小山慶一郎が『news every.』復帰! 尊敬する藤井貴彦アナのフォローに感謝

 NEWS小山慶一郎が月曜~木曜日にキャスターを務める情報番組『news every.』(日本テレビ系)を、11月14日と15日の2日間、体調不良のため欠席した。

 小山と共にキャスターを務める同局の藤井貴彦アナウンサーは、14日の番組冒頭で小山の欠席を伝え、「今年は『24時間テレビ』のMCも務めましたし、この間(アメリカ)大統領選挙の特番も担当しましたので、ちょっと休んでもらいたいなと思いますので、ご覧のみなさまもどうぞお許しください」と頭を下げ、「小山くんは早めに回復してください」と愛のあるメッセージを送っていた。

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『逃げ恥』驚異のタイムシフト視聴率のウラで……フジドラマは録画でも大爆死!?

 10月3日から、タイムシフト視聴率(7日内=168時間内で録画再生された視聴率)の調査を本格的に開始したビデオリサーチ社が、10月度の「タイムシフト視聴率上位30番組」を公表。その結果、リアルタイム視聴率も好調な『逃げるは恥だが役に立つ』(新垣結衣主演/TBS系)、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(石原さとみ主演/日本テレビ系)がタイムシフトでも高い数字をマークしていることがわかった。

 同調査は10月3日から10月30日までに放送された15分以上の番組が対象となり、関東地区に居住する900世帯(約2,300人)で調査が実施された。同一番組は順位が高い回のみ抽出されている。

■『ドクターX』『相棒』はリアルタイムが有利?

 ランキングを見ると、1位の『逃げ恥』第3話は13.7%と、リアルタイムを超える驚異的なタイムシフト視聴率を記録。2位の『校閲ガール』第4話は10.8%で、リアルタイムと同等の数字をマークした。さらに、初回から第5話まで、リアルタイムで2ケタ台をキープしている『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演/TBS系)は、タイムシフトでも初回8.3%と上々の数字。

 リアルタイムで20%を超えた『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)初回は、タイムシフトで9.5%、総合視聴率(重複視聴は除く)は28.3%と、30%近い視聴率を記録。同じく、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒season15』初回2時間スペシャルは、リアルタイム15.5%、タイムシフトは6.8%だった。人気ドラマは、やはりリアルタイム視聴者が多いことが如実に表れている。

 NHKの人気番組、大河ドラマと朝ドラも好調だ。日本シリーズの影響により、10月23日放送分がリアルタイムで13.0%と自己ワーストを記録した『真田丸』(堺雅人主演)第42話は、タイムシフトで6.9%、総合では19.0%とまずまず。リアルタイムで20%前後を推移する『べっぴんさん』(芳根京子主演)は、タイムシフトでも上位に食い込んでおり、根強い人気を示している。

■大爆死『Chef』は意外にも健闘

 リアルタイム視聴率が好調なドラマは、タイムシフト視聴率も好調ということがわかるデータである一方、リアルタイム視聴率は低調ながら、タイムシフトで健闘しているドラマも。初回から第4話まで、リアルタイムが1ケタ台に低迷した『砂の塔~知りすぎた隣人』(菅野美穂主演/TBS系)は、タイムシフト視聴率がリアルタイムとほとんど変わりない数字を残している。また、第4話がリアルタイムで4%台の大爆死を記録して話題になった『Chef~三ツ星の給食~』(天海祐希主演/フジテレビ系)は、第3話のリアルタイムが6.2%だったのに対し、タイムシフトは7.1%を記録した。しかし、低迷を続けるフジドラマは、総じてタイムシフトの数字も伸び悩んでいることがわかる。

 テレビ番組はリアルタイムでなくても、まずは“見てもらう”ことが大事。ただ、CMのないNHKならともかく、民放にとっては、CM部分を早送りできるタイムシフト視聴率がいくら高くても、スポンサーから評価されにくい。その意味では、タイムシフトは単なる参考にしかならず、やはり、民放各局としては、リアルタイムでの視聴率を上げるしかなさそうだ。

★10月度タイムシフト視聴率ランキング(10月3~30日放送の番組が対象、連続ドラマのみ)

1位 13.7% 『逃げるは恥だが役に立つ』第3話(TBS系、25日放送)

リアルタイム視聴率=12.5%、総合視聴率=23.4%

2位 10.8% 『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』第4話(日本テレビ系、26日放送) リアルタイム視聴率=11.2%、総合視聴率=19.9%

