11月21日、三重県鈴鹿市教育委員会は、野菜価格高騰を受けて市立小学校や幼稚園で2日間の給食中止を発表するも撤回。1日分を炊き出し訓練にし、1日分は献立を見直して、費用を捻出することを決定した。給食もタダではない以上、こうしたコストカットへの試みは称賛すべきだろう。一方、お隣・韓国では、給食経費削減のために犠牲になったのは、食品の安全性だった。 11月29日、水原(スウォン)地検が実施した学校給食施設一斉点検の結果、14カ所の寮付き私塾を摘発したことを発表。関係者16人を食品衛生法違反で逮捕した。 ある塾では、近所の養鶏所にある廃棄卵を、別の塾では賞味期限を3~7カ月も過ぎた食材を給食として提供していた。さらに、中国産キムチや輸入牛肉を国産と虚偽表示するなど、別の意味で“経費削減”に躍起になっていたのだ。 この報道を見たネット民は、「こんな私塾は潰してしまえ」「国の上のほうが最悪な状況なのに……もはや言葉も出ない」などと、怒りの声を上げている。 さらに驚きなのが、こうした不衛生な給食を提供しているのが、ごく一部ではないことだ。なんと、水原地検の報告の数日前には、ソウル市内の幼稚園10カ所のうち、7カ所が摘発される事態となっている。 こちらでも、やはり原産地偽装が横行。さらには、栄養士を雇うことなく名義だけ借りたり、そもそも雇っていないところまであった。今回の摘発の結果、食品衛生法違反の容疑で、幼稚園関係者や不正行為を黙認してきた栄養士など、総勢75人を略式で裁判所に引き渡した。 こうした悪質なコストカットが横行する韓国の給食事情だが、さらなる問題がある。それは異物混入事件だ。 最近でも、ある高校の食堂で提供されたタッカルビ定食からカマキリ丸々一匹の死体が見つかっている。 子どもの口に入る給食だけに、その衛生面はしっかりと管理してほしいものだ。問題の卵
年別アーカイブ: 2016年
賞味期限切れ食品使用は常識!? コストカットのため、「食の安全」を放棄する学校給食
11月21日、三重県鈴鹿市教育委員会は、野菜価格高騰を受けて市立小学校や幼稚園で2日間の給食中止を発表するも撤回。1日分を炊き出し訓練にし、1日分は献立を見直して、費用を捻出することを決定した。給食もタダではない以上、こうしたコストカットへの試みは称賛すべきだろう。一方、お隣・韓国では、給食経費削減のために犠牲になったのは、食品の安全性だった。 11月29日、水原(スウォン)地検が実施した学校給食施設一斉点検の結果、14カ所の寮付き私塾を摘発したことを発表。関係者16人を食品衛生法違反で逮捕した。 ある塾では、近所の養鶏所にある廃棄卵を、別の塾では賞味期限を3~7カ月も過ぎた食材を給食として提供していた。さらに、中国産キムチや輸入牛肉を国産と虚偽表示するなど、別の意味で“経費削減”に躍起になっていたのだ。 この報道を見たネット民は、「こんな私塾は潰してしまえ」「国の上のほうが最悪な状況なのに……もはや言葉も出ない」などと、怒りの声を上げている。 さらに驚きなのが、こうした不衛生な給食を提供しているのが、ごく一部ではないことだ。なんと、水原地検の報告の数日前には、ソウル市内の幼稚園10カ所のうち、7カ所が摘発される事態となっている。 こちらでも、やはり原産地偽装が横行。さらには、栄養士を雇うことなく名義だけ借りたり、そもそも雇っていないところまであった。今回の摘発の結果、食品衛生法違反の容疑で、幼稚園関係者や不正行為を黙認してきた栄養士など、総勢75人を略式で裁判所に引き渡した。 こうした悪質なコストカットが横行する韓国の給食事情だが、さらなる問題がある。それは異物混入事件だ。 最近でも、ある高校の食堂で提供されたタッカルビ定食からカマキリ丸々一匹の死体が見つかっている。 子どもの口に入る給食だけに、その衛生面はしっかりと管理してほしいものだ。問題の卵
マンガ『ヅャニーさん』――第32回【“スゥエクシャルゥ”だね、YOU】

“『ラストタンゴ・イン・パリ』は本当にレイプだった”という報道は、メディアのミスリード?
