月別アーカイブ: 2016年5月
【徹底取材】未解決事件・名古屋市西区主婦殺人事件を追う
帝国ホテルの従業員、「渡辺麻友が来た」と暴露で炎上!恫喝や窃盗の疑いも
ご利益検証!「 1 万 円 」分のお賽銭の効力は!?
清原和博が明かした“俳優X”の薬物疑惑! 「嵐、SMAPと共演の大物」「紅白出場も」
Photo by Stavros Charakopoulos from Flickr
17日に開かれた、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博被告の初公判と前後して、ネット上で、覚せい剤使用疑惑の俳優・Xの存在が取り沙汰されるようになった。同週発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)、「フライデー」(講談社)が立て続けにXの“疑惑”を報じており、逮捕も時間の問題とされているが……。
大河ドラマへの出演歴があり、また歌手としては『NHK紅白歌合戦』に出場したというX。現在でも、ドラマや映画、舞台と幅広く活躍しているということから、ベテランかつ超大物芸能人であることは間違いない。
さすが年上女性好き! Hey!Say!JUMP中島裕翔、泥酔で“30代女性”に抱きつく
女優・吉田羊との熱愛が報じられてまもなく、泥酔し110番通報される騒ぎを起こしていたことが報じられた、Hey! Say! JUMP中島裕翔。相次ぐスキャンダルに、ファンの心境は複雑なようだ。
4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、熱愛スキャンダルが浮上した中島。吉田の自宅マンションに“7連泊”という報道は、ファンに大きなショックを与えた。
それから約1カ月後、5月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、またしても年上女性が絡むニュースであった。同誌によると、“7連泊”の翌日、4月1日の早朝に30代女性から「路上で男性に抱き付かれるなどした」という通報があり、現場へ駆けつけた警察が、泥酔状態の中島に任意で事情を聞いていたのだそう。女性が被害届を出していないため、事件化する可能性はほぼないと見られている。
この報道で二重にショックを受けてしまったファンや、中島を心配する声も多い。と同時に、以前から年上好きを公言していた中島が、二度も立て続けに年上女性がらみの騒動を起こしたことについて、「年上好き確定じゃん」「昔から好きって言ってるもんね」と、妙に納得してしまうファンも少なくないようだ。
さすが年上女性好き! Hey!Say!JUMP中島裕翔、泥酔で“30代女性”に抱きつく
女優・吉田羊との熱愛が報じられてまもなく、泥酔し110番通報される騒ぎを起こしていたことが報じられた、Hey! Say! JUMP中島裕翔。相次ぐスキャンダルに、ファンの心境は複雑なようだ。
4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、熱愛スキャンダルが浮上した中島。吉田の自宅マンションに“7連泊”という報道は、ファンに大きなショックを与えた。
それから約1カ月後、5月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、またしても年上女性が絡むニュースであった。同誌によると、“7連泊”の翌日、4月1日の早朝に30代女性から「路上で男性に抱き付かれるなどした」という通報があり、現場へ駆けつけた警察が、泥酔状態の中島に任意で事情を聞いていたのだそう。女性が被害届を出していないため、事件化する可能性はほぼないと見られている。
この報道で二重にショックを受けてしまったファンや、中島を心配する声も多い。と同時に、以前から年上好きを公言していた中島が、二度も立て続けに年上女性がらみの騒動を起こしたことについて、「年上好き確定じゃん」「昔から好きって言ってるもんね」と、妙に納得してしまうファンも少なくないようだ。
ジュリー氏&キムタク、蜷川幸雄さん通夜に一緒に現れ、記者たち混乱! ジャニーさんは姿見せず!?
12日に多臓器不全のため80歳で亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの葬儀が15、16日の両日、青山葬儀所で営まれた。葬儀には連日150名を超えるマスコミが詰めかけ、蜷川さんと生前親交のあった東山紀之をはじめとしたジャニタレも多数訪れたのだが、その中で、芸能マスコミをザワつかせる瞬間があったという。
「さすが日本を代表する演出家だけあって、参列者も豪華なものでしたが、供花だけでも、そうそうたる顔ぶれでしたよ。一部を挙げるだけでも、福山雅治、浜崎あゆみ、“芸能界のドン”といわれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏と、このメンツの文字が並ぶというのはめったに見ることのできない光景なのではないでしょうか。その中には、お悔やみを寄せていたジャニーさんも『株式会社ジャニーズ事務所代表取締役社長 喜多川ジャニー』名義で出していました。ただ、ジャニーさん自身は両日ともに来ていたかどうかわからず、入り口で陣取っていたマスコミも姿を確認することはなかったため、記者たちの間から『事務所の場所も近いのに、姿を見せないのかな』というボヤキ声も聞こえていました」(ワイドショー関係者)
そんな中、15日の通夜でこんなことが起こっていたという。
「開式10分前くらいに、ジャニーズ事務所の自動車が2台同時にやってきたんです。すると、前の車から藤島ジュリー景子氏、後ろの車からは木村拓哉が降りてきました。これに、現場の芸能記者たちは一斉に色めき立ち、『一緒に来たのか?』『何かのメッセージ?』『“お家騒動”に勝利したアピールか?』など、困惑といった感じでしたよ。まあ、ジュリー氏も『株式会社ジェイ・ストーム 藤島ジュリーK』名義で供花していましたし、タイミングがたまたまキムタクと一緒だったといわれれば、そうなのでしょうが」(同)
その数分後、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也も姿を見せていたという通夜。だが、ジュリー氏と一緒に現れたのはキムタクだけ。これに、何か意味があったとすれば、謎は深まるばかりだが……。
ジュリー氏&キムタク、蜷川幸雄さん通夜に一緒に現れ、記者たち混乱! ジャニーさんは姿見せず!?