3位 9.5% 『ドクターX~外科医・大門未知子~』第1話(テレビ朝日系、13日放送)

リアルタイム視聴率=20.4%、総合視聴率=28.3%

4位 8.5% 『砂の塔~知りすぎた隣人』第1話(TBS系、14日放送)

リアルタイム視聴率=9.8%、総合視聴率=17.5%

5位 8.3% 『IQ246~華麗なる事件簿~』第1話(TBS系、16日放送)

リアルタイム視聴率=13.1%、総合視聴率=20.3%

6位 7.2% 『べっぴんさん』(NHK総合、10日)

リアルタイム視聴率=18.7%、総合視聴率=24.7%

7位 7.1% 『Chef~三ツ星の給食~』第3話(フジテレビ系、27日放送)

リアルタイム視聴率=6.2%、総合視聴率=12.4%

8位 6.9% 『真田丸』第42話(NHK総合、23日放送)

リアルタイム視聴率=13.0%、総合視聴率=19.0%

9位 6.8% 『相棒season15』第1話(テレビ朝日系、12日放送)

リアルタイム視聴率=15.5%、総合視聴率=21.4%

10位 5.9% 『カインとアベル』第1話(フジテレビ系、17日放送)

リアルタイム視聴率=8.8%、総合視聴率=14.0%

11位 5.7% 『THE LAST COP/ラストコップ』第1話(日本テレビ系、8日放送)

リアルタイム視聴率=8.6%、総合視聴率=13.5%

12位 5.6% 『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第1話(フジテレビ系、11日放送)

リアルタイム視聴率=8.8%、総合視聴率=14.0%

13位 5.1% 『キャリア~掟破りの警察署長~』第3話(フジテレビ系、23日放送)

リアルタイム視聴率=7.4%、総合視聴率=12.0%

14位 4.7% 『家政夫のミタゾノ』第1話(テレビ朝日系、21日放送)

リアルタイム視聴率=8.2%、総合視聴率=12.2%

15位 4.5% 『レンタル救世主』第1話(日本テレビ系、9日放送)

リアルタイム視聴率=10.2%、総合視聴率=14.0%

16位 4.0% 『運命に、似た恋』第3話(NHK総合、7日放送)

リアルタイム視聴率=5.2%、総合視聴率=9.0%

16位 4.0% 『勇者ヨシヒコと導かれし七人』第4話(テレビ東京、28日深夜放送)

リアルタイム視聴率=3.9%、総合視聴率=7.4%

17位 3.8% 『スニッファー臭覚捜査官』第1話(NHK総合、22日放送)

リアルタイム視聴率=5.9%、総合視聴率=9.6%

 

『逃げ恥』驚異のタイムシフト視聴率のウラで……フジドラマは録画でも大爆死!?

 10月3日から、タイムシフト視聴率(7日内=168時間内で録画再生された視聴率)の調査を本格的に開始したビデオリサーチ社が、10月度の「タイムシフト視聴率上位30番組」を公表。その結果、リアルタイム視聴率も好調な『逃げるは恥だが役に立つ』(新垣結衣主演/TBS系)、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(石原さとみ主演/日本テレビ系)がタイムシフトでも高い数字をマークしていることがわかった。

 同調査は10月3日から10月30日までに放送された15分以上の番組が対象となり、関東地区に居住する900世帯(約2,300人)で調査が実施された。同一番組は順位が高い回のみ抽出されている。

■『ドクターX』『相棒』はリアルタイムが有利?

 ランキングを見ると、1位の『逃げ恥』第3話は13.7%と、リアルタイムを超える驚異的なタイムシフト視聴率を記録。2位の『校閲ガール』第4話は10.8%で、リアルタイムと同等の数字をマークした。さらに、初回から第5話まで、リアルタイムで2ケタ台をキープしている『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演/TBS系)は、タイムシフトでも初回8.3%と上々の数字。

 リアルタイムで20%を超えた『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)初回は、タイムシフトで9.5%、総合視聴率(重複視聴は除く)は28.3%と、30%近い視聴率を記録。同じく、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒season15』初回2時間スペシャルは、リアルタイム15.5%、タイムシフトは6.8%だった。人気ドラマは、やはりリアルタイム視聴者が多いことが如実に表れている。

