話題の“ネガティブすぎるモデル”長井短 「自意識」の長い旅路と、「友達」へのハンパない想い

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撮影=後藤秀二
『アウト×デラックス』(フジテレビ系)、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に「女版・栗原類」「ネガティブすぎるモデル」として登場し、一躍注目を浴びている長井短。その独自の理論に裏打ちされた突拍子もない言動、「友だち」「モテ」に対する尋常ならざる思い入れ……“こじらせる”とも“ひねくれる”とも違う、ニュータイプの自意識エクスプロージョンにはブレークの予感しかない! 日刊サイゾーが、どこよりも早く、話題のモデルに迫ります!! *** ――地上波の番組にも次々とご出演されて、ブレーク間近ですね。 長井短(以下、長井) テレビに出るとスゲェ売れるのかなと思ってたんですけど、別にそんな売れてないというのが現状ですね(笑)。あぁ、SNSのフォロワーが増えたなとか、エゴサーチするといっぱい出てくるな……という程度のことはありますが。 ――エゴサするんですね。長井さんはTwitterも面白いし、SNSの使い方が上手だなぁと。 長井 いや、そんなことないです。中学生くらいからSNSはあって、最初は前略プロフィールで、それがmixiになって、今Twitterになったんですけど、やっぱり昔やってたものとか見返すと、死ぬほど痛いんですよ(笑)。中学生だった私は「ネットには本当のことを書ける」とか、血迷って考えていたようで、いま見ると本当につらい。だから、10年後の自分が恥ずかしい思いをしないで済むようなことしか書けないなって、今は気をつけています。 ――(笑)。長井さんは「ネガティブすぎるモデル」というジャンルで取り上げられていますけど、ご自身はネガティブという自覚はあります? 長井 なんだろう……ネガティブって、「鬱」っぽいイメージじゃないですか。私はどちらかというと「躁」状態に入っちゃうことのほうが多いんです。考えてることは確かにネガティブだし、後ろ向きではあるんですけど。 ――今日はどうやって「長井短」という人間が形成されていったのか、そのあたりのお話を聞きたいなと思っています。 長井 私、『STAR WARS』を幼稚園のときに見て、小1で『ハリー・ポッター』を見て、将来どちらかになりたいと思っていたんですよ。でも、クラスメイトの一番仲良かった女の子に「ジェダイはいない」って、交換ノートに書かれてしまって。 ――交換ノートで!! 長井 交換ノートの“内緒の話”っていうコーナーに「実は私、ジェダイになるのが夢なの」って書いたら「ジェダイはいないよ。あれはハリウッドスターなんだよ」って。すごい傷ついたんですけど、「わかった。じゃあ、ハリウッド人になる」って言ったら「ハリウッド人もいない」と。そのとき、かなりの絶望を味わい、以降「私は生まれる宇宙を間違えた」みたいな気持ちでずっと過ごしていましたね。中二病も相まって。
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――中学時代は、何にハマっていましたか? 長井 『SCHOOL OF LOCK』(TOKYO FM)というラジオ番組ですね。周りの友だちはたいていテレビを見ているし、ジャニーズが好きだけど、私はラジオ。その自尊心がヘンなふうなっちゃって、当時オレンジレンジがはやっていて、実は私も好きだったんですけど、それよりもラジオでかかる曲のほうがいいとか言ってました。 ――オレンジレンジを好きとは言いづらかった。 長井 そう、嫌なヤツですよね(笑)。 ――いや、なんの音楽、なんの映画が好きかって、自分をどう見せるかにおいてすごく大事でしたよね、その時代は。 長井 映画も、最初は普通に『STAR WARS』が好きって言ってたんだけど、それもちゃんと伝わってないなって感じがして。ちょうどその頃、「CUT」(ロッキング・オン)の表紙の裏広告に、たまたま「トッド・ソロンズ」っていう監督の作品が載ってて、まったく知らないけど、なぜか心惹かれて、ずっと見たいと思ってました。 ――「好きな映画は『STAR WARS』」のちゃんと伝わっていない感じを、「トッド・ソロンズ」で解決できるかもしれないと。 長井 はい。中1でようやくTSUTAYAカードを作れるようになり、栄えある初回レンタルがトッド・ソロンズ。ようやく見ることができたんですけど、ただ一般的に中学生が見るような毛色の映画ではなかった。 ――自意識の長い旅路ですね……。 長井 まぁ、満を持して「好きな監督はトッド・ソロンズ」って言ってみたわけですけど、友だちは「何言ってるかわからない」と。こっちも不正解だったようです。 ――今はどうですか? 好きなものは好きと言えるようになりました? 長井 いや、大人になるにつれて、逆の現象が出てきたんですよ。高校に入って「ウディ・アレン」が好きになって、高校生のときは「ウディ・アレン好き」って素直に言いまくってました。でも、大人になってから「ウディ・アレン好きって女も、それはそれでちょっとウザいかも」って思い始めて、それも言いづらくなってしまった。なんか同じ流れで「岩井俊二好き」も言いづらいんです。 ――あぁ、わかります(笑)。 長井 ありますよね。あの世界観が好きって言うと、ちょっと嫌な女っぽいというか。もう逆の逆で『ムカデ人間』とか言えばいいのかなって思ったんだけど、それはそれで狙いすぎっぽいし、いまだにちょうどいいところが見つかってない。 ――(笑)。長井さんは役者業もされていますが、それも映画への興味から始まっているのですか? 長井 やっぱりジェダイになりたかったので、役者になればそういう役もやることができるのかなって、そこからです。お芝居はすごくやりたいとずっと思ってました。ただラジオにハマっていたので、ラジオDJもいいなと思っていました。 ――ラジオDJって、タレントさんともアナウンサーさんともちょっと違う、絶妙なところですね。でも考えてみれば、役者業って、思いっきり人前に出るものですよね。そこに対する抵抗はなかったんですか? 長井 それはなかったです。私、小1から中3までずっと合唱をやってたんですけど、年に1回ミュージカルがあって、舞台に立つこと自体はわりと慣れていました。だから演劇は大丈夫なんですけど、ただ……バラエティ番組とかは、「私で~す」ってなるじゃないですか。 ――「私で~す」(笑)。 長井 その「私で~す」を私がやったところで誰も興味ないだろっていう、そこに対する抵抗はすごく強いんです。誰かが書いた役柄だったら、その作家さんが好きな人たちがいるから、ちゃんと需要がある。その人が書いたものを私が代わりに言わせてもらってます、っていうので少し安心するんですけど。「私」には興味ねぇだろって。
