藤原紀香の信仰心は“水素水”“満月ダイエット”だけじゃない!「楽屋で魔除けの儀式を……」

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 女優の藤原紀香が22日、「ダイエットは明日から~でなくて、満月から。」という見出しでブログを更新。満月の写真と共に、「(月が)欠けていくパワーに沿ってダイエットを始めると、成功しやすい」と“ムーンパワー”の効果を紹介。藤原自身も毎月、満月を意識して生活しているといい、「不要なものを捨てることで新しいエネルギーが湧き、心身ともに美しくなりやすいこのチャンスを毎月、逃さないでくださいね」とアドバイスしている。  これに、ネット上では「また紀香が、うさん臭いものを紹介してる」「水素の次は、月か……」「そのうち、詐欺の片棒担いで問題起こしそう」といった声が上がっている。また一般的に、女性のダイエット効果は生理周期の影響を受けやすいといわれていることから、「月の満ち欠けよりも、生理周期を意識したほうが……」という意見も。  藤原といえば、“水素美容”にどはまりしていることで有名。水素水は、飲料水としてだけでなく、野菜を洗う際にも使用。ブログには「水素クリーム」「水素カプセル」「水素浴」といったワードがたびたび登場するほか、オフィシャルセレクトショップ「紀香バディ!コム」では、「マーメイド水素バブルバス」や「ケータイ水素マルチポッド mallon」なる商品を販売。テレビでも、たびたび「水素はこれから、人間を救っていく」「(水素は)サビを取る感じ」と、そのすばらしさを説いている。  しかし、水素による美容・健康効果は科学的根拠が薄く、「インチキ美容」「ニセ科学」などと言われることも。国民生活センターも、水素水は健康増進に寄与するものではないとして、関連商品の購入に注意を促している。  明らかに、自分磨きを通り越した何かに取り憑かれているように見える藤原だが、過去に彼女のレギュラー番組を担当したテレビ関係者は、こう明かす。 「もともと風水などの類にはまりやすい藤原ですが、周囲を巻き込むことも多いため、関係者はたまったもんじゃない。担当マネジャーは集合より1時間前に楽屋入りして、“魔除け”のために月桂樹の葉を炊かされていますし、彼女が突然『方角が悪いから』と言い出してロケがばらしになったことも。彼女の奇行の数々は、関係者の間でもすっかり笑い種になってますよ。本人はそんな現状に、全く気付いていないようですが」  先月も、熊本地震をめぐり「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」(現在は削除)と綴ったブログが失笑を買ったばかりの藤原。一人の女優として見えないものを信じるのは勝手だが、梨園の妻の振舞いとしてはいかがなものだろうか……。

『笑点』勇退で「歌丸ロス」の大合唱! 最もネット上を驚愕させたのは「新司会の年齢」?

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『笑点』(日本テレビ系)公式Facebookより

 司会の桂歌丸が“勇退”を果たした『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(日本テレビ系)が22日に生放送され、平均視聴率27.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すほどの大きな注目を集めた。また、放送では新たな司会として春風亭昇太が指名され、視聴者から反響を呼んでいる。

 『笑点』は1966年から放送されている長寿番組。特に噺家たちの掛け合いが冴えわたる大喜利コーナーは人気があり、常に高い視聴率を誇る。22日放送回は、約10年間にわたり司会を務めた歌丸が勇退するとあって、放送時間が通常より1時間長く、またスペシャルゲストにTOKIOも登場。視聴率は、第1部(午後5時30分~6時)が22.7%、第2部(午後6時~6時55分)が27.1%という驚異の数字を獲得した。

『笑点』勇退で「歌丸ロス」の大合唱! 最もネット上を驚愕させたのは「新司会の年齢」?

