2016年は不倫で始まり、不倫で終わる!? “同僚食い”フジ秋元優里アナはやっぱり“魔性の女”?

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 2016年も残り1カ月。ベッキーとゲス極•川谷の“ゲス不倫”に始まり、今年は芸能人や有名人の不倫スキャンダルが多く報道された年でしたね。やっぱり(?)今クールでも一番注目を集めたのは、不倫ネタ。Fカップを誇るフジテレビアナウンサー・秋元優里の“同僚食い”が注目を集めました。そのほか、NHK『紅白』落選となった和田アキ子の話題も食い込んできています。  それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 フジテレビ秋元優里&生田竜聖の別居報道に「やっぱり」の大合唱!“同僚食い”やめられず不倫か Fカップかあ……。 第2位 東野幸治も「共演NG」突きつけた福田彩乃、“芸人”なのにバラエティ全滅へ? そういえば、見なくなりました。 第3位 極楽とんぼ・加藤も苦言! “天才子役”寺田心くんを「作り上げた」大人たちの責任とは 子役は大変なの! 第4位 4年ぶりの主演映画が大コケ! 織田裕二の“オワコン”ぶりが露呈してしまった…… いつ見ても色黒。 第5位 『紅白』落選の和田アキ子が再起不能に!? NHKから“怒りの全面撤退”も…… 今年は、会場が広く見えそう。 ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 「この年で愚直に生きるのはマジでツラい!」……けど、俺たちが文化系にこだわる理由 映画もぜひ 激しい会話劇『黒い十人の女』で見せる、天才・バカリズムのロジック 深夜帯の大ヒットドラマ! 【MC内郷丸の現代アイドルソング学概論】解散発表! 前代未聞の“一夫多妻制アイドル”清竜人25の「セルフボースティング」 新連載、始まりました!

