またもやAndroidスマホの問題が勃発。Android向けアプリをダウンロードできる「Google Play」にマルウェアが混入したのだ。今回はブラックジャックのゲームアプリに偽装し、ダウンロードした人の端末から金融データやメッセージといった個人情報を抜いて、外部に送信するもの。ダウンロードしたのは5,000人程度のようだが、別にこれは珍しいことではない。現在このアプリは、Google Playから削除されている。 Google Playには時々マルウェアが登録されてしまう。例えば、昨年は人気アプリに偽装したマルウェアが登録され、数万件もダウンロードされた。このときは、バックグラウンドでアダルトサイトを開き、その広告収入を得るのが目的だったので、個人情報は流出していないのが不幸中の幸いだった。 AppleのAppStoreではほとんど見ないのに、Google Playでしょっちゅうやらかしているのは、チェック機構が穴だらけだからとしか思えない。とはいえ、それでも今回のように、トロイの木馬タイプのマルウェアを完全スルーしてしまったのには驚いた。Google Playのチェックを回避するテクニックが、裏で出回っているのだろう。もちろん、すぐに対処されたが、これではいたちごっこ。ダークウェブでは、この手のマルウェアやマルウェア作成ツールが格安で販売されている。近いうちに、また別のタイプのマルウェアが登場するだろう。 ユーザーとしては、まずアプリの評価をきちんと読むこと。この手の偽装アプリは、アプリ自体をまじめに作っていないので、非難 轟々なことが多い。セキュリティに詳しい人が、「これはマルウェアだ」と書き込んでいるかもしれない。有名人気アプリの新バージョンだと思い込み、何も考えずにインストールするというのは避けよう。 また、セキュリティ設定で「提供元不明のアプリ」をインストールできないようにしたり、セキュリティアプリを購入しておくこともお勧めする。常識ではあるが、Google Play以外の場所からアプリをインストールすることは避けよう。「有料アプリを無料で配布!」といったサイトを利用するなど言語道断なので、肝に銘じておいてほしい。 (文=柳谷智宣)「Google Play」
月別アーカイブ: 2016年5月
小保方晴子の“白いワンピース”に感じた才能――「第二の瀬戸内寂聴になれる」発言の行方
<p> 寂庵を訪れ、瀬戸内センセイに励ましてもらったのはベッキーではなく、小保方晴子氏だった。</p>
『Mステ』にKinKi Kids堂本剛が登場! 5月27日(金)のジャニーズアイドル出演情報
――翌日のジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
19:56~21:57 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ SP』(TBS系) 中居正広
23:15~24:15 『不機嫌な果実』(テレビ朝日系) 稲垣吾郎
24:50~25:20 『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系) 草なぎ剛
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一
ついていってみた。実録・切磋琢磨し続けるナンパ師たちの今
みなさんこんにちは、みほたんです。とある週末……。新宿駅で「マルイってどこにありますか?」と男性に声をかけられました。人ごみをかき分けてサクサク歩いているところだったので、ナンパと見なし無視しました。すると、その男性がiPhoneに向かって「こんな感じで今の女はダメでした~」って囁いてたんですよ!
えっえっ、何それ?
電話で誰かと話していたとか?
