KinKi Kids堂本剛が、5月16日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)に登場し、今年5月にデビュー20年目に突入することへの思いを明かした。
KinKi Kidsは、昨年末の年越しライブである『ジャニーズカウントダウン2015-2016』で、スペシャルメドレーを披露。「愛のかたまり」「やめないで,PURE」「フラワー」という人気曲を披露する豪華なステージとなった。コンサートやCD発売など、メモリアルイヤーとなる今年は大いに活躍するだろう。
KinKi Kids堂本剛が、5月16日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)に登場し、今年5月にデビュー20年目に突入することへの思いを明かした。
KinKi Kidsは、昨年末の年越しライブである『ジャニーズカウントダウン2015-2016』で、スペシャルメドレーを披露。「愛のかたまり」「やめないで,PURE」「フラワー」という人気曲を披露する豪華なステージとなった。コンサートやCD発売など、メモリアルイヤーとなる今年は大いに活躍するだろう。
<p> 13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、不倫騒動で休業中のタレント・ベッキーが収録VTRながら出演。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫関係を赤裸々に語り、涙ながらに謝罪した。“ベッキー効果”で平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、番組内でベッキーの聞き役を務めたSMAP・中居正広には称賛の声が上がった。</p> <p>「これまで数々の番組を仕切ってきた経験があるので、視聴者の疑問を中居がストレートにベッキーにぶつけてくれた。今後、本格的な復帰はまだ厳しそうだが、ベッキーも中居のおかげでモヤモヤが晴れたのでは?」(テレビ関係者)</p>
文藝春秋公式サイトより
ベッキーの不倫騒動や舛添要一都知事の政治資金問題など、「週刊文春」(文藝春秋)が大スクープを連発している。ネット上では、“文春砲”と呼ばれているが、最近では、芸能人やプロダクションだけでなく、テレビ局も徹底した“文春砲”対策を取っているという。関係者に話を聞くと……。
「内部でも周知されていますが、社員のメール内に、『週刊文春』の名前が記載されているだけで、自動的にコンプライアンスの管理を行う部署から、調査が入ることになっています。つまり、記者と連絡を取っているのではないかと疑われるわけです。まぁこれは『文春』だけでなく、『女性自身』(光文社)など他週刊誌名も対象ですけどね。本当に、メールの扱いには苦労しますよ。ちなみに、社内不倫やセクハラを連想させるようなキーワードも調査対象なんです」(キー局関係者)
文藝春秋公式サイトより
ベッキーの不倫騒動や舛添要一都知事の政治資金問題など、「週刊文春」(文藝春秋)が大スクープを連発している。ネット上では、“文春砲”と呼ばれているが、最近では、芸能人やプロダクションだけでなく、テレビ局も徹底した“文春砲”対策を取っているという。関係者に話を聞くと……。
「内部でも周知されていますが、社員のメール内に、『週刊文春』の名前が記載されているだけで、自動的にコンプライアンスの管理を行う部署から、調査が入ることになっています。つまり、記者と連絡を取っているのではないかと疑われるわけです。まぁこれは『文春』だけでなく、『女性自身』(光文社)など他週刊誌名も対象ですけどね。本当に、メールの扱いには苦労しますよ。ちなみに、社内不倫やセクハラを連想させるようなキーワードも調査対象なんです」(キー局関係者)
ベッキーが復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には、視聴者から「不快」との批判が多数噴出。ベッキーがレギュラー出演していた他局の番組関係者からも「断りもなく『金スマ』に出ていた」との不快感が漏れ出していたが、芸能記者たちからも「逃げたままじゃないか」と反発を買っている。その記者たちの心情が、今後のベッキーの運命を左右する可能性もありそうだ。 「1月の記者会見ではウソをついていただけでなく、質問もNG。それなのに特定の週刊誌(週刊文春)に謝罪文を載せただけで、番組に復帰。復帰時も、彼女に質問するのはお仲間のタレント、中居(正広)クンという……。結局、彼女は一度も記者の質問に答えないまま、逃げたことになります。これは、不倫がいいとか悪いとかじゃなくて、マスコミとしては質問したいことがたくさんあるでしょ。そこから逃げたままタレントに戻るってのは、あまりに虫がよすぎる。これでヨシとするのは、視聴率と部数が上がったTBSと文春だけですよ」(スポーツ紙の芸能担当) くだんの『金スマ』では、中居ら出演者が農作業をするコーナーでベッキーが登場。「このたびは私事でご迷惑をおかけして」と謝罪をしかけたが、中居はそれを遮ってお笑いに転化。「もうジタバタしないでよ。俺もジタバタしましたけど」などとちゃかしてばかりだった。 その後、2人は対談するが、もともとベッキーは中居の大ファンで、プライベートでSMAPのコンサートに足を運ぶほど。中居がそんなベッキーに核心を突いた質問をするわけもなく、“お友達”モードで相手をしただけだった。