日本が世界に誇る「官能的絵画」を“殺した”のは誰か? 春画、1世紀半の不幸なる近代史

「江戸時代の日本の豊かな性愛文化」の象徴――。そのような文脈で語られ、大きなブームを巻き起こしている春画。しかし明治以降の歴史を眺めてみれば、むしろ愚劣低俗なものとされ弾圧されてきたというほうが正しい。いま、春画の近代史をたどる!
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明治33(1900年頃)『出雲のちぎり』寺崎広業
幕末・慶応2(1866)年生まれの日本画家、寺崎広業が明治末期(1900年頃)に描いたとされる連作『出雲のちぎり』のなかの1枚。寺崎広業は、東京美術学校(のちの東京芸術大学)の教授も務め、横山大観らと並ぶ大家である。
 2015年9月19日から12月23日まで、東京都・文京区の美術館「永青文庫」で「SHUNGA 春画展」が開催された。来場者数は20万人を突破、特に女性客が多かったことで話題となった。  フェミニズムの第一人者として著名な社会学者の上野千鶴子は、春画について次のように語っている。 「春画には女の快楽がきちんと描かれています。(中略)快楽が女に属するものであり、女が性行為から快楽を味わうということが少しも疑われていない。この少しも疑われていないということが他の海外のポルノと全然違うところなんです。能面のような顔をした、男の道具になっているとしか思えないようなインドや中国のポルノとは違う」(青土社「ユリイカ」2016年1月臨時増刊号) 「美術手帖」2015年10月号(美術出版社)では女性のための春画特集が組まれ、蜷川実花×壇蜜による春画グラビアなどを掲載。かくして春画は現代女性の共感を得、「江戸時代の豊かな性愛文化の象徴」といったイメージのもと、ここ数年大きなブームとなっている。実際「春画」と付く出版物は、2015年発行のものだけで15冊以上を数える。  しかし「春画」とは、後世の呼称である。「春画」全盛期の江戸期には「枕絵」「笑い絵」「笑本・艶本(いずれも「えほん」)」などと呼ばれ、版画の場合その多くは12数1組、本の場合は3巻の体裁を取っていた。名だたるほぼすべての浮世絵師が描いたとされ、前述の春画展で展示されたのも、主に喜多川歌麿、鈴木春信、葛飾北斎、鳥居清長、歌川国芳など著名な絵師のもの。男女の性の営みを大胆に描き、性器を大きく誇張した作品が多い。  これら春画を含む浮世絵には木版画と肉筆画がある。木版画は大量に刷ることができ、貸本屋などを通して流通。対して肉筆画は、富裕層が絵師にオーダーした、贅を尽くした“一点もの”作品である。江戸期に花開いた木版画は、その技術の高さと芸術性から世界的にも評価が高く、現在出回っている浮世絵や春画も多くは版画作品だ。  かといって当時、春画が自由に売買されていたわけではない。1722(享保7)年、江戸中期の享保の改革によって、好色的な書物は発禁となった。だがその影響力は徹底しておらず、庶民の間ではこっそりと、しかし相当量が流通していたとみられる。売れるから儲かる、儲かるから新しい作品制作に存分な資金と高度な版画技術が注ぎ込まれ、発展していったのである。  さらに内容はといえば、性愛表現だけでなく大らかさやユーモアにもあふれ、現代的なポルノグラフィとは違うとされる。「SHUNGA 春画展」の企画に携わった、東洋古美術専門の美術商・浦上蒼穹堂代表で、自身も春画をコレクションしている浦上満氏は、「春画は人間讃歌」だと語る。 「後ろめたさがなく健全な作品。展覧会でも女性たちがワイワイと話しながら見ていました。おそらく江戸でも、このように楽しまれていたのでしょう」(浦上氏)  下半身を露わに交わる男女の背景には和歌が添えられたり、中国古典文学のパロディが書かれたりと読み手の教養が要求されるものもあり、作家の創造性を存分に発揮する手段としても機能していたとみられる。こうした表現内容の多様性やそれに対する評価も踏まえ、昨今の「春画ブーム」があると見てもよいだろう。  しかし春画に対するそのような評価は、普遍的なものだろうか? 江戸期には「芸術」などではなくもっと日常的なものであっただろうし、一転、明治期以降においては「西洋化」の波のもと“わいせつ”なものとして厳しく取り締まられ、結果として春画そのものの衰退を招いた。また学問的にも研究対象からは疎外され、実はその全容の研究にいたっては、やっと端緒に就いたばかり……という状態なのだ。  かように時代に翻弄されてきた春画。そのときの社会背景を反映しながら、愛され、焼かれ、そして今また愛されようとしている。以下、そのような「春画の近代史」を概観したい。 (文/安楽由紀子)

Jr.・猪狩蒼弥、「癒やしのオッサン枠」で値幅上昇! ローラーとトークで優良銘柄入りか?

巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所に所属するJr.たちは、デビューを目指して日夜鍛錬を続けている。しかし、彼らを応援するファンは常に不安と背中合わせ。「この子は売れる? 次の現場はどこ? もしかして退所!?」――そんなスリルと楽しく共存できるよう、将来有望な銘柄を「Jr.証券取引所」がご案内。

【オッサン風トークで存在感、ふてぶてしさも◎】
猪狩蒼弥(いがり・そうや)

 2016年夏から秋にかけて、値幅上昇率トップクラスだったのが、本銘柄である。

 本銘柄が一躍突き抜けたのは7月と8月に、六本木の「EXシアター六本木」で行われたジャニーズJr.公演「サマステ ジャニーズキング」。この公演は、Mr.KINGをはじめ、SixTONES、SnowManなど人気ユニットが数多く出演し、華麗なパフォーマンスを繰り広げたが、その中で、主に“トーク”面で大きな存在感を見せつけたのが本銘柄だった。

 この銘柄はユニット・HiHi Jetsの一員であり、「サマステ」の舞台で自分たちの曲振りを行うときの、どこかおとなびた、というよりはオジサンくさい、ふてぶてしい物言いが話題を集めた。

 ある日は、「我々まだまだ未熟ではございますが、HiHiコール、お願いします」。またある日には、「お客様にこのような態度は大変失礼かと思いますが、HiHiコール、お願いします」。さらに、「本日はお日柄もよく、HiHiコールをするには絶好の天気だと思います」。

