西内まりやの精神状態が心配……フジ“月9”キャスト発表も「深夜ドラマかよ」「ショボイ」とフルボッコ

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 西内まりやとflumpool・山村隆太が出演する“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ、23日スタート)の残りのキャストが発表された。 「何せギリギリまでキャストが決まらなかったため、撮影はもちろん、何もかもがバタバタ。出足が遅かった分、宣伝部は大急ぎでPRを展開しています」(芸能関係者)  今月スタートの月9といえば、半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。企画は振り出しに戻り、大慌てでキャスティングしたのが、スケジュールの空いていた西内と、演技未経験の山村だった。  また、今回、新たに発表されたキャストは、沢村一樹、山崎育三郎、杉本哲太、山賀琴子、鍵本輝(Lead)、加藤諒、中村アン、岸井ゆきの、古舘寛治、石野真子、葉山奨之。今ひとつ派手さに欠けるためか、ネット上では「深夜ドラマみたい」「なんかショボい」「月9俳優のレベル、下がりすぎ」といった声が相次いでいる。 「竹野内が所属する研音が穴埋め的に送り込んだ俳優を中心に、他は断らなさそうな俳優をうまくかき集めてきたなあという印象。それより気がかりなのは、西内の精神状態。西内が所属するライジングプロダクションは、稼ぎ頭だった安室奈美恵が抜けてからというもの、西内をさらにゴリ押し。近年の同プロは、タレントの売り方にことごとく失敗していることもあって、西内にかかる重圧は相当のもの。さらに、良くも悪くも注目される月9主演となれば、世間の声に耐えられるかどうか……」(同)  モデルや歌手としても活躍する西内だが、“器用貧乏”と揶揄されることも多い。案の定、月9主演が発表されてからというもの、「すべてが中途半端で、何屋さんかわからない人」「中高生には人気あるんだろうけど……ピンとこない」など、ネット上には辛らつな声が飛び交っている。  そんな世間の評価を受けてか否か、西内自身、今回の抜擢について「(月9は)演技を始めてからは一つの目標でもあり、遠い存在だった」と控えめにコメント。どこか「月9の器ではないことは、わかっている」とでも言いたげだ。 「プロデューサーは、『今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていた』などとコメントしていますが、“結果的に”攻めの姿勢になってしまったことは、視聴者にもバレバレ。放送開始後、このキャスティングが必然であったことを証明できるといいですが……」(同)  早くも「大コケ確実」といわれている同作。月9史上最低視聴率を記録した『ラヴソング』を下回るような事態にならなければいいが。

西内まりやの精神状態が心配……フジ“月9”キャスト発表も「深夜ドラマかよ」「ショボイ」とフルボッコ

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 西内まりやとflumpool・山村隆太が出演する“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ、23日スタート)の残りのキャストが発表された。 「何せギリギリまでキャストが決まらなかったため、撮影はもちろん、何もかもがバタバタ。出足が遅かった分、宣伝部は大急ぎでPRを展開しています」(芸能関係者)  今月スタートの月9といえば、半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。企画は振り出しに戻り、大慌てでキャスティングしたのが、スケジュールの空いていた西内と、演技未経験の山村だった。  また、今回、新たに発表されたキャストは、沢村一樹、山崎育三郎、杉本哲太、山賀琴子、鍵本輝(Lead)、加藤諒、中村アン、岸井ゆきの、古舘寛治、石野真子、葉山奨之。今ひとつ派手さに欠けるためか、ネット上では「深夜ドラマみたい」「なんかショボい」「月9俳優のレベル、下がりすぎ」といった声が相次いでいる。 「竹野内が所属する研音が穴埋め的に送り込んだ俳優を中心に、他は断らなさそうな俳優をうまくかき集めてきたなあという印象。それより気がかりなのは、西内の精神状態。西内が所属するライジングプロダクションは、稼ぎ頭だった安室奈美恵が抜けてからというもの、西内をさらにゴリ押し。近年の同プロは、タレントの売り方にことごとく失敗していることもあって、西内にかかる重圧は相当のもの。さらに、良くも悪くも注目される月9主演となれば、世間の声に耐えられるかどうか……」(同)  モデルや歌手としても活躍する西内だが、“器用貧乏”と揶揄されることも多い。案の定、月9主演が発表されてからというもの、「すべてが中途半端で、何屋さんかわからない人」「中高生には人気あるんだろうけど……ピンとこない」など、ネット上には辛らつな声が飛び交っている。  そんな世間の評価を受けてか否か、西内自身、今回の抜擢について「(月9は)演技を始めてからは一つの目標でもあり、遠い存在だった」と控えめにコメント。どこか「月9の器ではないことは、わかっている」とでも言いたげだ。 「プロデューサーは、『今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていた』などとコメントしていますが、“結果的に”攻めの姿勢になってしまったことは、視聴者にもバレバレ。放送開始後、このキャスティングが必然であったことを証明できるといいですが……」(同)  早くも「大コケ確実」といわれている同作。月9史上最低視聴率を記録した『ラヴソング』を下回るような事態にならなければいいが。

