妊娠中に買い手探しも……ギャンブルや猫のために我が子を売り飛ばす母親たち

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ネットに流出した、人身売買の現場の様子。2歳の次女が売られた現場で、金勘定をする母親の横にいるのが4歳の長女
 日本では子どもの虐待事件が後を絶たないが、それはお隣・中国でも同じようだ。ギャンブルと肉欲に溺れた母親が、金を工面するために実の子どもを売り飛ばすという事件が発生。その上、子どもを売買する決定的瞬間がネット上に流出し、大きなニュースになっている。 「人民日報」(12月21日付)によると、広西チワン族自治区南寧市の警察署に「妻と子どもが行方不明になった」という通報が入った。通報者によると、自宅から突然、妻と2歳・4歳の2人の幼い子どもが消えたというのだ。警察は誘拐の可能性も視野に入れ、捜査を開始。付近の住民に聞き込みをすると、まず行方不明になった母親にはギャンブルによる多額の借金があることがわかった。さらに、母親と共に行方不明になっている2人の女児によく似た子どもの目撃情報が、市内の住民から複数寄せられたという。  捜査が進むに連れ、驚愕の真相が明らかになっていった。なんと母親は、2人の子どもを他人に売り飛ばしていたのだ。警察は人身売買容疑で、子どもたちを買い取った人物を取り調べた結果、ギャンブルの借金の返済に行き詰まった母親から路上で子どもの売買を持ちかけられ、応じたと供述した。
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こちらは長女の治療費を賄うため兄弟を売る母親の姿(2015年、広州市)。日本では信じられない光景だ
 その後、逃亡していた母親も逮捕され、長女を1万3,000元(約22万円)で、次女を1万9,000元(約32万円)で売り飛ばしたことを認めた。警察は、母親には不倫相手がいたことも突き止め、子どもを売った金を交際費に充てていたとみている。母親には懲役刑が課せられ、現在服役中だという。  中国では、今回のように驚くべき理由で我が子を売り飛ばすという事件が少なくない。同27日にも浙江省で、26歳の女が産まれたばかりの女児をネットを通じて2万元(約34万円)で売り飛ばすという事件も発生している。警察の調べによると、この女は妊娠中からネット上に子どもを売ろうと複数のサイトにその趣旨の内容を書き込んでいたという。その“計画性”にはあきれてしまうが、動機について「どうしても買いたいネコが高かったので、子どもを売った」と、信じられない供述をしている。  いずれの事件も農村部や内陸部で発生しており、女児ばかりが売られていたことからもわかるように、中国の地方都市にはいまだ男尊女卑がはびこっている。子どもは親を選んで生まれてくるなどと言うが、この現実には虚しくなるばかりだ。 (文=青山大樹)

年々男性ファンが増加している関ジャニ∞、男性祭りに意欲的

 ジャニーズグループのコンサートでは、男性のファンに声出しをさせる場面があり、年々増えている男性ファンに対して、メンバーがうれしそうに感じているのが伝わってくる。あらゆる年齢の女性をファンを「子猫ちゃん」と呼び、“女の子好き”で有名なNEWSの手越祐也でさえ「まだちょこちょこしか男性ファンがライブに来てない時も、絶対“メンズ!”って言ってたからね! オレ、街中でも男に話しかけられるの超うれしいの」と『KちゃんNEWS』(文化放送、7月5日深夜放送)でコメントしており、男性ファンを歓迎している。

 「月刊ソングス」(ドレミ楽譜出版社)の2017年1月号では、関ジャニ∞の丸山隆平が……

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石原さとみ、本田翼、ざわちん……芸能記者の失笑を買った、2016年の珍会見とは?

