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毎号、ひとりのアイドルを特集・徹底解剖の好評シリーズ!、Vol.8では舞祭組を徹底解剖!Kis-My-Ft2の「後ろの4人」がSmap・中居正広の手によってステージのセンターに躍り出た!舞祭組の基礎知識やステージ・ヒストリー、カラーグラビア満載!ジャニーズ事務所に入所以来の4人の足跡をまとめた「年表コンプリート」は永久保存版!この一冊で舞祭組の全てがわかるファン必携「舞祭組マニュアル」!
月別アーカイブ: 2016年5月
嵐・松本潤、真っ二つに分かれる「結婚説」……井上真央“独立”はメリーにどう映るか
<p> 先週金曜日。『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で休業以来初のテレビ出演を果たしたベッキー。そこで語られた、興味深いこと。それは、恋をしていた、不倫していたが、正式に付き合ってはいないと言ったことだ。これに対しSMAP・中居正広は「子どもの言い訳」と突っ込んだが、しかしベッキーのこれまでの優等生的道徳観念を見ると、この言葉は真実だったのではないかと思う。私も含めゲスな人々にとっては「あり得ない」話だが、でもやっぱりベッキーはやってない……。</p>
土壌汚染か、風水的要因か――「10世帯に1世帯が双子」の中国“ツインズ村”に熱視線!
女優の杏が第1、第2子となる双子の女児を出産したが、一般的に双子が生まれる確率は約1%といわれている。そんな中、中国重慶市のある山村では、以前から多くの双子が誕生しているという。「華龍網」(5月12日付)によると、同市の山あいに位置する青堰村では367世帯が暮らしているが、そんな小さな村に、なんと39組の双子が存在しているというのだ。さらに、親子3代にわたって双子という世帯もあり、原因不明の双子多発現象に学者なども調査に乗り出しているという。 この村は海抜1,100メートルに位置し、年間平均気温は13.7℃と低い。工業汚染などの影響も認められず、以前から美しい山村として知られていた。この村で双子の赤ちゃんを育てる夫婦は、双子の多さについて、「水源や食べ物が原因ではないか」と記者に話す一方、「風水的要素」を挙げる村民もいるという。青堰村の双子の子どもたち(出典:華龍網)
そんな中、この村で双子多発現象を調査していた重慶師範大学の研究チームは、村の土壌成分に多くのセレン(セレニウム)が含まれていたことを突き止めた。コピー機の感光ドラムやカメラの露出計などに使用される化学物質で、毒性があることでも知られている。一方でセレンには、女性の排卵を促す作用があり、この土壌で作られた作物を口にしていたことで、なんらかの影響が及んでいる可能性があるという。
この村の土壌にセレンが大量に含まれている理由について詳しいことはまだわかっていないが、中国版Twitter「微博」には、多くのネットユーザーからコメントが寄せられている。 「明らかに土壌汚染だろ。周囲の工場や上流の村を調べるべきだ!」 「双子が生まれやすい村として、新婚夫婦のハネムーン旅行先にいいかもな」 「一人っ子政策が解禁された今、観光資源として利用すべきだ」 日本ではあまり聞かないが、双子が大量に誕生する地域は中国のほか、インドなどアジアには存在している。この村以外でも、山東省済南市核桃園村450世帯中20組の双子が誕生した村があるが、こちらも原因はわかっていない。中国では最近、双子ブームが起こっており、双子の美人女子大生や双子美人モデルなどがメディアにもよく登場している。今回の青堰村からも、明日のアイドル双子姉妹が誕生するかもしれない!? (文=広瀬賢)南京芸術学院の美人双子姉妹のハー・シーイーとハー・シーチー(出典:江南時報)
女性の方がシャブから抜けられないってホント? 覚せい剤使用体験を綴った作家が語る天国と地獄
<p> 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博被告の初公判が5月17日に開かれた。著名人の覚醒剤使用はしばしば報道されるにもかかわらず、手を出す者が後を絶たないのはなぜなのか?<br /> 「僭越ですが、清原さんのお気持ちはわかるような気がします。かつての私も、他人に言えないつらさを薬物で紛らわせていました。その苦しみもつらさも知っているつもりです」</p>
『少プレ』でKAT-TUN『10Ks』最終公演レポも! 5月18日(水)のジャニーズアイドル出演情報
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広
※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系/香取慎吾)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、中居正広)はお休み
サッカーリオ五輪エース候補・富樫敬真の入団経緯が“漫画みたい”と話題!「顔とのギャップがたまらん」の声
