元日テレ・脊山麻理子が、またテレビでマジギレ! 帯番組を元フジ人気アナに奪われ“ヨゴレ化進行中”

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 元日本テレビのフリーアナウンサー・脊山麻理子(36)の“ヨゴレ化”が止まらない。  脊山は23日深夜放送のバラエティ番組『EXD44』(テレビ朝日系)に出演。脊山がAVメーカーを取材し、最終的に脊山がAVに出た場合のギャラを聞きだすという企画であった。  ディレクター目線のドキュメントとして放送された同企画だが、ロケ当日に脊山の態度が一変。進行台本に書かれていた「世間の脊山さんの評価に疑問を感じるんです」というディレクターのセリフに対し「バカにしてる」「評価されてるから、テレビに出られてる」と、突然マジギレ。ディレクターがすかさず「グラビアもやられてるし、DVDも売れてますし……」とフォローしたが、「そもそもDVDやってようが、水着やってようが、ちゃんとしたタレントが(AVを)やったらいくら? で全然いいと思うんですよ」と怒りをぶちまけ、ロケが終わるまで終始不機嫌。ロケの最後に、ディレクターが「(AVに)出演してみようと思ったか?」と質問すると、「一切ないですね。私はその必要がないので」と真顔で答えていた。  脊山といえば、過去にも、ゲスト出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でアンジャッシュ・渡部建にマジギレ。その様子に批判が殺到し、本人のTwitterが大炎上。その後も、何かと批判が相次ぎ、すっかり“炎上タレント”の仲間入りを果たしてしまった。  今回の『EXD44』は、プライドが高く沸点が低い脊山を、わざとキレさせようという意図が垣間見える内容であったが、このような扱いを受けざるを得ないほど、アナウンサーとして切迫した状況なのだろうか? 「脊山はアシスタントを務めていた朝の帯ニュース番組『モーニングCROSS』(TOKYO MX)を、4月に降板。元フジテレビの人気美人アナ・宮瀬茉祐子にレギュラーを奪われてしまった。彼女のSNSでは、これまで『モーニングCROSS』の現場の様子を中心に投稿されていましたが、最近では食べたものや、プライベートの写真ばかり。はっきりいって、暇そうです」(芸能記者)  『モーニングCROSS』の降板について、ネット上では「朝から脊山の顔は見たくないという、視聴者の声が多かったから」「番組内での発言が、スポンサーの創価学会を怒らせたから」などと、諸説ささやかれている。 「そもそも、脊山が嫌われるようになった一因に、水着グラビアを始めたことで、女性の支持を遠のかせたことが挙げられる。それでも最初は、水着にもなれるアナウンサーというプレミア感で注目されたが、今や気の強さばかりが目立ち、“キレやすいグラドル”に成り下がってしまった印象」(同)  『EXD44』での態度に、ネット上では「何様のつもり?」「むかつく」「怖すぎ」との声が上がっている脊山。同番組内では、「今後、挑戦してみたいことは?」との問いに、「特にない」と答えていたが、彼女はいったい、どこへ向かっているのだろうか?

裏に『99.9』『行列』がなくても、視聴率6.1%しか取れないフジ『OUR HOUSE』の悲劇

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フジテレビ系『OUR HOUSE』番組サイトより
 芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演の連続ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜午後9時~)第6話が5月22日に放送され、視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。  これまで、同ドラマは初回4.8%、第2話5.0%、第3話4.0%、第4話3.8%、第5話5.4%と推移。第6話では自己最高まで上げたが、ぬか喜びはできない事情がある。  22日、フジテレビ系では午後7時から『2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 女子 日本×オランダ』を中継したが、1時間延長となり、同ドラマがスタートしたのは午後10時。つまり、強力な裏番組であるTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』(松本潤主演)、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』との直接対決が避けられたにもかかわらず、6.1%しか取れなかったのだから事態は深刻だ。  その22日のバレー中継は、前日にリオ五輪出場が決まったため、いわば“消化試合”となったが、それでも12.6%を記録。その影響を受けたのか、『99.9』は前週の18.9%から13.3%に急降下し、これまでの自己最低(15.5%=初回)を更新。『行列』も前週の16.2%から大きく数字を落とし、12.3%まで下げてしまった。バレー中継が延長していなかったら、『99.9』も『行列』も、もっと高い視聴率を上げていたと思われるだけに、なんとも皮肉。  フジ系では、29日も午後7時から『2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 男子 日本×中国』を放送予定。『OUR HOUSE』が、第7話でもまともな視聴率を取るためには、その日もバレー中継が1時間以上延長となることを祈るしかなさそうだ。 (文=森田英雄)