 NHKの人気番組、大河ドラマと朝ドラも好調だ。日本シリーズの影響により、10月23日放送分がリアルタイムで13.0%と自己ワーストを記録した『真田丸』(堺雅人主演)第42話は、タイムシフトで6.9%、総合では19.0%とまずまず。リアルタイムで20%前後を推移する『べっぴんさん』(芳根京子主演)は、タイムシフトでも上位に食い込んでおり、根強い人気を示している。

■大爆死『Chef』は意外にも健闘

 リアルタイム視聴率が好調なドラマは、タイムシフト視聴率も好調ということがわかるデータである一方、リアルタイム視聴率は低調ながら、タイムシフトで健闘しているドラマも。初回から第4話まで、リアルタイムが1ケタ台に低迷した『砂の塔~知りすぎた隣人』(菅野美穂主演/TBS系)は、タイムシフト視聴率がリアルタイムとほとんど変わりない数字を残している。また、第4話がリアルタイムで4%台の大爆死を記録して話題になった『Chef~三ツ星の給食~』(天海祐希主演/フジテレビ系)は、第3話のリアルタイムが6.2%だったのに対し、タイムシフトは7.1%を記録した。しかし、低迷を続けるフジドラマは、総じてタイムシフトの数字も伸び悩んでいることがわかる。

 テレビ番組はリアルタイムでなくても、まずは“見てもらう”ことが大事。ただ、CMのないNHKならともかく、民放にとっては、CM部分を早送りできるタイムシフト視聴率がいくら高くても、スポンサーから評価されにくい。その意味では、タイムシフトは単なる参考にしかならず、やはり、民放各局としては、リアルタイムでの視聴率を上げるしかなさそうだ。

★10月度タイムシフト視聴率ランキング(10月3~30日放送の番組が対象、連続ドラマのみ)

1位 13.7% 『逃げるは恥だが役に立つ』第3話(TBS系、25日放送)

リアルタイム視聴率=12.5%、総合視聴率=23.4%

2位 10.8% 『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』第4話(日本テレビ系、26日放送) リアルタイム視聴率=11.2%、総合視聴率=19.9%

3位 9.5% 『ドクターX~外科医・大門未知子~』第1話(テレビ朝日系、13日放送)

リアルタイム視聴率=20.4%、総合視聴率=28.3%

4位 8.5% 『砂の塔~知りすぎた隣人』第1話(TBS系、14日放送)

リアルタイム視聴率=9.8%、総合視聴率=17.5%

5位 8.3% 『IQ246~華麗なる事件簿~』第1話(TBS系、16日放送)

リアルタイム視聴率=13.1%、総合視聴率=20.3%

6位 7.2% 『べっぴんさん』(NHK総合、10日)

リアルタイム視聴率=18.7%、総合視聴率=24.7%

7位 7.1% 『Chef~三ツ星の給食~』第3話(フジテレビ系、27日放送)

リアルタイム視聴率=6.2%、総合視聴率=12.4%

8位 6.9% 『真田丸』第42話(NHK総合、23日放送)

リアルタイム視聴率=13.0%、総合視聴率=19.0%

9位 6.8% 『相棒season15』第1話(テレビ朝日系、12日放送)

リアルタイム視聴率=15.5%、総合視聴率=21.4%

10位 5.9% 『カインとアベル』第1話(フジテレビ系、17日放送)

リアルタイム視聴率=8.8%、総合視聴率=14.0%

11位 5.7% 『THE LAST COP/ラストコップ』第1話(日本テレビ系、8日放送)

リアルタイム視聴率=8.6%、総合視聴率=13.5%

12位 5.6% 『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第1話(フジテレビ系、11日放送)

リアルタイム視聴率=8.8%、総合視聴率=14.0%

13位 5.1% 『キャリア~掟破りの警察署長~』第3話(フジテレビ系、23日放送)

リアルタイム視聴率=7.4%、総合視聴率=12.0%

14位 4.7% 『家政夫のミタゾノ』第1話(テレビ朝日系、21日放送)

リアルタイム視聴率=8.2%、総合視聴率=12.2%

15位 4.5% 『レンタル救世主』第1話(日本テレビ系、9日放送)

リアルタイム視聴率=10.2%、総合視聴率=14.0%

16位 4.0% 『運命に、似た恋』第3話(NHK総合、7日放送)

リアルタイム視聴率=5.2%、総合視聴率=9.0%

16位 4.0% 『勇者ヨシヒコと導かれし七人』第4話(テレビ東京、28日深夜放送)

