が集まっていたが、結局、棚ボタの形で西野カナの受賞となった。

 一方で、最優秀新人賞を受賞した韓流ボーイズグループiKON(アイコン)に対して、疑惑の目が向けられている。

「ネット上では『誰それ?』との声が相次いでいましたが、日本でも人気のBIGBANGの弟分として、昨年1月に日本デビューした韓流グループです。とはいえ、韓流ブームが終焉した現在、確かに一般的な知名度はないのかもしれません。NHK『紅白歌合戦』でも、ここ5年はK-POPアーティストが出場していないことを考えても、iKONの最優秀新人賞受賞は唐突な感は否めませんけどね」(韓流エンタメ誌編集者)

 かといって、iKONの受賞がイカサマかというと、必ずしもそうとは言い切れない部分もある。

「昨年2月には、海外アーティストとしては日本デビューから最速となる日本武道館でのコンサートを行っています。なので、人気がないわけではありません。韓流ブームを牽引してきたKARAが解散状態に追い込まれたり、少女時代が活動の場を日本から中国に移したりと、K-POPにかつての勢いはありませんが、実はこのiKONやBIGBANGはコンサートを開けば相変わらずの観客動員を誇っており、根強い人気があります」(同)

 2010年前後に興隆を極めた第2次韓流ブームでは、次から次へとK-POPアーティストが日本デビューを果たしていたが、日韓関係の悪化に伴いブームの終焉を迎える。K-POPアーティストの多くが、活動の軸足をバブルに沸く中国へと移した。だが、ここにきて、K-POPアーティストに日本回帰の動きがあるのだという。

「中国でも空前の韓流ブームだったのですが、昨年8月に韓国が米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を決めたことを機に、報復措置として中国政府が各放送局を通じて韓国芸能人のドラマやバラエティ出演を禁止させるよう指示したと報じられています。中国でのコンサートやファンミーティング、ドラマやCMへの出演が次々とキャンセルされており、韓国芸能界に深刻なダメージを与えています。そこで、日本へ再進出の機運が高まっているのです」(同)

 ブーム時にはファンからさんざんボッタクッて、後足で砂をかけるようにして日本を去っておきながら、中国でダメだとなると再び日本へやって来ようとするのは虫のよすぎる話だが、iKONの最優秀新人賞受賞がそのキッカケとならないよう祈りたいものだ。

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離婚協議中の生田竜聖アナ、意外な場所での直撃に逃走! 賛否両論呼んだ「スポーツ紙の取材姿勢」

 フジテレビ・秋元優里アナウンサーと離婚協議中の同局・生田竜聖アナウンサーだが、思わぬ場面で芸能記者からの取材攻撃に遭い、大困惑していたという。生田アナは1月4日、東京スカイツリーで行われていた子役の本田望結&紗来姉妹のイベントに、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビュー取材のために姿を見せ、そこで同じく本田姉妹の取材に来ていたスポーツ紙の芸能記者らに声をかけられたそうだ。

「突然、『離婚協議に進展は?』と記者に聞かれた生田アナは、『僕に取材されているんですか!?』と驚いた様子でした。『ごめんなさい、それはお答えできないです』と低姿勢で謝りながら逃げ切ったものの、その際の様子が記事化されたんです」(スポーツ紙記者)

 生田アナと秋元アナは2012年に“できちゃった”結婚。16年11月に離婚危機と報じられ、その直後、秋元アナは『ワイドナショー』(フジテレビ系)の番組内で、「(離婚)協議中」「別々に住んでます」と報道を認めていた。生田アナからの言及はないままだったため、マスコミ陣は“あわよくばコメントがもらえれば……”という思いで、突発的に取材を行ったようだが、このやり方には、同業者から賛否両論が上がっている。

「『渦中の人物を発見したら、どういうタイミングであっても取材してしまう記者の気持ちはよくわかる』という意見がある一方で、『局員として取材で来ている生田アナに、同じく取材で来ている他媒体の記者が、突然プライベートな話題で声をかけ、特に何も語っていないのに記事にするのはやりすぎじゃないか』という声も出ています。実際、取材に来た立場なのに取材をされてしまい、本人もフジテレビのスタッフも相当戸惑っていたみたいです。今後もこのようなことが横行するとしたら、生田アナは、芸能記者が集まるイベントへの取材には出してもらえなくなるのでは……」(テレビ局関係者)