なーんか気になって調べてみると、どうやらナンパしながらその様子をツイキャス配信する人たちがいるとか! 何だそのカルチャー! それからしばらく「ナンパ師」と呼ばれる方々のブログやTwitterを見漁りました。どうやら彼らは、あらゆる手法を研究・実践して、いかに多くの女性を落とすことが出来るか競い合ったり情報交換をしているようです。
いや、何が気になるって、ブログにナンパ師たちのトーク術が載っているのですが、どれもこれも「いや、イケメンが言うならいいんだけどさ……」って思っちゃうものばかり。「今夜も簡単に即(セックス)しました」とか書いてあっても、いやいや、それは君がイケメンだからなんじゃないの!? と思うわけです。
でも、大抵の人は顔を出していないので今いち想像つかない。本当にイケメンじゃなくてもこの手法は有効なのか!? というわけで、実際にナンパに遭ってそのままついて行こう! と心に決めて何人かの人たちと出会ってみました。私はよく新宿にいるのですが、新宿といえばホストのキャッチに水商売のスカウト……。基本的に全部素通りなので、そういえば普通のナンパって立ち止まったことないわ。
◎ナンパ師たちの努力
その1:ナンパど素人サラリーマン
イベント帰りの新宿で友人と別れ、ひとりで駅方面に向かっていました。とはいえ時刻は朝の4時。電車が動くまで時間潰せるところを考えながらフラフラしていると、後ろでコソコソ話す声が聞こえました。「どうする?」「いや~」「ジャーンケーン……」とか吟味してさらにジャンケンして、全部聞こえるからな! と思いながら歩いているとやっと声をかけられました。
振り返ると、高校生みたいな顔をしたスーツの2人組。とりあえずお寿司屋さんで一杯だけ飲んでみました。しかし、銀座コリドーへ行ったり、ナンパ師たちのSNSを熟読している最近の私にはわかっちゃうんですよね。話の内容も雰囲気もどう考えてもナンパど素人。特に会話も盛り上がることなく解散しました。彼らは相席系のお店帰りだったのですが、「さっき相席系の店でいい感じやったから二次会連れ出そうと思ったら拒否られたんだけど!」って怒ってたけど、それ全然「いい感じ」になってないってことだからね……とだけ教えてあげました。
その2:ナンパ師3人組グループ
夜の新宿をひとりで歩いていた時、3人組に声をかけられました。3対1!? って思ったけど、とりあえず居酒屋へ行くことに。年齢も雰囲気も全然違う3人組だったので「3人はナンパ繋がりで仲良くなったんですか?」と聞いたあたりから、ひとりの様子がだんだんおかしくなりました。要するにキレてる。どうやら私が、彼らではなくナンパ自体に興味を持っていることがバレてきて、それがめちゃくちゃ気に入らなかったらしい。
私は壁際に座っていたので「あ~こりゃ殴られるか、飲み物ぶっかけられるな……」と覚悟したほどすごい剣幕で怒鳴ったりジョッキを机に叩きつけたりしてる。見かねた相手側のひとりが彼の横について制してくれたので店内では何事もありませんでしたが、外に出てから道端でしっかり突き飛ばされました。
結局その後、ヤバい奴を制していた一番まともそうな人と少し飲み直すことに。聞けば、ヤバい奴は三十路のニート。何も失うものがないから、ナンパする時は結構いつも強気なんだとか……。しかも普段は居酒屋なんて挟まずそのままホテル直行だし、尚更イライラしたんだろうね~とのこと。いや、見た目は全然カッコよくないんですよ! ど、どの層が彼についていくの!?!? とすごい勢いで問いただすと、「10代~20歳くらいの子には有効」とのことです。わからん。数打てばいけるってこと? 相手の女の子も変な奴ってこと? とはいえ、ナンパ師同士はナンパ中に知り合ってグループになるから、お互いの素性は全然知らないことも多いとか。怖いな~!
ちなみに、そのまともそうな男性は銀座とかでもナンパしていて、連絡先の交換だけして解散とかも全然あるらしい。お仕事は外資系サラリーマンらしく(こうなったら何も信用出来ないけど)とりあえず合コンしましょう! ってまんまと連絡先を交換して帰りました。
その3:インテリ系熟練ナンパ師
今度は夕方の新宿にて。前回怖い目にあったのでもう止めておこうかと思ったのですが、細身で結構イケてる感じだったので(でもちょっと年齢が上なのは気になる)、とりあえずラーメン食べに行きました。奢ってもらうと後々またキレられたりしたら怖いから、普通に自腹です。もうどう思われてもいいやと思って、前回のナンパの話をすると「そういう奴がいるからナンパ自体の評価が下がってやりづらくなるんだよな~。まぁ、ナンパ業界も下火だからね。ストナン(道で声をかけること)以外にもいろいろ考えなきゃ」と。
ん? なんかこの人面白そうだな!
