「好きな男に尻を蹴られると、こんなに気持ちがいいのか」! 今井翼、アノ人への愛が強すぎて暴走

 タッキー&翼の今井翼は、V6森田剛の“強火担”として知られており、これまでにも数多くの逸話がある。2015年冬に2週にわたって放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で森田と共演した際は、しゃがんでいた今井がカメラに背を向け、自身の背後に立った森田へ向かってまるでファンのように懸命に手を振り、反応をうかがっている場面が映っていた。森田はその今井の様子を見て笑っていたが、今井にとっては反応してもらっただけで満足だっただろう。

 そんな今井がパーソナリティーを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の6月23日深夜放送回では、あまりに愛が強すぎたのか、変態的な一言が飛び出した。

 番組冒頭、現在サッカーファンを興奮させているUEFA欧州選手権について触れた今井は、「前ね、大好きな森田剛さんにね、蹴ってもらったことありましたけど」と語り出した。15年の『FNS歌謡祭』で披露したV6のデビュー20周年記念メドレーの最中、ともにステージに立った森田にお尻を蹴られたのだ。当時もファンの間では話題になっていた“事件”だが、今井は「好きな男に蹴られると、こんなにも気持ちいいものがあるんだな、っていうね」と当時のことを思い出し、恍惚と語っていた。サッカーから森田の蹴りを連想してしまうとは、かなりの重症である。

木村拓哉の“イメージ回復”大失敗を招いた石原軍団「熊本地震炊き出し」参加の舞台裏

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 今月12日から15日まで、SMAP・木村拓哉、TOKIO・長瀬智也、V6・岡田准一が、俳優・舘ひろし、神田正輝ら石原軍団が熊本県・益城町総合体育館で行った熊本地震の被災者支援の炊き出しに参加した。  4日間の炊き出しを終えたキムタクは「こういうふうに“出動”できる機会があれば、また参加したい」と、石原軍団との再タッグ結成を直訴。岡田は「うちのたっくん(木村拓哉)が焼いているのを見て、自分たちでもこういう炊き出しをやっていきたいなと思いました」と、充実した表情を浮かべたという。 「キムタクよりも一足先に、中居正広がお忍びで被災地を訪問。再訪した際には香取慎吾も連れていき、TwitterなどのSNSでその様子が拡散されたため、ネット上では称賛の声が上がった。キムタクがそれに対抗心を燃やしたのは明らかなだけに、ネット上では『中居を見習え』『キムタクのビジネス炊き出し』と揶揄する声もあった。ジャニーズ事務所の幹部は、キムタクが何をやっても叩かれることに、頭を抱えてしまっているようだ」(芸能デスク)  各メディアによると、石原軍団のトップである渡哲也と共演経験のある長瀬が、渡のマネジャーに“参戦”を志願。ともに「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で「石原裕次郎新人賞」を受賞したキムタクと岡田に声をかけて駆けつけたというが、それはあくまでも表向きの理由だったようだ。 「もともと石原軍団の初代ボスである故・石原裕次郎さんとジャニー喜多川社長は親交があり、両事務所は近い関係だった。そんなこともあって、今回はキムタクのイメージアップのため、ジャニーズのメリー喜多川副社長が石原プロの会長である裕次郎さんの妻・まき子さんとの“ホットライン”で話をつけて実現した。つまり、ジャニーズがお膳立てしただけ」(週刊誌記者)  結局、メリー氏の思惑は見事に外れ、キムタクのイメージアップにはまったくつながらなかったようだ。

嵐・二宮和也、連載コラムが波紋! 担当者にKAT-TUNファンから批判続出のワケ

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ニノとライターのうっとり加減が持ち味の連載よ

 女性誌「MORE」(集英社)8月号に掲載された嵐・二宮和也の連載「it(一途)」の内容が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。二宮は5月のコンサートをもって“充電期間”に入ったKAT‐TUNについて触れつつ、「ほかのメンバーがひとりでも抜けたら、もう、嵐はやらない。解散でいいと思う」などと語っているが、取材を担当したライターのTwitterにメッセージを送るファンが続出するなど、波紋を呼んでいる。