 生田斗真の弟としてだけではなく、秋元アナとの離婚間近という面でも注目が集まっている生田アナ。心穏やかに本業に専念できる日が来ることを願いたい。

離婚協議中の生田竜聖アナ、意外な場所での直撃に逃走! 賛否両論呼んだ「スポーツ紙の取材姿勢」

 フジテレビ・秋元優里アナウンサーと離婚協議中の同局・生田竜聖アナウンサーだが、思わぬ場面で芸能記者からの取材攻撃に遭い、大困惑していたという。生田アナは1月4日、東京スカイツリーで行われていた子役の本田望結&紗来姉妹のイベントに、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビュー取材のために姿を見せ、そこで同じく本田姉妹の取材に来ていたスポーツ紙の芸能記者らに声をかけられたそうだ。

「突然、『離婚協議に進展は?』と記者に聞かれた生田アナは、『僕に取材されているんですか!?』と驚いた様子でした。『ごめんなさい、それはお答えできないです』と低姿勢で謝りながら逃げ切ったものの、その際の様子が記事化されたんです」(スポーツ紙記者)

 生田アナと秋元アナは2012年に“できちゃった”結婚。16年11月に離婚危機と報じられ、その直後、秋元アナは『ワイドナショー』(フジテレビ系)の番組内で、「(離婚)協議中」「別々に住んでます」と報道を認めていた。生田アナからの言及はないままだったため、マスコミ陣は“あわよくばコメントがもらえれば……”という思いで、突発的に取材を行ったようだが、このやり方には、同業者から賛否両論が上がっている。

「『渦中の人物を発見したら、どういうタイミングであっても取材してしまう記者の気持ちはよくわかる』という意見がある一方で、『局員として取材で来ている生田アナに、同じく取材で来ている他媒体の記者が、突然プライベートな話題で声をかけ、特に何も語っていないのに記事にするのはやりすぎじゃないか』という声も出ています。実際、取材に来た立場なのに取材をされてしまい、本人もフジテレビのスタッフも相当戸惑っていたみたいです。今後もこのようなことが横行するとしたら、生田アナは、芸能記者が集まるイベントへの取材には出してもらえなくなるのでは……」(テレビ局関係者)

 生田斗真の弟としてだけではなく、秋元アナとの離婚間近という面でも注目が集まっている生田アナ。心穏やかに本業に専念できる日が来ることを願いたい。

“売れっ子”菜々緒に頭を抱える事務所「またマネジャーが代わった……」

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プラチナム公式サイトより
 木村拓哉主演の日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演と2017年も大忙しの菜々緒だが、その売れっ子ぶりの裏で、スタッフや事務所関係者は頭を抱えているという。 「実は、最近また菜々緒のマネジャーが代わったんです。菜々緒担当といえば、何かとハードなことで有名。大のタバコ嫌いで、食にもうるさく、ロケ弁ひとつで機嫌が悪くなる。また、ファッションへのこだわりは人一倍で、15年末には高級ブランドのイベントで乳首が露出したことがネットなどで話題になりましたが、下着をつけなかったのも菜々緒の判断から。しかし、写真のチェックを怠ったとしてマネジャーは更迭。後任の担当も疲れ果て、すぐに降板することになりました」(業界関係者)  稼ぎ頭ということもあり、公私ともに菜々緒のわがままには事務所サイドも目をつぶっているという。 「モデルだけでなく女優としても結果を残し、ここ1~2年でギャラもアップ。自己プロデュースに長けているので、菜々緒に関しては事務所も放任しています。もっとも、仕事に対してはストイックで、運動は欠かさず節制しています。インスタグラムを頻繁に更新していることからもわかる通り、写真の仕上がりに対してはうるさく、チェックは欠かしませ。『A LIFE』の現場でも、キムタク相手に臆せず話しかけるなど、まったく物怖じしないのでかわいがられていますね」(ドラマ関係者)  自由奔放なところも魅力ということか。