「舞祭組」お披露目の瞬間を写真で振り返る! 『Kis-My-Ft2 SNOWDOMEに願いをこめて』

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能年玲奈の“引退報道”に透ける、芸能界の力関係――小泉今日子の「援助」も飲み込む闇

<p> 本日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で、STAP細胞騒動の小保方晴子さんが2年前の会見以来初めて姿を表し、作家・瀬戸内寂聴氏と対談したことが話題になっている。瀬戸内氏がエールを送ったことで実現した対談だが、こうした手記や対談は「婦人公論」手法の真骨頂でもある。内容もメディア批判あり、“あの人”の批判ありと、かなりスリリングなもの。一読の価値、ありだ。</p>

ファウル連発! Jリーグの“悪童”ガンバ大阪・岩下敬輔が日本代表に招集されないのが自業自得?

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ガンバ大阪オフィシャルサイトより
「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」  これはサッカー界の共通言語だが、中には紳士的ではない選手もいる。その最たる例が、現在スペインのFCバルセロナで活躍するルイス・スアレスではないか。イングランドのクラブに所属時は、黒人である対戦相手に差別発言をし、8試合の出場停止となった。さらに復帰後の対戦では、当該黒人選手とのセレモニーでの握手を拒否。試合後に謝罪したものの、その行動は大バッシングを浴びた。そんなスアレスだが、今季も相手選手を踏みつけたとして問題視されている。本人は「故意ではない」と弁明しているが、過去にも相手選手にかみつくなど、悪童ぶりを挙げたらきりがない。  一方、Jリーグにも悪童がいる。ガンバ大阪に所属する岩下敬輔である。昨年行われたJ1リーグファーストステージ第11節では、自陣に戻ろうとするサンフレッチェ広島の清水航平に肘打ちを見舞った。この行為が問題になったため、ガンバ大阪は「岩下選手はJリーグ規律委員会から直接、事情聴取を経て厳重注意を受けました。クラブ・本人ともに真摯に受け止め、フェアプレーの徹底に取り組むべく、チーム全体に対して再発防止に向けた指導・教育を行ってまいります」と、異例の声明を出す事態に。  そんなクラブコメントとは裏腹に、翌12節でも岩下は相手に抜かれたところで、ラグビーのような羽交い絞めのファウルを見舞った。ネット上では大バッシングが起こったものの、「チームのためのファウルだったのでは」という擁護の声も上がり、沈静化した。  だが、それで終わらないのが、悪童たるゆえんである。  先日行われた、J1リーグファーストステージ第13節のサンフレッチェ広島戦。岩下は、ファウルをされたことに抗議する清水に近づき、後ろから頭をつかんで挑発したのだ。当然、清水は激高する。ある意味、岩下の狙い通りで、怒った清水に“やられたフリ”をするのかと思いきや、なんと岩下は清水の腕をつかみ、応戦する。結果、両チームの選手が入り乱れ、試合が止まってしまう。なぜ岩下は、こういった行為を繰り返すのだろうか? 「勝つためでしょうね。清水を挑発し、応戦したのは、その混乱で時間を稼ぐためでしょう。審判団が時計を止めるので、そこまで意味があるかは別ですが、相手の集中を削ぐ意味合いもあると思います。決して褒められた行為ではありませんが、岩下はサッカーのルールを逆手に取っている。差別発言などの社会的な犯罪行為ではなく、サッカーのルールの中で、最悪、一試合の出場停止で済むラインでやっているのです。さらにいえば、人気のあるJリーガーとは仲がいいので、嫌われ者でもないですよ」(スポーツライター)  日本人に足りないといわれる勝利への執念を持つ選手と好意的な視点で見ることもできるが、「日本のレベルでファウルを連発していては、世界では戦えません。欧州トップリーグの選手は、日本人より、そういった行為に慣れている」と、前出のスポーツライターは言う。ポゼッションに優れ、対人プレーにも強い攻守に秀でたディフェンダーの岩下が、なかなか日本代表に招集されないのは、ファウルに逃げる悪癖があるからなのかもしれない。 (文=TV Journal編集部)

森田剛が『TOKIOカケル』に登場! 5月25日(水)のジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:00~19:57 『おじゃMAP!!』(フジテレビ系) 香取慎吾
21:00~21:54 『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系) 中居正広
23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広


●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系) 