「今号の連載テーマは『過去なんて』というタイトルで、二宮はこれまでの仕事について『振り返る必要がない』と前置きした上で『グループが解散するとか、大きな変化があったとしたら別』と、持論を展開していました。これを受け、インタビュアーが『たとえば、KAT‐TUNのように充電期間に入れば、振り返る必要性もあるということ?』と質問し、そこからKAT‐TUNの活動休止に話が及びました」(ジャニーズに詳しい記者)

嵐・二宮和也、連載コラムが波紋! 担当者にKAT-TUNファンから批判続出のワケ

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ニノとライターのうっとり加減が持ち味の連載よ

 女性誌「MORE」(集英社)8月号に掲載された嵐・二宮和也の連載「it(一途)」の内容が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。二宮は5月のコンサートをもって“充電期間”に入ったKAT‐TUNについて触れつつ、「ほかのメンバーがひとりでも抜けたら、もう、嵐はやらない。解散でいいと思う」などと語っているが、取材を担当したライターのTwitterにメッセージを送るファンが続出するなど、波紋を呼んでいる。

「今号の連載テーマは『過去なんて』というタイトルで、二宮はこれまでの仕事について『振り返る必要がない』と前置きした上で『グループが解散するとか、大きな変化があったとしたら別』と、持論を展開していました。これを受け、インタビュアーが『たとえば、KAT‐TUNのように充電期間に入れば、振り返る必要性もあるということ?』と質問し、そこからKAT‐TUNの活動休止に話が及びました」(ジャニーズに詳しい記者)

あふれ出す人妻の色気! 北川景子新ドラマ『家売るオンナ』の見どころは、パンティーライン!?

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 歌手のDAIGOと結婚し、人妻となった女優の北川景子が、ひと皮むけたようだ。  北川は7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』に主演。北川が演じるのは、不動産のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)。客のプライベートな問題にも首を突っ込み、時には客を怒らせながらも、大胆かつ型破りな手法で信頼関係を構築し、家をバンバン売っていく。  北川は役どころについて「家を売るためには手段を選ばないところもあるのですが、どこかウソがなくて説得力がある。得体の知れないキャラクターではありながらも、興味深いなと思いました」とコメント。「女優」という仕事についても「与えられた役割を全うすることを一番に考えます」と述べている。 「これまではツンとしたイメージがありましたが、結婚後は円くなったというか、落ち着いた印象を受けます。役作りにも余念がなく、いずれDAIGOさんとの新居購入を考えているのか、不動産について興味津々でした」とはテレビ関係者。  ドラマ内の衣装にも注目だ。予告の木登りシーンでは、北川演じる万智は白のタイトパンツ姿で、男勝りな一面をのぞかせているが……。 「注目は彼女の野生児ぶりではなく、白のタイトパンツから透けるパンティーラインです。どんな下着をはいているか、思いっきりわかるような仕上がりになっています。最近のドラマの特徴は人気俳優のサービスカット。イケメン俳優のシャワーシーンや裸シーンを入れることで、女性ファンは大喜びしていましたが、今回は北川さんのセクシーショットがめじろ押し。本人も嫌がることなく応じているそうですから、女優として、ひと皮むけたのでしょう」(週刊誌デスク)  人妻の色気を思う存分、堪能できそうだ。