イタリアの名監督ベルナルド・ベルトルッチが1972年に製作した、伊仏合作映画『ラストタンゴ・イン・パリ』。「名前も知らない初老の男と若く美しい女が、セックスだけの関係を結び、肉欲に溺れていく。次第に男は女に醜く執着するようになり、2人は狂気の世界を見ることになる」といった内容で、性行為のシーンが多いため、世界中で物議を醸した。特に女性の尻にバターを塗り、強引に行うアナルセックス・シーンは、世間に大きな衝撃を与えたと伝えられている。
一般公開されて44年たった今、この作品が再び物議を醸している。そして、監督と、初老の男を演じた名優マーロン・ブランドに対する激しいバッシングが巻き起こっているのだ。
発端は12月1日にイギリス版「Yahoo!映画」に掲載された、「ベルトルッチ、悪名高き『ラストタンゴ・イン・パリ』の“バター”レイプシーンは、合意に基づくものではなかったと認める」というショッキングなヘッドラインの記事だった。これは、11月23日にYouTubeに投稿された同様のタイトルの動画を紹介したもの。動画は2分29秒と短いもので、そのほとんどは2013年にパリのシネマテーク・フランセーズで収録されたベルトルッチ監督に対するQ&A映像で占められている。
問題の動画は、「11年2月3日、マリア・シュナイダーはパリで亡くなった。58歳だった」「彼女は19歳のときにベルトルッチの『ラストタンゴ・イン・パリ』でマーロン・ブランドと共演した」「(彼女の死から)2年後、ベルナルド・ベルトルッチはマリアについて語った」という文字が出た後、Q&A映像が流れる。車いすに乗った監督は、「かわいそうなマリア。彼女が亡くなったのは、確か2年前のことだったね。あの映画の後、彼女に会うことはなかった。彼女から嫌われていたから」と言った後、大きく息を吸い、「“バターを使った一連のシーン”は、私とマーロンが思いついたものだった。撮影の朝にね」と告白を始める。
「ある意味、マリアに対して酷なことをしてしまった。彼女にはなにも伝えなかったからね。伝えなかったのは、彼女の女優としてではなく、若い女性としての反応を撮影したかったからだ。屈辱を受け、ノー! ノー! と叫ぶ姿が欲しかったんだ」と懺悔するかのように語る。この間、画面には画像処理された一連のシーンが流れる。監督は、「彼女は私だけでなく、マーロンも嫌っていたと思う。潤滑剤としてバターを使うことなどの詳細を伝えていなかったからね。そのことは後ろめたく思っている」と発言。
インタビュアーの「そのようなシーンを撮影したことを後悔していますか?」という質問に対しては、力強く「ノー」と答えるが、「でも後ろめたく思っている」「後悔していないが、後ろめたさはある。完全に解き放たれないと、手に入れられないものもあると思っている。屈辱や怒りを演じるマリアなど欲しくなかった。マリアには……演じるのではなく……怒りや屈辱を感じてほしかったんだ。その結果、彼女は私を生涯嫌うことになってしまった」と言い、Q&A映像は終わる。
そして、「マリアは生涯にわたり薬物依存に苦しめられた。自殺未遂もし、精神科病院に収容されたこともあった。この映画を撮影した時、彼女はまだ処女だった」という文字が流れ、マリアの晩年の写真と追悼の言葉が流れ、動画は終了する。
