ジャニーズJr.黄金期には「お世話係制度」があった!? 滝沢秀明が山下智久の「パパ」だったころを述懐

 いまやファンはもとより、一般層にも“山P”の愛称で親しまれている山下智久。その名付け親がタッキー&翼の滝沢秀明であることは、ファンの間では有名な話だ。そして山下も、ジャニーズJr.時代の滝沢に憧れて、事務所に入所した経緯を持つ。当時は、現役ジャニーズが多数Jr.として在籍し、Jr.黄金期と呼ばれる時期でもあった。

 そんな長い付き合いの2人。滝沢がパーソナリティーを務める『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送、5月14日放送)内、「ジャニーズものまね コンプリート」のコーナーでは、滝沢による山下のモノマネが披露された。

“ナベプロ砲”炸裂か!? 手越祐也と「ニャンニャン写真」流出の柏木由紀が、まさかの総選挙1位宣言

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 AKB48の柏木由紀が、来月18日に新潟県で行われる恒例の選抜総選挙で1位を奪取することを誓った。

 12日、東京・渋谷のNHKホールでソロ全国ツアーの東京公演を行った柏木は「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言。柏木は新潟発の「NGT48」を兼任しており、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と力を込めた。

 柏木といえば、昨年6月に「NEWS」手越祐也とのラブラブ写真が流出。浴衣姿で密着する2人の写真は、“恋愛禁止”を吹き飛ばす破壊力だった。

 その一件がありながらの“1位宣言”はなんとも不敵だが、柏木には秘策があるという。関係者の証言。

「手越とのスキャンダルで、柏木ファンは激減。今年の総選挙は辞退するものと思われましたが、まさかの出馬。それも、1位宣言ですからね。裏を返せば、勝算アリということ。実は、彼女には“ナベプロ砲”があるんです」

 昨年1位の指原莉乃には、中国人からの組織票、通称“中華砲”があった。「柏木の場合は毎年、所属事務所のナベプロが関係各所に猛烈なロビー活動を行っている。ほかの事務所でもそうだが、自社でCDを大量購入し、柏木に投票しているとウワサされている」とはワイドショー関係者。

 選挙は人気ではなく、数と資金力がモノを言う。

「先月末にナベプロを退社し、フリーとなった元AKB・高城亜樹には、組織票はまったく回されなかった。あくまで柏木ひとり。陣頭指揮を執る名物社員が柏木びいきなのは、この業界では有名な話ですよ」(同)

 スキャンダルを乗り越え、柏木はトップに立つことができるか――。

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芹那、インスタ“意味深”投稿に関ジャニ∞ファン悲鳴! BIGBANGファンも警戒のワケ

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忘れた頃にちゃんと投下してくるあたりヤリ手婆よね

 2014年9月に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられたタレント・芹那。近年はそのぶりっ子な言動がネット上で多くの反感を買い、“炎上キャラ”が定着していたが、再び関ジャニ∞ファンから批判が噴出する事件を引き起こした。

 芹那は14年9月に大倉の自宅マンションへ通う姿を「フライデー」(講談社)にキャッチされ、ジャニーズファンから敵視される存在に。報道後は芹那がTwitterなどで公開していた私物のヘッドホン、パーカー、指輪などのアイテムが「大倉とお揃いではないか」という疑惑も浮上し、大倉のファンから「アピールしすぎ」と、バッシングが相次いだ。

芹那、インスタ“意味深”投稿に関ジャニ∞ファン悲鳴! BIGBANGファンも警戒のワケ

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忘れた頃にちゃんと投下してくるあたりヤリ手婆よね

 2014年9月に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられたタレント・芹那。近年はそのぶりっ子な言動がネット上で多くの反感を買い、“炎上キャラ”が定着していたが、再び関ジャニ∞ファンから批判が噴出する事件を引き起こした。

 芹那は14年9月に大倉の自宅マンションへ通う姿を「フライデー」(講談社)にキャッチされ、ジャニーズファンから敵視される存在に。報道後は芹那がTwitterなどで公開していた私物のヘッドホン、パーカー、指輪などのアイテムが「大倉とお揃いではないか」という疑惑も浮上し、大倉のファンから「アピールしすぎ」と、バッシングが相次いだ。