リアルタイム視聴率=3.9%、総合視聴率=7.4%

17位 3.8% 『スニッファー臭覚捜査官』第1話(NHK総合、22日放送)

リアルタイム視聴率=5.9%、総合視聴率=9.6%

 

放各局で進む“ジャニーズ切り”……SMAP『紅白』辞退ならNHKからも一掃か

 放送まで2カ月を切っても、まだあきらめきれないようだ。

 NHKの籾井勝人会長が11月9日の定例会見で、SMAPの『紅白歌合戦』出演について、「決まったら、すぐに発表すると思います。SMAPの件については、あれだけ申しましたので、良いタイミングというか、あるかどうかわかりませんが、必ず出向いてお話をさせていただければ」と、自身が直接動いて、ジャニーズ事務所と話をする可能性を示唆した。

 とはいえ、ジャニーズサイドはすでにNHKに対して断りの返事をしているとみられ、SMAPが出演する見込みは、ほぼゼロだという。

「ここにきて、さまざまなメディアでSMAPの解散回避の可能性が取り沙汰されていますが、打ち切りの決まった番組がある中、今さら白紙に戻すことなどできるわけがありません。SMAPの最後の出演番組も、恩のある『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に決まっています。フジテレビサイドには、最終回を生放送にしたい意向があり、すでにメンバーには打診済み。木村拓哉からはOKが出たものの、中居正広と香取慎吾が強硬に反対したため、これまで通り、収録での放送になるようです。大掛かりなセレモニーなどもなく、グループはひっそり寂しく解散していくことになりそうです」(テレビ関係者)

 その『スマスマ』の後番組は『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ↓オチ』になることが決まっているが、過去の特番にMCとして出演していた関ジャニ∞・横山裕の名前が消えていることで波紋を呼んでいる。

「ジャニーズサイドは嵐やKinKi Kidsの番組を提案していたが、フジはそれを断っている。つまり、今後はジャニーズには頼らないという意思表示ですよ。先日、テレビ朝日の早河洋会長が『ジャニーズも芸能プロのひとつにすぎない』といった趣旨の発言をしていますが、来年はテレビ各局のジャニーズ切りが始まりそうです。もし紅白辞退となれば、籾井会長も顔をつぶされた形になり、NHKからもジャニーズが一掃されるのは確実です」(前出・テレビ関係者)

 来年は、ジャニーズ帝国崩壊の年になるのかもしれない。

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放各局で進む“ジャニーズ切り”……SMAP『紅白』辞退ならNHKからも一掃か

 放送まで2カ月を切っても、まだあきらめきれないようだ。

 NHKの籾井勝人会長が11月9日の定例会見で、SMAPの『紅白歌合戦』出演について、「決まったら、すぐに発表すると思います。SMAPの件については、あれだけ申しましたので、良いタイミングというか、あるかどうかわかりませんが、必ず出向いてお話をさせていただければ」と、自身が直接動いて、ジャニーズ事務所と話をする可能性を示唆した。

 とはいえ、ジャニーズサイドはすでにNHKに対して断りの返事をしているとみられ、SMAPが出演する見込みは、ほぼゼロだという。

「ここにきて、さまざまなメディアでSMAPの解散回避の可能性が取り沙汰されていますが、打ち切りの決まった番組がある中、今さら白紙に戻すことなどできるわけがありません。SMAPの最後の出演番組も、恩のある『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に決まっています。フジテレビサイドには、最終回を生放送にしたい意向があり、すでにメンバーには打診済み。木村拓哉からはOKが出たものの、中居正広と香取慎吾が強硬に反対したため、これまで通り、収録での放送になるようです。大掛かりなセレモニーなどもなく、グループはひっそり寂しく解散していくことになりそうです」(テレビ関係者)

 その『スマスマ』の後番組は『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ↓オチ』になることが決まっているが、過去の特番にMCとして出演していた関ジャニ∞・横山裕の名前が消えていることで波紋を呼んでいる。

「ジャニーズサイドは嵐やKinKi Kidsの番組を提案していたが、フジはそれを断っている。つまり、今後はジャニーズには頼らないという意思表示ですよ。先日、テレビ朝日の早河洋会長が『ジャニーズも芸能プロのひとつにすぎない』といった趣旨の発言をしていますが、来年はテレビ各局のジャニーズ切りが始まりそうです。もし紅白辞退となれば、籾井会長も顔をつぶされた形になり、NHKからもジャニーズが一掃されるのは確実です」(前出・テレビ関係者)

 来年は、ジャニーズ帝国崩壊の年になるのかもしれない。

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絶対に負けられない木村拓哉、1月ドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?

kimuratakuya1117.jpg
 木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。  キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。  SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。 「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)  さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。 「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)  あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

絶対に負けられない木村拓哉、1月ドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?