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――モデルというお仕事については、いかがですか? 長井 やる前は全然興味なかったです。高校卒業してからも演劇を続けたくて、でもバイトの面接に行っても、ことごとく落ちるんです。あまりに落ちるので「これは“働くな”と神が言ってる」と思うくらい。でも、演劇だけじゃ絶対食べていけないし、どうしたら“いなかった感じ”で演劇に取り組めるんだろうなって考えたんです。 ――いなかった感じ!? 長井 今までこういうやり方する人はいなかったな、っていう意味の(笑)。 ――あ、そっちですね。よかった(笑)。 長井 そう、それで「モデルやってて映像をやる人はいるけど、モデルやってて舞台やる人ってあんまりいないな」って、これができたらちょっと面白いかなと。最初はバイトの代わりにお金稼げればいいなくらいでしたけど、始めてみたらすごく面白くて。 ――イメージと違いました? 長井 それまでは「CanCam」(小学館)とか「non-no」(集英社)とかの、ハシャいでる女っていうイメージだったんですよ。でも、私に来る仕事は「ハシャぐな」。ぼーっとしててほしいっていう依頼が多くて、ぼーっとするのなんて得意得意って(笑)。あと、いわゆるカワイイ服、みたいなのじゃなかったんですよね。普段着ない感じの服が多くて、そういうのを着られるのも面白かった。ちょっと「難解」っぽいのが、自分には合ってる。 ――確かに長井さんが「モテ服で着回し〇〇days」みたいな企画に出ているのは、想像できません。 長井 そういうのを、若干バカにしながら生きてきた節もあるので。よかったです。「モテ」とか意識しなくていい仕事で。 ――「モテ」は、いらないですか? 長井 いや、普通にモテたいですよ!! ただ、モデルやっても全然モテない……。 ――アパレルブランドのパーティーに行って、シャンパン飲んだりしないんですか? 長井 事務所にお誘いのメールは来たりするんですけど、一人じゃ行けないし、行って「あ、長井さんだ」みたいになれば「ごきげんよう」って手を振っていればいいんだろうなと思うけど、そもそも誰も知らないし、友だちもいないし。 ――テレビでもお話しされていましたが、長井さんの「友だち」に対する思いハンパないですよね。 長井 ほんっとに、友だちが欲しくて仕方ないんですよ。でも、どうしたらいいかわからない。素敵だなと思うと「友だちになろう」とかすぐ言っちゃうんですけど、「『友だちになろう』って、言う?」って返ってきちゃうし。 ――確かに、どんな儀式をすれば「友だち」になれるのかわからない。 長井 そうなんですよ。学校があれば友だちと呼べないまでも、どうしたって3年間顔を合わせ続けるから、一定の間柄にはなれるじゃないですか。学校に行かなくなると、その安心感もなくなる。クラスメイトだったころは「おはよう」って言えるけど、卒業してから「おはよう」ってLINEするのもおかしいし、でも用事もないし、ただ「まだ友だちだよね」っていうのを確認したかったりするんですけど、たぶん引かれるから連絡もできない。 ――いや、それには共感する人多いと思います。 長井 誰も教えてくれないんですよ、友だちの作り方と友だちの続け方って。大人になると、飲みに行くしかなくて、「最近仕事どう? 順調?」とか、それもいいんですけど……もっと、なんというか、ゲームしたいんですよ。 ――ゲームですか!?
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長井 純粋な遊びっていうのがしたくて。居酒屋もいいけど、公園で待ち合わせしたいし、ゲームセンター行きたいし。人と遊びたい、とにかく。「本気でバトルして、絆芽生えた」みたいなのが欲しいんです。 ――河原で殴り合って抱きしめ合う的な。 長井 そういう流れが欲しいです。なんで大人になると、できなくなっちゃうんでしょうね……。 ――今、長井さんは、何をしてるときが一番楽しいですか? 長井 なんだろう……家で、パソコンでアニメとか流して、テレビで録画したドラマ流して、携帯でツムツムやりながら、ラジオもかけてみたいな、とんでもない情報があふれてるところで一人ぼーっとしてる時が一番安らぎます。 ――安心するんですか? 長井 この情報をどこまで追いきれるのか、私? っていうのも楽しい。 ――男性に求めるものは? 長井 「正しい人」が好きかもしれない。正しさを感じる人。倫理観とかはどうでもいいんですけど、自分が大切にしたいものや好きなものに絶対誠実に向き合えているかどうか。子どもみたいな人なんですかね。 ――なるほど。 長井 「今、今、今」みたいな人が好きなんです。今、ここが、大事。明日より……。 ――カッコイイ……昔の椎名林檎みたい。 長井 私が言うと痛いですね(笑)。 ――あまりにお話が面白すぎて、うっかり忘れそうになっていたんですけど、12月には舞台も控えてらっしゃいますよね。 長井 そうなんです。7月に玉田企画という劇団にお世話になって、そこの主宰の玉田さんがやっているユニットのコント公演『弱い人たち』に出させてもらいます。私がよくお世話になっている「月刊『根本宗子』」は台本の一言一句きっちり覚えるっていうやり方だけど、逆に玉田さんは論旨が合っていれば自分の言葉でしゃべってくれたほうがむしろいいという人で。そういうところでやるのが新鮮でもあり、難しくもあります。 ――演劇以外で、これからやってみたいことは何かありますか? 長井 コラムとか書きたいです。ラジオDJもそうですけど、顔バレしない仕事を。なんか紛れていたいんですよ。バーンっていくのも怖いし、ちょうどいいところにいたいです。知ってる人は知ってるけど、そんなに2ちゃんで叩かれるほどでもないっていう。 ――ジャンルは? 長井 なんでもいいです。ただ、ポエムみたいなのはイヤですけど。 ――ポエム(笑)。 長井 よくあるじゃないですか。ちょっとした夕日の写真に、うっとりした言葉並べるの。感受性豊かアピールみたいの、キツイですよね。そして、間違いなく10年後の私が死ぬ(笑)。 (取材・文=西澤千央) ●長井短Twitter https://twitter.com/popbelop?lang=ja ●お笑い×演劇ユニット「弱い人たち」 第2回コント公演『もっと強くなりたい』 <公演日・開演時間> 12月22日(木)19:30 12月23日(金・祝)14:00/19:00 <会場> ユーロライブ <企画・脚本・演出・出演> 上田航平(ゾフィー)、塚本直毅(ラブレターズ)、ポテンシャル聡(ハイパーポテンシャルズ)、玉田真也(玉田企画) <出演> 芝大輔(モグライダー)、岡野陽一、橋本小雪(日本エレキテル連合)、長井短、菊池真琴ほか http://eurolive.jp/ 