ベッキー“巨額損害賠償”報道は事務所の差し金?「大げさな報道で同情を誘う」手口か

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 5月13日にTBS系のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で仕事復帰したタレント・ベッキーについて、一部で「2.5億円の損害賠償」を支払うことになると伝えられているが、広告代理店の関係者からは、これを否定する声が聞かれる。  ベッキーは休業に際してCM契約の打ち切りなどで生じた5億円といわれる損害額を、所属事務所のサンミュージックと折半して支払うと報じられている。これが事実なら、ベッキーには仕事復帰を早めなければならない切迫した事情があることになるが、大手広告代理店の関係者は「どう見ても5億円なんてありえない」と話している。  この関係者は長くタレントのCM契約などに携わっており、過去にベッキー絡みの広告案件にも従事。あくまで部外者の立場だが「ベッキーさんのCM出演料の相場は1本1,500~2,000万円で、仮に10社が打ち切りになったとしても2億円。契約違反はその倍額を払うとかテキトーなこと書いていたメディアがありましたが、損害額は個別にもっと細かく算出されるもの」と解説する。 「企業に悪いイメージを与えて商品の売り上げを下げたのなら莫大な損害がありますが、イメージキャラとしてそぐわなくなったという程度の事象だと、報酬の返納程度で終わることが多く、その降板理由も犯罪でもない限り、巨額の賠償請求は難しいんです。ポスターや販促グッズなどを作った場合はその費用負担が出てくることもありますけど、すでに役目を果たした掲示期間のギャランティは差し引きますし、これはCM放送の期間とは違う契約になる。そういうことを考えて、5億円なんて額はまずありえないと私は思います」(同)  さらに関係者は「ベッキーさんの場合、契約していたCMすべてが打ち切りになったわけではない」とする。 「ほかのタレントに差し替えていた太田胃散や、放送を中止したローソンなどは損害が大きいといえますが、花王やNTT都市開発など、もともと1月で放送終了だったといわれている企業は損害が大きいとはいえません。契約書を個別に見たわけではありませんので外から察しただけの話ですが、個人的には最大でも2億円に届くかどうかではないかと思いますし、報酬の一部返納で、数千万円の支払いで済むという可能性だってあるのでは」(同)  ただ、所属事務所と損害額を分け合うと伝えられている部分は「タレントが事務所を辞めたりしない限り、そういった話し合いでの決着はよくあること」だという。  仮に関係者の見立てで、5億円ではなく「最大2億円」の損害だったとすれば、ベッキーの負担は半分の1億円。それでも莫大な額に変わりはないのだが、そもそもベッキーは売れっ子タレントだった。休業時まではCMを多数抱え、出演のレギュラーしていた番組は、ラジオを合わせて11本もあった。その番組の大半は週1の起用で、これだけでも年収は軽く1億円を超える。  そのほか、ゲスト出演やイベントなども考えれば、軽く年収3億円は超えるとみられるため、1億円の損害賠償があったとしても、年収450万円のサラリーマンが150万円の支払いを求められる程度と見ることもできる。報道通り、2.5億円の損害賠償であったとしても、昨年までの年収を考えれば、よほど散財していない限り、貯金からポンと出せる額とも思える。 「一部メディアが大げさに報じているのは、おそらくベッキーが大きな懲罰を受けているという印象にして同情を誘いたいという、むしろ所属事務所寄りの話を流したいからでは」と関係者。  ただ、大きなイメージダウンから今後、彼女を起用するCMや番組がかなり限られることは確実。痛いのは損害賠償よりも、二度と得られないであろう巨額の仕事オファーを失うことのほうだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芦田&シャーロット主演『OUR HOUSE』が奇跡の回復!? “打ち切り”のカギ握るのは日テレ『行列』の視聴率か