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 木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。  キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。  SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。 「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)  さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。 「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)  あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

SMAP・香取慎吾、番組サイトにメッセージ殺到! 事務所批判も「タブーなし」でファン感激

 SMAP・香取慎吾がMCを務めるニュースバラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。現在、同番組の公式サイトにある「ケイジバン」ページが“熱い”と、SMAPファンの間で話題になっている。解散発表以降、香取をめぐるネガティブな報道が相次いでいるなか、同コーナーではファンからの応援メッセージや悲痛な思いが続々とアップされているという。

 香取といえば、SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャー・飯島三智氏を母親のように慕っており、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後は芸能活動への意欲が消失したと伝えられている。その香取について、先日は「東京スポーツ」が「来年9月をもって芸能界を引退する」と、報道。香取の決意は固く、事務所との契約が切れる来年9月を境に引退する意向にあることを親しい知人・関係者らに伝えているという。

「移籍騒動の際に飯島氏やメンバーを“裏切った”とされる木村拓哉への拒否反応が強いという話も一般的に広まっています。SMAPファンの多くは、そもそも飯島氏を退社に追い込んだジャニーズ側に非があると、香取を擁護している状況で、ネットユーザーからも香取のメンタル面を心配する声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中でも、香取本人は毎週土曜日午後11時15分にスタートする『SmaSTATION!!』に生出演して元気な姿を見せており、同番組の公式サイトには視聴者からの応援メッセージが殺到している。

 東スポの引退報道後から投稿件数が増加し、11月14日にアップされた投稿のなかには、「不快な報道ばかりでうんざりしますが慎吾くんを必要としている人はたくさんいます」というものや、同番組で香取のパートナーを務める大下容子アナウンサーやスタッフに向けて「スタッフの皆さん、大下さん、慎吾ちゃんを助けてください」という切なる願いもある。

「ほかにも、香取へ向けた『まだまだあなたの笑顔が必要』『事務所主導の解散なんてさせません』というメッセージなど、愛のこもった投稿が数多く掲載されています。中には『マスコミによる情報操作、事務所の対応等、今まで私達に夢と笑顔を与えてくれた彼らには酷すぎる現実が続き、只々慎吾ちゃんの心が心配です』といった、ストレートな事務所・マスコミ批判も載せているため、SMAPファンは『スマステ掲示板すごい』『慎吾とSMAPへの愛があふれててタブーなし。スタッフさんありがとう』と、感激している様子です」(同)

 同コーナーの注意書きには、「こちらの判断によって部分的に削除・訂正して掲載される場合がある」と書かれているものの、現状では届いたコメントをほぼ編集せずアップしているようだ。

 同番組は、今年で放送15周年を迎えた長寿番組。こうしたエールが香取やスタッフの耳に入り、今後も変わらず番組が続いていくことを願いたい。

SMAP・香取慎吾、番組サイトにメッセージ殺到! 事務所批判も「タブーなし」でファン感激

 SMAP・香取慎吾がMCを務めるニュースバラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。現在、同番組の公式サイトにある「ケイジバン」ページが“熱い”と、SMAPファンの間で話題になっている。解散発表以降、香取をめぐるネガティブな報道が相次いでいるなか、同コーナーではファンからの応援メッセージや悲痛な思いが続々とアップされているという。

 香取といえば、SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャー・飯島三智氏を母親のように慕っており、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後は芸能活動への意欲が消失したと伝えられている。その香取について、先日は「東京スポーツ」が「来年9月をもって芸能界を引退する」と、報道。香取の決意は固く、事務所との契約が切れる来年9月を境に引退する意向にあることを親しい知人・関係者らに伝えているという。

「移籍騒動の際に飯島氏やメンバーを“裏切った”とされる木村拓哉への拒否反応が強いという話も一般的に広まっています。SMAPファンの多くは、そもそも飯島氏を退社に追い込んだジャニーズ側に非があると、香取を擁護している状況で、ネットユーザーからも香取のメンタル面を心配する声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中でも、香取本人は毎週土曜日午後11時15分にスタートする『SmaSTATION!!』に生出演して元気な姿を見せており、同番組の公式サイトには視聴者からの応援メッセージが殺到している。

