のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で

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 能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。  グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。  なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。  ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。  また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
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「のん 公式ブログ」より
 のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同)  女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?

のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で

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 能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。  グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。  なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。  ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。  また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
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「のん 公式ブログ」より
 のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同)  女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?

『べっぴんさん』視聴者をシラけさせる、朝ドラお決まりの「おせっかいシーン」が大反響

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■11月9日(水)/33話~11月11日(金)/35話

 33話では、体調を崩して入院した君枝(土村芳)の容態が悪化。明美(谷村美月)は心配する君枝の夫・昭一(平岡祐太)と義母の琴子(いしのようこ)に、生きていくには希望が必要だと訴える。その言葉と、すみれの君枝を思う気持ちに動かされた昭一は、1日4時間、毎日は働かない、という条件のもと、君枝が「ベビーショップあさや」で働くことを許可する。この様子に、視聴者からは「こうやって女性が働く基盤ができていくんだ」という感動の声が飛び交った。

 34話では、接客態度を注意されたことがきっかけとなり、「あさや」を辞めた良子(百田夏菜子)の現状が描かれた。なかなか再就職先が見つからない夫・勝二(田中要次)とすれ違う良子には、「やっと出てきたと思ったら不憫すぎ……」「良子ちゃんが一番リアルに行き詰ってる気がする」という声が続出。「良子ちゃん」がTwitterのトレンドワード入りを果たすほど、反響を得た。

 35話で、良子と勝二の夫婦仲がうまくいっていないことを知ったすみれ。勝二に会い、生活のために売ってしまった“夫婦の思い出の品”を取り戻すよう提案。すみれの気持ちに動かされた勝二は、再び良子と向き合うことにした。後日、「もう一度働かせてほしい」と、良子がすみれたちの元を訪れ、4人での「あさや」が再スタート。視聴者からは「だいたい朝ドラヒロインのおせっかいって鼻につくものだけど、今回の話は感動した」「すみれのおせっかいは押し付けがましくなくて好感度が上がる」と好評の声が上がる一方で、「あさや」がオープンしてからというもの、家庭問題や人間関係がじっくり描かれたことにより、「テンポが悪くなった」「展開が遅い」と感じる人も多く、不満の声も出ているようだ。

 すみれのもとに夫・紀夫(永山絢斗)の名前を騙る人物が訪れるなど、すみれ自身にも不吉な影が忍び寄ってきた35話。良子、君枝と無事に戦地から夫が帰ってきた2人に続いて、紀夫は一体いつ帰ってくるのか。視聴者の注目が集まっている。

SMAP・木村拓哉の相手役・竹内結子に、「工藤静香からの嫉妬」を心配する声続出のワケ

 SMAP解散後の来年1月からスタートする、木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)のタイトルや共演者が正式に発表された。以前から、キャスティングが難航していると報じられていたヒロイン役は、竹内結子で落ち着いたようだ。

 ソロ転身後の初仕事となる同ドラマで、木村は心臓血管と小児外科専門医・沖田一光を演じる。木村にとっては初めての医師役となり、共演者には竹内のほか、松山ケンイチ、浅野忠信、木村文乃、菜々緒、及川光博などが発表されている。

「木村は一連のSMAP騒動で好感度を失っていますから、何としてでも同ドラマを成功させたいところ。しかし、ネット上は早くも『解散騒動でイメージが悪くなりすぎたし、爆死確定でしょ』『キムタクはもうオワコンって感じ』としらけムード。また、松山や浅野ら、主役級の俳優陣が名を連ねていることで、『共演者が豪華すぎて、キムタクが霞んじゃうのでは』『キムタクが脇役になりそう』といった声も少なくありません」(芸能記者)

 それでも、解散騒動を経て、芸能界の“腫れ物”となってしまった木村の主演ドラマに、これほどの面々が集まったのは奇跡だろう。

「特に、ヒロイン役がなかなか決まらずにいたので、竹内が引き受けてくれてTBSサイドもホッとしているはず。木村とは2004年の月9ドラマ『プライド』(フジテレビ系)でも共演していますし、お互いやりやすいのではないでしょうか。しかし、ネット上には、竹内を心配する書き込みが散見されます」(同)