日本サッカー協会は13日、リオ五輪への前哨戦となる大会、トゥーロン国際大会に挑むU-23日本代表メンバー20人を発表した。五輪本戦は登録可能メンバーが18人と少なく、さらにはオーバーエイジやケガで出場を辞退した選手もいるため、今回のトゥーロンは選手たちにとってアピールが必須な大会となる。 その中でも、11日に行われた親善試合・ガーナ戦で見事なループシュートを決めた横浜F・マリノスの富樫敬真(とがし・けいまん)が注目を集めている。富樫は五輪予選には招集されなかったものの、ここ数カ月でメキメキと頭角を現し、一気にU-23代表のエース候補へとのし上がった。 アメリカ人とのハーフ、イケメン、名門F・マリノスと、エリート街道を走ってきたかのように見える富樫だが、現実はまるで逆だった。その富樫の現在に至るシンデレラストーリーが“まるで漫画みたい”だと話題になっている。 「昨年の夏、ケガ人が続出していたマリノスが、紅白戦を行う際に隣のピッチで練習していた関東学院大学の選手を数人借りて穴埋めをしました。そこに富樫はいたんですよ。富樫は、出場した紅白戦でゴールを決め、モンバエルツ監督の目に留まり、その後も練習に参加。すぐに特別指定選手としてマリノスと契約をしました。そして今シーズン1stステージ第3節のアルビレックス戦、ケガ人が続出したチーム事情もあって富樫は初スタメンを飾ると、見事に初ゴールを決め、マリノスの主力になりました。1年前は、ただの大学生だったんですよ。しかも、レギュラーでもなかったんですから、驚きですよね。『ほぼ漫画!』『漫画でもあり得なすぎて冷めるレベル』『顔と雑草具合のギャップがたまらん』と、ファンの間でも話題になっています」(スポーツライター) さらに驚くことに、富樫は中学生時代F・マリノスのジュニアユースに所属していたものの、ユースに昇格することができなかった選手。高校進学後も、ほぼ無名の存在で、大学でもそれは変わらなかった。それが今ではU-23代表のエース候補のひとりだ。U-23手倉森誠監督が、勝負強さと運を兼ね備えている富樫を本戦に連れて行く可能性はかなり高いといえるだろう。もしかしたら、今の立ち位置に一番驚いているのは富樫本人なのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)横浜F・マリノスオフィシャルサイトより
岡本夏生が“バーニング・香里奈抗議騒動”に言及「樹海に捨てられる……」と怯える一幕も
タレントの岡本夏生が11日、ネット配信番組『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談2~言っておきたいことがあるSP~』(AbemaTV)に生出演し、女優・香里奈の“大股開き写真”に関する騒動について言及した。 3月に降板した情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)での過激発言がたびたび問題となっていた岡本。おととし4月には、「フライデー」(講談社)にあられもない姿が掲載された香里奈に対し、「彼氏は横で寝ているわけですよね。ということは、ここに(写真を撮った)第三者がいた、乱交パーティーでもしたんじゃないの? (香里奈の語学留学は)“名ばかり留学”ですよ」と発言。当時、これにバーニング傘下である香里奈の所属事務所のK社長が激怒し、番組に猛抗議。そんなウワサが、業界内を駆け巡った。 岡本は今回のネット番組で、この発言に至った経緯を説明。岡本は生放送当日、海外から帰国したばかりで、週刊誌を読む時間がなかったため、芸能ネタへのコメントを共演者の北斗晶に任せたい旨をスタッフに訴えたという。しかし、番組側が「北斗にケガをさせるわけにいかない」と、これを拒否。結果、くだんの乱暴な発言に至ったのだとか。 その後の出来事については、「ブラックすぎるから」と細かい説明を避けたが、「香里奈事件があって、悔しい思いしたわけ。ある芸能事務所の社長から電話があって……」と、抗議を認めるような発言や、「冗談抜きでさ、俺(岡本の一人称)殺されるんじゃないかと思ってるんだよ。夜さ、振り向いてるんだよ。いよいよ刺されるんじゃねえのかって。何かの力によって、樹海に捨てられるんじゃねえのかって。俺が不審な死を遂げた時は、自殺ではない」と、冗談交じりながら何かに怯える様子も見られた。 「あの怖いもの知らずの岡本でさえ『ブラックすぎるから』と、口ごもらせてしまうほどの大事件だったということでしょう。当時、番組がK社長から抗議を受けただけでなく、岡本の携帯に直接、“芸能界のドン”こと、バーニングの周防郁雄社長から電話が入り、『発言に気をつけたほうがいい』と忠告されたともウワサされました」(芸能プロ関係者) さらに、『5時に夢中!』の降板について、番組から「降ろされた」ことを明言した岡本。そのきっかけは別のことのようだが、香里奈騒動が一因であることは間違いなさそうだ。
若さが妬ましい、憎い! 老いた元・美人が這いずりまわる「ちくしょうちくしょう」!
【作品名】「バブルの夢」(後編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】美しさで男たちを虜にし、ホステスとなり、不動産会社の社長を手にした杏奈。しかしバブルが弾け、男も仕事も失ってしまった杏奈は、現実を受け容れることができないまま――。
【サイゾーウーマンリコメンド】この作品、とにかく脇役・細部まで味わい深い。一瞬しか登場しない若いブス・スミレちゃん、キャバレー不夜城の看板デザイン、杏奈に正論を吐くヤンキー風の女は要チェックです。そして、コウメ太夫もびっくりの杏奈の雄叫び「ちくしょうちくしょうちくしょ~~~あああ~」にもご期待ください!