誰か来ちゃうかも…羞恥心を煽る「屋外ジャグジーでのイチャイチャ」

 夜のお供・女性向け動画サイト「GIRL’S CH」の超人気動画と今週のオススメをピックアップ! まずは先週の人気動画ランキングをCHECKしていきましょう。

◎GIRL’S CH人気動画ランキング(5月16日~5月22日)

1位 同じアパートに住む青年に関係を迫られ…体を許しちゃう

 3週連続で1位を獲得した、同じアパートに住む人妻と青年の背徳セックス動画です。初めこそ嫌がっていた人妻が、フェラ強要→バックで挿入とプレイが進むに連れてどんどん高まっていく姿に濡れます。レビュー欄では「お互いの身体が密着しながら腰だけ動かされているのもエロティックでした」と男優さんのテクにも高評価!

2位 開放的なジャグジーでいい雰囲気になって① 指で舌で癒してもらう

 先週3位からランクアップ! AV会社の女性社員がユーザーさんから屋外ジャグジーで愛撫を受ける作品です。ジャグジー内で水着をずらして乳首を舐められたり、誰か来るかもしれない中で立ったままアソコを責められたり……羞恥心を掻き立てられます!

3位 真夜中の観覧車② 身体も心も、全部愛して

 当ランキングでは珍しいレズモノ! 紗倉まなちゃんと春原未来ちゃんによる“初めてのエッチ”を撮ったドラマ作品です。可愛すぎる二人の優しくて情熱的なセックスは、普段レズ作品を観ない方でもドキドキすること間違いナシ! 前編からじっくり観ていただくのがオススメですよ。

4位 HOW TOオナニー 私だけの本当に気持ちいいオナニー #3 トイレやお風呂…いろんな場所でオナニー

5位 媚薬が染み込んだカラダはとどまる事を知らない② ゴムを外して騎乗位で…

6位 目隠し・拘束・電マ…快感MAXでイッちゃう② 気持ちいい角度を探られる

7位 見つめられてつい…既婚者同士が混浴温泉で繋がる

8位 しみけんさんにやわらかなおっぱいを愛撫された後優しく抱かれ…

9位 開放的なジャグジーでエッチ② 優しく寝かされて

10位 痴漢に好き放題されているのに気持ちよくなってしまう動画集

 6位の「目隠し・拘束・電マ…快感MAXでイッちゃう② 気持ちいい角度を探られる」は、紗藤まゆちゃんが黒田悠斗さんに激しく責められる作品です。挿入する角度を変えながら、「どう? 当たる位置変わったでしょ? どっちが気持ちいい?」と囁く黒田さん……プロのテクに注目です!!

 7位「見つめられてつい…既婚者同士が混浴温泉で繋がる」では、既婚男女が混浴温泉に二人きりになり、見つめながら徐々に迫ってくる男性(!!)の誘惑に負けてキス。あれよあれよとセックスしちゃいます。温泉に響く女性の喘ぎ声がいやらしい!

◎今週のオススメ

「中島知子監督作品第五弾 秘密」

 約1年前から始動していた中島知子監督作品第五弾「秘密」。5月27日(金)、ついに第一話が配信されます! 気になるキャストは、一徹、有馬芳彦、北野翔太、大島丈と超豪華!!! 物語のキーとなるのは「女の秘密」。「愛する人に自分の隠していた秘密を知られたら……」3組の男女が繰り広げる本格ラブロマンスとのこと。詳しい内容は予告編にてご確認くださいませ!

◎女性向け動画サイト GIRL’S CH

日本最大級!200万人の女性が利用するアダルト動画サイト。
思わずムラムラしてしまう厳選エッチ動画から、スタッフが街でナンパした男の子たちがキワドイことにまで挑戦する「街角セクシーイケメンカタログ」、そして作家・女優などの著名人が「私が本当に見たいLove&Sex」をテーマにオリジナル作品を監督するという贅沢な人気コンテンツまで。
男もすなる、「エロ動画鑑賞」といふものを、女もしてみむとするなり!!