12日に多臓器不全のため80歳で亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの葬儀が15、16日の両日、青山葬儀所で営まれた。葬儀には連日150名を超えるマスコミが詰めかけ、蜷川さんと生前親交のあった東山紀之をはじめとしたジャニタレも多数訪れたのだが、その中で、芸能マスコミをザワつかせる瞬間があったという。
「さすが日本を代表する演出家だけあって、参列者も豪華なものでしたが、供花だけでも、そうそうたる顔ぶれでしたよ。一部を挙げるだけでも、福山雅治、浜崎あゆみ、“芸能界のドン”といわれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏と、このメンツの文字が並ぶというのはめったに見ることのできない光景なのではないでしょうか。その中には、お悔やみを寄せていたジャニーさんも『株式会社ジャニーズ事務所代表取締役社長 喜多川ジャニー』名義で出していました。ただ、ジャニーさん自身は両日ともに来ていたかどうかわからず、入り口で陣取っていたマスコミも姿を確認することはなかったため、記者たちの間から『事務所の場所も近いのに、姿を見せないのかな』というボヤキ声も聞こえていました」(ワイドショー関係者)
そんな中、15日の通夜でこんなことが起こっていたという。
「開式10分前くらいに、ジャニーズ事務所の自動車が2台同時にやってきたんです。すると、前の車から藤島ジュリー景子氏、後ろの車からは木村拓哉が降りてきました。これに、現場の芸能記者たちは一斉に色めき立ち、『一緒に来たのか?』『何かのメッセージ?』『“お家騒動”に勝利したアピールか?』など、困惑といった感じでしたよ。まあ、ジュリー氏も『株式会社ジェイ・ストーム 藤島ジュリーK』名義で供花していましたし、タイミングがたまたまキムタクと一緒だったといわれれば、そうなのでしょうが」(同)
その数分後、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也も姿を見せていたという通夜。だが、ジュリー氏と一緒に現れたのはキムタクだけ。これに、何か意味があったとすれば、謎は深まるばかりだが……。
テレビ朝日“わずか1年”で社長交代の裏事情 『報ステ』宮根誠司の起用に前進か
今年6月の人事で、テレビ朝日の社長が吉田慎一氏から角南源五常務に代わることが内定したとの報道があった。わずか2年での社長交代となった裏には、院政を敷こうとする早河洋会長の野望が見え隠れする。と同時に、テレ朝の看板報道番組『報道ステーション』の次期キャスターに宮根誠司を起用するという流れになるのではないかと勘繰ってしまう。 テレ朝は一昨年6月、朝日新聞の編集担当上席執行役員だった吉田氏を社長に就任させた。社長だった早河氏は会長兼CEOに。吉田氏は朝日新聞からの天下りということもあって、『報ステ』では当時キャスターだった古舘伊知郎が固執していた“反原発”報道に力を入れるといわれていた。 しかし、安倍晋三総理に近いといわれる早河会長は、言葉にこそ出さないが、局内では原発推進派の立場を取り、古舘とことごとく対立。そんな状況に嫌気が差したのか、古舘が今年3月いっぱいでの降板を申し入れ、後任のキャスター人事に注目が集まった。 そんな中で候補に挙がったのが、安倍総理の“お友達”で、総理を早河会長に紹介したという、テレ朝の放送番組審議会の委員長を務めるK社長に近い宮根誠司だった。候補に挙がった宮根はやる気満々だったが、あまりにも露骨すぎるということだったのか、結局は番組内でフィールドリポーターをしていた局アナの富川悠太が抜擢された。吉田社長も、このキャスティングを後押ししたようだ。 実績が乏しい局アナの起用に視聴率が心配されたが、富川体制でもコンスタントに12%を超える視聴率を獲得して、局内外でもそのキャスターぶりの評判は上々だ。しかし、「局アナの富川は、あくまでワンポイントリリーフ」とのウワサは消えない。 そんな中、早河会長の“目の下のタンコブ”だった吉田社長に代わって、角南常務が社長に昇格するという。吉田社長退任の理由は、古舘降板の責任を取らされたためとの声もある。吉田社長は朝日時代から陰湿な性格で評判が悪く、“外様”である彼を守ろうとする幹部や社員がいないことも致命的だったようだ。 一方、新社長に昇格する角南常務は早河会長の子飼いといわれる人物。となると、早ければ10月、または来年の4月から『報ステ』のキャスターには、宮根が就くのではないかという見方が浮上している。しかし、富川キャスターは実績を出しているため、局内からは宮根キャスター誕生に反発する声が以前より強まっているのも事実だ。 6月の新社長誕生後、水面下では『報ステ』キャスターをめぐる局内での綱引きが激しさを増すだろう。 (文=本多圭)