V6森田剛の「三宅健は嫌い」発言に、ファンが悶絶するワケ
コンサートに来たファンを「化け猫」呼ばわりしたり、客席に向かって「上の方~、見えてますか? 僕は見えてません」と言い放ったり、アンコールの声に「早く帰れや~」と退場を促したり……こんなドS発言のあと、優しい言葉と笑顔でファンを魅了する「王子」こと、KinKi Kids堂本光一。まさに“ツンデレ”のお手本と言うべき存在である光一だが、この魅力はファン以外にはなかなか伝わりにくい部分でもある。しかし、一度ハマるとしばらく抜け出せないほどの引力があるのも確かだろう。
そんな“伝わりにくい魅力”を持ったジャニーズアイドルは他にも多くいる。無精ひげを生やし無口な印象のV6森田剛もその1人だ。
5月16日に放送された『しゃべくり007 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演した森田は、28日から公開される映画『ヒメアノ~ル』で共演する俳優の濱田岳とともに登場。2人とも人見知りということで、“芸能界人見知りトップ2”と紹介された。MCを務める、くりぃむしちゅー上田晋也に「親しくなりましたか、人見知り同士は」と聞かれるが、森田は答えを考えたあと「なってはない……」と苦笑いであった。
蜷川幸雄、宮本亜門など名だたる舞台演出家から信頼を置かれている森田は、2011年に主演舞台『金閣寺』をニューヨークのローズ・シアターで上演するなど、役者としての活躍が目覚ましい。そのため、上田は森田に「ベテランの俳優」というイメージを持っているそう。俳優とアイドルの割合を問われた森田は、「10:0です」と本業であるはずのアイドルが“ゼロ”であるときっぱり言い切ったのだ。
また、コンサートでのファンサービスについて問われると、「近くには行きたいと思うんですけど、手は振れないですね」となぜか遠慮気味。NEWS手越祐也のような“王道アイドルファンサービス”については、「羨ましいですね」と本音を漏らしていた。
韓国最大のアダルトサイト陥落で、跡目を狙う“二番煎じ”が続々出現! 巨大利権をめぐって悪質化も……
韓国最大級のエロサイトとして名高い「ソラネット」。盗撮・ハメ撮りなど性犯罪の温床と化していて、本人が知らない間に標的とされている被害者も多くいた。1999年に運営開始し、100万人以上の会員を持つ同サイトは、過去に政府主導による閉鎖騒動もあったのだが、海外サーバーを転々と移転するなどして、しぶとく生き延びていた。 しかし、ソラネットの違法性を重く見た韓国政府は、昨年末から閉鎖に向けて本格的に動き始める。4月1日、韓国警察はオランダ警察との連携によって、アムステルダムにあるソラネットのサーバーを完全に閉鎖。運営スタッフの多くを検挙した。 善良な韓国ネット民の多くがソラネット閉鎖を祝福したのだが、エロを求めるネット民の総数は予想以上だった。ソラネット閉鎖と同時に、同様のサイトが雨後のたけのこのようにあふれだしたのだ。 第2、第3のソラネットが取り扱うのは当然、盗撮やアイコラなど、これまで以上に悪質なものばかり。中には、堂々とソラネットを名乗るサイトまで相次いで出現している。どうやら韓国エロサイト界は、群雄割拠の戦国時代に突入したようだ。 誰もが、会員数100万を超えるソラネットの利権を獲得しようと躍起になっている。むしろ、ソラネットという巨人を失った結果、監視対象が分散したともみられる。これが今後、さらなる性犯罪の増加につながらなければいいのだが……。 一方、ソラネット時代の性犯罪への対応も、まだまだ終わっていない。 5月9日には、性行為の動画や画像を配信して会員から総額3,300万ウォン(約330万円)を徴収していた有名女性BJ(放送配信者)と、2人の男性マネジャーが逮捕されている。 3人は昨年11月末から今年の2月までに、ソラネットを通じて女性BJとマネジャーAの性行為を配信し続け、10万人の会員を集めていたのだ。 さらに3人は、一定以上の有料アイテムを購入した会員限定の集会を企画して、実際の出会いをプロデュース。しかし、派手に荒稼ぎしすぎた。韓国警察はソラネット閉鎖前から3人を監視していて、このたび逮捕にこぎ着けたのだ。 逮捕されて明らかになった3人の関係性も歪(いびつ)だ。なんと、自らの性行為を配信していた女性BJとマネジャーAは実際の恋人同士であり、動画や画像の配信で儲けた利益で生計を立てていたというのだ。さらに、2人のアシストをしていたマネジャーBは、女性BJの熱狂的なファンだったことも明らかになっている。 このように、ソラネット時代の性犯罪者たちへの処分は後を絶たない。韓国警察の引き続きの捜査に期待したいところだが、その余波は当分の間、続きそうだ。





