ゲス川谷が“ベッキーの歌”量産か!? 「何酔いしれてんの?」「未練タラタラ」と批判殺到

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ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
 ベッキーとの不倫騒動を引き起こした川谷絵音が、22日に開かれたロックフェス『METROCK 2016』に4人組バンド・indigo la Endのボーカルとして出演。ここで初披露された新曲「夜の恋は」が、ベッキーを想って書かれた歌詞ではないかと話題になっている。  この日、「今、楽しいことが全然ない。あの、まいっか。頑張ってます。ちょっと歌えない状況が続いているんですけど、頑張って歌うんで」とMCで語るなど、どこか弱気な様子の川谷。終盤では、「昨日、夜テレビを見てたら曲を作りたくなって、作った」と前置きし、「夜の恋は」を弾き語りで披露した。当サイトが聞き取った歌詞は、以下。  むせび泣いた 夜の恋は 僕のせいで終わったよ  とめどない こんな感じで いないあなたを歌う  嫉妬させてよ それくらい好きにさせてよ させてよ  あなたを見るたび 痛くなってしまうくらい 好きにさせてよ  新曲について、川谷はTwitterで「その内ちゃんと曲にするのでその時を楽しみにしててください」とファンに報告。一方、ネット上では、「ベッキーとの別れの歌では?」と話題に。同時に、「不倫しといて、何酔いしれてんの?」「まだ、好きにしたいのか?」「未練タラタラでかっこ悪い」「この歌、奥さんの存在、無視してない?」などと批判が殺到している。  川谷といえば、来月リリースされるindigo la Endの新曲「藍色好きさ」の歌詞が、「男女の不倫関係を連想させる」として話題になったばかり。川谷が、不倫報道後もベッキーを想って作詞活動に勤しんでいるか否かは定かでないが、有名ロックバンドのミュージシャンと3年にわたり交際していたある女性は、こう警告する。 「彼の病的なほどの女好きが原因で破局しましたが、別れた後も、明らかに私とのエピソードを盛り込んだ歌が発表され続け、とにかく気持ち悪かった。それに、あんなに酷い目に遭わせといて、『君と会えなくてさみしい』とか、うじうじ歌ってんじゃねーよ! と怒りが込み上げることも。作詞を担当するバンドマンは、大概ナルシストな上に自尊心の塊。世の女性に『バンドマンと付き合うと、後世まで歌にされるぞ!』と伝えたいです」  ミュージシャンがラブソングでファンをうっとりさせる一方で、自分への想いを歌われ続ける元カノは心中複雑なようだ。

“不倫する女”を猛バッシングする女の心理から読み解く、『不機嫌な果実』が長年愛されるワケ

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『不機嫌な果実』(文藝春秋)

 SNSやネット掲示板などを見ていると、芸能人はもちろん、一般人の「女の不倫」は、男だけでなく、同性からも異常なほどのバッシングを受けている。不倫をしている彼女らがどういう過程を経て「不倫」という結果に行き着いたのかを語ることすら許されないほど、女たちは「不倫」という言葉に対して嫌悪感を抱く。その集団攻撃は、傍から見ていると少々行き過ぎではないかと疑問を抱くほどの異様な狂気を感じさせるのだ。

 しかしその半面、テレビドラマや映画、小説などでも「不倫」は長年描かれ続けているテーマである。中でも今回ご紹介する『不機嫌な果実』(文藝春秋)は、20年も前に発表されたにもかかわらず、今期テレビドラマ化となった、長年愛されている作品だ。同作は、映画化のほか、1997年にも別キャストにてすでにテレビドラマ化されている。なぜこの作品は、これほど長い間人々を引きつけているのだろうか。

ノリノリor嫌々? ユマ・サーマン、オークション落札者からディープキスをお見舞いされる

<p> 22日にコンペティション部門の最高賞パルムドールにケン・ローチ監督の『私、ダニエル・ブレイク』が選ばれ、今年も大盛り上がりのなか閉幕したカンヌ国際映画祭。期間中にはセレブ向けのさまざまなイベントが行われ、19日には、故エリザベス・テイラーが創設した米国エイズ研究財団(以下、amfAR)のチャリティー・オークション・イベントが開催された。</p>