 東スポの引退報道後から投稿件数が増加し、11月14日にアップされた投稿のなかには、「不快な報道ばかりでうんざりしますが慎吾くんを必要としている人はたくさんいます」というものや、同番組で香取のパートナーを務める大下容子アナウンサーやスタッフに向けて「スタッフの皆さん、大下さん、慎吾ちゃんを助けてください」という切なる願いもある。

「ほかにも、香取へ向けた『まだまだあなたの笑顔が必要』『事務所主導の解散なんてさせません』というメッセージなど、愛のこもった投稿が数多く掲載されています。中には『マスコミによる情報操作、事務所の対応等、今まで私達に夢と笑顔を与えてくれた彼らには酷すぎる現実が続き、只々慎吾ちゃんの心が心配です』といった、ストレートな事務所・マスコミ批判も載せているため、SMAPファンは『スマステ掲示板すごい』『慎吾とSMAPへの愛があふれててタブーなし。スタッフさんありがとう』と、感激している様子です」(同)

 同コーナーの注意書きには、「こちらの判断によって部分的に削除・訂正して掲載される場合がある」と書かれているものの、現状では届いたコメントをほぼ編集せずアップしているようだ。

 同番組は、今年で放送15周年を迎えた長寿番組。こうしたエールが香取やスタッフの耳に入り、今後も変わらず番組が続いていくことを願いたい。

関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても、結婚する!」 吉高由里子の決意

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「芸能界を辞めさせられても、結婚したい──」  関ジャニ∞・大倉忠義と交際中の女優・吉高由里子が、親しい女性タレントにそう打ち明けていたという。ジャニーズ事務所は2人を別れさせようと躍起だが、もはや手の打ちようがないところまできたようだ。  吉高は、2014年の上半期にNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを好演し、さらなるステップアップが期待された。しかし、その後、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーが退社。強い信頼関係で結ばれていただけに、ほかのマネジャーの言うことには耳を貸さず、どんな仕事を打診しても「ノ―」。結果、2年以上もドラマ出演がなかった。所属する大手芸能プロ・アミューズも、コントロール不能状態だったのだ。  ところが、日本テレビで来年1月からスタートするドラマ『東京タラレバ娘』の主演に決定。それと同時期に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、吉高が関ジャニ∞の大倉の自宅マンションで“通い同棲”をしている現場を撮られて、熱愛が発覚した。  2人はドラマ共演という接点はないにもかかわらず、以前からウワサはあった。どうも、吉高の女優仲間が大倉に紹介したようだ。「フライデー」に動かぬ証拠を撮られたジャニーズは、大倉のファンを刺激しないよう、吉高との関係を否定。同時に、大倉に吉高との半同棲を解消させて、水面下では“強制破局”の方向で動いていた。  ところが、2人はジャニーズの意向を無視。ドラマ収録直前の10月中旬には2泊3日のバリ島旅行に行っていたことが、またしても「フライデー」によって明らかになった。  吉高は、旅行で大倉への思いがさらに深まったのか、親しい女性タレントに「芸能界を辞めさせられても、結婚したい」と、強い決意を語ったという。彼女は以前、生田斗真や二宮和也とウワサになったことがあったが、そのときもジャニーズに強制的に別れさせられたという苦い思い出があるだけに、大倉とはなんとしてでも別れない、という気持ちが強いのではないだろうか?  吉高は、ジャニーズの圧力を感じてか、芸能界引退までも意識しているようだが、今のジャニーズにはそんな力はない。SMAP解散騒動以降、パワーは落ち続けている。それにアミューズも、いまや業界ではジャニーズに負けず劣らずの力がある。  そのアミューズは、2人の熱愛を静観する模様で、仮に結婚したとしても、吉高にとってはマイナスにはならないと割り切っている。アミューズがそんな調子では、ジャニーズが吉高をつぶすことは不可能だ。大倉にしても、実家は大手居酒屋チェーン「鳥貴族」を営む大金持ち。ジャニーズを辞めても、生活に困ることはない。2人が結婚するかどうかはともかく、今後もジャニーズが吉高の暴走に振り回されるのは間違いないだろう。 (文=本多圭)