 完全にオッサンである。おそるべき中学2年生。

 さらに、時には「天は人の上に人をつくらず」など名言・格言を挟み込んだり、「青い空の下、黄色い声援を赤裸々に聞かせてください」といったポエジーな言動があったりもする。当然、先輩たちとの絡みの中でもそのふてぶてしさを発揮し、新たな「愛され」キャラとしてにわかに注目を集めた。

それはどこか、現SixTONESの高地優吾が、『スクール革命!』(日本テレビ系)に出始めたときに自由な発言を連発し、「高地先生」と呼ばれた雰囲気にも少し似る。“わがまま系”とはまた違うが、ジャニーさんが好きそうな“自由系”の1つである。

 登場するたび、何か新たな爪痕を残してくれるのではないか、そんなことをつい期待してしまう注目銘柄である。

(買いポイント)
★HiHi Jetsの最大のウリである、ローラースケートでのパフォーマンス。本銘柄は、その中でも主軸となる高いスキルを誇る。ドッシリした下半身から繰り出されるスピード感は、軽やかなスピンなどで魅せる井上端稀と好対照に映る。

★本銘柄の父親は、かつてブームを巻き起こした、ローラースケートを用いた格闘技的スポーツ「ローラーゲーム」における人気チーム・東京ボンバーズのキャプテン。もともとジャニーさんはローラースケートが大好きであり、親譲りでその才能を有し、自由なキャラでもある本銘柄は、ある種どストライク。そこが強みか。

★今後、HiHi Jetsが現在とは違う形になっていく可能性はもちろん十分ある。その際に本銘柄はどうなるか? センターキャラではなく、ほかに競合銘柄の少ない「癒やしのオッサン枠」のため、意外とデビューグループの一角を飾っている可能性は少なくない。現在、株価そのものはほかの超人気銘柄よりは低め。だからこそ、今後の伸びに期待しての早めの保有はアリだろう。

(売りポイント)
☆大きな武器である「奔放なトーク」を披露する場所が、現時点でわずかなところが難点か。『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)では、8月にようやくステージ上でトークを披露できたものの、まだ紹介程度。「サマステ」などでの本領は発揮できていない。テレビを中心としたメディア展開は、これからの課題か。

☆また、そのトークはどこまで自覚をもって行われているのかという点も、これからの値動きに大きな影響を及ぼす可能性がある。計算ならば、それをますます磨いていけばいい。ルックス担当ではない自虐トークもできる。ただ、これが「無自覚天然」であった場合、ある時点で奔放なトークを封印してしまう可能性もある。

☆現在の最大の武器であるローラーも、どこかでジャニーさんが飽きてしまうという懸念がある。しかし、光GENJI、Kis‐My‐Ft2と先輩からつながるパフォーマンス、さらに東京オリンピックの追加種目として「ローラースポーツ」が決定しただけに、熱が収まることはないと踏めるだろう。

☆ノーローラーのときに、ダンスや歌、アクロバットなど、トーク以外でどのぐらい魅せることができるか? この先、どうルックスが変化していくのか? 値幅も、そこにかかっている。

【この銘柄の特色】
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【類似銘柄】
高橋優斗、羽生田挙武、高地優吾、Kis-My-Ft2・北山宏光、V6・井ノ原快彦

(取材・文/Jr.証券取引所)