 ベッキー&ゲスの極み乙女。川谷絵音を皮切りに相次いだ数々の不倫騒動、SMAP解散、成宮寛貴芸能界引退などビッグニュースが多かった2016年の芸能界。一方で、毎日、粛々と開催されていた芸能イベントの中には、世間一般ではほとんど話題にならなかったものの、マスコミ関係者の間で失笑を買い、密かに話題になった会見がいくつもあったという。今回はそんな会見を、芸能記者らに聞いた。

 最初に挙がったのが、石原さとみの登場した『美的ベストコスメ大賞』贈呈式だ。石原は会見やトークイベントにおいて、「長いたとえ話や、観念的な語りをすることが多々ある。石原の発言を、文字数の限られた中で原稿にしなければいけないのは、非常に困難な作業」(ウェブニュース記者)との声が、以前から記者の間で上がっていたという。

「これまでも、“理想の男女関係”を水平線のたとえを用いて長々と語ったり、『マイク、カメラなども意思があって物体化しているので、その思いがわかるようになりたい』と語るなど、会見で数々の“さとみ語録”を残してきた石原ですが、今年12月に行われた『美的ベストコスメ大賞』贈呈式では、石原の“長いたとえ話シリーズ”の新作が聞けました。要約すると“友人と行った懐石料理屋で、エビイモの最後の1つを友人にゆずったら喜ばれた”という、なんてことのない話なのですが……そこから石原は、理想の女性像に話を発展させ、最終的に『一番おいしいところを人にあげられる女性になりたい』という結論に至ったんです。記者たちは『何気ない日常をドラマチックに長々と語らせたら、彼女の右に出る者はいないよね……』と笑っていましたよ」(同)

 続いて挙がったのは、ざわちんらが出席した、11月開催の『ハリー・ポッター』シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のジャパンプレミアだ。

「大作洋画のジャパンプレミアは、来日キャストがメインのゲストとなりますが、盛り上げ役として、華やかな日本人ゲストが呼ばれることもあります。しかし、同イベントの日本人ゲストは、かなり謎すぎる人選だったんです」(映画ライター)

 主演の英人気俳優エディ・レッドメインより先にレッドカーペットを歩いた日本人メンバーは、ざわちんのほか、永野、熊切あさ美、内山信二、へぇ(読者モデル・ぺぇの友人)、動物戦隊ジュウオウジャーのスーツアクターなどだったという。

「エディより話題になるタレントは呼べないことは理解できますが、なぜよりによってこのような面々だったのでしょうか。報道陣は、陰で『意味不明すぎる』『どうしてこんなメンツになっちゃったの?』などと失笑しており、逆に印象に強く残るイベントとなりました」(同)

 最後に、12月に行われた、本田翼が登場した映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のイベントが挙がった。

「主演の生田斗真が、裸ありの体当たり演技を見せ、本田ら女優陣とのお色気シーンもあるという同作。生田が“前貼り”について話していると、本田が突然『前貼りってなんですか?』と無邪気な質問をしたんです。生田は『収納術です』とオブラートに包んで、うまく返答していましたが、現在24歳、女優歴5年の本田が、『前貼りを知らないなんてあり得るの?』『天然ぶりっこをしてるんじゃない?』などと、報道陣は失笑混じりに騒然としていました」(スポーツ紙記者)