「いろいろ興味深い話出来そうだし、ナンパで怖い思いしてるって聞いたし、それを踏まえた上で俺の普段のやり方見せるから、とりあえずちょっと時間頂戴!」と言われてカラオケへ。もちろん歌うわけではなく、かといってグイグイ迫られることもなく有り難いナンパ論を語っていただきました。
でもこれが結構興味深くて、
「何年か前まではストナン出来たのに、今はひっかかる率が下がっていて、当時ついてきてくれたような女性たちはどこへ行ったのか探っている」
「もしかしてネットに流れたのか? と思ってとりあえずマッチングアプリとか出会い系も使ってる」
「クラブのナンパはありきたりすぎて、お酒を奢られることに慣れた女たちは感謝もしないしすぐどっか行っちゃう。だから最近はもっと別の場所を開拓しようとしていて。例えばハロウィンに道端で缶ビールを配ってみたり、海で飲み物とか食べ物をあげたりしたら、クラブとは比べ物にならないくらい感謝されて仲良くなりやすい」とか。
ナンパ師もいろいろ考えてるんだな~と感慨深く聞いていたら、最後に、
「いや~普通に話してて面白いし、こっちもいろいろ教えてもらって興味湧いたわ。ホテル行こうぜ」
ってめちゃくちゃストレートに言われました。えっ、いや確かに駆け引きとか騙し合いとかなくて潔くていいんですけど……。いや~でも何分ちょっと年上なのがな~あと私シラフだしな~(またそれ)。ってわけで連絡先を交換して解散しました。
◎結論:ナンパでまともな出会いはない
いや、わかってましたけど! わかってましたけど、やっぱり身をもって実感したかったっていうか。それでも実際に体験したからこそわかったこともいくつかありました。
・エリアによって系統が違う
銀座や六本木だとナンパされてご飯行ってそのまま解散~でも、それほど引き止められたり恨み言を言われることなんてないんですが、新宿・渋谷・池袋は即セックス狙いのパワータイプが多いです。2組目にいたまともな人も、場所によってやり方を変えるって言ってたし。まぁみんなチャラいんですけど、怖い目に遭いたくなかったらパワータイプには応じないことですね。いや~マジで怖かった!
・ネットもストリートも同じ
インテリ熟練ナンパ師も言っていましたが、やっぱりナンパしてる人ってアプリもやってるんですね! まぁ確かにネットにも変な人はいるし、その辺は見極めていかないと危ないな~と改めて思いました。逆に言ったら「ネットは今時普通だからいいけど、道端でのナンパはちょっと……」って毛嫌いするのも違うのかな~と。あくまで婚活目的とかじゃなくてライトな出会い目的であれば、ですけど。
・押しの強さ?
もともと気になっていた「ナンパ師はイケメンだから女をひっかけられるのでは?」という点ですが、全然カッコよくないしすぐブチギレるニートが若い女子を何人も食っていると聞くと、結局は押しの強さや強引さが肝心なのかもしれません……。 でないと、そもそも数も打てないですからね!
・ナンパ師の世界に深入りしないほうがいい
最近Twitterやブログでは飽き足らず、ナンパ術の有料コラムまで買ってしまってる私ですが、知れば知るほど、男の人に対して穿った見方しか出来なくなりそう! 過去に飲み屋で知り合った人と付き合ったことがあるのですが、今だったら「この人も即狙いか!?」と思って壁作っちゃうかも。
合コンでも、紹介でも、趣味繋がりでも、いろんな場で異性と出会いますが、「男はみんなセックス狙い」というナンパ師マインドがよぎると踏み出せなくなります。あくまで、よほど変な男に引っかからないための自衛として知識を得るのはいいですが、「男はみんなそうなんだ!」って思うほど深入りすると、どんな男性も信用できなくなりますね。
即セックス狙いのナンパなんてモラル低いわ……って思ってたけど、各自磨いてきたテクニックがあって切磋琢磨してるんだな~と思ったら、なんかかっこよく見えなくも……ない……かな! 何より、目の前を歩いている好みの子と上手く行けば数分後には話すことが出来て、数時間後にはヤれてるかも……って考えたらすごい夢がありますよね! 逆ナンも勇気が出たらやってみたい……!