 その原因こそが、木村の妻・工藤静香だという。

「実は過去に明石家さんまが、ラジオ番組で、工藤と飯島直子がある女優のことを“マウンテンゴリラ”に似ているといって『マウンテン』というあだ名をつけていると暴露したことがあるんです。これは明らかに竹内のことだといわれていて、ネット上で『静香は竹内に嫉妬してたんじゃない?』『撮影が始まったら、また静香から嫌みを言われそう』などといわれているんです。また、『そんなふうに陰口を叩いていたのに、結局夫がピンチのときに助けてくれたのは竹内結子だね』といった工藤に対する批判の声も飛び交っています」(同)

 一方、竹内に対しては「工藤にあんなあだ名をつけられたのに、みんなが断った木村のドラマに出てあげるなんて、いい人だな」といった声が上がり、好感度がアップしている様子。果たして、『A LIFE ~愛しき人~』はどれだけの視聴率を稼ぐことができるのだろうか?

「吐き気がする!」トランプ新大統領誕生に、韓国スターが失望感をあらわにするワケ

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 米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選したことに、多くの韓国芸能人が失望感をあらわにしている。    例えば、日本でも有名なイケメン俳優、ユ・アインは9日、自身のインスタグラムアカウント上に、夕暮れの写真とともに「明日は明日の陽が昇る(No matter what happens, the sun will rise in the morning.)」という英語のフレーズを掲載した。これはトランプ氏の当選が確実となる直前、オバマ大統領が国民に団結を促すために行った演説の一節。トランプ氏当選の知らせを受け、その言葉をリフレインする形で皮肉ったものと考えられる。  一方、歌手のキム・ユナもTwitterに「米国大統領選挙の結果は驚くべきもの」と投稿。また、米俳優のマーク・ラファロが投稿した「私たちは、今から何をすればよいだろうか? 気を取り直して反撃しよう」という文章をリツイートしている。  さらに、露骨な失望感を示す歌手もいる。エリック・ナムは、ヒラリー氏の敗色が濃厚になった際「Nauseous(吐き気がする!)」とSNSに投稿。一方、ジョン・パクは、「恐ろしい」とつぶやいた。さらに、タレントのオ・サンジンは、安倍首相とトランプ新大統領、そしてプーチン大統領の写真をひとつにまとめ、インスタグラムにアップ。「新時代」と皮肉った。  映画評論家のホ・ジウンに至っては「差別意識を土台にした、過激な指導者の登場」という批判コメントを寄せた。米国では、レディ・ガガやマドンナをはじめとしたポップスターたちがトランプ氏の当選に失望感をあらわにしているが、韓国芸能人のそれは何を意味するのだろうか? 「韓国芸能人の中には、米国籍を保有していたり、米国にルーツを持っている人たちも少なくありません。家族や親戚、友人が米国に住んでいる人も多いはずです。韓国では先日、朴槿恵大統領の機密文書漏洩騒動があり、国内政治の見通しが不透明。そんな状況なので、さらに過敏に反応しているのかもしれません」(韓国メディア記者)  トランプ氏の当選で、米韓同盟の先行きも予想できないもとのとなり、また韓国国内の政治的混乱も、しばらく収まる様子はない。他国の大統領選挙に過敏に反応する韓国芸能人の姿からは、韓国社会の悲哀が見え隠れする。