“新生クソアイドル”BiSH、殺人予告に清掃員一同歓喜! アイナ復帰に「キャバクラ我慢して良かった!」

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『KiLLER BiSH』(avex trax)
 1日、女性アイドルグループ・BiSHが公式Twitterで「あけおめ ことよろ 今年は問答無用でぶっちぎるぜ まずはNEVERMiND TOURでお前らを殺してやるから覚悟しとけや清掃員ども」と、ファンに向けて新年の挨拶をツイート。これを見たファンからは「死ぬ気でかかってこいや!」「返り討ちにしてくれるわ!」などと、歓喜の声が飛び交った。  BiSHは、2015年に、オーディションで選ばれた5人のメンバーで発足。Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略でBiSHと名付けられたのだが、ライブ中には客席にダイブしたり、清掃員(クソを掃除する者、という意味でファンのことを意味する)をステージに上げて裸にし、馬乗りになったりと、他のアイドルとは一線を画す過激なスタイルで人気を誇っている。 「BiSHは、昨年5月にavex traxからメジャーデビューすることを発表した際、『avexに失礼だから』という理由で“新生クソアイドル”の肩書きを“楽器を持たないパンクバンド”に変えることを発表し、今月3日には公式Twitterで『NEVER MiND TOURよりリフト禁止はもちろんのこと、ダイブ、サーフも禁止となります。発見した瞬間にライブ終了となります』と発表したことで、一部のファンからは『avexに清浄化されてしまっていいのか?』『どんどん普通のアイドルになっていってないか?』などといった不満の声が寄せられているものの、3月には2ndメジャーシングル『プロミスザスター』(avex trax)の発売も決定し、熱狂的なファンからは『禁止事項が増えていく中で、どれだけ俺らを楽しませてくれるか、期待してるよ』『avexパワーで、まさかの紅白出場もあるかもな』などと期待する声も飛び交っています」(芸能関係者)  また、声帯手術のため、先月1日のライブを最後に活動休止していたアイナ・ジ・エンドが、今月2日に行われたライブで復帰。「やっぱり、アイナがいるとパワーが増すね!」「さらにパワーアップしたのでは?」などと、ファンからは喜びの声が押し寄せている。 「グループ結成当初からのオリジナルメンバーであるアイナは、魅惑的なハスキーボイスと抜群の歌唱力でグループを牽引し、猫系のキリッとした顔立ちで人気を博しているだけに、活動休止が発表された際には、ファンの嘆く声が殺到。音楽ニュースサイト・Billboard Japanのインタビューでアイナが『戻ってくるまで浮気しないで下さい。キャバクラ禁止』と語ると、ファンからは『絶対に浮気しないから、絶対に戻ってきてね!』という声が寄せられていました。それだけに、2日のライブでアイナが元気な姿を見せると、『キャバクラ我慢した甲斐があった~』と大喜びするファンが続出していました」(同)  avexの意向で、今後もさまざまな制約が課されてしまう可能性はあるかもしれないが、アイナのみならず、他のメンバーの歌唱力も高いだけに、メジャー2年目となる今年、さらなる飛躍に業界内でも注目が集まっている。