X JAPANは紅白でもスゴかった! 体力温存で車イス移動のToshI、謎の美女を連れ回すYOSHIKI……

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X JAPANオフィシャルサイトより
 人気ロックバンド・X JAPANが大みそかに東京・NHKホールで行われた『第67回NHK紅白歌合戦』で、その大物ぶりをいかんなく発揮した。あまりにアンビリーバボーな行動の連発に、関係者があ然とするとともに「さすが」との声が漏れたという。  X JAPANは、昨年の紅白でゴジラが襲来するという演出に乗っかり、大ハッスル。NHKホールの外で総合司会の武田真一アナウンサーが「ゴジラを怒らせてしまいました。ただちに良質な音楽をお願いします」と言って危機を訴えると、YOSHIKIが「僕たちが止めます」と名乗りを上げて、往年のヒット曲「紅」のイントロを流した。さらに、その勢いのままToshIが「ゴジラを倒すぜ。やるときゃやるぜ、紅だー」と叫び同曲を大熱唱。ゴジラを撃退して危機を救い、演出を盛り上げた。  24年ぶり2回目の「紅」を、その美声でお茶の間に届けたボーカルのToshIだが、当日は専用の高級車でNHKホールまで乗り付け、その後はナント車イスでホール入りしたという。もちろん、ホール内も車イスで移動し、共演者も目を白黒させていたとか。芸能関係者は「どこか体調が悪いとか、痛いとかというわけではなくて、万全のパフォーマンスをするために、少しの体力も移動に使いたくないということで、自分の足では歩かずに、車イスを使っていたみたいです。紅白に懸ける執念と熱い気持ちがこもっての行動だったようです」と明かした。  そんなToshI以上に、びっくり行動で大物っぷりを全開にさせたのがYOSHIKIだった。YOSHIKIは、自身の香港でのソロコンサートの都合で急遽、30日に予定していた紅白のリハーサルを欠席。そのため、YOSHIKIがピアノ演奏を担当した松田聖子のリハーサルにも影響を与えた。 「天下の松田聖子さんに迷惑を掛けても平気でいられるところは、さすがですよ。30日にリハできなかったので、本番当日の31日に急遽リハが行われましたが、YOSHIKIさんは何食わぬ顔で、堂々としていたとか。松田さんもYOSHIKIさんに文句を言うわけにもいかず、苦笑いしていたみたいです。それどころか、31日はYOSHIKIさんが謎の美女をはべらせてNHKホール入り。紅白後には、なぜかその美女を同伴させて囲み会見に出席。何事もないかのように、自然に質問に答えていて、もう完全に浮世離れ状態だったようです。取材陣も美女については、何も突っ込むことができず、ただただ、あ然ボウ然、そういうものなのかと信じるしかない状態だったようです」(同)  ぶっ飛び行動の数々だが、超一流のロックバンドだからできるワザなのかもしれない。

スマスマ最終回に“やっぱり”ブーイング! 今年もSMAPから目が離せない!?

