合わない靴でひざを痛めた人や運動不足の人にも! 「ろっかん式 ひざらくらく指圧バンド」をプレゼント

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「ろっかん式 ひざらくらく指圧バンド」(主婦と生活社)

 テレビの通販番組では毎日のように、ひざの痛みに悩む中高年に向けたサプリメント商品が紹介されるご時勢。20~40代のサイゾーウーマン読者としては、まだまだ他人事だと思っている人も多いのでは? でも厚生労働省の調べでは、ひざの痛みに自覚がある人は約1,000万人、潜在的な患者数は約3,000万人とも言われ、もしかしたらあなたも知らぬうちにひざに“爆弾”を抱えているかもしれません。

 痛みの主な要因としては、変形性ひざ関節症というように名前がつくようなものもありますが、「登山・旅行など、一時的な肉体・ひざの酷使」「O脚・X脚の影響」「運動不足、加齢による筋肉の衰え」「無理な姿勢、合わない靴」という日常生活の延長が要因となるものもあり、サイゾーウーマン読者の心当たりとなるものも。

“元祖土偶グラドル”水樹たまが大事な部分を……!?「何もつけていないんです!」

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 元祖土偶グラドルの水樹たまが、43枚目のDVD『一期一会』(イメカ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  2月にタイで撮影したという本作。なにもかもが開放的で楽しかったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私が、男の子を逆ナンして誘惑するという内容です。全体的に露出が多くて。自分でもドキドキするようなシーンの連続でした。その都度チェックはしたんですが、もしかすると見えているかもしれません!」
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――オススメのシーンは? 「パッケージにも使われている、白いブラウス1枚だけのシーンです。ホントに下には何もつけていないんです! 上も下もすっからかんなので、自分で見返しても『はぁ~!?』という感じでした!」 ――一番誘惑しているシーンは? 「スケスケ、アミアミの、千切ったテープだけで大事な部分を隠しているシーンです(笑)。思い切り『スケスケでしょ?』とか言っています!」  実際の逆ナン経験は全くなく、私生活では待ちの姿勢だという。だが結婚願望はあり、先日も友人の結婚式でその思いを強くしたとのこと。しかし、「最近のお気に入りはタコライス。普通盛りにしていますが、物足りなくなってその後お寿司を食べに行きます!」と、食欲は全く衰えていないようだった。 水樹たま オフィシャルブログ 「水樹たまのこぶた飼育日記」http://ameblo.jp/mizuki-tama/

関ジャニ∞ときゃりーぱみゅぱみゅがダンスコラボ! 5月29日(日)のジャニーズ出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

25:30~25:35 『ベビスマ』(フジテレビ系) ※放送回によって変動


●TOKIO
11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
21:48~22:48 『イチゲンさん“おはつ”できますか?』(テレビ東京系) 松岡昌宏

ストーカー加害者の根底にある、強い「被害者意識」…三鷹ストーカー殺人事件犯人の言葉から読み解く

 5月21日土曜日の17時過ぎ、東京都小金井市のライブハウスが入る建物の敷地内で、大学生、冨田真由さん(20)が男に刃物で首や胸など20カ所以上を刺されて病院に搬送された。警視庁小金井署は傷害の疑いで京都市右京区の会社員、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)を現行犯逮捕。のち23日には、殺人未遂と銃刀法違反に容疑を切り替えて送検した。

 事件発生当時の第一報では各新聞社が冨田さんについて『アイドル活動をしていた女子大生』と報じている。そのため、地下アイドルに過剰な愛情を抱いたファンが起こした事件であるかのように騒がれたが、実際には冨田さんは当時、シンガーソングライターとして活動しており、アイドルではなかった。

 また冨田さんは事件前、警視庁に、岩埼容疑者からブログやSNSで執拗に書き込みをされていることを相談していた。実際に岩埼容疑者のものと思われるツイッターアカウントやブログでは、日々、冨田さんへの恨み言が書き連ねられている。明らかにこれは、ストーカーが起こした刺傷事件だ。「アイドルとファンの間のトラブル」という話ではない。むしろ第一報には、受け手が「アイドルとファンの間のトラブル」だと認識してほしいような警察の意図も感じるが、この話はまた別の機会に譲りたい。