“新生クソアイドル”BiSH、殺人予告に清掃員一同歓喜! アイナ復帰に「キャバクラ我慢して良かった!」

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『KiLLER BiSH』(avex trax)
 1日、女性アイドルグループ・BiSHが公式Twitterで「あけおめ ことよろ 今年は問答無用でぶっちぎるぜ まずはNEVERMiND TOURでお前らを殺してやるから覚悟しとけや清掃員ども」と、ファンに向けて新年の挨拶をツイート。これを見たファンからは「死ぬ気でかかってこいや!」「返り討ちにしてくれるわ!」などと、歓喜の声が飛び交った。  BiSHは、2015年に、オーディションで選ばれた5人のメンバーで発足。Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略でBiSHと名付けられたのだが、ライブ中には客席にダイブしたり、清掃員(クソを掃除する者、という意味でファンのことを意味する)をステージに上げて裸にし、馬乗りになったりと、他のアイドルとは一線を画す過激なスタイルで人気を誇っている。 「BiSHは、昨年5月にavex traxからメジャーデビューすることを発表した際、『avexに失礼だから』という理由で“新生クソアイドル”の肩書きを“楽器を持たないパンクバンド”に変えることを発表し、今月3日には公式Twitterで『NEVER MiND TOURよりリフト禁止はもちろんのこと、ダイブ、サーフも禁止となります。発見した瞬間にライブ終了となります』と発表したことで、一部のファンからは『avexに清浄化されてしまっていいのか?』『どんどん普通のアイドルになっていってないか?』などといった不満の声が寄せられているものの、3月には2ndメジャーシングル『プロミスザスター』(avex trax)の発売も決定し、熱狂的なファンからは『禁止事項が増えていく中で、どれだけ俺らを楽しませてくれるか、期待してるよ』『avexパワーで、まさかの紅白出場もあるかもな』などと期待する声も飛び交っています」(芸能関係者)  また、声帯手術のため、先月1日のライブを最後に活動休止していたアイナ・ジ・エンドが、今月2日に行われたライブで復帰。「やっぱり、アイナがいるとパワーが増すね!」「さらにパワーアップしたのでは?」などと、ファンからは喜びの声が押し寄せている。 「グループ結成当初からのオリジナルメンバーであるアイナは、魅惑的なハスキーボイスと抜群の歌唱力でグループを牽引し、猫系のキリッとした顔立ちで人気を博しているだけに、活動休止が発表された際には、ファンの嘆く声が殺到。音楽ニュースサイト・Billboard Japanのインタビューでアイナが『戻ってくるまで浮気しないで下さい。キャバクラ禁止』と語ると、ファンからは『絶対に浮気しないから、絶対に戻ってきてね!』という声が寄せられていました。それだけに、2日のライブでアイナが元気な姿を見せると、『キャバクラ我慢した甲斐があった~』と大喜びするファンが続出していました」(同)  avexの意向で、今後もさまざまな制約が課されてしまう可能性はあるかもしれないが、アイナのみならず、他のメンバーの歌唱力も高いだけに、メジャー2年目となる今年、さらなる飛躍に業界内でも注目が集まっている。