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 正月休みも終わり、そろそろ芸能界も通常営業モードに戻りつつあります。さて、昨年末は、SMAP解散や成宮寛貴のコカイン吸引疑惑など、最後まで話題に事欠きませんでしたが、そんな中、最も話題を集めた記事は……?  それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 引退の成宮寛貴を襲った「10年前の挫折」……赤西仁、瑛太との因縁のめぐり合わせ 仕組まれていたのかも!? 第2位 フジ『SMAP×SMAP』がSMAPの花道にミソ……香取慎吾のギャグで笑った木村拓哉はウソっぱち!? フジは余計なことしかしない 第3位 大御所ビートたけしを無視!? 芸能界引退が現実味を帯びるSMAP・香取慎吾の“重症度” 重症すぎる 第4位 元刑事と事件記者が探る! “コカイン疑惑”成宮寛貴「逮捕」の可能性は? 果たして……? 第5位 『SMAP×SMAP』最終回が、まるで追悼番組! 時代錯誤の“キムタクタブー”には一切触れず 胸が苦しくなった ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 「『蠟人形の館』を超える歌を歌いたい!」 “マルチプレイヤー”デーモン閣下の知られざる本音 ますまず活躍 「ASKAはバカ!」「清原はノーセンス!」「壇蜜に会いたい」アノ“お騒がせ男”野村貴仁が年末大放言!! 注目の人物がサイゾー初登場 「判定なんかどうでもいい」『SMAP×SMAP』でタモリがSMAPへ贈ったもの タモさん、どうにかしてよ~!

コヤシゲ夜会も熱かった! NEWSのリーダー小山慶一郎

「最高の2番手になる」――“自分を生かし、同時に周囲を立てる”ことを標榜するNEWSのリーダー・小山慶一郎。
彼がたどった苦節、人生のターニングポイントにフォーカスすることで、その奥行きの知れない魅力の数々に迫ります!

俺はマジでメンバーが好きなんですよ、マジで・・・・4P~
—–僕の最大の誇りはNEWSの小山慶一郎でいること

「当たり前」が「感謝」に変わった・・・・14P~
—–みんなが笑顔でいてくれたら、正直、それで幸せです

生意気な言葉かもしれないけど、無駄な努力はないと思う・・・・32P~
—–EFFORT=RESULT

“あ、やっと戦えるな”って。自分の気持ちが整ったというか・・・・・・46P~
—–今、戦わなければNEWSがなくなる。だったら僕はNEWS存続のために戦う。

さよならは言わないよ。ありがとう!バイバイ!!・・・・60P~
—–失言、天然何でも来い!本人の意図とは裏腹に量産するボケ発言

「お前の意見、どこにあんだよ!?」って(笑)。結構、あります・・・・74P~
—–決断ができなくて、全部OKを出すリーダー

僕はなんでもやります!・・・・88P~
—–責任を引き受けることに躊躇しない小山くんの気持ちの強さが意味するもの

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藤原紀香は、なぜ“イタい人”化したのか――“秀才”の座から転落した女が復活する方法

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「みんなに愛されないとイヤみたいなところがありました」藤原紀香
『バイキング・ゴールデン!』(フジテレビ系)

 さんざん腐しておいてなんだが、藤原紀香はどうして“こんなこと”になってしまったのだろうと考えることがある。

 若い方はご存じないだろうが、1990年代後半の紀香は本当に輝いていた。丸の内界隈では誇張表現ではなく、紀香の当時の髪型“ウルフカット”を模したOLであふれ、紀香がイメージキャラクターを務めた化粧品はバカ売れ。紀香を好きとまでは言わなくても、芸能人としての紀香を嫌いという人はほとんどいなかったように感じている。