 2017年も、数々の“珍会見”が開かれることを期待したい。

テレビ業界の闇を描きすぎ!? 女子アナ実態暴露マンガ『女子アナ七瀬』

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『女子アナ七瀬』(双葉社)
 天使のようなルックスに、ほとばしる知性。一般男子が憧れても、決して手が届かない……。女子アナといえば、そんな魅惑の存在です。  華々しい職業の代表格である女子アナですが、決してきれいな部分だけではありません。番組プロデューサーへの枕営業、ライバル女子アナ同士のドロドロした確執、取材先のスポーツ選手とデキちゃったり、パパラッチにパンチラ撮られたり……と、女子アナの生々しい生態をリアルに描いた作品があります。その名も『女子アナ七瀬』というマンガです。  なにしろ、このマンガの煽り文句が「ご注意! これは限りなく真実に近いフィクションです!! 独自の情報に基づく華やかな画面の向こう側の裏事情を暴きだす」などと書いてあるのですから、期待せざるを得ませんね。  本作の主人公は香田七瀬という、入社2年目の女子アナ。商店街のロケでカニを試食して「カニカマみたいでおいしい!」とか言っちゃう天然ドジっ子なのですが、人一倍の努力家です。  七瀬は女子アナとは言いながらも、キー局「お台場テレビ」の子会社である「共朋テレビ」の所属で、親会社の女子アナに比べると給料はなんと半分。同じ女子アナでも、待遇にかなり格差があるんですね。知りませんでした。  肝心のストーリーは、1話目から早速ドロドロしています。登場するのは、フジの内田……もといお台場テレビの内川祥子アナ。ゴールデン番組でも活躍するエースですが、30歳を前に、そろそろ潮時かとささやかれ始めています。  そんな折、七瀬が新番組の司会者アシスタントに大抜擢。ところが、翌日にはなぜか内川アナに替わるという逆転劇が起きます。実は、内川アナはスポンサーに枕営業をしていたのです。泥棒猫ならぬ泥棒アナ……仕事も奪い合いの世界なのです。  また、多くの女子アナが30歳を境に仕事が減り、辞めていくのに、30歳になっても売れっ子の近藤……もとい、遠藤ミトという女子アナがいました。実は遠藤アナの仕事が安定している理由は、アナウンス部長の露木……もとい、冬木と愛人関係にあったからなのです。ところが、冬木がフリーになり、遠藤アナは仕事を干されてしまったのです。  そこに登場したのが女子アナ大好き、手当たり次第女子アナを口説きまくる佐々木プロデューサー。佐々木Pは、当初は七瀬に目をつけ、番組出演をチラつかせてしきりに口説いてきますが、七瀬はまったく相手にしません。そこで新たなパトロンを探していた遠藤アナが、佐々木Pに自らアプローチ。両者の思惑は見事一致し、遠藤アナは佐々木Pとの結婚を発表。そのまま寿退社して、フリーアナに転身してしまいます。実に生々しい……まさにテレビ業界は男と女の魑魅魍魎の世界といえましょう。  本作はエッチなマンガを主戦場とする八月薫先生が作画を手がけているせいか、スカート下からのローアングルがむやみやたらに多かったり、彼氏とのエッチシーンやらシャワーシーンなどのサービスシーンが過剰なまでに多く、女子アナ大好きな男性諸君の願望をかなえたマンガであるともいえるのですが、基本的にはいかにもテレビ業界にありそうな、リアルで生々しい女子アナ暴露話的なストーリーが中心になっています。  ところが終盤では、七瀬が占い師(美輪さん風)に鑑定された結果、セックスをすると相手にも自分にも幸福を呼ぶという「閨潤(けいじゅん)の相」の持ち主であることが判明。そこから清純派だった七瀬のキャラクターが豹変します。  ストーリーごとに、売れないマジシャンとか、会社を辞めそうなADとか行きずりの男とヤリまくり。抑えのきかないビッチな女子アナに。急に一般人でも手が届きそうな存在になってしまい、思わず唖然としてしまいますが、それもこれも含めて「限りなく真実に近いフィクション」ということなのかもしれません。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) 「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