ケンドーコバヤシ×紗倉まな・気持ち悪さの共鳴対談!「まなちゃんが男に生まれてたら、高円寺あたりに住む売れないバンドマン」

 トップAV女優として第一線を走りつつ、映画にラジオ、執筆活動と、多方面にて才能を遺憾なく発揮している紗倉まな。“AV女優”という男性をターゲットにした職業でありながら、女性ファンも多いという稀有な存在です。一体、紗倉まなの何か多くの女性を魅了するのでしょうか。  その答えを探るべく、紗倉まなの素顔を紐解いたスタイルブック『MANA』(小社刊)。紗倉まなの私服&下着スナップ&ヘアメイク解説や、ファンの間で話題を呼んだ直筆絵画、芸人・ケンドーコバヤシとの「僕たちのめんどくささを確かめ合う」対談や、プロインタビュアー吉田豪が“紗倉まな”の本質に迫るロングインタビューなど盛りだくさんの構成に、カメラマン・米原康正&佐野方美が本書のために録り下ろした全47ページにも及ぶグラビアなど……まだ知られていない、新しい紗倉まなの魅力が詰まった一冊です。  その中から、ラジオ番組で長く共演し、旧知の仲である芸人・ケンドーコバヤシとの対談をほんの少しだけ、ご紹介します。紗倉まなから見たケンコバさんは「頼れる大先輩兄貴」ですが、ケンコバさんから見た紗倉まなは「えらくめんどくさい女」だったそうで……。 ケンコバ 会うの、2週間ぶりくらい? 紗倉 すごい会う頻度が高くなってきましたね。 ケンコバ まだ会いたくなかったんだけどね、俺は。 紗倉 えっ、なんでですか!? ケンコバ 個人的な問題。 紗倉 ??? ケンコバ このあいだ、仕事の都合でヒゲ剃ったって言ったやん? 3日前くらいか、その仕事が終わって、やっと今ヒゲを伸ばし始めてるんやけど、まだやっぱちょっと、自分では人前に出るコンディションじゃないというか。 紗倉 (笑)そうか、気にされてましたもんね。 ケンコバ 気にしてる。ちゃんとヒゲ生えてから会いたいのよ。 紗倉 よっほどヒゲに対しての思い入れが強いんですね。 ケンコバ いや、思い入れないねん、別に。ポリシーもないし思い入れもないんやけど、ただ単にヒゲない顔がホンマに「カリ無しペニス顔」なのよ。 紗倉 カリのない亀頭って! めっちゃ名言。 ケンコバ ほんまそういう顔してるやろ? 紗倉 いや~、でも、無くても幼い感じで可愛いですけどね。 ケンコバ そんなことない。俺、世の中で唯一って言われてるのよ、「ヒゲある方が幼くなる男」。ヒゲ生やした方が可愛い顔になるという、変わった人なのよ。 紗倉 ヒゲがチャームポイントみたいな。 ケンコバ 可愛く思われたいっていうのが、どうしてもあるから。 紗倉 カッコいいより可愛いって言われたいんですもんね、コバさんは。私も実はヒゲ生えるんですけど。 ケンコバ まなちゃんのヒゲなんて、産毛でしょ? 午前中の太陽光線浴びたら金色に光るやつでしょ? 紗倉 ふふふふふ、光るかな? ケンコバ 俺は午前中の女子の顔見るの好きやったけどね、学生時代。午前中ってまだ太陽に角度あるやんか、横打ちの太陽。だから女の子の顔が金色に光っているのよ。それを見て俺はいつも笑ってたね。 紗倉 そこ見てる人、多分コバさんくらいしかいない(笑)。 ケンコバ そう、「何で笑ってんの?」ってみんな。通信簿には「いつも笑っている子でいいですね」って書いてもらってたよ。 紗倉 何でも笑いを見出せるのは、コバさんの素晴らしいところ。コバさんの青春時代ってなんか濃そうですよね。私なんか特に何も気にせず生きてきたから、コバさんと話してると「そんなところ気にしてる人いるんだー」ってビックリしますもん、毎回。 ケンコバ 確かに、人より気にしぃかもしれんね。まなちゃんは最近、気になる人とかおらんの? 公私関係なく。 紗倉 最近、マネージャーをすごい見ちゃうんですけど。この業界のマネージャーさんてすぐ辞める人多いじゃないですか。3日とか1週間で辞める人もいて……それを試すのがすごく好きで。 ケンコバ 試す!? 紗倉 いつ辞めるんだろう、と思って・・・…。 ケンコバ 今でしょ、って? 紗倉 うふふ。それで、最近入ってきた新しいマネージャーがいるんですけど、すっごい変な人で、その人に対しては興味深々でめっちゃ見てます。 ケンコバ 辞めると睨んでんの? 紗倉 辞めると睨んじゃってる。 ケンコバ いつごろやろうな、っていうのを予測立てながら観察してるっていうことやね。わかるわかる、好き好き、俺もそういうの。 紗倉 この人、どこで嫌がるのかなとか、何を考えてるのかなとか。昨日、移動車に乗ってた時に、私が後部座席左側で、助手席にそのマネージャー、もう長く一緒にいるマネージャーが運転してたんですけど、すごい、助手席の椅子がめっちゃ後ろに下がってたんで、「もし良かったら、少し前にいっていただけるとありがたいです」ってお願いしたんです。