 しかし、今の紀香は、何をしても叩かれる。

 皇后・美智子さまの赤十字ご視察の際に、なぜか紀香がロイヤルルックで迎えるなど、叩かれやすいタを提供しているのも事実だが、バッシングの中には、いちゃもんにしか思えないものもある。例えば、片岡愛之助出演の舞台で、紀香が贔屓筋に挨拶するためロビーに立っていたところ、握手を求められ、それを断ったそうだ。混乱を避けるための配慮だったというが、その姿と、観客に囲まれて写真撮影をされている様子を「女優きどりで撮影会」とバッシングされたのだ。しかし、求めに応じていたら、「前に出すぎている」と批判されていただろう。

 おそらく、この凋落を一番不思議に思っているのは、紀香本人なのではないか。『バイキング・ゴールデン!坂上忍と怒れるニュースな芸能人』(フジテレビ系)に出演した紀香は、司会の坂上忍に「自分が何かすると叩かれる意識はあるか?」と質問され、「意識はないです」と、バッシングは予想外のものであると答えた。さらに「(かつては)みんなに愛されないとイヤみたいなところがありました」「(その考え方が変わったのは)結婚してからだと思います」と、伴侶を得たことで自身にも変化があったと話していた。

 「みんなに愛されないとイヤ」――紀香のこの言葉を聞いて思い出すのは、1990年に上梓された二谷友里恵の『愛される理由』(朝日新聞社)である。今や実業家として活躍する二谷だが、有名俳優・二谷英明と女優・白川由美の一人娘で、郷ひろみの初婚時の夫人でもある。同書は、二谷が自分の生い立ちと郷に出会って結婚し、第一子を出産するまでを書いたもので、70万部を超えるベストセラーを記録した。

 面白いのは、この本には「愛される理由」めいたものが一切書いていないことである。

 芸能人の娘である二谷は、芸能人に会ったら挨拶をするようにとしつけられた。六本木のディスコで郷に出会った時も、いつもと同じように挨拶に行き、そんな二谷に郷が一目ぼれをしたという。こうしてスターと女子大生の恋が始まるが、二谷はスターに臆することはない。甘えることも、尽くすこともなく、冷めた視線で郷を見つめている。というのも、二谷家にとって、郷は称賛される存在ではなかったらしく、なんでも両親は、「俳優と歌手では歌手の方が格下」「高卒の郷では娘にふさわしくない」と考えていたという。しかし、波瀾万丈な人生を願う二谷にとって、郷は願ってもない相手だったそうだ。つまり、「何もしなくても、愛される」というのが『愛される理由』に流れるテーマなのである。

 一方で、紀香がこれまで出版した書籍に書かれているのは「欲しいものは努力で掴む」ということだろう。女性芸能人は、「何もしていません」と美の秘訣を明かさないものだが、紀香は『紀香バディ!』(講談社)において、自分の美容にかける努力をたくさんのページを割いて披露し、「紀香でもこんなに努力している」と一般人を驚かせた。また『藤原主義』(幻冬舎)では「結婚と出産でますます輝く女になる」と、人気絶頂を迎えてもなお、さらなる上昇とそのための努力を誓う文章を綴っている。

 何もしなくても大物に愛される二谷はさしずめ“天才型”、努力で愛を手に入れる紀香は“秀才型”である。“天才”も“秀才”も女性の羨望を集めるが、“天才”の絶対数が少ないことから考えると、より多くの女性の共感を得るのは、紀香型の“秀才”だろう。

 奇しくも、二谷と紀香は、離婚を経験する。しかし、二谷はほどなく郷の“親友”である裕福な実業家と再婚し、再び“天才”であることを証明する。が、紀香は長い低迷を経験。外見こそ努力でキープし、風水やスピリチュアルで開運に勤しむが、女優として新境地を開拓するわけでもなく、恋愛もぱっとせず、話題になるのはチャリティーばかり。紀香に対して、「人のことを助けてないで、自分のことをどうにかしろ」という世間の声が出てきたのは、この頃からである。