NEWS加藤シゲアキが「SEALDsには、すごく賛同できます」、改憲反対も示唆! ジャニーズアイドルの勇気

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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制約の多いジャニーズにいながら政治に踏み込み、勇気ある発言をするNEWSの加藤シゲアキ
 原発事故や特定秘密保護法、安保法制、憲法改正など、世論を二分する大きな政治的課題が立てつづけに起こっている近年の日本。そのなかで注目を集めるものに、芸能人による政治的発言がある。  と言っても、積極的に政治にコミットする欧米の有名人たちにくらべると、日本では芸能人が意見することはまだまだ数少ない。そして、芸能界にも社会にも「芸能人が政治を語るのは如何なものか」といった空気が根強い。とくに安保法の問題では戦争を体験した世代の著名人が次々に声をあげたが、逆に若い世代は空気を読んでか、踏み込んだ発言はなかなか聞かれなかった。  だが、そんななかにあって、最近、あるアイドルが政治問題に言及した。しかも、ジャニーズ事務所所属のアイドルが、である。 「SEALDsには、すごく賛同できます」  こう語ったのは、NEWSのメンバーで、小説家としても活躍している加藤シゲアキ。緊急復刊された雑誌「朝日ジャーナル」(朝日新聞出版)で、故・筑紫哲也がインタビュワーを務めた「朝日ジャーナル」の名物インタビュー「若者たちの神々」の復活に伴い、加藤はジャニーズアイドルでありながら小説家でもあるという異色の存在として登場。そのなかで加藤は、昨年夏の国会前デモについて話が及んだ際、SEALDsへの賛同をきっぱりと口にしたのだ。  SEALDsといえば、メンバーの奥田愛基氏が「FUJI ROCK FESTIVAL’16」への出演が発表されるや否や「音楽に政治を持ち込むな」などという無知蒙昧な批判が飛び交ったばかり。さらに、党首討論で小沢一郎に対して「再婚しないんですか?」とまったく関係のない話をもち出すなど露骨な野党批判をミスリードした社会学者の古市憲寿が、26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で「SEALDsは嫌われてるんですかね?」「(抗議行動のコールが)ダサいラップ」と嘲笑した。  SEALDsは現在、参院選でも現政権の暴走に歯止めをかけようと野党共闘を呼びかける活動を行っているが、安保法制のときと同様、政権批判を許さない人びとは相変わらず盲目的にSEALDsの揚げ足を取ることに勤しみ、無用なバッシングを展開している。そんな最中にあって、果敢に加藤はSEALDsにエールを送ったのだ。  加藤は現在、28歳。学生を中心としたSEALDsのおもなメンバーよりも少し年上にあたるが、加藤は現在の日本で若者が置かれている立場、社会状況をこう話す。 「物心ついたころにはバブルははじけていましたから、ずっと不景気だと言われる中を生きているんです。日本が不景気であるのは僕らにとっては当たり前であって、言い方が悪いけど、このままでいいっちゃいいんですよね。今から年金のことを考えろって言われても、40年後の未来なんてわからない。とにかく今を生きるしかない。若い人はそう考えていると思います」  これだけだと、不景気ななかで若者たちは生活することに精一杯で、政治に無関心なるのも致し方ないことだと加藤が受け止めているようにも読める。しかし、加藤はこう言葉をつづけるのだ。 「ただ、今をしっかり生きていこうとしている以上、極端な政治変革は受け入れにくい。SEALDsに賛同するのもその辺ですね」  ここで加藤が言及している「極端な政治変革」とは、安保法や憲法改正といった安倍政権が強引に押し進める政治を指していることは間違いないだろう。現政権が掲げる“変革”では、いまという現実をしっかりと生きることもできなくなる。だからこそ、それに抗議するSEALDsに賛意を送りたい。──加藤はそう語っているのだ。  まさかジャニーズのアイドルが、政権の批判を口にするとは──。たしかに、大先輩にあたるSMAPの中居正広も、昨年夏、『ワイドナショー』において若者の反対デモに松本人志が“対案を出すべき”“平和ボケ”などと権力に迎合してデモに参加する若者たちを批判するなか、「若い子が声をあげるのは、ぼくはいいことだと思う」と明言。さらに中居は「松本さん、この70年間やっぱり、日本人って戦地で死んでいないんですよ。これやっぱり、すごいことだと思うんですよ」と反論したことがあった。  だが、同じジャニーズと言っても中居は司会者として芸能界に確固たるポジションを築いている人物。それにくらべて加藤はジャニーズという制約の多い事務所のなかで“売り出し中”のアイドルだ。そんな現役アイドルが、政治に踏み込むことはもちろんのこと、政権批判とともにSEALDsへの共感を述べることは、非常にリスクが高い。  しかし、そうしたリスク以上に、加藤には社会の流れについて考えるところがあったのかもしれない。たとえば、戦後70年目を迎えた昨年の夏にも、加藤は自身がパーソナリティをつとめるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)で、大岡昇平の戦地での体験が基になった小説を塚本晋也が映画化した『野火 Fires on the Plain』を絶賛。『永遠の0』など戦争を美化して描く作品が人気を集めるなかで、塚本監督の『野火』は戦争の現実を包み隠さず描いた反戦映画として高い評価を受けたが、加藤も“ダメージを強く受けることが良い戦争映画のひとつの条件”だと話していた。  また、加藤は、昨年発表しドラマ化もされた短編集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA/角川書店)でも、現役ジャニーズにもかかわらず過激な性描写が話題を集めた。今回のインタビューではこのことについても「タレントとしてはリスキーじゃないですか」と問われたが、加藤は「それはちょっとあります。でも、そのリスクを背負わないで作家をやるのは嫌ですね」と語っている。  作家ならば当然リスクを引き受ける。この態度は、政治に言及した発言でも同じだったのだろう。今回のインタビューでは、なかには首を傾げざるを得ない発言なども見受けられたが、アイドルが権力批判という現在の日本社会でもっとも敬遠される話題に踏み込んだことは、新しい流れを感じさせるものではあると言えそうだ。 (大方 草)