丸高愛実と結婚発表のセレッソ大阪・柿谷曜一朗“合コン三昧”からの脱却で覚醒なるか

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柿谷曜一朗公式サイトより
 Jリーグ、セレッソ大阪に所属する元日本代表FWの柿谷曜一朗と、タレントの丸高愛実が結婚を発表した。約2年半前から交際が始まり、今年から大阪の柿谷の自宅で同棲生活を送っていたという。柿谷といえば、“セレ女(セレッソの熱烈な女性サポーター)”の間でも抜群の人気を誇るだけに、彼女たちの悲鳴が聞こえてきそうだ。 「まったくノーマークだっただけに、突然の結婚発表には驚かされました。口さがないセレ女からは、『丸高クラスのタレントと結婚するなんて失望した』なんて声もあります。結婚相手に格も何もないとは思うのですが、少なくとも現在の柿谷は丸高のタレントとしての格をウンヌン言えるような立場にはないでしょう」(サッカーライター)  セレッソの下部組織で育った柿谷は、クラブ史上最年少の16歳でプロ契約デビュー。J2徳島ヴォルティスへの期限付き移籍を経て、12年にセレッソに復帰してからは“天才”の名を欲しいままにして日本代表にまで登りつめた。代表の次期エースの誉れも高く、14年にスイスリーグの強豪FCバーゼルに移籍したが、出場機会に恵まれず今年からJ2だったセレッソに復帰していた。 「今シーズン、セレッソはプレーオフでJ1昇格を決めましたが、かつて天才とまで呼ばれた男がこんなところでくすぶっているのは寂しい限りです。代表から長らく遠ざかっているし、その間に同世代の大迫勇也(1FCケルン=独)や原口元気(ヘルタ・ベルリン=独)といった新たなスターが登場していますからね。でも、丸高との結婚で私生活が落ち着くのはいいと思いますよ。というのも、柿谷はあれでなかなかのオンナ好きなんです。モデル、タレント、一般人を問わず合コン三昧な上、大阪・北新地の高級キャバクラにもお気に入りのコがいて入れあげていたこともありましたからね。地方局の女子アナにも手を出していたという話もあります」(同)  伴侶を得たことで成績を伸ばしたりするなど、トップアスリートにとって結婚は重要な転機でもある。柿谷には今後の巻き返しに期待したいところだ。