香取慎吾『SmaSTATION!!』の「ラーメン特集」はヤラセ!? 飲食店取材の難しさとは

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 11月26日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で取り上げられた「ラーメン店員が自分の店以外でリアルにハマる“本当においしいラーメン店ベスト10」の内容が、物議を醸している。  ランキングは1位が蒙古タンメン中本、2位が一蘭、3位が中華そば青葉、4位がらあめん花月嵐、5位が丸源ラーメンといった並び。すべて、複数の店舗を構えるチェーン店である。これを受け、ネット上では「お金のにおいしかしない」「絶対ヤラセだろ」などといった声が殺到している。 「このランキングには、ラーメン好きの間で最近注目が高まっている、茨城県のつくば市にある喜元門や喜乃壺もランクインしており、時流を反映しているといえます。単にチェーン店だけを取り上げたものではないでしょう。それでも、ランキングの内容には疑問を感じざるを得ません」(放送作家)  なにしろ一位の中本は激辛、一蘭はオーソドックスなとんこつ、青葉は東京と九州の味を合わせたダブルスープ、花月は背脂とんこつ、丸源ラーメンはしょうゆベースの肉そばと、各店舗の売りはまったく異なる。「ラーメン店員が選んだ」といった基準で、無理やりまとめた印象も否めない。 「もともと飲食店取材は、リサーチから取材交渉までを一店ずつやっていかなければならないので、大変な労力です。その中でチェーン店は取材慣れしており、話がスムーズに進みやすい。何より『SmaSTATION!!』は全国放送ですから、テレビを見た視聴者が実際に食べに行ける店を取り上げる必要もあります。それでも、ここまでチェーン店が多いと視聴者が疑問を抱くのは当然でしょう」(同)  テレビ業界では、ラーメン、子ども、動物といったキーワードは視聴率を稼ぐ“鉄板ネタ”といわれている。そこに乗っかるのは仕方ないが、構成にもうひと工夫欲しかったのは確かだろう。 (文=平田宏利)

香取慎吾『SmaSTATION!!』の「ラーメン特集」はヤラセ!? 飲食店取材の難しさとは

katori1204
 11月26日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で取り上げられた「ラーメン店員が自分の店以外でリアルにハマる“本当においしいラーメン店ベスト10」の内容が、物議を醸している。  ランキングは1位が蒙古タンメン中本、2位が一蘭、3位が中華そば青葉、4位がらあめん花月嵐、5位が丸源ラーメンといった並び。すべて、複数の店舗を構えるチェーン店である。これを受け、ネット上では「お金のにおいしかしない」「絶対ヤラセだろ」などといった声が殺到している。 「このランキングには、ラーメン好きの間で最近注目が高まっている、茨城県のつくば市にある喜元門や喜乃壺もランクインしており、時流を反映しているといえます。単にチェーン店だけを取り上げたものではないでしょう。それでも、ランキングの内容には疑問を感じざるを得ません」(放送作家)  なにしろ一位の中本は激辛、一蘭はオーソドックスなとんこつ、青葉は東京と九州の味を合わせたダブルスープ、花月は背脂とんこつ、丸源ラーメンはしょうゆベースの肉そばと、各店舗の売りはまったく異なる。「ラーメン店員が選んだ」といった基準で、無理やりまとめた印象も否めない。 「もともと飲食店取材は、リサーチから取材交渉までを一店ずつやっていかなければならないので、大変な労力です。その中でチェーン店は取材慣れしており、話がスムーズに進みやすい。何より『SmaSTATION!!』は全国放送ですから、テレビを見た視聴者が実際に食べに行ける店を取り上げる必要もあります。それでも、ここまでチェーン店が多いと視聴者が疑問を抱くのは当然でしょう」(同)  テレビ業界では、ラーメン、子ども、動物といったキーワードは視聴率を稼ぐ“鉄板ネタ”といわれている。そこに乗っかるのは仕方ないが、構成にもうひと工夫欲しかったのは確かだろう。 (文=平田宏利)

「AneCan」10年の歴史がついに終焉! 最終号に響いた古舘伊知郎の「成功パターンをやめろ」

 「AneCan」(小学館)12月号は、「AneCan FINAL」。最終号のカバーを飾るのはもちろんこの方、押切もえさんです。歴代のカバーをバックに、「10年間ありがとう(ハート) Aneladies , be ambitious!」の言葉と共に、輝く笑顔を振りまいています。2007年4月の創刊号カバーも押切さんが飾っており、唯一、姉モデルズで“始まりから終わりまで”を見届けてきたわけですね。結婚して一足先に卒業していった蛯原友里さんや高垣麗子さんより、頼れるのは、ギャル精神の根付いた情の厚い押切さんです。“男よりダチと仲間は一生モン!”的な、ギャル精神を感じ取りましたよ!  今月号は、ファッション雑誌というよりも、「ありがとう・さようなら」を、いろいろな角度からこれでもかと詰め込んだものになっています。もちろん、この時期お決まりの「クリスマスコフレ」「コート」といった特集も、キチンとページを割かれではおりますが、こんなものはどう見てもオマケ! チラシと一緒! さぁ、一緒に10年間をプレイバックしましょう。