これには夕刊紙の記者も「あれでは、疑問はたくさん残ったまま」と不満顔だ。 「不倫相手の川谷絵音との間に何があったのか、肉体関係まであったのかどうか。なぜ私的なLINEが漏れたのか、CM契約の打ち切りによる賠償責任や事務所との関係、これからどうするのか……などなど、いろいろな疑問がまったく晴れないまま。『関係ない』と言われても、それを聞くのがマスコミの仕事です。文春が一部始終を報じていても、それが100%全部事実かどうかはわからないし、LINEの流出についても、反論の余地を聞きたい。これで水に流されたら、記者としては不満ですよ」(同) 同じく不倫騒動で1年半の休業となったタレントの矢口真里は一昨年、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で仕事復帰したが、出演後に記者たちの囲み取材に応じて、報じられた事実などを認めながら「昔から真面目キャラに見られがちでしたけど、意外とそうでもなくて、これからはオープンにいこうと思います」と話していた。 「そもそもバラエティ番組での謝罪は、出演料もらってやってるんですから、ただの仕事。世間と向き合うなら、まず損得抜きで取材に応じるべき。それができないなら、こっちだって彼女に好意的な目は向けられないから、ヨイショ記事なんて書けない」(夕刊紙記者) さらに、文春以外の週刊誌に所属する既婚の女性記者2人にこの問題について聞いたところ「同じ女性として、個人的にも不快」と声をそろえ、マスコミの前にいまだ出てこないことに、ひとりは「騒動が終わっても、追ってやろうと思う」と、敵意までも見せていた。 すっかり記者たちからも嫌われたベッキーをめぐっては、これからも厳しい目線の記事が続くかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ベッキーが復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には、視聴者から「不快」との批判が多数噴出。ベッキーがレギュラー出演していた他局の番組関係者からも「断りもなく『金スマ』に出ていた」との不快感が漏れ出していたが、芸能記者たちからも「逃げたままじゃないか」と反発を買っている。その記者たちの心情が、今後のベッキーの運命を左右する可能性もありそうだ。 「1月の記者会見ではウソをついていただけでなく、質問もNG。それなのに特定の週刊誌(週刊文春)に謝罪文を載せただけで、番組に復帰。復帰時も、彼女に質問するのはお仲間のタレント、中居(正広)クンという……。結局、彼女は一度も記者の質問に答えないまま、逃げたことになります。これは、不倫がいいとか悪いとかじゃなくて、マスコミとしては質問したいことがたくさんあるでしょ。そこから逃げたままタレントに戻るってのは、あまりに虫がよすぎる。これでヨシとするのは、視聴率と部数が上がったTBSと文春だけですよ」(スポーツ紙の芸能担当) くだんの『金スマ』では、中居ら出演者が農作業をするコーナーでベッキーが登場。「このたびは私事でご迷惑をおかけして」と謝罪をしかけたが、中居はそれを遮ってお笑いに転化。「もうジタバタしないでよ。俺もジタバタしましたけど」などとちゃかしてばかりだった。 その後、2人は対談するが、もともとベッキーは中居の大ファンで、プライベートでSMAPのコンサートに足を運ぶほど。中居がそんなベッキーに核心を突いた質問をするわけもなく、“お友達”モードで相手をしただけだった。これには夕刊紙の記者も「あれでは、疑問はたくさん残ったまま」と不満顔だ。 「不倫相手の川谷絵音との間に何があったのか、肉体関係まであったのかどうか。なぜ私的なLINEが漏れたのか、CM契約の打ち切りによる賠償責任や事務所との関係、これからどうするのか……などなど、いろいろな疑問がまったく晴れないまま。『関係ない』と言われても、それを聞くのがマスコミの仕事です。文春が一部始終を報じていても、それが100%全部事実かどうかはわからないし、LINEの流出についても、反論の余地を聞きたい。これで水に流されたら、記者としては不満ですよ」(同) 同じく不倫騒動で1年半の休業となったタレントの矢口真里は一昨年、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で仕事復帰したが、出演後に記者たちの囲み取材に応じて、報じられた事実などを認めながら「昔から真面目キャラに見られがちでしたけど、意外とそうでもなくて、これからはオープンにいこうと思います」と話していた。 「そもそもバラエティ番組での謝罪は、出演料もらってやってるんですから、ただの仕事。世間と向き合うなら、まず損得抜きで取材に応じるべき。それができないなら、こっちだって彼女に好意的な目は向けられないから、ヨイショ記事なんて書けない」(夕刊紙記者) さらに、文春以外の週刊誌に所属する既婚の女性記者2人にこの問題について聞いたところ「同じ女性として、個人的にも不快」と声をそろえ、マスコミの前にいまだ出てこないことに、ひとりは「騒動が終わっても、追ってやろうと思う」と、敵意までも見せていた。 すっかり記者たちからも嫌われたベッキーをめぐっては、これからも厳しい目線の記事が続くかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
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