しかし。インテリナンパ師に「最後に聞きたいんですけど、私のスト値(見た目レベル)ってどのくらいですか!?」と聞いたら「2.8かな」って言われました。それがどのくらいのレベルかわからなかったので帰ってググったら「目があったらショックを受けるレベル」と書いてありました。
すみませんね、密室でお話してもらっちゃって……。
■みほたん/自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。
それでも、TBSなら……! 苦戦続きの女優・武井咲、初のTBSドラマ出演で捲土重来なるか?
他局がダメでも、TBSなら……という決意の表れかもしれない。オスカープロモーションが、武井咲を初めてTBSドラマに投入する。 武井は、2011年4月期のテレビ朝日系の深夜ドラマ『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』で初めて連ドラの主演を務めて以降、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビの連ドラで立て続けに主役を張ってきた。しかし、その平均視聴率は常に1ケタ台で、いつしか一部メディアなどで「低視聴率女優」と呼ばれるようになってしまった。 14年1月期『戦力外捜査官』(日本テレビ系)では準主役・TAKAHIRO(EXILE)の俳優デビュー作とあって注目度が高く、平均11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を取って、主演ドラマで初の視聴率2ケタ台を記録。同7月期『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレビ朝日系)も平均10.5%で、かろうじて2ケタ台をマークしている。 だが、同10月期『すべてがFになる』(フジテレビ系)は、当時勢いに乗っていた綾野剛を相手役に迎えたにもかかわらず、平均8.9%。15年7月期『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)も平均8.9%に終わった。 今年1月期『フラジャイル』(長瀬智也主演/フジテレビ系)ではヒロインで出演したが、これまた平均9.8%と1ケタ台。さすがに、「演技力は最近ついてきた感はあるが、もうプライム帯の連ドラの主役級では厳しいのでは?」との声が多方面から出ていた。 それでも、オスカーにとって米倉涼子や上戸彩の後継として武井を“主役級”に育てるのは至上命題。人気タレントを多く抱え、自社でもドラマ制作を手掛けることでテレビ局や他の芸能プロへの影響力が増してきている同事務所が辣腕を振るい、武井に1年ぶりの連ドラ主演をもたらした。意外な気もするが、これまで武井は、ただの1度も、TBSのドラマに出演した経験がない。 武井が主演するのは、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』。原作は女性向け漫画誌『プチコミック』(小学館)で連載されていた、北川みゆき氏の同名漫画。同ドラマは、とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)が、既婚者である自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と恋に落ち、2人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描いた作品。 そのほかのキャストとして、ライバル企業の社員で三好の最大の恋敵となる宮沢綾役で中村蒼、元カレ・山下陽太役で高橋光臣、未亜のふたりのルームメイト役で、真咲あかり(水沢エレナ)、美山千明(トリンドル玲奈)の出演が決まっている。今作の主要な共演者の中にオスカー所属の水沢がいることからも、同プロとテレビ局との力関係が垣間見える。 TBSの「火10」ドラマは、14年4月期にスタートしたが、平均視聴率は前クールまで8期連続1ケタ台と低迷。今期の『重版出来!』(黒木華主演)も第7話までの平均が7.8%で、9期連続1ケタが決定的。「低視聴率女優」というレッテルが貼られる中で、あえて不毛の時間帯に切り込むのも、武井とオスカーの心意気かもしれない。 ただ、昨年1月期『まっしろ』(堀北真希主演/平均5.8%)や、同10月期『結婚式の前日に』(香里奈主演/平均5.6%)のような爆死ともなれば、さすがに武井はバッシングの矢面に立たされそう。その視聴率のカギを握るのは、ここ最近、舞台『滝沢歌舞伎』や、NHKドラマへの出演が多く、民放連ドラ自体が、09年7月期『オルトロスの犬』(TBS系)以来、7年ぶりの滝沢次第となりそうだ。 (文=森田英雄)