高梨臨、破格オファー断った槙野智章との結婚に大前進!「2017年中に婚約も」

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スターダスト公式サイトより
 2014年にNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』に出演してトップ女優の仲間入りを果たした高梨臨が、Jリーグ浦和レッズに所属する日本代表DF槙野智章との結婚に向け大きく前進、2017年にも婚約する方向で話が進んでいるという。  2人は昨年5月に合コンで知り合い、夏ごろから交際に発展。直後から、高梨が槙野の住むさいたま市内の超高級マンションに頻繁に訪れ、遠征時以外は半同棲状態に。槙野が右太もも裏を痛め、日本代表を離脱した際には献身的に支えたという。  また、同時期に高梨がインスタグラムで突然、蜂蜜を使ったしょうが焼きや玄米料理を披露し「おうちごはんにハマっています」と公表。誰もがうらやむような仲むつまじい様子で、愛を育んできた。  そんなサポートもあってか、槙野は浦和レッズの主力選手として年間順位1位を獲得。残念ながら、Jリーグチャンピオンシップで鹿島アントラーズに敗れたが、充実の1年を送った。  シーズン後には、中国1部リーグで6連覇中の名門・広州恒大から「年俸は言い値」という破格の待遇のオファーを受けたが、なんとそれを断ってもいる。  サッカー関係者は「中国に行けば、とんでもないお金が手に入る代わりに、離れ離れの生活になってしまう。お金より、高梨と一緒にいたいということでしょう。すでに結婚を視野に入れており、順調にいけば、このまま婚約となりそうです」と明かす。  広州恒大の監督には現在、ブラジル代表監督を務めた名将ルイス・フェリペ・スコラーリ監督もおり、槙野は監督から直々に「中国に来てほしい」と口説かれていた。 「男らしい決断ですよ。お金ではなく、日本のファン、そして大切な人を選んだとということ。交際についても、すでにお互いの友人ら周囲には報告済み。今後は、お互いの親族にも挨拶に行くことも考えているそうです」(前出のサッカー関係者)  槙野といえば、これまで、じゅんいちダビットソンら芸能人とも連れだって飲み歩いていたことでも知られている。14年に水沢アリーとの熱愛が発覚、堂々交際宣言をしたが、翌年の6月に破局していた。派手な生活をテレビ番組で特集されることもあり、プレーボーイのイメージが定着していたが、いよいよ身を固め、年貢を納める方向に進み始めたようだ。

土屋太鳳、菅田将暉、ベッキー……「ド修羅場会見」をマスコミ関係者が暴露!!

 2016年も、毎日のように各所でタレントの記者会見が開催されていたが、中には、芸能記者から大ブーイングが巻き起こり、修羅場と化した現場が存在するという。

 まずは10月、土屋太鳳が出演した「第2回『クリスマスジュエリー』プリンセス賞」表彰式での1コマ。土屋は囲み会見で、親交のある吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義の交際についての質問を受け、「(交際については)知らなかった。私も(大倉と吉高が旅行した)南国に行きたいな~」とコメントしたものの、ジャニーズが“遠隔操作”で各マスコミに報道NG指定を出し、圧力を掛けてきたという。

「土屋に質問をしたのは、某テレビ局のレポーター。会見終了直後、別の局関係者がジャニーズに『大倉の質問が出ていた』とチクりを入れたんです。大倉と吉高の交際を世に広めたくないジャニーズは当然大激怒で、そのレポーターを割り出した挙げ句、局に猛クレームを入れる事態に発展。該当レポーターは、会見を取材した全マスコミに直接『吉高について質問した部分は記事にしないでほしい』と、報道自粛を依頼していました。ジャニーズの言いがかりともいえる力技に、報道陣は迷惑を被る形となり、皆不快感を露わにしていましたね」(スポーツ紙記者)

 続いては12月、松坂桃李と菅田将暉が揃って登場した、映画『キセキ ーあの日のソビトー』の完成披露舞台挨拶。2人の事務所・トップコートの先輩である成宮寛貴が、「フライデー」(講談社)に違法薬物疑惑を報じられた直後とあって、マスコミから注目されていた。

「『2人の退場時に、何か声かけできれば……』と、淡く期待するマスコミ関係者もいたようですが、トップコートの警戒ぶりは半端ではなかった。関係者が記者席に座って行動を監視、松坂と菅田の退場時には爆音BGMをかけて、記者の声かけを完全にシャットアウト。観客も驚くほどの大音量だったため、『そこまでしなくても』と現場はピリつきましたね」(テレビ局関係者)