成宮寛貴氏引退に、和田アキ子「LGBTを人は気にしていない」、ザ・グレート・サスケ「許しませんよ」

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 多くの謎を残したまま、一方的に芸能界を去った成宮寛貴氏。多くの芸能人もまた、成宮氏の判断に釈然としていないようだ。  12日の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したキャスターの小倉智昭氏は、薬物使用疑惑が完全に晴れていないままでの引退について、「この段階で彼が引退を発表してしまうのは、彼にとってマイナスの方が大きいのでは?」とコメント。「コマーシャルとかも出てますよねえ、事務処理はいろいろ大変だと思うんですよねえ……」と、4社とのCM契約を残していることに関しても、腑に落ちない様子だ。  この日は、共演経験のある真矢ミキも、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で「もう少し深く考えてから出してほしかった答えですよね。迷惑をかけたCMの方とかに謝罪するとか、そこから片付けるべきだった」とコメント。同番組のコメンテーター・カンニング竹山も、「『やっていない』というなら、きちっと法的措置を取り、証明しなければいけない。そうしないとドラマやCM(を降りたこと)でいろんな方にご迷惑をかけているんだから、芸能人としてあやふやにしていけないのは薬物の問題。辛いのは分かるけど、大人としても芸能という仕事をしている上でも、そこはきちっとしておかないと」と、厳しい見解を示した。  また、歌手の和田アキ子は10日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、「今はゲイ、レズ、バイセクシャルは、人はあまり気にしないのでは? 同性婚も日本は地域によってはOKだし(編注: 法的には認められていないものの、都内一部区は条例に基づき同性カップルに証明書を交付)、そんなことで事務所をやめる、芸能界をやめるのは……」とコメント。成宮氏が「人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい……」と引退理由を明かしたことを不思議がった。  さらに、成宮氏の映画デビュー作『溺れる魚』(2001)で共演したタレントのIZAMは、「寛貴。。。どうしてだよ。。。映画デビューの時、あんなに夢を語ってたじゃないか。。。」と、本人に投げかけるようにツイートしている。 「そそくさと逃げるように引退した成宮氏に、『なぜ?』と首を傾げる同業者も多い。成宮氏は、出演中の歯磨き粉『シュミテクト』、ゲームアプリ『ファイナルファンタジーレコードキーパー』、ウォーターサーバー『コスモウォーター』のCMに加え、花王の制汗剤の新CMに起用が決まっており、すでに撮影済み。計4社の違約金は1億円にも上ると言われており、『せめて契約期間だけでも、引退を待てなかったのか?』という声が多い。また、成宮氏がキャスティングされていた1月期ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)は、すでに4話の撮影に取り掛かっていたものの、渡辺大を代役に1話から撮り直すことが決定。一部で“職探しのため、海外にわたっている”などと報じられている成宮氏ですが、残された関係者の苦労を思うと、成宮氏の行動には理解し難い部分があります」(芸能記者)  一方、覆面レスラーのザ・グレート・サスケは11日、「引退する成宮さんへ」と題したブログを投稿。「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」と、27歳になるモデルの息子と成宮の間に、何かしらのトラブルがあったことをにおわせ、「いつか『全て冗談に決まってるでしょ』って言ってくれればそれで良いと思って許してたのに」と溜め息交じりに綴っている。  なお、10年ほど前といえば、成宮が芸能界引退を考えていた時期と被る。成宮は2010年に発表した写真集『Hiroki Narimiya Anniversary Book10』(角川グループパブリッシング)で、当時を振り返り「俳優を辞めようと思ったことが、何度かあって」「自分の人生これでいいのかって考えてしまって」「有名になればなるほど好き勝手遊べないし」「芝居だけやってれば楽しいっていうタイプの俳優じゃない」などと語っていた。  一般人となった今も、波紋を呼んでいる成宮氏の引退。全ての人を納得させる幕引きは難しいかもしれないが、せめて薬物疑惑だけでも晴らすべきだったのでは……?

嵐・大野智が、『紅白』初出場のKinKi Kidsに披露してほしいのは意外なあの曲!

 大晦日に放送される『第67回NHK紅白歌合戦』。すでに司会者や出場者の発表がされており、白組司会を嵐・相葉雅紀が務め、デビュー20周年を迎えるKinKi Kidsが初出場するというニュースが、ジャニーズファンの間で大きな話題となった。

 特にKinKi Kidsの初出場に関しては、ファンのみならず、ジャニーズアイドルの間でも注目を集めているよう。12月9日に放送された、嵐・大野智がパーソナリティを務めるラジオ『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、大野からKinKi Kidsに意外な“リクエスト”がされた。

 リスナーから、嵐の紅白出場・相葉の白組司会決定祝いのメッセージとともに……

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織田裕二『IQ246』1ケタ陥落!! 最終回目前で、今期“TBSドラマワースト”になった敗因は?

 

 織田裕二主演のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第9話が、12月11日に放送され、視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同ドラマ初となる2ケタ割れを記録した。

 同ドラマは、貴族の末裔にして、IQ246を持つ天才でもある法門寺沙羅駆(織田)が難事件を解決していく本格ミステリー。第9話では、刑務所に拘留されていた世界的に暗躍する犯罪コンサルタント・マリア・T(中谷美紀)が、服毒自殺に見せかけて脱獄に成功。沙羅駆たちと対決する……という内容だった。

「今話では、緊迫した展開が描かれました。終盤では沙羅駆がマリア・Tの居場所を突き止め、一対一で対話を行うのですが、そこに激情した沙羅駆の執事・賢正(ディーン・フジオカ)が飛び込んできてマリア・Tに発砲。しかし沙羅駆は賢正を人殺しにさせたくないと、マリア・Tをかばって銃弾を受けるんです」(芸能ライター)

 虫の息になったように見えた沙羅駆が賢正に抱えられたまま、遺言めいた言葉を伝えるシーンには「よりによって賢正が沙羅駆を撃つっていうのが切ない」「ここにきて、さらに絆が深くなった」といった感動の声が視聴者から続出。そしてマリア・Tの差し金で沙羅駆に射殺命令が出され、警官隊に囲まれて終わるラストに、「これどうやって決着するの?」と最終回への期待も高まっているようだ。

「一部視聴者の関心は高いものの、視聴率は低迷しています。『全体的に、推理ドラマとしてワクワク感に欠ける』『IQ246の天才という設定が全然発揮されていない』『貴族の末裔だとか、天才だとか、設定を大げさにしてしまったことで、逆に事件内容が陳腐に見える』など、主に脚本に関する苦言が多く、そこが視聴者離れを起こした原因ではないでしょうか。初回こそ13.1%と好調でしたが、第5話以降は10%前後で低迷し、今回ついに2ケタを割ることに。また、今期のTBSドラマでは、火10枠『逃げるは恥だが役に立つ』の第9話が16.9%、金10枠『砂の塔~知りすぎた隣人』の第9話が11.3%だったので、最新話の視聴率を比較すると、今期のTBSドラマ3作品の中で『IQ246』が最下位となってしまいました」(同)