<トピックス>
◎もえの間に道はない、もえの後に道はできる。
◎愛と激動のザ・プレイバック AneCan
◎AneCan10年の歴史からわかった 私たちが幸せになれる服

■アネサーを呪わないで……
 FINAL号ということで、以前連載をしていた湯山玲子さんを始め、「美肌の先輩10名」や古舘伊知郎さんなどなど、人生の先輩方から「AneCan」、アネサーへメッセージが寄せられています。  

 まず、湯山さんから見てみましょう。っと、その前に、連載時にも言ったのですが、「AneCan」と湯山さんって、こう、水が違いますよね? 湯山さんは、めっちゃファンキーでカッコいい女性ですが、アネサーが目指す50代像ではないだろうし、髪形からしてまず違うし……! そして、湯山さんのアラサー時代と、今のアネサーは大きく違うはず。「時代」という意味ではないですよ。そんな湯山さんは、こう語ります。今までの人生で30代が一番ハードだったと断言し、「30代はいいことなんかひとつもない。自分と社会との戦いの中で、『いい(カッコいい)傷』をいっぱい受けて、それを直してきた人は、必ず40代以降に大きな花を咲かせます!ホントだよ!」。30代半ばの筆者、今のところ人生ハードモードでもなく傷も負ってないのですが……戦慄。戦いで傷つくことを宣告されたような、なんとも呪いのようなメッセージをちょうだいしました。

 そして古舘さん。テレビ番組が始まったので、宣伝で登場でしょうか。これまたアネサーから遠い人間を連れてきましたね。しかし、これがなかなか強烈なメッセージを送っているんですよ。「AneCan」が終わっても、その精神はどこかで受け継がれていくとし、「成長したいなら得意技を捨てろ、と。AneCanも“ピンコッタ(ピンク系テラコッタ)”みたいな言葉遊びで興味を引くとか、流行を作るような成功パターンをいったんやめないと、新しいものが生まれてこない。この草を引き抜けば、次の芽が生えてくるんじゃないでしょうか」。正直、「いまさら言われても……」感はぬぐえませんが、「CanCam」の成功体験からスタートした「AneCan」が、こうして迷走に終わったことの原因をズバリ指摘しているようです。

■“ちゅん顔”……あったなあ(遠い目)  
 「AneCan」レビューの最後は、愛する押切さんの話題にしましょう! まずは連載「押切美道」をチェック。最終回のタイトルは、「もえの前に道はない。もえの後に道はできる。」。まさかの高村光太郎の「道程」トリビュートを投げてきました。押切さんは結婚されたことですし、絵や小説という芸術方面にも進出していますし、自分と高村光太郎が重なったとのかもしれません。

 「高村芸道」、いやいや最終回の「押切美道」の中身は、「特に印象深かった企画や撮影」の振り返りと、エッセイの二本立て。2015年2月号の撮影を振り返りながら、押切さんは「脱・欲張り過ぎな自分!肩の力を抜いて、ゆるめる」とコメントしています。そして今号でも、263万6,000円のヴァレンティノのドレスを着ながら語ります。「今まで全速力で生きてきたぶん、最近は、少しスピードを緩めることも大切だと感じています」。デジャブか! 肩の力を抜けない女、それこそ我らが押切さんですね。永遠に「欲張らない、頑張らない、力を抜く」とお題目を唱え続けてほしいです。

 「愛と激動の10年間 ザ・プレイバックAneCan」では、全てのカバーが網羅されており、創刊号の押切さんが、マッキーで目の縁を塗りつぶしたかのような真っ黒なアイメイクをしていることにギョっとしました。10年で、押切さんの顔面の“圧”はだいぶ緩和されたように思いますよ。メイクのせいか、今の方が優しい雰囲気が漂い素敵です。そして、押切さんお得意の“ちゅん顔”。すっかり忘れていましたが、アヒル口がはやった当時、「AneCan」が創作したオリジナル表情です。目を見開き、口をスズメのように「ちゅん」とする表情……説明しながら悪寒がしてきました! 古館さんが言うところである、「言葉遊びや流行を作る」ってパターンですが、実際には、まったく流行にならず、押切さんが火傷を負っただけでしたね……。

