「貧困ビジネス」がなくならないワケ あえて劣悪な環境を選ぶ人もいる生活保護の現実

<p> 自動車工場から原発、戦場までルポルタージュの王道といえば「潜入取材」だ。危険を伴うこともあり、誰にでもできるわけではないのだが、現在36歳の長田龍亮(おさだ・りゅうすけ)氏は「貧困ビジネス」の現場である低額宿泊施設に潜入、この3月に『潜入 生活保護の闇現場』(ミリオン出版)を上梓した。1日の小遣い500円・1人分2畳のスペースで暮らす人たちの実態に迫る。</p>

「貧困ビジネス」がなくならないワケ あえて劣悪な環境を選ぶ人もいる生活保護の現実

<p> 自動車工場から原発、戦場までルポルタージュの王道といえば「潜入取材」だ。危険を伴うこともあり、誰にでもできるわけではないのだが、現在36歳の長田龍亮(おさだ・りゅうすけ)氏は「貧困ビジネス」の現場である低額宿泊施設に潜入、この3月に『潜入 生活保護の闇現場』(ミリオン出版)を上梓した。1日の小遣い500円・1人分2畳のスペースで暮らす人たちの実態に迫る。</p>

「貧困ビジネス」がなくならないワケ あえて劣悪な環境を選ぶ人もいる生活保護の現実

<p> 自動車工場から原発、戦場までルポルタージュの王道といえば「潜入取材」だ。危険を伴うこともあり、誰にでもできるわけではないのだが、現在36歳の長田龍亮(おさだ・りゅうすけ)氏は「貧困ビジネス」の現場である低額宿泊施設に潜入、この3月に『潜入 生活保護の闇現場』(ミリオン出版)を上梓した。1日の小遣い500円・1人分2畳のスペースで暮らす人たちの実態に迫る。</p>

【ジャニーズざわつきニュース】嵐・大野のベッドシーンは「予想と違う」、SMAP中居が炊き出しに着ていったTシャツが話題に!

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は5月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■嵐の大野、コンサートで盛大にネタバレ?

 放送中のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で、「恋愛経験ゼロ」というホテルチェーンの若社長・鮫島零治を演じている嵐・大野智。5月7日に行われた『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』広島公演2部では、ドラマについて「7話でベッドシーンあります」と宣言し、ファンの間で大きな騒ぎになった。「大野くんがベッドシーンとか嫌」「智くん……ベッドシーンあるとか勘弁してよ」という声や、「大野智のベッドシーン気になる」などと期待する人も。ドラマの展開から考えればヒロイン・柴山美咲を演じる波瑠とのシーンが妥当とはいえ、本当のラブシーンなら重大なネタバレになってしまう。そのため、「ベッドに居るシーンかも」と、ストーリーの核心をつくようなシーンではないと予想する声も出ていた。

タイの小島で勝手にサンゴを採取! 二極化する中韓観光客の“マナー”に、地元民もお手上げ?

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島に上陸してサンゴを採る観光客たち
 日本人にも人気の高いタイのビーチリゾート・プーケットの沖に浮かぶ小島・カイノック島で、中国人と韓国人の観光客たちがサンゴを勝手に採取して環境を破壊していると、5月17日付の香港紙「東方日報」が伝えた。  記事によると、現地の海洋資源・沿海管理局の職員がカイノック島にあるサンゴの白化状況の調査に赴いたところ、遊覧船がサンゴ生息海域にイカリを下ろして停泊しているところを発見。調べてみると、近くで中国人や韓国人の観光客たちが勝手にサンゴの採取をしているのを発見したのだという。さらには、海にエサをまき、網で魚を捕まえていたという。  サンゴ採取の禁止は世界の常識だろう。現地の法律でも、環境破壊を防ぐために、サンゴ生息海域で船がイカリを下ろすことや観光客が魚にエサを与えることを禁止しており、管理局の職員は船の乗組員に処罰を下す手続きを取るとともに、観光客にも厳重な注意を与えたという。  タイの海域には多くの小島があり、管理局職員の人手も足りないため、監視が行き届かず、このような不届き者を取り締まることは困難だという。同10日付のタイの英字紙「ネイション」では、日本人観光客にも人気の高いピピ諸島の国立公園内で、サンゴを勝手に採取する中国人観光客が後を絶たず、「サンゴ採取禁止」の看板をタイ語と英語、そして中国語で掲示。すでに数人の中国人観光客が、罰金500バーツ(約1,500円)を科されているという。
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環境を破壊するのは、自国だけにしてもらいたいものである
「中韓双方の観光客は、先進国並みのマナーと礼儀をわきまえる層と、マナーの悪い粗暴な層の二極化が進んでいる。両国とも前者は主に都市部在住者や若年層で、後者は地方都市や田舎在住で海外旅行経験の少ない人たちです。マナーの悪い“田舎者”の中国人観光客が多いことは有名ですが、韓国人にも中国人に負けず劣らずマナーの悪い人たちは意外といます」(日本でインバウンドツアー会社を経営する男性)  最近の中国と韓国の関係は、以前の蜜月時代に比べると微妙になっているが、外国の船の上では、“中韓同舟”とでもいったらいいのか、仲良くやっているようである。 (文=佐久間賢三)