 その後、成宮が芸能界を引退するという急展開となったが、この舞台挨拶時、トップコート内は修羅場だったと思われる。

 そして、今年最も“修羅場”という言葉がふさわしかったのが、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)によって明らかになったベッキーの会見だという。今年登場した公の場は、ほぼ全て修羅場と化したようだ。

「まず、不倫関係を否定した最初の謝罪会見。マスコミの質問は一切NG、ベッキーが一方的に釈明する会見で、その時点でマスコミのベッキーへの印象は最悪でした。その後、会見前に川谷と『ありがとう文春』などと浮かれたLINEを送りあっていたことが発覚し、おちょくられた格好のマスコミは、一気に“アンチベッキー”の姿勢を取るようになったのです」(週刊誌記者)

 その後、活動を休止したベッキーだったが、復帰会見を開く前に、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演したことから、TBS以外のマスコミから再び総スカンを食らった。

「さらに6月、レギュラー復帰番組の収録前にマスコミ取材に応じたものの、その告知FAXが『ベッキーが収録への意気込みをお話します』というお気楽な内容だったため、『お話ってなんだよ』と記者から批判の声が噴出。当日の受け答えも、以前の良い子キャラのままで、記者は『結局、本心は話さないのか』『何のための取材だよ』などと大ブーイングでしたよ。ベッキーが表に出れば出るほど、ウラでは記者の反感が高まっていくという悪循環となりました」(同)

 そんなベッキーも、ようやくメディアに登場する機会も増えだし、次第に現場のピリピリムードも薄れつつあるとか。17年は、16年を上回る“修羅場会見”に期待したい。

マッチ「これから大変な時期に」&キンキの放送事故! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 誰もが寝耳に水だった1月のSMAP分裂騒動に、3月のKAT-TUN田口淳之介の脱退・退社といった悲しいニュースが届く一方、KinKi Kidsの『NHK紅白歌合戦』初出場やV6長野博の結婚などの明るいニュースもあり、ジャニーズファンにとっては怒涛の1年となった2016年。ジャニーズ研究会もジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2016年1月1日~12月31日集計)

■5位 山田涼介と高木雄也が断言! Hey!Say!JUMP伊野尾慧は○○男子

『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『めざましテレビ』(フジテレビ系)木曜パーソナリティと、今年は情報・バラエティ番組へと活躍の幅を広げたHey!Say!JUMP伊野尾慧。普段はノリや勢いしか感じられない発言で「テキトーイケメン」と言われる伊野尾だが、アイドル誌などで仕事を語る際にはプロ意識も高く、その二面性も魅力の一つ。ではメンバーから見た伊野尾は? それが話題となったのが、1月21日深夜に放送されたラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)。リスナーから自分を何系男子だと思うかと聞かれたのは、山田涼介と高木雄也。リスナーが例として「目力がなく、ぼーっとした雰囲気の男子で、女性から見ると母性本能をくすぐられる」という“上の空男子”を挙げると、2人そろって「(それは)伊野尾ちゃん」と即答。やはり、普段の伊野尾はぼーっとしているのかも。

 

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長澤まさみ『真田丸』の“貞淑キャラ”で下ネタ好きイメージを払拭! 今年、再ブレークへ?