 努力を公言しつつ、それが実らないことは、“秀才”の座から転落するだけでは済まない。学生時代、勉強していることを周囲にアピールする割に、成績が芳しくないクラスメイトは“イタい”呼ばわりされたもので、努力が空回りする紀香は、“天才”でも“秀才”でもなく、いつのまにかそちらのカテゴリに入ってしまったと言えるのではないだろうか。

 努力をウリにするために必要なのは、成果である。成果のない努力は、単なる自己満足にすぎない。梨園の妻になったにもかかわらず、女優業やブログをやめない紀香を批判する声もあるそうだが、それらの経済活動が愛之助の切符の売り上げに貢献する可能性は否めない。つまり、紀香の炎上は、愛之助への献身となるのだ。紀香よ、恐れることなく、がんがん炎上せよ。その結果、愛之助が大役を任された時、紀香は“秀才”として復権し、第二次紀香ブームがやってくるのだから。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

チェ・スンシルゲートで空前の特需! パロディ商品やLEDロウソクがバカ売れ

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 パク・クネ大統領と、友人チェ・スンシル被告による韓国史上最大級の政治スキャンダル。事態は2人を揶揄したモバイルゲーム『スンシル、早く来て』が爆発的な人気を博したり(参照記事)、「チェ・スンシルの娘チョン・ユラは、実はパク・クネの隠し子だった」といったデマが横行したりと、怒りを超えた、一種の“お祭り”へと移行。事件に関連した商売も盛んだ。  大邱(テグ)市のパン店では、12月から発売されたある商品が注目を集めている。その名も「スンシルパン」だ。1つ2,000ウォン(約200円)で、チェ被告が検察に出頭したときの、帽子とマスクを着けた姿をイメージして作られており、中には甘いクリームチーズが入っている。 この商品は、「政治スキャンダルを嘆く市民に、笑顔を与えたい」という店長の思いから生まれたという。発売当初は細々と販売していたが、購入した客がネットに写真をアップしたことで注目を集めた。すべて手作業で作っているため、店頭販売のみ、一日100~150個ほど作るのが精いっぱいだというが、注文が相次いでいるそうだ。  ネット上では「パククネパンも作るべきだ!」「これは絶対買いたい」といった肯定的な意見もあるが、中には「人の不幸で商売したらバチが当たるぞ」「不謹慎だ」などといった声も多い。  このパン店だけではない。毎週末になると、ソウルを中心に各地で開催される「ロウソク集会」の影響を受けて、「LEDロウソク」の販売数が急増している。ある通販サイトでは、たった一日で1,000個以上の注文があったという。業者からしてみたら、まさに今回の政治スキャンダルは空前の特需ともいえる。  しかし、喜んでばかりもいられない。一部企業が好調でも、国政の混乱により消費が縮小しているのは事実。特に影響を受けているのが大手デパートだ。実際、売り上げを見込めるはずの年末に入っても消費者の財布のひもは固く、11月17日から12月4日の業界全体の売り上げは6年ぶりに大幅下落した。  現在、パク大統領の職務は停止しているが、弾劾されるまでには、まだまだ時間がかかるだろう。韓国経済への影響も深刻だ。

稲垣吾郎出演『不機嫌な果実SP』放送! 1月6日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:15~23:45 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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2017年はバイブ初心者だけでなく、中級者に向けても積極的に発信します!

 新年あけましておめでとうございます。年末年始は実家で過ごし、初詣では親のとなりで「2017年も充実した性生活を遅れますように」と祈ってまいりました。おみくじを引いたら、吉でした。「願いごと」の項目には「早くすれば他人の助けありて調(ととの)う」とありました。待ちの姿勢じゃダメってことですね。今年もアグレッシブにバイブを試していきます!