AKB48総選挙公式ガイドの「エロ本化」は人気低迷への焦り? 未成年メンバーも続々“胸の谷間”披露
6月18日に開票イベントが行われる「第8回 AKB48選抜総選挙」の公式本『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』(講談社)が、初週4万6,187部(オリコン調べ)を売り上げ、週間BOOK総合ランキング(5月30日付)で初登場1位を記録した。
毎年恒例となっている同誌だが、昨年の初週売り上げは約5万部で、おととしは約4.5万部と、ほぼ横ばい。ページをめくると、メンバーの撮り下ろしグラビアとインタビューが続く構成は変わりないが、今年はある異変が起きているという。
「メンバーの露出度が格段に上がっており、ファンの間でも『抜ける』と話題になっている。特に、バストがたわわなメンバーは、胸ぐりの深い白のタンクトップや、ホットパンツなどを着せられ、谷間を露出。昨年のグラビアは厚着しているメンバーも多く、健康的すぎて少々物足りなかったのですが、エロ路線を押し出した今年は、男性ファンなら“買い”ですよ!」(アイドル誌ライター)
確かに、SKE48選抜メンバーの二村春香が不自然なほど襟ぐりの開いたタンクトップを着用していたり、バラエティ班であるはずのAKB48・西野未姫が谷間を露にしたりと、セクシー路線に片寄った作りなのは間違いなさそうだ。また、16歳のSKE48・竹内彩姫やNMB48・太田夢莉、15歳のHKT48・田中優香など、児童にあたる若いメンバーでさえ、見事なまでの谷間を披露している。
「今年は人気メンバーの辞退が多く、立候補メンバーも『順位は気にしない』『自分のファンさえ、わかってくれればいい』などと、ハングリー精神ゼロの生ぬるい発言ばかり。かつての緊張感はなくなり、面白味は減る一方です。公式本のエロ路線は、運営側の焦りの表れでしょう」(同)
奥の手ともいえる“エロ”で盛り上げようとするAKB48グループ。開票イベントのテレビ放映の有無については未だ発表されぬままだが、今年の総選挙でも“国民的アイドル”としての影響力を見せ付けることができるだろうか?
「TBSの視聴率稼ぎに利用された」ベッキー不倫騒動の終焉が、スッキリしなかった理由
ベッキーオフィシャルブログより
ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)との不倫騒動で、芸能活動を休業し、テレビ番組、CMから姿を消していたベッキー(32)。沈黙を守っていたベッキーが行動に出たのは、騒動から約3ヵ月後の4月下旬。ベッキー問題のスクープを連発する「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送ったのだ。
それは「奥様と一対一でお会いして謝罪をさせていただきたい」「謝って済まされることではありませんが、せめて奥様の前で頭を下げてお詫びをさせていただければと思っております」といった内容で、川谷と離婚した妻・A子さんへの謝罪を旗印に、ベッキー側が復帰計画を立てていたことは明白だった。
給食のおじさんも守衛も、みんなロリコン! 中国の幼稚園で相次ぐ「性的虐待」