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『笑点』(日本テレビ系)公式Facebookより

 司会の桂歌丸が“勇退”を果たした『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(日本テレビ系)が22日に生放送され、平均視聴率27.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すほどの大きな注目を集めた。また、放送では新たな司会として春風亭昇太が指名され、視聴者から反響を呼んでいる。

 『笑点』は1966年から放送されている長寿番組。特に噺家たちの掛け合いが冴えわたる大喜利コーナーは人気があり、常に高い視聴率を誇る。22日放送回は、約10年間にわたり司会を務めた歌丸が勇退するとあって、放送時間が通常より1時間長く、またスペシャルゲストにTOKIOも登場。視聴率は、第1部(午後5時30分~6時)が22.7%、第2部(午後6時~6時55分)が27.1%という驚異の数字を獲得した。

『笑点』勇退で「歌丸ロス」の大合唱! 最もネット上を驚愕させたのは「新司会の年齢」?

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『笑点』(日本テレビ系)公式Facebookより

 司会の桂歌丸が“勇退”を果たした『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(日本テレビ系)が22日に生放送され、平均視聴率27.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すほどの大きな注目を集めた。また、放送では新たな司会として春風亭昇太が指名され、視聴者から反響を呼んでいる。

 『笑点』は1966年から放送されている長寿番組。特に噺家たちの掛け合いが冴えわたる大喜利コーナーは人気があり、常に高い視聴率を誇る。22日放送回は、約10年間にわたり司会を務めた歌丸が勇退するとあって、放送時間が通常より1時間長く、またスペシャルゲストにTOKIOも登場。視聴率は、第1部(午後5時30分~6時)が22.7%、第2部(午後6時~6時55分)が27.1%という驚異の数字を獲得した。

韓国・僧侶が寺院内で不倫相手との情事をハメ撮り!「20回以上にわたり、信者と……」

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くだんのエロ僧侶
 ゲス不倫騒動で休業中のベッキーが、 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。涙の謝罪を繰り広げたが、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、元妻への直接謝罪前にこの収録が行われていたことが報じられ、またもや苦境に立たされている。  この一件に関して日本国内では否定的な意見が多いが、お隣・韓国での指摘は鋭い。もともと、ベッキーの知名度は高くなかったのだが、1月の騒動発覚以後、韓国メディアでは、「不倫女の烙印」「相手夫婦離婚の“家庭崩壊犯”」「“不倫芸能人”3カ月ぶりの復帰」など、厳しい意見が相次いでいた。  また、今回の騒動に対しても、不倫タレントをたった”3カ月で復帰させる日本芸能界の体質に疑問を呈す声も多い。    不倫問題を厳しく追及する韓国だが、決して同国に不倫騒動がないわけではない。  5月19日には、不倫相手の女性信者(51)との性行為を隠し撮りしていた僧侶(64)が逮捕されるというニュースが報じられた。  既婚者である僧侶と女性は2009年、住職と信者という関係で出会うと、すぐに肉体関係を持つようになった。しかし、彼は僧侶でありながら歪んだ性癖の持ち主で、なんと法堂内の天井の四隅などに隠しカメラを設置して、女性との性行為を隠し撮りしていたのだ。その回数は、実に20回を上回るという。お寺内でのハメ撮りとは……僧侶とは思えない、罰当たりな行為だ。  こうして、約6年にわたって不貞行為を続けてきた2人だが、最近になって大きな転機を迎える。なんと、僧侶が女性を「美人局」ではないかと疑い、激しい口論になったのだ。僧侶はその際、口が滑ったのか、ハメ撮り動画の存在を告げてしまい、あえなく御用となった。  結局、女性が僧侶側の謝罪を受け入れたことから、名誉棄損に関する処罰は免れたが、盗撮容疑に関しては引き続き捜査されることになる。また、ハメ撮りの舞台となった寺院への悪評は免れないだろう。  好感度No.1タレントの不倫騒動もなかなかだが、「寺の中でハメ撮りする僧侶」というのもインパクトの面では負けていない。結局、どんな世界であれ、誠実に日々を過ごすのが 一番なのかもしれない。