イギリス版「Yahoo!映画」は、07年にマリアが英大手タブロイド「デイリーメール」のインタビューで、“バターを使った一連のシーン”について、「マーロンからレイプされたように感じた」と語った発言も紹介。「マーロンは、“マリア、心配しないで。ただの映画なんだから”って言ったの。マーロンは実際にはやっていなかった。でも、あの時の私の涙は本物だった」「正直に言うわ、ものすごい屈辱を味わったの。ちょっとレイプされたような気持ちにもなったわ。マーロンとベルトルッチの両者からね。あのシーンを撮影した後、マーロンは私を慰めなかったし、謝罪もしなかったわ。幸いなことに、ワンテイクで済んだけどね」というもので、マリアは実際にレイプされたとは認めていない。
しかし、マリアは11年に亡くなっており、監督が「一連のシーンは、合意に基づくものではなかった」と認めた今、もうこのことについて真実を語ることはできない……と、「レイプされたのではないか」と示唆するようなニュアンスで記事は締めくくられている。
この記事を受け、米大手エンターテインメント業界誌「Variety」が3日、「『ラストタンゴ・イン・パリ』のレイプシーンは合意のないものだった、ベルナルド・ベルトルッチ監督が認める」というタイトルで報道。同じく4日、米大手誌「Time」が「『ラストタンゴ・イン・パリ』の監督が物議を醸したバター・レイプシーンは、本当のレイプだったと認める」とツイートし、ネット上は大炎上。クリス・エヴァンズ、エヴァン・レイチェル・ウッド、エイヴァ・デュヴァーネイ、ジェナ・フィッシャーら、ハリウッドのスターたちがベルトルッチ監督とマーロンを非難するツイートを発信。女優ジェシカ・チャステインは、「この映画を愛するみなさんへ。あなたは19歳の若き女性が48歳の初老男性にレイプされている犯罪行為を見ているんですよ。監督はこのレイプを計画していたの。吐き気がするわ」と厳しく非難した。
しかし、動画では、ベルトルッチ監督は「レイプした」とは認めておらず、「バターを使うことを知らせてなくて、彼女を怒らせてしまった」と明言している。また、「Yahoo!映画」で紹介されたマリアのインタビューだが、「マーロンは、“マリア、心配しないで。ただの映画なんだから”」と語る前に、「(バター)シーンは脚本にはなかったの。マーロンの思いつきだったのよ……撮影する直前にこうすると伝えられて、めちゃくちゃ怒ったわ。台本にないことは強要できないから、事務所か弁護士に連絡すべきだったんだけど、当時はそんなこと知らなくて」と説明。このインタビューで、マリアは「本当にセックスをしていたのではないか」というウワサについて「それはないわ」と断言していた。「マーロンは実際にはヤッてなかったけど、私の涙は本物だったわ」と語り、劇中のセックスシーンはアナルセックスも含め、全て“本番”じゃなかったと明かしていたのだ。
この両者の発言から想像するところ、マリアは実際に性行為をさせられることはなかったが、心の準備もないのにいきなりバターをアナルにベタベタと塗られたため、そんなものを塗られるなんてという屈辱と怒り、本当にペニスを入れられるかもしれないという恐怖から、マーロンと監督を許せなくなったのだろう。まだ19歳で処女なら、なおさら「いきなり有無を言わさず、アナルにバターを塗られた」ことが汚らわしく感じたに違いない。
■メディアが先走ったゆえの「誤報」!?