幼稚園職員による園児への虐待事件が相次いでいる中国だが、陝西省西安市の幼稚園に通う3歳女児が、園内で性犯罪被害に遭うという事件が発生した。 「お尻がズキズキする……」 ある日、そんな女児の訴えを聞いた家族は、彼女の下半身を見て愕然とした。至るところに、裂けたような傷や赤い腫れがあったのだ。一体何があったか女児に尋ねたところ、彼女はこう話したという。 「幼稚園にいたおじさんが、手と足で私の下半身を動かしたり、お尻とお尻をぶつけ合ったり、痛く叩いたりした」 その後、地元の病院で診察を受けた女児は、外陰部にも損傷を受けていたことがわかった。女児の家族は警察に性犯罪被害として通報。女児の証言により、幼稚園で給食の調理師として働いていた20代の男が逮捕された。男は、この女児のほかにも、複数の園児に対し、性的虐待を加えていたことが明らかとなった。 この事件が起きたのは昨年8月のことで、当時はいち地方ニュースとして報じられるにとどまっていた。ところが今月22日、中国版Twitter「微博」であるユーザーが取り上げ、それを女優のチャン・ツィイーがリツイートして「犯人を去勢しろ」と発言したことで、再び反響が広がった。 また17日には、遼寧省瀋陽市で、市内の幼稚園に通う3歳半の女児の処女膜が断裂する事件が起きている。 「遼沈晩報」によると、3娘が下半身の異常を訴えたことから、母親が病院に連れて行ったところ、処女膜断裂、尿道口周囲充血、外陰炎との診断が下された。 母親が女児に心当たりを訪ねたところ、同じクラスの男児に尻を叩かれたと話したという。ただ、尻を叩かれたくらいで処女膜が断裂することは、通常はない。そこで女児の両親は、警察に性犯罪として被害届を提出。さらに幼稚園内の監視カメラの映像を取り寄せたが、そこには女児の被害と関係するようなものは映っていなかったという。 両親は、男児に尻を叩く以上の何かをされたか、もしくは担任の女教師による性的虐待が行われた可能性を疑っており、幼稚園側に原因究明を要求している。 さらに21日には、江蘇省常州市の幼稚園で、7歳の女子園児に性的虐待を働き、下半身を負傷させたとして、守衛が逮捕されている。 一人っ子政策から二人っ子政策に移行した中国だが、安心して子育てができる環境は整っていないようだ。イメージ画像
叶わなかった未来と愛すべき日常生活との交差点。 阪本順治監督×藤山直美の奇妙なコメディ『団地』
『ドラえもん』やSF映画を観て、子どもの頃は21世紀になれば月や火星に自由に行けるようになっているんだろう、科学が進歩して日常生活の煩わしさから解放されるようになるんだろうなとバラ色の未来社会を夢想していた。でも、実際に大人になってみると、子どもの頃に思い描いていた未来像とずいぶん違うことに愕然とする。その一方、高度経済成長期にはモダンなライフスタイルとして憧れの存在だった集合住宅(団地)は、時代の流れと共に色褪せたものへと変わっていった。叶わなかった未来と経年劣化が目立つようになったかつての憧れがクロスする、奇妙な感覚のコメディ映画。それが阪本順治監督の新作『団地』だ。 本作の主人公であるヒナ子(藤山直美)と清治(岸部一徳)の夫婦は、以前は漢方薬局を営んでいた。でも、半年前にお店を畳み、郊外の団地へと引っ越してきた。団地全体から昭和な雰囲気が漂い、子どもがいないヒナ子たち夫婦が慎ましく暮らすには手頃な物件だった。落ち着いたシニアライフを送ろうとしていたヒナ子たちだったが、毎日いろんな人たちが訪ねてくる。自治会長の正三(石橋蓮司)はお調子者だが、その妻・君子(大楠道代)は夫が浮気していると愚痴をこぼしに来る。久々に現われ、「五分刈りです」とおかしな挨拶をする真城(斎藤工)は漢方薬局の常連客だった。健康そうな見た目とは裏腹に虚弱体質らしく、今も夫婦が作る漢方薬を欲しがっている。ヒナ子は清治のための食事の準備に加え、スーパーマーケットでパートタイマーとして働き、なんだかんだと忙しい。 ヒナ子たち夫婦が団地に引っ越してきたのには、理由があった。夫婦にはひとり息子がいたが、事故であっさり亡くなってしまった。お店に来るお客たちに気を遣われるのも辛く、きっぱり仕事は辞めてしまった。人生をリセットするつもりでの引っ越しだった。かつての憧れの空間だった団地でのセカンドライフのスタート。清治は君子から次期自治会長に推され、団地ライフの向上を目指して立候補するも、まさかの落選。「意外と人望なかったのね」と君子はつれない。ヒナ子は勤務先のスーパーマーケットで顔なじみのお客ひとり一人に声を掛けていると、年下の主任から「どんくさい」とどやしつけられる。熟年夫婦のセカンドライフもなかなか難しい。藤山直美の映画主演は実録犯罪もの『顔』以来となる16年ぶり。岸部一徳と息の合った熟年夫婦を演じている。