 では、最後は、連載「Check!AniMen」の最終回ゲスト、嵐・松本潤さんのおなじみの言葉で、押切さんにお別れの言葉を……「もえちゃん、幸せになる準備はできてるか~?」。……はい、余計なお世話ですね! だって、きっと今は最高に幸せなはず!
(白熊春)

「AneCan」10年の歴史がついに終焉! 最終号に響いた古舘伊知郎の「成功パターンをやめろ」

 「AneCan」(小学館)12月号は、「AneCan FINAL」。最終号のカバーを飾るのはもちろんこの方、押切もえさんです。歴代のカバーをバックに、「10年間ありがとう(ハート) Aneladies , be ambitious!」の言葉と共に、輝く笑顔を振りまいています。2007年4月の創刊号カバーも押切さんが飾っており、唯一、姉モデルズで“始まりから終わりまで”を見届けてきたわけですね。結婚して一足先に卒業していった蛯原友里さんや高垣麗子さんより、頼れるのは、ギャル精神の根付いた情の厚い押切さんです。“男よりダチと仲間は一生モン!”的な、ギャル精神を感じ取りましたよ!  今月号は、ファッション雑誌というよりも、「ありがとう・さようなら」を、いろいろな角度からこれでもかと詰め込んだものになっています。もちろん、この時期お決まりの「クリスマスコフレ」「コート」といった特集も、キチンとページを割かれではおりますが、こんなものはどう見てもオマケ! チラシと一緒! さぁ、一緒に10年間をプレイバックしましょう。

<トピックス>
◎もえの間に道はない、もえの後に道はできる。
◎愛と激動のザ・プレイバック AneCan
◎AneCan10年の歴史からわかった 私たちが幸せになれる服

■アネサーを呪わないで……
 FINAL号ということで、以前連載をしていた湯山玲子さんを始め、「美肌の先輩10名」や古舘伊知郎さんなどなど、人生の先輩方から「AneCan」、アネサーへメッセージが寄せられています。  

 まず、湯山さんから見てみましょう。っと、その前に、連載時にも言ったのですが、「AneCan」と湯山さんって、こう、水が違いますよね? 湯山さんは、めっちゃファンキーでカッコいい女性ですが、アネサーが目指す50代像ではないだろうし、髪形からしてまず違うし……! そして、湯山さんのアラサー時代と、今のアネサーは大きく違うはず。「時代」という意味ではないですよ。そんな湯山さんは、こう語ります。今までの人生で30代が一番ハードだったと断言し、「30代はいいことなんかひとつもない。自分と社会との戦いの中で、『いい(カッコいい)傷』をいっぱい受けて、それを直してきた人は、必ず40代以降に大きな花を咲かせます!ホントだよ!」。30代半ばの筆者、今のところ人生ハードモードでもなく傷も負ってないのですが……戦慄。戦いで傷つくことを宣告されたような、なんとも呪いのようなメッセージをちょうだいしました。

 そして古舘さん。テレビ番組が始まったので、宣伝で登場でしょうか。これまたアネサーから遠い人間を連れてきましたね。しかし、これがなかなか強烈なメッセージを送っているんですよ。「AneCan」が終わっても、その精神はどこかで受け継がれていくとし、「成長したいなら得意技を捨てろ、と。AneCanも“ピンコッタ(ピンク系テラコッタ)”みたいな言葉遊びで興味を引くとか、流行を作るような成功パターンをいったんやめないと、新しいものが生まれてこない。この草を引き抜けば、次の芽が生えてくるんじゃないでしょうか」。正直、「いまさら言われても……」感はぬぐえませんが、「CanCam」の成功体験からスタートした「AneCan」が、こうして迷走に終わったことの原因をズバリ指摘しているようです。

■“ちゅん顔”……あったなあ(遠い目)  
 「AneCan」レビューの最後は、愛する押切さんの話題にしましょう! まずは連載「押切美道」をチェック。最終回のタイトルは、「もえの前に道はない。もえの後に道はできる。」。まさかの高村光太郎の「道程」トリビュートを投げてきました。押切さんは結婚されたことですし、絵や小説という芸術方面にも進出していますし、自分と高村光太郎が重なったとのかもしれません。