イギリス版「Yahoo!映画」が記事のネタにしたYouTube動画は、スペインの非営利団体「El Mundo de Alycia(アリシアの世界)」が編集したもの。11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」であり、それに合わせて、1人でも多くの人の目に留まるようYouTubeに投稿したのだ。米カルチャー誌「Slate」電子版によると、「El Mundo de Alycia」は13年のインタビュー映像を使って動画を制作した理由を、「インタビューは数年前に行われたものですが、ソーシャルネットワークやメディアでの反響は皆無でした。エロティックな映画という扱いで言及される程度の扱いでした……我々はこのような重大なケースが、なぜ世論で非難されないのかと問いかけたかった。不幸なことですが、これは明らかに“後先考えず、女性が対象となる暴行が日々行われている”という一例なのです」と説明しているそうだ。
『ラストタンゴ・イン・パリ』のアナルセックスシーンだが、その後、男が同じ屈辱と痛みを味わうため、女の指を自分の尻に入れさせピストンさせるという展開になる。今回の報道では「アナルレイプ」だけに焦点が当てられているが、そもそも強引なセックスシーンや変態プレイてんこ盛りの映画なのである。とはいえ評論家からは「男の身勝手な暴力性やメンタルが見事に描かれている」と高い評価を得て、アカデミー賞などにもノミネートされている。
この映画がトラウマとなり、マリアの人生が狂ったのは事実だが、マーロンもアナル攻めされ悶える演技をし、アルコール依存症の元妻から「父親としてふさわしくない」と子どもたちの親権を取られるハメになってしまった。マリアだけではなく、マーロンもまた、この映画に出たことで不幸な目に遭っているのである。
04年に80歳で死去したマーロンは、公民権問題にも深く関わるなど、生涯を通して人種差別に強く抗議し続けた活動家でもあった。「ハリウッドにおける人種差別」を訴えるためアカデミー賞受賞を拒否したことも。そんな彼が今、「女性の権利を踏みにじり、10代の若き女優をレイプした」と非難されることについて、遺族は憤りをあらわにしている。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の突撃取材を受けたマーロンの息子ミコは、「合意のないレイプシーンだったから、マーロンや監督は罰せられるべき、刑務所で服役すべきだという声がハリウッドからも上がっていますが?」と問われ、「(マーロンが映画で演じた)あの男は(役であって)私の父親ではない。私の父親は人権活動家であり、公民権のために活動し、人々のために尽くしてきたんだ。あの男とは別人だ」と主張。「なんで監督が今、こんな告白をしたと思いますか?」という問いには、「なぜ、今こんなことになっているのか、まったく見当がつかない」「知らない。金か仕事でも欲しくなって言ってるんじゃないか? わからないけど」と吐き捨てるように言った。
そのベルトルッチ監督も、5日に声明を発表。「『ラストタンゴ・イン・パリ』についてこの上なくばかげた誤解を正すのは、これで最後にしたいものだね」と前置きした上で、「数年前、シネマテーク・フランセーズで、例のバターシーンについての質問を受けた。きちんと回答したが、明確に説明していなかったのかもしれないね。私とマーロン・ブランドは、マリアにバターを使うことを伝えてはいなかった、ということを」「我々はバターを使うことに対して、マリアが素でどう反応するかが欲しかった。ここが、誤解されている点だ」と説明。「誰かが、“マリアは暴行されることを事前に伝えられていなかった”と思い込んだ。それは事実ではない!」「マリアは台本を読み、全てを知っていた。台本には全て描写してあったからね。バターを使う、ということだけ知らなかったんだ」と説明した。
今回の騒動は、NPO団体が意図したわけではないとしてもミスリードし、メディアが早とちりしてしまったもの。暴行していないと監督が声明を発表した後も、ジェナ・フィッシャーはTwitterで、「あれはレイプなの!」「レイプしたという証拠作品なの!」とかたくなに非難し続けている。もし、監督も亡くなっていたら「マリアをレイプした事実はない」と弁明もできず、ベルトルッチ監督とマーロンは「とんでもない強姦魔」「男尊女卑野郎」という汚名を着せられ、「19の小娘と50近い老いた男の肉欲映画を作ろうという発想自体がキモい」「レイプ映画」と罵倒されていただろう。そういう意味では、時と場合によっては、誤解に基づいた一方的な意見がまかり通るネットの怖さを教えられるような、なんとも後味の悪い騒動でもあった。
「イク」日本人と「クル」外国人…喘ぎ声・息づかいの違い。ナゼ?