「わかりました」って椅子が前にいった後、また思いっきりガンって後ろに戻ってきたんですよ。それで、うわぁーやばーいと思って、ちょっとどうしようみたいな、そういう発見を楽しんでます。 ケンコバ イスのあれは、わかるけどね。ロックする場所がわからんというか、うまいことロックできないんよ。前に戻してロックかけたつもりで背もたれに寄りかかると、ロックできてないからまた後ろにガンッて戻るっていう……まあ気まずいやつやね。俺もね、気になる人おって、近所のおばちゃんなんやけど。自主的に近所の掃除をしてるのよ。掃除するってすごいいいことだけど、汚れてもないのにホウキとちり取り持って立ってて、汚れを待ってるみたいな。そのおばちゃんが、道を通る中学生とかにめちゃくちゃイライラしてんねん、見てたらわかるのよ。 紗倉 怖くないですか? ケンコバ その人が爆発するのを待ってんの。導火線の音はいつも聞こえているから。でも得てして、爆発の瞬間ってのは見られへんねんな。見れたらいいなぁーと思ってるんやけど。 ケンコバ「まなちゃんの第一印象は、高円寺のバンドマン」 ――2人の出会いは3年前。ケンコバさんのラジオ番組に、まなちゃんがゲスト出演して「気持ち悪い妄想話」を語ったことにある。 ケンコバ この人はほんまに・・・・ある意味不器用というか。すごく共感できる女の子だなって思った。たとえ敵を増やすことになっても、嫌われることがあっても、何か言いたいことを言っちゃう人なんやろうなぁ、みたいな。他の女優さんたちと大きく違うのは、そこ。まなちゃんには、自分をよく見せることを恥ずかしいと思ってる、荒削りのミュージシャンみたいな印象がある。この子はこのままだったら、大きな損をするかもしれないと心配した覚えはありますね。ちょっと危うい子やなって。 紗倉 私そんなに危うかったですか? ケンコバ そうよ。これが男の子に生まれてたら、高円寺あたりに住む売れないバンドマンやったんやろうなと思うね。 紗倉 えええ。バンドの担当パートは? ケンコバ ボーカルで拡声器持って歌うような。 紗倉 待ってください、それ完全にセカオワと被りました。 ケンコバ いやいや結構昔からおるのよ、パンクバンドとかで拡声器振り回すようなの。僕だって本当に、そういう節ありましたからね。調和を嫌うというか、今は調和しか愛さないですけど。 紗倉 だいぶ変わりましたね(笑)。すごい、ラブ&ピース。その尖ってたコバさんを見てみたいなって思う。 ケンコバ 見てみたい? 見ない方がいいと思うよ、ほんまに尖ってたから。目つきも悪かったし。 紗倉 丸くなったキッカケは? ケンコバ まぁ、仕事がゼロになったからかなぁ。 紗倉 え!? そんな事あったんですか? 信じられないです。尖りすぎたせいで? ケンコバ 色んな要素はもちろんね、ありましたけど、まぁ、一番は尖ってたからやね。 紗倉 それはどれくらい前の話なんですか? ケンコバ 20年近く前かな。 紗倉 コバさんが20代の頃ってことですか? ケンコバ そうそう、20代の時の自分を今見たらもう、怒りしか覚えないね。だから、そんな俺がまなちゃんに共感を覚えてるっていう(笑)。まなちゃんは、20代で仕事失う芸人と似てるってことやね。 紗倉 やばい、やばい、これはちょっとだいぶ改善しないと。 ケンコバ ラジオのレギュラーを一緒にやるようになってからさ、まなちゃんが「チンカス舐め取る」話をして、スタジオがドン引きしたの覚えてる? 紗倉 ああ~覚えてます。私が「溜まったチンカスが好きだ」って話をして。そういうの全然大丈夫な場だと思ってたんですけど、空気が一気に冷たくなったので、あ、失敗したなって。その後リスナーの人からも「あれまじで気持ち悪かったよ」ってすっごい言われて、「わ~過ちー!」って。そういう私にコバさんは……共感? ケンコバ 共感というか、まなちゃんはものすごくチンカスのことを援護してる節があるけど、あんなもんただの老廃物やからね。老廃物を好きっていうなんて、ダニとかと一緒やから。 紗倉 えーやだー。 ケンコバ でもさ、まなちゃんはガス抜きを見つけて良かったと思ってる。物を書く仕事が増えてるやろ。だいぶガス抜いてんちゃうかなと思って、あれ。 紗倉 そうですね、やっぱり闇深い時とか、何も発散しないと…… ケンコバ そう、ダウンな日はね、ペン持って机に向かってほしいわ、もう。  この後2人は、恋愛、セックス、結婚、離婚とテーマが深くなるに連れ、面倒臭さを包み隠すことなく赤裸々に打ち明けていきます。お互いを「サイコパス」と呼び合う2人が目指す終着点とは……。ぜひ『MANA』にてお楽しみください。 ■『MANA』の詳細はこちら☆ 【AV女優・紗倉まなのサイン会開催決定! 彼女はなぜ女性人気が高くて、どうしてそんなに頑張れるのか】