アナーキーで反骨――桂歌丸版『笑点』の“粋”な終い方

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「笑点 第1号」(日本テレビ放送網) 
 番組初回から50年もの間、『笑点』(日本テレビ系)に出演し続けた桂歌丸が、司会から勇退した。  5月22日の放送の「歌丸ラスト大喜利スペシャル」では、歌丸司会最後の大喜利や、新司会者発表ということもあり、大きな注目を浴びた。TOKIOと『笑点』軍団の対決あり、再現ドラマを交えた『笑点』の“ウラ事件簿”ありと、盛りだくさん。  演芸コーナーではナイツが登場し、いつもの“ヤホー漫才”を「桂歌丸」をテーマにやっているところに、なんと本人が登場。「ナイツ」をテーマに、“ヤホー”ならぬ“アホー漫才”を披露したりもした。  だが、そんな見どころの多い各コーナーをしのぎ、その真骨頂を見せつけたのは、やはり番組後半に行われた生大喜利である。  3問行われた大喜利のお題はすべて“粋”。たとえば、2問目はこうだ。 「アタクシは今日で笑点の司会からお別れをするわけですが、『笑点』に涙というのは似合わないと思うんですよね。そこで皆さんね、豪快に笑いながらひと言。アタクシがね、『どうしたの?』と伺いますので、返事を返していただきたい」 『笑点』に涙は似合わない。まさにその通りだ。  それに対する答えも粋だ。たとえば、歌丸と長年にわたって番組で舌戦を繰り広げてきた三遊亭円楽。 「アーハハハ、ワッハハハ」 「どうしたの?」 「笑ってないと涙が出ちゃうんです」  そんな答えに、歌丸は座布団を。 「山田くん、そーっと1枚やってください」  2人の関係性を日本中の人が知っているからこそ胸に響く、この一連の流れの美しさ。50年続く『笑点』は、もはや日本人の日常生活の一部になっている。そこに出る落語家や演芸を見るというよりも、その番組パッケージそのものを見ている。  たとえば、先日放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に三遊亭好楽が出演した。「街で『ファンなんです』と声かけてくるファンに限って、たいしたファンじゃない説」を検証するためだ。  好楽が実際に街頭に立つと、すぐに多くの人たちが声をかけてくる。しかし、声をかけてくる人のほとんどが、好楽の名前を知らない。『笑点』の番組自体のファンだというのだ。  実際、好楽の名前を知らなくても、席の並び順はわかる。そんな番組、なかなかない。  大喜利のお題や答えで、政治的な時事をイジることも少なくない。“普通”に見えて、実は“攻めている”。そもそも日曜の夕方にただひたすら大喜利をしていること自体、冷静に考えるとアナーキーだ。 「笑芸人」vol.2(白夜書房)の歌丸インタビューによると、ある時などは、番組スポンサーになりたいという企業がいたにもかかわらず、出演者たちの一存で断ったこともあるという。  落語界のこともよく知らないくせに、やたら口を出してくるというのが理由だったそうだが、それにしたって、スポンサーを出演者たち自身の判断で降ろしてしまうのだからスゴい。ポピュラーの象徴として日本人の心に深く溶け込んでいるのに、アナーキーで反骨。それこそを、人は“粋”と呼ぶのかもしれない。  歌丸は、先ほどの『笑点』と同じ日の『NHKスペシャル』(NHK総合)の「人生の終(しま)い方」にも出演。進行役を務めつつ、密着取材にも応じている。  腸閉塞で入退院を繰り返し、肺にも病気を抱えている。舞台を降りると、すぐに車いすに乗る。体重も、この1年だけで10キロ減ったという。  それでも、高座に立ち続けている。 「アタクシも人生を終うのは、まだまだ80年ぐらい先ですけれども、まぁ、そのときになって慌ててもいけませんですから、いまから真剣に考え始めているんです」とほほ笑みを浮かべ語る姿には、落語家の矜持があふれ出ている。  歌丸は終わらない。  注目された『笑点』新司会者もCMをまたいだり、必要以上に煽ったりせず、あっさりと発表された。  新司会者は春風亭昇太。発表されるとすかさず、後任に本命視されていた円楽から「いくら使ったんだ?」というツッコミが入った。  その人選は意外性があると同時に、納得感もある見事なものだった。実年齢以上に世代交代を大きく印象付け、これから先、何十年も『笑点』は続いていくんだという強い意志を感じる人事だ。 「ここは?」  と、昇太の席を指して新メンバーは誰になるのかを円楽が問いかけると、歌丸は不敵に笑って答えた。 「あ、そこねえ、アタシが座る(笑)」  歌丸のどこまでも“粋”な終い方だった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

