ソニン、すっぴん披露でファン驚愕! 裸エプロン&マッチョタンクトップ姿の復活を望む声も

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ソニン公式インスタグラムより
 16日、女優のソニンが自身のインスタグラムに、「二十何年差のスッピン対決 おそろしい」というハッシュタグをつけ、公演中だった舞台『1789 -バスティーユの恋人たち-』で共演した子役とのツーショット画像を公開したのだが、「アラサーとは思えない」「子役の子に負けないぐらい、肌キレイ!」などと、ファンを驚かせたようだ。 「ソニンは現在33歳ですが、子役に負けず劣らずの美肌には、ネット上でも『さすが女優!』『一般人のアラサーとは肌の質感が違う』などと、称賛されているようですね。ソニンといえば、2000年に、後藤真希の実弟であるユウキやケンと共にEE JUMPを結成し、アイドルとしてデビュー。EE JUMP解散後は、歌手と女優の2足のわらじを履いて活躍するようになりましたが、やがて舞台での活動を主軸に置くようになり、12年12月には芸能活動を一旦休止してニューヨークへ1年間演劇留学をしました。14年に芸能活動を再開してからは、ますます演技に磨きがかかったと評判で、出演依頼も殺到。先月18日には演劇界で権威ある『菊田一夫演劇賞』を受賞し、あまりの喜びに号泣してしまったことで、『ソニンちゃん、メイクが!』『顔がくっちゃくちゃだよ』とファンに笑われつつも大いに祝福されたようです」(芸能関係者)  ソニンといえば、グラビアアイドル顔負けの肉体を誇っていることでも知られているのだが、特に「EE JUMPのEはソニンのEカップが由来」とのウワサが流れたこともある程に肉感的な胸には、今でも男性ファンから熱い視線が送られているようだ。 「今でも時折、インスタグラムなどでセクシーな姿を披露し、ファンへのサービスを怠らないソニンですが、ファンの間では、02年にソニンがソローデビュー曲として発売したシングル『カレーライスの女』(トイズファクトリー)のジャケット写真やミュージックビデオで披露した裸エプロン姿が伝説と化しているようで、『横乳丸見えの裸エプロンをもう1度!』『カレーライスの女 2016verを是非!』などと、復活を期待する声は今でもやむことはないようです。また、ソニンといえば、一時期、筋トレにはまりすぎて、男性顔負けのムキムキボディになっていた時期がありました。事務所からジム禁止令・筋トレ禁止令が出されて、今では女性らしい体に戻ってしまったのですが、マッチョ好きな男性からは『タンクトップ姿でマッチョぶりを披露していた頃が懐かしい』『ソニンの全盛期はマッチョ時代』などと、惜しまれているようです」(同)  また、07年にソニンが大沢あかねと組んだユニット・tomboyに関しても、「あの迷走感が面白かった」「怖い物見たさで復活して欲しい」と、復活を望む声が多少あるようだ。

「イジれる芸人がいない……」板尾創路がバラエティから“干された”ワケと、俳優路線の功罪とは

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吉本興業公式サイトより
「周囲はもうお笑い芸人というよりは俳優さんという認識じゃないですかね。実際、お笑い芸人としてのレギュラー番組は1本だけですからね。本人はバラエティに出たいみたいですけど、事務所は俳優路線に転身させたいみたいですよ」(ドラマスタッフ)  嵐の松本潤が主演を務めるTBS系の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』の第4話にゲスト出演したお笑い芸人の板尾創路。現在、WOWOWで放送中の『沈まぬ太陽』にも出演しており、もはや彼を“お笑い芸人”と呼ぶ人は少ない。 「実際、バラエティの世界からは干され始めてるようで、天才的な彼のボケを拾ってうまくイジれる芸人がいないことが問題のようです。彼を生かすことができるのは、ダウンタウンさんや今田耕司さん、東野幸治さんにキム兄くらいじゃないですか。ある程度ベテランなのでギャラも高いし、若手の番組にはキャスティングしにくいんですよ」(バラエティスタッフ)  その結果、NHKの『着信御礼! ケータイ大喜利』が唯一のレギュラー番組となっている。 「まだ特番では起用されますが、今後もバラエティのレギュラーは厳しいかもしれませんね。その代わり、ドラマや映画などはかなりいい役で抜擢されているので、俳優泣かせですよ。松尾スズキさんも彼のことを絶賛してますし、40~50代くらいの有名どころの俳優さんは、みんなライバルだと思ってるみたいです。佐々木蔵之介さんとか西村雅彦さんのように、脇に必ず欲しいという役者さんとは、いつもキャスティングでバッティングしているようですよ」(映画関係者)  このまま俳優業が順調に進めば、ますますバラエティの世界からは遠ざかりそうだ。