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フジテレビ系『OUR HOUSE』番組サイトより
 苦戦が続いている芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜午後9時~)が奇跡の回復(?)を見せた。5月15日放送の第5話で、自己最高の5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたのだ。  初回4.8%と、いきなりの5%割れでスタートした同ドラマ。第2話では5.0%にアップしたものの、第3話は4.0%と降下。第4話では3.8%まで落ち込み、“打ち切り”がちらついていた。ところが、第5話では1.6ポイント上げて、5.4%まで回復した。これで“自己最高”というのは、なんともレベルの低い話ではあるが、いい兆候であるのは確か。  しかも、特筆すべきは、裏の松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)が、前週の16.3%から18.9%に大幅アップしたにもかかわらず、『OUR HOUSE』が視聴率を上げた点だ。  もうひとつの強力な裏番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は前週、かつてレギュラーだった橋下徹の出演で17.2%の高視聴率をマークしていたが、15日は16.2%と微減。『OUR HOUSE』は、『行列』が下げた分を、うまく取り込んで数字が回復したとも見て取れる。  とはいえ、自己最高を記録したといっても、しょせん5%台で、『OUR HOUSE』が“打ち切り”圏内の危険水域にあることは間違いない。第5話までの平均は4.6%で、今期の民放連ドラ(プライム帯)の中では、ぶっちぎりでビリ。同局系の深夜ドラマ『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演/土曜午後11時40分~)の平均4.3%(第7話まで)と大差ないのだから、ひどすぎだ。  今後、『99.9』が急降下する可能性は低いだけに、『OUR HOUSE』が視聴率を上げていけるかどうかは、『行列』の視聴率推移にかかっているともいえそう。その意味で、『OUR HOUSE』が“打ち切り”になるかどうかのカギを握っているのは、『行列』なのかもしれない。 (文=森田英雄)

ニッポンのラップ/北朝鮮「核」の経済学/ネットで自撮りを晒すJKたちの"自意識"

【第1特集】 ニッポンのラップ 長年、「日本語でラップするのは、はやらない」と言われてきた。しかし、『フリースタイルダンジョン』などのおかげで、その誤解はようやく是正されてきた感がある。そんな日本語ラップの歴史を紐解きながら、ドラッグを描写した“パンチライン”から、ラッパーが夢想するビッチ像、芸人やアイドルとの親和性まで、ラップ・ミュージックと日本社会の“リアル”な関係を浮き彫りにしたい。
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【目次】 ■【いとうせいこうからKOHH】まで!日本語ラップの“正しい”歴史 ■【漢a.k.a.GAMI】がぶっちゃける日本語ラップの現状 ■金が欲しけりゃ魂を売れ!?【セルアウト】の歴史と功罪 ■「ユー!ZOO ZOOしいネ!」【ジャニvsEXILE】架空MCバトル! ■イラン人プッシャーをフルボッコ!ラッパーが歌う【ドラッグ】のリアル ■日米でこんなに違う?タブーワード【ビッチ】のトリセツ ■RHYMESTERを生んだ早大音楽サークル【GALAXY】考察 ■お笑い系からトゥリルなシットまで【日本全国地元アンセム名鑑】 ■芸人とラッパーがガチバトルする時代【ラップとお笑い】接近史 ■【R-指定も語る】日本の元祖話芸・落語とラップの共通点に迫る ■【アイドルラップ】こそ、真のヒップホップである!? ■【腐った目線】で楽しむ『フリースタイルダンジョン』座談会 ほか

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【第2特集】

北朝鮮「核」の経済学

5月6日、北朝鮮が36年ぶりの党大会を開催し、金正恩第1書記が改めて強調した“核保有国”としての今後の動向に注目が集まっている。安保理決議の経済制裁をものともしない、謎多き北朝鮮の経済状況を報道から分析し、その腹の中を探っていきたい。


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【第3特集】

ネットで自撮りを晒すJKたちの"自意識"

ニコ動や2ちゃんにメンヘラ女たちが“女神降臨”していたのも今は昔。最近は、リア充なJKたちがVineやMixChannelにちょいエロ動画やキス動画をアップしまくっている。彼女たちはなぜそこまでして“身を晒す”のか?その自意識の構造に迫る!