◎三鷹ストーカー殺人事件の被告はどうか

 人がストーカー化する経緯にはいろいろあり、元々交際していた相手に振られてストーカーになったパターンや、そもそも友達ですらないのに、相手が勝手に勘違いを重ねて最終的にストーカーになったパターンなどがある。ストーカー規制法は、1999年に発生した桶川ストーカー殺人事件がきっかけとなり制定され、当時第2条で定義されている「つきまとい等」については、<待ち伏せ、見張り、家への押し掛け、電話、ファクス>……などが該当するとされていた。しかし2012年11月に発生した逗子ストーカー殺人事件を受け、電子メールもその定義に加えるよう、初の法改正がなされた。今回冨田さんが悩んでいた岩埼容疑者によるSNSやブログでの書き込みは、現在の同法では「つきまとい等」に定義されていないが、これでは時代遅れの使えない法律である。ツールの変化に応じて随時、法もアップデートする必要があるといえるだろう。また本件について警視庁は「切迫性はないと判断していた」と発表しており、これについても問題はあるだろう。

 さて、ストーカーがその対象に寄せる強い愛憎は、当人以外にはなかなか理解しがたいものがある。しかし何かをきっかけにして、愛情に憎しみが加わり、その憎しみが増幅していく。本件が発生した東京・多摩地域では2013年10月にもストーカーによる殺人事件が発生している。今回はその「三鷹ストーカー殺人事件」公判での加害者の言い分を紹介したい。

 この事件の加害者である池永チャールストーマス被告(23)は、2013年10月に東京・三鷹市において元交際相手である私立高校3年の女子生徒(18=当時)を刺殺したとして、殺人や銃刀法違反、児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われている。池永被告は被害者宅のクローゼットで待ち伏せして帰宅した被害者を刺殺した後に、被害者の裸体画像をインターネット上に拡散させた。リベンジポルノという言葉が浸透するきっかけにもなった事件だ。

 当初は「娘の名誉をこれ以上傷つけたくない」という遺族の意向で児童ポルノ禁止法違反での起訴はされておらず、2014年に東京地裁立川支部にて開かれた旧一審では懲役22年(求刑無期懲役)の判決が下されていたのだが、東京高裁が「起訴されていないリベンジポルノ行為まで処罰し刑を重くしたおそれがある」と審理を東京地裁立川支部に差し戻した。こうして児童ポルノ禁止法違反で追起訴した差し戻し審が開かれ、今年3月15日、また懲役22年(求刑懲役25年)の判決が言い渡されたのだ。被告は控訴している。

 2人はFacebookで知り合って一時は交際をしていたが、当時、池永被告はFacebookのプロフィール欄に『立命館大学の法学部』であるとウソをついていた。これが重荷になってきたことと「彼女への依存が深い段階まであり、別れたいという気持ちもあり」2012年9月に単身渡米。自然消滅を狙ったが、被告から被害女性への気持ちが醒めることはなく、数カ月後に帰国している。その後、蜜月時代に撮影し池永被告が保存していた裸体画像をインターネット上に拡散すると脅し、被害者にセックスを強要してもいた。

 池永被告は被害者へ殺意を抱き始めた時期を、事件発生の5カ月前だと述べた。その理由として「彼女が出演していた映画を偶然観て、それで彼女への思いが再燃しました」と述べている。被害者も冨田さんと同じく芸能活動をしていた。だが私は、偶然観たという池永被告の言い分はウソだと見ている。執着があるからこそ動向を気にするのがストーカーだ。

 殺害時は“確実に殺害するため”刺す場所をあらかじめ決めていたとも告白。「首もとと、肝臓あたりを狙って刺しました。ここには大きな動脈が流れている。つまり急所です。7回くらいは刺しました。左手の方がリーチが長く、早く刺せると思い、右利きですが左手で刺しました」。被害者の遺体には肝臓と右頸動脈に刺し傷があり、右頸動脈の傷が致命傷になっている。冒頭陳述では「確実に殺害するためにジムで身体を鍛え、友人と組み手の練習をしていた」とも明かされており、殺意は強固なものだった。