 そしてその使用感も発信していくわけですが、どうやら一度立ち止まって考える時期に来ているようです。おみくじは早くしろといいますが、急がばまわれですね。「これまでの伝え方でいいのだろうか?」ーーこう考えるようになったきっかけは、2015年、2016年末の企画です。

【2015年末】
女性だけのショップを訪問。今年、女性に支持されたラブグッズを教えて!

【2016年末】
秋葉原のメガ・アダルトショップに聞く「2016年に売れた女性用グッズ」!

◎バイブコレクターも驚きのハード路線

 前者の「エムズ」さんは海外からの観光客も大勢押し寄せるオープンな大型ショップですし、後者のラブピースクラブさんは女性による、女性のためのショップ。客層はかなり違うのですが、どちらでもドイツ発のバイブブランド「ファンファクトリー」のピストンバイブが売れているのが、非常に気になるのです。

 ファンファクトリーはサイズやフォルムのバリエーションが豊かなら、価格の幅も広くて、いろんな人に手にとってもらいやすいブランドです。そのなかでも、歴代ピストンバイブはハイエンドモデル。しかも実にハードなんです!

 何がハードって、まず「大きい」んですよ。巨根感がスゴイんです。私、思うんですけど、ドイツの男性はそもそもサイズが大きいんじゃないですかね。

 同社は男性用のグッズも販売していて、一度それを手にとってみたことがあるのですが、挿入部がやはり大きいんですよ。で、バイブに目を移すと、先述したとおりサイズのバリエーションが豊富なのですが、大きいものはかなり大きい。ほかの欧米ブランドとくらべても大きい。ということで私がたどり着いた結論は、ゲルマン民族=ビッグサイズです。

そのうえピストンバイブというからには、「突き」の動作があるわけです。バイブが伸び縮みするわけではなく、内蔵された磁石を上下に反発させることで「突く」動きを再現しているのですが、全体的に重量があるため、ひと突きひと突きが重いのです。子宮口を力強くノックされる感じ。

 ここまで読まれたバイブ未経験の女性は「私には無理!」と思われると思います。そうなんです、この手のバイブはラブグッズビギナーの女性にはオススメできません。まあ、時間をかければ挿入もできますし、ピストンをキモチイイと感じることもあるとは思いますが、その可能性が高いと思えないのです。いきなり超ハード級のバイブを試して「こんなのツラすぎ!」と思い、バイブ自体への苦手意識を強められては、私としては悲しすぎます。

 一方、こうしたバイブが売れているということは、「ハードなバイブを求める女性も、増えてきた」と解釈してもいいように思うのです。これまではラブグッズユーザーを増やしたくて、その入口を広げるべくビギナー向けグッズを推してきました。でも、すでに中級者に移行している女性たちが、思っている以上に多いのかもしれない……。

◎区分の基準は、選バイブ眼

 私はこれまで、「ビギナー向け」「中級者向け」といった言葉をボヤ~ンと使っていました。なんの定義もなく、ただ感覚で。でも、こうした背景を鑑みるに、一度その区分をはっきりしたうえで発信する段階に来ているのかもしれないと思った次第です。

 以上を踏まえて整理すると……

【初心者】
バイブを使ったことがない、もしくは自分で選んだことがない。自分で選んだ場合も、何を基準に選んでいいかがわからず、使ってみたけどイマイチだった……という経験がある人も含む。

【中級者】
バイブを使って気持ちよくなれることを知っていて、もっと気持ちよくなりたいので自分で選んで購入する意志がある。。安全に使うための条件(素材など)や使い勝手の条件(防水性や、充電式/電池式など)といった、自分の求めるポイントを抑えたうえで選択できる。

【上級者】
自分の好きなフォルムや質感、苦手なフォルムや質感などがはっきりしているため、購入時にハズシが少ない。ブランド、メーカーなどの特色を知り、そのうえで自分に合ったものを選択できる。

 ……こんな感じでしょうか。上級者女子がどれほどいるかはわかりませんが(笑)。己のバイブ道を極めていただければと思います! そして2017年、「中級者向け」のバイブも意識的に発掘し、発信していくつもりです。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

■ 桃子
オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

大みそか視聴率……『紅白』は伸び悩み、民放は日テレ『ガキ使』以外は惨敗!