 最終回目前で、ワースト記録を更新した『IQ246』。続編を期待するファンも多いようだが、ひとまず最終回でどれほど挽回できるかに注目したい。

<韓国3大未解決事件>1991年に、いったい何があったのか?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国で約700万人を動員した大ヒット映画『哭声/コクソン』が、来年3月より日本で公開される。日本人俳優・國村隼が出演する同作品は、平和な田舎村に突如現れた國村演じる“よそ者”がきっかけで、虐殺事件が次々と発生し、村が混乱の渦に巻き込まれるストーリーのサスペンス・ホラー映画だ。   その内容設定はかなりリアルで、実話だと勘違いする観客も続出。実は、韓国では実際に起きた凶悪事件を映画化することが多く、「韓国3大未解決事件」と呼ばれる事件も、『殺人の追憶』(03年)、『あいつの声』(07年)、『カエル少年失踪殺人事件』(11年)という映画になっている。  ここ数年、韓国では80~90年代を背景にしたドラマがヒットを続けて国民のノスタルジーを呼び起こしているが、韓国の90年代は実際のところ、政府が「犯罪との戦争」を宣言するほど暗い時代だった。「韓国3大未解決事件」もすべて1991年に発生(もしくは連続犯行が終了)しているのも、偶然ではないかもしれない。  そんな時代を物語る「韓国3大未解決事件」を見ていこう。  まず、映画『殺人の追憶』のモチーフになった「華城(ファソン)連続殺人事件」は、86~91年にかけて現在の華城市にて10人の女性が強姦殺害された事件だ。被害女性の年齢層は10~70代とバラバラだったが、性器に激しい損傷を受けていたという共通点があった。ナイフでえぐられたり、膣の中からボールペンやスプーン、桃の種が9個も出てきたりした、非常に猟奇的な犯行といえるだろう。  どの事件現場でも犯人のものと思われる精液や髪の毛が見つかったが、当時の科学捜査では犯人を特定できず、約2万人もの容疑者・参考人が捜査対象となった。その捜査ファイルは、業務用ロッカー5台を埋め尽くす分量だったという。しかし、捜査過程で3人の容疑者が自殺し、「華城怪談」という異名を残したまま、06年に時効を迎えることになった。  映画『あいつの声』のモチーフになったのは、「イ・ヒョンホくん誘拐事件」だ。ソウル・狎鴎亭洞(アックジョンドン)の公園で遊んでいたイ・ヒョンホくん(9歳)が30代と思われる男に誘拐されたこの事件は、ヒョウンホくんの両親と誘拐犯が60回にわたって電話やメモのやりとりをしたにもかかわらず、最後の連絡から1カ月後にヒョウンホくんは遺体で発見された。しかも検視の結果、実は誘拐初日に殺害されていたことが判明。人々を激怒させた。  犯人は、誘拐初日に録音したヒョウンホくんの声を編集して、狡猾な手口で両親に身代金を要求するも、警察の介入に気づき、時効まで姿を消した。犯人の似顔絵や声は、今もネット上に公開されている。  映画『カエル少年失踪殺人事件』は、当時小学生だった5人の少年が、サンショウウオの卵を探しに近所の山へ出かけたきり失踪した事件をモチーフにしている。「カエル少年」と呼ばれる理由は、少年たちが探しに行った“サンショウウオの卵”が“カエルの卵”と誤伝されてしまったからだ。  当時、全国民を巻き込んだ“カエル少年探し”が行われるも、まったく成果はなかった。それから11年が過ぎた02年、とある高校の新築現場でカエル少年たちと思われる5体の白骨死体を発見。検視の結果、頭に殴られたような痕跡があったので他殺と断定されるも、捜査を進めるには時間がたちすぎていた。  ちなみに、少年たちが通っていた小学校は、彼らの死亡が確定した02年まで、もし生きて発見されたら即復学できるよう、学籍をそのまま残し、毎年5人分の定員枠も空けていたという。  それにしても、人々が強い関心を抱き続ける、このような凶悪事件が映画化されるのは致し方ないが、遺族の気持ちを考えるとやるせない。