移籍金8億円! ハノーファーから移籍確実の“降格請負人”清武弘嗣はどこへゆく……?

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『明日への足音』(小学館)
 佳境を迎えた欧州各国のサッカーリーグでは優勝チームが次々と決まり、興味の焦点はストーブリーグに移りつつある。とりわけ今季は、スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリ・サンジェルマン=仏)がクラブとの契約を更改せず、新天地を求めることもあるせいか、ワールドクラスのFWの玉突き移動が予想され、移籍市場は激化の様相を呈している。そんな中、わが日本代表MFの清武弘嗣(ハノーファー96=独)も、その去就が注目されている。  清武が所属するハノーファーはブンデスリーガ2部降格が決定しており、多くの主力選手を手放さなければならなくなるため、移籍が予想される清武にも多くのクラブが関心を寄せているというのだ。清武の移籍金は8億円とのことだが、VfBシュツットガルトや1.FCケルンなどのドイツのクラブのほか、複数のイングランドのクラブも清武の獲得に乗り出すという報道も出ている。しかし、「ちょっと過大評価されているのでは」と疑問を呈するのはサッカー雑誌編集者。 「ハノーファー2年目の清武は今季、背番号10のエースナンバーを背負い、エースとしての働きが期待されましたが、代表の合宿や試合で負ったケガのためにリーグ戦の欠場が相次ぎました。コンディションが整った後半戦ではチームの勝利に貢献しましたが、年間を通じては物足りないシーズンでした。なんといってもエースとして、チームの2部降格を防げなかったわけですからね。実はハノーファーに限らず、清武はこれまで所属したチームを2部に落とした前科のある“降格請負人”でもあるのです」  これまで清武が所属したクラブはハノーファーのほかに、1.FCニュルンベルグ(独)、セレッソ大阪、大分トリニータだが、清武はこのうちニュルンベルグとトリニータの2つのクラブで2部降格を経験している。 「2008年にトリニータのトップチームに昇格した清武は、翌09年にレギュラーに定着しましたが、チームは低迷。結局、2部降格という憂き目に。12年に移籍したニュルンベルグでは、リーグ4位となる10アシストを記録するなど1年目から活躍しましたが、主力として臨んだ2年目はやはりチームが2部降格。もちろん移籍したチームの戦力の問題もあるので、清武だけに降格の責任があるわけではないのでしょうが、結局は能力の高さの割にチームに貢献できていないし、“2年目のジンクス”を払拭できていない。いつも降格争いをしているイメージです。しかも、トリニータでもニュルンベルグでも降格を機に、逃げるように移籍していますからね。今回、ハノーファーでも同じことが繰り返されようとしているわけです」(同)  自身の去就について現時点で明らかにしていない清武だが、日本代表ではイマイチ真価を発揮できていない香川真司(ボルシア・ドルトムント=独)に代わり、トップ下のレギュラー定着が期待されているだけに、残留にするにせよ移籍するにせよ、来季は“降格請負人”というありがたくない汚名を返上してほしいものだ。