史実に基づく脱出劇『コロニア』ポスタービジュアル公開 エマ・ワトソンの凜とした表情捉える

【リアルサウンドより】  9月17日に公開されるエマ・ワトソン主演映画『コロニア』より、日本版ポスタービジュアルと場面写真が公開された。  本作は、1973年にチリの独裁政権下で起こった史実に基づいたスリラー。クーデターで囚われた恋人を救うため、キャビンアテンダントのレナが、“脱出不可能”と言われる秘密施設へ潜入する模様を描く。『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソンが主人公レナ役を演じるほか、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のダニエル・ブリュール、『ミレニアム』シリーズのミカエル・ニクヴィストが出演する。  このたび公開されたポスタービジュアルには、“必ず、私が、救い出す”のコピーとともに、ワトソン扮するレナの凜とした表情と、レナと恋人のダニエルが疾走する模様が描かれている。一方の場面写真では、ニクヴィスト演じる元ナチス軍曹の“教皇”パウル・シェーファーが統率するコロニア内部の様子が捉えられている。  メガホンを取ったフロリアン・ガレンベルガー監督が「この人しかいない」と惚れ込んだワトソンは、「泥だらけ、傷だらけで、びしょ濡れになるなんて、脚本だけではわからなかった(笑)。精神的に大変だったけど、やりがいがありました」と、過酷な撮影の様子を振り返っている。
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■公開情報 『コロニア』 9月17日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー 出演:エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクヴィストほか 監督:フロリアン・ガレンベルガー 2015年/ドイツ・ルクセンブルク・フランス/英語・スペイン語/シネスコ/5.1ch/110分/G 提供:日活 配給:REGENTS、日活 協力:松竹 (c)2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZO PRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD. 公式サイト:http://colonia.jp