 「高村芸道」、いやいや最終回の「押切美道」の中身は、「特に印象深かった企画や撮影」の振り返りと、エッセイの二本立て。2015年2月号の撮影を振り返りながら、押切さんは「脱・欲張り過ぎな自分!肩の力を抜いて、ゆるめる」とコメントしています。そして今号でも、263万6,000円のヴァレンティノのドレスを着ながら語ります。「今まで全速力で生きてきたぶん、最近は、少しスピードを緩めることも大切だと感じています」。デジャブか! 肩の力を抜けない女、それこそ我らが押切さんですね。永遠に「欲張らない、頑張らない、力を抜く」とお題目を唱え続けてほしいです。

 「愛と激動の10年間 ザ・プレイバックAneCan」では、全てのカバーが網羅されており、創刊号の押切さんが、マッキーで目の縁を塗りつぶしたかのような真っ黒なアイメイクをしていることにギョっとしました。10年で、押切さんの顔面の“圧”はだいぶ緩和されたように思いますよ。メイクのせいか、今の方が優しい雰囲気が漂い素敵です。そして、押切さんお得意の“ちゅん顔”。すっかり忘れていましたが、アヒル口がはやった当時、「AneCan」が創作したオリジナル表情です。目を見開き、口をスズメのように「ちゅん」とする表情……説明しながら悪寒がしてきました! 古館さんが言うところである、「言葉遊びや流行を作る」ってパターンですが、実際には、まったく流行にならず、押切さんが火傷を負っただけでしたね……。

 では、最後は、連載「Check!AniMen」の最終回ゲスト、嵐・松本潤さんのおなじみの言葉で、押切さんにお別れの言葉を……「もえちゃん、幸せになる準備はできてるか~?」。……はい、余計なお世話ですね! だって、きっと今は最高に幸せなはず!
(白熊春)

朴槿恵の悪影響か? 韓国当局に「虚偽通報」が殺到中! しかも、その内容がヒドイ……

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 朴槿恵大統領の親友で、実業家の崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入、通称「崔順実ゲート事件」に揺れる韓国。捜査が進むにつれて、崔被告が国政介入していた期間や、崔被告が運営する文化支援財団「ミル財団」やスポーツ支援財団「Kスポーツ財団」の設立にあたり、大統領権限を行使して大企業から多額の寄付金を集めたことなどについて、大統領やその周辺人物たちの虚偽が目立ち始めている。  国のトップが率先してウソをつき続ける中、国民にもそれがまん延しているようだ。    釜山(プサン)地方警察庁によると、2016年に入って、虚偽の通報が増加しているという。報告によれば、13年には年間179件だった虚偽通報が、今年は9月時点で245件にまで増加した。    また、その内容も「殺人事件が起きた」「恋人が拉致された」「息子を殺した」など、軽く受け流すことができないようなものばかり。調べによると、通報者の多くは愉快犯であることもわかっている。    最近では、世宗(セジョン)市内のある小学校に、身元不詳の男が忍び込んで児童を誘拐しようとしたとされる騒ぎもあった。被害児童が犯人の手をかんだことで拘束から逃れた、と公表されたが、実はこの事件自体が、児童による作り話だったことが明らかになっている。子どものいたずらとはいえ、はた迷惑な話だ。実際、このような虚偽通報の増加は、警察の動きを鈍らせる原因にもなる。市民自ら、治安の悪化を招いているわけだ。  とはいえ、大きな実害のない虚偽通報は、まだマシという見方もできる。さらに問題なのは、自動車保険をめぐるウソである。  金融監督院の発表によると、16年上半期の間に、加害者不明の自動車事故を装って保険金をだまし取ったとして881人が逮捕され、被害額は計18億6,000万ウォン(約1億8,600万円)にも上るという。ちなみに、日本では、自動車事故をめぐる保険金詐欺事件での摘発者数は275人(15年)であり、被害額2億6,000万円だ。韓国は人口が日本の半分以下。それを踏まえると、韓国の保険金詐欺の異常な多さがわかる。  かつて、日本メディアが「韓国人は息を吐くようにウソをつく」と書いたとき、韓国メディアやネット民の多くが反発した。しかし、国のトップの現状や国民たちの相次ぐウソを見る限り、今は反論の矛を収め、自らを省みるときなのかもしれない。