藤原紀香の信仰心は“水素水”“満月ダイエット”だけじゃない!「楽屋で魔除けの儀式を……」

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 女優の藤原紀香が22日、「ダイエットは明日から~でなくて、満月から。」という見出しでブログを更新。満月の写真と共に、「(月が)欠けていくパワーに沿ってダイエットを始めると、成功しやすい」と“ムーンパワー”の効果を紹介。藤原自身も毎月、満月を意識して生活しているといい、「不要なものを捨てることで新しいエネルギーが湧き、心身ともに美しくなりやすいこのチャンスを毎月、逃さないでくださいね」とアドバイスしている。  これに、ネット上では「また紀香が、うさん臭いものを紹介してる」「水素の次は、月か……」「そのうち、詐欺の片棒担いで問題起こしそう」といった声が上がっている。また一般的に、女性のダイエット効果は生理周期の影響を受けやすいといわれていることから、「月の満ち欠けよりも、生理周期を意識したほうが……」という意見も。  藤原といえば、“水素美容”にどはまりしていることで有名。水素水は、飲料水としてだけでなく、野菜を洗う際にも使用。ブログには「水素クリーム」「水素カプセル」「水素浴」といったワードがたびたび登場するほか、オフィシャルセレクトショップ「紀香バディ!コム」では、「マーメイド水素バブルバス」や「ケータイ水素マルチポッド mallon」なる商品を販売。テレビでも、たびたび「水素はこれから、人間を救っていく」「(水素は)サビを取る感じ」と、そのすばらしさを説いている。  しかし、水素による美容・健康効果は科学的根拠が薄く、「インチキ美容」「ニセ科学」などと言われることも。国民生活センターも、水素水は健康増進に寄与するものではないとして、関連商品の購入に注意を促している。  明らかに、自分磨きを通り越した何かに取り憑かれているように見える藤原だが、過去に彼女のレギュラー番組を担当したテレビ関係者は、こう明かす。 「もともと風水などの類にはまりやすい藤原ですが、周囲を巻き込むことも多いため、関係者はたまったもんじゃない。担当マネジャーは集合より1時間前に楽屋入りして、“魔除け”のために月桂樹の葉を炊かされていますし、彼女が突然『方角が悪いから』と言い出してロケがばらしになったことも。彼女の奇行の数々は、関係者の間でもすっかり笑い種になってますよ。本人はそんな現状に、全く気付いていないようですが」  先月も、熊本地震をめぐり「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」(現在は削除)と綴ったブログが失笑を買ったばかりの藤原。一人の女優として見えないものを信じるのは勝手だが、梨園の妻の振舞いとしてはいかがなものだろうか……。

『笑点』勇退で「歌丸ロス」の大合唱! 最もネット上を驚愕させたのは「新司会の年齢」?

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『笑点』(日本テレビ系)公式Facebookより

 司会の桂歌丸が“勇退”を果たした『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(日本テレビ系)が22日に生放送され、平均視聴率27.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すほどの大きな注目を集めた。また、放送では新たな司会として春風亭昇太が指名され、視聴者から反響を呼んでいる。

 『笑点』は1966年から放送されている長寿番組。特に噺家たちの掛け合いが冴えわたる大喜利コーナーは人気があり、常に高い視聴率を誇る。22日放送回は、約10年間にわたり司会を務めた歌丸が勇退するとあって、放送時間が通常より1時間長く、またスペシャルゲストにTOKIOも登場。視聴率は、第1部(午後5時30分~6時)が22.7%、第2部(午後6時~6時55分)が27.1%という驚異の数字を獲得した。

『笑点』勇退で「歌丸ロス」の大合唱! 最もネット上を驚愕させたのは「新司会の年齢」?