今年もあとわずか。残り1カ月の間に何かしら“神ってる”出来事が訪れることを待っている、大根 蘭です。
みなさんは、海外の方が出ているAV(俗にいう「洋モノ」)を観たことはありますか? 実際には観たことはない方も、外国人女性が感じる時の反応「Oh……Yes!!」をマネしている人が身近にいたのではないでしょうか。私はマネをしていた側でしたが。観たことがある方は、喘ぐ女性を見て不思議に感じたのではないでしょうか。「感じてるときの息……吸ってない?」
◎息を吸うと膣が締まる!?
「外国人」とひとことで言っても国によってそれぞれ特徴があり、日本以外の諸国が全て、感じているときに息を吸うわけではありません。ここでいう「外国人」は、洋モノ鑑賞の代表例・アメリカ人女性に多くみられる、という前提です。そのうえで、私の個人的な考えをお伝えしたいと思います。
日本人女性は、吐息の延長とともに「あぁ……」と声が漏れることからはじまって、イキそうな時は「あ~ん」や「あんあん」と少し激しくなる感じでしょうか。アメリカ人女性が感じているときは、「ウゥゥ~」「オーゥ」と唸り声に近く、イキそうな時は「oh,my gosh!」「Ohhh~!」と叫びながら、歯を食いしばってシッ! スーッ!と息を吸い込んでいるイメージです。
この口を「シ」の形にして勢いよく息を吸う行為は、お腹に力が入り膣が「キュッ」となるそうです。外国人女性が喘ぐときに息を吸うのは、「あそこの締まりがよくなるから」なんていう意見もあるようですが、個人的には、締まりをよくするために、頑張って息を吸っているわけではないと思っています。ただ、息を吸うことで、腹筋も鍛えられる上にキュッとしまり、感度が上がるのであれば、息を吸う方法をマスターしておくのもいいかもしれませんね。
◎喘ぎ声は文化の現れ?
「洋モノ」視聴を通して、日本人と外国人のセックスを比べたとき「外国人のセックスって激しいわ~」と思うはずです。体つきの違いから迫力の違いはあれど、日本人男性と外国人男性のセックスの仕方には、それほど大きな違いはないように感じます。ということは! 女性の違いではないでしょうか。
何が違うって、「セックス」の捉えかたが大きく違うように思います。声の大きさだけでなく、彼を気持ちよくさせること、自分が気持ちよくなることに対しても受け身になりがちな日本人女性に比べて、外国人女性は(一概には言えないけれど、少なくともポルノでは)積極的。まさに消極的と積極的の違いは、息遣いの違いに繋がっているような気がします。
セックスは「はしたない行為」や「秘めごと」とされ、自分で気持ちよくなるために腰を動かすなんてもってのほか、大きな声で喘ぐなんて恥だわ! という、一時期(今もかしら)の日本の文化が見えないところで今でも根付いているのではないでしょうか。その反面、外国人はセックスに対しての思考が非常にオープンな傾向。スポーツのように向上心を持って取り組んでいる、と語る方もいます。この奔放な考えが、喘ぎ声を響かせることにも繋がっているのかも?「コレが日本人らしいセックスだ!」と伝習されたわけでもないのに「文化」というのも、おかしな話かもしれませんね。日本人に組み込まれている遺伝子レベルの話になってしまいそう……そんな遺伝子ないですから!