フジテレビ・亀山千広社長「まずはドラマ」発言も、7月期に希望なし?「放送前からトレンディ臭が……」

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「トカナ」より
 フジテレビの亀山千広社長は28日、フジ・メディア・ホールディングスの株主総会で、視聴率回復の糸口は「ドラマ」であるという考えを明かした。  大幅減収となった放送事業について、株主から批判や提案が飛び交う中、亀山社長は「まずはドラマで話題を呼び、バラエティで視聴習慣を根付かせ、最後は報道番組で信頼を得る。そのためには、なんとしてでもヒットドラマを生まなくてはならない」と発言。また、「バブルを経験した世代ばかりで、若い人に権限を委譲できていない」との指摘に対し、「7月にスタートするドラマは、30代のプロデューサーを中心に制作している」と強調した。  以前から指摘されている“時代感覚のズレ”を、正そうとしている亀山社長だが、29日には、8月から鈴木保奈美主演『ノンママ白書』を放送すると発表。連ドラ主演が18年ぶりという鈴木は、広告代理店勤務の女性を演じるというが、案の定ネット上では「バブルが抜けてない」「今時、鈴木保奈美って……」との声が見受けられる。 「7月期の松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』の主人公も、“元広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクター”だといい、放送前から『トレンディドラマ臭がする』と話題に。また、制作サイドは『等身大の女性を描く』とアピールしているものの、主人公がベビーシッターを雇える経済状況であったりと、“等身大”とはかけ離れており、放送前から『フジの悪い癖が出まくり』『感覚が古い』との声が上がっている」(テレビ誌記者)  4月期のフジの連ドラは、月9『ラヴソング』が期間平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で“月9史上最低”を記録し、『早子先生、結婚するって本当ですか?』『OUR HOUSE』共にプライム帯で大コケ。NHK、日本テレビ、TBS、テレビ朝日が、それぞれ期間平均で2ケタに届く連ドラを生み出す中で、フジだけは2ケタに届かなかった。 「フジの連ドラは、7月期も苦戦が予想されます。月9『好きな人がいること』は、映画『ストロボ・エッジ』のスタッフが手掛けていることもあり、女子中高生の間では話題になりそうですが、なにせターゲットが狭すぎる。日曜21時台の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は、主演のHey!Say!JUMP・中島裕翔の演技力のなさと、知名度の低さが仇。さらに、吉田羊とのスキャンダルでファン離れも進み、派手にコケそうな予感。また、火曜22時台の波瑠主演のミステリー『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は、どうしてもTBSの裏番組『せいせいするほど、愛してる』と視聴者を食い合ってしまうため、数字的なヒットは難しい」(同)  ドラマのヒットが突破口であるとしたら、フジの低迷はまだ続きそうだ。

「大阪の舛添や……」泥沼化する「橋下徹の秘書が覚せい剤」問題と、大阪自民の異常事態

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 参院選大阪選挙区(定数4)。おおさか維新の会と自民党の候補が激戦を繰り広げている中、別の戦いも注目を集めている。  自民党大阪府連の中山泰秀会長が、公開の場で議題と関係なく「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か」と発言したことに、橋下徹・前市長がブチ切れた。橋下氏は名誉棄損で中山氏を訴え、大阪市も事実無根として謝罪を要求するなど場外乱闘は泥沼化している。  発端は参院選公示前の6月12日。マスコミにフルオープンで行われた、大阪市による国への予算要望でのことだった。締めのあいさつで中山氏が突然「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か? 事実関係を説明してもらいたい」と求めたのだ。  秘書が覚せい剤で逮捕された事実はなく、これに橋下氏が反応。Twitterで中山氏を「日本一の無能政治家」「アホボンピーマン」などとこき下ろし、17日、大阪地裁に提訴。さらに、大阪地検に名誉毀損容疑で刑事告訴も行った。  中山氏は、橋下氏が府知事選に出馬した際の陣営スタッフで後に覚せい剤取締法違反で逮捕された人物と、橋下市長時の特別秘書を混同していた可能性があるという。  同席していた自民市議は「(中山氏が)急に言いだして、耳を疑った。参院選前に維新に攻撃する、いい口実を与えてしまった。府連会長として失格や」とあきれる。  大阪市も中山氏に事実関係の詳細を求める質問状を出したが、中山氏は「個人のプライバシーを侵害する可能性がある」などとして無視。さらに大阪市は「そういった事実はなかった」として、中山氏に期限付きで謝罪を求めたが、これも無視している。これを受けて大阪市は、サイトのトップ画面でこの問題に関する経緯などの公開に踏み切った。  一方の中山氏はマスコミの取材に対し、「僕は(当該人物と)廊下で会いましたからね、助役室の前で」と正当性を主張している。  しかし、問題は思わぬとところにも飛び火した。この間違われた人物が、橋下氏が所属する芸能事務所タイタンの元社員であった可能性もあり、太田光代社長がTwitterで中山氏に発言の詳細を求めた。しかし回答がなく、太田氏も「訴えますよ。弊社」と宣言する事態になっている。  さすがに府連幹事長の多賀谷俊史市議が中山氏に謝罪するよう求めたが、中山氏はこれも拒否。府連内でも中山氏に同情する声はなく、四面楚歌状態となっている。  ある府連幹部は「中山が府連会長を辞めるしかないが、辞める気はない。中山が会長になってから地方選は全敗。大阪の自民党をダメにしている張本人やのに自覚がない。『大阪の舛添』や」と嘆く。  中山氏を支える府連副会長は佐藤ゆかり衆院議員が務めているが、佐藤氏も身内であるはずの自民支部長に訴えられている。府連のツートップが訴訟を抱える異常事態だ。大阪の自民党が立ち直るのは、まだまだ時間がかかりそうだ。