ジャニー社長から「さんまを目指せ」と言われていた!? A.B.C-Z河合が語る、司会者としてのSMAP中居

 『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)から、オリンピックキャスターなどのスポーツ番組、さらにバラエティ番組まで幅広い司会経験を持つ、SMAP中居正広。音楽番組ではジャニーズアイドルとの共演も多く、中居ならではの“イジり”が後輩を引き立てる場面をよく目にする。

 そんな“司会者”としての中居の背中を追う後輩の1人が、A.B.C-Z河合郁人。現在『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で、ジャニーズWEST桐山照史とともに司会を務めている河合は、まさに“中居式”でジャニーズJr.の後輩たちをイジりまくり。ゲストとして番組に出演した先輩までも臆することなくイジるため、見ているファンがヒヤヒヤしてしまうことも。

 しかし河合も、中居と同じく勉強熱心な一面があるよう。「Myojo」2017年1月号(集英社)の人気企画「ジャニーズ10000字ロングインタビュー『STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~』」では、河合が司会を務めるにあたって気をつけていることや、なぜ中居を参考にするようになったかが明かされている。

 

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ジャニーズWEST、業界人が語る現場の顔――「歴代グループで最も男気ある」「女好きの一面も」

 11月30日に3rdアルバム『なうぇすと』をリリースしたジャニーズWEST。クリスマスには、デビュー2年目にして初となる単独ドーム公演を控え、来年1月からは全国9会場を回るアリーナツアーも開催決定。映画『溺れるナイフ』では重岡大毅の演技が話題を呼び、現在は藤井流星がドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)に出演中と、ここにきて活躍の幅が広がっている。そんな彼らの現場評を、芸能関係者に聞いてみると、知られざる一面が見えてきた。

「以前取材しましたけど、とてもいい子たちでしたよ! 雑誌や新聞など、紙媒体のコメント取材だと、ムービーが回っていないので、適当な態度で済ますタレントも多いのですが、彼らのトークはボケもツッコミも全力。口数の少ないメンバーには、桐山照史くんがいいパスを出して全員にしゃべらせようとするし、突然重岡くんがムチャ振りをして場をかき回すから、予定調和なインタビューにならない。そのまま地上波で流してもいいくらいのクオリティーでしたね」(芸能ライター)

 どんな仕事でも決して手を抜かない姿勢が、関係者からは高く評価されているようだ。さらに取材裏ではこんな証言もある。

「彼らのスケジュールが押して、現場入りするやいなや、マネジャーが編集者に『取材時間を半分にしてくれ』と告げたんです。しかし、後ろでそれを聞いていたメンバーが『オレらの段取りが悪かったんやから、それは筋が違う』と一斉にマネジャーに噛み付き、予定通りの時間で取材することになりました。しかし、そのせいでさらに後ろの仕事にも迷惑が掛かるわけで、きっとそこでは彼ら自身が頭を下げているはず。長年ジャニーズタレントを見てきましたが、ここまで男気あふれる子たちは初めて見ましたよ」(雑誌関係者)

 そんな筋を通す男らしさに、「芸能関係者が惚れ込み、オファーがさらに増える可能性も高い」(同)という。しかし、その一方で、気になる点もあるようだ。

「みんな可愛い女の子が好きなんですよ。屋外のロケで可愛い女の子を見つけると、陰で集まって、小声でコソコソと『なぁなぁ、あの子めっちゃ可愛くない?』『可愛い!!』『えっ、どの子!?』と盛り上がっていたり(笑)。そのへんのおバカな男子高校生のノリで、彼らを見て、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。ただ、ビッグになればなるほど甘い誘惑も増えるはず。女好きが高じて、デビューと同時に足元をすくわれたメンバーもいますしね」(テレビ局関係者)

 果たしてジャニーズWESTは、今後どんな成長を遂げるのだろうか。