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日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』番組サイトより
 昨年大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の視聴率は第1部(午後7時15分~8時55分)が35.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前年より0.3ポイント上昇。第2部(午後9時~11時45分)は40.2%で、前年より1.0ポイントアップし、第1部、第2部共に微増したが、いまひとつ伸び悩んだ。  1989年に2部制になってから、前年、歴代最低だった第2部は2年ぶりに40%の大台に乗せたが、2008年以降でワースト2位。前年より少し上がったとはいえ、決して喜べるような数字ではなかった。  事前にゲスト出演が発表されていたタモリとマツコ・デラックスは、コントまがいの演出で登場。また、TBSのヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主演・新垣結衣を審査員に招き、同ドラマでの相手役・星野源の歌「恋」に合わせて、新垣に審査員席で“恋ダンス”を踊らせるなど、他局の人気ドラマに便乗。郷ひろみが歌う「言えないよ」では、土屋太鳳がダンサーとして投入され、企画枠にはピコ太郎が出演するなど、視聴率獲得に向け、なりふり構わぬ姿勢を見せた。だが、NHKが期待したほど数字は伸びなかった。 『紅白』裏の民放では、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』は、第1部(午後6時30分~)が17.7%、第2部(午後9時~深夜0時30分)が16.1%でダントツのトップ。これで、7年連続で大みそか同時間帯の民放首位の座を守った。「マンネリ」と叫ばれる『笑ってはいけないシリーズ』だが、どっこい、その牙城はなかなか崩れそうにない。  6年目となったTBS系『史上最大の限界バトル KYOKUGEN 2016』(午後6時~11時35分)は、第1部=6.5%、第2部=6.3%、第3部=5.5%、第4部=4.2%と振るわなかった。前年は6年ぶりの復帰となった魔裟斗の試合を放送した時間帯で最高値の9.0%をマークしたが、今回は6.3%と大幅ダウン。プロボクシング世界王者・井岡一翔の王座統一戦は5.5%で過去最低。例年より井岡の試合のオンエア時間を遅くしたことで、テレビ東京のボクシング中継や『紅白』の後半部分とガチンコ勝負となったことが響いた模様。  3年目のテレビ朝日系『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2016』(午後6時~深夜1時)は、第1部=7.1%、第2部=5.8%、第3部=5.0%、第4部=6.9%で、すべての時間帯で前年よりダウンした。  2年目となり、前年より1時間、枠を拡大したフジテレビ系『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd ROUND&FINAL ROUND』(午後6時~11時45分)は、第1部=5.6%、第2部=7.1%、第3部=5.7%、第4部=3.6%で低調だった。前年の最高値の時間帯は7.3%であったが、それを超えることはできなかった。  テレビ東京系『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV~大みそかは、世界の果てでお風呂に入ろうSP』(午後7時~9時30分)は2.5%と爆死。田口良一、内山高志のW世界戦を中継した『大晦日ボクシングスペシャル THE BEST OF BEST』(午後9時30分~11時30分)は3.9%で、前年の3.7%より微増したが、『KYOKUGEN』の格闘技中継、『RIZIN』とのバッティングで4%にも届かなかった。  総じて、バラエティ化が進んだ『紅白』は、有力芸能事務所とのしがらみをある程度捨て、視聴者が見たいと望む歌手を出場させない限り、今年も苦戦が予想される。民放においては、日テレ以外の局が“打倒・日テレ”を掲げて放送する番組を抜本的に再考しないと、『ガキ使』の独走は続きそうだ。 (文=田中七男)