 リベンジポルノという言葉が浸透するきっかけとなった、殺害後の裸体画像拡散動機については「やっぱり彼女と付き合ってきた過去を大衆に知らしめるためと、彼女の尊厳を傷つけたいという思いがありました」とふたつの理由を語っており、差し戻し審でも「自分の存在証明」だったと述べている。

 旧一審で、遺族や女子生徒への思いを問われ「想像はできるが共感はできない」と反省の色もなし。「やっぱり彼女は夢も希望もあって能動的に過ごしていた。そんな人の命を自分勝手な理由で絶つ。それは彼女にとって無念、苦痛でしょうね」と女子生徒の未来を奪ったことについて一応、思いを馳せているようだが、他人事のようにも聞こえる。被告は明確な殺意を、そして“輝かしい未来しかないように見える彼女の、夢や希望や尊厳のすべてを打ち砕きたい”という罪深い欲望を自覚していただろう。自覚したうえで計画的に犯行に及んだのだ。そのような被告に、反省を促しても無意味だ。差し戻し審では、池永被告が旧一審判決後に書いたという、「ご遺族への謝罪の手紙」(ご遺族は当然ながら受け取り拒否)の存在も明らかになったのだが、この手紙はご遺族のお名前を書き損じていたり宛名も日付も書かれていなかったりという大変失礼なもので、検察官から厳しく突っ込まれていた。反省の素振りを見せてはいるがそれはあくまで“素振り”だろう。

 また旧一審では、ストーカーの心理を理解する上で非常に重要な問答があった。

裁判官「あなたの大好きな被害者に、幸せになってほしい気持ちはなかったんですか?」
池永被告「…未熟だったのでそうした思いに至ることができませんでした…」
裁判官「“ワイセツ画像を流出させるぞ、それが嫌なら会いに来い”なんて言うと、そんな相手を嫌うのは当然ですよね。ある意味、彼女に嫌われるのはあなたが招いた結果とも言えるんじゃないでしょうか?」
池永被告「…判事さんのおっしゃる通りです。でも怒りよりも苦しい。苦しみを絶ちたいという思いがありました。当時の彼女の気持ちを想像しましたが、根っこにあるのはやはり彼女は加害者。自分は被害者感情を持っていて、彼女を加害者として見ていたというか…」

 小金井事件の岩埼容疑者は冨田さんから自分の送ったプレゼントを送り返されたことが犯行の動機であるように供述しているが、池永被告のように“自分は彼女に傷つけられた被害者”だという認識を持っていたのではないか。ストーカーの根底には“相手に傷つけられた”という被害者意識があり、それゆえに復讐をしたい、傷つけたい、不幸にしてやりたいと考えるようだ。そこにはまた自身のコンプレックスも絡んで来ているように見えた。やりたいことに向かって前進していく被害者たちへの姿が眩しすぎるからこその嫉妬もあるのだろう。男性がストーカー化すると、女性に勝てる唯一の手段とばかりに、暴力を選びがちである。そして女性がひとりになるタイミングを見計らうのだ。

 ストーカー情報の共有について警視庁は、この三鷹ストーカー殺人事件を教訓に、被害者の110番に迅速に対応するシステムを構築していた。しかし本件でこれは活かされなかった。武蔵野署で冨田さんが相談した内容が、警視庁本部内のストーカー捜査支援部門「人身安全関連事案総合対策本部」に連絡されていなかったのである。これまでストーカーによって女性が不条理に命を奪われるたびに、法整備や捜査支援の拡充がはかられてきた。だがそれが活かされず、また今回、このような事件が起きてしまったことには空しさしかない。
(高橋ユキ)