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【P様の匣】

【高橋メアリージュン】

グロすぎ映画に“大量まつエク”で挑むアプローチ


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〈News Source〉
  • 現役記者が語る熊本震災と【メディアスクラム】
  • 杉良太郎と音事協がもくろむ【演歌と歌謡曲】復権
  • 売り上げ減で【ラノベ界】再編!大御所編集者が古巣復帰で戦々恐々
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“第2の又吉”逃した押切もえが、路線開拓を急がざるを得ないワケ「『AneCan』の世代交代で……」

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 モデルの押切もえが16日、ノミネートされていた「第29回山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)の受賞を逃した。  候補になっていたのは、押切にとって2作目となる『永遠とは違う一日』(新潮社)。受賞した湊かなえ氏の『ユートピア』(集英社刊)とは0.5ポイントの僅差だったといい、この結果を受け、押切は自身のTwitterで「次回作、頑張ろうと思いました」と、早くも次への意欲を示している。  押切は、2013年に処女小説『浅き夢見し』(小学館)で小説家デビュー。『永遠とは違う一日』は、雑誌「小説新潮」(新潮社)で1年間連載していた6つの短編をまとめたものだ。  選考委員がその筆力を高く評価する一方で、世間が同様に評価しているかというと、まだ到底そこまでには至っていない様子。また、ネット上では「本当に、自分で書いてるの?」「どうせまた、お得意の“プロデュース”でしょ?」と冷めた声も。 「モデル以外のキャラを探し続けてきた押切としては、今回の賞はのどから手が出るほど欲しかったはず。今回は、主催の新潮社の出版物だったことから、“盛り上げ要因”として便宜を計られた可能性も否めないが、それでも“受賞作家”の冠が付けば、“第二の又吉直樹”として世間に多才ぶりをアピールすることができた」(芸能記者)  押切といえば「CanCam」(小学館)全盛期には、山田優や蛯原友里と並んでカリスマ的人気を誇っていたが、年齢と共に人気が低迷。2009年から看板モデルを務める「AneCan」(同)では、蛯原、高垣麗子と並び「トップ3」と称されてきたが、人気は2人に離され気味だったという。 「“劣化”が叫ばれて久しい押切ですが、最近では漂う負のオーラから『薄幸モデル』と揶揄されることもしばしば。さらに、蛯原と高垣がこの春、揃って『AneCan』を卒業したことで、押切が同誌最年長モデルとして、1人取り残される事態に。これから後輩の突き上げが待っており、世代交代も時間の問題。一刻も早く次の路線を開拓したいところ」(同)  モデルとしての商品価値がなくなる前に、“第二の又吉”になることは叶うだろうか?