2話連続6.8%ショック! 月9ワーストタイの『ラヴソング』ナイナイ岡村のテコ入れも当然、実らず……

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フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
 フジテレビ月9『ラヴソング』第7話は、視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回とまったく同じ数字で、ワーストタイです。ここまでのワーストであり、単話視聴率として月9史上ワースト。前回は「と……途中でおっきい地震もあったし……みんなNHKに変えたし……(震え声)」という言い訳も立ちましたが、今回は無理だー。実質、また下げてます。  危機感もあったのでしょう、先週の『めちゃ×2イケてるッ!』で大番宣大会を繰り広げた上に、ナインティナインの岡村隆史が「E村P」として出演するかも!? なんて前フリを入れていました。このドラマって、ここまでなんとかフォローしてる視聴者は、わりと「骨太感」「本格派っぽい雰囲気」「真面目に描いてる」みたいなところで頑張ってる感じですけど、なんなんすかね、「E村P」が出るかも! って。バカなんじゃないかと思いました。  そんなわけで、視聴率5.2%の『めちゃイケ』での宣伝も、まるで実らなかった6.8%の第7話。振り返ってみましょう。ちなみに岡村さんは素顔で10秒ほど見切れてたそうですけど、ちゃんと探してなかったので気づきませんでした。  前回、神代(福山雅治)がさくら(藤原さくら)のために作った曲が、実は昔の相方のための曲だったことが判明し、その相方の妹・夏希(水野美紀)がムキーっとなっていたところで終わっていましたが、今回もその曲をライブシーンでしっかり聞かせてくれます。イイ曲だし、とりあえずさくらが歌ってる間はドラマが“もつ”感じです。  で、その曲がどれくらいイイ曲かというと、トップアーティストのシェリルさんという人が「神代に曲を書かせたい!」と思うほどなんだそうです。だいぶファンタジー入ってきました。  その曲を聞きながら、だいぶ不機嫌なのは夏希です。酔っ払って神代に「なんであの曲なの?」とからみ、「仕事思い出した」と帰ってしまいます。神代が、お姉ちゃんのための曲をさくらにあてがったことが、どうしても気に食わないようです。  一方のさくらは、幼なじみの真美(夏帆)に「(神代のこと好きなら)迫るしかなくね?」などとそそのかされ、すっかりその気に。神代を「レコーディングのお疲れ会」と称して飲みに誘い出すことに成功します。このあたり、すっかりラブコメノリで、ちょっと寒いです。その直前のライブシーンで「さくら、ノドに異変ありそう」という伏線も差し込まれていたので、余計に寒々しく映ります。「こんなに楽しそうなのに……」と思わせたい感じがアリアリ。  その飲み会には、さくらとの契約を検討中で、かつシェリルが所属しているレコード会社の弦巻(大谷亮平)も来ていました。2人のデートじゃないだけでガッカリのさくらですが、弦巻にとっての本題はさくらではなく、シェリルでした。シェリルが正式に神代に曲を依頼したいんだそうです。  神代は「シェリルに曲を書くより、さくらとの契約が先」と言い張りますが、後日、弦巻に呼び出されたさくらは「身を引け」的なことを言われて納得しちゃいます。  再び、ライブハウス。今日はマスター・ささやん(宇崎竜童)の誕生パーティー。さくらはみんなのリクエストに応えて、あの曲を歌うことになりますが、またまた水を差すのが夏希でした。神代がバンドメンバーにコードの説明などしてるスキを狙って、さくらの前に仁王立ち。 「さくらちゃん、どうしても話しておかなきゃいけないことがあるのね」 「HARUNOって知ってる? わたしのお姉ちゃんなのね」 「2人は恋人同士だったの、だけどお姉ちゃんが死んじゃって」 「あの曲ね、さくらちゃんのための曲じゃないんだ。お姉ちゃんのための曲なの」 「20年前に、こうにい(神代のこと)がお姉ちゃんのために書いた曲なの」  不穏な空気を察した神代が割って入ると、夏希は神代に「あれはお姉ちゃんの曲でしょ!?」と言い放ちます。神代もたまらず、「俺の曲だよ! あれは俺が作ったんだよ!」と応戦。ささやんの誕生日は台無しになってしまいました。  で、その後さくらが「先生(神代)が好きです、もう大好きなんです。わたしのこと、どう思ってるんですか?」とか言い出して、神代が「一緒に音楽をやりたい、そう思ってる」と返して、さくらが「わたしはHARUNOさんじゃない」みたいなやりとりがあります。  夏希が「お姉ちゃんの曲か否か」に固執するということは、さくらの歌が「どんな過去をも凌駕するほど素晴らしい」わけではないということです。さくらが「わたしはHARUNOさんじゃない」と言ってプリプリしているということは、さくらが「何を置いても、この曲だけは歌いたい」と思っているわけではないということです。2人にとって、この曲は別に「感動的」じゃなかったんです。ここまで「さくらの歌はすごい」「この曲はイイ曲」と主張し続けてきた『ラヴソング』が、この第7話にきて、「いや、そうでもねえよ?」「なんだかんだ過去の因縁のほうが重いよ?」「恋愛のほうが重いよ?」と言い出したんです。  このへんで、このドラマの根底にあったはずの価値観が裏返ってしまった感じです。ストーリー的にも演出的にも「さくらの歌はすごい」「この曲はイイ曲」というところだけはギリギリ外してなかったし、さくらも神代も、音楽を通じて人格が描かれてきたはずなんです。逆にいえば、このドラマが「素晴らしい音楽」に対するリスペクトを失ってしまえば、もうなんでもなくなってしまう。「音楽を通じて心を通わす」と堂々と謳っていたドラマで、音楽が人間関係を裂こうとしている。すごく、根っこが折れた感じがしました。  しかも、夏希と神代とHARUNOをめぐる過去の云々は雰囲気シーンと断片セリフだけでしか説明されてませんから、いくら仲間が「夏希の気持ち、わかるぜ」と言ったところで、説得力がないんです。さくらの恋心にしたって第3話あたりの「陽性転移かも?」という以外に根拠もきっかけも示されていませんので、説得力がないんです。それくらい想像しろというなら、もう願い下げですよ。あげく、神代はさくらと一緒に作った曲の譜面を破り捨ててしまいます。ちょっとでも、さくらの歌そのものに感動していた視聴者としては、裏切られた感がハンパないです。  で、案の定さくらのノドに腫瘍が見つかって、第7話終了。どうやら「声を守るか、命を守るか」みたいなことになるんですかね。じゃあもう、吃音じゃなくてもいいじゃんね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