共に“万博世代”となる阪本監督と藤山直美との顔合わせは、松山ホステス殺害事件を題材にした『顔』(00)以来となる16年ぶりだが、今回はガラリと趣きを変えてきた。子どもの頃に憧れていた世界でも、大人になってシビアな目で見ると、いろんな難題が生じてくる。アーサー・C・クラークのSF小説や星新一のショートショートを少年期に愛読していた阪本監督は、関西の誇るコメディエンヌ・藤山直美を使って、子どもの頃に夢見た未来と目の前にある現実とのギャップを、シュールな味わいのコメディへと仕立ててみせた。 どこか日本人離れしている真城は、ヒナ子夫婦にとんでもない仕事の依頼をする。そして、その依頼に応えてくれたら、どんな約束でも叶えるという。関西弁の日常コメディが、ゆらゆらとふらふらとSFミステリーへと姿を変えていく。団地暮らしの奥様たちの噂話と相まって、どこまでが冗談か妄想なのか曖昧なまま物語は進んでいく。ジョディ・フォスター主演の『コンタクト』(97)やクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(14)といったハリウッドのSF映画とはあまりに違うけど、その違いっぷりを楽しみたい。ネタばれになるので詳しくは触れないが、『ウルトラセブン』でメトロン星人がモロボシダンとちゃぶ台を囲んで対話していた夕暮れを思い出す“懐かしい未来”がクライマックスでは待っている。 是枝裕和監督の『海よりもまだ深く』(公開中)も団地を舞台にしたもので、思うような大人になれなかった男の哀愁がコメディタッチで描かれている。念願の小説家デビューは果たしたものの、良多(阿部寛)には生活能力がなく、今は興信所に勤めている。小説のネタ探しだと周囲には言い訳しているが、実際は浮気調査で得た情報で相手を揺すって、あぶく銭を稼いでいる。ひどく、かっこ悪い大人になってしまった。別れた妻・響子(真木よう子)と息子のことは今でも愛しているが、ギャンブルで散財し、毎月の養育費を渡すこともままならない。そんなダメダメな良多だが、母親(樹木希林)が暮らす団地に息子を連れて帰り、迎えにきた響子と共に台風の夜を過ごす。ひと晩限定で、家族の温かさを良多は取り戻すことになる。どこか日本人離れ、人間離れしている真城(斎藤工)が団地に現われたことから、予想もしなかった方向に物語は転がっていく。
1962年生まれの是枝監督は、自身の故郷である東京都清瀬市の旭が丘団地でロケ撮影を行ない、哀惜の念を込めてもう戻ることはない家族の姿を描いている。体の大きな阿部寛が団地の浴槽に窮屈そうに浸かるシーンはおかしくて、そして哀しい。一方、関西出身の阪本監督の実家は老舗の仏具店で、お向かいが東映の映画館という商店街で育った。1958年生まれの阪本監督にとって、きっと団地生活は憧れだったに違いない。ちなみに『団地』のロケ地は、栃木県足利市の錦町団地だ。是枝監督は団地生活をリアルかつ愛情を持って描き、阪本監督はファンタジックに捉えている。作風はまるで異なる両作だが、どちらもコミュニティー空間が失われていく切なさが胸に残る。 子どもの頃に夢見た未来社会は、どこへ消えてしまったのだろうか。どこか遠い星に行けば、あの頃に夢見た理想の世界が待っているのだろうか。近くの団地からひょっこりと顔を出した給水塔を眺めながら、ふとそんなことを考える。 (文=長野辰次)自治会長の正三(石橋蓮司)たちは引っ越してきてまだ日の浅いヒナ子と清治たち夫婦の噂話で持ち切りだった。
『団地』 脚本・監督/阪本順治 出演/藤山直美、岸部一徳、大楠道代、石橋蓮司、斎藤工、冨浦智嗣、竹内都子、濱田マリ、原田麻由、滝谷可里、宅間孝行、小笠原弘晃、三浦誠己、麿赤兒 配給/キノフィルムズ 6月4日(土)より有楽町スバル座、新宿シネマカリテほか全国ロードショー (c)2016「団地」製作委員会 http://danchi-movie.com
『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!