◎日本は「イク!」 海外は「クル!」
この違いは、絶頂に近くなった時の言葉にも表れているような気がします。日本人女性の場合、絶頂に達してしまいそうな時は「イク」と表現しますが、アメリカ人女性の「イク」に相当する言葉は「come(coming)」が多いと思います。この言葉からもセックスに対して、捉え方の違いが出ている気がします。言葉のままに解釈すると、日本人女性にとってイクことは「相手男性によって、絶頂に導かれている」感覚。反対にアメリカ人女性にとっては、「来る!」または「来て!」と自分で快感をコントロールしているように感じます。私自身、過去にアメリカ出身の男性と数年間、お付き合いしたことがあります。今思えばセックスに対しての探究心や、自分が気持ちよくなるために……という思考は、外国人だった彼の影響も、多少はあるかもしれません。もちろん彼とのセックスでは「come(coming)」って言うてましたよ。恥ずかしいですね。
喘ぎ声は自然と出てくるもの。変える必要はないと思いますが、普段と違う息遣いや言葉に挑戦してみるのは、新鮮で面白いかもしれません。彼とセックスする際、急にシーシー息を吸って「yeah~coming!」と言ったら、驚くと思いますが、積極的にセックスを楽しむ第一歩として、「come(coming)」を日本語で取り入れて「くるぅ~!」と発してみては? ちょっと言い方に気をつけないと、ザキヤマさんみたいになっちゃいますので気をつけて。
(大根 蘭)
V6岡田准一が『櫻井・有吉THE夜会』に登場! 12月8日(木)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
24:58~25:28 『ゴロウ・デラックス』(TBS系) 稲垣吾郎
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一
「月収14万円から3ケタに!」でも……AV転身の高橋しょう子を待ち受ける“AV不況”の現実
元グラビアアイドルで、AV女優に転身した高橋しょう子の現在の収入が話題になっている。11月24日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、グラビアアイドル時代の月収が14万円だったのに対し、現在の収入が3ケタの100万円単位であることを明かした。 「高橋はグラドル時代、14万円で家賃や光熱費を払っていたと語っていましたが、彼女は曲がりなりにもグラドルの登竜門『日テレジェニック2015』にも選ばれ、それなりに売れていたグラドルです。そこそこ知名度があるタレントだと仕事の関係で都心に住まなければならないし、セキュリティを考えるとそれなりに高級なマンションも借りなければならないでしょう。確かに給料そのものはその程度の額でしょうが、彼女クラスだったら、家賃などは事務所が負担していたはずなんですけどね。ただ、生活が困窮していなかったら、“援助交際スキャンダル”なんて起こさなかったと思われますし、なんとも言えないところですね」(アイドル誌ライター) 援助交際スキャンダルとは昨年、高橋とおぼしき女性が男性とラブホテルに入る様子などを撮影した動画がネットに流出したもの。さらに、LINEでパトロンの男性と会う日程を調整したり、10万円で援助交際の交渉をしたりしている生々しい画像や動画までアップされてしまったために大騒動となった。これに対し、高橋は自身のブログで、画像は何者かが悪意をもって改ざんしたものだと反論。しかし結局、スキャンダルがもとでその年に選ばれていた日テレジェニックを辞退し、今年5月に芸能人専門メーカーのMUTEKIからAVデビューを果たした。 「単体女優として月に1回のAV撮影、雑誌のヌードグラビアの撮り下ろしやインタビューをこなすという、さほど多くはない仕事量で100万円単位の月収を得ていると高橋は浮かれているわけですが、そんなに甘くはないですよ。AV女優のギャラは年々下がっています。単体女優でも1本100万円なんてザラで、企画単体や単発ともなると1本数万~10万円程度という世知辛い世界です。高橋の場合、知名度が考慮されて数百万円だと思いますが、ただでさえギャラ相場は下がっていくし、単体としてはいずれ飽きられて、よりハードなプレイを要求されるようになりますからね。かつてのように高額ギャラであれば、カネが貯まったらとっとと引退するという選択肢もあったのですが、高橋程度のギャラではそれもおぼつかない」(同) 落ち目になった頃には、ぜいたくに慣れきっている可能性も高い高橋。再び生活に困窮しなければいいが……。『高橋しょう子写真集「たかしょー」』(講談社)
「月収14万円から3ケタに!」でも……AV転身の高橋しょう子を待ち受ける“AV不況”の現実
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嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
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