 昨年放送された堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』全50回の平均は、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「最終回の放送があった先月18日は、裏の日本テレビ系で『FIFAクラブワールドカップジャパン2016決勝』が放送され、平均視聴率26.8%と高視聴率だったことから、『真田丸』がかなり食われたのは間違いない。とはいえ、期間平均16%超えは2011年の『江~姫たちの戦国~』の17.7%以来5年ぶりで、大河再興を印象付けました」(テレビ誌ライター)

「真田丸ロス」に陥っている視聴者も多い中、今回の大河で“タナボタ”となったのが、堺演じる真田幸村の幼なじみ・きりを演じた長澤まさみだという。

「同11日放送のラストでは、豊臣方と家康との最終決戦を前に最後の使命をきりに託す場面で、死を覚悟した幸村がきりを抱き寄せ、抱擁。きりがキスされながら『遅い、せめて10年前に。あの頃が私一番キレイだったんですから!』と、もごもごと文句を言いながらも、きりの長い恋がやっと報われる場面に感動した人が続出しました」(テレビ関係者)

 長澤といえば、これまで数々の浮名を流し、「肉食」「自由奔放」のイメージが強かった。酔うと下ネタに走る姿もたびたび報じられており、ここ数年は話題になるのも“豊満なバスト”ばかり。

「ところが今回きりを好演したことで、“貞淑”なキャラが定着。一気にイメージ回復となりました。すでに、民放各局からオファーが殺到している状況です。とりわけ、フジテレビが熱心に月9ヒロインのオファーをしているといいますが、近年は大コケ続きの枠ですから長澤サイドが受けるかどうか。それよりも、4月以降の日本テレビの水10での主演、もしくはヒロインが有力視されています」(同)

 今年は、長澤の再ブレークが期待できそうだ。

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リハ不足は明らか……グダグダ演出連発の『紅白』戦犯は、やっぱりSMAP?

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謎だった『投票結果|第67回NHK紅白歌合戦』
 昨年大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の、謎の演出やグダグダ感が大きな波紋を呼んでいる。  挙げればキリがないが、映画『シン・ゴジラ』とのコラボ企画や、ピコ太郎の過剰出演に加え、スペシャルゲストとして出演したタモリとマツコ・デラックスの使い方にも大きな疑問が残った。  さらには、番組終了直前の紅組と白組の「勝敗」の決め方も物議を醸した。視聴者投票と会場投票では大差で白組が勝っていたにもかわらず、審査員とふるさと審査員の票で、最終的には紅組が勝利した。事前に番組で勝敗の決め方がきちんと説明されていなかったため、視聴者のモヤモヤが募ってしまった。  ひと昔では考えられなかったような失態の連続に、芸能関係者は「すべての原因はNHKの準備不足ですよ。あまりにずさんで、おそまつでした。台本も企画もリハーサルも、きちんと詰め切れていなかった。とても公共放送とは思えない準備の悪さに、NHKのお偉いさんも苦笑いを浮かべてましたよ」と明かす。  また、その準備不足に陥ってしまった陰には、NHK側の見通しの甘さもあったという。 「NHKはA級戦犯ですが、SMAPも隠れた戦犯ですよ。NHK側は直前までSMAPが出演する方向で考えていた。それが出演しないことになり、大慌て。SMAPとのコラボレーション要員だったタモリが、宙に浮いてしまった。それで苦し紛れで考えた意味不明な演出が、ブラタモリ風のマツコとのコラボレーション。本番ではSMAPのために15分ほど時間を空けていた。そんなこともあって、リハーサルも台本もSMAPありきで用意していたからバタバタになってしまっていたんです。もう少しSMAP側がNHKに結論を早く出してあげてれば……変わっていたのかもしれません。結局、今回の紅白は出演していないSMAPのための紅白だったわけです」(同)  そんな状況にもかかわらずNHKの制作局エンターテインメント番組部長は紅白を総括し「これまでに無い企画を設定しました。更に大ヒット映画とのコラボや、タモリさん、マツコ・デラックスさんを始めとする豪華な顔ぶれにゲスト出演頂くなど、視聴者の皆さんに歌以外でも楽しんでいただける工夫を凝らしました。その結果多くの方々に支持された紅白になったと思います」とノーテンキなコメントを発表して、周囲を唖然とさせている。  反省すべき点は、反省し今年の紅白では、締まりの良い番組に戻してもらいたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、“二股疑惑”スクープで「本命彼女との仲に危機」のウワサ

(前編はこちら)

■Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷の本命恋人

A 若手グループといえば、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔と瀧本美織が破局したのも2016年ですよね。

C 2月ですね。でも結局、藤ヶ谷には本命彼女がいるんですよね?