<韓国3大未解決事件>1991年に、いったい何があったのか?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国で約700万人を動員した大ヒット映画『哭声/コクソン』が、来年3月より日本で公開される。日本人俳優・國村隼が出演する同作品は、平和な田舎村に突如現れた國村演じる“よそ者”がきっかけで、虐殺事件が次々と発生し、村が混乱の渦に巻き込まれるストーリーのサスペンス・ホラー映画だ。   その内容設定はかなりリアルで、実話だと勘違いする観客も続出。実は、韓国では実際に起きた凶悪事件を映画化することが多く、「韓国3大未解決事件」と呼ばれる事件も、『殺人の追憶』(03年)、『あいつの声』(07年)、『カエル少年失踪殺人事件』(11年)という映画になっている。  ここ数年、韓国では80~90年代を背景にしたドラマがヒットを続けて国民のノスタルジーを呼び起こしているが、韓国の90年代は実際のところ、政府が「犯罪との戦争」を宣言するほど暗い時代だった。「韓国3大未解決事件」もすべて1991年に発生(もしくは連続犯行が終了)しているのも、偶然ではないかもしれない。  そんな時代を物語る「韓国3大未解決事件」を見ていこう。  まず、映画『殺人の追憶』のモチーフになった「華城(ファソン)連続殺人事件」は、86~91年にかけて現在の華城市にて10人の女性が強姦殺害された事件だ。被害女性の年齢層は10~70代とバラバラだったが、性器に激しい損傷を受けていたという共通点があった。ナイフでえぐられたり、膣の中からボールペンやスプーン、桃の種が9個も出てきたりした、非常に猟奇的な犯行といえるだろう。  どの事件現場でも犯人のものと思われる精液や髪の毛が見つかったが、当時の科学捜査では犯人を特定できず、約2万人もの容疑者・参考人が捜査対象となった。その捜査ファイルは、業務用ロッカー5台を埋め尽くす分量だったという。しかし、捜査過程で3人の容疑者が自殺し、「華城怪談」という異名を残したまま、06年に時効を迎えることになった。  映画『あいつの声』のモチーフになったのは、「イ・ヒョンホくん誘拐事件」だ。ソウル・狎鴎亭洞(アックジョンドン)の公園で遊んでいたイ・ヒョンホくん(9歳)が30代と思われる男に誘拐されたこの事件は、ヒョウンホくんの両親と誘拐犯が60回にわたって電話やメモのやりとりをしたにもかかわらず、最後の連絡から1カ月後にヒョウンホくんは遺体で発見された。しかも検視の結果、実は誘拐初日に殺害されていたことが判明。人々を激怒させた。  犯人は、誘拐初日に録音したヒョウンホくんの声を編集して、狡猾な手口で両親に身代金を要求するも、警察の介入に気づき、時効まで姿を消した。犯人の似顔絵や声は、今もネット上に公開されている。  映画『カエル少年失踪殺人事件』は、当時小学生だった5人の少年が、サンショウウオの卵を探しに近所の山へ出かけたきり失踪した事件をモチーフにしている。「カエル少年」と呼ばれる理由は、少年たちが探しに行った“サンショウウオの卵”が“カエルの卵”と誤伝されてしまったからだ。  当時、全国民を巻き込んだ“カエル少年探し”が行われるも、まったく成果はなかった。それから11年が過ぎた02年、とある高校の新築現場でカエル少年たちと思われる5体の白骨死体を発見。検視の結果、頭に殴られたような痕跡があったので他殺と断定されるも、捜査を進めるには時間がたちすぎていた。  ちなみに、少年たちが通っていた小学校は、彼らの死亡が確定した02年まで、もし生きて発見されたら即復学できるよう、学籍をそのまま残し、毎年5人分の定員枠も空けていたという。  それにしても、人々が強い関心を抱き続ける、このような凶悪事件が映画化されるのは致し方ないが、遺族の気持ちを考えるとやるせない。

中国「裸ローン」1,000人分の全裸画像が流出! オナニー動画を要求する貸主も……

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中国では16歳以上になると顔写真付きの身分証明証が交付され、常に身に着けていなければならないため、戸籍がある限り、誰でも持っている
 中国で最近、若い女性をターゲットにした「裸ローン」なるものが登場し、社会問題になっている。それについては以前「風俗に沈められる女性も……ヌード画像と引き換えに金を貸す『裸ローン』ビジネスが中国で興隆中」でもお伝えしたが、今度はそのヌード画像がネット上へ大量に流出していたことが判明した。  中国のニュースサイトによると、先月30日、10ギガバイトにも及ぶ圧縮ファイルデータがネット上に流出したのだという。ファイル名は英文で「stupid girl」(バカな女)となっており、データを解凍してファイルの中身を見てみると、そこには1,000人以上の女性の裸が写った画像や動画データが入っていたという。  写真では、裸の女性たちが自分の身分証明証を手にして写っている。その撮影方法からして、これらの写真はくだんの「裸ローン」の業者から流出したものであると推測される。  ファイルの中には、これらの女性たちの連絡先が書かれているデータもあり、それ以外にも「かわいい」といった女性への評価や、「カラダで返済する」といったメモ書きのようなものも見られるという。  ちなみに、ファイルに収められている女性たちのほとんどが、1993~97年生まれだという。つまり、20代前後の若い女性たちばかりということになる。 「裸ローン」はネット上で展開されているものだが、舞台となっているのは「借貸宝」というサイトで、サイト自体が金を貸しているのではなく、このサイトを通じて個人ユーザー同士が匿名で金を貸し借りすることができるシステムとなっている。
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貸主から、オナニーをしているところの動画を要求された女性もいたという
 そのため「借貸宝」側は、自分たちは今回の件には関与しておらず、あくまでも貸す側と借りる側の双方の合意のもとにローンは行われているとしており、いったい誰が写真を流出させたかは判明していない。  今年6月頃から「裸ローン」のヌード写真は流出していたが、それはあくまでも金銭目的で、1枚20元(約330円)程度で販売されていた。しかし、今回は金を出さずとも誰でもファイルがダウンロードできるようになっており、流出させた目的も不明だ。  いずれにしても、早くから「裸ローン」の問題が指摘されていたにもかかわらず、それでも1,000人以上の若い女性たちが自分のヌード写真を担保に金を借りていたことも驚きをもって受け止められている。  果たして彼女たちは、本当に金に困ってやったのだろうか? それとも、楽して享楽的な生活を送るためだったのだろうか? (文=佐久間賢三)