「吐き気がする!」トランプ新大統領誕生に、韓国スターが失望感をあらわにするワケ

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 米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選したことに、多くの韓国芸能人が失望感をあらわにしている。    例えば、日本でも有名なイケメン俳優、ユ・アインは9日、自身のインスタグラムアカウント上に、夕暮れの写真とともに「明日は明日の陽が昇る(No matter what happens, the sun will rise in the morning.)」という英語のフレーズを掲載した。これはトランプ氏の当選が確実となる直前、オバマ大統領が国民に団結を促すために行った演説の一節。トランプ氏当選の知らせを受け、その言葉をリフレインする形で皮肉ったものと考えられる。  一方、歌手のキム・ユナもTwitterに「米国大統領選挙の結果は驚くべきもの」と投稿。また、米俳優のマーク・ラファロが投稿した「私たちは、今から何をすればよいだろうか? 気を取り直して反撃しよう」という文章をリツイートしている。  さらに、露骨な失望感を示す歌手もいる。エリック・ナムは、ヒラリー氏の敗色が濃厚になった際「Nauseous(吐き気がする!)」とSNSに投稿。一方、ジョン・パクは、「恐ろしい」とつぶやいた。さらに、タレントのオ・サンジンは、安倍首相とトランプ新大統領、そしてプーチン大統領の写真をひとつにまとめ、インスタグラムにアップ。「新時代」と皮肉った。  映画評論家のホ・ジウンに至っては「差別意識を土台にした、過激な指導者の登場」という批判コメントを寄せた。米国では、レディ・ガガやマドンナをはじめとしたポップスターたちがトランプ氏の当選に失望感をあらわにしているが、韓国芸能人のそれは何を意味するのだろうか? 「韓国芸能人の中には、米国籍を保有していたり、米国にルーツを持っている人たちも少なくありません。家族や親戚、友人が米国に住んでいる人も多いはずです。韓国では先日、朴槿恵大統領の機密文書漏洩騒動があり、国内政治の見通しが不透明。そんな状況なので、さらに過敏に反応しているのかもしれません」(韓国メディア記者)  トランプ氏の当選で、米韓同盟の先行きも予想できないもとのとなり、また韓国国内の政治的混乱も、しばらく収まる様子はない。他国の大統領選挙に過敏に反応する韓国芸能人の姿からは、韓国社会の悲哀が見え隠れする。

徹底的に洗われる“高樹沙耶人脈” 石垣島から姿を消した元占い師女性の行方は……?

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『心の楽園に住む』(集英社)
 元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者の友人である、沖縄・石垣島の50代男女、海東忠、須川由美の両容疑者が自宅で大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。厚生労働省の麻薬取締部は、先に逮捕された高樹容疑者の人間関係を捜査中で、中には最近、姿を消した人物もいるという。 「高樹容疑者と親しかった40代ぐらいの元占い師でAさんという女性がいたんですが、高樹容疑者の逮捕後、急に見かけなくなりました。もしかすると、自身の逮捕を恐れ、慌てて逃げたんじゃないかって、ウワサになっています」  こう話すのは、石垣島で旅館経営する実業家の女性。高樹容疑者との付き合いはなかったが、この元占い師女性とは一緒に京都へ旅行したことがある間柄だという。 「Aさんは、京都在住の男性と離婚した際に占い師を辞め、もらった慰謝料を元手に沖縄へ引っ越してきたんです。特に仕事はしていなかったようで、ヨガを通じて高樹容疑者と知り合い、かなり惚れ込んでいる様子でした。よく『あなたも一度会えば、とりこになる』と言っていたんです。会話の中で(同時に逮捕された同居人男性の)森山(繁成)容疑者の話も、よく出ていましたよ。Aさんは、いつも自宅周辺をブラブラ散歩していましたが、高樹容疑者が逮捕されてからは姿を消し、家にも人の気配がないまま。通行人にも自分から話しかけるようなタイプの人が黙っていなくなったのは不自然で、携帯に電話しても応答がないんです」(同)  ただ、この失踪に事件性はない様子で、10月末に自宅のドアのカギを締めてスーツケースを引いて出て行くのを近隣住民に目撃されている。その様子から、長期にわたって不在にするであろうことがうかがえたという。  実業家女性によると、高樹容疑者の逮捕後、Aさんはかなり落ち込んでいた様子で「島全体で捜査が始まっても、おかしくないよね」という話をしたところ、無言になっていたという。 「Aさんから大麻使用については聞いたことがなかったんですけど、高樹容疑者と同じように、エコライフを異様に賛美していましたね」(同)  現在、島内すべてに及ぶ大規模な捜査が行われているようには見えないが、高樹容疑者の友人・知人ら周辺人脈が徹底して洗われているのは間違いなさそうだ。高樹容疑者と顔見知りの人間が捜査員から話を聞かれたというウワサは、あちこちでささやかれている。  沖縄在住のカメラマンによると「石垣島の人口は約4万9,000人で、世帯数は2万3,000戸ほど。当局が本気で住民全員を捜査しようと思えば、できなくもない」と話す。 「石垣島は、台湾から船で那覇へ向かう途中の麻薬密輸人が立ち寄ることで知られていて、春にも過去最大規模の摘発があったばかりです。公にはされていませんが、日ごろから一定の監視はあって、ほかの地域に比べたら、人の出入りもチェックされていたと思いますね。振り込め詐欺のメンバーが逃げ込んできたときも、すぐに察知されて逮捕されていましたから。辺境の地だから安全そうに思われますけど、潜伏先には向きませんよ」(同)  この話からすれば、姿を消した元占い師Aさんの行方も、捜査当局に把握されている可能性はある。  実業家女性によると「海東容疑者は自称芸術家だったと聞きますけど、石垣島ではアートとかエコとかに過剰に入れ込む人たちが、怪しい目で見られ始めていますね。一般の仕事に就いて普通に生活している人にとっては、ヒッピーみたいな感じの人は、迷惑な存在に見えちゃうところがあります。旅館経営をしている身からすると、観光面では大きなマイナスです」。  高樹容疑者の知人だからといって犯罪者だというわけではないが、広がる大麻人脈のせいで疑心暗鬼が広がり、困惑する人々も増えているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