ケンドーコバヤシ×紗倉まな・気持ち悪さの共鳴対談!「まなちゃんが男に生まれてたら、高円寺あたりに住む売れないバンドマン」

 トップAV女優として第一線を走りつつ、映画にラジオ、執筆活動と、多方面にて才能を遺憾なく発揮している紗倉まな。“AV女優”という男性をターゲットにした職業でありながら、女性ファンも多いという稀有な存在です。一体、紗倉まなの何か多くの女性を魅了するのでしょうか。  その答えを探るべく、紗倉まなの素顔を紐解いたスタイルブック『MANA』(小社刊)。紗倉まなの私服&下着スナップ&ヘアメイク解説や、ファンの間で話題を呼んだ直筆絵画、芸人・ケンドーコバヤシとの「僕たちのめんどくささを確かめ合う」対談や、プロインタビュアー吉田豪が“紗倉まな”の本質に迫るロングインタビューなど盛りだくさんの構成に、カメラマン・米原康正&佐野方美が本書のために録り下ろした全47ページにも及ぶグラビアなど……まだ知られていない、新しい紗倉まなの魅力が詰まった一冊です。  その中から、ラジオ番組で長く共演し、旧知の仲である芸人・ケンドーコバヤシとの対談をほんの少しだけ、ご紹介します。紗倉まなから見たケンコバさんは「頼れる大先輩兄貴」ですが、ケンコバさんから見た紗倉まなは「えらくめんどくさい女」だったそうで……。 ケンコバ 会うの、2週間ぶりくらい? 紗倉 すごい会う頻度が高くなってきましたね。 ケンコバ まだ会いたくなかったんだけどね、俺は。 紗倉 えっ、なんでですか!? ケンコバ 個人的な問題。 紗倉 ??? ケンコバ このあいだ、仕事の都合でヒゲ剃ったって言ったやん? 3日前くらいか、その仕事が終わって、やっと今ヒゲを伸ばし始めてるんやけど、まだやっぱちょっと、自分では人前に出るコンディションじゃないというか。 紗倉 (笑)そうか、気にされてましたもんね。 ケンコバ 気にしてる。ちゃんとヒゲ生えてから会いたいのよ。 紗倉 よっほどヒゲに対しての思い入れが強いんですね。 ケンコバ いや、思い入れないねん、別に。ポリシーもないし思い入れもないんやけど、ただ単にヒゲない顔がホンマに「カリ無しペニス顔」なのよ。 紗倉 カリのない亀頭って! めっちゃ名言。 ケンコバ ほんまそういう顔してるやろ? 紗倉 いや~、でも、無くても幼い感じで可愛いですけどね。 ケンコバ そんなことない。俺、世の中で唯一って言われてるのよ、「ヒゲある方が幼くなる男」。ヒゲ生やした方が可愛い顔になるという、変わった人なのよ。 紗倉 ヒゲがチャームポイントみたいな。 ケンコバ 可愛く思われたいっていうのが、どうしてもあるから。 紗倉 カッコいいより可愛いって言われたいんですもんね、コバさんは。私も実はヒゲ生えるんですけど。 ケンコバ まなちゃんのヒゲなんて、産毛でしょ? 午前中の太陽光線浴びたら金色に光るやつでしょ? 紗倉 ふふふふふ、光るかな? ケンコバ 俺は午前中の女子の顔見るの好きやったけどね、学生時代。午前中ってまだ太陽に角度あるやんか、横打ちの太陽。だから女の子の顔が金色に光っているのよ。それを見て俺はいつも笑ってたね。 紗倉 そこ見てる人、多分コバさんくらいしかいない(笑)。 ケンコバ そう、「何で笑ってんの?」ってみんな。通信簿には「いつも笑っている子でいいですね」って書いてもらってたよ。 紗倉 何でも笑いを見出せるのは、コバさんの素晴らしいところ。コバさんの青春時代ってなんか濃そうですよね。私なんか特に何も気にせず生きてきたから、コバさんと話してると「そんなところ気にしてる人いるんだー」ってビックリしますもん、毎回。 ケンコバ 確かに、人より気にしぃかもしれんね。まなちゃんは最近、気になる人とかおらんの? 公私関係なく。 紗倉 最近、マネージャーをすごい見ちゃうんですけど。この業界のマネージャーさんてすぐ辞める人多いじゃないですか。3日とか1週間で辞める人もいて……それを試すのがすごく好きで。 ケンコバ 試す!? 紗倉 いつ辞めるんだろう、と思って・・・…。 ケンコバ 今でしょ、って? 紗倉 うふふ。それで、最近入ってきた新しいマネージャーがいるんですけど、すっごい変な人で、その人に対しては興味深々でめっちゃ見てます。 ケンコバ 辞めると睨んでんの? 紗倉 辞めると睨んじゃってる。 ケンコバ いつごろやろうな、っていうのを予測立てながら観察してるっていうことやね。わかるわかる、好き好き、俺もそういうの。 紗倉 この人、どこで嫌がるのかなとか、何を考えてるのかなとか。昨日、移動車に乗ってた時に、私が後部座席左側で、助手席にそのマネージャー、もう長く一緒にいるマネージャーが運転してたんですけど、すごい、助手席の椅子がめっちゃ後ろに下がってたんで、「もし良かったら、少し前にいっていただけるとありがたいです」ってお願いしたんです。