中国「裸ローン」1,000人分の全裸画像が流出! オナニー動画を要求する貸主も……

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中国では16歳以上になると顔写真付きの身分証明証が交付され、常に身に着けていなければならないため、戸籍がある限り、誰でも持っている
 中国で最近、若い女性をターゲットにした「裸ローン」なるものが登場し、社会問題になっている。それについては以前「風俗に沈められる女性も……ヌード画像と引き換えに金を貸す『裸ローン』ビジネスが中国で興隆中」でもお伝えしたが、今度はそのヌード画像がネット上へ大量に流出していたことが判明した。  中国のニュースサイトによると、先月30日、10ギガバイトにも及ぶ圧縮ファイルデータがネット上に流出したのだという。ファイル名は英文で「stupid girl」(バカな女)となっており、データを解凍してファイルの中身を見てみると、そこには1,000人以上の女性の裸が写った画像や動画データが入っていたという。  写真では、裸の女性たちが自分の身分証明証を手にして写っている。その撮影方法からして、これらの写真はくだんの「裸ローン」の業者から流出したものであると推測される。  ファイルの中には、これらの女性たちの連絡先が書かれているデータもあり、それ以外にも「かわいい」といった女性への評価や、「カラダで返済する」といったメモ書きのようなものも見られるという。  ちなみに、ファイルに収められている女性たちのほとんどが、1993~97年生まれだという。つまり、20代前後の若い女性たちばかりということになる。 「裸ローン」はネット上で展開されているものだが、舞台となっているのは「借貸宝」というサイトで、サイト自体が金を貸しているのではなく、このサイトを通じて個人ユーザー同士が匿名で金を貸し借りすることができるシステムとなっている。
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貸主から、オナニーをしているところの動画を要求された女性もいたという
 そのため「借貸宝」側は、自分たちは今回の件には関与しておらず、あくまでも貸す側と借りる側の双方の合意のもとにローンは行われているとしており、いったい誰が写真を流出させたかは判明していない。  今年6月頃から「裸ローン」のヌード写真は流出していたが、それはあくまでも金銭目的で、1枚20元(約330円)程度で販売されていた。しかし、今回は金を出さずとも誰でもファイルがダウンロードできるようになっており、流出させた目的も不明だ。  いずれにしても、早くから「裸ローン」の問題が指摘されていたにもかかわらず、それでも1,000人以上の若い女性たちが自分のヌード写真を担保に金を借りていたことも驚きをもって受け止められている。  果たして彼女たちは、本当に金に困ってやったのだろうか? それとも、楽して享楽的な生活を送るためだったのだろうか? (文=佐久間賢三)