「この子たち最高でしょ?」釜ヶ崎、子どもたちの“しんどさ”を包む「子どもの里」の姿

<p> 映画『さとにきたらええやん』は、大阪・釜ヶ崎にある多くの児童が集う場所「こどもの里」の子どもたちを映し出したドキュメンタリーです。「こどもの里」は学童保育であり、ファミリーホームであり、宿泊もできる施設。0歳から20歳くらいまで、障がいの有無や国籍の区別なく受け入れ、子どもたちの遊びと学びと生活の場となっています。保育所が足りないと社会問題になっているけれど、釜ヶ崎の子どもたちには「こどもの里」がある。ここでは「行くとこないなら“さとにきたらええやん!”」が普通なのです。</p>

「この子たち最高でしょ?」釜ヶ崎、子どもたちの“しんどさ”を包む「子どもの里」の姿

<p> 映画『さとにきたらええやん』は、大阪・釜ヶ崎にある多くの児童が集う場所「こどもの里」の子どもたちを映し出したドキュメンタリーです。「こどもの里」は学童保育であり、ファミリーホームであり、宿泊もできる施設。0歳から20歳くらいまで、障がいの有無や国籍の区別なく受け入れ、子どもたちの遊びと学びと生活の場となっています。保育所が足りないと社会問題になっているけれど、釜ヶ崎の子どもたちには「こどもの里」がある。ここでは「行くとこないなら“さとにきたらええやん!”」が普通なのです。</p>

日本人は韓国でカネを使わない? 爆買い中国人観光客との差は約6倍に!

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 ソウルを訪問する外国人旅行客のうち、日本人が最もショッピングにお金を使わないということが明らかになった。特に中国人観光客との差は顕著で、約6倍の開きがあると指摘された。  ソウル市のシンクタンク「ソウル研究院」は仁川両金浦空港から出国する外国人観光客1,045人を対象に、アンケート調査を実施。平均訪問回数、および一度の訪問でショッピングに使う金額などについての調査結果を発表した。  それによると、中国人観光客のソウル訪問回数は平均1.9回。一度の旅行でショッピングに使う金額は、平均213万ウォン(約20万円)となった。   対して、日本人観光客の平均訪問回数は4.9回。中国人よりも多く、韓国を訪れているという結果になった。ただ、一度の旅行でショッピングに使う金額は平均で33万ウォン(3万円)と、相対的に少額にとどまった。 「観光地で働く韓国人にとっては、お金を落とす中国人さまさまという状況。ソウルの街角は中国人であふれていますし、お金の使い方が、日本人やそのほかの地域の観光客とは次元が違う。通訳、案内など旅行関係者の間では、チップで数百万円もらったとか、そういう話があちこちから聞こえてきます」(韓国・旅行業界関係者)  なお、東南アジア系観光客の平均訪問回数は1.9回と中国のそれと近く、ショッピングに使う金額は平均で79万ウォン(約7万3,000円)だそうだ。一方、アメリカ・ヨーロッパ・オセアニア系観光客は、平均3.1回訪問、平均66万ウォン(約6万1,000円)を使用するという統計が出た。一度の旅行でショッピング金額だけを単純に比較すれば、日本人が最もお金を使わないという結果になった。 「最近は、東南アジアからやってくる観光客も増えた。中国ほどではないが、中には爆買いしてくような富豪もちらほら。反対に、欧米や日本の観光客はおとなしいというイメージ。ソウルによく来る日本人観光客は、そもそもお金もあまり使わないし、韓国で節約しながら楽しむ方法を知り尽くしているので、結果的に出費が少ないのだと思います」(前出の韓国・旅行業界関係者)  お金をたくさん使うことが、すなわち良いということでは決してないが、世界のほかの地域の観光客との消費の差が顕著になりつつあるというのは、日本の景気が悪い証拠なのだろうか? (取材・文=河鐘基)

ジャニーズ「ホモセクハラ告発」の変遷、『紅白』とSMAPの力関係……驚愕のマスコミ制御術

ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 『【増補新版】ジャニーズ50年史』(鹿砦社) B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・...