みのもんたの番組は“タダでも見ない!?” 『よるバズ』観覧者集まらず、ぼやき「想像していたより反響が少ない」
Twitterを始めて約1カ月が経ったキャスターのみのもんただが、彼のアカウントに届くメッセージは批判ばかりのようだ。 みのは先月、約2年半ぶりにネット報道番組『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)でキャスターに復帰。それに伴い、Twitterを開始したが、早々に熊本地震に関し「自衛隊きちんとして欲しいね」(原文ママ、以下同)などと政府の対応を批判し、「自衛隊は、お前より頑張ってる」などと炎上。この騒動のおかげで、みのがTwitterを始めたことは世間に知れ渡ったものの、なぜか一向にフォロワー数が伸びない。 「最初の1週間で約8,000人のフォロワーを擁したみのですが、1カ月以上経った現在、全く増えていない。彼は時事ネタを中心につぶやいてますが、もはや誰もみのの言葉に興味がないようです。昨年9月にTwitterを始めた和田アキ子でさえ、開始数時間で1万人を超えたことを思うと、寂しい状況です」(芸能記者) 彼のアカウントに宛てられるメッセージを見てみると、「消えてください」「酒飲んでネーチャンのケツ触っとけ」など罵詈雑言が目立つ。さらに、21日の『よるバズ』で、「みのもんた、参議院選出馬へ」という一部報道を「そういうことはない。出るとしたら都知事選(笑)」とジョークを交えて否定した際も、「セクハラ都知事」「舛添と何ら変わらない同じかそれ以下だ」などと、なぜか批判が相次いだ。 また、毎週土曜の夜、テレビ朝日の1階に設置された観覧自由のオープンスタジオで、2時間にわたり『よるバズ』に生出演しているみのだが、観覧者がなかなか集まらない様子。Twitterでみのは、「3回放送したけど、想像していたよりは反響が少ない」とぼやいており、「けやき坂スタジオから放送しているから本当はもっと見に来て貰いたいなぁ」「みんなの声待ってるよ。スタジオにもおいで~。見に来てくれるとテンション上がるもんだね」「暇なら遊びにおいで!」と必死に呼びかけている。 「長年、トップキャスターとして活躍してきたみのは、現在の自身の影響力の乏しさに心がついていかない様子。吉田明世TBSアナへのセクハラ騒動や、次男の逮捕が、まさかここまで尾を引くとは思ってもみなかったのでしょう。また、かつて好評だった“みの節”が、ただただ世間をイラつかせるものに変貌してしまった。“みの節”全開のTwitterを始めたことで、彼の商品価値のなさが露呈してしまった」(同) 唯一のレギュラーテレビ番組である『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の打ち切りまでウワサされ、71歳にして再び窮地に立たされているみの。ここまで嫌われている彼を、キャスターとして立たせ続けるテレビ局の意図とは、一体なんなのだろうか?