「貧困ビジネス」がなくならないワケ あえて劣悪な環境を選ぶ人もいる生活保護の現実

<p> 自動車工場から原発、戦場までルポルタージュの王道といえば「潜入取材」だ。危険を伴うこともあり、誰にでもできるわけではないのだが、現在36歳の長田龍亮(おさだ・りゅうすけ)氏は「貧困ビジネス」の現場である低額宿泊施設に潜入、この3月に『潜入 生活保護の闇現場』(ミリオン出版)を上梓した。1日の小遣い500円・1人分2畳のスペースで暮らす人たちの実態に迫る。</p>

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【ジャニーズざわつきニュース】嵐・大野のベッドシーンは「予想と違う」、SMAP中居が炊き出しに着ていったTシャツが話題に!

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は5月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■嵐の大野、コンサートで盛大にネタバレ?

 放送中のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で、「恋愛経験ゼロ」というホテルチェーンの若社長・鮫島零治を演じている嵐・大野智。5月7日に行われた『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』広島公演2部では、ドラマについて「7話でベッドシーンあります」と宣言し、ファンの間で大きな騒ぎになった。「大野くんがベッドシーンとか嫌」「智くん……ベッドシーンあるとか勘弁してよ」という声や、「大野智のベッドシーン気になる」などと期待する人も。ドラマの展開から考えればヒロイン・柴山美咲を演じる波瑠とのシーンが妥当とはいえ、本当のラブシーンなら重大なネタバレになってしまう。そのため、「ベッドに居るシーンかも」と、ストーリーの核心をつくようなシーンではないと予想する声も出ていた。

タイの小島で勝手にサンゴを採取! 二極化する中韓観光客の“マナー”に、地元民もお手上げ?

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島に上陸してサンゴを採る観光客たち
 日本人にも人気の高いタイのビーチリゾート・プーケットの沖に浮かぶ小島・カイノック島で、中国人と韓国人の観光客たちがサンゴを勝手に採取して環境を破壊していると、5月17日付の香港紙「東方日報」が伝えた。  記事によると、現地の海洋資源・沿海管理局の職員がカイノック島にあるサンゴの白化状況の調査に赴いたところ、遊覧船がサンゴ生息海域にイカリを下ろして停泊しているところを発見。調べてみると、近くで中国人や韓国人の観光客たちが勝手にサンゴの採取をしているのを発見したのだという。さらには、海にエサをまき、網で魚を捕まえていたという。  サンゴ採取の禁止は世界の常識だろう。現地の法律でも、環境破壊を防ぐために、サンゴ生息海域で船がイカリを下ろすことや観光客が魚にエサを与えることを禁止しており、管理局の職員は船の乗組員に処罰を下す手続きを取るとともに、観光客にも厳重な注意を与えたという。  タイの海域には多くの小島があり、管理局職員の人手も足りないため、監視が行き届かず、このような不届き者を取り締まることは困難だという。同10日付のタイの英字紙「ネイション」では、日本人観光客にも人気の高いピピ諸島の国立公園内で、サンゴを勝手に採取する中国人観光客が後を絶たず、「サンゴ採取禁止」の看板をタイ語と英語、そして中国語で掲示。すでに数人の中国人観光客が、罰金500バーツ(約1,500円)を科されているという。
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環境を破壊するのは、自国だけにしてもらいたいものである
「中韓双方の観光客は、先進国並みのマナーと礼儀をわきまえる層と、マナーの悪い粗暴な層の二極化が進んでいる。両国とも前者は主に都市部在住者や若年層で、後者は地方都市や田舎在住で海外旅行経験の少ない人たちです。マナーの悪い“田舎者”の中国人観光客が多いことは有名ですが、韓国人にも中国人に負けず劣らずマナーの悪い人たちは意外といます」(日本でインバウンドツアー会社を経営する男性)  最近の中国と韓国の関係は、以前の蜜月時代に比べると微妙になっているが、外国の船の上では、“中韓同舟”とでもいったらいいのか、仲良くやっているようである。 (文=佐久間賢三)