迷走続く『ラヴソング』視聴率6.8%ショック! 「福山萌え」ゴリ押しで5%割れも……

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フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
 フジテレビ月9『ラヴソング』は第6話。視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。前回が8.4%なので、ちょっと考えられないくらいの“爆下げ”ですね。歴史に名を残す作品になりそうです。  さて、そもそもこのドラマは「第26回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した倉光泰子さんの脚本ですよ、というのも作品の売りのひとつとして打ち出されていましたが、前回の第5回では、あっさり神森万里江さんに差し替え、今回また倉光さんに戻っています。演出も『ガリレオ』チームの西谷弘さんから『HERO』の平野眞さんへと、いつの間にか変更になっていますね。このあたりの迷走ぶり、まさしく今のフジテレビ、今の月9を現しているようで切ないです。  結果、ストーリーも演出もひっちゃかめっちゃかになって、追いかけるのもしんどい感は否めませんが、頑張って振り返ってみたいと思います。第6話。  今回、神代とさくらの2人の主人公の関係性には、特に進展はありません。2人で曲を作ることになって、その曲が完成するまでで、たっぷり1時間。「何かが起こる」という3年に一度のブルームーンの夜という設定で、「月がキレイですね」なんて思わせぶりなセリフをさくらに言わせてみたりしていますが、思わせぶりなだけで、伝わってくるもの、今後の展開を期待させるものは何もありません。  その代わりなのかどうなのか、神代(福山雅治)がギターを触ったり、キーボードを触ったり、作曲に勤しんだり、眉をひそめて悩んだり、そういうシーンがぎっしりと詰め込まれています。たぶん、フジテレビとしてはファンサービスのつもりなんでしょう。ミュージシャン・福山雅治の顔面、顔面、指先、さらに顔面を「ほうらエロいだろう!」とばかりに強調してきます。こんなんだから視聴率下がるんじゃないの、と素直に感じますね、はい。  さらに、徹夜でヘッドホンしたまま意識が飛んじゃう福山、疲れきって枕を股間に挟んで寝ちゃう福山と、「福山離れ」が叫ばれる昨今とは思えない「福山萌え」のゴリ押し。開き直ったのか、あきらめたのか、とにかくもう「吃音少女が音楽を通して魂の再生を果たしていく」という物語の本筋を真摯に語ることはやめたみたいです。  で、こちらは「思わせぶりなだけで何も伝わってこないなー」と思って見ていたのですが、その思わせぶり加減にガッツリ撃たれてしまったのが夏希(水野美紀)です。さくらが神代家に出入りしていたことを察すれば動揺し、録音後にさくらが神代家のベッドで寝ていれば、泣き出さんばかりです。前回まで、うっすらと「あるのかな、ないのかな」くらいで描かれてきた夏希の神代への想いが、ことさらに強調されます。まあ、主人公の2人が曲作ってるだけでなんにもしないので、夏希くらいハッスルしないとしょうがないのかなという感じもしますが。  そんな夏希、神代に「さくらに曲を作ってみろ」と言ってきたレコード会社の弦巻(元カレ=大谷亮平)と飲みに行った勢いで、自宅にお持ち帰りしてブチュー! 一方でさくらの幼なじみ・空一(菅田将暉)も、職場の年上女性・涼子(山口紗弥加)とラブホでブチュー! さすが「何かが起こるブルームーン」の夜だけありますね。いかにも月9っぽい「理由なき接吻」が、あちこちで繰り広げられていました。もうどうでもいいわ。  そんなこんなで完成した歌、というか神代がさくらに書いた曲は、かつて彼がHARUNOさんのために書き下ろした曲だったんですね。事故死した元ユニットメンバー、かつ夏希の姉のための曲。神代はその曲を、さくらに捧げたのでした。それを知った夏希がムキーッ! となって、第6話はここまで。もうね、うるさいです、夏希。  と、どうやら話を面白くするために“スーパーエキセントリック夏希”と化した夏希が次回以降も大暴れしそうですが、せっかくここまで必死になってストーリーに付いてきた視聴者も、一気に振り落さんばかりの第6話でした。あと2話くらいしたら、5%切るかもね……。  とはいえ、やっぱり披露された曲はいいんですよねえ。藤原さくらの歌、すごくいいんです。もったいない。  あと、さくらから神代に「歌詞ができました。」というメールが届く前半の山場シーンで「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」の警告音がかぶってしまったのは(関東地区)、ちょっと不運でしたね。なお、この地震でケガをされた方もいるようですので、謹んでお見舞い申し上げます。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

『金スマ』出演は完全に失敗だった? ベッキー復帰を焦ったサンミュージックの“誤算”と、再燃する“ゲス川谷叩き”

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 GWも終わり、5月病真っただ中の皆さん、こんにちは。  さて、今クールは、ベッキーの“ゲス不倫”騒動に新たな動きが。早くとも夏以降と目されていた芸能界復帰が、ベッキーの兄貴分・SMAPの中居正広によって実現へと動きだしました。しかし、先日の「週刊文春」(文藝春秋)への直筆手紙しかり、今回の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)への出演も裏目に出てしまった模様。“好感度No.1”タレントから一転、前途多難なベッキーの行く末は……!?  それでは、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 村主章枝の“全裸ヌード”に、フィギュア界から大ブーイング!「ネットに悪口を書く女性関係者も……」 前人未到のヌード企画 第2位 それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」 ホテルにいたのに!? 第3位 結婚発表! 相武紗季の“お相手”は大丈夫?「少し前までヤミ金で一儲けしていた人物」 人気女優、闇人脈と結婚しがち 第4位 ベッキーが重大なウソ!?「収録が先か、直接謝罪が先か?」復帰報道“錯綜”でイメージ最悪に…… 真相は? 第5位 “世界一の韓国嫌い”ドイツのスターバックスで「韓国人差別」も、原因は真逆すぎる国民性か!? いくらなんでもね ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 「被災者がいるのにヘビメタなんて」!? アイアン・メイデンの厚意を無視した民放各局の残念ぶり 重大事件! たった8分で人生が変わった――NHK『アナザーストーリーズ』が描く、マンザイブームの“真実” すごい時代でした “神スイング”稲村亜美を見習うべし!? 『ユアタイム』と市川紗椰に「本当に足りないもの」とは 情熱だよ、情熱!