B ジュエリーデザイナーの滝沢結貴。藤ヶ谷と同じ高校の1つ後輩で、10年近く付き合ってるという話も聞くね。

A 瀧本とも割と長く付き合っているみたいでしたが、なんだか遊ばれた形の印象でした。

C いろいろな女の子と遊んでみたいんですかね。

B まだまだ若いしね。でも「結婚するならアイツ」と、周りに滝沢のことを話しているそうだから、このままずっと続けば、将来的に結婚もあるかもね。

■Hey!Say!JUMP、スキャンダル連発の1年

A 16年の若手ジャニーズグループでは、Hey!Say!JUMPのスキャンダルも多かった印象です。

C 中島裕翔が、吉田羊の自宅に7連泊する姿が激写されました。

B この2人は、事務所がマスコミに後追い報道させてたね。きちんと交際関係はないということを、世間に知らしめたかったからだと思う。

A なるほど。報道した週刊誌の版元は、ジャニーズと仲の良い会社ですしね。

C 報道の通りなら“半同棲”と書いてもよかったですよね。あえて“7連泊”と書かせたところに事務所の力を感じます。

B 16年の中島は、連続ドラマや映画の主演が舞い込み、俳優路線が本格化した年だったからもったいなかったよ。

A 吉田はこれでジャニーズから嫌われて業界から干されるなんてウワサもありましたが、どこ吹く風。

C 連ドラも映画も出演してましたもんね。

B 吉田は大丈夫そう。でも中島は、主演ドラマがヒットしなかったし、危険信号かな。今後は女性関係でバツをつけないように気をつけなきゃね。

■ジャニーズ“スキャンダル王”が誕生

A ラストは、中島裕翔と同じグループで16年大ブレークしたといえる伊野尾慧についてお願いします。

C バラエティ番組にも多数出演してましたね。可愛いルックスで“おねむ男子”と呼ばれているとか。

B 可愛い顔してるのに、プライベートはなかなか男前なことしてたんだよね(笑)。

C 9月に女性週刊誌でAV女優の明日花キララとのシンガポール旅行をすっぱ抜かれました。

A 写真もばっちり撮られちゃってますし、言い逃れできないですよね。海外だからって安心しちゃったのかな。

B そうだろうね。こんな高級ホテルの屋上で羽根を伸ばして開放的な気分に……。でも伊野尾とAV女優の組み合わせって、ファンはショックだったろうなあ。

C 森田剛もAV女優と付き合っていたし、ほかのメンバーもそういう業界の女性とよく遊んでいると聞きますね。

B あるある。若手グループのXとかね。みんなやっぱり健全な若い男子なんだからしょうがないとは思うけど(笑)。

A その2カ月後の11月、今度は女子アナ2人と逢瀬を重ねている“ザッピング二股愛”が報じられました。

C 相手はTBSの宇垣美里アナとフジテレビの『めざましテレビ』で共演している三上真奈アナですね。

B ザッピングという表現は面白かった(笑)。三上は遊びっぽいけど、宇垣は本命みたいだよ。でも三上との関係がバレちゃったから、今頃は宇垣との関係もあまりよくないとか。

C JUMPは、ジャニーズ内でかなり推されているグループだけに、マスコミもマークしているということでしょうね。

B 週刊誌は、ほかにもジャニーズ・Yと女優・Zの熱愛も追っかけているし、これ以上スキャンダルが出たらジャニーズはまずいよ。SMAPも解散してしまったし。

A Yかあ……。ノリにノってるメンバーですね(笑)。17年もジャニーズ報道には目が離せません。それでは今回はこのへんで。