フジ渾身の南原清隆MC新番組『爆笑キャラパレード』が「つまらなすぎる」大惨事! 打ち切りも……?

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フジテレビ『超ハマる!爆笑キャラパレード』公式サイトより
 ウッチャンナンチャンの南原清隆、陣内智則、ピース・綾部祐二の3人がMCを務めるフジテレビのお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』。先月23日にスタートしたばかりだが、どうやら早期の打ち切りは免れなさそうだ。  同番組は、3月で終了した『有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村』の後番組として、4月23日に土曜19時台でスタート。毎回、次長課長の河本準一、ココリコの遠藤章造、ロバート・秋山竜次など総勢20組の芸人がプレゼンターとして登場し、“周りにいそうな人”の形態模写を中心としたミニコントを披露している。  3月のフジの改編説明会に登場したチーフプロデューサーは、「全く新しいネタ番組。さまざまな芸人さんたちのとにかく面白いキャラクターが山のように出てきて、ゲラゲラ笑える番組になっています」とアピール。さらに、編成部長も「もう一回、僕たちが汗をかいて新しいバラエティの提案をしないといけないと強く思っている。それをやるなら19時。絶対にほかの局がやらない」と意気込んでいた。  しかし、初回2時間スペシャルは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同、すべて平均視聴率)と低調スタートとなり、今月21日放送の30分拡大スペシャルも4.2%と大コケ。この日、裏で放送されていたお笑いネタ番組『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が12.2%と3倍近い結果を残していることからも、フジの絶望的な状況がうかがえる。 「3月に“南原がフジでコント番組をやる”と発表された際には、『久々に、コント師としてのナンチャンが見られるのでは?』と沸いたものの、フタを開けてみると、南原はスタジオで笑っているだけだった。フジは『全く新しいネタ番組』などとアピールしていますが、大半の芸人は既存の持ちネタを披露しているだけにすぎず、新しさは微塵も感じられない」(テレビ誌記者)  また、ネット上では「変な演出のせいで、芸人がつまらなく見えてかわいそう」「これなら、普通にネタやらせてあげればいいのに」「スタジオいらない」と出演者に同情の声も。視聴者との感覚のズレが指摘されて久しいフジだが、得意であるはずのお笑い番組がこの惨状では、現状打破はまだまだ先になりそうだ。

ストーカー犯は父だった! 名門一家が崩壊で、なんで私が全てを失わなきゃいけないの!?

【作品名】「家族の行方」(後編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】遠縁の園田家に出入りするようになった父だが、両家の意向により、行き来するのは今後禁止となった。しかしその後、園田家に無言電話やゴミの投棄が頻発。その犯人はなんと父だった。

【サイゾーウーマンリコメンド】前編と後編では「悪」のにおいを放つ人物がガラッと一変! 金はないけど人情味があるおばちゃんvs人づきあいは金で変わる主人公・香澄の一騎打ち、やはりどうしても前者に勝ってもらいたい!