粗悪建材が原因で児童がシックハウスに集団疾患! 中国で急増する「毒学校」による健康被害

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くだんの投稿写真。玉海中心小学校では、鼻血や湿疹など健康被害が多発
 近年、教育現場での不祥事が絶えない中国だが、子どもたちへの新たなリスクが世間を騒がせている。  浙江省温州瑞安市の玉海中心小学校で突然、多数の生徒が鼻血や発熱、ぜんそくといった症状に見舞われた。その原因はシックハウスにある。校舎は2015年10月に竣工したばかりだという。
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新艾里郷中学校の生徒。この目の充血ぶりは尋常じゃない
「現代金報」(5月21日付)などが伝えたところによると、事件は同月19日、とある人物が中国版Twitter「微博」に投稿したことから発覚。全校生徒の3分の2が体の不調を訴えており、学校側に改善を求めたものの、らちが明かず、世間に助けを求めるために投稿したのだった。この事件はすぐにメディアに取り上げられ、同校は翌20日を休校とした。そして、当面、新校舎建設中に使用していた仮設校舎に戻ることを決定した。  3名の生徒が瑞安市人民医院で検査を受けたところ、尿素窒素や無機リンなど7項目の数値に異常が検出された。原因は、廊下に使用されているゴムにあるという。数名の保護者が確認に赴いたところ、グラウンドにいるだけで刺激臭が鼻をつき、十数分後には、皮膚に異常を感じたという。  こうした学校での健康被害は、全国で多発している。4月には、江蘇省常州市の常州外国語学校において、隣接する化学工場が原因で、生徒493人に皮膚炎や気管支炎などの異常が見つかったとして問題になったばかり。ただ、常州の学校は化学工場という外部要因によるものだったが、実際には、校舎の施工や什器など、校内に原因があるケースも多い。
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霞鏡小学校の教室には、見るからに毒々しい色の机と椅子が
 5月9日には、吉林省大安市の新艾里郷中学校の生徒が、寄宿舎を利用している生徒15名にホルムアルデヒド中毒の疑いがあると微博に投稿した。「新唐人」(5月11日付)によると、その投稿者は、建設されたばかりの寄宿舎、そして机と椅子に、基準値を大幅に上回るホルムアルデヒドが含まれていると主張する。その根拠は、病院での検査にある。  吉林大学白求恩医学部第一臨床医学院によると、多数の生徒たちに目の充血や体内からの出血が確認された。CTスキャンでは肺に影が映っており、血液検査では、多くの項目に数値の異常が見られたという。担当した医師は「ホルムアルデヒド中毒は潜伏期間が長いため、症状が重い場合、白血病や悪性腫瘍などの重大な症状を引き起こす可能性もある」と警鐘を鳴らす。  福建省福州市では、2つの小学校で健康被害が起きている。「央広網」(5月11日付)によると、霞鏡小学校では授業時間中に内装工事が行われていた影響で、83名が健康被害に見舞われた。茶園山中心小学校では、5月の連休時期にグランドに人工芝を敷設してから刺激臭が強まり、湿疹のできる生徒が急増しているという。  これらほとんどのケースで共通しているのは、学校側は、校内環境の検査に問題がなかったと主張している点だ。これに対し、あるネット民が「(当局の担当者に)賄賂を渡せば検査は合格で、渡さなければ不合格。公然の秘密だ」と核心を突いた発言をしている。学校にとっては進学率だけが重要で、生徒の健康は二の次ということか。中国の不健全な教育は、根が深い。 (文=中山介石)

「BAILA」読者、困惑!? アラサーファッションに無駄な親切心を発揮する男たち

<p> 中村アンちゃんが屈託のない笑顔で表紙を飾る「BAILA」6月号(集英社)。「媚びてないのにモテちゃう『白』」のタイトルから感じるあざとさを、爽やかに中和させる存在感です。というかこの見出し、ここまで大きく書かれてしまうとアラサー的にはレジカウンターに出すのも勇気がいります。別に店員さんに何か言われるはずもないのですが、なんとなーく「いや、別にモテたいわけじゃないんですよ?」と心の中で言い訳しつつ購買させていただきました、はい。これは、もしや、定期購読契約への陰謀か!? 「絶対に屈しない!」と心に誓いつつ、早速中身を見てみましょう。</p>