「わかりました」って椅子が前にいった後、また思いっきりガンって後ろに戻ってきたんですよ。それで、うわぁーやばーいと思って、ちょっとどうしようみたいな、そういう発見を楽しんでます。 ケンコバ イスのあれは、わかるけどね。ロックする場所がわからんというか、うまいことロックできないんよ。前に戻してロックかけたつもりで背もたれに寄りかかると、ロックできてないからまた後ろにガンッて戻るっていう……まあ気まずいやつやね。俺もね、気になる人おって、近所のおばちゃんなんやけど。自主的に近所の掃除をしてるのよ。掃除するってすごいいいことだけど、汚れてもないのにホウキとちり取り持って立ってて、汚れを待ってるみたいな。そのおばちゃんが、道を通る中学生とかにめちゃくちゃイライラしてんねん、見てたらわかるのよ。 紗倉 怖くないですか? ケンコバ その人が爆発するのを待ってんの。導火線の音はいつも聞こえているから。でも得てして、爆発の瞬間ってのは見られへんねんな。見れたらいいなぁーと思ってるんやけど。 ケンコバ「まなちゃんの第一印象は、高円寺のバンドマン」 ――2人の出会いは3年前。ケンコバさんのラジオ番組に、まなちゃんがゲスト出演して「気持ち悪い妄想話」を語ったことにある。 ケンコバ この人はほんまに・・・・ある意味不器用というか。すごく共感できる女の子だなって思った。たとえ敵を増やすことになっても、嫌われることがあっても、何か言いたいことを言っちゃう人なんやろうなぁ、みたいな。他の女優さんたちと大きく違うのは、そこ。まなちゃんには、自分をよく見せることを恥ずかしいと思ってる、荒削りのミュージシャンみたいな印象がある。この子はこのままだったら、大きな損をするかもしれないと心配した覚えはありますね。ちょっと危うい子やなって。 紗倉 私そんなに危うかったですか? ケンコバ そうよ。これが男の子に生まれてたら、高円寺あたりに住む売れないバンドマンやったんやろうなと思うね。 紗倉 えええ。バンドの担当パートは? ケンコバ ボーカルで拡声器持って歌うような。 紗倉 待ってください、それ完全にセカオワと被りました。 ケンコバ いやいや結構昔からおるのよ、パンクバンドとかで拡声器振り回すようなの。僕だって本当に、そういう節ありましたからね。調和を嫌うというか、今は調和しか愛さないですけど。 紗倉 だいぶ変わりましたね(笑)。すごい、ラブ&ピース。その尖ってたコバさんを見てみたいなって思う。 ケンコバ 見てみたい? 見ない方がいいと思うよ、ほんまに尖ってたから。目つきも悪かったし。 紗倉 丸くなったキッカケは? ケンコバ まぁ、仕事がゼロになったからかなぁ。 紗倉 え!? そんな事あったんですか? 信じられないです。尖りすぎたせいで? ケンコバ 色んな要素はもちろんね、ありましたけど、まぁ、一番は尖ってたからやね。 紗倉 それはどれくらい前の話なんですか? ケンコバ 20年近く前かな。 紗倉 コバさんが20代の頃ってことですか? ケンコバ そうそう、20代の時の自分を今見たらもう、怒りしか覚えないね。だから、そんな俺がまなちゃんに共感を覚えてるっていう(笑)。まなちゃんは、20代で仕事失う芸人と似てるってことやね。 紗倉 やばい、やばい、これはちょっとだいぶ改善しないと。 ケンコバ ラジオのレギュラーを一緒にやるようになってからさ、まなちゃんが「チンカス舐め取る」話をして、スタジオがドン引きしたの覚えてる? 紗倉 ああ~覚えてます。私が「溜まったチンカスが好きだ」って話をして。そういうの全然大丈夫な場だと思ってたんですけど、空気が一気に冷たくなったので、あ、失敗したなって。その後リスナーの人からも「あれまじで気持ち悪かったよ」ってすっごい言われて、「わ~過ちー!」って。そういう私にコバさんは……共感? ケンコバ 共感というか、まなちゃんはものすごくチンカスのことを援護してる節があるけど、あんなもんただの老廃物やからね。老廃物を好きっていうなんて、ダニとかと一緒やから。 紗倉 えーやだー。 ケンコバ でもさ、まなちゃんはガス抜きを見つけて良かったと思ってる。物を書く仕事が増えてるやろ。だいぶガス抜いてんちゃうかなと思って、あれ。 紗倉 そうですね、やっぱり闇深い時とか、何も発散しないと…… ケンコバ そう、ダウンな日はね、ペン持って机に向かってほしいわ、もう。  この後2人は、恋愛、セックス、結婚、離婚とテーマが深くなるに連れ、面倒臭さを包み隠すことなく赤裸々に打ち明けていきます。お互いを「サイコパス」と呼び合う2人が目指す終着点とは……。ぜひ『MANA』にてお楽しみください。 ■『MANA』の詳細はこちら☆ 【AV女優・紗倉まなのサイン会開催決定! 彼女はなぜ女性人気が高くて、どうしてそんなに頑張れるのか】