「みんな私が出産したんだから!」平野レミが明かす、“斬新すぎるレシピ”が生まれる舞台裏

<p> キャベツ一玉丸ごと使った「ドッカーン!春キャベツ」や、ジャガイモの上にひき肉や玉ねぎを豪快に乗せた「食べればコロッケ」など、数々の斬新すぎる料理を世に送り出し、老若男女に愛される“料理愛好家”の平野レミ氏が、先月7日『わたしの和だし』(ナツメ社)を出版した。4月29日には、本書の刊行記念として、紀伊國屋書店新宿本店で「平野レミさんトーク&サイン会」を開催し、会場に詰めかけた“レミファン”に、本書執筆への思いや、料理における“だし”の重要性、レシピ考案の舞台裏などを、用意されたイスに「大丈夫!」と一度も座ることなく熱弁。今回は、そんなレミ氏のトークショーの様子をレポートする。</p>

LINE流出犯に告ぐ――!? ゲス川谷の謝罪ブログに隠された“最後っ屁”

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 賛否両論巻き起こるベッキーのフライング復帰。約半年間に及ぶ「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫騒動は、川谷の元妻への直接謝罪をもって幕引きとなるはずだったが……。  元妻に謝罪した今月2日以前にベッキーがTBS系『金曜日のスマイルたちへ』の収録に参加していたことが判明。ネット上は「順番が逆」「あざとい」と大炎上で、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では元妻が「抗議文を送った」とも報じられた。最終的には元妻と和解に至ったが、ベッキーのさらなるイメージダウンは免れない。  一方、すべての元凶といわれる川谷はあくまで“らしさ”を貫いている。騒動が拡大し、バッシングが過熱しても本人はどこ吹く風。ライブのMCでは、世間を逆なでするような発言も飛び出した。  ベッキーの『金スマ』出演後にアップしたブログでは、さりげなく“最後っ屁”もかましていた。「皆さんへ」というタイトルで更新されたブログでは、関係各所に謝罪の言葉を並べるも、ベッキー同様に休業しなかった理由について「待ってくれているファンがいたからにほかなりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない」と説明。ベッキーファンは「自分だけよければいいのか」と怒り心頭だ。  また、「週刊文春」に流出したベッキーとのLINEについて「事実です」と認めたのは、元妻への“ウサ晴らし”が狙いという。 「あのLINEを本物と正式に認めたことで『じゃあ誰が流したんだ?』ということになる。当事者なわけはないので、そうなると元妻しかありえないと誰もが思うだろう。川谷は常々、LINEを流出させたとみられる元妻に対して『あれは許せない』と憤慨していた。ブログでわざわざ『LINEは本物』と言及したのは、元妻に対して『こっちは不倫したことを謝る。そっちも勝手に流したことを謝れ』と言いたいのだろう」(週刊誌デスク)  SNSの勝手なのぞき見、流出はれっきとした犯罪だ。不倫騒動の区切りがついた今、そちらの問題に再び目を向けてもいい気もするが、川谷の評判が最悪だけにその願いも届かないだろう。

前田健さん死去後、テレビ業界に変化――ダチョウ倶楽部、出川哲朗ら「無茶な企画NG」に?

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前田健公式Twitterより

「彼が亡くなってからというもの、各事務所もタレントの健康管理にかなり気を使っていますよ。局側もあまりに無茶な企画は、しばらく自粛するようなムードですね」(テレビ局関係者)

 先日、お笑い芸人の前田健さんが、虚血性心不全により、 44歳という若さでこの世を去った。亡くなった当日、『金曜ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のスポーツ企画の収録に参加して、午前中に 50メートル走と走り高跳びを行い、昼の休憩時間に体調不良を訴え、医務室で医師の診察を受けていた。

絶望

朝の4時に起きて伊豆に向かった。
片道6時間、麻生と交互に運転していくとはいえ、やはり遠い。
昼前に着き、ご近所に挨拶回り。・・・(続きは探偵ファイルで)

絶望

朝の4時に起きて伊豆に向かった。
片道6時間、麻生と交互に運転していくとはいえ、やはり遠い。
昼前に着き、ご近所に挨拶回り。・・・(続きは探偵ファイルで)