笑っちゃうほどエロい! コートニー・ストッデンの突き抜け系エロ画像集

 「自分がメロドラマのヒロインであるかのように大げさに感情的な振る舞いをし、同情を誘う女性」のことを、英語で「ドラマクイーン」と言う。お騒がせセレブは、みなドラマクイーンであり、自分中心に世界が回っていると信じて疑わない究極のナルシスト。ハリウッドには常時ドラマクイーンがいるが、いま最もドラマチックでエロチックなドラマクイーンとして人気を集めているセレブがいる。2011年に、16歳で35歳年上の俳優ダグ・ハッチソンと結婚し、「エロすぎる幼な妻」として一躍有名人の仲間入りを果たしたコートニー・ストッデン(21)である。

 コートニーは、19歳のときにダグと離婚すると発表したが、復縁。豊乳手術を受け、オナニーしているところを撮影したポルノ映像も制作し、驚異的なスピードで100万ドルを売り上げた。現在は実母と共にカウンセリングを受けるリアリティ番組に出演中で、「母がダグに恋した」「ダグも母娘3Pしたがっている」など、モラルの欠片もない私生活をさらけ出し、世間をドン引きさせている。

 番組では悲劇のヒロインといわんばかりに泣いているのに、インスタグラムに投稿されるのは上機嫌なエロ写真ばかり。突き抜けたエロ写真も多く、年配男性を中心に絶大なる支持を受けている。今回はコートニーがインスタグラムに投稿してきた、「突き抜けたエロ写真」の数々を紹介しよう。

コートニー・ストッデンの突き抜け系エロ画像

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チェリー・パンティ

人目を引くためなら手段は問わないコートニー。豊かな胸にしても、「100%本物と証明するために超音波検査を受ける!」と大騒ぎしたのに、直後に豊胸手術を受けることを決断。手術の一部始終をメディアに撮影させたり、パパラッチのために爆乳をわざとポロリしたり、世間は「もうおなかいっぱい」な状態に。おっぱいでは注目されないと感じた彼女は「だったら陰部で」と、ますますエロ路線を爆進中。写真は本物のチェリーで型どったパンティ&そのチェリーを挑発するような瞳で食べるコートニー。

乳房はホルスタイン級

コートニーはインスタグラムのために、一度に大量の写真を撮影する傾向がある。そのため似たような写真が何枚か続くのだが、どれもこれも男心をそそるものばかりで、無駄な写真はない。チェリー・シリーズ写真の中でも、「マティーニ片手に、真っ赤に熟した双子のチェリーの一つを口にほおばり、カメラに向けて唇と乳を突き出す」構図の写真は人気。コートニーの間近で撮影した写真なので、乳房がまるでホルスタインのようだと話題になった。