マジックミラー号20年目の奇跡! SSS級素人のたえちゃん(仮)が桐谷まつりとしてAVデビュー

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 SOD(ソフト・オン・デマンド)のシンボルカーであるマジックミラー号が今年9月に遂に20周年を迎えた。それを記念して現在、SODでは原点に立ち返る意味も込めて、全国にナンパ隊を大量派遣し、かわいい素人娘のハンティングに力を入れているという。今回、そんな大プロジェクトの途中、ナンパの聖地“渋谷”でひょんなことから超SSS級美人をゲットできたと情報があった。それがSODstarからデビューを飾ることとなった20歳の美巨乳美人・桐谷まつりちゃんだ。  マジックミラー号の中では手ブラ止まりで終わってしまったというが、あまりの大物ぶりにSODがどうしてもこの娘をAVにデビューさせたいと「週刊プレイボーイ」編集部を誘って、出身地である秋田まで訪問して出演交渉したといい、関係者の熱意に打たれたまつりちゃんは、ついに週プレのグラビアデビュー&SODstarからのAVデビューを決意。史上初のマジックミラー号発SODstarが誕生することになった。  今回はそんな、まつりちゃんを直撃。デビューを決意するに至った経緯や、意気込みを聞かせてもらった。
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──お笑いライブを見るために上京してきて、渋谷で突然マジックミラー号のナンパ隊に声をかけられたと聞きました。 まつりちゃん はい。友達と歩いていたら、突然声をかけられたんです。 ──マジックミラー号のナンパ担当の人って、どんな感じの人なんですか? まつりちゃん 普通の人でしたよ。ちょっと夏っぽい感じの(笑)、イケメンといえばイケメン風の人でした。 ──知らない人にナンパされてついていくのって、怖くないですか? プライベートでもそういう経験はあったんですか? まつりちゃん いやないです。わたしが住んでいる秋田は、そもそもナンパをしている人なんてほとんどいないし……ちょっと新鮮だったのかもしれないです。 ──さすが東京だなと? まつりちゃん はい。ついて行ったら大きな車(マジックミラー号)が止まっていて、なんだこりゃって(笑)。 ──有名なマジックミラー号に乗ってみて、どうでしたか? まつりちゃん 不思議な感じでした。全面ミラーになっていて、外からは見えないけど、中からは外の様子が丸見えという状態になっているんです。面白かったです。 ──口説かれて車内で手ブラまでは撮影をOKしたみたいですね。 まつりちゃん はい……(笑)。最初は、さすがに警戒していたんですけど、話していくうちにだんだん楽しくなってきて。とにかく面白い人たちだったので。 ──うまく乗せられちゃったんですよ。しかもその後、地元まで「週刊プレイボーイ」さんを誘って追いかけてきて、AVデビュー交渉。それも結局、口説かれてOKしちゃったとか。 まつりちゃん はい(笑)。今思うと、うまく口説かれてしまったなって。AVのイメージってあんまりよくないし、抵抗があったんですけど、話を聞いていくうちに、そうでもないなって。「人に見られる仕事だし、やせられるよ」とも言われて、わたし、ちょっと体重を気にしていたので、「やせられるんだ」って。
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──先行して公開される週プレでは大胆な水着姿を披露していますが、そんなに太っているイメージはないですよ。体重に関しては、胸の大きさが関係しているのでは? まつりちゃん そうなんですかね。 ──胸がやっぱり一番自信のある部分? まつりちゃん そうでもないです。普通に生活していると邪魔だし……。 ──ちなみにHカップだそうで、何歳くらいから大きくなったんですか? まつりちゃん 何歳かは覚えていないんですけど、ある時から急に。1年にすごい勢いでサイズアップしていく感じで大きくなっていったんです。胸が大きいのはやっぱりコンプレックスでもありましたよ。今回の水着でも、とにかく恥ずかしくて。 ──水着も、体に不釣り合いなくらい小さくて大胆ですね。 まつりちゃん 水着自体、秋田にいるとあんまり着ることもないし、慣れなくて……。撮影の時はまわりがあげてくれるので、なんとかやれましたけど(笑)。 ──でも、胸が大きいのは今後、グラビアやAVをやっていく上ではすごく大きな武器になると思いますよ。 まつりちゃん わたしも今はそう思っています(笑)。 ──プライベートのことも聞きたいんですけど、普段は学校で歯科衛生士さんの勉強をしているとか。 まつりちゃん はい。今回デビューを決めたのであれですけど、デビューが決まってなければ普通に歯科衛生士の仕事に就こうと思っていたんです。 ──まつりちゃんが歯科衛生士だと、患者さんの顔にその大きな胸が当たってしまって、病院中が大騒ぎになってしまいそうですね。 まつりちゃん 今は学校で女の子を相手に練習しているだけなので困らないですけど、確かに歯科衛生士として働きだしたら、胸が当たらないように注意しないといけないですね。
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──胸は大きいけど、お腹も垂れていないし、足もスラッとしていてなぜだろうと思ったら、体育会系で高校時代はバスケットボールをやっていた? スポーツ少女なんですね。 まつりちゃん はい。 ──バスケはうまいほうなんですか? ポジションはどこだったんですか? まつりちゃん フォワードです。うまいかどうかはわからないんですけど、一応インターハイまではいきました。 ──バスケなんかやったりしていると、男の子の趣味も、例えば長身が好きとか、そういう感じになってしまわないですか? まつりちゃん そうかもしれないです。でも、身長とか見た目よりも、基本は面白い人が好きです。いい感じでわたしをいじってくれそうな人とか。わたし、お笑い芸人さんがすごく好きなので。 ──お笑い芸人以外の芸能人だと、どんなタイプの人が好きなんですか? まつりちゃん 向井理さんかな。かっこいいですよね。 ──向井さんってイケメンで、ちょっとマッチョなタイプですよね。マッチョなタイプが好き? まつりちゃん そうかもしれないです。私自身こういう体型をしているので、そういう人の方が良いかなと思います。 ──過去に付き合ったボーイフレンドは、どんな人だったんですか? まつりちゃん 今までまだ2人としか付き合ったことがないんですけど、高2のとき、最初に付き合った人は同級生の野球部の人。結構さわやか系でしたよ。 ──やっぱりスポーツをやっているような健康的な人が好き? まつりちゃん 健康的というか、一生懸命やっている感じがキュンとなるんです(笑)。 ──それにしてもバスケ部と野球部でよく出会えましたね。 まつりちゃん 朝練とか結構一緒になる機会があったので。
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──思春期の頃だし、彼氏はやっぱりまつりちゃんの大きな胸にいつも見とれていたのでは……? まつりちゃん はい(笑)。恥ずかしいので「見ないで!」みたいな感じがずっとありました。 ──エッチも胸ばかり攻めてくるとか? まつりちゃん 実はお互いクラブで忙しかったので、そんなにエッチはしていないんですけど、胸ばかりという感じではなかったです。 ──自分の胸を今後どんなふうに生かしていきたいですか? まつりちゃん あんまり使ったことがないのでわからないんですけど、パイズリとかも教えてもらって挑戦してみようかなって。 ──ちなみに性感帯はどこですか? やっぱり胸? まつりちゃん いや……クリあたりです。 ──胸は? まつりちゃん 来られるとうれしいですけど、それよりも下です(笑)。でもまだまだ性には鈍感な方だと思います。オナニーもしたことがないんです。わたし、AVも見たことがないし、ちょっと勉強しなきゃって。 ──性の目覚めも遅かった? まつりちゃん かもしれないです。彼氏とのエッチも何カ月に1回だったし……。 ──これまでにエッチをした回数も、じゃあ少ないってことですね。 まつりちゃん 少ないと思います。全部あわせても20もいかないかも。 ──デビューするに当たって目標はありますか? まつりちゃん お笑いが好きなので、まわりの人とかを笑わせたり、ハッピーにさせる存在になりたいなって思っています。撮影もこれから。どういうふうになるかわかりませんが、プロの男優さんのテクニックにも期待したいです。撮影を通じて新しいわたしを、みなさんに見て欲しいなって。 ──これからどんな作品に出てみたいですか? マジックミラー号に改めて出演するなんてこともあるんでしょうか。 まつりちゃん 学生ものがやりたいですね。マジックミラー号もスリルがあって楽しそうです。せっかくやると決めたんだから、いろんなジャンルの作品に挑戦してみたいです。
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 12月8日にデビュー作が発売され、早くも絶好調のまつりちゃん。12月25日には東京、1月7日には大阪でのイベントが開催決定!! 笑顔がステキで誰に対しても気さくなまつりちゃんに会いに行こう!! (取材・文=名鹿祥史) ●桐谷まつり 1996年8月15日生まれ。秋田県出身の20歳。バストは脅威のHカップ Twitter:@matsuri_kiri