LDH御用達マスコミが、HIRO&上戸彩の「離婚危機」を後押し!? キナ臭いスクープの舞台裏

 以前から“不仲説”がささやかれていたHIROと上戸彩夫妻に、またも凶兆が訪れた。10日発売の「女性セブン」(小学館)によると、上戸は親しい知人に「万が一離婚することになっても、子供だけは絶対に私が育てたい」と相談していたという。しかし、いまやEXILEらが所属する芸能事務所・LDHの“御用達メディア”といわれる「セブン」の報道だけに、簡単に鵜呑みにすることはできないというが……。

 2012年に結婚、そして15年に念願の第一子を授かった2人だが、今年に入ってからというもの「夫婦の亀裂」がそこかしこで報じられるように。その先陣を切ったのは、6月発売の「セブン」で、この時のLDHのピリピリムードは、尋常ではなかったという。

「内容は、2人が“家庭内別居”状態にあるというもの。HIROが別宅に帰宅し、子育てに積極的でないことなども伝えられました。その際、LDHからマスコミ各社に『とにかくこの記事は黙殺しろ』と、相当強い物言いがあったんです。別に決定的な不倫が報じられたわけでも、離婚危機という話でもなかったのに……こうしたLDHの過剰反応に、マスコミ関係者は、『逆に怪しいよね』とささやき合っていましたよ」(スポーツ紙記者)

 そして今回、上戸が“離婚相談をしていた”という報道が流れたわけだが、実は「セブン」は前々週号で、HIROと上戸、そして娘の仲睦まじいスリーショットを掲載していた。

「『なぜこのタイミングで、この写真が?』と首を傾げざるを得ない、かなりいわくつきの1枚ですよ。『セブン』は当初、HIRO夫妻の不仲説を追っていたのですが、その後、業界内でLDHとの“癒着”がささやかれるように。『週刊文春』(文藝春秋)が、LDHの『レコード大賞買収疑惑』を報じたのと同じくらいのタイミングで“家族円満写真”写真が載ったのも、癒着説を助長させました。LDH側が、レコ大買収疑惑から世間の目を逸らさせるため、『セブン』を利用したのではないか……とウワサされたんです」(レコード会社関係者)

 また、「写真に写るHIROと上戸の服装も不可解だった」(前出・記者)といった指摘も。

「発売日は10月27日だったものの、HIROは半袖Tシャツ、上戸もノースリーブワンピースと、どう考えても真夏の服装。過去に撮った写真を、あえて引っ張り出してきたのは明白です。なぜこんな手の込んだことをしたのか……あのスリーショットにより、逆に夫婦仲の危うさが際立ってしまったように思います」(同)

 こうした経緯もあって、LDH御用達メディアの筆頭格「セブン」が、上戸の“離婚相談”を報じたのは不可解というほかない。結婚当初こそ、ビッグカップルとして世間を騒がせた2人だが、現状では芸能界の闇を象徴する、キナ臭い夫婦となりつつあるようだ。