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『笑点』(日本テレビ系)公式Facebookより

 司会の桂歌丸が“勇退”を果たした『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(日本テレビ系)が22日に生放送され、平均視聴率27.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すほどの大きな注目を集めた。また、放送では新たな司会として春風亭昇太が指名され、視聴者から反響を呼んでいる。

 『笑点』は1966年から放送されている長寿番組。特に噺家たちの掛け合いが冴えわたる大喜利コーナーは人気があり、常に高い視聴率を誇る。22日放送回は、約10年間にわたり司会を務めた歌丸が勇退するとあって、放送時間が通常より1時間長く、またスペシャルゲストにTOKIOも登場。視聴率は、第1部(午後5時30分~6時)が22.7%、第2部(午後6時~6時55分)が27.1%という驚異の数字を獲得した。

『笑点』勇退で「歌丸ロス」の大合唱! 最もネット上を驚愕させたのは「新司会の年齢」?

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『笑点』(日本テレビ系)公式Facebookより

 司会の桂歌丸が“勇退”を果たした『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(日本テレビ系)が22日に生放送され、平均視聴率27.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すほどの大きな注目を集めた。また、放送では新たな司会として春風亭昇太が指名され、視聴者から反響を呼んでいる。

 『笑点』は1966年から放送されている長寿番組。特に噺家たちの掛け合いが冴えわたる大喜利コーナーは人気があり、常に高い視聴率を誇る。22日放送回は、約10年間にわたり司会を務めた歌丸が勇退するとあって、放送時間が通常より1時間長く、またスペシャルゲストにTOKIOも登場。視聴率は、第1部(午後5時30分~6時)が22.7%、第2部(午後6時~6時55分)が27.1%という驚異の数字を獲得した。

韓国・僧侶が寺院内で不倫相手との情事をハメ撮り!「20回以上にわたり、信者と……」

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くだんのエロ僧侶
 ゲス不倫騒動で休業中のベッキーが、 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。涙の謝罪を繰り広げたが、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、元妻への直接謝罪前にこの収録が行われていたことが報じられ、またもや苦境に立たされている。  この一件に関して日本国内では否定的な意見が多いが、お隣・韓国での指摘は鋭い。もともと、ベッキーの知名度は高くなかったのだが、1月の騒動発覚以後、韓国メディアでは、「不倫女の烙印」「相手夫婦離婚の“家庭崩壊犯”」「“不倫芸能人”3カ月ぶりの復帰」など、厳しい意見が相次いでいた。  また、今回の騒動に対しても、不倫タレントをたった”3カ月で復帰させる日本芸能界の体質に疑問を呈す声も多い。    不倫問題を厳しく追及する韓国だが、決して同国に不倫騒動がないわけではない。  5月19日には、不倫相手の女性信者(51)との性行為を隠し撮りしていた僧侶(64)が逮捕されるというニュースが報じられた。  既婚者である僧侶と女性は2009年、住職と信者という関係で出会うと、すぐに肉体関係を持つようになった。しかし、彼は僧侶でありながら歪んだ性癖の持ち主で、なんと法堂内の天井の四隅などに隠しカメラを設置して、女性との性行為を隠し撮りしていたのだ。その回数は、実に20回を上回るという。お寺内でのハメ撮りとは……僧侶とは思えない、罰当たりな行為だ。  こうして、約6年にわたって不貞行為を続けてきた2人だが、最近になって大きな転機を迎える。なんと、僧侶が女性を「美人局」ではないかと疑い、激しい口論になったのだ。僧侶はその際、口が滑ったのか、ハメ撮り動画の存在を告げてしまい、あえなく御用となった。  結局、女性が僧侶側の謝罪を受け入れたことから、名誉棄損に関する処罰は免れたが、盗撮容疑に関しては引き続き捜査されることになる。また、ハメ撮りの舞台となった寺院への悪評は免れないだろう。  好感度No.1タレントの不倫騒動もなかなかだが、「寺の中でハメ撮りする僧侶」というのもインパクトの面では負けていない。結局、どんな世界であれ、誠実に日々を過ごすのが 一番なのかもしれない。