ストロベリー・デー

2月27日はアメリカの「ストロベリー・デー」。アメリカのいちごは酸っぱいため、ホイップクリームをたっぷりかけて食べるスタイルが好まれている。イベント大好きなコートニーは、この記念すべきストロベリー・デーに、いちごの首輪をかけ、ホイップクリームを乳房やおなかにぬりたくった写真を投稿。プールサイドで太陽を浴びながら撮影したこの写真には、「舐めたい」という下心むき出しのコメントがいくつも書き込まれた。

ハッカー成敗をパイナップルでお祝い

インスタグラムのアカウントがハッキングされたことがあるコートニー。ハッカーの目的は不明だが、「アメージングなチームのおかげ」で見事成敗したという。それを祝してコートニーはトップレスになり、パイナップルで乳首を隠すセクシーショットを披露した。なお、小道具にフルーツを使うのは、ベジタリアンだというアピールを兼ねているという説がある。過激派動物愛護団体「PETA」のPRにも出ており、レタスのビキニを着たり、ネズミの着ぐるみ姿になったり、体を張って貢献している。

アタシにハッピーバースデー

16歳で51歳のダグに嫁いだコートニーも、今や21歳。昨年8月の誕生日には、プレゼント用リボンを付けたブラジャー姿で、シャンパングラスを手に弾けんばかりのセクシー笑顔の写真を投稿。アメリカでは一部の州を除き、飲酒は21歳から。「今日からお酒解禁!」をアピールした。

ワッフル・デー

イベント好きなアメリカ人にとって8月24日は「ワッフル・デー」。コートニーは全裸でベッドに横たわり、胸と局部を中心にワッフルをかけて「朝食はベッドで、ね」とセクシーに祝福。

ヌードで祝わずにはいられない

アメリカでは2月21日を「スティッキー・バン・デー」と定めている。「スティッキー・バン」とは、メープルシロップやシナモンなどをたっぷりかけてベトベトになった丸いパンのこと。記念日は必ず祝うコートニーは、この日も全裸でキッチンカウンターに横たわり、お尻にスティッキー・バンを乗せた写真を投稿。「おまえのことをベトベトにしてやりたい」というスケベなコメントが書き込まれていた。

いまさら「恥ずかしい……」

身長160cm、体重48kg、スリーサイズは91・58・87というコートニー。巨大なシリコンを入れた胸以外は細く、あまり健康そうには見えないのだが、この写真は比較的肉づきよく見えると好評だった。「シャワーで照れちゃうアタシ」というメッセージが添えられているのだが、シャワーじゃなくても脱ぎまくっているため、今さら恥ずかしいことはないだろう、とアンチはうんざり。しかし、こういうぶりっ子気質は大いに男受けしているようで、嬉々としたコメントが付いている。

流行には乗るタイプ!

乳房と股間に黒線を入れた全裸写真をインスタグラムに投稿し、ネット上を騒然とさせたキム・カーダシアン。キムの写真をマネする者が続出したが、はたりもの大好きなコートニーも「着るものがないわ、キム!」というメッセージを付けてマネた写真を投稿した。コートニーの裸は珍しくないが、若いことから「キムよりもきれい」だと殿方は大喜び。一方で、撮影したバスルームが庶民的すぎるという指摘も上がっていた。

恐怖のドラァグクイーンにしか見えない

普段、大好きなマリリン・モンローになりきるときは、髪もメイクもマネるコートニー。キムのマネをしたヌード写真を撮影するときも、キムになりきりバージョンを撮影している。しかし、ブルネットのカツラが重く見えるのか、濃いメイクが似合わないのか、首から上はまるでドラァグクイーン。「怖い」「トラウマになりそう」だと話題を集めた。